• 21 Nov
    • 2017年11月26日 紅葉と新蕎麦「国東半島」原2ツーリングのお知らせ

      大分県「国東半島」で"紅葉"と"新蕎麦"を楽しみます。この季節に国東半島に行くのは2年ぶりです。紅葉は今週末ぐらいがピークかもしれませんねこちらは耶馬渓の紅葉ですが国東半島も丁度良い時期ではないでしょうかランチはもちろん豊後高田市の"新蕎麦"!こちらは、"ざる蕎麦"との名物セットメニューこちらは、温かい蕎麦の"鴨ねぎ蕎麦"!どちらも美味しく楽しめると思います。2017年11月26日(日)集合は、「デイリーヤマザキ新道寺店」出発は、8:00今回の参加は"原2"でお願いします。天気予報が微妙な状況ですねもちろん防寒対策は徹底して参加して下さい。天気の悪化も予想されるので前日と当日6:00頃の当ブログのチェックは必ずお願いします。それではお待ちしておきま~す。

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  • 16 Nov
    • 2017年11月4日 「泉水キャンプ村」へキャンプツーリング

      大分県九重町にある「泉水キャンプ村」でキャンプしてきました。当日はBH八幡店が"1週間延期"のキャンプツーリング1週間前はY店長が期待に応えて「台風」を見事に呼び寄せ延期!もしも・・もしも天気が良ければ"現地合流"しようかと思ったら2日間はなぜか珍しく天気が良い予報なので行ってきました。キャンプ場の場所はこちら!大分県九重町(ここのえ)「九重グリーンパーク泉水キャンプ村」キャンプ場は標高約900m位です。くじゅう連山の麓で近くには"スキー場"もあります。まだ秋とは言え、朝晩の気温の低下が気になりましたが最近の気温から下がって7~8℃かなと思いとりあえず"シュラフ"は春秋用の封筒型を用意して出発!ところが、9:30に家を出発してから突然に空が暗くなったかと思いきや雨がポツリ、ポツリ・・・・・R322に出たところで、さらにザァーーつい、"Y店長にまたやられた!"と思いましたがすでにキャンプ場に1名の予約を入れたのでそのまま強行して"京築アグリライン"を下っていると豊前市付近で雨は無くなりとりあえずはホッと・・・・・途中で簡単に昼食を取り本日のMyディナーの"豊後牛肩ロース"を調達して14:00にキャンプ場に予定通り入村!本日はキャンプメーカー数社のイベントがあり3連休のファミリーキャンパーで予想どおりの混雑。ところがここは予約していてもサイトの指定は無くサイト確保は早い者勝ちということで驚きすぐに空きサイトを見つけてY店長にTELしばらくすると連絡が来たので参加者を確認すると"10名"・・・室長、「早く来ないと10名ものオートサイトは無くなるよ」店長、「いゃ~あと1軒"お茶"して行くので16:30頃になりますね」おいおい、そんなことしてたら日が暮れて場所確保もテント設営も大変な事になるよと呆れながらとりあえずは自分のテント設営を開始!(今回は余裕があったので"タープ"も持参して設営)自分のテント設営と夕食の準備が終わると回りのテントサイトに次から次に他のキャンプグループが来るので「すいませ~ん。