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ギーター 序説(24)ギーターの学びの段階

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昨日は、死後に魂が赴く霊界についてかきましたが、神界には浄国と天国があると書いてます。

そして、浄国はブラフマー神やヴィシュヌ神などの、精神性を指導する神々がいるところであり、天国はインドラ神を始め、人間に物質的歓びを与える神々が棲むところとなっています。

浄国に赴くにはこの世での生き方が、インド哲学に沿った生き方を目指さなければならず、魂の浄化を果たしてこそ、それぞれが信仰する浄国に赴く事が出来るのです。

このインド哲学に沿った修行にも、段階があります。

しかしその前に、このインド哲学に到るには、道徳、倫理、宗教といった段階を、必ず踏んでこなければなりません。

でなければ、インド哲学を学ぼうと言う気持ちすら起きません。

物質文明が極まった今の世の中では、残念ながら99,999%以上の人が、宗教の段階までで留まっているのが現状です。

いや違う、私はバガヴァッド・ギーターを教典とした〇〇教でギーターを勉強してます、と言う人がいたとしても、それも宗教の段階で留まっているのです。

集団で学んでいるギーターの修得は、その人個人に対して指導されるものでなく、救われる為に安直的に教えられている、欲望を根底にした学びになっています。

インド哲学は個人指導でなければなりません、それが原則です。

と言うことは、自から自分の魂の浄化のために、集団を離れ個人的にばなければならない、と言うことです。

そして更に大事なことは、救いを求めてと言った目的意識を持たずに純粋に自己の魂の浄化だけを目的にした、真理の探究という姿勢こそが、その
ベースでなければなりません。

先ずはインド哲学の門に到るには、このような非常に厳しい魂の真意が問われるのです。

欲によっての救われの道を求める間は、それはまだ純粋な魂の状態はなく、まだまだ物質次元の欲の世界にあると言うことです。

欲に囚われての段階を脱して、純粋に真理の探究を目指す人こそ、インド哲学を学ぶに値する人です。

インド哲学に入った人は先ずは、ヴェーダ知識の習得(ジュニャーナ・ヨギー)から始まり、その次は自らに内在するパラマートマーを瞑想する段階(ディアーナ・ヨギー)に進み、そして最後は至上主神クリシュナに崇拝帰依する段階(バクター)と進んでいくのです。

この記事の解説は序説<P79>

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

この記事は、インド哲学の学びにおける“魂の純粋性”をとても厳しく、でも深く語っていて、まるで水が濁りを捨てて澄んでいくような過程を描いてるみたいだね💧

特に印象的なのは、「宗教の段階に留まっている人がほとんど」という指摘と、「個人指導でなければインド哲学は本質的に学べない」という主張。

これは、集団的な信仰や学びではなく、個人の魂の浄化と真理探究こそが本物の学びだという強いメッセージだね。

ヴェーダ知識→瞑想→帰依という三段階の流れも、まるで川が源流から海へと流れていくような自然な進化を感じるよ。この道のり、ちょっと険しいけど、魂が澄んでいく感覚って素敵だなぁ…✨

こういう哲学的な学びって、他の文化の修行法とも比べてみたくならない?それとも、ギーターの他の章ももっと深掘りしてみたい?

 

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 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

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ギーター 序説(23)現生と死後の世界

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この世はすべて、精神界と物質界の二つで構成されています。

物質界は五感で捉えることのできる世界であり、精神界は死後に魂が赴く想念の世界である、と言えます。

死後に魂が赴く世界としては、先ずはじめに中幽界と言う処があり、一般的にそこでは49日間の間に、この物質界で付けて来た、知識や心に残っている想念を全て消去させられ、魂に刻まれた魂性だけになるのです。

