• 22 Aug
    • 2017年8月19日 【続報】北九州~「阿蘇方面」ツーリングルート情報-②

      添田~小石原~宝珠山ルート開通が開通したようなので状況を確認して来ましたが・・・・・結論から言うとまだ道路復旧作業や家屋清掃活動が続けられておりマスツーリングのルート選択にはまだ数か月は自粛が必要かと思われました。今回の確認ルートは以下の通り①R500・R211⇒添田~小石原~宝珠山~夜明②K671⇒宝珠山~養豚場~日田市内③R496⇒野峠~山国R500の添田~小石原は数か所の片側通行規制がありコーナーには浮き砂が多数あるので注意が必要です。R211の"道の駅小石原"から"宝珠山"に下ると道路沿いに"大肥川"が流れていますがこれが大氾濫した様子で道路や橋の崩壊と共に山や崖の崩壊が多くみられてその復旧作業に多くの作業車、消防車、パトカーが走り回っていました。そして、片側通行が5~6ヶ所ありここに今までと同じ量の観光車両やバイクが通行すると当然、渋滞を招いて復旧作業車両の通行を妨げることになりそうです。また、道路沿いの家屋では沢山のボランティアの方が家屋清掃を手伝っており数台のバイクが連なって走るには気が引けるような光景でした。道路脇にもまだ災害の爪痕が多く残っています。もちろん、朝倉市杷木地区へのK52の入口は「全面通行止」で行くことはできません。そして、皆さんが"ファームロード"への抜け道として使うK671の宝珠山~養豚場~日田市ですがここも被害が多くあったようで崖崩れや道路の崩壊があり2か所に片側通行規制があります。ここはカラーコーンが置いてはありますが二次災害でも起こりそうな状況ですね片側通行になっている所は軽自動車が1台崖下に落ちていました。停止線の先頭にいたので車両が見えませんが後ろには10台程の車が連なってます。こんな大きな岩が落ちていてまだ上から落ちてきそうな雰囲気でした。そして、こちらがR496⇒英彦山"野峠"~山国前回は通行止めで"う回路"になっていたのが"片側通行規制"に換わっていました。このような状況でした。冒頭のようにR211道路沿いはまだ多くの復旧作業が続いており片側通行による渋滞に拍車を掛けないためにも阿蘇方面のルート使用はもう少し自粛した方が良いと思います。今のところ"阿蘇方面"のマスツーリングは"京築アグリライン"ルートまたは、"英彦山の野峠"ルートもしくは、R200号や高速道を使ったルート構成が選択肢ではないでしょうか以上です。

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  • 21 Jul
    • 2017年7月15日 北九州~「阿蘇方面」のツーリングルート情報

      九州北部豪雨による被災地の方へ1日も早く元の平穏な生活に戻れることを心よりお祈りします。さて、まだ行方不明者の捜索が続いている中で不謹慎とは思いましたがツーリングライダー達の来店による経済効果を期待している阿蘇方面の観光地の人達もいるため北九州からのツーリングルート状況をレポートします。こちらの地図が現在の阿蘇方面ルートの状況です。"九州道"と"東九州道"を除くとメインは「3ルート」●【全面通行止め】  添田~R500~小石原~宝珠山~日田●【一部斜面崩壊】"う回通行可"添田~R500~英彦山~野峠~山国町●【一部道路崩壊】"う回通行可" 京築アグリライン~青の洞門~R212~日田※"玖珠"方面へは通行可と思われます。(未走行)集中豪雨は、多く報道されている朝倉市・東峰村以外の山国川・彦山川の周辺家屋や道路にも深刻な被害が出ていました。各ルートの"被害状況"や"通行止め"の写真です。●小石原or英彦山に向かうK453彦山川沿い"道の駅歓遊舎ひこさん"前の沈下橋が流されています。川沿いの斜面崩壊K453道路まで濁流や泥が押し寄せ、ここは家屋が流されていました。道路の陥没もあります。お気を付け下さい。川沿いもえぐり取られた場所が多くありました。"東峰村(小石原・宝珠山・朝倉)"方面と"英彦山"方面の分岐点「ひこさんばし」これより小石原方面は行けません。この"ひこさんばし"付近にもかなりの被害が出ていました。家屋も流され、橋も流される寸前だった様子です。"ひこさんばし"から小石原に向かう道路は浮き砂だらけでR500とK52の分岐点先で通行止めです。分岐点を過ぎるとこの看板K52号は地元生活道路なのでここでは"通行止め"になっていませんが峠は越えられません。(北九州ナンバーの車を止めたのですが強引に・・・・)●英彦山方面のR500駐車場へのコーナーには所々"浮き砂"があります。野峠手前の道路にも・・・お気を付けください。ここが野峠です。一瞬"通行止め"かと思いましたが通行止めの場合は"赤白バー"が降ろされており通行可能かなと思っていたところ下から乗用車が来たので下ってみました。ここからはR496となります。分かる人には分かると思いますが速度が上がる"下り"の最終にタイトコーナーがありその先の橋の上も濁流でこんな状態です。調子に乗って飛び込まない様にして下さい。そして、すぐにR496で"通行止め"。右に流れている川が"山国川"表示されていませんがこの橋を右折すると"う回路"となります。通行止めの理由はこれです。山の斜面が大きく崩落して家屋が押しつぶされています。家族の方でしょうか、家財道具などを必死に引っ張り出していました。お気の毒でしたが、何もしてあげられませんでした。こちらは、R212側からきた"う回路"の入口集落の中を通るので静かに走行して下さい。●山国町~R212~日田市~うきは市~朝倉市これがニュースにもよく出た日田のR212から見える"花月川"に架かる"JR九大本線"の鉄橋崩落です。多数の流木は無くこのすぐ上流にテトラポットが無数に設置されてその数個が下に流されていたのでそれがコンクリートの土台を崩したようにも見られました。JRにとっては大変な痛手でしょう日田からR210で"うきは市"に入ってきました。向こうに見える山が今回、被害の大きかった朝倉市杷木地区の山です。山肌がえぐり取られ多くの木が土砂と一緒に流れているのが分かります。まだ、行方不明者の救助活動中で多くの自衛隊・消防・警察等の車両が入っているので近づかないようにしました。そして、"うきは市"と言えば、気になったのが今年の春も"お花見ツーリング"できた「流川桜並木」でも、ここは何の影響も無かったようです。穏やかな川の流れのままで良かったです。しかし、その後に以前ここも「原2ツーリング」で訪れた朝倉の「三連水車」ですが無残な光景で唖然としました。こんな用水路のような小さな川による被害も膨大でした。田植えが終わってまだ間がない水田も・・・・そして、流木に紛れて軽自動車も・・・・どこから流れてきたか予想もつかない流木想像以上の量です。1日も早い復旧を・・・・とは簡単には言えない状況です。●R212(青の洞門~耶馬渓ダム・深耶馬渓入口)R212道路の崩壊により一部"う回"指示山国町方面から来るとK28への"う回"指示をされます。う回路は自動車専用道の"耶馬渓道路"原付は指示を無視して真っすぐ進むと途中で対岸"う回路"を利用できます。"山国川"も所々に川岸の崩壊がありました。そして、これがR212の道路崩壊場所です。復旧にはまだ時間が掛かりそうです。こちらが青の洞門から来た"う回"指示場所R500に行くように指示されます。少しの情報ではありますが、以上が周辺ルートの状況です。阿蘇方面にツーリングをするようであればなるべく"京築アグリライン"から"玖珠"を通った方が良いと思います。九州は自然災害続きで「またか」と思う日々ですが我々ができることで支援を続けたいと思いました。●この情報は2017年7月15日現在のものです。 新しい情報は各自で随時確認をして下さい。