そこは抑えていま~す」皆さん不機嫌に去っていくので荷物を入口に置いてガードしていると車(S660)で八幡メンバーの方がお一人到着その状況を見てこれはヤバイと思ったのかY店長に「はよ来い」メールを送りましたがやっぱり16:30頃にやっと到着!(写真を写すの忘れてました。)八幡の皆さんが設営しているとすでに日が暮れ始めてすぐに真っ暗で大変そうでしたが室長は余裕でディナーの準備です。"豊後牛肩ロース焼肉ランチ"と"コーンシチュー"の豪華版腹一杯にいただき満足でした。そして、今回は寒いと思い"焚き火台"も積んでいったのでさっそく薪に着火して"暖"を取ります。やっぱりキャンプでの"炎"は和んで良いですねさて、皆さんもそれぞれ食事が終わったので一ヶ所に集まり"野外宴会"の始まりです。3台の"焚き火台"を集めてフルファイヤー!やっぱり寒い日の焚き火は暖かくて良いですねでも、暗闇に"いいおっさん"がこんなに集まっているとちょっと怖いですよねでも、夜遅くまで楽しむことができました。皆さん有難うございました。(この後にハプニングが少しありましたが)さて、宴会の後は寝るだけでしたが体感気温が相当に低かったので秋春の封筒型シュラフではヤバイと思い、ヒートテックとウルトラライトダウンを着込みましたが朝4時頃に寒さで起きてしまいました。それから、さらにダウンジャケットを着ましたがそのまま寝られずに夜明けを迎えて外に出てみたら凄いことになってました。タープはこのとおり凍ってガチガチ!これって、0~2℃くらいでしょう中にはメッシュのテント張っていた方もいたのでヘタすると"凍死"してたかもしれません。高所でのキャンプ装備はやっぱり大事ですねバイクもこのとおり霜レベルではなく"凍っています"室長は長年の経験でしっかりとバイクカバーを掛けていたので回避できました。朝食の食材も用意していましたが飯盒で米を炊く元気も無くすぐに熱いもので体を温めたいので昨日の室長特製"コーンシチュー"をバーナーにかけます。すぐにグツグツとなったのでキャンプで重宝する"大きなレンゲ"を使ってクッカーから直接食べるとすぐにホカホカ!冬キャンプには必ず用意していく"特製シチュー"前日に作って冷やした後に密閉タッパに入れて凍らせてソフトクーラーで保冷したまま持ち込みます。これは冬キャンプ場で手っ取り早く美味しく頂ける方法なので一度試してみてはどうですかさて、久しぶりのグループキャンプでしたが楽しませていただきました。BH八幡店グループは10:30頃に撤収を終えて次の目的地に向かいましたが室長は帰ってメンテナンスするのが面倒なのでタープ、テント、グランドシートを乾かしてから一人で撤収して11:15頃出発!無事に北九州に帰還しました。秋とは言え、今回のような標高1000m級の高地では安易にバイクキャンプはしてはいけないと痛感しました。特にグループによるキャンプツーリングは参加メンバーの適切な装備確認も必要ですね良い勉強になりました。また初キャンプツーリングだったY店長とも後日話す機会があったのですがいろいろと反省することが多く勉強になりましたとの事。グループキャンプの企画や準備をするリーダーは大変です。経験を積んでこれからも皆さんを楽しませて下さい。BH戸畑店のメンバーにもキャンプツーリングに興味がある方はぜひ一度経験してみませんかお声掛けを宜しくお願いしま~す。