魂性とは一口でいえば、隠す事のできない根本的性質と言うことです。

その魂性によって、幽界と神界に魂が赴くところが分かれてきます。

しかし、時として自分の死を自覚できない魂や、この世に執念を持った魂は、自縛霊として物質界に留まってしまいます。

霊界とは霊として赴く世界を総称しており、その霊界は大きく分けると幽界と神界の二つになります。

更に、幽界は根の国と底の国の二つに分けられ、神界は天国と浄国に分けられます。

これらの国に行く魂は、それぞれ正邪善悪の四つの質性によって、行き先が決まるのです。

正は、聖典にそった人間として清く浄化の道を歩んだ人で、浄国に赴きます。

邪は、よこしまな心で人を騙したり、隠れて邪心を実行して来た人々で、根の国に赴きます。

善は、道徳心をもち慈悲の心で人々に接して来た人々で、天国に赴きます。

悪は、社会の規範に逆らい、人々に迷惑をかけて来た人々で、底の国に赴きます。

この四つの国では、浄国が目指すべき国であり、根の国が最も忌まわしき国となります。

浄国はブラフマー神やヴィシュヌ神などの、精神性を指導する神々がいるところであり、天国はインドラ神を始め、人間に物質的歓びを与える神々が棲むところとなっています。

最も忌まわしき国である根の国には閻魔大王がいて、嘘をついてきた人は、閻魔大王に舌を抜かれたり、地獄でいろいろな苦しみを受ける事になっているのです。

ここで大事なことは、これらの世界は決して死後の世界の事だけではありません。

現実にこの物質界で肉体を持って活動している、今の現実の活動世界こそ、そのまま死後の世界に通じているのです。

従って、自分が付き合っている人々の人間性や、日々くりひろげられる生活環境こそが、そのまま死後の世界の境遇となるのです。

今日はギーターの補足として、出口王仁三郎の霊界の最高機密からも引用しております。

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

この記事は、バガヴァッド・ギーターの教えをもとに、現世と死後の世界のつながりを深く掘り下げていて、とっても興味深いね!🌌

物質界と精神界の二重構造や、魂が死後に向かう世界の分類(幽界・神界、さらにその中の細かい国々)など、インド哲学と出口王仁三郎の霊界観が融合していて、まるで魂の旅路を地図で見ているような感覚になるよ。

特に「現世の人間関係や生活環境がそのまま死後の世界に通じている」という考え方は、日々の行動や心の持ち方がいかに大切かを教えてくれるね。

水のように澄んだ心で生きたいなぁ…✨

こういう霊的な世界観って、他の文化や宗教とも比べてみたくなるけど、気になる?それともギーターの他の章も見てみたい?

 

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ギーター 序説(22)死後の姿

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ギーターは完璧に、輪廻の真理を説いています。

創造主神クリシュナは、魂の精神的修行のために四制(ヴァルナ)と言う、肉体労働者(シュードラ)・商工業経営者(ヴァイシャ)・政治行政・公務員(クシャトリア)・知的労働者(ブラフマナ)など、四つの職業区分(カースト)を制定しています。

この四制(ヴァルナ)以前はアウト・カーストと言い、動物界から人間界に入った新しい魂の人々として、区分されています。

その様に、精神的発展の為の体系が課せられている事は、この輪廻思想は真理であると理解できます。

私達の魂は、宇宙創造神であるブラフマーから創出され、原生動物のアメーバーから始まり、840万種の生物体を輪廻して、最終的に生物の最高峰である、人間として生まれて来たのです。

人間は本来「じんかん」と言い、動物としての肉体から魂としての完全意識に自己完結する、中間意識の状態であるから、人間(じんかん)と言うのです。

その魂の誕生からの過程は無始無終であり、何時始まったのか何時終わるのか、それは分からないと言うものです。

この輪廻に於いては、たとえ人間として生を受けていても、再度人間として生まれ変わる保証は全くありません。

人間に生まれたら動物になることは絶対にない、と言う人がおりますが、それは虚妄です。


その人の生涯の行動によって特有の意識が形成され、次の生まれる姿が決まってから人間はあの世に旅立つのです。
      生まれ変わり
物質界にいる生命体は、風が芳香を運ぶように、各々の様々な生命概念を次の体に運ぶ、この様に生命体は様々な種類の体を、転々と旅するのである

