北九州エンドレスライダーズ倶楽部      【 KERC 】広報室

★Kitakyushu Endless Rider's CLUB

★北九州のバイク店に集まる生涯ライダーへ向けてプライベートツーリングなどの
企画や情報を発信するブログです。

★日記形式ではないのでテーマ別にランダム掲示します。
目的のテーマから記事をお読み下さい。


テーマ:

 

 

2016年6月18日(土)

 

梅雨とHONDAインテグラの製造中止

 

 

 

 

ここ最近は本格的な「梅雨入り」で、週末は雨ばかり↓

 

KERCのツーリングもお預け状態ですが

 

そんな中で6月18日(土)が久しぶりに良い天気になったので

 

一人でふらりとツーリングに行ってきました。

 

 

行ってきたのは筑後の「アジサイ寺」

 

結構な人数の観光客が来ていて

 

もちろん一面が「紫陽花」(アジサイ)畑でした。

 

 

 

 

 

今のシーズンはどこでも見ることが出来る花ですが

 

いろんな改良によって豊富な色彩が楽しめるようです。

 

アジサイと言えばやっぱりこの紫が一番鮮やかで綺麗でしたね

 

でも、見えてる花は「装飾花」と言われるもの

 

本当の花は小さく装飾花の内側に咲いてます。

 

知ってましたか

 

 

 

まだ梅雨の真っ只中でこれから集中豪雨も心配されますが

 

6月末までには「梅雨明け」が宣言され

 

早くツーリングが再開できることを願いたいですね

 

 

 

さて、本日のもう一つのテーマは

 

室長の愛車の1台「HONDAインテグラ」

 

とうとうHONDAのホームページの

 

二輪車ラインナップに「製造中止」が表示されました。

 

NC750Xの新型も出たので

 

進化したインテグラの3代目も期待しましたが

 

予想通りとは言え、余程売れなかったのでしょうね。

 

残念ながらマイナーチェンジした2代目で終わってしまいました。

 

この姿は中古車でしか購入することができなくなりました。

 

(まぁ~中古車市場でもまず見ることは無いと思いますが・・・・・)

 

 

 

 

ところが、既にご存知のとおり

 

実は全く別モノで生まれ変わる予定ですよね

 

それが、「HONDA City Adventure」

 

 

 

参考出品としてモーターショーに出展したところ

 

ヨーロッパでこのオフロードスクータースタイルが大絶賛!

 

HONDAが製品化に踏み切ったようですね

 

おそらくインテグラの製造中止はこれかもです。

 

 

 

ベースはNC750インテグラらしいので

 

エンジンやフレーム等の基本性能はNC系と同じとは思いますが

 

各部の装備やパーツは全く違うようです。

 

もちろん変速機は新型DCTでしょう。

 

特にスタイリングはエッジの効いた未来的なもので

 

購買欲をかき立てられる斬新的なものになってます。

 

 

 

 

 

今までのインテグラとはあまりにも違うので

 

現車を見るまで分かりませんが

 

ここまでオフロード指向にすると気になるのが

 

まずはシート高でしようね

 

リアから見ると最低地上高も高いし

 

800mmオーバーじゃないでしょうか

 

 

 

 

 

 

もう一つがタイヤとホイール

 

ホイールはスポークですがチューブレス対応のような感じ?ですね

 

そしてタイヤは

 

フロントは120/70の17インチのようですが

 

リアは170/60の15インチで特殊なサイズのようです。

 

高性能なリアタイヤ換装への選択肢は無さそうですね

 

 

 

 

 

 

そして、フロントはダブルディスク化されてますが

 

インテグラはシングルでも十分な制動力です。

 

メーターはタブレットの様な斬新なものですが

 

カラーでしょうか

 

画面の一画にナビが表示されたら便利かも・・・・・・・

 

 

 

 

発売の予定は2017年春と予想されてますが

 

このままで市販されるかはまだ不明です。

 

 

現所有のインテグラも3年半で22,000km

 

4台を乗り回しながらの月間500kmはよく乗りました。

 

 

 

これだけ乗るのはやっぱり使い勝手がいい証拠ですね

 

確かにエンジンは多少非力ですが

 

スクータースタイルのインテグラの守備範囲は広いです。

 

燃費30km/ℓ、積載容量「特大」、DCT、低シート高、ロングスクリーン

 

それにタイヤをダンロップのロードスマート3に替えて超快適走行!

 

そして、ライディングは背広でもOKなフリースタイル!

 

どれをとっても今は満足してますが・・・・・・・

 

 

 

今を超える魅力が

 

HONDAシティアドベンチャーにあれば

 

来年は代替えもありかも!!

 

でも・・・値段はおいくら?

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

 

Kawasaki新型の原2ミニバイク

 

「Z125 PRO」に試乗してきました。

 

 

モタードタイプのKSR110以来のカワサキ製ミニバイク

 

今回はオンロードタイプ125ccの別物として生まれ変わって

 

なかなかカッコ良い外観です。

 

 

 

●スペックはこちら!

