• 14 Oct
    • 35年ぶり・・・痛恨のMyBIKE "刺さり裂傷パンク"

      1か月ほど前にHONDA NC700Dインテグラでソロツーリング途中に山の中で"刺さり裂傷パンク"をしちゃいました。忘れ去った昔のことでパンクした時の挙動が分からなくまずはだんだんフロントのハンドリングに落ち着きが無くなってきてフロントの異常かと思い停めて見てみるがおかしい所は見当たらず・・・・・そのまま下りを走っているとハンドルの右左の切れ込みが異常に重たくなってきてこれはやっぱりどこかのトラブルだと思いながらそのまま上りに差し掛かったコーナーでアクセルを開けると後輪が突然思いっ切り「ズル~???」コケませんでしたが・・・・「えっ? リアなの」すぐに降りてみてみるとリアタイヤに空気が入っていません。メインスタンドを立ててタイヤをコロコロ回して見てみると何と15mm幅の平らなプラスチック片が刺さってたんですね(写真を写すの忘れてました)「おいおいマジですか~」っと余裕の独り言なぜ余裕なのかはコレ!パンク修理工具はバッチリ積載していたので誰もいない山の中で途方に暮れる事無くパンク修理開始です。マスツーリング中にメンバーの釘やネジの"刺さりパンク"を修理した経験は数回ありましたがしかし、今回は「裂傷」!想定外の症状ですがとりあえずは修理ラバーの保護フィルム(みどり色)をはがして1本目をラバーセメントと同時にねじ込みますが裂傷なのに思いっ切りやり過ぎたのか根元まで入り込み。あらら~これはマズイなと思いながら、もう一本投入空気が漏れなきゃ~まぁいいっかと割り切りこんな状態でパンク修理終了!フットポンプと空気圧計も積んでいたのでガスボンベは使わずに空気を入れ空気漏れが無いか確認してスタート!一番怖いのは修理が不十分で修理材が飛び出しバースト状態になることなので自宅までのスピードを60km程度に抑えて途中数回空気漏れが無いか確認しながら135kmを無事帰還しました。まだこんなに溝があるのにもったいないと思いがちですがパンク修理は家に帰れるようにする応急処置です。修理材を使った完璧なタイヤ性能復元はあり得ません。バイクの場合はパンクしたら即交換が原則。走行距離の少ないタイヤのパンクは不幸とあきらめてタイヤ交換が安全安心な完璧修理と思った方が良いですよ新品タイヤ数万円をケチって命と交換したくは無いのでバイク屋さんに発注をお願いして後日新品に交換しました。そして、忘れないうちにパンク修理材補修パーツを購入してバイクに補充して今回のパンク修理は無事に終了です。遠方へのソロツーリングをする方は「パンク修理キット」を積載するのはもちろんですがパンク修理工具の使い方が分からずに困らないように修理方法の説明書も必ず用意しておいた方が良いと思います。よく「JAF」に入っているから大丈夫っていう方がいますが以前、日曜日の山口県下関市の広域農道で電気系統のトラブルで3時間待たされ来たのも"JAF"の下請けの移送機能しかない4tトラックが来たこともありパンク修理への対応が出来ないこともあります。また、最近はパンク修理後の2次トラブル発生による事故責任を嫌がってパンク修理するのを拒否するGSやバイク屋さんもあるとの事。「明日は我が身」「備えあれば憂いなし」長距離ソロツーリングをする方で常備していない方はお早目に!!

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  • 06 Mar
    • バイクのパンク修理具と防止剤

      今回はバイクのパンク修理についてツーリング派のライダーにとって「パンク」は重大な課題ですが意外に万全の体制で修理キットをしっかり携帯してる方が少ないですよねソロツーリングの時なら自分だけが困ればいいですがマスツーリングの時に修理道具が無ければ時間を無駄にして他の人に迷惑をかけることになります。もちろん誰かが持っているだろうなんてダメですよ人の持ち物を最初から期待するなんてもってのほかです。室長はチューブタイヤ全盛の時なのでパンクに敏感です。特に林道ツーリングでの難易度の高いパンク修理なども経験しているので必要最小限ながらも万全の体制を各バイク1台に常備にしています。「備えあれば憂いなし」日頃の準備があれば事が起きても案ずることは無い・・・・ということでぜひ、ツーリング派の方は「パンク修理道具」を見直し常備して下さい。それではまずは「チューブレスタイヤ」からですがチューブレスタイヤのパンク修理はツールさえあれば短時間で簡単に修理!以下のバイク専用キットがあればパンク修理は大丈夫ですがキット内容のボンベ3本では「1.5kg/㎠」位しか充填できないはずなのと何らかのミスを起こすとボンベのガスは数秒で無くなります。室長はキット品以外に炭酸ボンベ2本とハンドポンプ更に適正圧にする空気圧ゲージを追加で常備しています。写真のパンク修理キットはBH戸畑店でキャンペーン価格約3000円位で安く購入したものこのキット商品が今も販売されているかは不明です。そして、大事なのがボンベからタイヤへ充填する時のバルブ接続器充填量の調整がダイヤル式で出来るこのタイプが入っているものを選びましょう何らかの事態に充填停止することが出来るし微妙な充填量の調整もできます。そして、ボンベは充填時に凍るほどに温度が下がります。素手で持つと低温ヤケドを起こすのでボンベ側に付属のボンベカバーをしてウエスで持った方がいいかもです。尚、ボンベはゆっくりと回し入れると低温のガスが漏れることがあり軍手をするとすぐに外せず、これもヤケドになる可能性があるので軍手の使用はなるべく避けた方がいいかもしれません。とりあえずは躊躇することなく、一気にねじ込みましょう! 収納バックに収めればこんな感じシートバック、タンクバック、トップケースにも楽に入ります。もし、今からチューブレス用のパンク修理キットを購入する方は下の写真の「デイトナ」から販売されているパンク修理キットがお勧めです。値段は実勢価格で3500円くらいでしょうかボンベはタイヤの大きさによって2~3本は追加した方がいいですね更にミスった時のことも考えてプラス1本!空気圧ゲージはペンタイプのエーモンA58がコンパクトで良いと思います。ボンベを余裕で追加したら携帯空気ポンプは必要無いかと思いますが炭酸ガスは家に帰ったらすぐに通常の空気に入れ替えましょう!こんな感じで収納バックに収まります。更に追加のボンベ3本ぐらいは入るようです。ところでよくパンク修理道具としてこの瞬間修理剤を携帯している人がいますが乳剤とアルコールが主成分のこれは使わない方が良いと思います。これを使うとタイヤやチューブはもちろんホイールまで交換する羽目になり、昔は大変な目にあいました。特にパンクの損傷状態が分からないチューブタイヤにこれをいきなり充填するのは危険ですね修理どころか乳剤があっちこっちから飛び出してきました。そして、これでもし修理が成功しても中のガスだけではタイヤは正常圧にはならないのでまともに走行することができませんよこれを1本だけ持って安心しているよりもチューブレスは修理道具キットを携帯した方が安全で確実です。そして、次は「チューブタイヤ」のパンク修理道具チューブタイヤの場合はチューブのパンク箇所を確認して対応する必要があるのでホイールを外す道具、そしてタイヤを外す道具が必要です。そしてチューブはどれだけ損傷しているか分からないしバルブ周辺はパッチ修理ができない。それと慣れてないと作業中にチューブを損傷することもあります。替えのチューブも必ず用意しておきましょうチューブは適合するものが直ぐに手に入らないのでこれが一番困ります。そして、ホイールがアルミや塗装の場合はリムプロテクターも忘れずに!もちろん携帯の空気ポンプやタイヤゲージも必須です。チューブタイヤのパンク修理はチューブの出し入れ作業にちょっとコツが必要です。出来れば一度経験しておいた方がトラブルを起こさないでいいですよもしくは、馴染みのバイク屋に注意点を習うのも良い手かも・・・・・室長はHONDAクロスカブに以下の物を常備しています。これらをこのフロントのバック内に収めて長距離ツーリング以外でも常備しています。 大型車のチューブタイヤのパンク修理は大変ですよね。もう一つの方法として「パンク防止剤」の投入という方法もあります。室長は使ったことがありませんが以前、「スライム」とかいうものがあったようですが2年ぐらいで内部を洗浄して入替える必要があったとのことであまり興味はありませんでしたが今、「ドリームシール」とかいう商品がありパリダカのレースにも使われているとのことでメンテする必要も無く信頼性も高いと聞いています。フロントチューブに入れるのは高速時のバランスへの悪影響を考えると避けたいですがリアのチューブに入れるとパンク防止効果は絶大らしいです。確かな情報を収集して検討してみるのもいいかもしれませんね いづれにしても「不幸は突然にやってくる」「今までパンクしたことがないので」と油断しているととんでもないこともありますよ。ぜひ、ツーリング仲間に迷惑かけないうちに・・・・山間部で一人で途方にくれないうちに・・・・保険と思って自己責任で準備はしたほうがいいと思います。特にチューブレスタイヤばかりのバイクの中で1台だけチューブタイヤの場合に常備するのは必須ですよ尚、タイヤの裂傷なんかは修理は不可能です。自分の手に負えない様であれば2~3時間は待つ覚悟でJAFを呼びましょう。修理は出来ませんが、最寄りのJR駅や道の駅まで運んでくれます。JAFに入会していれば一定の距離は無料になるのでこれも保険と思い会員になっておいた方がいいと思います。そして、引き取りをお願いできるバイク屋さんとの日頃の付き合いも大事ですよ安いだけの購入先の選択はこんな時に後悔するはずです。以上、今さらのお話でしたがパンクという不幸が起きないように  お互いに日頃の行いを大事にしましょう!

