• 04 Nov
    • 【会員No.0】 Rider-Kitano 

      Rider-Kitano (KERC広報室長) KERCの広報室長としてプライベートツーリングの企画やライダー向けに役立つ情報をブログで発信する役割です。 長年いろいろなバイクに乗ってきましたがやっぱり弐気筒のパルスが一番 自分には合っていると思う今日この頃です。 【現在所有のバイク紹介】   BMW R1200GS Adventure 2017年モデルの超快適な長距離ツーリングを約束する主力マシン。 以前のアドベンチャーはローシート高でも890mm以上はある 完全なオフロード仕様で選択車種として無縁だったのですが 2016年の日本仕様からローシート高で840mmに変更。 シート形状も改善され170cm前後の身長でも乗れるマシンとなりました。 30ℓのタンク満タンでの取り回しはさすがに大変ですが いったん走り出すとデカい車体から想像できない軽快さには驚きます。 そして、テレレバー、パラレバーの電子制御サスのGSはツーリングで最強。 また数々のハイテク装備は安全性も高いマシンです。       DUCATI Monster S4RS 高速ワインディングツーリング用の水冷モンスター最終型。 吸気・排気の変更はもちろんレーシングCPUとパワーコマンダーによる絶妙の セッティグでパワーは15~20%UP。高回転域では手に負えないほどジャジャ馬 ですが、低回転は意外に扱いやすいセッティングがされている軽量マシンです。 軽い車体はサーキット走行ではフルバンクも軽快に楽しめますが、 ライダーの体力がついていけなくなったのが悩みです。        HONDA  INTEGRAインテグラNC700D 220ccスクーターPGO-GMAX220からのパワーアップとして街中の買い物から ソロツーリングの相棒まで広く活躍中!! 大排気量の国産・外車CVTスクーターも合わせて検討した結果、 クラッチレスシフトでマニュアルミッションが使える優秀なDCTに最終決定。 水冷OHCパラレルツイン669ccで50psの非力とも思えるトルク型エンジンですが、 意外にもワインディングを気持ち良く走れます。 峠は意外に速いですよ。SS系の方は油断しないように!              YAMAHA-MT07 YAMAHAのヒット作のMTシリーズ MT-09よりさらに軽量化されたボディは 250cc並みの軽さとコンパクトさで魅了されました。 これにパラレルツインのDOHC4バルブ 689ccの73ps(カタログ値)のパワーを積んでいるので リッターバイクに負けない強烈な加速感が味わえます。 ワインディングも軽快に楽しく走れる反面 チョイ乗りにも気楽に出せるので 結構楽しんでいます。       HONDA-CROSS CUB HONDAの歴史を創り上げた、言わずと知れた「世界のスーパーカブ」! 死ぬまでに一度はオーナーになっておかないと悔いが残るので購入決定! 昔から友人のカブには数回乗っていてカブイメージはあったのですが この最新クロスカブに乗ってみるとまったく別物になってることに驚きました。 サス、自動遠心2段クラッチ等々ですが、すでに109cc⇒124ccにボアアップ。 積載能力を上げて、今ではチョイ乗りから長距離ツーリングまで大活躍中! ちょっとした未舗装路や雨でも気楽に走れるところがいいですね あまりにも守備範囲が広すぎてKTMに乗る機会が無くなりました。     HONDA-Monkey(FI) HONDAレジャーバイクの代表格「モンキー」! 2017年の夏には生産中止になるという確かな情報源により、 こちらも一度はオーナーになっておかないと悔いが残るので購入決定! 眺めて楽しむほど大きな家には住んでいないので 原型は維持しながら長距離ツーリングも楽しめる仕様へのカスタムを決断 モンキーでのソロツーリングも楽しみたいものです。            以上です。    

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北九州市小倉在住の大型二輪免許歴45年、地元の大きなオートバイ屋さんとのお付合いと共にツーリング愛好...

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