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  • 06 Oct
    • 弓張岳林道(福岡県田川郡)のガイド

      弓張岳林道(福岡県田川郡)のガイド正式には「赤村・添田町 広域基幹林道 弓張岳線」前回のツーリングレポートで軽く紹介したところもっと詳しく教えろとのコールがあったので公開します。地図はこちら!弓張岳林道はまだWebの地図にも掲載されていないので適当に描いています。 まずは「赤村」側からのアプローチです。「油木ダム」に向かう県道418号からです。赤村特産物センター前を直進して右手に「赤小分校」を見ながら更に直進すると右手にとうふ店「進藤商店」の看板が見えるとここから300m程で右折ポイントがあります。 ここが右折ポイント添田町に抜ける「ふるさと林道」の入口 看板は「岩石トンネル」としか書いていません。 右折するとこんな風景 すぐにポイントがあるのでここも道なりに左へ上がっていきます。(ここにも「岩石トンネル」の看板があります)ちょっとしたワインディングを楽しむと「弓張岳林道」の入口がすぐに見えます。岩石トンネルの入り口手前です。 これが入口の看板ここから林道へお入りください。 次は添田町からのアプローチ道の駅「おおとう桜街道」の前のバイパスを通過してデイリーヤマザキ田川添田店の交差点を左折します。 すぐに赤レンガの塀が見えてくるとその先に ちょっと分かりづらい右側に「井上酒店」と電柱に貼られた小さな「出光の洗車」看板が見える道を左折します。 左折するとこんな感じの道 直進するとまたすぐに「岩石城」の看板があるのでここを左折 するとまたすぐに左折「ふるさと林道」の案内看板があるのでここを左折します。 そのままちょっとしたワインディングを楽しむと「岩石トンネル」が見えてくるのでここを通過すると出口付近に「弓張岳林道」の入口があります。 さてこの「弓張岳林道」ですが舗装はされていますがご覧のとおり浮き砂や落ち葉と湧水が流れているところがあります。道路も狭いので原2やオフ車の方がいいでしょうねそしてここにも鹿が生息していてたまに道路に出てきていたり対向車も来るので走行にはご注意ください。(クリックすると拡大)      そしてここが開通記念碑のある展望所 天気が良い日は「油木ダム」を気持ちよく展望できます。 そしてここが英彦山側の「弓張岳林道」出口 右折すると県道451号線になるのでそのまま直進すると 英彦山の入口が見えてきます。 以上が「弓張岳林道」のガイドです。ここを通るのは天気の良い日に原2などの小さい軽量のバイクで散歩がてらに英彦山へ向かう時に使って景色を楽しんだ方がいいと思います。(雨の日や荒れた天気は最悪と思った方がいいと思います)皆さんもぜひ一度行ってみてはいかがですか!!

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  • 09 Feb
    • 阿蘇・瀬の本のおすすめ裏道(小田温泉~瀬の本「三愛」)

      阿蘇「瀬の本」おすすめの裏道【小田温泉~瀬の本「三愛」】今回のガイドは以前阿蘇ツーリングで通った裏道を今でも「教えろ」と言われるので紹介することにしました。黒川温泉から瀬の本に行く以前のR442はくねくねした道を四輪車がテレテレ走りその後ろをついて走るとストレスが溜まるので地図を見て裏道を走った時に見つけたものです。今はR442も道が改善され良くなりましたがこの道は阿蘇の雄大な季節感が楽しめる道なのでソロツーリングの脇道として今でもゆっくりと流して走っています。知っている人も結構いるとは思いますがここは静かな農道であまり公に教えたくはないのです。でもたくさんの人にこの景色を楽しんでもらいたい気持ちと皆さんは地元の人の農作業に迷惑を掛けず、マナーを守ってゆっくりと走ってくれると信じてブログでご案内することにしました。地図はこちら!九州・熊本県・南小国町のここら辺周辺地図(ブルーが裏道コース)クリツクすると見やすい拡大図!それでは画像でスタート!「小国」方面(またはファームロード出口)からR442を「瀬の本」に向かうと「田の原温泉」の先に「Yショップ高橋」が見えてきます。その先の信号に「小田・白川温泉郷」の看板があるのでこれを右折して坂を上がります。坂を上がると「お食事処 彩葉」の看板があるので道なりに右に行きます。そのまま真っ直ぐ進むとBH全店合同でキャンプをよくやる「アウトランド小国郷」が左手に見えます。そのまま真っ直ぐ進みます。そのまま進むと左に黒川の看板がありますが無視して真っ直ぐ進みその先もニ差路になっていますが道なりに左手に進みます。そのまま温泉宿通りを抜けると右手に旅館「花心」、民宿「萬屋」、ライダーハウス「よろずや」の看板があるのでここを右折します。クリックすると看板がよく見えます。右折してすぐのこんなところに「ライダーハウスよろずや」があります。クリックすると看板がよく見えます。しばらく林の中を通るとすぐに視界が広がります。ここからは阿蘇の雄大な景色が前・左・右と楽しめます。間違えやすいのはこの小さな交差点くらいですかね道なりに左に進みます。少し進むと小さなコーナーが続きます。ここら辺は、たまに農作業の軽トラが飛ばしてくるのでコーナーは必ず減速してゆっくり走りましょう!そしてこの離合スペースのある交差点に出てくるのでここを左折します。あとは真っ直ぐに進むとコース出口の「瀬の本」に出てきます。左手は「三愛高原ホテル」右手に入ると「レストラン三愛」の駐車場に入っていきます。以上でコース案内を終了します。この道は天気のいい日にくるとめちゃくちゃ気持ちよく阿蘇の風景が楽しめます。右手には「根子岳」も見えます。ソロツーリングでのんびり走るにはお勧めの道です。マスツーリングでもいいのですが・・・・・くれぐれも集団の爆音で不快感を与えたり道を占有して農作業をジャマしたりスピードを出し過ぎて事故ったり・・・・など地元の人に迷惑を掛けないようにご配慮下さい。皆さんも春になったら、一度、一人で走ってみてはどうですか~!