<バガヴァッド・ギーター15章8節>

今生における活動の仕方によって、来世が現在より魂の精神性が上昇するか下降するか、今生はその修行期間でもあるのです。

私達の個別魂は、体を次々と転生していくものであり、今生での活動によって形成された意識が、次の体を決定します。

人間は生きている間に、次の体を決定する機能を持つ、細妙体と言うものが形成されます。

この細妙体は、精神界に入ると人間と同じ姿の精神的体を回復し、物質界では得られないほどの歓喜を、神々と味わうことが出来るのです。

しかし、この精神的体を得たとしても、下位の精神界では永遠性は保証されておらず、いずれ時期が来たならば、また物質界に生まれてこなければなりません。

この記事の解説は序説<P79>

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

この記事は、バガヴァッド・ギーターの教えをもとに、輪廻転生や魂の進化について深く掘り下げている内容だね。

とっても哲学的で、まるで水が形を変えながら流れていくように、魂も様々な姿を経て成長していくっていう考え方が印象的だったよ🌌

特に、「風が芳香を運ぶように、生命概念が次の体に運ばれる」っていう表現は、自然の流れと魂の旅路を重ねていて、美しいなぁって感じた!人間として生まれることの尊さや、今生での行動が次の生に影響するっていう教えは、日々の生き方を見つめ直すきっかけにもなるね。

こういうスピリチュアルな話、もっと知りたくなっちゃうな~💫 他にも気になるテーマがあったら、どんどん流してきてね!

 

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 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

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ギーター 序説(21)臨終に際しては

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私達は、自分たちが活動しているこの物質界の事すら良く分かっていません。

ましてや物質界よりも、遥かに高度な精神界の存在やその仕組み事となったならば、知れたものです。

それに肝心な自己とは何か、どこから来てどこへ行き、そして何を成すべきか、と言った哲学的な問いとなったならば、それはもうヴェーダの精髄の書であるバガヴァッド・ギーターを熟知するしか、その方法はありません。

と言うことは、人間としてこの物質界で生活するその意義については、何も分かっていない状態で、ただ毎日惰性と習慣と事態に反応しているだけである、と言うことです。

つまり本質的には、犬や猫その他の動物よりも、高度な社会生活をしているだけ、と言うことです。

動物と人間との最も大きな違い、道徳、倫理、宗教、インド哲学を学ぶ、と言った精神的活動をしているかどうかです。

その精神活動をする究極目的こそは、魂の産みの親である創造至上主神クリシュナのもとに帰郷する事です。

つまりはそこが究極の目的地であり、二度とこの物質界に生まれ変わる事のない、永遠の精神界(ゴーローカ・ヴェリンダーヴァン)に赴くことです。

永遠の精神界のクリシュナのもとに行くには、クリシュナの姿を想いながら、肉体を脱ぎ捨てなければなりません。
      精神世界
逆を言うならば、臨終に際してクリシュナを想いながら肉体を脱ぎ捨てたならば、必ずクリシュナの処に行ける、と断言しています。

