北九州エンドレスライダーズ倶楽部      【 KERC 】広報室

★Kitakyushu Endless Rider's CLUB

★北九州のバイク店に集まる生涯ライダーへ向けてプライベートツーリングなどの
企画や情報を発信するブログです。

★日記形式ではないのでテーマ別にランダム掲示します。
目的のテーマから記事をお読み下さい。


テーマ:

今回はバイクのパンク修理について




ツーリング派のライダーにとって「パンク」は重大な課題ですが

意外に万全の体制で修理キットをしっかり携帯してる方が少ないですよね

ソロツーリングの時なら自分だけが困ればいいですが

マスツーリングの時に修理道具が無ければ

時間を無駄にして他の人に迷惑をかけることになります。

もちろん誰かが持っているだろうなんてダメですよ

人の持ち物を最初から期待するなんてもってのほかです。


室長はチューブタイヤ全盛の時なのでパンクに敏感です。

特に林道ツーリングでの難易度の高いパンク修理なども経験しているので

必要最小限ながらも万全の体制を各バイク1台に常備にしています。



「備えあれば憂いなし」

日頃の準備があれば事が起きても案ずることは無い・・・・ということで

ぜひ、ツーリング派の方は「パンク修理道具」を見直し常備して下さい。



それではまずは「チューブレスタイヤ」からですが

チューブレスタイヤのパンク修理はツールさえあれば短時間で簡単に修理!

以下のバイク専用キットがあればパンク修理は大丈夫ですが

キット内容のボンベ3本では「1.5kg/㎠」位しか充填できないはずなのと

何らかのミスを起こすとボンベのガスは数秒で無くなります。

室長はキット品以外に炭酸ボンベ2本とハンドポンプ

更に適正圧にする空気圧ゲージを追加で常備しています。


写真のパンク修理キットはBH戸畑店で

キャンペーン価格約3000円位で安く購入したもの

このキット商品が今も販売されているかは不明です。



 
  




そして、大事なのがボンベからタイヤへ充填する時のバルブ接続器

充填量の調整がダイヤル式で出来るこのタイプが入っているものを選びましょう

何らかの事態に充填停止することが出来るし

微妙な充填量の調整もできます。



そして、ボンベは充填時に凍るほどに温度が下がります。

素手で持つと低温ヤケドを起こすので

ボンベ側に付属のボンベカバーをしてウエスで持った方がいいかもです。



尚、ボンベはゆっくりと回し入れると低温のガスが漏れることがあり

軍手をするとすぐに外せず、これもヤケドになる可能性があるので

軍手の使用はなるべく避けた方がいいかもしれません。


とりあえずは躊躇することなく、一気にねじ込みましょう!


 
   





収納バックに収めればこんな感じ

シートバック、タンクバック、トップケースにも楽に入ります。


 




もし、今からチューブレス用のパンク修理キットを購入する方は

下の写真の「デイトナ」から販売されているパンク修理キットがお勧めです。

値段は実勢価格で3500円くらいでしょうか

ボンベはタイヤの大きさによって2~3本は追加した方がいいですね

更にミスった時のことも考えてプラス1本!

空気圧ゲージはペンタイプのエーモンA58がコンパクトで良いと思います。

ボンベを余裕で追加したら携帯空気ポンプは必要無いかと思いますが

炭酸ガスは家に帰ったらすぐに通常の空気に入れ替えましょう!


 
 




こんな感じで収納バックに収まります。

更に追加のボンベ3本ぐらいは入るようです。



 
 




ところでよくパンク修理道具として

この瞬間修理剤を携帯している人がいますが

乳剤とアルコールが主成分のこれは使わない方が良いと思います。



これを使うとタイヤやチューブはもちろん

ホイールまで交換する羽目になり、昔は大変な目にあいました。

特にパンクの損傷状態が分からないチューブタイヤに

これをいきなり充填するのは危険ですね

修理どころか乳剤があっちこっちから飛び出してきました。



そして、これでもし修理が成功しても

中のガスだけではタイヤは正常圧にはならないので

まともに走行することができませんよ

これを1本だけ持って安心しているよりも

チューブレスは修理道具キットを携帯した方が安全で確実です。


 
 
 




そして、次は「チューブタイヤ」のパンク修理道具



チューブタイヤの場合はチューブのパンク箇所を確認して対応する必要があるので

ホイールを外す道具、そしてタイヤを外す道具が必要です。

そしてチューブはどれだけ損傷しているか分からないし

バルブ周辺はパッチ修理ができない。

それと慣れてないと作業中にチューブを損傷することもあります。

替えのチューブも必ず用意しておきましょう

チューブは適合するものが直ぐに手に入らないのでこれが一番困ります。

そして、ホイールがアルミや塗装の場合はリムプロテクターも忘れずに!

もちろん携帯の空気ポンプやタイヤゲージも必須です。

チューブタイヤのパンク修理は

チューブの出し入れ作業にちょっとコツが必要です。

出来れば一度経験しておいた方がトラブルを起こさないでいいですよ

もしくは、馴染みのバイク屋に注意点を習うのも良い手かも・・・・・



室長はHONDAクロスカブに以下の物を常備しています。


 
 
 



これらをこのフロントのバック内に収めて

長距離ツーリング以外でも常備しています。



 





大型車のチューブタイヤのパンク修理は大変ですよね。

もう一つの方法として「パンク防止剤」の投入という方法もあります。


室長は使ったことがありませんが

以前、「スライム」とかいうものがあったようですが

2年ぐらいで内部を洗浄して入替える必要があったとのことで

あまり興味はありませんでしたが

今、「ドリームシール」とかいう商品があり

パリダカのレースにも使われているとのことで

メンテする必要も無く信頼性も高いと聞いています。


フロントチューブに入れるのは高速時の

バランスへの悪影響を考えると避けたいですが

リアのチューブに入れるとパンク防止効果は絶大らしいです。

確かな情報を収集して検討してみるのもいいかもしれませんね



 



いづれにしても「不幸は突然にやってくる」

「今までパンクしたことがないので」と油断しているととんでもないこともありますよ。

ぜひ、ツーリング仲間に迷惑かけないうちに・・・・

山間部で一人で途方にくれないうちに・・・・

保険と思って自己責任で準備はしたほうがいいと思います。

特にチューブレスタイヤばかりのバイクの中で

1台だけチューブタイヤの場合に常備するのは必須ですよ



尚、タイヤの裂傷なんかは修理は不可能です。

自分の手に負えない様であれば2~3時間は待つ覚悟でJAFを呼びましょう。

修理は出来ませんが、最寄りのJR駅や道の駅まで運んでくれます。

JAFに入会していれば一定の距離は無料になるので

これも保険と思い会員になっておいた方がいいと思います。


そして、引き取りをお願いできる

バイク屋さんとの日頃の付き合いも大事ですよ

安いだけの購入先の選択はこんな時に後悔するはずです。



以上、今さらのお話でしたが

パンクという不幸が起きないように
  お互いに日頃の行いを大事にしましょう!




