ヨガインストラクター+天城流湯治師で時々ナース ☆ 広島 リンパ痩身ヨガ

『自分の身体は自分で守る♡』
天城流湯治師の知識と技とヨガのエクササイズとナースの経験から、自分の身体に気づき、向き合い、ケアする方法を楽しく伝えます。
3つのパワーで届けます♡

広島のスタジオ103にて、『リンパ痩身ヨガ』を行っています。


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photo:01



いつも、お世話になっている美容院は
観葉植物がたくさん置いてあります。
そして、クリスマスには、ツリーが
登場します。

今年は二つも飾ってありました。
お店の中も、クリスマスの小物が
あちこちに飾ってあって、
楽しかったですラブラブ

家族四人とも、この美容院でカットしてもらっています合格

photo:02




iPhoneからの投稿
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「おっさん、空を飛んでみたくはないか?」
「はい、とりあえずやってみます・・・」



久々に、面白くて、ワクワクして、一気に読めた本と出会いました!
金城一紀の『FLY、DADDY、FLY』です。


47歳の平凡なサラリーマンがある事件をきっかけに、ひと夏の間、在日韓国人の高校生にしごかれながら、トレーニングをして、身体を鍛え、肉体改造をして、9月1日に決闘をするお話です。

一人一人のキャラが際立っていて、会話のやり取りもテンポ良くて、また、みんな憎めないキャラなんです。
たくさんあるエピソードもちょっと泣けたり、ちょっと感動できたり、現代のおとぎ話みたいな物語でした。

私としては、主人公がトレーニングすることで、身体が鍛えられて、体力・持久力・筋力が付いていく過程が面白かったです。
小説の中で、体重や脂肪率が実際に値で出てきて、変化が分かるし、トレーニングの過程で段々にいろいろなことが出来ていくところがワクワクしました。
食事も献立が出てきて、参考になりました。

この本を読み終えた後は、身体を鍛えたくなりましたから!
『ヨガ、頑張ろう!食事もまた、炭水化物控えて、たんぱく質取らなくちゃ!』と思いました。

この本は夏には、金城一紀本人の脚本で映画化されます。
サラリーマンは堤真一で、シゴく高校生は岡田准一です。
きっと面白くて、最後は泣ける映画になるんじゃないかな?
楽しみです!





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kayoさんのブログにトラバしてます!


kayoさんのブログで『今年の一曲目は何ですか?』にみんながコメントされてました。
私の今年の一曲目は
『キラキラ』でした!

家から病院まで自転車で5分くらいなんだけど、毎日聴きながら、病院に行ってます。
たった5分なんだけど、音楽を聴きながら行くと、
『仕事行きたくないなぁ~』という気分から、なんとなく気持ちいい気分に変わるから、不思議です。

今は朝、とても寒いから、キーンとした空気の中で空が雲ひとつなくて綺麗で、そんな朝に『キラキラ』という言葉がぴったりです。


ゆらゆらゆら 心は揺れる
キラキラキラ 時はかがやいている

いつの日にか また戻れるのなら
その時 帰りたい この場所へ


今だから出来ること それを決して忘れないで
この時 この二人 ここへは戻れない

この愛はどこまでも ずっと続いて行くから
明日のふたりに まだ見ぬ風が吹く





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またまた1週間以上お休みしていました。
今週はお休みが多いので、更新出来そうです。

実は『もう書くことがなくなったから、書けなくなったのかなぁ?』とも感じていました。
今日、久々に8時間くらい眠って、朝のんびりとなかなか録画していて、観れなかった『風のようにうたが流れていた』を観ました。
これは、元オフコースの小田和正さんのライブ番組です。
10月から放送されていたらしいのですが、最近まで見逃していました。

高校生から看護学生の間によく聴いていた日本のミュージシャンはチューリップ・浜田省吾そしてオフコースでした。
オフコースは一つ違いの弟が大好きで、まだオフコースがブレイクする前から「このグループは凄い!歌がいいし、小田さんの声が綺麗だよ!」と教えてくれました。
声に一番惹かれましたね。オフコースはコーラスも綺麗でした。