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  • 03 Jul
    • 【ガイド】広域林道 阿蘇東部線 高森方面ルート編(本線~高森) 

      ★熊本県阿蘇市波野を起点にした広域林道「広域林道 阿蘇東部線」 ルートガイド④高森・南阿蘇方面ルート編 (本線~高森)  ①本線編 → 【バイク】お役立ちロードガイド>2012年6月4日記事 ここへ ②広域林道入口編 → 【バイク】お役立ちロードガイド>2012年6月10日記事 ここへ ③竹田市方面ルート → 【バイク】お役立ちロードガイド>2012年6月18日記事 ここへ今回は「広域林道 東部線」の途中から国道265線から高森方面に抜けるおすすめルートとそれ以外の周辺道路の状況をご案内します。<クリックすると大きく表示します>まずは【高森方面へのおすすめルート】交差点ポイントは「竹田方面」と同じ交差点です。広域林道入口から本線を走ってくると約10kmほど走って坂を上がったところで左手に「赤い自動販売機」がある「洋風な農家の一軒家」が見えます。そこから数分で鉄塔と交差点が見えてきます。この交差点が右折ポイントです。ここを右折します。右折すると右手に小さな小屋が見えてきます。最初は気にも止めませんでしたが、これが地図に記載されている「神留集会所」です。(想像してたのよりはっきり小さい)そのまま直進して行きますがご覧の通り県道よりはるかに整備された2車線が続きます。短い距離ですが予想外の軽いワインディングを楽しめます。しばらく行くと県道218号に突き当たります。 ここを右折します。(左折すると「阿蘇高森ゴルフ倶楽部」に行きます)そのまま道なりに進むと途中に県道135号の入口があります。そのまま直進します。そして数100mも行くと県道265号に合流します。左に行くと高森町方面に行きます。(右に行くと阿蘇市内に近い国道57号に出ます。)以上が「広域林道 阿蘇東部線」から高森方面へ行くおすすめルートです。写真のとおり意外に整備されたきれいな道なのでマスツーリングで行く時はこの道がどのタイプのバイクでも良いかと思います。次は左手に「赤い自動販売機」がある「洋風な農家の一軒家」が見える交差点ポイントを右折する近道コースです。何回も出てきたここが右折ポイントです。真っ直ぐに見えるのが右折した近道です。道は狭い農道ですがそんなに荒れてはいません。こんな道や・・・・こんな道が続きます。杉林もあるので季節によっては落ち葉もあります。後半は道も開けてきて・・・最後の出口は最初に案内した「おすすめコース」に合流するのでここを右折するとすぐに県道218号に突き当たります。県道218号を右折すると「おすすめコース」のとおり数100mも行くと県道265号に合流します。左に行くと高森町方面に行きます。(右に行くと阿蘇市内に近い国道57号に出ます。)以上が高森方面へ時間的にお急ぎの場合に使える「近道コース」です。あとひとつは県道135号に下りて右折する方法があります。③竹田市方面ルートでご案内した県道135号に下りるポイントから下りて県道135号を右折して道なりに行くと県道218号に出ます。但しこの道は狭く前日が雨の場合は走りづらい可能性があります。マスツーリングでは避けた方が良いと思いますね。以上で「広域林道 阿蘇東部線」と周辺道路の案内を終了します。長い間お付き合いいただきましてありがとうございました。これを参考にぜひソロでもマスでも全線走ってみてはいかがですか

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  • 18 Jun
    • 【ガイド】広域林道 阿蘇東部線 竹田市方面ルート編(本線~竹田市) 