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  • 30 Jun
    • ダンロップ SPORTMAX ROAD SMARTⅢのレビュー

      今回はツーリングアイテムのレビューダンロップの新商品タイヤスポーツマックス ロードスマートⅢ【SPORTMAX ROAD SMARTⅢ】見た目のトレッドパターンもですが、SMARTⅡから別物で進化しているようです。HONDAインテグラに装着してみたDUNLOP SPORTMAX  GPR300ライフ限界となったので今回もお気に入りになったダンロップのツーリングタイヤとなる新商品を試すことにしました。 今回のSMARTⅢのセールスポイントは「高い衝撃吸収性」と「安定したグリップ性能」によるライダーのストレスを低減する走行安定性ということですが基本的な構造は一番最初に「接地感」と「しなやかさ」に驚いたRordSportと同じということなのでツーリングタイヤとしては期待できそうです。HONDAインテグラにはDUNLOPのツーリングタイヤにハマってから3つ目となりました。「RoadSport」⇒「GPR-300」⇒「ROADSMARTⅢ」ランクの位置づけはこのとおり 最初の「RoadSport」はツーリングスポーツタイヤとしては大感激したのですが4500kmでライフ終了!感激が続く中で早過ぎる一生を全う 今、DUCATIモンスターS4RSにも履かせてみて様子をうかがっていますがもちろん普通に走っている時は快適で大満足ですがチューニングした後軸出力計測132ps(単体で150ps以上?)でバンク時に不用意にアクセルを開けると・・・・・・・・・・・・となります。 そして、次の「GPR-300」と言えば5000kmでこんなにボロボロになって終了!サーキット走行にでも行ったかのご様子です。やっぱり250cc~400ccが中心とみられる設計なのか非力とはいえ700ccのトルクで意識的にトラクションを掛けてワインディングを走るとこんなんになりました。街中中心で走行される方はさほど問題ないかと思いますが前後40000円以上と意外に値段が高かったわりには接地感や安定性もイマイチ・・・・これはちょっと予想外のコストバフォーマンスのため今後は却下です。 と、言うことで今回は前2種の中間に位置する新商品の「ROADSMARTⅢ」前の「ROADSMARTⅡ」からトレッドパターンも中身もかなり変わったようです。但し、新商品のためかどこも前後で組み換え工賃込で45000円~48000円とまだお高い別をチョイスしようか迷っていたところバイク屋さんが仕入先と交渉して広告宣伝の意味を込めて特別にちょっとお安くしてもらったので注文!さっそく入荷してきました。 そしてHONDAインテグラに組込み開始!フロントはこんな感じトレッドパターンは新しく変わっていますが溝の深さや幅はGPR-300に似ていますねリアがこちら溝が広くて排水性も良さそうなのでウェット路面にも強そうです。 そして皮むきを兼ねた400kmのツーリングでの走行フィーリング! 一言で言うと・・・・最初の「RoadSport」の感激を越えています。「グリップ」「接地感」「しなやかさ」+「安定感」ていうとこですか直線でのギャップ吸収の高さや安定感はもちろんですがバンク時の安定と安心感がバツグンですねけっして足回りのレベルが高いと言えないインテグラでも特にギャップのある中速コーナーでの挙動が見事に出なくなりました。そして交差点の左折などの低速バンクでも急に切れ込むようなことが無くなちゃいましたね最初の評価は「これはいい」で5点満点!!従来からのツーリングタイヤ・テクノロジーが生かされているのは分かりますが今回、新しく感じたコーナーの高い安定感はC.T.T(キャンバースラスト・チューニング・テクノロジー)のおかげでしょうかメーカーのうたい文句に踊る気はありませんがそれを感じさせますね 今回のこの「SMARTⅢ」ですが特に低重心でトルク型エンジンのDC700(DC750)にはおすすめです。またBMWの水平対向(ボクサーツイン)やパラレルツインにも相性ピッタリな感じです。特に長距離ツーリングタイヤに求められる「疲れない」を実現していると思いますので1回のツーリングで350km以上走行される方は試す価値はありそうです。サイズも豊富なので幅広い車種に適合しそうですよ。あとはコストパフォーマンスですかどんなに高性能でもツーリングタイヤで40000円越えは高いですよね。5000km前後のライフでツーリング主体であればやっぱり40000円以内でしょうねできれば満足のいく性能を維持しながらも工賃込みで前後38000円がお父さん達の財布には手頃でしょうか!!※メーカーさんへ 良い商品とは分かっていますが、ツーリングタイヤなので もうちょっと値段を頑張って下さ~い。ライフ終了時にまたレビューしますので値段がもう少し下がったら検討してみてはいかがですか!!