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今回はツーリングアイテムのレビュー

ダンロップの新商品タイヤ

スポーツマックス ロードスマートⅢ


【SPORTMAX  ROAD SMARTⅢ】


見た目のトレッドパターンもですが、SMARTⅡから別物で進化しているようです。



HONDAインテグラに装着してみた

DUNLOP   SPORTMAX  GPR300

ライフ限界となったので今回もお気に入りになった

ダンロップのツーリングタイヤとなる新商品を試すことにしました。



 

 

 



今回のSMARTⅢのセールスポイントは

「高い衝撃吸収性」と「安定したグリップ性能」による

ライダーのストレスを低減する走行安定性ということですが

基本的な構造は一番最初に「接地感」と「しなやかさ」に驚いた

RordSportと同じということなのでツーリングタイヤとしては期待できそうです。


HONDAインテグラには

DUNLOPのツーリングタイヤにハマってから3つ目となりました。

「RoadSport」⇒「GPR-300」⇒「ROADSMARTⅢ」

ランクの位置づけはこのとおり



 






最初の「RoadSport」はツーリングスポーツタイヤとしては大感激したのですが

4500kmでライフ終了!

感激が続く中で早過ぎる一生を全う


 





今、DUCATIモンスターS4RSにも履かせてみて様子をうかがっていますが

もちろん普通に走っている時は快適で大満足ですが

チューニングした後軸出力計測132ps(単体で150ps以上?)で

バンク時に不用意にアクセルを開けると・・・・・・・・・・・・となります。



 





そして、次の「GPR-300」と言えば

5000kmでこんなにボロボロになって終了!

サーキット走行にでも行ったかのご様子です。

やっぱり250cc~400ccが中心とみられる設計なのか

非力とはいえ700ccのトルクで意識的に

トラクションを掛けてワインディングを走るとこんなんになりました。

街中中心で走行される方はさほど問題ないかと思いますが

前後40000円以上と意外に値段が高かったわりには

接地感や安定性もイマイチ・・・・

これはちょっと予想外のコストバフォーマンスのため今後は却下です。



 






と、言うことで今回は前2種の中間に位置する

新商品の「ROADSMARTⅢ」

前の「ROADSMARTⅡ」からトレッドパターンも中身もかなり変わったようです。

但し、新商品のためかどこも前後で組み換え工賃込で45000円~48000円とまだお高い

別をチョイスしようか迷っていたところ

バイク屋さんが仕入先と交渉して

広告宣伝の意味を込めて特別にちょっとお安くしてもらったので注文!

さっそく入荷してきました。



 





そしてHONDAインテグラに組込み開始!


 
 





フロントはこんな感じ

トレッドパターンは新しく変わっていますが

溝の深さや幅はGPR-300に似ていますね



 






リアがこちら

溝が広くて排水性も良さそうなので

ウェット路面にも強そうです。

  

 







そして皮むきを兼ねた400kmのツーリングでの走行フィーリング!


 



一言で言うと・・・・最初の「RoadSport」の感激を越えています。


「グリップ」「接地感」「しなやかさ」+「安定感」ていうとこですか

直線でのギャップ吸収の高さや安定感はもちろんですが

バンク時の安定と安心感がバツグンですね

けっして足回りのレベルが高いと言えないインテグラでも

特にギャップのある中速コーナーでの挙動が見事に出なくなりました。

そして交差点の左折などの低速バンクでも

急に切れ込むようなことが無くなちゃいましたね

最初の評価は「これはいい」で5点満点!!



従来からのツーリングタイヤ・テクノロジーが生かされているのは分かりますが

今回、新しく感じたコーナーの高い安定感は

C.T.T(キャンバースラスト・チューニング・テクノロジー)のおかげでしょうか

メーカーのうたい文句に踊る気はありませんが

それを感じさせますね



 

 
 


今回のこの「SMARTⅢ」ですが

特に低重心でトルク型エンジンのDC700(DC750)にはおすすめです。

またBMWの水平対向(ボクサーツイン)やパラレルツインにも相性ピッタリな感じです。

特に長距離ツーリングタイヤに求められる「疲れない」を実現していると思いますので

1回のツーリングで350km以上走行される方は試す価値はありそうです。



サイズも豊富なので幅広い車種に適合しそうですよ。



 
 


 あとはコストパフォーマンスですか

どんなに高性能でもツーリングタイヤで40000円越えは高いですよね。

5000km前後のライフでツーリング主体であればやっぱり40000円以内でしょうね

できれば満足のいく性能を維持しながらも

工賃込みで前後38000円がお父さん達の財布には手頃でしょうか!!


※メーカーさんへ

 良い商品とは分かっていますが、ツーリングタイヤなので
 もうちょっと値段を頑張って下さ~い。

 



ライフ終了時にまたレビューしますので

値段がもう少し下がったら

検討してみてはいかがですか!!