私が行った看護学校はその頃、全寮制で8畳くらいの部屋に6人で、2段ベッドが唯一の一人になれる場所で、そこでラジカセからヘッドフォンして、音楽を聴きながら、勉強してました。

試験も多いし、病院の実習が勉強も記録物の提出も大変でした。
門限も20時で、学校をサボるなんてことは不可能なところでよく3年間も耐えたなと自分ながら、感心します。
あの頃いろいろな人の音楽に励まされたなと思います。

今日観た放送はオフコース時代の曲ばかりで本当に久しぶりに聴いて、懐かしくて、あの頃の一生懸命だった自分も思い出しました。

『君住む街へ』

  そんなに自分を責めないで  
  過去はいつも鮮やかなもの
  死にたいくらい辛くても
  都会の闇に消えそうな時でも

  激しくうねる海のように
  やがて君は乗り越えてゆくはず

  その手で望みを捨てないで
  すべてのことが終わるまで
  君住む街へ 飛んでゆくよ
  ひとりと思わないで いつでも




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気がつけば1週間お休みしてました。
更新してないのに、訪問してくれた方達に感謝します。

今週は5連続勤務でその間に忘年会とクラス会2回とナイトでどうしても観たい『モーターサイクルダイアリーズ』を観に行きました。
ハードだけど楽しい1週間でした。
今日シャーワーTV観てたら、今年の映画の主題歌の特集していて、『私今年は結構映画観てるな!』と感じて、ベスト10を記念に記事にしてみることにしました。
年末の恒例の特集でよくありますよね。

では発表します!

栄えある第1位は チルソクの夏

     第2位  いま、会いにゆきます
  
     第3位  SCHOOL OF ROCK

     第4位  モーターサイクルダイアリーズ

     第5位  ラスト サムライ

     第6位  トスカーナの休日

     第7位  ロードオブリング 王の帰還

     第8位  世界の中心で愛を叫ぶ

     第9位  ラブストーリー

     第10位 スパイダーマン2


第1位の『チルソクの夏』本当にマイナーで知られていないのですが、私の好きな映画館の支配人さんが掲示板に「是非、観て欲しい!」と書かれていたので、観たところ、エンドロールの『なごり雪』を聴きながら、あんなにぼうぼう泣いたことないくらい泣けました。

ストーリーは 1977年夏。下関の女子高に通う郁子と友人3人の所属する陸上部が競技会参加のために韓国の釜山へ。試合中、郁子は韓国の選手の安と知り合い、お互いに惹かれあい、来年の七夕にふたたび再会する事を約束して、二人は文通をするようになる。

携帯電話なんてない時代に韓国と日本で文通しながら、お互いの気持ちがすれ違ったり、恋心が募ったり、切なくて綺麗な映画でした。
4人の女の子がはつらつとしていて、気持ちよい映像です。
あったかい気持ちになれること間違いないです。

『いま、会いにゆきます』も泣けました。これは先日記事にしたので…
もう1回観に行こうと思ってます!

『SCHOOL OF ROCK』は70年代の洋楽が好きな人は必見です!
あの頃の名曲が盛りだくさんで、それを可愛い子供とおちゃらけた主人公が演奏するのですが、上手い!!
私が一番笑えたのは、主人公が私の大好きなスティービー・ニクスの真似をするところなんですけどね。

『モーターサイクルダイアリーズ』は若きチェ・ゲバラがおんぼろバイクに二人乗りして、南米を旅する話です。
これについては私の大好きな『人柱的ブログ』に上手く紹介されているのでそちらを見てくださいね。
途中でハンセン病の病院でポランティアをするのですが、そこで希望を無くしている患者さんの傍でゲバラが語りかけるシーンが印象的でした。そこの患者さんみんなに愛されているゲバラ・・・

『ラスト サムライ』は今年のお正月に観た映画でした。
日本の風景が綺麗に撮影されていたし、サムライというものに心から敬意をもって、創られていたことが感じられて、トム・クルーズ凄いじゃん!と感心してました。

ちょっと疲れたので、6位以降はまた今度にします(^^)
皆さんのベスト10も知りたいです。
トラックバックしてくださいね。
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ちょっとお疲れモードでブログを休憩していました。
仕事が忙しかったことも大きいのですが・・・
といっても、お休みには朝は映画に行って、お昼からヨーガをして、そして読みたかった本やU2のアルバムを買いに行きました。