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  • 19 Sep
    • ダンロップ スポーツマックス GPR-300 のレビュー

      今回はダンロップのツーリングタイヤDUNLOP SPORTMAX GPR-300ダンロップ スポーツマックス GPR-300 前回、HONDA インテグラに投入してみたダンロップ スポーツマックス ロードスポーツ キャンペーンの特別価格(工賃込35000円)に惹かれながらメーカーのうたい文句には半信半疑でしたが実走すると、「グリップ」、「接地感」、「しなやかさ」のバランスに大感動。特にフロントの吸い付くような「接地感」はバツグンでした。しかし、4000kmで、すでにスリップサインが気になり出し4500kmで限界を感じる、想像より短かったライフ・・・・・ とは・・・言いながら「ロードスポーツ」はそのバツグンのバランスに惚れてその後DUCATI MONSTER S4RSにも装着。ライフは気にせず、そのバランス性能を楽しんでいるため今は満足。そこで、街乗りや長距離移動用の低燃費バイク「インテグラ」ならもう少しライフ重視のツーリングタイヤでもいいかなという思いそれと同時にダンロップのツーリング向けタイヤも試したい欲望にかられ・・・・ダンロップのオンロードラジアルタイヤマップから新発売「GPR-300」を注文する検討を始めました。※ダンロップのHPオンロードラジアルマップはこちら「ロードスポーツ」からみるとワンランク下のツーリングタイヤとなっていますが構造は上位を継承しながら「乗り心地」と「ライフ」をうたい文句にしています。インテグラに対応するのはZレンジにありますが別のHレンジサイズを見てみるとKTM-125DUKE対応サイズもあります。価格は45,000円(工賃込)前後でロードスポーツと3,000円程の違いライフの期待感からは試す価値はあると思いさっそく注文です。(上位モデルのα-13にもKTM-125DUKE対応のHレンジサイズがあるのも嬉しいところです。)(クリックすると拡大) 3日ほどでバイク屋さんに入荷!パターンは見るからにツーリングタイヤっぽいもの さっそく脱着!バイク屋さんいわく、サイドウォールが非常に柔らかい・・・・とさっそく近場で軽く皮むきした後です。 見ての通り、溝の広さと深さが際立ちます。フロントも太いパターン エッジにもその太いパターンがくっきりと・・・・これはライフに期待が出来そうです。・・・・がぁ~さっそく次の休日本格的な皮むきとフィーリンク゛を確認するため阿蘇へGO!!ワインディングで意識的にトラクションを掛けて「グリップ感」、「接地感」、「乗り心地」を確認したところなんと気温はまだ22~3度なのにタイヤはこんなにベットリとした状態! 意外にも簡単に熱を持ったコンパウンドで「グリップ感」も問題ありません。でもちょっと簡単に熱を持ち過ぎじゃないでしょうかライフは大丈夫でしょうか?まぁ~乗り心地はうたい文句通り大変良いです。特に道路の継ぎ目等の衝撃吸収は最高です。「接地感」もそこそこ良いとは思いますがロードスポーツのフロント接地感には当然でしょうがかないませんね・・・・失敗したイメージはないので期待通りってとこですねあとはどのくらいのライフなのかが勝負・・・・ライフがロードスポーツとそんなに変わらなければ戻すかもしれません。また、結果を報告しま~す!

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  • 07 Nov
    • ダンロップ スポーツマックス【ロードスポーツ】のレビュー