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  • 09 Nov
    • (レポート)2017年11月3日 島根「津和野」ツーリング

      久しぶりの山口方面島根「津和野」ツーリングに行ってきました。今回の相棒も久しぶりなDUCATI-MonsterS4RS新タイヤに交換したばかりなのですが今回は、「PIRELLI ピレリ:DIABLO ROSSO CORSA」赤文字のワンポイントがイタリアらしくオシャレです。そして、よく考えればイタリア車なのに一度もイタリアタイヤを履かせたことが無かったのでした。ピレリは、以前KTMに"ロッソ2"を履かせた時の印象が悪くまったく選択肢に入っていなかったのですがバイク屋さんにいる時に問屋さんセールスマンが来て"ピレリキャンペーン特別価格"に魅せられ発注してしまいました。相棒の選択はこのタイヤの走りに期待しての登場です。さて、ツーリングの話に戻ります。今回の目的地は、島根県「津和野町」コースは定番のコチラ!集合は、「関門トンネル:門司港入口」集まったのは、初参加のImagawaさん職場同僚のOobaさん(だったですよね)を含む7台7ライダーで7:45に元気よく出発!!広域農道を7台で快走しながら1回目の休憩は、"SE長門三隅町店"今日も多彩なメーカーの新旧でバイク談が弾みます。さて、休憩後は萩市内で給油して「津和野路」をガンガン快走するとあっという間に"津和野町"に入りそして、本日のランチ「道の駅"津和野温泉なごみの里"」のレストラン「あかね雲」に10:45到着11:00開店なので先にお土産を買いこんでから入店それぞれに注文しますがお知らせした「ローストビーフ丼:メガ盛り」をほとんどの人が注文したらどうも仕入れた量が足りないらしく数量を限定されました。仕方ないので一部の方を除いて「いのししカルビ丼」に変更先に来たのが「ローストビーフ丼*メガ盛り」1600円肉の量が多くて腹一杯になりました。そして、こちらが本日の"ジビエ料理"「いのししカルビ丼」\950室長は昔のトラウマで"いのしし"の食は無理ですが皆さんはなかなか美味しかったと高評価!きちっと処理されていれば野生肉もありでしょうか11:30頃にはレストランも満杯!秋の行楽シーズンと紅葉で人が多かったですよ皆さん、わき目もふらずに完食します。さて、ランチ終了後は"津和野"が初めての方もいるので少しぶらりとして"SLやまぐち号"を見ようかと来たのが津和野定番の「太皷谷稲成神社」小高い山の中腹にある神社で参道から来ると無数の鳥居をくぐりながら本殿まで登ってくるのが有名ですが足腰と体力に自信の無い我々はもちろん本殿下の駐車場からです。この日は本殿の中で"七五三"の祈祷がおごそかに行われていました。我々のメンバーも都合の良いときだけ"神様"に祈願していますが何をお願いしているのでしょうかね(この二人の年齢差は?)さて、参拝が終われば12:59津和野駅(着)の「SLやまぐち号」を待ちます。定刻になると汽笛と共に近づいてきましたがまったく煙が出ていません。Nakatuさんいわく、下りで負荷が掛からないので煙はでませんよ・・・っとまぁ、車で言えばニュートラルで下っているようなものですか絵的には残念でした。そして、神社を出発してから津和野の街を一周して帰路につきます。R315から県道を快走してR9~小郡IC~中国道~壇ノ浦PA本日はここ「壇ノ浦PA」で"解散"としました。時間は16:00頃なので夕暮れ前には皆さん帰宅できる予定です。本日の走行距離は313kmでした。意外に近いツーリングでしたねそして、DUCATIモンスターの新タイヤ「PIRELLI ピレリ:DIABLO ROSSO CORSA」チューニングにより後軸132psのモンスターS4Rs Testastrettaとのコーナーリング相性は良さそうですが走行後の表面のベトベト感は耐摩耗性への期待はもちろんありませんね。参加された皆さんお疲れ様でした。今回も無事に北九州へ帰還出来ました。これから少しづつ寒さが増してきますが"真のライダー"として元気よくツーリングして行きましょう!それでは次もご参加を宜しくお願いしま~す。!

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  • 29 Oct
    • 2017年11月3日 島根「津和野ツーリング」のお知らせ

      久しぶりの山口方面"がっつり走りツーリング"2017年11月3日(金)祝日目的地は、島根県「津和野」です。先週のBH戸畑店の"でてこん会"では11月5日(日)を告知していましたがどこかのツーリングが延期でこの日になったため必然的に前倒しすることにしました。ご存知の方はご理解いただけるものと思っていま~す。もちろん、今回も「SLやまぐち号」の走る姿を見て帰りたいと思います。そして、ランチはいつもの道の駅 "津和野温泉 なごみの里"レストラン「あかね雲」今の特別限定メニューは「ローストビーフ丼」●普通盛り(120g)1,300円 ●メガ盛り(200g)1,600円ぜひ"メガ盛り"をご賞味下さい。!!コースは"走りメイン"のスタンダードコース紅葉がそろそろ始まっているいつもの快走できる道を走りますよ今回は大型車ツーリングです。(念のためETCの準備はしておいて下さい。)集合は、関門トンネル門司港入口出発は、7:45この日の天気予報では朝・昼の寒暖差が大きいです。必ず調整できる防寒対策をして参加して下さい。天気の悪化予想時は前日19:00以降当日の悪化時は5:30以降に中止をお知らせするので当ブログを確認して下さい。それではお待ちしておきま~す!!