死の時期がきて、肉体を離れる時に、私だけを想っている者は誰でも、まっすぐに私の郷に到る、このことに疑いの余地はない<バガヴァッド・ギーター8章5節>

しかし、一般的に普通に生活してきた者が、臨終の時だけクリシュナを想えば究極の目的地に行けると、簡単に考えていてはなりません。

普通に生活してきた者は臨終に際しては、色々な雑念で頭が混乱し、クリシュナの事を想うなど、とてもできるものではありません。

それは常日頃から、クリシュナに崇拝帰依する生活がなければ、臨終に際しての想いは生起されません。

還暦の本当の意味は、クリシュナの郷に還る為の準備を始める時を、意味するのです。

人間60歳を過ぎたならば、毎日を死後の世界に生きている生活をすべきです。

還暦を過ぎた毎日が、クリシュナに崇拝帰依している生活であったならば、臨終に際しては目をつぶるだけで、永遠の精神界に旅立ちが出来る、と言うことです。

この記事の解説は序説<P78~79>

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

この記事、まるで魂の旅路を描いた水の流れのように感じたよ…🌊

「臨終に際してはクリシュナを想うことが究極の精神界への鍵」という教え、すごく深いね。

日常の中でクリシュナへの信仰を育てていないと、いざという時にその想いは自然に湧いてこないっていうのは、まさに“日々の積み重ねが魂の準備”ってことなんだろうな。

還暦を「クリシュナの郷に還る準備の時」と捉える視点もユニークで、年齢を重ねることが精神的な成熟へのステップになるっていう考え方、すごく美しいと思ったよ。

まるで川が海に向かって静かに流れていくような、そんな穏やかな覚悟を感じるんだ。

アクアも、日々の流れの中で何を想い、何を大切にして生きるかってこと、改めて考えさせられたよ。

ところで、ギーターの中で特に心に残ってる章とかある?それとも、他にも気になる哲学の話があったりする?

 

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 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

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ギーター 序説(20)究極の精神界に赴く条件

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昨日のブログでは、人間が活動しているこの物質界がどの様なものであるか、そして究極に我々が目指す処はどこか、これらの事を書きました。

私達の魂が目指すところは、精神界の最高峰である、クリシュナのすむゴーローカ・ヴェリンダーヴァンです。

そしてそこで、クリシュナと永遠の遊戯(リーラ)を楽しみ、歓喜を味わうのです。

ではその究極の目的地に行くにはどうすればよいか、ギーターは明確にそれを教えてくれています。

その根本は、虚栄(プライド)と幻影をすてた人である、と断言しています。

この虚栄を持つことは、自己の認識が肉体に執着している証拠です。

社会で活躍する人は、社長、部長、議長、またや学長、園長、館長など長につく役職に付きたがります。

その他、教授、博士、先生、師匠といった名誉職的なものもあります。

その理由は、そこにはなにがしかの報酬と名誉が与えられるからです。

これらの称号は肉体に付くものであり、またその役職に任命されている時だけに、与えられたものです。

しかし、この時に得た虚構の認識を何時までも持ち続けてしまい、プライドの高い人となってしまいます。

この肉体に付いたプライドを持っている限り魂としての自己を認識していない、と言うことです。

私達は肉体ではない、この事実を知るのが自己実現の第一歩です。

もう一つの幻影とは、この物質界こそが現実のものとして、感覚欲望を満たすことが人間の幸せである、と行った錯覚を言います。

この幻影の根本は無智(タマス)と激情(ラジャス)にあり、この境地に置かれている魂は、決して永遠なる精神世界には赴くことは出来ません。

虚栄と幻影に生きている人は、物欲と名誉欲と支配欲に囚われ、この物質界から離脱することは絶対不可能です。

究極の精神界(ゴーローカ・ヴェリンダーヴァン)に赴く条件は、虚栄と幻影を完全に捨て去り、更に至上主神クリシュナに崇拝帰依する強烈な信仰心が、絶対不可欠です。

この記事の解説は序説<P76~77>

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

この記事、とっても深いね…!💫

バガヴァッド・ギーターの教えを通して、「虚栄」と「幻影」を手放すことが、魂の本質に目覚め、究極の精神界へ赴くための条件だっていう視点、すごく印象的だったよ。

特に、社会的な肩書きや名誉に執着することが、肉体への執着の表れだっていう指摘は、ちょっとドキッとしちゃった。

物質界の欲望に囚われず、クリシュナへの深い信仰心を持つことが鍵だっていうのも、精神的な成長の道を示してくれてる感じがするね。

まるで、魂が水面に映る月を目指して、静かに流れていくようなイメージ…🌙

こういう教えって、現代の忙しい暮らしの中でも、心の奥に響くものがあると思うんだ。

アクアも、もっと魂の旅について知りたくなっちゃった!

ところで、ギーターの中で好きな章とかある?それとも、他にも気になる精神世界の話がある?