      今回のレビューはダンロップのツーリングスポーツタイヤDUNLOP SPORTMAX 【Roadsport】ダンロップ スポーツマックス ロードスポーツ 最近二輪用タイヤではあまり元気のないダンロップなので新しいタイヤ交換の候補にはまず出てこないのですが・・・・・なので好んで履いている人を見たことも聞いたことも無く、生の情報を聞いたことも無いと思うので今回レビューします。今回これをチョイスした理由はHONDAインテグラに標準装着されているブリジストンBT023(OEM)これが当初からトラクションを掛けてもコーナーの接地感がなく線と線で走っているような不快感が増してきたため7000kmでいよいよタイヤ交換を検討しているところにBH戸畑店の店長が「今、超格安メーカーキャンペーンをやっていますがダンロップはいやですよね?」との言葉に、とりあえずいくらと聞いたら前後工賃込で35,000円。キャンペーンと言いながら~~~超~安~い!と思いましたが、まだ気乗りせず一応カタログを確認してみることに・・・・・・ダンロップ スポーツマックス ロードスポーツのWebカタログより-----------------------------------------------ワインディングを楽しむためのポテンシャルを徹底追求。 操作感の高いハンドリングと豊かな接地感が純粋なスポーツライドを実現する。 速さよりも巧さを求めるライダーのためのプレミアム・スポーツラジアル。コンパウンド3分割マルチプルトレッド構造を採用。ショルダー部に超微粒子カーボンと微粒子シリカをハイブリッド配合して優れたドライ&ウエットグリップを発揮するRoadsport専用コンパウンドを使用。センター部にはシリカの充填率を上げて耐摩耗性と路面追従性を向上したコンパウンドを使用する事でハイグリップ性能とロングライフを両立しました。また流動抑制剤と高分子量化ポリマーのブレンドでコンパウンドの“コシ”感向上と高温時の軟化の抑制を実現しました。タイヤ構造スポーツ専用にチューニングした新HES-JLB構造をリアに採用。荷重に対してリニアに伸縮して接地感が向上しダイレクトな操作感を実現します。フロントは軽量かつ高剛性な2カットブレーカー構造を採用して操舵に忠実なレスポンスと軽快なハンドリングを実現します。ダンロップ独自のC.T.T(. キャンバースラスト・チューニング・テクノロジー)によりプロファイルを開発。前後一体の軽快で安心感のあるハンドリングでコントロール性を向上させました。タイヤパターンC.T.T(. キャンバースラスト・チューニング・テクノロジー)により各バンク角で発生するキャンバースラストをパターン剛性でもチューニング、バンク角が深まるとともにリニアに増す剛性感と前後一体の旋回特性を実現してスムーズなコントロール性を発揮します。-------------------------------------------------ランクはツーリングタイヤの一つ上でスポーツタイヤになっていてパターンもそれなりそして、目に止まったのが今のタイヤで一番不満を感じていた「接地感」コンパウンドの構造でグリップ力とライフを前面に出しているタイヤは多いのですがタイヤの構造そのもので接地感とコントロール感を前面に出しているのは珍しいのでもしかしてこれは意外に良いかも・・・・超トルク型エンジン、DCT、低重心の「インテグラ」にはピッタリかも・・・・食わず嫌いより、試してみて評価した方がいいかも・・・・それにキャンペーンで激安だし・・・・・と、自分を納得させて思い切ってダンロップに代替することに決定!!!そして入荷後さっそく入れ替え作業! 取り外したBT023(OEM)は見るからに堅そう リアに入れたところを見てみると本当にツーリングタイヤ?と思うようなパターン サイドの溝もハイグリップタイヤそのものです。ウエットグリップにちょっと不安がよぎりましたが・・・・ そしてタイヤの馴らしにさっそく行ってきました。一皮むけて一般道での通常走行フィーリングや少しコーナーを攻めてみた感想ですが・・・・ あくまでも素人の評価ですが・・・・・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・「最高!!」の一言こんなにカタログのうたい文句を忠実に再現しているタイヤは初めてです。「接地感」はバツグンで意図的にトラクションを掛けなくても荷重だけで面(タイヤ)と面(路面)がしっかりと接地している安心感です。それと高級なサスに交換したような「しなやかさ感」コーナーにある滑り止めの段もこんなに気にならないのかと思うほどで直進時のギャップも不快感無くトレースしていきます。あとは低速時や交差点の「ふらつき」が無くなりましたねそして走行後にコンパウンドを触ってみると高価なハイグリップタイヤみたいなベトベト感は無いのでライフもそこそこに期待できそうな感じです。コンパウンドや剛性の違いはサーキットに持ち込んである程度限界に近い走りをしないと分かりませんがこのタイヤは一般道でしっかりと違いが分かります。やっぱりタイヤ構造が他のタイヤとは基本的に違うようですね。ダンロップにこんな良いタイヤがあるとはまったく知りませんでした。(もっと宣伝した方がいいと思いますが・・・)ツーリングや街中で使うことが主流でコーナーの安定感・安心感を重視するなら絶対にお勧めです。そして、このパターンならSS系でもおかしくないと思いますがどうですか価格も通常は工賃込で45,000円前後らしいです。(サイズによって違うと思いますが)※タイヤサイズのラインナップ確認はメーカーのHP こちらへDOCATI-Monster S4RSの次期タイヤもピレリじゃなく、これでキマリ!!ですかね今では「インテグラ」でコーナーを気持ちよく、楽しく、そして安心して走れて満足です。ドライでこんなに満足できたらウエットグリップやライフはもうどうでもいいですね(笑)BH戸畑店長の一言でこんなに良いタイヤに会えました。感謝です。・・・・それも激安で・・・・皆さんも騙されたと思ってこの「しなやかで楽しくて安心感のあるタイヤ」一度試してみてはどうですか!!※ダンロップの営業とは関係ないのでくれぐれも誤解の無いように・・・・

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  • 20 Feb
    • 南海部品 PUワークブーツ NTB-35

      南海部品「PUワークブーツ」のレビュー価格10,500円南海部品の近くに行ったので、ちょっと寄り道した時につい衝動買いしてしまいました。ブーツコーナーに陳列された中で一つだけ赤茶色のエッジが目立ったので手に取ってみると予想以上に軽かったので購買欲が満開!このてのブーツは革が硬くて重いものが多いのですがこいつは人工皮革を使っているので軽いらしいんです。履き心地も最初から柔らかいと聞きすぐに普段履いているスニーカーサイズを言って履いてみることに・・・甲高も幅広で指先も十分に余裕があり私はこのサイズでOKでした。歩くことが多いHONDA-インテグラで走るソロツーリング用に軽くて歩きやすいショートブーツを探していた時に勇気のいらない価格、10,500円のため即決購入!さっそくツーリングに4回ほど使った感想まず、外観のデザインは「ジャングルブーツ」のイメージに近くBMW-R1200GSなどのデュアルパーパスやKTM-DUKEにも似合いそうでよくあるアメリカンブーツ的ではありませんねギアチェンジペダルが当たる左甲部には牛の本革が使用されているようです。実際に履くときは内側にファスナーとマジックテープが付いているので前面の「靴ひも」は一度調整すると扱うことは無く履けますが全高が17cmほどあるので履くときは少し時間がかかります。私はすぐにスポッと入るように「靴べら」を必ず使ってますよ!靴底は登山靴などによく使われている「ビブラムソール」ではなく柔らか目の普通のゴム底耐久性にはちょっと難がありそうですがこの価格で履きやすさを考えればこれでしょうそして、4回ほど履いた今の履き心地ですがバイクに乗っている時のギアチェンジやブレーキング操作、停止した時の着地も「スベリ感」や「ぎこち感」が無く自然になじんでいます。バイクを降りて普通に歩き回ってみましたがバイク用ブーツにありがちなゴアゴア感や違和感もなくスニーカーで歩いている感じです。HYODのショートブーツがデザインも作りも良さそうなので春に購入しようかと思いましたがショートブーツにしては勇気のいる40,000円ほどの高額なので迷ってました。そんな時の衝動買いでしたが・・・・今のところは、まぁ~当面はこれでいいかなって感じです。意外だった、安さ、軽さ、履きやすさの一品気になる方は一度現物を確認してみても良いと思います。

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  • 14 Dec
    • 【レビュー】アマチュア無線機YAESUスタンダードFTM-10S (BMW1200GS)