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今回は

ダンロップのツーリングタイヤ



DUNLOP  SPORTMAX  GPR-300

ダンロップ スポーツマックス GPR-300 

 



前回、HONDA インテグラに投入してみた
ダンロップ スポーツマックス ロードスポーツ


 

キャンペーンの特別価格(工賃込35000円)に惹かれながら
メーカーのうたい文句には半信半疑でしたが
実走すると、「グリップ」、「接地感」、「しなやかさ」のバランスに大感動。
特にフロントの吸い付くような「接地感」はバツグンでした。
しかし、4000kmで、すでにスリップサインが気になり出し
4500kmで限界を感じる、想像より短かったライフ・・・・・

 


とは・・・言いながら「ロードスポーツ」はそのバツグンのバランスに惚れて
その後DUCATI  MONSTER S4RSにも装着。
ライフは気にせず、そのバランス性能を楽しんでいるため今は満足。

そこで、街乗りや長距離移動用の低燃費バイク「インテグラ」なら
もう少しライフ重視のツーリングタイヤでもいいかなという思い
それと同時にダンロップのツーリング向けタイヤも試したい欲望にかられ・・・・

ダンロップのオンロードラジアルタイヤマップから
新発売「GPR-300」を注文する検討を始めました。


 
  ※ダンロップのHPオンロードラジアルマップはこちら

「ロードスポーツ」からみるとワンランク下のツーリングタイヤとなっていますが
構造は上位を継承しながら「乗り心地」と「ライフ」をうたい文句にしています。
インテグラに対応するのはZレンジにありますが
別のHレンジサイズを見てみるとKTM-125DUKE対応サイズもあります。

価格は45,000円(工賃込)前後でロードスポーツと3,000円程の違い
ライフの期待感からは試す価値はあると思いさっそく注文です。

(上位モデルのα-13にもKTM-125DUKE対応のHレンジサイズがあるのも嬉しいところです。)

 
(クリックすると拡大)
 



3日ほどでバイク屋さんに入荷!
パターンは見るからにツーリングタイヤっぽいもの

 


さっそく脱着!
バイク屋さんいわく、サイドウォールが非常に柔らかい・・・・と

さっそく近場で軽く皮むきした後です。

 


見ての通り、溝の広さと深さが際立ちます。

 


フロントも太いパターン

 



エッジにもその太いパターンがくっきりと・・・・
これはライフに期待が出来そうです。・・・・がぁ~


  


さっそく次の休日
本格的な皮むきとフィーリンク゛を確認するため
阿蘇へGO!!
ワインディングで意識的にトラクションを掛けて
「グリップ感」、「接地感」、「乗り心地」を確認したところ
なんと気温はまだ22~3度なのに
タイヤはこんなにベットリとした状態!


  

意外にも簡単に熱を持ったコンパウンドで「グリップ感」も問題ありません。
でもちょっと簡単に熱を持ち過ぎじゃないでしょうか
ライフは大丈夫でしょうか?

まぁ~乗り心地はうたい文句通り大変良いです。
特に道路の継ぎ目等の衝撃吸収は最高です。

「接地感」もそこそこ良いとは思いますが
ロードスポーツのフロント接地感には当然でしょうがかないませんね・・・・

失敗したイメージはないので期待通りってとこですね
あとはどのくらいのライフなのかが勝負・・・・

ライフがロードスポーツとそんなに変わらなければ戻すかもしれません。

また、結果を報告しま~す!




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今回のレビューは

ダンロップのツーリングスポーツタイヤ



DUNLOP  SPORTMAX 【Roadsport】

ダンロップ スポーツマックス ロードスポーツ


 






最近二輪用タイヤではあまり元気のないダンロップなので

新しいタイヤ交換の候補にはまず出てこないのですが・・・・・




なので好んで履いている人を見たことも聞いたことも無く、

生の情報を聞いたことも無いと思うので今回レビューします。




今回これをチョイスした理由は

HONDAインテグラに標準装着されているブリジストンBT023(OEM)

これが当初からトラクションを掛けてもコーナーの接地感がなく

線と線で走っているような不快感が増してきたため

7000kmでいよいよタイヤ交換を検討しているところに

BH戸畑店の店長が

「今、超格安メーカーキャンペーンをやっていますがダンロップはいやですよね?」

との言葉に、とりあえずいくらと聞いたら前後工賃込で35,000円。

キャンペーンと言いながら~~~超~安~い!

と思いましたが、まだ気乗りせず一応カタログを確認してみることに・・・・・・




ダンロップ スポーツマックス ロードスポーツのWebカタログより
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ワインディングを楽しむためのポテンシャルを徹底追求。
操作感の高いハンドリングと豊かな接地感が純粋なスポーツライドを実現する。
速さよりも巧さを求めるライダーのためのプレミアム・スポーツラジアル。



コンパウンド
3分割マルチプルトレッド構造を採用。ショルダー部に超微粒子カーボンと微粒子シリカを
ハイブリッド配合して優れたドライ&ウエットグリップを発揮するRoadsport専用コンパウンドを使用。
センター部にはシリカの充填率を上げて耐摩耗性と路面追従性を向上したコンパウンドを
使用する事でハイグリップ性能とロングライフを両立しました。また流動抑制剤と高分子量化
ポリマーのブレンドでコンパウンドの“コシ”感向上と高温時の軟化の抑制を実現しました。



タイヤ構造
スポーツ専用にチューニングした新HES-JLB構造をリアに採用。荷重に対してリニアに伸縮して
接地感が向上しダイレクトな操作感を実現
しますフロントは軽量かつ高剛性な2カットブレーカー
構造を採用して操舵に忠実なレスポンスと軽快なハンドリングを実現します。ダンロップ独自の
C.T.T(. キャンバースラスト・チューニング・テクノロジー)によりプロファイルを開発。
前後一体の軽快で安心感のあるハンドリングでコントロール性を向上させました。



タイヤパターン
C.T.T(. キャンバースラスト・チューニング・テクノロジー)により各バンク角で発生するキャンバー
スラストをパターン剛性でもチューニング、バンク角が深まるとともにリニアに増す剛性感と
前後一体の旋回特性を実現してスムーズなコントロール性を発揮します。


-------------------------------------------------


ランクはツーリングタイヤの一つ上でスポーツタイヤになっていてパターンもそれなり

そして、目に止まったのが今のタイヤで一番不満を感じていた「接地感」

コンパウンドの構造でグリップ力とライフを前面に出しているタイヤは多いのですが

タイヤの構造そのもので接地感とコントロール感を前面に出しているのは珍しいので

もしかしてこれは意外に良いかも・・・・

超トルク型エンジン、DCT、低重心の「インテグラ」にはピッタリかも・・・・

食わず嫌いより、試してみて評価した方がいいかも・・・・

それにキャンペーンで激安だし・・・・・




と、自分を納得させて思い切ってダンロップに代替することに決定!!!