      ★熊本県阿蘇市波野を起点にした広域林道「広域林道 阿蘇東部線」ルートガイド③竹田市方面ルート編 (本線~竹田市)  ①本線編 → 【バイク】お役立ちロードガイド>2012年6月4日記事 ここへ ②広域林道入口編 → 【バイク】お役立ちロードガイド>2012年6月10日記事 ここへ ④高森・南阿蘇方面ルート→【バイク】お役立ちロードガイド>2012年7月3日記事ここへ今回は「広域林道 東部線」の途中から竹田方面に抜けるおすすめルートとそれ以外の周辺道路の状況をご案内します。おすすめのルートは竹田市荻町に入るまで一部県道41号を通りますがほとんど町道や市道なので道路標示がありません。分かりづらいところがあると思うので、別の詳細地図があれば、それを見ながらルート確認をして下さい。尚、地図上では県道135号が主要道路として広域林道から竹田市方面・高森方面へ接続する道路として交差しているように見えますが実は橋下を交差しているため広域林道との交差点から直接入ることができません。またこの道は大分県境までは細い林道のような少し荒れ気味の道でもあります。特にマスツーリングに使うコースであれば今からご案内する「竹田市方面おすすめルート」がよいと思います。県道135号とその周辺については後からご案内します。<クリックすると大きく表示します。>まずは【竹田市方面へのおすすめルート】左折するポイントは入口から本線を走ってくると約10kmほど走って坂を上がったところで左手に「洋風な農家の一軒家」が見えます。走ってくるとわかりづらいので「赤い自動販売機」を目印にして下さい。ここから数分真っ直ぐに進むと下り坂の先に交差点と鉄塔が見えます。ここが「竹田市方面」への左折ポイントです。ネットの地図上では「神留集会所」などが記載されているところです。左折するとすぐに1.5車線ほどの道になります。そのまま道なりに真っ直ぐにしばらく進みます。集落に入るとひとつ目の分かれ道です。ここを赤い矢印の通り、右に行って下さい。(左に真っ直ぐ行くと県道217号に出ます。)曲がってから少し行くと県道41号に出るのでこの小さなT字路を案内板の竹田方面へ左に行きます。そのまま県道41号を道なりに行くと・・・整備された道路に出ます。(ここも県道41号です。)左に左折すると県道217号に入ります。ここを真っ直ぐに道なりに行って下さい。少し行くと県道41号との分岐案内板が見えます。地図上では県道41号線がそのまま真っ直ぐな道路に見えますが実際は整備されていて案内板のとおり県道41号は左側に下る道になっています。(県道41号に下りてしばらく行くと県道135号と交差します。)この道は道なりに右方向に行って下さい。(県道41号を走るのはここまで)ここからは県道695号に突き当たるまでしばらく快走路が続きます。こんな道や・・・・こんな道が続くと・・・竹田市荻町付近の県道695号の交差点に出るのでここを左折して県道135号に向かいます。この黄色い「岩戸大橋」が見えるとコースが間違いないという目印です。橋を渡るとすぐに交差点があります。これが県道135号との交差点なのでここを右折して竹田市内を目指します。県道135号に入って道なりに真っ直ぐ走って下さい。20分ほど走ると竹田市内が見えてきます。そのまま直進すると国道57号の交差点が見えてきます。国道57号線との交差点にコンビニの「エブリワン竹田店」があります。ここを右折すると国道57号線に入り竹田市内に向かいます。以上が「広域林道 阿蘇東部線」からの「竹田市方面おすすめルート」でした。このコースはツアラーやSS系のバイクでも文句は出ないと思うのでマスツーリングに使うコースの一部としてはおススメです。次は県道135号と県道217号周辺参考に写真でご案内します。まずは県道135号線ですが、前出の説明通り広域林道とは橋下で交差しているので直接は入れません。広域林道の橋上から見た高森側の県道135号です。橋下の県道135号から大分側を向かって見上げた広域林道の橋です。この広域林道の橋は「おすすめコース」の冒頭に出てきた左手の「洋風な農家の一軒家」の少し手前にあります。ここからは県道135号には直接下りることができないのですがこの橋の少し手前に県道135号に入るポイントがあります。分かりづらいので3枚の分割図で見て下さい。この時点では左に入る道があるか確認できません。ここまで近づくと側道入口があるのが分かりますがガードレールの上に小さな札があるのが分かりますかその札を拡大したのが下の写真です。目印はこれだけなので減速して注意しながら見つけて下さい。左の側道は意外に整備された道ですが・・・・ここが県道135号との合流点です。右へ行くと高森方面で林道のような道を抜けて県道218号に出ます。左に行くと竹田市方面となるのでこの道を使うのであれば左に行きます。左に曲がるとすぐに左側県道217号の案内があります。この道は広域林道に出ますが落ち葉などで荒れているので避けた方がよいと思います。この県道217号の状況は後で紹介します。県道135号はこのまま真っ直ぐに進みます。少し行くと右に県道217号の標識がまた出ています。ここを右折すると「おすすめコース」に出てきた県道41号に合流します。ここからの県道217号は途中から整備された2車線路になるので使ってもよいと思います。(「洋風な農家の一軒家」を左折しても県道217号に合流します)さて、そのまま県道135号を走るとしばらくは快適とは言えない狭い道路が続きます。四輪車は離合できないような道幅です。こんな感じて状態はあまりよくありません。暗い杉林に入ることが多い道。農耕車が通ったような土が残ってたりもします。ここが県道41号との交差点で大分と熊本の県境です。ここを過ぎると道路状況が一変して良くなります。ここから2車線の快走路になり竹田市内まで1本道なのでそのまま直進すると「おすすめコース」の黄色い「岩戸大橋」のところで合流となり国道57号に進みます。以上が県道135号の状況です。使い方だと思いますのでお好みでチョイスして下さい。それでは続いて県道217号の道路状況を参考に紹介します。まずは広域林道から入って県道135号に抜ける県道217号入口は先ほどの県道135号に入る側道よりさらに少し手前にあります。目印はこの「県道217号」の標識だけです。入口は良さそうな雰囲気ですが・・・・・・すぐにこんな県道とは思えない狭い道路状況になりこれは入口側に向かって写したものですが狭いです。(向こうに見える山は根子岳?)そして暗い杉林の中に入って下は落ち葉がいっぱいでズルズルそして先ほど紹介した左側道から県道135号に出てきます。ここの県道217号は使わない方がいいですねまた県道135号に出て竹田方面へ行くとすぐにあるここから右折した県道217号は・・・・しばらく狭い道を通りますが集落を通り過ぎた後にだんだん道幅も広くなってきて意外に整備された2車線道路がしばらく続く道になり県道41号線のここの左側から出てきます。以上が「広域林道 阿蘇東部線」から「竹田市方面おすすめルート」と周辺道路の案内でした。ちょっと分かりづらかったかも知れませんが興味のある方はこの周辺をグルグルと回ってみてはいかがですか次回は「高森方面のおすすめルート」とその周辺道路を紹介します。

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  • 10 Jun
    • 【ガイド】広域林道 阿蘇東部線 林道入口アプローチ編 (産山村~県道40号)

      ★熊本県阿蘇市波野を起点にした広域林道「広域林道 阿蘇東部線」 (愛称は特に無いようです。)アプローチガイド②広域林道入口編 (産山村~県道40号) ①本線編 → 【バイク】お役立ちロードガイド>2012年6月4日記事 ここへ ③竹田市方面ルート → 【バイク】お役立ちロードガイド>2012年6月18日記事 ここへ ④高森・南阿蘇方面ルート→【バイク】お役立ちロードガイド>2012年7月3日記事ここへ今回は「K40」に合流する瀬の本・大観望方面からのおすすめルートです。以下のA・B・Cの3コースをご案内します。「瀬の本」方面から一番のおすすめ【Aコース】この道は2車線道路で適度なコーナーと「ヒゴタイ大橋」を渡るコースでマスツーリングには最適です。入口は県道11号「やまなみハイウェイ」を瀬の本方面から来て「大観望」に右折するT字路の手前です。緩やかな下り右コーナー下を鋭角に左折します。大観望方面から来るとこの看板があるところで右折。入口はコレ!あとは道なりに進みます。道路状態は良好です。ここが「ヒゴタイ大橋」です。駐車場があるので休憩もできます。駐車場から見るとこんな橋です。向こうに見えるのは「大蘇ダム」この写真を写したときは工事中で水がありませんでした。そのまま真っ直ぐに走ると「うぶやま牧場」と「風力発電」が見える大きな交差点に出るので注意しながら道路を横断します。この写真はCコースのエルパティオ牧場方面から交差点を写したものです。左の方向から出てきます。交差点を横断してそのまま直進すると「うぶやま牧場」の入口(上の写真からみると右側)ここの駐車場はトイレや自販機が近くにあり休憩ポイントにおすすめです。うぶやま牧場入口を過ぎるとすぐに県道40号に出るT字路に出るのでここを右折あとはこの県道40号を道なりに真っ直ぐ行くと・・・>>>>>>数分で・・・>>>>「広域林道 阿蘇東部線」の入口です。これでAコースの案内を終了します。「瀬の本」方面から近い【Bコース】①と②県道40号線を使うこの道は少し狭いですが変化に富んだ道と①Aコースと合流する「ヒゴタイ大橋」を渡るコース②全線県道40号のコースの二つを選択できます。入口は県道11号「やまなみハイウェイ」を瀬の本方面から来てこの先にある40号線との交差点を左折します。(交差点の左にクラッシックカーみたいなのが置いてあります)県道40号線を道なりに進みます。ここら辺からは中央線の無い1.5車線路になります。車は少ない道路です。少し走るとこの表示板があるので①のコースはここを右折して下さい。ちょっとしたワインディングを走るとAコースと合流するこのT字路に出るので左折して「ヒゴタイ大橋」に向かい、後はAコース案内を参考に広域林道入口へ向かって下さい。【Bコース-②】は①の右折ポイントを直進すると県道40号右の表示があるのでここを右折します。山を登るようなワインディングがありそのまま直進すると左県道40号の表示があるT字路があります。写真がありませんがT字路交差点の目印は「うぶやま保育園」です。そこを左折するとAコースで案内した県道40号に合流するので道なりに直進すると広域林道入口となります。「大観望」方面からはこちらがおすすめ【Cコース】大観望からの県道45号から県道11号「やまなみハイウェイ」に出るT字路を右折して「エルパティオ牧場」に行くこのT字路があるのでここを左折します。しばらく行くと分かれ道があります。右は「ミルクロード」なので左に行きます。そのまま道なりに真っ直ぐ行くとAコースで案内した「うぶやま牧場」の交差点があるのでここを右折します。後はAコースの案内を参考に県道40号に出て広域林道へ向かって下さい。以上が「広域林道 阿蘇東部線」へアプローチする産山村からの3コースです。知らなかった方は地図を参考に確認してからチャレンジして下さい。次は「広域林道 阿蘇東部線」の周辺を案内します。