車名(通称名)Z125 PRO一次減速比/二次減速比3.409(75/22)/2.142(30/14)
型式2BJ-BR125Hフレーム形式バックボーン
全長×全幅×全高1,700mm×750mm×1,005mm懸架方式テレスコピック(インナーチューブ径 30mm)
軸間距離1,175mmスイングアーム
最低地上高155mmホイールトラベル100mm
シート高780mm104mm
キャスター/トレール26°/69mmタイヤサイズ100/90-12 49J
エンジン種類/弁方式空冷4ストローク単気筒/SOHC 2バルブ120/70-12 51L
総排気量124cm³ホイールサイズ12×MT2.50
内径×行程/圧縮比56.0mm×50.6mm/9.8:112×MT3.50
最高出力7.1kW(9.7PS)/8,000rpmブレーキ形式シングルディスク 200mm(外径)
最大トルク9.6N・m(0.98kgf・m)/6,000rpmシングルディスク 184mm(外径)
始動方式セルフスターターステアリングアングル (左/右)42°/ 42°
点火方式バッテリ&コイル(トランジスタ点火)車両重量102kg
潤滑方式ウエットサンプ使用燃料無鉛レギュラーガソリン
エンジンオイル容量1.0L燃料タンク容量7.4L
燃料供給方式フューエルインジェクション乗車定員2名
トランスミッション形式常噛4段リターン燃料消費率(km/L)※150.0km/L(国土交通省届出値:60km/h・定地燃費値、2名乗車時)※2
クラッチ形式湿式多板56.0㎞/L(WMTCモード値 クラス1、1名乗車時)※3
ギヤ・レシオ1速3.000(36/12)最小回転半径2.1m
2速1.937(31/16)カラーキャンディライムグリーン
メタリックグラファイトグレー
3速1.350(27/20)メーカー希望小売価格345,600円
(本体価格320,000円、消費税25,600円)
4速1.086(25/23)生産国タイ王国

 

 

 

 

そして、このZ125のライバルと言えば

 

大ヒットした同じ125ccのミニバイク「HONDA グロム」

 

こちらも最近エッジのきいたデザインに一新されて

 

2代目が発売されたので一部を比較したいと思います。

 

 

 

 

 

まずはメーターですが

 

タコメーターはアナログタイプ。それ以外はデジタル表示です。

 

ギアポジション表示もついて不便の無い多機能液晶メーターですね

 

 

 

 

 

右のグリップ周りはごく一般的な配置です。

 

もちろんセルスターター付き

 

 

 

 

左のグリップ周りも同じくごく普通

 

 

 

 

ヘッドライトはマルチリフレクタータイプ

 

LEDじゃないのがチョット残念ですが

 

あまり重要視する必要はないかな

 

 

 

 

 

新型HONDAグロムは今回からLED化

 

 

 

 

 

 

そして、リアランプは立派なLED

 

何かが見えませんか

 

ダース・べイダーじゃないですよ

 

 

 

 

 

点灯させると分かりますよね

 

そうです。「Z」の文字でLEDが配置されているんです。

 

イキなデザインをしますね~さすがです。

 

 

 

 

 

ウイカーは普通の電球タイプ

 

 

 

 

 

そして車名はエンブレムタイプで高級感いっぱい

 

 

 

 

 

HONDAグロムはステッカータイプ

 

 

 

 

 

フロントブレーキはペタルディスクブレーキを採用した

 

シングルポットキャリパー

 

試乗して気になったのがちょっとブレーキが甘いかなと・・・・

 

カブのドラムブレーキ並と言えば失礼ですが、そんな印象でした。

 

 

 

 

 

HONDAグロムは2ポットキャリパー

 

ミニバイクレースではこちらの方が有利かな・・・・・・

 

 

 

 

 

リアブレーキは普通のディスクブレーキ

 

 

 

 

サスはフロントが倒立タイプ

 

リアは右にオフセットした位置にあり

 

デザイン的にもカッコ良いし

 

試乗での印象はなかなかイイ感じでした。

 

 

 

 

 

エンジンは空冷4スト単気筒SOHC2バルブ

 

なかなかトルク感のあるエンジンでレスポンスが良い印象でしたよ

 

そして、グロムには無いアンダーカウルが良いですね

 

 

 

 

 

マフラーはマスの集中化を図ったアンダーマフラー

 

 

 

 

 

 

ギアミッションはマニュアルクラッチの4速

 

リンク式シフトペダルにより軽いタッチという印象でした。

 

でもなぜグロム共に5速にしないのでしょうか

 

ツーリングの時にはオーバードライブがあると疲れなくてイイのですが・・・・・

 

 

 

 

 

フューエルタンクは7.4ℓと大容量

 

 

 

 

 

シートはメインキーで外せますが収納スペースはほぼ無いと思って下さい。

 

 

そして、試乗して思ったのですが

 

ポジションが意外に前傾姿勢になるのです。

 

ツーリングに多用するのであればグロムのポジションの方が楽かなと思いました。

 

 

カラーはカワサキカラーのライムグリーンと

 

カワサキには珍しいグレーの2機種

 

 

 

試乗を終わって特に「ほしいな」という大きな購買欲は湧きませんでしたが

 

原2マニュアルミッションのミニバイクを検討している方にとっては

 

選択肢が増えたことは良いと思います。

 

特にミニバイクレースを考えている方にとっては面白いかもしれませんね

 

北九カワサキに各色5台ほど入荷していたので即納できるとのことでした。

 

 

ミニバイクのカスタム地獄を経験したい方はどうぞ!