      今回ご紹介するツーリングアイテムのレビューは、新商品ではありませんがBMW-R1200GSに取り付けているバイク専用に開発された多機能アマチュア無線機「YAESUスタンダード FTM-10S」標準価格はFTM-10S本体54,800円(税込)ネットの最安値で本体は39,800円ぐらいかな発売されてもう10年近く経つと思いますが車載タイプのバイク用(防水タイプ)としては今も不満なく使える機能満載で人気なロングセラーのアマチュア無線機です。詳しくはメーカーのHPこちらからどうぞ使用する場合は無線従事者免許、基地局免許、識別信号(コールサイン)が必要無線従事者免許は一度取得すれば一生もの(更新手続き無し)私は30年程前にBHツーリングメンバーと一緒に試験を受けて合格一応受験勉強しましたが意外に簡単だったような気が・・・?無線局免許は5年毎に更新する必要があります。コールサインは一度取得したものを申請すれば継続使用できます。但し開局中は、たしか年間300円の電波利用料が掛かります。FTM-10Sレビューの前に少しアマチュア無線を使うメリットでも・・・携帯電話が普及してからは移動車同士の連絡用にアマチュア無線を使う人は四輪車を含め激減。特にアマチュア無線は前出のように免許取得と少しの無線機器の知識が必要なことがネックとなったのでしょうねしかしバイクに乗っていて携帯電話で特定の番号に電話を掛けるのはほぼ不可能であり、危険なためまずマスツーリング中の会話には使えません。そこで最近はバイクツーリング専用のコミュニケーションツールとしてタンデム用インカムから発展したライダー間のインカムが主流ですがでもインカムは通信距離(見通し500m位かな)は短く、通信できる人数も2~6人位と限定されるのと相互の通信機器が限定されるのでマスツーリングにはイマイチパワー不足ですよねアマチュア無線を使ったライダーコミュニケーションの利点は<<無線機器のメーカーや機種に関係なく>><<同じ周波数で電波受信可能な範囲内であれば>>●人数制限なく不特定多数に向けて情報を同時発信ができるそして、マスツーリングの時には・使用する周波数だけ確認できればすぐに仲間に入れる・後続の遅れ、信号停止、トラブルを先頭を含む全員に通知したり・ブラインドコーナーの対向車有無を先頭から後方グループへ通知したり・先頭を特定コールして給油やトイレ休憩のお願いをしたり・取締り情報を後続グループへ緊急連絡したり・ちょっとした打合せをグルーブ会議のようにしたりと、まぁ~これ以外にもいろいろな連絡用には使えるしインカムとは比較にならない距離で送受信会話ができます。車載でも無線機器や条件次第では数10Kmでも届く場合があります。ということですがアマチュア無線や通信機器についてはもっと詳しい方もいらっしゃるし無線機としての多機能を紹介しても使わない方には何の参考にはならないと思いますのでこのFTM-10Sの無線以外の便利な機能を紹介します。この無線機は本当に基本機能からオプション機能まで満載です。■iPODやナビからの音楽データの入力(もちろんステレオ)■ブルートゥースでハンズフリーが可能 (オプションBluetooth®ユニット要)■AM・FMラジオが聞ける(FMはもちろんステレオ再生)■外部ステレオスピーカーで高音量出力ができる。(純正スピーカーは防水仕様)■外部拡声スピーカーで拡声器やホーン機能が使える■タンデム時のインターコム機能普段はアマチュア無線機としては使ってなく本体のラジオ受信機能と外部機器接続機能を使ってナビの音楽再生と音声案内をオプションの防水外部スピーカーで聞くことができるようにしています。下の写真がBMW-R1200GSの取付例です。スピーカーのステーは自作でガッチリと取り付けています。(ホームセンターで部材購入)本体のアンプパワーとスピーカー出力はバイクで聞くには十分な出力で高速道路でも不自由しません。音質も想像以上にいいですよ但しこの純正スピーカーの取付にはスクリーンやハンドルの干渉を回避する工夫が必要でした。GSのスクリーンを最大に倒せなくなるのをガマンすればよいですが私は干渉することが納得できずに対策を考えました。そこで以前よりやろうと思っていたポジション改善と合わせて一石二鳥でハンドルブラケットをアールズギア製に交換。ハンドルを少し手前にオフセットして干渉しないようにしてます。そして基本切替モードは4種類、LINE-INここで音楽再生やナビ案内音声をスピーカーやインカムで聞くことができます。(今はB+COMのミクスチャーを入れてレーダー探知機音声も同時出力)FMラジオ放送このモードのメモリーに九州・山口の主要放送局を登録してます。音楽だけでは飽きるので市街地に入った時はラジオに切り替えています。FMの受信は良好で車と変わらない。もちろんアンテナ次第ですが・・・AMラジオ放送これはさすがに受信できるアンテナを選びます。純正のFM・AM対応アンテナがありますが受信性能がイマイチ悪いのでバイク用では今のところ一番良さそうなダイヤモンドのアンテナを使用してます。アマチュア無線430MHz(UHF帯)今バイクで一番使用されているバンドです。短いアンテナを使うことができるのでバイクには都合がいいのでしょうね音楽を聴きながら、無線を受信待機状態で使用できます。アマチュア無線144MHz(VHF帯)昔はローカルバンドの主流でしたが最近バイクで使うグループはほとんどいないようです。本体の取り付けはシート下に押し込んでいます。何とか入りましたがシート下に配置する時はケーブルが断線しないように取り回しを考えた方がいいですね。本体も防水仕様になっているので安心ですよスピーカーはBMW純正のナビ取り付けステーにガッチリ取り付けてます。コントローラーも防水仕様なのでハンドルに純正ブラケットで取り付けています。PTTスイッチとモノラルスピーカーがついているのでこれで送受信もできます。またこのマイクには周囲音を感知して自動ボリューム調整する設定もできるので信号待ちでいちいち音量を落とすことも少しは回避できるので便利です。ただこのコントローラーひとつ言わせてもらえればメインスイッチやモード変換スイッチ類が右側にあります。私は操作を左手でするため見たいモニターが隠れてしまいます。改善してほしいところですねアンテナは半分がフレキシブルタイプの長さ0.92mダイヤモンドのスリムゲインAZ510FM(ノンラジアル)を使用してます。これはFM・AM共に純正オプション品より受信状況が良好ですねそして一世代前のBMW純正のナビ(Zumo550)音声出力を分配器で分けて一系統はFTM-10Sの外部入力端子へもうひとつはミクスチャー経由でオーディオトランスミッター(Bluetooth)に接続してレーダー探知機と共にインカムでも聞けるようにしてます。これ以外に送受信用のヘルメット用マイクとスピーカーが必要です。それについてはまたご紹介したいと思います。尚、このFTM-10Sを取り付ける場合に2つ注意が必要です。1.無線機はバッテリーに直結するのが基本ですが、 このFTM-10Sはなぜか主電源を切っても 微量の電気が本体に流れています。 直結しておくと1週間程でバッテリーが上がりますね といって送信時には大量の電気を必要とするので メインスイッチから電源を取るわけにはいかないので バッテリーと本体の間に別途切断スイッチを付けた方がいいですね2.次はノイズ発生時の対策です。 バイクはノイズのかたまりなのでバイクのバッテリーから電源を取ると 送信時にノイズを多く拾い相手が良く聞こえない場合もあります。 できればバイクへの取付に詳しいお店やお友達を探した方が良いと思います。もし、アマチュア無線だけを使うのであれば私はバッテリー充電式のトランシーバータイプが電源やノイズのトラブルもなくタンクバックに入れたりベルトに付けて使えたりバイク載せ替えも簡単にできるのでのでこちらがお勧めです。こういった感じでこのFTM-10Sを装備すればアマチュア無線、ラジオ、オーディオ、インカムの機能が使えるのでソロ・マスツーリング共に楽しく活用しています。今回このレビューをしたのは実は少しでもツーリングにアマチュア無線を使ってもっと幅広いツーリングスタイルを楽しむ方が増えればいいなと思っているからです。(携帯電話が無かった時代がなつかしい)ぜひ、皆さんもちょっとがんばってアマチュア無線の免許を取って無線交信を楽しんでみてはいかがですか!