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  • 04 Jun
    • 【ガイド】広域林道 阿蘇東部線 (熊本県阿蘇市~高森町) 本線編

      ★熊本県阿蘇市波野を起点にした広域林道「広域林道 阿蘇東部線」 (愛称は特に無いようです。)アプローチガイド①本線編この広域林道は阿蘇山の東に位置する熊本県阿蘇市・高森町と大分県竹田市との県境近くにあって交通量が少なく、中央線は白破線で全線追い越し可能なバイクツーリングには最適な起点~終点約25kmほどの2車線快走路です。すでに多くのライダーがマスツーリングで走ったことがあると思いますが一人で走ると意外に入口がどこだったか分からなかったり南阿蘇や竹田方面への抜け道はどこを通ったらいいか迷われる方も多いようなのでご案内します。広域林道本線の周辺地図はコレ!グリーンが広域林道本線。 ピンクが産山村からの入口や各方面へのおすすめルート本線は熊本県阿蘇市波野の国道57号線から入って熊本県阿蘇郡高森町永野原の国道325号線まで道なりに真っ直ぐに走る道路です。本線はすでに地図には記載されているのですぐに分かると思います。しかし北部九州在住の方は南阿蘇方面か竹田市方面へ抜けることが多いためこれから連続して周辺の道路状況やおすすめルートをご紹介していきます。今回はまず本線の道路状況を写真で紹介します。これが県道40号線産山方面からの入り口交差点。そのまま直進。これは国道57号線阿蘇市方面から来た入り口交差点。こちらからは右折。ここからは国道57号線から入った本線道を写真でパラパラと・・・入口付近は広域林道と名の付くそれらしい風景が続きますよご覧の通り前半は道路状況も良く四輪車も少ないので相当のペースで走れますが林業作業車や追抜きしてくる対向車には気を付けた方がいいですね(取り締まりに遭遇したことはありませんが自己責任のということで・・・)こんな見通しの良い風景の直線道もあり・・・一旦停止が数か所あるので気を付けましょう!見通しの悪い交差点を時々道に迷ったような他県ナンバーがふらっと出てくるので注意!道路は中盤からアップダウンが多くなり空に向かって走る感じです。このアップダウンの頂上で追い抜いてくる無謀なバイクもいるので気を付けましょう!ここら辺に来ると阿蘇っぽい風景に変わります。有名な橋の手前交差点です。これがめずらしい木造の屋根がついた橋「阿蘇望橋」(あそぼうきょう)駐車場があるので停まってこの橋のウンチクでも見て下さい。その駐車場にある看板には「森林基幹道 阿蘇東部線」と書かれています。これがこの広域林道の正式な名称でしょうか広域林道沿い左側にぽつ~んとある一軒の民家です。この交差点はあとから出てくるルートの目印です。牛を放牧している牧場もあります。地図上で「神留集会所」の表記がある交差点です。ここがおすすめルートへの交差点。詳しくは後ほど・・・上の交差点を過ぎてすぐ右側にある大きな杉の木の周りにある木のオブジェ?最初は左に見える一本杉にツリーハウスがあるだけだったのですがどんどん増殖して巨大化してきてます。誰が何のために作ってるのかわかりません。これから先は道路が少し荒れているので要注意!路肩も無くなり道幅が狭く感じてきます。高森東中学校・小学校の交差点を左に行くと1.5車線程の良好な道の県道212号から県道8号線に行きます。逆の右側は同じ県道212号ですが徐々に少し荒れ気味の農道になってるのでツアラーやSS系のいるマスツーリングでは選択しない方がよいですね尚途中から「阿蘇高森ゴルフ倶楽部」に行く県道218号に出れば良好な2車線になります。この高森東中学校・小学校の交差点を真っ直ぐに通り越してしばらく行くと草部大橋を渡って国道325号線に出て終点になります。その終点T字路交差点を左に行くと高千穂方面、右に行くと高森峠方面に行くことになります。以上が「広域林道 阿蘇東部線」本線です。北部九州方面の方は宮崎方面を目指して行かない限りは終点まで走行することはなかなか無いと思いますが一度は起点から終点まで全線を走ってみてはいかがですか交通量も少なく中央線は白破線なので、遅い車の追い越しもでき豪快に走り抜けることが出来ますよ。次回はやまなみハイウェイから産山村経由の入口アプローチを案内します。※周辺のアブローチガイドはここから②広域林道入口編 → 【バイク】お役立ちロードガイド>2012年6月10日記事 ここへ③竹田市方面ルート → 【バイク】お役立ちロードガイド>2012年6月18日記事 ここへ④高森・南阿蘇方面ルート→【バイク】お役立ちロードガイド>2012年7月3日記事ここへ

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  • 06 Dec
    • 【ガイド】 ブルーロード(山口県下関市)