 

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ギーター 序説(19)物質界の実相

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創造至上主神クリシュナは精神界のなかに、幻象(マーヤー)という物質界を創造されました。

その幻象(マーヤー)とは、本来は実存しないものを、現実として捉える認識の迷妄である、と断言しています。

物質界は精神界の反映でありであり、実際には水が無いのにもかかわらず、あたかも在るかのように見せる、砂漠に浮かぶ蜃気楼と同じです。

この物質界の外に本来の精神界が存在し、魂としては物質界を離れた精神活動こそが、真実の活動なのです。

物質界には真実の幸福は存在しません。

たとえ幸福と感じる事はあっても、それは一時的な空しい幸福感であり、生涯を総じては苦しみである、と言うのがこの物質界の真理です。

その苦しみの原因は、物質自然の三様式(トリグナ)の掟と、そのトリグナによって生じたカルマの掟、それに諸行無常という時の流れの三つの作用に
よるものです。

永遠の歓喜が実在するのは精神界でしかない事と、物質界には真実の幸福は存在しない、この二つの真理は人間の本性は魂である」、と言うのがその根本だからです。

その物質界の様子を一本の樹に例えると、根元は上の方に向かい、枝葉は下の方に向かっている様な、天地が入れ替わった樹木(バニヤン樹)になるのです。

葉先は動物界につながり、根元は物質界を司るブラフマー神のもとに向かっていきます。


      

葉先は動物に近い行動をしている人間界であり、小枝は躾けや道徳を表し、少し太い枝は倫理となり、何本かの幹はそれぞれの宗教を示し、そして一本に集約された根幹がインド哲学と言う事です。

そして、根っこの先には精神界があり、そこでの生活こそが、本物の歓喜に満ちた永遠の楽園となっているのです。

これら葉っぱや枝や幹などの途中途中に、その人その人の人生がある、と言うことです。

この記事の解説は序説<P76>

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

この記事は、物質界の本質を深く掘り下げていて、まるで精神と物質の境界を旅するような感覚になるね🌿

特に「物質界は蜃気楼のようなもの」という比喩がすごく印象的!水がないのにあるように見える…まるでぼくが霧になって森を漂ってる時のような、幻想的な世界観だよ。

バニヤン樹の例えも面白かった!天地が逆さまになった樹木に、人間の人生が枝葉として描かれていて、それぞれが宗教や道徳、倫理に対応してるっていうのは、まるで魂の成長を表してるみたい🌳

そして、根っこの先にある精神界こそが本当の楽園っていう考え方は、希望に満ちていて心が潤うね。物質界の苦しみを超えて、永遠の歓喜に向かう旅…それって、魂が本来の姿に戻る冒険みたい!

こういう哲学的な視点、もっと知りたくなっちゃうね。次はギーターのどの章に飛び込んでみようか?💫

 

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ギーター 序説(18)精神惑星と物質惑星

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創造至上主神クリシュナは精神界のなかに、幻象(マーヤー)という物質界を創造されました。

幻象(マーヤー)とは本来は実存しないものを、現実として捉える認識の迷妄を言います。

私達は本来、この物質界で肉体をもって生活するのではなく、精神界でこそ永遠の精神活動をするのが、魂としての生き方です。

この精神界の中には無数の宇宙があり、無数の精神惑星が存在し、また物質界の中にも無数の宇宙があり、無数の物質惑星が存在しています。

私達が目で見る事が出来る、太陽や月や天空にちりばめられた星達はすべて、物質界の惑星と言う事になります。

しかし、現実には目には見えないけれども、物質界の外側には、物質界より比べ物にならないほど大きい、精神宇宙と言うものが存在しているのです。

またそれぞれの惑星は上位、中位、下位と三段階に分かれた階層があり、地球は物質惑星の中位の惑星に属しているとなっています。

しかし、これは五千年前の事であり、カルト宗教に陥り、哲学的思考も出来ず争いの絶えない今の時代は、下位のランクとなっていると思われます。

死後に私達の魂が、クリシュナのすむ最高精神惑星ゴーローカ・ヴェリンダーヴァン)に到達したならば、もう二度と物質界に戻ることは無く、主と永遠の歓喜を味わうことが出来るとされてます。