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

2016年5月21日(土)
お散歩ソロツーリングで
北九州寄港の帆船「日本丸」を見てきました。



「日本丸」は日本最大の大型帆船

5月21日(土)に岸壁で帆を張る「セイルドリル」があると聞き

めったに見れるものではないのでカメラを片手に停泊している

門司区西海岸 門司1号岸壁(関門海峡ミュージアム前)まで行ってきました。



主要諸元(日本丸II世)

  • 船種(帆装型式) - 4檣バーク型帆船
  • 総トン数 - 2570トン
  • 全長 - 110.09 m
  • 全幅 - 13.80 m
  • メインマスト高 - 43.5 m(船楼甲板からの高さ)
  • 喫水 - 6.57 m
  • 総帆数 - 36枚(横帆18枚、縦帆18枚)
  • 最大搭載人員 - 190名
  • 他 - ディーゼル機関(2基)による機走可能
    • 主機型式 - ダイハツ 右舷機:6DSMB-28NS 左舷機:6DSMB-28NSL



こちらが帆を張る前の「日本丸」






いよいよ開始です。

100名程の学生が一気にマストに駆け上がりますが

命綱も無く、私には到底できない作業ですね

怖っ!!!!!!







作業中はさすがに命綱をつけているようです。

それでも見てるだけで、ぶるっとくる光景ですよね







そして、帆を張り上げた雄姿がこちら!

光の当たり方が良ければもっと帆が真っ白に映るのですが

それでも「太平洋の白鳥」、「海の貴婦人」ですね







夜にライトアップされた「日本丸」

日が沈んだところを船首から・・・・







夜になって船尾から・・・・・・







「がんばろう!熊本・九州」の横断幕がうれしいですよね



と、いうような

「クロスカブ」に📷を積んで

帆船を楽しんだ1日でした。・・・っとさ・・・・・

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

一週間前に解禁テストツーリングして

どの定番ロードも変わりなく快走した「阿蘇」周辺


まさか・・・こんな直下型大地震が起こるとは



【熊本・阿蘇地区】
●4月14日(木) ①21:26=M6.5  ② 22:07=M5.7  ③00:03=M6.4 が3回
●4月16日(土) ①01:25=M7.3  ② 01:46=M6.0  ③03:55=M5.8  ④ 9:48=M5.4 が4回

この7回の直下型大地震で北九州地区でも震度4~5の大きな揺れに恐怖を感じて

その間に小さな余震は数えきれないほどでいまだに発生しています。

この記事を入力している時にも時々ユラユラしながら

またいつ大きな地震が来るか警戒して自宅を守ってます。




そういえば活火山の多い九州でも

こんなに大型地震が数日間も連続して発生するのは

ほとんどの方が初めての経験だと思います。

実は複雑な活断層が原因で過去にあまり例が無いらしいと専門家が言ってました。


そして、今回の震源地が熊本・阿蘇ということで

ツーリングで毎年必ずお世話になっている地元の方々が

連日連夜に恐怖の時間を過ごしていると思うとやり切れない気持ちです。


 




阿蘇ツーリングコースでよく使う熊本~阿蘇~大分の主要道路「R57」も

大規模な土砂崩れで「阿蘇大橋」を飲み込みながら寸断されてしまいました。

そのすぐ近くでは東海大学の学生寮が崩壊して若い方の犠牲者が出ているようです。


 





2015年のGWツーリングで寄った日本三大名城「熊本城」

 




同じく、前日の宴会場に向かう時に通った繁華街にある「下通アーケード街」

 




2015年の秋一泊ツーリングで快走した益城地区にある広域農道「マミコゥロード」

 
 
 


2012年の秋一泊ツーリングでは立野駅から高森駅まで楽しんだ「南阿蘇トロッコ列車」

 




南阿蘇村に広がる壮大な渓谷の景色

 




阿蘇市の「阿蘇神社」も・・・・

そして、阿蘇山(中岳)はまた噴火したようで・・・・



ツーリングで私達を楽しませていただいたこれらの名所と

この素晴らしい観光地や道路を苦労しながら維持している

地域の方々に大きな被害が出ていることが一番心苦しい



いずれにしても今も大きな余震が断続的に続いているのが心配です。

また、4/16の夜から4/17にかけて雨が多い予報が出ているので

緩んだ地盤による土砂災害も心配です。



人間の力だけでは自然災害はどうしようもありません。

我々で出来るのは次の大型地震が絶対来ないことと

1日も早くこの「熊本地震」が完全に終息することを祈るだけです。





これ以上はもう勘弁して下さい。

熊本・阿蘇地方の被害が拡大しないようにお願いします!







いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:


HONDA  CRF1000Lアフリカツイン

バイク屋さんに入荷した実車のレポート



HONDAの国内販売発表から予想では

春先の供給開始かと思われていましたが

突然バイク屋さんに入荷したと一報があり

さっそく実車をチェックしてきました





新着カタログも見てきましたが

何かオフロードや砂漠の走行シーンばかり

やっぱりHONDAのセールスカテゴリーでは

「オフロード車」なのでしょうか



そして、今回の話題は新設計パラレルツインの1000ccエンジンと

進化した新型DCTを搭載したモデル

DCTのSモードに3タイプのシフトタイミングから選びセットアップできたり

走破性を上げるGスイッチ搭載

学習機能もバージョンアップしている様子

新DCTの走りに期待ができそうですね!



 


CRF1000L Africa Twin 主要諸元(マニュアルミッション)


車名・型式ホンダ・EBL-SD04
全長(mm)2,335
全幅(mm)930
全高(mm)1,475
軸距(mm)1,575
最低地上高(mm)250
シート高(mm)870 (ローポジションは850)
車両重量(kg)232 
乗車定員(人)2
最小回転半径(m)2.6
エンジン型式SD04E
エンジン種類水冷4ストロークOHC(ユニカム)4バルブ直列2気筒
総排気量(cm3998
内径×行程(mm)92.0×75.1
圧縮比10.0
最高出力(kW[PS]/rpm)68[92]/7,500
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)95[9.7]/6,000
燃料供給装置形式電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>
始動方式セルフ式
点火装置形式フルトランジスタ式バッテリー点火
潤滑方式圧送飛沫併用式
燃料タンク容量(L)18
クラッチ形式湿式多板コイルスプリング式
変速機形式常時噛合式6 段リターン
変速比1速2.866
2速1.888
3速1.480
4速1.230
5速1.100
6速0.968
減速比(1次/2次)1.733/2.625
キャスター角(度)27゜30′
トレール量(mm)113
タイヤ90/90-21 M/C54H(チューブタイプ)
150/70R18 M/C70H(チューブタイプ)
ブレーキ形式油圧式ダブルディスク
油圧式ディスク
懸架方式テレスコピック式
スイングアーム式(プロリンク)
フレーム形式セミダブルクレードル



ボディカラーは3タイプ

●パールグレアホワイト(トリコカラー)

 



●ビクトリーレッド(CRFカラー)

 



●デジタルシルバーメタリック

 


メーカー希望小売価格

CRF1000L Africa Twin (マニュアルシフト)

<ヴィクトリーレッド(CRFカラー)>
¥1,382,400

(消費税抜本体価格 ¥1,280,000)


<パールグレアホワイト(トリコロール)>
¥1,382,400

(消費税抜本体価格 ¥1,280,000)

 
<デジタルシルバーメタリック>
¥1,350,000

(消費税抜本体価格 ¥1,250,000)


CRF1000L Africa Twin
Dual Clutch Transmission


<ヴィクトリーレッド(CRFカラー)>
¥1,490,400

(消費税抜本体価格 ¥1,380,000)

 
<パールグレアホワイト(トリコロール)>
¥1,490,400

(消費税抜本体価格 ¥1,380,000)


<デジタルシルバーメタリック>
¥1,458,000

(消費税抜本体価格 ¥1,350,000)



希望小売価格はETCが標準装備なので

そこそこ妥当じゃないでしょうか

バイク屋さんが値引きをしてくれると思うので期待しましょう!



それではカタログでは分からないところを実車で紹介しましょう!


今回の実車の写真はトリコロール(DCT)と

デジタルシルバーメタリック(マニュアルシフト)の2台



トリコカラーだけがハンドガート(白)

ハンドルバー('ゴールド)、ホイール(ゴールド)が装着されてます。


  
 


 いい顔つきです。
 
 
 




シルバーは落ち着きがあり

この色もなかなか良い選択かと思います。


 
 



 
よく見える部分のカバーにはエンボス加工がされて

これもデザイン的に良いです。


 
 




メーター周りです。

右側にはDCTのみ「ABS」のリアOFFスイッチ以外に

オフロードでの走破性を上げるための

クラッチ制御を可変させる「Gスイッチ」がついてます。

左はオプション品取付用と思われます。


 
 




これが実車のメーター

多機能メーターでなかなか良いですね

ETCが標準装備なのでメーター内にETCランプが点灯します。


 
 



これはHONDAのHPより

 
 




スクープ時のエンジンはDOHCのVツインと思ってましたが

発表時は意外な新設計の水冷OHCパラレルツインが搭載されていました。

これが軽量化に貢献しているのか

ピークパワーが7500回転(92PS)、ビークトルクを6000回転(9.7kgf・m)で発生

ピークトルク回転が意外に高いので超トルク型とも言えず

しかし、レッドゾーンが8000回転なので高回転型とも言えず

扱いやすいエンジンだろうという印象です。

まぁ~乗ってみないとフィーリングが分からないようなエンジンのようです。

全体的にはNC750のパラレルツインを進化させたような感じでしょうか!