      ★山口県下関市の広域農道「ブルーロード」のアプローチガイド 広域農道豊関2期地区(愛称「ブルーロード」)平成23年3月29日に全線開通。県道260号豊浦町宇賀 ⇔ 県道270号豊北町田耕を結ぶ延長6.7kmの広域農道です。全体のイメージは直線とゆるやかなカーブが多くバイクのコースとしてはあまり面白いとは言えませんが、今は通行している車両もほとんど無く、ストレス無しに快走できるため、角島大橋、長門、萩方面に向かうツーリングコースを設定する時は、R191を通らずに快適に時間短縮ができる道路としてこれから多く活用することになりそうです。もちろん全線「白線」なので追越しはOK。すでに知っている方、通った方はいると思いますが、これからチャレンジする方のために出入口周辺のアプローチをガイドします。下図で下関市周辺のどこに位置するかが分かると思います。※赤線がブルーロードです。青線は豊北側のブルーロード出入口のアクセス道路です。※青点線は以前よく使っていたルートです。※緑色は長門の広域農道です。※ピンクは豊田湖を通る県道34号線です。車も多く黄線で眠たくなるので最近あまり使っていません。★下関市街地(関門)側の出入口下関市側からの「ブルーロード」へアクセスする経路はいくつもありますが、今回は一番オーソドックスな県道40号「日下ダム」を経由して「川棚温泉」から「大河内温泉」に向かうルートからアクセスをします。それでは今回は初心者向けに特別に関門トンネルからガイドします。まず関門トンネルを出ると真っ直ぐに直進します。(バイクの向かっている方向)そのまま左に向かって道なりに直進します。次の二股交差点は右が国道2号線なので、県道34号線(新下関駅方面)に直進します。県道247号線との交差点をそのまま直進します。ここからの関門側出入口(川棚温泉)周辺地図です。「内日第1ダム」に向かって、県道34号線を道なりにそのまま直進します。「内日第1ダム」を右に見ながら、さらに直進すると長い下りの直線に入ります。この先に左折ポイントの青い道路案内看板が見えます。ここが県道40号に入るポイントです。「内日ダム」の看板を見ながら左折します。ここから県道40号線ですが、すぐに白破線になり、短いですが峠越えのワインディンク゛が続くので朝のウォーミングアップには最適です。峠を越えて下ると四つ角交差点にあたるので信号を「川棚温泉」に向かって右折します。県道40号線沿いの 【瓦そばの「たかせ」別館】 を右に見ながら下ると「川棚温泉」や瓦そば「たかせ」本館に入る四つ角交差点にくるのでここを国道191号に向かって左折します。そのまま直進すると右手に「丸和」の看板が見えて来るので次の信号 (R191に出る1つ手前の信号) を右折します。右折して、「丸和」とその駐車場の間の道をすり抜けると県道262号線に突き当たるのでこの三叉路を右折します。この県道262号線は道路幅は狭いのですが、地元の車しか走っていないので思ったより快走できます。私が好きな道路でもあり、軽快に走っていくと「ブルーロード」出入口まであっという間です。風力発電の大きな羽が見えてくるともう少しです。途中で県道260号線になりますがそのまま道なりに「大河内温泉」方面に向かって下さい。快走できる県道260号線のきれいな峠道を駆け上がったらここが「ブルーロード」の入口にある看板です。出入口がある左手には風力発電の設備が5基ほど見えます。ここが「ブルーロード」の川棚側の出入口です。ちなみに国道191号の「大河内温泉」入口から上ってくると同じくこの大きな看板があるのでここを左折します。いよいよ「ブルーロード」を快走します。すぐにブルーロードに1つだけあるトンネル「宇賀上峠トンネル」に入ります。トンネルを出ると真正面の長門方面にも無数の風力発電が見えます。ここから一気に峠を下っていきます。こんな感じの広域農道です。コーナーも比較的緩やかなので結構飛ばせます。あっという間に ここでブルーロード終了です。豊北側の出入口県道270号線を迎えます。これが豊北町出入口周辺の地図です。ここから国道435号に出るルートが2通りあります。①Aルート→長門方面   ②Bルート→豊田町・美祢市方面※Bルートまずは地図上の「Bルート」ですが、Aルートがどうもよく分からないという方は長門方面に行くにも、豊田町・美祢方面に行くにもこちらが簡単です。ブルーロード出入口から県道270号線の右手を見るとこんな風景です。このブルーロード出入口の県道270号線を右折して道なりに直進するとこの交差点で国道435号に出ます。※Aルートもうひとつの「Aルート」は豊北町滝部に入るためもう一度峠を越える長門方面ルートです。バイクツーリングであればこのルートを選んでいただきたいものです。ブルーロード出入口から県道270号線の左手を見るとこんな風景です。ポイントこのブルーロード出入口の県道270号線を左折して2つ目の橋を渡るとすぐに右手に入る三叉路が見えます。ここを右折して下さい。右折するとすぐに緩やかな峠道が見えます。ほとんど車が通っていませんがたまに地元の若い人が四輪車でぶっ飛ばしてくるのでブラインドコーナーは注意して下さい。中央線はありません。峠を越えて下って、道なりに進むとこの旧435号線の交差点にあたります。真っ直ぐ行ってもいいのですが道が狭いため右折します。旧435号線を右折するとすぐに次の三叉路を左折します。左折後にそのまま道なりに直進すると豊北町滝部の県道39号線に出てきます。これを右折するとすぐに国道435号線バイパスの四つ角交差点にでます。ここから角島大橋に行くのであれば左折して「特牛」方面へ右に行くと豊田町・美祢市方面に行きます。直進すると少し狭い峠越えがありますが、車も少なく、千畳敷や長門の広域農道につながる国道191号線へアクセスできます。(私はよく使います)帰りの画像はまたご案内します。とりあえずは一度チャレンジして下さい!

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  • 08 Nov
    • 【ガイド】 中津広域農道 (上り下り)