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  • 25 Oct
    • HONDAインテグラNC700D-「Matrisマトリス」サス換装

      2ヶ月程前に"痛恨のパンク"をした使い勝手が良いためよく愛用しているHONDAインテグラNC700D(2012年式)すでに5年ですが、まだ手放す気にはならないのでパンクのタイヤ交換を機会にヘタリ気味な"フロントフォーク"をオーバーホールしてみようかと!そして、プリロード調整がやりにくい"リアモノサス"純正オプションのパニアケースとトップケースが用意されていて荷物を多く載せる機会があり人によってはタンデムの機会も多いと思いますが無段階のイニシャル調整式を採用しているんです。「もうちょっと考えてよHONDAさん」て言いたいですよねフックレンチを2本使いますが、狭くてなかなか引っかからない。バイク屋さんも作業に音を上げるほどのプリロード調整がやりにくく時間の掛かるリアサスをどうにかしたいと思い始めました。リアサスは交換しか手段はありません。しかし、有名ブランド数社のメーカーさんがラインナップしているのはNC700・750の「X」or「S」マイナーな"インテグラ"用は見つかりません。そんな中でネット上を探していると有りました。イタリアブランドのMatris(マトリス)前にDUCATI-Monster S4RS用のステダンの美しさで検討したメーカーさんでした。(イタリア製はガチガチに硬いイメージがありましたが・・・・)そして、注目したのが一番の改善目的であるプリロード調整を素早く簡単にする「油圧プリロードアジャスター」がオプションでありました。フルアジャスタブルタイプ(最安145,800円)もありますがバイクの性格上、これは必要が無いので減衰調整がリバウンド(伸び)のみのM46KD+HP 最安価格93,960円を注文!(体重によるスプリングレートの初期変更は無料)そして、フロントフォークは当初、オイル交換と消耗パーツ交換するオーバーホールだけを予定していましたが性能の潜在的な不満があったため少しでもノーマルを改善したいと思い同じMatrisのスプリングキットFKE(最安29,380円)をせっかくなので投入することに決定!日本の総代理店は「松本エンジニアリング」もちろん販売店経由ですが納期や発送等の連絡もしっかり来て信頼のできる代理店で代理店保証書もちゃんと同梱されていました。イタリアからの送り状が貼っていましたが納期予定の4週間より早く到着しましたね。説明書はイタリア語と英語ですが補足説明は代理店が日本語で追加しています。さて、無事に到着したのでさっそく行きつけのバイク屋さん"BH戸畑店"で交換の作業開始です。まずは、フォークオイルを完全に抜く作業です。オイルは汚れているというか結構劣化してる感じですね次は、フロントフォークの全バラです。純正の消耗パーツは全部交換します。そして、交換するMatrisのスプリングキット(上)下がノーマルのスプリングです。フォークオイルはMatris指定オイルMOTOREX(スイス)-15W規定値を投入して"1L缶"で無事足りました。(販売代理店はデイトナです。)劣化した古いフォークオイルと比べるとこれだけでもサスが生き返りそうな透明感ですねそして、組み上がると減衰調整はありませんがプリロードアジャスターが追加されました。なんかこれだけでも性能UPしたようで良い感じですね~フロントフォーク終了後は、リアサスの交換。純正のショックを外して取付パーツを奇麗にしてくれます。取り外した純正リアサスとMatrisの比較スプリング長が全然違いますが何と言ってもパーツ材質が違います。イタリア製品はデザインと美しさが最高ですね装着を終了したのがコチラ!プリロード調整機能は純正サスと雲泥の差ボールポイントの六角棒レンチがあれば簡単に短時間でできます。そして、減衰(伸び側)の調整は工具いらずで下から手回しで簡単にクリックで調整ができます。(車高調整の機能も付いていますよ)サスペンションの交換作業後はまず、パンクしたリアタイヤの交換です。装着していた"ダンロップROADSMARTⅢ"は接地感、しなやかさが非常に良く好印象なのでそのまま継続して新品を装着しました。当初、前タイヤの交換をするつもりはありませんでしたがどうも低速時のステアリングの異常な切れ込みが気になってタイヤをよく見るとフロントももう少しでスリップサイン!そして、偏摩耗が原因じゃないかということになって異常解決のため交換することを決断!新しいタイヤと比較すると分かりにくいでしょうが偏摩耗が分かります。そして、無事に装着完了です。新品のタイヤはやっぱり気持ち良く安心感がありますねこれで足回りの改善がすべて終わりました。まだ長距離のテストランは終わっていませんが街中を走るとその効果は歴然!!!今までと違う別物に変貌しました。心配していたガチガチ感は無くサスペンションは前後共に"しなやか"でカク、カク、と踏ん張りの利いた小気味良いギャップの吸収感が良質の手応えを感じます。当初予定よりかなりの出費になりましたが高品質な前後サスペンションへの改善とステアリングの異常な切れ込みが解消されすべてに満足感を感じました。心機一転した"HONDAインテグラDC700D"としてまた長く楽しめそうな予感がします。以上です。