そして入荷後さっそく入れ替え作業!


 




取り外したBT023(OEM)は見るからに堅そう

 





リアに入れたところを見てみると

本当にツーリングタイヤ?と思うようなパターン


 





サイドの溝もハイグリップタイヤそのものです。

ウエットグリップにちょっと不安がよぎりましたが・・・・

 






そしてタイヤの馴らしにさっそく行ってきました。

一皮むけて一般道での通常走行フィーリングや

少しコーナーを攻めてみた感想ですが・・・・


 


あくまでも素人の評価ですが・・・・・
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「最高!!」の一言



こんなにカタログのうたい文句を忠実に再現しているタイヤは初めてです。

「接地感」はバツグンで意図的にトラクションを掛けなくても

荷重だけで面(タイヤ)と面(路面)がしっかりと接地している安心感です。

それと高級なサスに交換したような「しなやかさ感」



コーナーにある滑り止めの段もこんなに気にならないのかと思うほどで

直進時のギャップも不快感無くトレースしていきます。

あとは低速時や交差点の「ふらつき」が無くなりましたね



そして走行後にコンパウンドを触ってみると

高価なハイグリップタイヤみたいなベトベト感は無いので

ライフもそこそこに期待できそうな感じです。




コンパウンドや剛性の違いはサーキットに持ち込んで

ある程度限界に近い走りをしないと分かりませんが

このタイヤは一般道でしっかりと違いが分かります。

やっぱりタイヤ構造が他のタイヤとは基本的に違うようですね。



ダンロップにこんな良いタイヤがあるとは

まったく知りませんでした。


(もっと宣伝した方がいいと思いますが・・・)




ツーリングや街中で使うことが主流で

コーナーの安定感・安心感を重視するなら絶対にお勧めです。



そして、このパターンならSS系でもおかしくないと思いますがどうですか

価格も通常は工賃込で45,000円前後らしいです。(サイズによって違うと思いますが)

※タイヤサイズのラインナップ確認はメーカーのHP こちらへ



DOCATI-Monster S4RSの次期タイヤもピレリじゃなく、

これでキマリ!!ですかね




今では「インテグラ」でコーナーを気持ちよく、楽しく、

そして安心して走れて満足です。

ドライでこんなに満足できたら

ウエットグリップやライフはもうどうでもいいですね(笑)



BH戸畑店長の一言でこんなに良いタイヤに会えました。

感謝です。・・・・それも激安で・・・・





皆さんも騙されたと思ってこの

「しなやかで楽しくて安心感のあるタイヤ」

一度試してみてはどうですか!!





※ダンロップの営業とは関係ないのでくれぐれも誤解の無いように・・・・







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南海部品
「PUワークブーツ」のレビュー


価格10,500円







南海部品の近くに行ったので、ちょっと寄り道した時に

つい衝動買いしてしまいました。



ブーツコーナーに陳列された中で

一つだけ赤茶色のエッジが目立ったので

手に取ってみると予想以上に軽かったので購買欲が満開!



このてのブーツは革が硬くて重いものが多いのですが

こいつは人工皮革を使っているので軽いらしいんです。

履き心地も最初から柔らかいと聞き

すぐに普段履いているスニーカーサイズを言って履いてみることに・・・



甲高も幅広で指先も十分に余裕があり

私はこのサイズでOKでした。



歩くことが多いHONDA-インテグラで走るソロツーリング用に

軽くて歩きやすいショートブーツを探していた時に

勇気のいらない価格、10,500円のため即決購入!




さっそくツーリングに4回ほど使った感想

まず、外観のデザインは「ジャングルブーツ」のイメージに近く

BMW-R1200GSなどのデュアルパーパスや

KTM-DUKEにも似合いそうで

よくあるアメリカンブーツ的ではありませんね



ギアチェンジペダルが当たる左甲部には牛の本革が使用されているようです。







実際に履くときは

内側にファスナーとマジックテープが付いているので

前面の「靴ひも」は一度調整すると扱うことは無く履けますが

全高が17cmほどあるので履くときは少し時間がかかります。



私はすぐにスポッと入るように「靴べら」を必ず使ってますよ!









靴底は登山靴などによく使われている「ビブラムソール」ではなく

柔らか目の普通のゴム底



耐久性にはちょっと難がありそうですが

この価格で履きやすさを考えればこれでしょう


 




そして、4回ほど履いた今の履き心地ですが

バイクに乗っている時のギアチェンジやブレーキング操作、

停止した時の着地も「スベリ感」や「ぎこち感」が無く自然になじんでいます。



バイクを降りて普通に歩き回ってみましたが

バイク用ブーツにありがちなゴアゴア感や違和感もなく

スニーカーで歩いている感じです。



HYODのショートブーツが

デザインも作りも良さそうなので春に購入しようかと思いましたが

ショートブーツにしては勇気のいる40,000円ほどの高額なので迷ってました。



そんな時の衝動買いでしたが・・・・

今のところは、まぁ~当面はこれでいいかなって感じです。




意外だった、安さ、軽さ、履きやすさの一品



気になる方は

一度現物を確認してみても良いと思います。











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今回ご紹介するツーリングアイテムのレビューは、

新商品ではありませんが

BMW-R1200GSに取り付けている

 



バイク専用に開発された多機能アマチュア無線機


「YAESUスタンダード FTM-10S」



標準価格はFTM-10S本体54,800円(税込)

ネットの最安値で本体は39,800円ぐらいかな

発売されてもう10年近く経つと思いますが

車載タイプのバイク用(防水タイプ)としては今も不満なく使える

機能満載で人気なロングセラーのアマチュア無線機です。

詳しくはメーカーのHPこちらからどうぞ

使用する場合は無線従事者免許、基地局免許、識別信号(コールサイン)が必要



無線従事者免許は一度取得すれば一生もの(更新手続き無し)

私は30年程前にBHツーリングメンバーと一緒に試験を受けて合格

一応受験勉強しましたが意外に簡単だったような気が・・・?