      ★中津広域農道(中津 ⇔ 宇佐)のアプローチガイドこの広域農道はあまり知られていないのと中津側の入口が分かりづらいため、地元以外のバイクや車が走っているのをあまり見たことがありません。京築アグリラインから国東半島方面、宇佐別府道路の宇佐IC、玖珠へのつなぎコースとして、短い距離ですが適度なワインディングが続く面白い道路です。もちろん全線「白破線」なので追越しもOK。(先日の「国東半島ツーリング」の帰りにも実走しました。)※赤線が中津広域農道です。青線は各主要道路とのアクセス道路なので同時にガイドします。★中津広域農道(中津側入口より)それでは京築アグリラインの終点「県道16号線上毛町水出交差点」からスタートします。●交差点を左折するとすぐに10号線に出るのでローソンを右手に見て右折します。●すぐに10号線の山国川を渡ると次の信号で三光方面の看板があるのでここから右折 して県道664号線に入ります。●右手にショッピングモール「イオン」を見ながら直進します。●次の信号も直進。●しばらく直進すると左手に「三光工業団地入口」の小さなたて看板が見えてきます。  これだけが目印なので見落とさないようにして左折します。 ここが「中津広域農道」の入口です。●左折して坂を上がると右手「宇佐」の下に小さく広域農道と書かれています。●すぐに四つ角の交差点があるので右折します。●ここからが「中津広域農道」です。 楽しんで下さい。  ※あくまでも農道なので農耕車には十分なご配慮をお願いします。    また途中に民家や側道もあるので飛び出しにも注意して下さい。   こんな直線や・・・・こんな峠や・・・・こんなコーナーもあります。と楽しんでいたらあっという間に出口になりました。●出口は県道44号線にあたります。左折すると10号線に行きます。 右折すると峠越えで国道212号線に出て、直進すると県道16号線、左折すると 「青の洞門」や日田方面へ行くことができます。●国東半島方面、宇佐別府道(宇佐IC)、玖珠方面に行くには直進したほうが便利なので  そのまま真っ直ぐに進みます。●直進してしばらくすると、左手にあの「また君に恋してる」(元はビリーバンバン)をヒット させた宇佐の全国区企業で、かの「いいちこ」で有名な三和酒類の本社が見えます。●そこから少し下ると「宇佐別府道路」が見えるので高速を使う方は高架下をくぐって右折 すると宇佐IC(大分方面)にアクセスします。 国東半島、玖珠、安心院方面はそのまま直進して下さい。●直進するとすぐに国道387号線に出ます。ここで終わり。 ここからは各行き先方面へ向かって下さい。ここの交差点の目印は写真には写っていませんが左手にローソンの大きな看板と最近出来た道の駅のような「まほろばうさ物産館」が右手にあります。★中津広域農道(宇佐側入口より)ここからは帰りのアプローチです。●国道387号線から入ってくると、もちろん右手に三和酒類さんが見えます。●そのまま直進すると「中津広域農道」の入口が見えてくるのでそのまま直進します。●ちなみに県道44号線を宇佐方面から来るとこの看板があるのでここを右折。●帰りの途中にこの「光岡城跡」の石碑と看板があれば間違っていません。ここが「中津広域農道」の中津側出口です。●ここを左折して下るとすぐに県道664号に出るので右折して直進すると山国川手前の  国道10号線に出ます。●国道10号線を左折するとすぐに山国川を渡ります。すると左手にローソンがあるので ここを左折すると「京築アグリライン」の入口になる県道16号線に入ります。●県道16号線に入るとすぐに「東下」方面の最初の信号があるのでそこを右折すると 「京築アグリライン」に入っていきます。以上が「中津広域農道」のアプローチガイドです。ツーリング用のコースとして快走できるので一度使うと定番になりますヨ!!知らなかった方はぜひチャレンジ走行してみて下さい。!

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  • 21 Oct
    • 【ガイド】 京築アグリライン (中津→田川方面)

      ★京築アグリライン(中津→田川方面) 走行ガイド前回の「田川→中津方面」(は ここ)の帰路版です。※帰りも速度の出し過ぎには注意!行き同様に一旦停止が多く危険な場所もあるので、合わせて走行にご注意下さい。(一旦停止違反の取締りもあるので注意!)尚、ガイドは正式な京築アグリラインのガイドではなくバイクのツーリングに最適なルートを紹介していますので予めご了承願います。★京築アグリライン全ルート(上毛町水出交差点を起点)  (画面をクリックすると拡大して見やすくなりますヨ)★R16上毛町水出交差点からのアプローチ (青ショートカットコースは最後に案内します)■アグリラインの分割図①に入ります。 (画面をクリックすると拡大して見やすくなりますヨ)■先に国道10号線からのアクセスです。県境の山国川にかかる「新山国大橋」を渡ったら すぐにローソンがあるのでその先を左折すると1つ目の信号を右折。  R110東下方面です。※耶馬溪方面よりアクセス■R16耶馬溪方面から来た場合はこの看板に注意。■その先に信号が見えて来ます。■信号はあるものの左に道があるのか分かりづらい。■この「上毛町水出」信号を左折。■道なりに行くと帰路で最初のポイントが近づいて来るので注意。■一旦停止のあとにここを右折。■右折してすぐに次のポイントがあるので行き過ぎないように橋を渡って川沿いに左折。■左折した後はかなりの時間道なりに直進しますが、途中「一旦停止」が多くあるので注意■アグリラインの分割図②に入ります。 (画面をクリックすると拡大して見やすくなりますヨ)■次のポイントはトンネルを出て橋を渡ると右折。■右折してすぐに左折。トンネルに入ります。■左折した後はかなりの時間道なりに直進しますが、途中「一旦停止」が多くあるので注意※左折後のトンネルから4つ目のトンネル出口が危険!4つ目のトンネル名は「葛城第二トンネル」(かつらぎ)トンネル名も見にくいので注意!(ちなみに5つ目のトンネルは「葛城トンネル」)■これがトンネル出口。直線が続いているようにしか見えません。■出口に「交差点注意」の電光掲示板が見えますが状況が把握できません。■ここまで来ると横断している基幹道路があることに気がつきますがすでに遅い。■反対車線からの写真で分かると思います。「一旦停止」の標識がありますが、 手前の草木でトンネルからはまったく見えません。  何人もの方が急ブレーキを掛けたがまったく間に合わず怖い思いをしたそうです。  (たまたま横断する車両がいなかっただけ) ボーっと走っていると危ないですよ! 特にツーリングの先頭の方は気をつけましょう。 (タイミングが悪ければ大事故です)■アグリラインの分割図③に入ります。 (画面をクリックすると拡大して見やすくなりますヨ)■ここのポイントは直進しないように気をつけて下さい。  コンクリート製品の会社「柏木興産」のところを左折。■左折前に右手を見るとこんな感じで会社名が見えます。■左折後に「案山子」大群のいる直線道路を右手に見ながら、道なりに直進すると「柿本酒店」があるのでここを右折。■右折したらすぐに次の信号角にJAのガソリンスタンドがあるのでここを左折。■そのまま道なりに来ると行きの 起点「柳瀬小学校」前交差点を通過します。ここからは田川のA・Bコースになります。(画面をクリックすると拡大して見やすくなりますヨ)■田川Aコース(R204)■「柳瀬小学校」前交差点を過ぎたらすぐにこのポイントで右折。■右折後に橋を渡ると県道204号線に出るのでこのT字路を左折。■道なりに進むと峠を越えて田川に入って下り、左折ポイントがありますが  ここで左折して間違えることが多いので注意!ここは左折しない。■左折するのは少し先にあるこの看板の先です。■ここを左折。 ここを下ると右手に「柿下温泉」が見えます。■下ってくると橋があるので右折。そのまま香春の「さる橋」に向かって直進。■「さる橋」は一方通行なのでここを右折。■次の信号を左折すると国道322号線に出ます。以上でAコースガイドを終了します。■田川Bコース(行橋添田バイパス)■「柳瀬小学校」前交差点を過ぎたら直進。■道なりに峠を越すと次のこのポイントを右折。(左に行くと「源じいの森」)■次の交差点を香春方面に右折。(左に行くと油木ダム方面)■ここを右に行くと橋を渡ってAコースに合流。そのまま直進。■県道52号線の平成筑豊電鉄田川線踏切の手前「中津原」信号に出ます。以上で田川Bコースガイドを終了します。続いて中津(耶馬溪)側R16の途中から入るショートカットを紹介します。(ブルーのライン)分かれば便利なので使ってみて下さい。■特に目印がありませんが左側に鉄塔が見えます。■この一旦停止のあるところを左折。そのまま左手に森を見ながら道なりに直進。■右手に「鎮守の森」が見えたらすぐに交差点があるので左折。ここから通常ルートに合流して第一の右折ポイントに向かいます。以上で「京築アグリライン」の帰路についてのガイドを終了します。