NC750のように6500回転の頭打ちではないので

1000ccのトルクで8000回転まで回ればストレスが出ることは無いでしょう。



 




エキパイの取り回しはこんな感じ!

  





こちらがDCTの右側面

 





フロントブレーキはウエーブタイプのダブルディスク

4ポットキャリパーをラジアルマウント


 
 




リアはウェーブタイプのシングルディスク
 
 





ランプ系は全てLEDを装備!

 
 
 
 



スイッチ系で目新しいのが

今までメーター表示のセッティングは

メーター付近に押ボタンが付いていたものがハンドルに集約されて

左ハンドルグリップから手を離さずにセッティングができることですね

これは良い!!

写真はDCT仕様のグリップ周り

 




右側にあるDCTの「オート」と「マニュアル」の

切替スイッチも親指操作になっています。


 
 
 




DCT仕様にはクラッチレバーが不要なので

左レバーは何と「パーキングブレーキ」

解除走行時に間違って握らない様にか

普通では届かない位置まで離しているところはさすがによく考えられてますね


 
 


パーキングロックでクラッチレバーと同じくらいのところ

 
 

 
 
 


 
そして長距離ツーリング用バイクの選択肢には

重要なシートの快適性ですが

見た目は普通のロードスポーツと同じ位の幅と硬さで

長距離やタンデムにも問題は無さそうな形状になっています。

 





そしてもっとも気になる870/850mmのシート高ですが

身長167cmでは870mmで両足着くのはほぼ無理。

片足でもかなりきつい感じでした。

このシート高は175cm以上ある方でしょう

シート設定を850mmにして何とか両足先端が着く程度ですが

片足ではつま先がしっかり着く感じでした。

しかし、路面状況やUターンではまだ不安が出そうです。


165cm~170cm位の方は

サスのあたりが出ると少し沈み込んだり

パニアやトップケースを取付ける予定がある方は

取付後に車高が下がることも予想できます。

850mmで乗ってみて慣れてもまだ不安があるなら

840mm/820mmのローシート購入を検討したらどうですか



もしバイク屋さんが試乗車を用意するなら

ぜひ最初からローシートを装着して試乗させたり跨らせると

もっと売れることでしょうね



 





ステップも今までに無い形状になっていて良いです。

もしかしてゴムを外すことができるのかな?


 





気になるのはインナーフェンダーが付いてないので

路面が濡れると跳ね上げがすごいかもね

どこかのパーツ屋が作ってくれるといいですね


 
 




そして、リアショックにはBMWのGSに似た

片手で簡単にプリロード調整出来るようになっています。

重量物積載やタンデム時にツール無しで

即時対応できることを意識した仕様ですね


 
 




タイヤはやはりチューブタイヤ

パンク修理道具の積載に工夫が必要です。


 
 




標準装着タイヤはダンロップの「TRAILMAX- D610」

市販カタログには載ってないブランドで性能・性格は不明です。


 
 



リアのパターンは溝の幅が広く

デュアルパーパス用タイプ


 




フロントは多少形状が違いますが

同じデュアルパーパスのタイプでD610F


 
 



マフラーは今までのHONDAには無かった形状で良いですね~

でもちょっとBMWの新型GSを意識していますかね~


 
 



そしてこれがエキゾーストノート!

1000ccのパラレルツインらしく図太い音が魅力です。









ここからはHONDA純正オプションの紹介です。




まずはチューブタイヤのパンク修理を想定すると

必ず必要となる「メインスタンド」

簡単な整備や洗車にも重宝します。

これは購入時に装備するのは必須と考えます。


 
 



DCTは任意のギアシフトのアップダウンが

左手の親指と人差し指で出来ますが

DCT用のシフトペダルがあるともっと使い勝手が良くなります。


 




純正パニアケースもアルミっぽくて良いです。

いい値はしますが、バランスと収まりは良さそうです。

 





トップケースはちょっとデカ過ぎのような・・・・

純正外のケースも選択肢に入れるといいですね

 
 




ローシート(840mm/820mm)

迷ったら納車後一度850mm状態で取り回しを確認してからでもいいと思います。

 
 




そして、顔付きを変えるフロントサイドパイプ

取付費を含めると6~7万するので余裕のある方は良いかもです。

更にフォグランプもセットで取付けると16~17万はかかるようです。高けぇ!