 



無線局免許は5年毎に更新する必要があります。

コールサインは一度取得したものを申請すれば継続使用できます。

但し開局中は、たしか年間300円の電波利用料が掛かります。


 



FTM-10Sレビューの前に少しアマチュア無線を使うメリットでも・・・



携帯電話が普及してからは移動車同士の連絡用に

アマチュア無線を使う人は四輪車を含め激減。

特にアマチュア無線は前出のように免許取得と

少しの無線機器の知識が必要なことがネックとなったのでしょうね


しかしバイクに乗っていて携帯電話で特定の番号に電話を掛けるのは

ほぼ不可能であり、危険なためまずマスツーリング中の会話には使えません。


そこで最近はバイクツーリング専用のコミュニケーションツールとして

タンデム用インカムから発展したライダー間のインカムが主流ですが

でもインカムは通信距離(見通し500m位かな)は短く、

通信できる人数も2~6人位と限定されるのと

相互の通信機器が限定されるので

マスツーリングにはイマイチパワー不足ですよね



アマチュア無線を使ったライダーコミュニケーションの利点は

<<無線機器のメーカーや機種に関係なく>>

<<同じ周波数で電波受信可能な範囲内であれば>>

●人数制限なく不特定多数に向けて情報を同時発信ができる


そして、マスツーリングの時には

・使用する周波数だけ確認できればすぐに仲間に入れる
・後続の遅れ、信号停止、トラブルを先頭を含む全員に通知したり
・ブラインドコーナーの対向車有無を先頭から後方グループへ通知したり
・先頭を特定コールして給油やトイレ休憩のお願いをしたり
・取締り情報を後続グループへ緊急連絡したり
・ちょっとした打合せをグルーブ会議のようにしたり

と、まぁ~これ以外にもいろいろな連絡用には使えるし

インカムとは比較にならない距離で送受信会話ができます。

車載でも無線機器や条件次第では数10Kmでも届く場合があります。


ということですが

アマチュア無線や通信機器についてはもっと詳しい方もいらっしゃるし

無線機としての多機能を紹介しても使わない方には

何の参考にはならないと思いますので



このFTM-10Sの無線以外の便利な機能を紹介します。



この無線機は本当に基本機能からオプション機能まで満載です。

■iPODやナビからの音楽データの入力(もちろんステレオ)
■ブルートゥースでハンズフリーが可能 (オプションBluetooth®ユニット要)
■AM・FMラジオが聞ける(FMはもちろんステレオ再生)
■外部ステレオスピーカーで高音量出力ができる。(純正スピーカーは防水仕様)
■外部拡声スピーカーで拡声器やホーン機能が使える
■タンデム時のインターコム機能


普段はアマチュア無線機としては使ってなく

本体のラジオ受信機能と外部機器接続機能を使って

ナビの音楽再生と音声案内を

オプションの防水外部スピーカーで聞くことができるようにしています。


下の写真がBMW-R1200GSの取付例です。

スピーカーのステーは自作でガッチリと取り付けています。(ホームセンターで部材購入)

本体のアンプパワーとスピーカー出力は

バイクで聞くには十分な出力で高速道路でも不自由しません。

音質も想像以上にいいですよ


但しこの純正スピーカーの取付には

スクリーンやハンドルの干渉を回避する工夫が必要でした。


GSのスクリーンを最大に倒せなくなるのをガマンすればよいですが

私は干渉することが納得できずに対策を考えました。


そこで以前よりやろうと思っていたポジション改善と合わせて

一石二鳥でハンドルブラケットをアールズギア製に交換。

ハンドルを少し手前にオフセットして干渉しないようにしてます。







そして基本切替モードは4種類、

LINE-IN

ここで音楽再生やナビ案内音声をスピーカーやインカムで聞くことができます。

(今はB+COMのミクスチャーを入れてレーダー探知機音声も同時出力)





FMラジオ放送

このモードのメモリーに九州・山口の主要放送局を登録してます。

音楽だけでは飽きるので市街地に入った時はラジオに切り替えています。

FMの受信は良好で車と変わらない。もちろんアンテナ次第ですが・・・


 




AMラジオ放送

これはさすがに受信できるアンテナを選びます。

純正のFM・AM対応アンテナがありますが受信性能がイマイチ悪いので

バイク用では今のところ一番良さそうなダイヤモンドのアンテナを使用してます。





アマチュア無線430MHz(UHF帯)

今バイクで一番使用されているバンドです。

短いアンテナを使うことができるのでバイクには都合がいいのでしょうね

音楽を聴きながら、無線を受信待機状態で使用できます。





アマチュア無線144MHz(VHF帯)

昔はローカルバンドの主流でしたが

最近バイクで使うグループはほとんどいないようです。


 
 



本体の取り付けはシート下に押し込んでいます。

何とか入りましたがシート下に配置する時は

ケーブルが断線しないように取り回しを考えた方がいいですね。

本体も防水仕様になっているので安心ですよ


 


スピーカーはBMW純正のナビ取り付けステーにガッチリ取り付けてます。





コントローラーも防水仕様なのでハンドルに純正ブラケットで取り付けています。

PTTスイッチとモノラルスピーカーがついているのでこれで送受信もできます。

またこのマイクには周囲音を感知して自動ボリューム調整する設定もできるので

信号待ちでいちいち音量を落とすことも少しは回避できるので便利です。


ただこのコントローラーひとつ言わせてもらえれば

メインスイッチやモード変換スイッチ類が右側にあります。

私は操作を左手でするため見たいモニターが隠れてしまいます。

改善してほしいところですね

 


アンテナは半分がフレキシブルタイプの長さ0.92m

ダイヤモンドのスリムゲインAZ510FM(ノンラジアル)を使用してます。

これはFM・AM共に純正オプション品より受信状況が良好ですね

 




そして一世代前のBMW純正のナビ(Zumo550)

音声出力を分配器で分けて

一系統はFTM-10Sの外部入力端子へ

もうひとつはミクスチャー経由でオーディオトランスミッター(Bluetooth)に接続して

レーダー探知機と共にインカムでも聞けるようにしてます。





これ以外に送受信用のヘルメット用マイクとスピーカーが必要です。

それについてはまたご紹介したいと思います。


尚、このFTM-10Sを取り付ける場合に2つ注意が必要です。

1.無線機はバッテリーに直結するのが基本ですが、
 このFTM-10Sはなぜか主電源を切っても
 微量の電気が本体に流れています。
 直結しておくと1週間程でバッテリーが上がりますね
 といって送信時には大量の電気を必要とするので
 メインスイッチから電源を取るわけにはいかないので
 バッテリーと本体の間に別途切断スイッチを付けた方がいいですね