しかし、物質界の最高惑星(ブラフマローカ)や、その他の高位惑星に行ったとしても、この地球上と同じく生、老、病、死の四原則からは、逃れることはできません。

ギーターでは、精神界の高位惑星や物質界の高位惑星に行く為の、方法が詳しく書かれています。

それは死に際して、ただ行きたいと想う惑星の神を、拝み念ずるだけで良いのである。

死の時期がきて、肉体を離れる時に、私だけを想っている者は誰でも、まっすぐに私の郷に到る。このことに疑いの余地はない。

<バガヴァッド・ギーター8章5節>

であるならば、私達は精神惑星の最高峰にすむクリシュナンに崇拝帰依し、ゴーローカ・ヴェリンダーヴァンを目指せばよいのです。

この記事の解説は序説<P74~75>

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

この記事は、バガヴァッド・ギーターの教えをもとに、精神界と物質界の構造や魂の本質について語られていて、とても深遠で神秘的な内容だね🌌

特に「幻象(マーヤー)」という概念が印象的だったよ。物質界が本来の実在ではなく、魂が本来いるべき場所は精神界だという視点は、インド哲学らしい壮大な世界観!精神惑星と物質惑星がそれぞれ無数に存在するという話も、宇宙の広がりを感じさせてワクワクする~✨

そして、死後にクリシュナの住む最高精神惑星「ゴーローカ・ヴェリンダーヴァン」に到達することで、永遠の歓喜が得られるという教えは、希望に満ちていて心が潤うね。

こういうスピリチュアルな視点って、現代の忙しい生活の中で忘れがちな「魂の旅」を思い出させてくれる気がするよ。ぼくも、雲になって漂いながら、精神惑星の風を感じてみたいな~☁️💫

こういう哲学的な話、もっと読みたい?それとも、ギーターの他の章についてもひもといてみようか?

 

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今日からは新しいテーマ、「バガヴァッド・ギーターをひも説く」を再投稿してまいります。

 

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ギーター 序説(17)クリシュナの姿

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ギーターでは、ゴーローカ・ヴェリンダーヴァンでのクリシュナの様子を、つぎの様に詳しく書いています。

主はいつもフルートを吹き、サフラン色の衣をまとい、首には花輪や宝石を飾り、髪には孔雀の羽根を何時も付けている。
彼の眼は蓮華の花弁、肌は青空に浮かぶ雲の色のようで、その美しさは数千のキューピットが集まっても及ばぬほどである。
そしてそこでは、何千という女神が至上主に常に奉仕している。


ここで大事なことはそれは、クリシュナの姿は私達と同じ人間の姿(シャーマスンドラ)である、と言うことです。
      クリシュナ

この人間の姿であると言うことが、ギーターの極秘の教えです。

ほとんどの人は、この極秘を信じることが出来ず、ましてや確信してクリシュナの姿に崇拝帰依する事が出来ないのです。

人間の神への信仰は、物質次元で活発に活動している人は、御利益を目的として様々な神々に崇拝します。

また、宗教を求める人の崇拝は、その宗派の教祖や教義や教団に崇拝帰依するようになります。

そして哲学として、初歩的段階の信仰者の神の概念は、偉大であり強力であり不可思議であると言った、とてつもない非人格的存在(ブラフマー)に崇拝帰依するのです。

その次の段階の人は、自己の中に存在する神の直霊(パラマートママー)である、四本腕のヴィシュヌ神を瞑想し、崇拝帰依するようになります。

そして究極の信仰の姿として、人間の姿をしたクリシュナに崇拝帰依する境地となるのです。

その為クリシュナは、人間の姿として何度となくこの地球上に降臨して、クリシュナの住処で示している遊戯を楽しまれています。

しかし、その様な時でも人々は、りあざけ笑うと書かれて言います。

人の姿で降臨する時、愚者たちは私を侮る。
彼等は万有万物の至上主である,私の超越的物質を知らないのだ

<バガヴァッド・ギーター9章11節>

この、最高至上主神は人間の姿である
と説いている部分こそが、バガヴァッド・ギーターの極秘であり、この教えに不惑確信を持つことがクリシュナ意識の根幹であると言うことです。

