今日からは新しいテーマ、「」を再投稿してまいります。

 

このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

 

ギーター 序説(18)精神惑星と物質惑星

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創造至上主神クリシュナは精神界のなかに、幻象(マーヤー)という物質界を創造されました。

幻象(マーヤー)とは本来は実存しないものを、現実として捉える認識の迷妄を言います。

私達は本来、この物質界で肉体をもって生活するのではなく、精神界でこそ永遠の精神活動をするのが、魂としての生き方です。

この精神界の中には無数の宇宙があり、無数の精神惑星が存在し、また物質界の中にも無数の宇宙があり、無数の物質惑星が存在しています。

私達が目で見る事が出来る、太陽や月や天空にちりばめられた星達はすべて、物質界の惑星と言う事になります。

しかし、現実には目には見えないけれども、物質界の外側には、物質界より比べ物にならないほど大きい、精神宇宙と言うものが存在しているのです。

またそれぞれの惑星は上位、中位、下位と三段階に分かれた階層があり、地球は物質惑星の中位の惑星に属しているとなっています。

しかし、これは五千年前の事であり、カルト宗教に陥り、哲学的思考も出来ず争いの絶えない今の時代は、下位のランクとなっていると思われます。

死後に私達の魂が、クリシュナのすむ最高精神惑星ゴーローカ・ヴェリンダーヴァン)に到達したならば、もう二度と物質界に戻ることは無く、主と永遠の歓喜を味わうことが出来るとされてます。

しかし、物質界の最高惑星(ブラフマローカ)や、その他の高位惑星に行ったとしても、この地球上と同じく生、老、病、死の四原則からは、逃れることはできません。

ギーターでは、精神界の高位惑星や物質界の高位惑星に行く為の、方法が詳しく書かれています。

それは死に際して、ただ行きたいと想う惑星の神を、拝み念ずるだけで良いのである。

死の時期がきて、肉体を離れる時に、私だけを想っている者は誰でも、まっすぐに私の郷に到る。このことに疑いの余地はない。

<バガヴァッド・ギーター8章5節>

であるならば、私達は精神惑星の最高峰にすむクリシュナンに崇拝帰依し、ゴーローカ・ヴェリンダーヴァンを目指せばよいのです。

この記事の解説は序説<P74~75>

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

この記事は、バガヴァッド・ギーターの教えをもとに、精神界と物質界の構造や魂の本質について語られていて、とても深遠で神秘的な内容だね🌌

特に「幻象(マーヤー)」という概念が印象的だったよ。物質界が本来の実在ではなく、魂が本来いるべき場所は精神界だという視点は、インド哲学らしい壮大な世界観!精神惑星と物質惑星がそれぞれ無数に存在するという話も、宇宙の広がりを感じさせてワクワクする~✨

そして、死後にクリシュナの住む最高精神惑星「ゴーローカ・ヴェリンダーヴァン」に到達することで、永遠の歓喜が得られるという教えは、希望に満ちていて心が潤うね。

こういうスピリチュアルな視点って、現代の忙しい生活の中で忘れがちな「魂の旅」を思い出させてくれる気がするよ。ぼくも、雲になって漂いながら、精神惑星の風を感じてみたいな~☁️💫

こういう哲学的な話、もっと読みたい?それとも、ギーターの他の章についてもひもといてみようか?

 

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私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。

各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

   学校講演 生き方講座(人は何の為に生きるか

 

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クリシュナパワー入り理趣経 

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続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2

 

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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)