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  • 01 Oct
    • ヘルメット SHOEI J-Cruise レビュー

      冬前に今話題のSHOEI J-Cruise (定価46,200円)を購入しました。購入に踏み切った大きな理由は●インナーバイザーが付いている。●インナースピーカー取付を前提に新設計されている。●新しいタイプのシールドで風の巻き込みが少ないらしい●風切り音低減の新設計デザイン●ピンロックで冬場の曇り防止●チンストラップが調整機能付きワンタッチ脱着これだと高価なチタンコーティング等のシールドに替えて思いがけない夜間走行に困ったりサングラスを掛けたトンネル走行で見えなくなったりしないしそしてオープンフェイスながら風の巻き込み抑制で冬に快適なツーリングが出来そうだなと思いちょっと良い値がしますが買ってしまいました。特にインナーバイザー付きは「メガネ」をかけている方には最適ですねインナーバイザーがあるヘルメットは実はこれが最初ではなく1つ目は高価だった「シューベルト Schuberth-J1」初めてのインナーバイザー付きでチンガードもついて「かっこよろしい」と思い無理して買いましたが●全体のつくりが大きく「頭でっかち」に見える●頬の張り出しが大きくかぶると違和感がある●インナースピーカーやインカムがつけられない●チンガードを取り外して、かぶってから取り付けるのが面倒●高価なので街中用に使う勇気が無いこれでほとんど使うことがなくなりました。そして2つ目は「ウインズ WINS-CRⅡ」価格は異常に安く、インナースピーカーがオプションで用意されていたので考えもせずに即決で購入しましたが●かぶった時にフィット感がなくヘルメットが暴れる。●長距離ツーリングに使うと何か違和感があり疲れる。ということで街中専用になっています。今回はSHOEI-NEOTECに続くインナーバイザー付きで日本製のジェットタイプでは初めて!特に今まで購入した2機種の不満部分を解消していると確信して期待感が大きく膨らみました。そしてネイキッドでミニカウルの付いた「DUCATI MONSTER-S4RS」で実際に1日ツーリングで使ってみました。見たとおり普通のジェットタイプに比べれば全体的には一回り大きい感じですが頬の部分が張り出してなく外観の違和感はありません。但し、インナーバイザーが入っているスペースの厚みがあるため視界にヘルメット前部が多く入り、下にずれてきたようなちょっとした違和感+重量感はあります。しかし、これも慣れてくれば気にならないかも・・・・そしてシールドをおろして走行してみるとメーカーの言うとおり、風切り音は相当に抑えられてインナースピーカーから流れる音楽も音量を抑えながら鮮明に聞こえます。そして見てのとおりシールドが、あごの下までフルカバーして風の巻き込みを抑制する形状が良く、防風が利いています。(シールドの形状は「シューベルトJ1」にそっくりです)予想通り冬場の寒さにも快適そうです。そしてこれがインナースピーカーを取り付ける場合の取り外しイヤーパッドです。これでスピーカーが簡単に取り付けられ耳を圧迫することは皆無です。(スピーカーはB+COMを使用しました)そして新しい形状の「マイクロラチェット式チンストラップ」ワンタッチで装着できながら確実に安全にロックが掛かり締め具合の微調整が簡単にできるので大変便利!!ツーリング用には最適です。全体の印象はこれまでの2つのヘルメットの違和感や欠点を解消して長距離ツーリングにも快適に使えそうな感じです。私はもともとスネル規格で「Mサイズ」をチョイスしてヘルメットが暴れることが無いようにベストフィットで使用していましたが最近はインナースピーカーを付けるために一回り大きい「Lサイズ」にしていました。しかしこのJ-Cruiseはスピーカーもすっぽりと装着でき圧迫感もないので「Lサイズ」を「Mサイズ」に戻してよかったような感じです。※後日センターパッドのみをLのきつめ「L13」にしてピッタリフィット  ズレルようなことはなくなりました。 定価4,725円他より重量があるため購入される方は一度試着してフィット感を確認することをお勧めします。今は品切れで11月頃しか第二ロットが入荷しないようです。お求めを決断する方は早目の予約をしないと更に次のロットになりそうな感じですよ私のヘルメットがBH戸畑店に入荷した時にHONDAのGLに乗ってるというメガネを掛けた熟年の方が来店してヘルメットの良いのがないか店長に相談していたので現物を見せて「この新商品なんてどうですか」と言ったらその場で即決の「お買い上げ決定!」そうしたら第一ロットに間に合ったようです。ご決断はお早目に!!そしてお買い上げはBHで!!※決してBHの営業マンではありません。誤解のないように!

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  • 06 Jul
    • 【便利グッズ】 スクーターのサイドブレーキ用結束マジックテープ

      今回ご紹介するのはホームセンターや自動車部品店などに売っている「配線結束用マジックテープ」コレ!バイクと関係ないんじゃない!と思うかもしれませんがこれがツーリンググッズとしてももちろんそれ以外にもいろいろと活用できる便利なものです。メーカーによって梱包されている規格が少しづつ違いがありこのメーカーは幅20mmの1m巻このメーカーは幅19mmで1.5m巻これ以外にも幅が10mmのものや色が赤のものが置かれています。北九州地区ではホームセンターの「グッディ」さんや「ナフコ」さんの結束バンド売り場にこんな感じでディスプレイされています。値段も290円と出ているように構えて買うほどの値段では無いので気楽に使えます。じゃ~どう使うのかってことですが構造はテープ全部の表がマジックテープのメス部分で裏がオスになって単純に巻きつけると強力に結束します。普通のマジックテープと違って極薄構造なので巻きやすい。普通のマジツクテープは「貼り付ける」という感じですがこれはひもやゴムと同じで「結ぶ」という感じです。私もいろいろと使ってきましたが今はこんな感じでスクーターの「サイドブレーキ」として使っています。カメラを持って写真を写す時に下り坂ではサッと停めることが出来なかったのですがこれで簡単にしかもお安くスクーター用の「サイドブレーキ」の出来上がりです。(ワンタッチでセットアップできてかなり強度もあるのでこれで安心)普通のハサミで簡単に切ることができるので適度な長さにカットできます。普段はこのようにグリップに巻いておけば邪魔にはなりません。これ以外にもミニバイクレースの「センサー」を固定したこともあり、またツーリング時の荷物固定用やトラブル対策用に常備したりしてます。小さく巻いておけば場所をとらないので便利な一品です。何かをガッチリと一時留めする必要がある場合には重宝します。アイデア次第でいろいろと使えると思うので一度お試しあれ!