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  • 22 Oct
    • 【コット】DOPPELGANGER「バックインベッド」CB1-510K

      前回に続きバイクツーリングキャンプ用品今回のレビューはDOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)バッグインベッド CB1-510K実勢価格=10,000円位テントと共に寝具はキャンプの一番重要な用品。特に「シュラフ」より寝心地を左右するのが凹凸や石等の多い地面との間の敷物皆さんが良く見る"銀色のマット"や"エアマット"そして、"コット"と言われるベッドタイプまであります。"銀色のマット"は地面のゴツゴツや湿気・冷気を多く感じて、かなりガマンが必要です。"エアマット"は上の欠点をカバーしてくれますが妙に滑り感があり意外に寝心地が悪いのです。でも、以前のツーリングキャンプには多少の不満は仕方なく愛用していました。そして、「コット」と言われるものはファミリーキャンプ(四輪車)の達人から「これに一度寝たらマットには寝られないね」っと・・・よく聞いていましたが今までは"ベッド・ベンチ・荷物置き"を兼ねたもので収納サイズも重量もありバイクに載せるのは無理とあきらめていましたが・・・・今回、DOPPELGANGERのテントと共に見つけたのがバイク用に開発されたこの"バックインベッド"です。元祖は、サマーレストの「ウルトラライトコット」で軽く(1.195kg)て寝心地は最高らしいですが実勢価格が35,000円位で良かろう高かろうですねでも、こちらは2.3kgと少し重量がありますが10,000円で高いコストパフォーマンスが魅力!使い勝手や品質も問題無く選択の後悔はまったくありませんでした。結論から言うと・・・・・「もうこれ以外では寝られませ~ん」この商品はバイク積載を第一に考え機能を"ベッド"に特化したことにより収納サイズを大幅に縮小できたものでテントと共に載せたイメージがコレ!耐荷重も十分で実際に寝てみても不安感はありませんでした。マットタイプよりは少し重さはありますが"銀色マット"よりは収納サイズはコンパクトです。そして、組み立ては要領を覚えると女性のチカラでも十分で簡単です。大きさは一般の方が寝るには十分なサイズですが高さが155cmしかないのでベンチとしては使えません。しかし、それが軽量・コンパクト化した要因なので割り切る必要があります。最初に言ったように一度このベッドを使うと二度とマットタイプでは寝られませんがもう一つこれとセットで快眠を得た寝具が・・・・コレ!Coleman (コールマン)「コンパクトインフレーターピロー2」実勢価格=1,600円位エアタイプですがスポンジとこの微妙な"くぼみ"が頭が滑らず、違和感が無く、しっくりときて夏でもベタベタせずに肌触りが良いです。そして、エアを抜くとコンパクトに収納できます。前回ご紹介した(ドッペルギャンガー)ライダーズバイクインテントT2-466のインナーテント(寝室)に組み立てて入れる時は少し要領が必要ですが、入ればこんなにピッタリ!余分なスペースにはヘルメット、貴重品、濡らしたくない物などが十分に置けます。このベッドで"テントでは熟睡できない"という今までの概念が大きく変わりました。特に夏のキャンプで寝ている時の湿気は寝苦しく不快でしたが地面との間に通気があると別世界です。そして、数日間のツーリングを低コストで楽しむための宿泊手段としてテント泊をする時は「キャンプ=寝る」が目的ですよね。その時に数日間の快眠は重要だと思います。ムダに調理器具やくつろぐ備品を積むよりこれを最優先にした方が良いと思いました。いままで使用したことが無い方やマットでの睡眠に不満がある方はテントのサイズを確認したうえで試してみてはどうですか尚、元祖のサマーレスト「ウルトラライトコット」の類似品が格安でネット販売されているみたいですが組み立てや品質に問題がある商品も多いので情報を確認して購入した方が良いですよ以上です。