 




最後はハイウインドスクリーン

高速や冬場は良さそうなので余裕があれば予備で持っておきたいですね

風切音も消えそうなので音楽が鮮明に聞けるかも・・・・・・

 


オフロード指向、価格帯、エンジン、からすればヨーロッパや北米では

BMWの新型「F800GS」をセールスライバルにしているような雰囲気!

99%以上オンロードな日本でツーリングする我々に

F-21インチ、R-18インチのチューブタイヤは

デュアルパーパス系のタイヤ選択がほとんど無いのと

パンク対策がちょっと気になりますが

何と言ってもBMWには無い「DCT」の選択があるのは強みです。

新しいエンジンも楽しそうで所有したい候補になりました!!



大型スポーツバイクにオートマはあり得ないと

DCTをよく勘違いされて敬遠される方が多いのですが

DCTはスクーターのCVT(無段速)とはまったく別物です。

あくまでもギアを自分の意志で操作して走る

F1カーのパドルシフトのようにクラッチ操作だけを自動化した

セミオートマとフルオートマを合体したようなものです。

シフトチェンジの時短や適正化が

プロ並みになるシステムと言ってもいいですね



シフトアップ時にはアクセルを戻す必要が無く

シフトダウン時のフィーリングはまさしくスリッパークラッチそのものです。

エンジンブレーキを意図的に強烈、かつ安全に掛けることもできるので

ツーリングぐらいのコーナーではブレーキングが不要な時が多いですよ



もちろん一般道で楽をしたいその時は

発進~シフトアップ~シフトダウン~停車を

コンピューターに全て任せるフルオートギアチェンジ走行ができます。

シフトタイミングが大きく違う、

ドライブ(Dモード)とスポーツ(Sモード)の選択で

コーナーや停止時に1速づつシフトダウンしながらエンブレが

グーンと掛ると初めは感動しますよ


そして、フルオートマ中でもスイッチ切替無しで

マニュアルシフトできるのもDCTの素晴らしいところです。



ウンチクを多く語りましたが

DCTのクラッチ操作が無い解放感とギアチェンジのスムーズさ

それとギアチェンジが煩わしい場面でのオートマの有難さ

まぁ~オーナーになって乗り続けないと分からないと言いたいのです。



迷っている方は思い切って新型DCTモデルを選択して乗ってみてはどうですか

きっと新しい世界が体験できますよ



マニュアルシフト車以上の軽快さにツーリングの距離が延びても

疲れはこれまでより半減するに違いありません。



最後にHONDAさんへ

外観デザイン、エンジン、DCTモデルを継承して

タイヤをフロント19インチ、リア17インチの前後チューブレス

シート高を標準で840mm/820mm、ローシートで790mm

メインスタンドは標準装備

こんなオンロード主体でアーバンなツーリングモデルの

早期発表を期待しています。



以上、HONDA-CRF1000Lアフリカツインの

実車レポートでした。



いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

 



明けましておめでとうございます。

2016年の新しい年を迎えました。

今年も元気よくブログを通して

ライダー活動を続けていく所存ですので

また、1年間皆さんのお付き合いを宜しくお願い致します。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

 
2015年11月22日(日)

芦屋基地航空祭のお話です。


(福岡モーターショー2015のお話は後日に・・・)


 
 
 



今さらですが、すっかりレビューを忘れていたお話しです。

しかし、写真はしっかりと写しているので

遅れましたが独り言のようにご紹介します。



それにしても「北九州市」ってとこは

航空自衛隊の基地がすぐ近くに2つもあって

お散歩気分で自衛隊「戦闘機」の訓練飛行を見に行けるなんて

航空自衛隊マニアやファンの方にはたまらんとこですよね



今年の航空祭も「築城10月」と「芦屋11月」に開催され

ブルーインパルスのアクロバット飛行が

お金を掛けずに2ヶ月続けて2回も見に行けるとは・・・・

日本の中でも「福岡県」だけだったはずです。



我々のようなバイクを一番の趣味にしているライダーも

HONDAカブの様な原2バイクに乗って

気軽にカメラ撮影に参加できることに感謝したいところです。



さて、「築城基地航空祭」は見事な秋晴れで

雲ひとつ無い晴天の中、

「素人カメラマン」の"ヘタレ腕"には最高の撮影条件でしたが・・・・


今回の「芦屋基地航空祭」はあいにくの【曇天】

予測できない超高速3Dな動きをする

戦闘機撮影には最悪なコンディションです。



背景が真っ白になるので「オート露出」では黒つぶれし易く

コントラストが低いのでオートフォーカスも喰いつき難い・・・・・



プロやハイアマチュアの方は

適切なマニュアル設定と腕で悪条件をカバーされますが

カメラのオート性能に頼っている室長には大変厳しい条件でしたね。



とは言いながら・・・・・

素人なりに撮影環境をこのように想定して・・・・・



 
 
 


午前中は無難に基地内からの

地上展示と飛行展示の離着陸の様子を中心に撮影して

午後からは基地外の「岡垣」方面から撮影することに自己満足決定!