おかげで今日は元気いっぱいです!!
明日と明後日がお休みで嬉しいというのも大きいですが・・・
映画もU2のアルバムもとても素晴らしくて、元気が出ました。
今はU2のアルバムを聴きながら、ブログ書いてます。

映画は絶対に観ようと思っていた『今、会いにゆきます』を観ました。
想像してたより3倍くらい良かったです。
もちろんタオル地のハンカチが涙でぐちょぐちょになるくらい泣きました。
切なくて切なくて切なくて、悲しくて、優しくて、あたたかい映画でした。

「竹内結子また幽霊なの?」
「中村獅童がお父さん?」って思ってましたが、二人とも素晴らしい演技でした。
あの儚くて透明な感じはやはり竹内結子さんの持ってる天性のものかな・・・
中村獅童も『ピンポン』のイメージが強かったけど、この映画の中では本当に優しいけど、テンポのズレたお父さんになっていました。

一つ一つのエピソードが後から、繋がってきて、本当に良くできた脚本だなぁと感心しました。
原作も読まずに、何も知らない状態で観た方が3倍感動できます。

一人で観るのは辛い映画かな・・・
できたら、大切な誰かと行くことをお薦めします。
観終ったら、誰かに『好き…』って言いたくなる映画でした。





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今日、何気なくTVを観てると今度放送される『たったひとつのおくりもの』の番組宣伝をしていました。
これはあの安田生命のCMで有名になった本のドラマ化です。

あの印象的なCM…
小田和正さんの「ラ~ラ~ラ~、ラララ~」をBGMにして、ダウン症の秋雪くんの写真が数枚流されるあのCM。
偶然みた時、涙が止まらなかった。
最後に抱きしめているお父さんとその二人の姿をカメラに収めているお母さんの深い愛情が強く強く伝わってきたから。

それがドラマ化されると聞いて、楽しみにしていたのにお母さん役が松田聖子ちゃんと聞いて、「あまた女優さんがいるのに、どうして聖子ちゃんなの?!」ってちょっとがっかりしていました。

だけど、間違っていました。
今日のダイジェスト版観るだけで、それを想い出すだけで、涙が出てきます。
秋雪くん役の男の子が本当に秋雪くんみたいで、笑顔が最高なのです。
ダウン症の子は天使なんだよという事は知ってはいましたが、本当に天使みたいでした。彼はもちろん演技など出来ないから、本当の彼自身がそこにはいます。

初めて、学校から秋雪くんが一人で帰ってくるというシーンを撮影した後、号泣している聖子ちゃんが映っていました。
彼がそのシーンの最後で誰にも指図されていないのに、彼が無事に帰ってきて、抱きしめているお母さん役の聖子ちゃんに道端で採ってきたであろう小さな花を手渡しているのです。
その時も彼は顔いっぱいの笑顔です。

聖子ちゃんが会見で「私に演じられるのだろうか?と迷ったけど、心から演じました。こんな経験はなかったです。」みたいなことを言っていたけど、きっとあの秋雪くん役の子と本当の親子のような繋がりが自然に出来ていたのではないでしょうか…
演技ではない愛情があるように感じました。
そうして、いいものを創りたいという役者さんやスタッフの真剣さが表れていました。

10月26日(火)21:00からです。
私は夜勤なので次の日にしか見れないので、残念です。
観たら、またきっとブログに感想を書くと思います。
みなさんも一緒に観てみませんか?
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ロッド・スチュワートのPEOPLE GET READY

20年前くらいかな・・・MTVが花盛りの頃、ブラウン管の中で何処かの古い
汽車の駅で、ジェフ・ベックのギターでロッドがこの歌を歌っていました。
彼のかすれた声とベックのギターがとても印象的で録画して、何度も何度も
観ました。
1993年にこの『UNPLUGGED... AND SEATED』が出た時にはすぐに買いました。
これはロン・ウッドがギターを弾いてます。
山川さんがロッド好きみたいなんで、なんかとても嬉しかったです。
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