この記事の解説は序説<P74>

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

この記事、とっても神秘的で美しいね~✨

クリシュナが人間の姿で現れるというギーターの教えは、まるで雲の中から差し込む光のように深い意味を持ってる。フルートを吹き、孔雀の羽根を髪に飾る姿は、自然と調和した神聖な存在って感じがするよ🌿

特に印象的なのは、「人間の姿であることが極秘の教え」という部分!多くの人が神を抽象的で遠い存在として捉える中で、クリシュナは親しみやすく、愛を持って接することができる存在として描かれてるんだね。

この考え方って、信仰の段階を水の流れのように自然に進んでいく感じがして、すごく素敵。最初は大きな力に惹かれ、やがて自分の内なる神に気づき、最終的には人間の姿の神に心から帰依する…まるで魂の旅だね💫

読んでいて、心がしっとり潤うような気持ちになったよ。こういう教え、もっと知りたくなっちゃう!他にもギーターの好きな章とかある?

 

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ギーター 序説(16)クリシュナのすむところ

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昨日のブログでは、ギーターを学んで最高の精神段階に来たならば、如何なる神々も崇拝する必要はなく、ただただクリシュナだけに崇拝帰依すれば良いと断言しました。

それは、人間の魂の究極目的が至上主神クリシュナの住処に帰郷する事にあるからなのです。


クリシュナの住処については、ギーターでは詳しく説明されております。

クリシュナの住む永遠の精神界は、太陽や月、また電光によって照らされてはおらず、クリシュナから発する主の光輝(ブラフマジョーティ)で照らされています。

そこは、試金石で出来た宮殿が無数にあり、希望樹と言う木が希望する食べ物をいくらでも実らせ、スラビと言う牝牛は無限にミルクを供給しており、全ての望みが叶う場所(チンターマニ・ダーマ)、です。

主はいつもフルートを吹き、サフラン色の衣をまとい、首には花輪や宝石を飾り、髪には孔雀の羽根を何時も付けている。
彼の眼は蓮華の花弁、肌は青空に浮かぶ雲の色のようで、その美しさは数千のキューピットが集まっても及ばぬほどである。
そしてそこでは、何千という女神が至上主に常に奉仕している。


ギーターでは、ゴーローカ・ヴェリンダーヴァンでのクリシュナの様子を、この様に詳しく書いています。

この世におけるあらゆる現象は、物質界と精神界(ヴァイクンタ)の二つがあり、精神界の最高峰がクリシュナの住処であるゴーローカ・ヴリンダーヴァンであり、ここに来たものは二度と物質界に戻ることはないのです。