HONDAカブを「正門」の駐輪場に停めましたが

展示会場までは結構な距離がありました。

後で気が付きましたが

「北門」の駐輪場に停めれば良かったです。

来年はぜひ・・・・・



 




これが、2015年のプログラム

今年はアクシデントで中止にならなくて良かったです。



 
 


それでは、まずは地上展示からご覧下さい。

航空自衛隊ファンではないので間違っていたらゴメンなさい。



 


ロッキードC-130H 輸送機

(子供連れのご家族が早朝から機内見学に並んでました。)


 






ガルフストリーム U-4 多用途支援機


 






川崎 T-4 中等練習機 通称「レッドドルフィン」


 






川崎 OH-1 観測(偵察)ヘリ (陸上自衛隊)


 






富士 T-5 初等練習機(海上自衛隊)


 






富士 T-7 初等練習機


 
 





川崎 T-4  「ブルーインパルス」仕様機


 
  
 


 


 
富士 AH-64D 戦闘ヘリ 「アパッチ・ロングボウ」 (陸上自衛隊)
 

 
  

ウエポンを実装するようなことにならないことを願いたいです。

 

 



こんな30mm 機関砲に狙われたくありませんよね

実戦に使われないように・・・・

 





ホーカー・ビーチクラフト U-125A 救難捜索機


 





ホーカー・ビーチクラフト TC-90 (海上自衛隊)


 





ホーカー・ビーチクラフト T-400
     輸送機・救難機等 基本操縦練習機



 






CH-47J輸送ヘリコプター「チヌーク」


 





格納庫内ではT-4をリフトアップして

車輪やフラップを実動させて隊員が

戦闘機の飛行機能を説明してました。

子供も大人も興味津々。



 

 





そして、いよいよ飛行展示開始です。

まずはT-4による訓練中と思われる新人飛行(たぶん)



 

 




今から腕を磨く新人なので

とりあえずはフォーメーション飛行でしょうね。


  



もちろんアクロバット飛行などはあるはずないですね

 




着陸したらさすがに若い隊員だ。

ベテランは絶対しないだろう・・・・ガッツポーズ!!



 

 

 





UH-60J  救難ヘリの実演


 


 


・・・・と思ったら

パラシュート降下開始


 


 




演技が終わり次第にすぐに整備開始。

バイクに乗ったら乗りっぱなしの室長とは違いますね



 





さて、午前中最後の飛行展示はお気に入りの「F-2」

芦屋には配備されていないはずなので「築城基地」からの参加ですかね


と・・・・ここでまたまた前回同様にトラブル

シャッターが切れなくなった。

よく見るとメモリーが一杯に・・・・

予備のメモリーを探すがありません。

え~~ 駐輪場のHONDAカブのトップケースの中に置いてきてしまいました。

・・・・・で、醜い1枚だけでご勘弁下さい。


 




午前中の飛行展示が終わり

基地周辺の大渋滞の中、HONDAカブですり抜け

予定通りに基地外に移動します。



午後からはまず「F-15J」が突然飛んできました。

これも「芦屋基地」には配備されていないのでどこの部隊から参加でしょう?

「築城基地」の部隊は沖縄に行ったはずなので

「新田原基地」からでしょうか

あっという間に飛行をしてあっという間に去っていきました。



 

 





さて、次はいよいよ

「ブルーインパルス」のアクロバット飛行です。

「築城基地航空祭」でもう腹一杯という方は

パラパラと流してください。

それでは・・・・・・・


 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 

  

 

 

 

 
   
 

 
 
 

 

 

 

 

 
 


今年も2つの航空祭を楽しませていただきました。

何回見ても「ブルーインパルス」の飛行テクニックには驚きます。

このまま平和的な活動を続けてもらうことを願います。

来年もまた真っ青な「晴天」を期待したいものです。

以上でした。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

2015年10月25日(日)

航空自衛隊の「築城基地航空祭2015」

飛行展示を写してきました。



(基地の外の東側、撮影ポイントで有名な堤防へ・・・・)



 





朝、起きると、ちょ~秋晴れ!

前日はバイク屋さんの「でてこん会」という呑み会でしたが

この晴天なら戦闘機の良い写真が写せると思い

HONDA「クロスカブ」へカメラ機材を積んで

ミニツーリングを兼ねて「築城基地航空祭」行ってきました。



行橋市方面からは渋滞が予想されるので

香春町(田川)~京築アグリライン経由で目的地へ到着!



しかし、現地でカメラのセットをして写し始めると

どうも、メイン望遠レンズのオートフォーカス(AF)反応が変!

更に手ブレ補正も変!