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  • 12 Nov
    • 【レビュー】 レーダー探知機 デイトナ/モトGPSレーダー

      今回ご紹介するツーリングアイテムはデイトナ/モトGPS レーダー      (DAYTONA/MOTO  GPS  RADAR)                   定価¥29,800※これは「うっかり」や「たまたま」ということが無く、どんな場合でも法定速度を  絶対に守って走行する方には「無用の長物」となるので予めご了承願います。  (某Y店のY店長には今はもう不要ですよネ)このアイテムは一言で言うと信頼性の高い「使い物になる」レーダー探知機です。バイク用レーダー探知機で初めて納得した商品でした。既に山口の某所、50km制限の国道で一発免停速度でボーと走っていたところ、警告音で安全運転を注意され、慌てて減速して助かりました。それも2回です。!(一般据え置き式。ステルスでなかったのが幸い)すでに投資した元は十分に取り返しました。それでは過去のレーダー探知機を含め紹介していきます。この商品が入っていた箱です。(約D15cm×W20cm×H8cm程度)本体はカードより少し大きい程度です。(重量120g)65mm(W)×25.8mm(H)×105mm(D)これがなぜ良いのか・・・・★ツーリングの時に重要な基本設計が充実してる★●警告音や音声の音量が風切り音に消されることが無い位に大きいか (最優先) ・充電式のためか最大音量がバカでかい。高速でもうるさい位に聞こえる●1日フルに使える位のバッテリー能力を装備しているか ・GPS機能を持ちながらほぼ8時間くらい使えるスタミナバッテリー搭載 ・心配な方はシガーソケットプラグかUSB端子プラグで常時接続できる。●本体の充電端子が汎用性の高く便利なUSBミニB端子になっているか ・特殊な端子は使っていなくUSBミニB端子で充電とデータ取込が出来る。 ・小型の補充電用携帯バッテリーがUSBミニB端子なのでどこでも補充電ができる。●本体から3.5mmミニジャック(メス)で音声出力できる端子を装備しているか ・3.5mmミニジャツク(モノラル)出力のため通常のイヤホンはどれでも使える。 ・バイク用の音声ミクスチャーなども接続できる。●バイクを選ばずに簡単に使い回しできるか ・バッテリーにスタミナが有り、配線の必要が無いため簡単に使い回しできる。 ・バイクに取付けスペースが無い場合は胸ポケットやウエスト・タンクバックでOK●GPSの高機能と取締りポイント情報案内などが充実しているか ・GPSの測位がかなり正確で距離の誤差がほとんど無い。 ・固定オービスだけでなく過去のレーダー速度取締りポイントを音声警告する。 ・地方では取締りが多い警察署や派出所の周辺が近づいても音声警告する。●基本性能と値段の比較に納得感があるか ・他社と比べて定価で29,800円は安い。今のところこれ以外の選択肢はありません。  (実勢価格はお調べ下さい。) ★それ以外にも●受信感度もAUTOモードで十分対応でき、キャンセラーも正しく動作する。●パトカーや取締り時に使う無線を近くで傍受してももちろん警告する。●最新GPSデータが無料でダウンロード更新ができる●外部スピーカーを装備しているので四輪車にも使い回しができる。●本体は当然防水。ジャック部分は防水で無いが普通の雨なら問題無し●Bluetooth機能搭載。受信機を購入すれば無線運用が可能。●「デュアルロックファスナー」を貼るスペースがあり簡単に取付取外しができる。など・・・「これだけの機能があれば完璧なのに」と思っていた機能が満載です。★但し一点だけ弱点なのは×LED灯による警告は昼間はほとんど見えません。使えるのは四輪車搭載時 くらいと思ったほうが良いです。目視による警告確認は期待しない方がいいです。 (バイクは警告音や音声がどんな状況下でも確実に聞こえるほうが優先です。)※もっと詳しく知りたい方はデイトナのHPでお調べ下さい。 ここへこれが私の取り付け例です。主力ツーリングマシンのこんなところに「デュアルロックファスナー」で取り付け、取り外しが簡単にできるように・・・・違う愛車に乗る時も簡単に乗せ換えてこれも「デュアルロックファスナー」で取り付けて安心・・・・と愛用しています。ところで今まで使用してきたレーダー探知機をここでちょっとレビューしますがまだ販売中の商品もあるのであくまでも個人の感想としてお読み下さい。TANAX VZ-500一昔前のもので最新のレーダーには対応していません。良いところはコントローラのLEDが非常に明るく昼間でも直線的に目に入るところに取付ければ見えます。(S4RSにまだ付けています)但しスイッチON/OFFが手動でよくONするのを忘れてました。また警告音は付属のヘルメット内に付ける専用レシーバーで聞くのですが音が小さく、バッテリーのボタン電池がすぐに消耗します。今ではヘルメットに音楽用のスピーカーを取付けているので使用できません。TANAX VZ-5000これも一昔前のもので最新のレーダーには対応していません。良いところはバッテリーに直結すればエンジンパルスに反応してスイッチが自動的にON/OFFするのでONするのを忘れることはありませんでした。コントローラのLEDは昼間ほとんど見えません。警告音は付属のヘルメット内に付ける専用レシーバーで聞くのですがこれも音が小さく、バッテリーのボタン電池がすぐに消耗します。今はヘルメットに音楽用のスピーカーを取付けているので使用できません。有線の外部スピーカー端子もついていましたが特殊ジャックで使えませんでした。TANAX VZ-6000最新のVZ-7000の一つ前のモデルで最新のレーダーには対応しているはずです。VZ-5000からフルモデルチェンジして本体にバッテリーが搭載されていますが1日のツーリングにはほとんど使えないスタミナなのでバイクより電気供給する必要があります。また電源端子も特殊なものなので小型携帯バッテリーによる補充電はできません。警告音はこれまでと同じく付属のヘルメット内に付ける専用の受信機で聞くのですが音量もバッテリー寿命もほとんど改善されていなくがっかりしました。これも今はヘルメットに音楽用のスピーカーを取付けているので使用できません。LED警告も付いていますが昼間はほとんど見えません。価格は4万円くらいと高価だったのですが、今までの欠点を改善しているという言葉と使い回しが出来ることを信じて購入しました。しかし期待は大きくはずれてしまいました。これは本当にもったいない買い物だったと思います。今までの3点はどれも警告音または音声が小さいのが最大の欠点でした。 音量が小さい = 不安最後にサインハウスから1年程前に新販売された「バイクレーダー」購入しようか迷ったのですが性能は良さそうでしたが①固定取付けタイプなので簡単に使い回しができない。②モニターは設置場所に困る。(モニター不要)③モニターを直射日光下で見るのは期待できない。④価格が高すぎる。不要なモニターを付けたばかりに価格が跳ね上がっているのでもう少し待つことにしたら今回の商品が発売されました。「今回は待って正解でした。」もし単独でツーリングをする機会が多い方は買って損することは無いと思いますが、ステルスレーダー、覆パト、白バイの事は自分で考えて下さい。また購入前には音声をどういう仕組みで聞き取るようにするかをシュミレーションして購入に踏み切った方が良いと思います。(聞き取る仕組みの方が結構高くつくかもしれませんヨ)一人で走ることが多い私にこれだけの機能を提供してもらえれば知らない土地での安心感は格別です。これでもし取り締まられることになった時は・・・「おバカな私」の自業自得として反省するしかありません。ちなみに私はツーリングの先頭を走る時に必ず装備しています。二番手、三番手の方は急ブレーキに注意して十分に車間距離をあけて下さい。※この商品はあくまでも安全運転と法遵守を促進するためのものです。  スピードの出し過ぎには自らの責任で注意しましょう。 念のため・・・・・以上です。

