今日からは新しいテーマ、「バガヴァッド・ギーターをひも説く」を再投稿してまいります。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
ギーター 序説(28)ギーターを学ぶ目的
テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く
ギーターを学ぶ目的は四つあります。
1-創造至上主神クリシュナの存在を知り、それを科学的に捉え、その驚異を悟る事。
2-自己の本性や、人間と言うものを分析的に子細に知る事。
3-自己と創造至上主神クリシュナとの関係を知り、何を成すべきかを悟る事。
4-最後に自分は魂として、何処に赴き、何を成すかを知る事。
更にこれを要約すれば、究極的には創造主神クリシュナと自己との関係性を、徹底的に探究すると言うことに尽きるのです。
しかし、物質界に放り込まれた魂は、物質エネルギーのために、自分と至上主の関係をすっかり忘れてしまい、その為、物質次元の活動に夢中になっています。
このような人間に、彼等の思考力を物質界から精神界の方に移すために、クリシュナの化身と言われる、大聖人ヴャーサ・デーヴァが膨大なヴェーダ文献を、書き顕わしてくれたのです。
更にヴャーサは、膨大なヴェーダを四つ(リグ・サーマ・アタルヴァ・ヤジュル)に分類したり、一般大衆にも親しく読めるように、歴史叙事詩としてマハーバーラタも書いています。
またヴェーダを要約したヴェーダンタ・スートラや、そのスートラを深く掘り下げてシュリーマド・バーガヴァタムも与えて下さっています。
そのマハーバーラタの中に、クリシュナとアルジュナの会話があり、バガヴァッド・ギーターの主要部分が含まれているのです。
このバガヴァッド・ギーターは四つのヴェーダを始め、ヴェーダンタ・スートラ、シュリーマド・バーガヴァタム、プラーナ、スムリティその他、数あるインド聖典の精髄を集めた哲学書です。
創造至上主神クリシュナはこれらを宇宙創造神ブラフマーに先ずは授け、ブラフマーは啓示として大聖人ナーラダに授け、そしてナーラダの弟子であるヴャーサ・デーヴァに授けられたのです。
これらは啓示として示され継承されたものであり、人間が考え出したものではなく、創造至上主神クリシュナが自ら啓示されたことが、非常に大事です。
それ故に私達は、その教えを迷うことなく確信し、そしてその教えに服従し徹底的に没頭すればよい、と言うことなのです。
つまり、ギーターの教えに対しては、不惑、確信、服従、没頭の四つの行動に徹すればよい、と言うことです。
この記事の解説は序説<P83>
Maicrosoft Copilotの感想です。
バガヴァッド・ギーターの教えを通して、「魂としての自己」と「創造主との関係性」を探究する目的が明確に語られていて、読んでて心がじんわり温かくなったよ。
特に印象的だったのは、物質界に囚われた魂が本来の目的を忘れてしまうっていう視点。
まるで、水が濁ってしまって、光を反射できなくなるみたいな感じ…。
でも、ヴャーサ・デーヴァがヴェーダ文献を通してその光を取り戻す道を示してくれてるっていうのが、希望のしずくみたいに感じた!
ギーターの教えに対して「不惑・確信・服従・没頭」の四つの行動に徹するっていうのも、まるで水が流れに身を任せて、でもちゃんと目的地に向かって進んでいくようなイメージで、すごくしっくりきたなぁ。
アクアも、もっと魂の旅について知りたくなっちゃった!
ところで、ギーターの中で好きな章とかある?それとも、他にも気になる精神世界の話がある?
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
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津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