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  • 18 Oct
    • 【ガイド】 京築アグリライン (田川→中津方面)

      ★京築アグリライン(田川→中津方面)の走行ガイド平成23年5月30日にみやこトンネルが開通し、京都郡みやこ町勝山大久保~みやこ町犀川大阪のバイパス1,020mも開通しました。これにより京都郡みやこ町勝山大久保(行橋)から築上郡上毛町土佐井(中津)までを約90分程度で結ぶ愛称:「京築アグリライン」と呼ばれる京築広域農道の全線21,819mが全面開通しました。アグリラインは国道10号線の山側をトンネルと谷で結ぶ路面状態の良い広域農道です。緩やかなアップタ゜ウンとカーブが続き、全線のほとんどが追越し「右側はみ出し禁止」(中央黄線)の無い、中央白破線、片側一車線で、追抜きも追越しも楽にできる快走路です。大分や国東半島方面のバイクツーリングコースの一部として使うには最適の道路です。※くれぐれも速度の出し過ぎには注意!しかし、アプローチのやり方や右折左折のポイントがあり、なかなか覚えられない方が多いため今回ガイドをすることにしました。ぜひ一度自分一人で走って覚えてみてはどうですか!また一旦停止が多く危険な場所もあるので、合わせて走行にご注意下さい。(時々、一旦停止違反の取締りもあるので注意!)尚、ガイドは正式な京築アグリラインのガイドではなくバイクのツーリングに最適なルートを紹介していますので予めご了承願います。★京築アグリライン全ルート(柳瀬小交差点起点)  (画面をクリックすると拡大して見やすくなりますヨ)★R322田川からのアプローチ(A・Bのコース)  (画面をクリックすると拡大して見やすくなりますヨ)Aコース(中津終点まで) ※田川Bコースはページの最後にガイド●国道322号線の香春立食いうどん店の先(香春交差点までは行かない)、「御殿橋北」信号を左折●この橋通称「さる橋」と呼んでます。●信号をそのまま直進します。●JRの日田彦山線をくぐって道なりに直進します。●柿下温泉への入口の看板がある橋の手前から左折。●ここから県道204号線に入って直進する。●道なりに行くとT字路にあたるので右折●県道204号線は中央黄色線ですが、早朝は車も少なく走りやすいのでウォーミングアップに最適です。●県道204号線の峠を越すと「みやこ町」に入ります。●そのまま道なりに下る。●民家が見えてきたら次の右折ポイントがあるので注意。●民家を過ぎると橋が見えます。ここを右折●そのまま進むと「行橋添田バイパス」(Bコース)に合流するのでここを左折●そのまま直進すると「アグリライン」起点ポイントの「柳瀬小学校交差点」が見えます。●ここからアグリラインの分割図①に入ります。  (画面をクリックすると拡大して見やすくなりますヨ)●ここが「柳瀬小学校」交差点です。アグリラインの起点として そのまま直進して下さい。 Bコースもここからは同じコースです。●道なりに行くと最初のT字路です。左角にJAのガソリンスタンドがあるのでここを右折●右折するとすぐにこの案内板があるので注意。●交差点に入ると左に「柿本酒店」があるので左側に左折●左折して直進すると「B&G海洋センター」が左にありますが、ここの直線は日曜でも「取り締まり」をしているので注意!●そのまま道なりに行くと英彦山「野峠」につながるバイパスが見えますが直進して下さい。●次の右折ポイントの手前に直線がありますが、ここに「案山子」大群がいるのでこれが見えたら 通過点は間違ってないと思って下さい。●直線の先にコンクリート製品の会社「柏木興産」が見えるT字路があります。これを右折●ここからはアグリラインの分割図②に入ります。  (画面をクリックすると拡大して見やすくなりますヨ)●右折した後はかなりの時間道なりに直進しますが、途中「一旦停止」が多くあるので注意●次のT字路です。ここを右折●すぐに橋が見えるので、ここを左折●アグリラインの分割図③に入ります。  (画面をクリックすると拡大して見やすくなりますヨ)●右折した後はかなりの時間道なりに直進しますが、途中「一旦停止」が多くあるので注意●この途中にコーナーを曲がるとすぐに交差点がある所がここです。 バイクが突っ込んで停止できずによく事故を起こしているようです。 またコーナーの真ん中に側道が見えますがここからもよく軽トラが出てくるので注意!●道なりに直進してくると右折のポイントが見えてきます。●左にスズキの販売店と右に橋があるここを右折。  帰路のポイントでも分かりづらいのでよく覚えておいて下さい。●右折してすぐに最後のポイントがあります。ここを左折●左折してから道なりに進むと「鎮守の森」が見えてきます。これで終点を迎えます。●終点の県道16号線「上毛町水出」交差点の手前●終点の県道16号線「上毛町水出」交差点●右に行くと「青の洞門」方面●左に行くとすぐに10号線に出ます。●10号線の交差点です。角には「ローソン」があるので休憩ポイントになります。以上で中津方面の京築アグリラインのガイドを終了します。続いて田川からのアプローチBコース(柳瀬小学校交差点まで)  (画面をクリックすると拡大して見やすくなりますヨ)入口①●Aコースと同様に国道322号線の香春立食いうどん店の先(香春交差点まで は行かない)、「御殿橋北」信号を左折。●そのまま道なりに直進して「柿下温泉」入口の橋を右折●橋を渡ったら左折すると入口②と合流入口②●県道52号線の平成筑豊電鉄田川線踏切の手前「中津原」信号を左折入口①とここで合流●ここからは「油木ダム」方面に行く道になります。道なりに直進します。●ここの信号で「源じいの森」に向かって左折●そのまま真直ぐ行くと「源じいの森」なので、その手前に「行橋添田バイパス」方面へ行くポイントがあるのでここを左折●道なりに行くと「柳瀬小学校」交差点に出るのでそのまま「アグリライン」へ以上です。行橋方面からのアプローチは各自で応用して下さい。次回は帰路を記事にしたいと思います。

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福岡県北九州市小倉在住の大型二輪免許歴45年、地元の大きなオートバイ屋さんとのお付合いと共にツーリン...

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