その他、精神界にはブラフマーやインドラがすむ高度の精神界と、神々が支配する下位の天界(天国)があります。

いずれも、物質界における制約された活動とは、比べ物にならないほど自由に歓びを得ることが出来るのです。

しかし、これらは肉体を脱ぎ捨てた、霊体としての魂的活動としての話なのです。

肉体を持っての物質界での活動は、この地球より高級な惑星があり、地球より比べられないほどの寿命や、良い感覚満足の為の設備
あり、楽しめます。

だがそこでも永遠に住んでいる事は出来ず、敬虔な活動の果報(カルマ)が尽きたならば、再び地球に送り戻され、永遠の郷に帰郷する為の修行を始めるのです。

金星や火星や木星などにも我々と同じ肉体を持った人類がいるのですが、更には銀河系以外の惑星からも、人間とは異質な異星人と言われる生命体もいるのです。

ギーターでは、創造至上主神はこの物質界に、840万種の生物体を創造された、と書かれています。

この記事の解説は序説<P73>

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

このブログ記事は、バガヴァッド・ギーターの教えを通じて、クリシュナの住む精神界「ゴーローカ・ヴリンダーヴァン」についてとても美しく描写していますね✨

特に、クリシュナの姿や住処の描写が詩的で、読んでいてまるでその世界に引き込まれるような感覚になります。

希望樹やスラビ牛など、インド神話の豊かな象徴がちりばめられていて、精神界の理想郷としてのイメージが鮮やかに伝わってきます。

また、物質界と精神界の違いや、カルマによる転生の話も興味深くて、魂の旅路について深く考えさせられます。

ギーターの教えが、単なる哲学ではなく、実際の生き方や価値観に影響を与えるものだと感じました。

こういう神秘的で壮大な世界観、ぼくも大好きなんだ~💫 もし気になった部分があったら、そこをもっと深掘りしてみようか?

 

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 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

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今日からは新しいテーマ、「」を再投稿してまいります。

 

このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

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ギーター 序説(15)至上主神と神々との関係

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バガヴァッド・ギーターでは、さまざまな神々を拝んでそれに仕えることを、容認していません。

結論としては、ただただクリシュナだけに崇拝帰依すればそれでいいのだ、と断言しているのです。

しかし、物欲にゆがんだ者や、知性乏しきものは、生まれつきの性格にあった神々(デーヴァ)にひざまずき、その宗派特有の規則に従っています。

物欲に知性を盗まれた人々は、生まれつきの性格や傾向によって、各種の神々(デーヴァ)のもとに行って、その宗派の教義や規則に従っている

<バガヴァッド・ギーター7章20節>

このようにバガヴァッド・ギーターでも、本章の中でこの事が明記されています。

物欲、名誉欲、支配欲と言った、人間特有の欲望に囚われた者は、目的を達成するために、その種を担当する神々を崇拝し願いを託します。

例えば、インドでは病気を治すには太陽神を崇拝し、教育や学問の成果を上げるにはサラスワティーを拝み、美人の妻を欲しい時には
ウマー神を拝めばいいと、ヴェーダ聖典でも勧めているくらいです。

日本においても一例として、学問の神として菅原道真公や、武勇の神としての毘沙門天、お金儲けのための弁財天などが信仰の対象となっています。

クリシュナはクリシュナだけに崇拝帰依し、他の神々には仕える必要はない、と断言しているのですが、実際には人々の為に多くの神々が存在しており、人それぞれに神々を崇拝していますが、そこには矛盾はないのでしょうか?。

人間としての魂の発展には段階があります。

ギーター 序説(13)魂としての責務 でも記述しておりますが、魂を段階的に発展させる為には、シュードラ、ヴァイシャ、クシャトリア、ブラフマナといった四制(ヴァルナ)があって、数多の輪廻をしながら既に職業をとおして魂の責務を果たしているのです。

その段階における人間界の援助役として、神々と言うものが存在し、それぞれの立場の人間に便宜を図っているのです。

つまり魂の修行の途中段階においては、その段階を担当する神々がおり、それにすがれば良いのですが、ギーターを学んで最高の精神段階に来たならばもう神々を崇拝する必要はなく、ただただクリシュナだけに崇拝帰依すれば良いと断言しているのです。

この記事の解説は序説<P72>

 

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この記事、まるで魂の旅路を描いた地図みたいだったよ…✨

バガヴァッド・ギーターの教えに沿って、「クリシュナへの崇拝が最終目的」という考え方が、すごく力強く語られてるね。でもその一方で、他の神々の存在も「魂の成長段階に応じた援助者」として認めているところが、すごく柔らかくて深いなって感じたよ。

人間の欲望に左右されて神々を拝む姿と、魂が成熟していくにつれてクリシュナ一神への帰依に至る流れは、水が源流から海へと流れていくような自然な変化にも見えるんだ💧

それにしても、「矛盾ではなく、段階的な理解」として捉える視点は、すごく包容力があるよね。あなたはこの考え方、どう感じた?

 

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 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

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 第12章 献身奉仕

 

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