2.次はノイズ発生時の対策です。
 バイクはノイズのかたまりなのでバイクのバッテリーから電源を取ると
 送信時にノイズを多く拾い相手が良く聞こえない場合もあります。
 できればバイクへの取付に詳しいお店やお友達を探した方が良いと思います。


もし、アマチュア無線だけを使うのであれば

私はバッテリー充電式のトランシーバータイプが電源やノイズのトラブルもなく

タンクバックに入れたりベルトに付けて使えたり

バイク載せ替えも簡単にできるのでのでこちらがお勧めです。



こういった感じで

このFTM-10Sを装備すれば

アマチュア無線、ラジオ、オーディオ、インカムの機能が使えるので

ソロ・マスツーリング共に楽しく活用しています。


今回このレビューをしたのは

実は少しでもツーリングにアマチュア無線を使って

もっと幅広いツーリングスタイルを楽しむ方が増えればいいなと思っているからです。

(携帯電話が無かった時代がなつかしい)



ぜひ、皆さんもちょっとがんばって

アマチュア無線の免許を取って

無線交信を楽しんでみてはいかがですか!








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冬前に今話題の

SHOEI   J-Cruise (定価46,200円)を購入しました。





購入に踏み切った大きな理由は

●インナーバイザーが付いている。

●インナースピーカー取付を前提に新設計されている。

●新しいタイプのシールドで風の巻き込みが少ないらしい

●風切り音低減の新設計デザイン

●ピンロックで冬場の曇り防止

●チンストラップが調整機能付きワンタッチ脱着


これだと

高価なチタンコーティング等のシールドに替えて

思いがけない夜間走行に困ったり

サングラスを掛けたトンネル走行で見えなくなったりしないし

そしてオープンフェイスながら風の巻き込み抑制で

冬に快適なツーリングが出来そうだなと思い

ちょっと良い値がしますが買ってしまいました。




特にインナーバイザー付きは「メガネ」をかけている方には最適ですね




インナーバイザーがあるヘルメットは実はこれが最初ではなく

1つ目は高価だった

「シューベルト Schuberth-J1」




初めてのインナーバイザー付きでチンガードもついて

「かっこよろしい」と思い無理して買いましたが


●全体のつくりが大きく「頭でっかち」に見える

●頬の張り出しが大きくかぶると違和感がある

●インナースピーカーやインカムがつけられない

●チンガードを取り外して、かぶってから取り付けるのが面倒

●高価なので街中用に使う勇気が無い


これでほとんど使うことがなくなりました。



そして2つ目は

「ウインズ WINS-CRⅡ」



価格は異常に安く、インナースピーカーがオプションで用意されていたので

考えもせずに即決で購入しましたが


●かぶった時にフィット感がなくヘルメットが暴れる。

●長距離ツーリングに使うと何か違和感があり疲れる。


ということで街中専用になっています。



今回はSHOEI-NEOTECに続くインナーバイザー付きで

日本製のジェットタイプでは初めて!


特に今まで購入した2機種の不満部分を解消していると確信して

期待感が大きく膨らみました。



そしてネイキッドでミニカウルの付いた

「DUCATI  MONSTER-S4RS」で

実際に1日ツーリングで使ってみました。


 


見たとおり普通のジェットタイプに比べれば

全体的には一回り大きい感じですが

頬の部分が張り出してなく外観の違和感はありません。

但し、インナーバイザーが入っているスペースの厚みがあるため

視界にヘルメット前部が多く入り、下にずれてきたような

ちょっとした違和感+重量感はあります。


しかし、これも慣れてくれば気にならないかも・・・・




そしてシールドをおろして走行してみると

 

メーカーの言うとおり、風切り音は相当に抑えられて

インナースピーカーから流れる音楽も

音量を抑えながら鮮明に聞こえます。



そして見てのとおりシールドが、あごの下までフルカバーして

風の巻き込みを抑制する形状が良く、防風が利いています。

(シールドの形状は「シューベルトJ1」にそっくりです)




予想通り冬場の寒さにも快適そうです。




そしてこれがインナースピーカーを取り付ける場合の

取り外しイヤーパッドです。

これでスピーカーが簡単に取り付けられ耳を圧迫することは皆無です。

(スピーカーはB+COMを使用しました)




そして新しい形状の

「マイクロラチェット式チンストラップ」

ワンタッチで装着できながら確実に安全にロックが掛かり

締め具合の微調整が簡単にできるので大変便利!!

ツーリング用には最適です。


 


全体の印象はこれまでの2つのヘルメットの違和感や欠点を解消して

長距離ツーリングにも快適に使えそうな感じです。



私はもともとスネル規格で「Mサイズ」をチョイスして

ヘルメットが暴れることが無いようにベストフィットで使用していましたが

最近はインナースピーカーを付けるために

一回り大きい「Lサイズ」にしていました。



しかしこのJ-Cruiseはスピーカーもすっぽりと装着でき圧迫感もないので

「Lサイズ」を「Mサイズ」に戻してよかったような感じです。

※後日センターパッドのみをLのきつめ「L13」にしてピッタリフィット
  ズレルようなことはなくなりました。 定価4,725円



他より重量があるため購入される方は

一度試着してフィット感を確認することをお勧めします。



今は品切れで11月頃しか第二ロットが入荷しないようです。

お求めを決断する方は早目の予約をしないと

更に次のロットになりそうな感じですよ



私のヘルメットがBH戸畑店に入荷した時に

HONDAのGLに乗ってるというメガネを掛けた熟年の方が来店して

ヘルメットの良いのがないか店長に相談していたので

現物を見せて「この新商品なんてどうですか」と言ったら

その場で即決の「お買い上げ決定!」

そうしたら第一ロットに間に合ったようです。


ご決断はお早目に!!

そしてお買い上げはBHで!!

※決してBHの営業マンではありません。誤解のないように!





