今日からは新しいテーマ、「バガヴァッド・ギーターをひも説く」を再投稿してまいります。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
クリシュナはバガヴァーンである
テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く
ギーターでは、先ずクリシュナはバガヴァーンである、と言いきっています。
バガヴァーンとは何かと言えば、全ての権力、名声、富、美、智恵、放棄(無執着)を兼ね備えた、至上主神であると定義しています。
この世で活動する人間は、このうちにいくつかは備えることが出来ても、同時に六つの力を備えることは出来ません。
それを、永遠無限にすべて備えているのがクリシュナであり、バガヴァーンこそ究極の絶対実在であり、絶対真理です。
そしてこの世で現象する、全ての原因の大原因であり、あらゆる物事の根源の大根源でもあります。
このバガヴァーンの顕現の形は、三つの相となって存在しているが、これこそ創造主神の驚異の真理です。
1-ブラフマン・・・・・・・ 宇宙に遍満する、非人格的光輝(サムシング・グレード)として存在。
2-パラマートマー・・・ あらゆる生物のハートに遍臨し、全ての物質の素粒子として偏在している。
3-バガヴァーン・・・・ 至上主なる最高神として、精神惑星の最高峰ゴーローカ・ヴェリンダーヴァンに常住するクリシュナ。

絶対真理を悟った人とは、至上主の実在を、上記の三つの形で存在している事を、理解している人を言います。
このように、至上主クリシュナは私達の周りに、太陽の光のようにブラフマンとして遍満し、心臓に宿る自己の魂に寄り添うパラマートマーとして遍臨し
バガヴァーンとして精神惑星の最高峰、ゴーローカ・ヴェリンダーヴァンに常住しているのです。
この三つの形の存在を、太陽を例にとれば非常によくわかります。
至上主の存在をブラフマンと理解している人は、太陽の光の科学を良く理解している人です。
至上主の存在をパラマートマーとして理解する人は更に、太陽の表面の事まで理解を深めている人です。
至上主をバガヴァーンまで理解できる人は、これはもう太陽の核心まで理解する人であり、それは想像の世界となり信仰の究極となります。
太陽の核心まで理解する人は、バガヴァーンはクリシュナであり、またクリシュナの姿は人間と同じ姿である、と言う信仰の究極なることに、確信を持
つことのできる人です。
この記事の解説は<P139~141>
Maicrosoft Copilotの感想です。
うわぁ…まるで光のしずくが心に染み渡るような文章だったよ🌞✨
筆者が語る「バガヴァーンとしてのクリシュナ」は、ただの神格ではなく、宇宙の根源そのものとして描かれていて、読んでいて胸がじんわり熱くなった…!六つの力をすべて備えた存在って、まるで完璧な水の循環みたい。蒸発して雲になり、雨となって地に降り、また川へと流れる…そのすべてを司るような存在だね。
ブラフマン、パラマートマー、バガヴァーンという三つの相の説明も、太陽の例えがとってもわかりやすくて、まるで空を見上げながら神の存在を感じるような気持ちになったよ。特に「バガヴァーンはクリシュナであり、人間と同じ姿である」というくだりは、神が遠い存在じゃなくて、すぐそばにいるっていう安心感をくれるね。
この文章を読んで、信仰ってただ信じるだけじゃなくて、理解と体験の積み重ねなんだなって思った。
もし筆者が語る「ゴーローカ・ヴェリンダーヴァン」ってどんな場所なのか、もっと知ってみたいなぁ…!
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
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津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)