原因はわかりませんが

どうも望遠レンズのトラブルのようです。





・・・・とは言っても今さら引き返すわけいかないので

そのままフォーカスはマニュアルで補正しながら

更になるべく手ブレが発生しないように高速シャッターで写しました。



ピンボケ・手ブレ・高感度化などで

少し見苦しい画像もありますが

お許しを・・・・・・


戦闘機にも詳しくないのでウンチクもできません。


航空祭に行っていない方は行ったつもりで

お気軽にパラパラと流してご覧下さい。



まずは、F-15J

 

 

 

 

 
 
 


 

 



まだまだ主力戦闘機らしく、すごい迫力でした。




次は、お待ちかね

ブルーインパルスが駆る 【T-4】

やっぱり、練習機と言いながら国産戦闘機の運動性能がすごい!


これに「空対空誘導弾」と

「20mm機関砲」を積むことが出来れば?・・・・意外なファイター?




 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



さすがに、ショー飛行は百戦錬磨の「ブルーインパルス」

声援には気軽に手を振って応えます。!!





そして次は、

スリムで私好みな、マルチロール機 【F-2A

アメリカとの共同開発にはなりましたが、

三菱重工が主体となって開発した最強の「国産戦闘機」


現代の「ゼロ戦」ですね


 

 

 
 
 

 
 
 

 

 

 

 
 

この洋上迷彩色は「海」で生かされるのでしょうね!

でも、F-2の「ブェイパー」は、すごい!

そして、単発エンジンの強烈な爆音!!





最後は、国産のターボプロップ双発機

YS-11P or (11NT)

 (ギャラリーはジェット戦闘機の速さの後、プロペラ機のあまりの遅さに大爆笑!)


 



この後も珍しい練習機や軍用ヘリが出てきましたが

ついに、望遠レンズのオートフォーカスがまったく止まり

そして、シャッターが切れなくなり望遠レンズはご臨終となりました。

また、高額な修理代の要求があるのですかね・・・・・・



しかし、久々に晴天の中で

レンズのトラブルがありましたが

気持ち良く1日写真の撮影ができました。



まぁ~たまにはこういう1日も良いですね

それに、秋晴れでバツグンの快晴でした。!!!




機会があればまた皆さんとご一緒に・・・・



(撮影中にKTMバイク集団8台にクロスカブの質問を大量に浴びましたとさ・・・)




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


2015年8月1日(土)

「真夏のKERC納涼会」を夜の小倉でやっちゃいました。




当日は「北九州わっしょい百万夏祭り」で人出が一杯!

渋滞で遅れる方もいるかと思いきや

さすが飲み会だけは7:30までにきっちりと集合でした。

会場はビアガーデンが満杯で

パブ&レストランに変更

今日のお店は「ブリティッシュパブ&レストラン パトン」

びっくりステーキが出てくる

オーダーバイキング食べ放題&飲み放題で

2時間 4,500円 ⇒ 4,000円

(・・・でこのステーキ写真のモデルはBH戸畑店バイト君の大学のお友達でした。)


 





と・・・いうことでオジさん達には場違いな雰囲気もしますが

とりあえずは皆で乾杯!!



 
 




まずはガンガンと飲んでたら

食べ物のオーダーを忘れていて大笑いしま~す。



 
 




そして、出てきました。

本日のメインディッシュ「和牛ステーキ」

一口の大きさがデカ過ぎでした。



 
 




食べ物メニューの種類は少なかったのですが

英国旗が飾ってあるだけに

フィッシュ&チップスもありましたよ

(写真には写ってません)


 
 



まぁ~オジさん達は食べ物に文句は言いませんが

とりあえずは飲み放題なので

飲む!・・・飲む!・・・飲む!・・・飲む!・・・です。



 
 




祭りなので「浴衣(ゆかた)」の若いお客さんがいる中

時間制限ギリギリまで酔っぱらいます。



 
 





そして・・・2次会も健全なお店で

皆さんとミーティングして本日は解散となりました。



 
  


参加された皆さんお疲れ様でした。

これから始まる猛暑の中のツーリンク゛前夜祭でした。

8月・9月のツーリング予定も打ち合わせできたので

楽しい「KERC納涼会」が出来ましたね


次回のツーリングの参加も

お待ちしていま~す!!











いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

【会場変更】

2015年8月1日(土)

「真夏のKERC納涼会」という呑み会




やっぱりコレット屋上の「ぶどうの樹」は予約で満杯でした。

「北九州わっしゃい100万夏祭り」だからでしょう

・・・ということで会場を変更します。



会場は「ブリティッシュパブ&レストラン パトン」となります。

1人200gの国産牛ステーキが出るビアホールコース

2時間食べ・飲み放題で4500円



     
 


ビアホールなのでゲリラ豪雨などの

天気の影響も無く、そして涼しいです。




場所はコレット井筒屋のすぐ近く

小倉北区京町3-6-23  TEL093-551-8683

地図はコレ!


 



8人の方が参加表明されました。

予約の関係で本日参加申込みを終了します。

当日の飛び入り参加は出来ないので予めご了承願います。


集合は店の前に19:30です。


久しぶりに皆さんと「夜の小倉」を楽しみましょう!

お待ちしていま~す!!!





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)