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今回ご紹介するのはホームセンターや自動車部品店などに売っている

「配線結束用マジックテープ」

コレ!バイクと関係ないんじゃない!

と思うかもしれませんが

これがツーリンググッズとしてももちろん

それ以外にもいろいろと活用できる便利なものです。


メーカーによって梱包されている規格が少しづつ違いがあり


このメーカーは幅20mmの1m巻

 


このメーカーは幅19mmで1.5m巻




これ以外にも幅が10mmのものや色が赤のものが置かれています。


北九州地区ではホームセンターの「グッディ」さんや「ナフコ」さんの

結束バンド売り場にこんな感じでディスプレイされています。





値段も290円と出ているように構えて買うほどの値段では無いので気楽に使えます。



じゃ~どう使うのかってことですが

構造はテープ全部の表がマジックテープのメス部分で裏がオスになって

単純に巻きつけると強力に結束します。

普通のマジックテープと違って極薄構造なので巻きやすい。

普通のマジツクテープは「貼り付ける」という感じですが

これはひもやゴムと同じで「結ぶ」という感じです。


私もいろいろと使ってきましたが

今はこんな感じでスクーターの「サイドブレーキ」として使っています。




カメラを持って写真を写す時に下り坂ではサッと停めることが出来なかったのですが

これで簡単にしかもお安くスクーター用の「サイドブレーキ」の出来上がりです。

(ワンタッチでセットアップできてかなり強度もあるのでこれで安心)


普通のハサミで簡単に切ることができるので適度な長さにカットできます。



普段はこのようにグリップに巻いておけば邪魔にはなりません。


これ以外にもミニバイクレースの「センサー」を固定したこともあり、

またツーリング時の荷物固定用やトラブル対策用に常備したりしてます。

小さく巻いておけば場所をとらないので便利な一品です。


何かをガッチリと一時留めする必要がある場合には重宝します。

アイデア次第でいろいろと使えると思うので

一度お試しあれ!

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今回ご紹介するツーリングアイテムは

デイトナ/モト  GPS  レーダー 
     (DAYTONA/MOTO  GPS   RADAR)

                   定価¥29,800



 

※これは「うっかり」や「たまたま」ということが無く、どんな場合でも法定速度を
  絶対に守って走行する方には「無用の長物」となるので予めご了承願います。
  (某Y店のY店長には今はもう不要ですよネ)


のアイテムは一言で言うと

信頼性の高い「使い物になる」レーダー探知機です。



バイク用レーダー探知機で初めて納得した商品でした。

既に山口の某所、50km制限の国道で一発免停速度でボーと走って

いたところ、警告音で安全運転を注意され、慌てて減速して助かりました。

それも2回です。!(一般据え置き式。ステルスでなかったのが幸い)

すでに投資した元は十分に取り返しました。


それでは過去のレーダー探知機を含め紹介していきます。

この商品が入っていた箱です。(約D15cm×W20cm×H8cm程度)


 


本体はカードより少し大きい程度です。(重量120g)


65mm(W)×25.8mm(H)×105mm(D)

 


これがなぜ良いのか・・・・

★ツーリングの時に重要な基本設計が充実してる★


警告音や音声の音量が風切り音に消されることが無い位に大きいか (最優先)
 ・充電式のためか最大音量がバカでかい。高速でもうるさい位に聞こえる


1日フルに使える位のバッテリー能力を装備しているか
 ・GPS機能を持ちながらほぼ8時間くらい使えるスタミナバッテリー搭載
 ・心配な方はシガーソケットプラグかUSB端子プラグで常時接続できる。


本体の充電端子が汎用性の高く便利なUSBミニB端子になっているか
 ・特殊な端子は使っていなくUSBミニB端子で充電とデータ取込が出来る。
 ・小型の補充電用携帯バッテリーがUSBミニB端子なのでどこでも補充電ができる。


本体から3.5mmミニジャック(メス)で音声出力できる端子を装備しているか
 ・3.5mmミニジャツク(モノラル)出力のため通常のイヤホンはどれでも使える。
 ・バイク用の音声ミクスチャーなども接続できる。


バイクを選ばずに簡単に使い回しできるか
 ・バッテリーにスタミナが有り、配線の必要が無いため簡単に使い回しできる。
 ・バイクに取付けスペースが無い場合は胸ポケットやウエスト・タンクバックでOK


GPSの高機能と取締りポイント情報案内などが充実しているか
 ・GPSの測位がかなり正確で距離の誤差がほとんど無い。
 ・固定オービスだけでなく過去のレーダー速度取締りポイントを音声警告する。
 ・地方では取締りが多い警察署や派出所の周辺が近づいても音声警告する。


基本性能と値段の比較に納得感があるか
 ・他社と比べて定価で29,800円は安い。今のところこれ以外の選択肢はありません。
  (実勢価格はお調べ下さい。)
 

★それ以外にも

●受信感度もAUTOモードで十分対応でき、キャンセラーも正しく動作する。

●パトカーや取締り時に使う無線を近くで傍受してももちろん警告する。

●最新GPSデータが無料でダウンロード更新ができる

●外部スピーカーを装備しているので四輪車にも使い回しができる。

●本体は当然防水。ジャック部分は防水で無いが普通の雨なら問題無し

●Bluetooth機能搭載。受信機を購入すれば無線運用が可能。

●「デュアルロックファスナー」を貼るスペースがあり簡単に取付取外しができる。


など・・・「これだけの機能があれば完璧なのに」と思っていた機能が満載です。



★但し一点だけ弱点なのは

×LED灯による警告は昼間はほとんど見えません。使えるのは四輪車搭載時
 くらいと思ったほうが良いです。目視による警告確認は期待しない方がいいです。
   (バイクは警告音や音声がどんな状況下でも確実に聞こえるほうが優先です。)




※もっと詳しく知りたい方はデイトナのHPでお調べ下さい。 ここへ





これが私の取り付け例です。


主力ツーリングマシンのこんなところに






「デュアルロックファスナー」で取り付け、取り外しが簡単にできるように・・・・

 