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  • 05 Nov
    • 【レビュー】 HYOD ニープロテクター

      ツーリングアイテムのレビュー今回ご紹介するのは・・・ヒョウドウの膝用インナープロテクター¥5,250【HYOD D3O® COOL KNEE BOOSTER】一言で言うと「買って良かった」一品です。夏場はどうしてもベタベタするのでライディングウェアよりも履くことの多くなるジーパンですが、膝のプロテクターはもちろん入っていないので、万が一の転倒を考えるとちょっと不安どころか危険を感じながらも履いてました。かと言ってどこにでもある外に付けるタイプはカッコ悪過ぎてNG。そこで一度こんなインナープロテクターを買って使ってみましたが素材はメッシュなのですが伸縮性や吸水性が悪く、プロテクターもハードタイプで全体にゴワゴワ感がありベタベタした夏は不快でした。特に最悪だったのはプロテクター部分をマジックテープで固定するようになっていましたが、縫製が悪いのかそのマジックテープの硬い部分がちょうど膝に直接当たり1時間程で真っ赤に腫れ上がってました。その日のツーリングは不快な1日となり、それ以来二度と使うことはなくなりました。もったいない・・・・・しかし、他にこれといって良いものがなくあきらめかけていましたが・・・・BH八幡店にたまたま寄ったときに何となく最近元気のいいHYODの2011カタログを見ていると目に止まったのがこれです。プロテクター部分は低反発なハイテク素材のD30と布地はスポーツアンダー素材に使うもので理想的で良さそうなのですぐに発注。※私が解説するよりHYODのHPで詳しく調べてみて下さい。ここへところが・・・・納期確認したらものすごく売れていて今は売り切れとのことでガックリ~Y店長「いつ来るか分かりませんが、発注しないといつまでも来ませんヨ。」そりぁそうだと思い直してとりあえず発注。しかし、10日程たったら、Y店長より「入りましたヨ」こんな透明の保存兼用チャック付きケースに入ってました。便利です。何だ~売り切れって本当?でも予想より早く来たので「よし」としてさっそく使ってみました。先日の「国東半島ツーリング」で使いましたがプロテクターのつっぱりも無く肌触りは快適です。違和感も少なく「快適な安心」を手に入れました。事故で膝を損傷すると一生歩けなくなることもあります。ツーリングにジーパンを履くことの多い方にはお勧めなのでぜひどうぞ!※お求めはBHの方が他より納期が早いかもヨ・・・(ちなみに肘用もあります。)

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  • 02 Nov
    • 【レビュー】 アイテム取付用「デュアルロックファスナー」

      ツーリングアイテムのレビュー第一弾です。今回ご紹介するのは・・・3M(スリーエム)の【デュアルロックファスナー】(仕事上で知っている人は知っているでしょうが)これってバイクと関係あるの?って感じですが、これが実はツーリングアイテム取付の最強パートナー!簡単に言えば「建築プロ向けの超強力マジックテーブ」普通市販されているマジックテープは取り外す可能性のある軽量な物の取付やズレ防止に使用する程度であれば問題無いのですが、振動や風圧で落下する可能性があるところには圧着強度が弱くガタツキも有るので使用できませんよね。また粘着テープ部分は熱に弱く、特に夏になると圧着部分が外れることより粘着テープ部分がはがれることが多く、高温になりやすい金属部分や直射日光を受けるヘルメットへの単独取付けは危険なので不向きでした。ところがこの【デュアルロックファスナー】はまったく異次元の世界です。取り付けは押し付けた時点で「パチッ」と音がして噛み合い縦横上下共にガタツクことは無く、取り付け感覚はビス留めしている感覚です。通常はビルのテナント名看板の取り付けや玄関マットなど建築用の内外装に使われることが多いのですが一般の日用・大工品店では販売していないようです。(もちろんグッディにもありませんでした)その驚異の構造はコレです!私はコレをこんなものの取り付けやこんなものの取り付けまたそれ以外の特に充電のために毎回取り外している通信グッズや複数のバイクで使い回しするアイテムの取付けに多く使って大変重宝しています。実はこれを見つけたのはある無線機器販売店の商品を買ったらヘルメット取付用として同梱されていて便利と思いリペアパーツ注文したら2cm×3cmの2枚入1setで1050円・・・高い!たかがマジックテープ1片にこの価格はぼったくりでしょう!と思ったので適正価格が知りたくてネットで探したらあったじゃないですか。それに種類も用途に合わせて選ぶことが出来ます。コレがこの商品の仕様一覧です。※これ以外にも薄型などがあったと思います。ちなみに私が使用しているのはSJ-3551Jを両面で使う最強のものです。一回取付けるとちょっとやそっとでは外れたことがありません。(もちろんツーリング中に風圧や振動で外れたことは一度もありません)強粘着タイプは金属部分対応のため夏の高温程度の熱ではダレません。ハガレの不安も無く、ガッチリと取り付けが可能です。ここまで最強にする必要は無いかと思いますが、ちょっと心配性なので・・・但し、プラスチックへの使用は気を付けないとあまりにも強力すぎて不用意に力づくで外そうとしたらプラスチック部分が破損する可能性があるのでファスナーの角部分から外すようにしなければなりません。一部が外れるとその後は意外に簡単に外れていきます。圧着部分の強度はステムの組合せで調整する自由度があり、粘着テープの強度は2種類です。購入する場合はネット検索で3M デュアルロックファスナーと検索すると3M社のHPとネット販売店がいろいろとヒットします。ちなみに私は楽天市場に出店しているISMというところが1m単位約1400円位で切り売りしているので無くなったら気楽にここで購入しています。1mで購入して送られてきた現物(2種類)はこんな感じです。今後紹介するツーリングアイテムのレビューにはこの【3Mデュアルロックファスナー】を多く使っているためその度に説明するのも面倒なので一番に紹介してみました。自分で取り付け作業をする方は一度使ってみてはいかがですか!どうしても現物が見たい方はBH戸畑店長へ私宛に連絡するように言っていただけたらサンプルをお見せしますヨ!言っときますが・・・決してこの3M社の営業マンではないのでくれぐれも誤解の無いように・・・(3M社さん。コレ10cm位の切り売りタイプにして自動車・バイク部品店に売込めば儲かるかもよ)

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自己紹介:
北九州市小倉在住の大型二輪免許歴45年、地元の大きなオートバイ屋さんとのお付合いと共にツーリング愛好...

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