違う愛車に乗る時も簡単に乗せ換えて
これも「デュアルロックファスナー」で取り付けて安心・・・・




と愛用しています。



ところで今まで使用してきたレーダー探知機をここでちょっとレビューしますが
まだ販売中の商品もあるのであくまでも個人の感想としてお読み下さい。



TANAX  VZ-500


一昔前のもので最新のレーダーには対応していません。
良いところはコントローラのLEDが非常に明るく昼間でも直線的に
目に入るところに取付ければ見えます。(S4RSにまだ付けています)

但しスイッチON/OFFが手動でよくONするのを忘れてました。
また警告音は付属のヘルメット内に付ける専用レシーバーで聞くのですが
音が小さく、バッテリーのボタン電池がすぐに消耗します。
今ではヘルメットに音楽用のスピーカーを取付けているので使用できません。






TANAX  VZ-5000

これも一昔前のもので最新のレーダーには対応していません。
良いところはバッテリーに直結すればエンジンパルスに反応してスイッチが
自動的にON/OFFするのでONするのを忘れることはありませんでした。

コントローラのLEDは昼間ほとんど見えません。

警告音は付属のヘルメット内に付ける専用レシーバーで聞くのですが
これも音が小さく、バッテリーのボタン電池がすぐに消耗します。
今はヘルメットに音楽用のスピーカーを取付けているので使用できません。
有線の外部スピーカー端子もついていましたが特殊ジャックで使えませんでした。

 



TANAX  VZ-6000

最新のVZ-7000の一つ前のモデルで最新のレーダーには対応しているはずです。
VZ-5000からフルモデルチェンジして本体にバッテリーが搭載されていますが
1日のツーリングにはほとんど使えないスタミナなのでバイクより電気供給する
必要があります。また電源端子も特殊なものなので小型携帯バッテリーによる
補充電はできません。

警告音はこれまでと同じく付属のヘルメット内に付ける専用の受信機で聞くのですが
音量もバッテリー寿命もほとんど改善されていなくがっかりしました。
これも今はヘルメットに音楽用のスピーカーを取付けているので使用できません。

LED警告も付いていますが昼間はほとんど見えません。

価格は4万円くらいと高価だったのですが、今までの欠点を改善しているという言葉と
使い回しが出来ることを信じて購入しました。しかし期待は大きくはずれてしまいました。
これは本当にもったいない買い物だったと思います。



 

今までの3点はどれも警告音または音声が小さいのが
最大の欠点でした。  音量が小さい =  不安



最後にサインハウスから1年程前に新販売された

「バイクレーダー」

購入しようか迷ったのですが


 

性能は良さそうでしたが

①固定取付けタイプなので簡単に使い回しができない。
②モニターは設置場所に困る。(モニター不要)
③モニターを直射日光下で見るのは期待できない。
④価格が高すぎる。

不要なモニターを付けたばかりに価格が跳ね上がっているので
もう少し待つことにしたら今回の商品が発売されました。

「今回は待って正解でした。」

もし単独でツーリングをする機会が多い方は買って損することは無いと
思いますが、ステルスレーダー、覆パト、白バイの事は自分で考えて下さい。

また購入前には音声をどういう仕組みで聞き取るようにするかをシュミ
レーションして購入に踏み切った方が良いと思います。
(聞き取る仕組みの方が結構高くつくかもしれませんヨ)

一人で走ることが多い私にこれだけの機能を提供してもらえれば知らない
土地での安心感は格別です。
これでもし取り締まられることになった時は・・・

「おバカな私」の自業自得として反省するしかありません。


ちなみに私はツーリングの先頭を走る時に必ず装備しています。
二番手、三番手の方は急ブレーキに注意して十分に車間距離をあけて下さい。


※この商品はあくまでも安全運転と法遵守を促進するためのものです。
  スピードの出し過ぎには自らの責任で注意しましょう。 念のため・・・・・

以上です。







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ツーリングアイテムのレビュー

今回ご紹介するのは・・・

ヒョウドウの膝用インナープロテクター5,250
【HYOD D3O® COOL KNEE BOOSTER】





一言で言うと「買って良かった」一品です。

夏場はどうしてもベタベタするのでライディングウェアよりも履くことの多くなる
ジーパンですが、膝のプロテクターはもちろん入っていないので、万が一の
転倒を考えるとちょっと不安どころか危険を感じながらも履いてました。

かと言ってどこにでもある外に付けるタイプはカッコ悪過ぎてNG。

そこで一度こんなインナープロテクターを買って使ってみましたが




素材はメッシュなのですが伸縮性や吸水性が悪く、プロテクターも
ハードタイプで全体にゴワゴワ感がありベタベタした夏は不快でした。

特に最悪だったのはプロテクター部分をマジックテープで固定するように
なっていましたが、縫製が悪いのかそのマジックテープの硬い部分が
ちょうど膝に直接当たり1時間程で真っ赤に腫れ上がってました。

その日のツーリングは不快な1日となり、それ以来二度と使うことは
なくなりました。もったいない・・・・・

しかし、他にこれといって良いものがなくあきらめかけていましたが・・・・

BH八幡店にたまたま寄ったときに何となく最近元気のいいHYODの
2011カタログを見ていると目に止まったのがこれです。




プロテクター部分は低反発なハイテク素材のD30と布地はスポーツ
アンダー素材に使うもので理想的で良さそうなのですぐに発注。

※私が解説するよりHYODのHPで詳しく調べてみて下さい。ここへ


ところが・・・・
納期確認したらものすごく売れていて今は売り切れとのことでガックリ~

Y店長「いつ来るか分かりませんが、発注しないといつまでも来ませんヨ。」

そりぁそうだと思い直してとりあえず発注。

しかし、10日程たったら、Y店長より「入りましたヨ」

こんな透明の保存兼用チャック付きケースに入ってました。便利です。




何だ~売り切れって本当?

でも予想より早く来たので「よし」としてさっそく使ってみました。

先日の「国東半島ツーリング」で使いましたが


プロテクターのつっぱりも無く肌触りは快適です。

違和感も少なく「快適な安心」を手に入れました。

事故で膝を損傷すると一生歩けなくなることもあります。

ツーリングにジーパンを履くことの多い方にはお勧めなので

ぜひどうぞ!

※お求めはBHの方が他より納期が早いかもヨ・・・

(ちなみに肘用もあります。)





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