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  • 17 Oct
    • 【テント】DOPPELGANGER「ライダーズバイクインテント」T2-466

      今回はツーリングキャンプ用テントのレビューDOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)「ライダーズバイクインテント」T2-466 (2017年改良版)です。先日の"長期ソロツーリングキャンプ"で使用して使い勝手と快適性・機能性が良かったのでご紹介します。バイクツーリングテントでの定番と言えばコールマン"ツーリングドーム"3シーズン寝るだけの目的であれば、軽量コンパクトで安く、バイク積載には最良なのですが・・・・・食事をしながらゆっくりとくつろぎたい場合に前室はリビングとしては機能はしません。そのためタープを用意するともう一組のテントを積むと同じことになりバイク積載では限度オーバーとなります。ソロツーリングキャンプ用テントでもリビング(前室)にイスとテーブルを置きゆっくりとくつろぎながら食事や簡単な料理もできるもっと快適なドーム型テントがないかと探していると・・・・最近、アイデア新製品でヒット商品を連発している話題の"DOPPELGANGER"バイク向け商品を発見!ドーム型のツールームテントでありながらバイクに積載できるギリギリの収納寸法と重さです。2人用となっていますがギリギリの寝室なので一人ツーリング向けと考えた方が良いですねネットのレビューや設営動画を見て最終的にコレだと思って「ポチッ」ちゃいました。価格はコールマンと比較するとちょっとお高い28,000円位でした。ご覧の通りキャノピーを付属のポールで上げればタープ代わりになりちょっとした煮炊き料理をする余裕の空間ができますが名前のようなここに"バイクイン"するのはミニバイクぐらいでしょうね(R1200GSは入れようとも思いませんでした。)もし、雨が降ればキャノピーを閉じても靴を履いたまま前室でイスに座ってくつろぎ右側のジッパー開閉で出入りできます。キャノピーを閉じても前室の側面にベンチレーションがあるので通気は大丈夫。寝室にもベンチレーションがあるので夏にキャノピーを全閉にしても前室と合わせて全開にすれば通気性が十分にあります。本体の付属品は、アルミペグ、ロープ、キャノピー用アルミポール(付属ポールは細く少し頼りないです。)ペグ打ちハンマーは付属していません。多分おまけ程度のものを付けても使い物にならないので省いたのかもしれません。アルミペグは普通の硬さの地面であれば十分で問題無く使えます。付属品以外にテント設営用にペグ打ちハンマー(キャプテンスタッグ)を持ち込んでます。これはヘッドのスコップと使いやすいペグ抜きが重宝します。グランドシートはもちろん別売りインナーテントのサイズ140cm×210cmより40cm大きな180cm×210cmを選んだ方が寝室入口前に40cm幅の荷物置きが確保できて便利です。極太ポール、鋳造ペグ、ロープはトラブル対応としてキャンプ日程、天気、キャンプ場に応じて予備準備していきます。これがメーカーの"4つのうたい文句"です。先程言ったようにバイクインは考えない方が良いですね夜露や雨をしのぐのであればバイクカバーを持参した方が良いですよ寝室も1.5人程度ですが一人だと圧迫感は無く快適な空間でした。そして、一番の売りは"ワンタッチ設営システム"簡単に設営できますが、その分が重量増しとなっています。メーカーの設営動画はこちらこれが収納した寸法ですがこのサイズと重量(約5kg)がバイクに積載する限度と思い購入しましたが・・・・・しかし、実際にR1200GSアドベンチャーのリアシートに乗せてみると実はBMW純正のパニアケースは上開き式なのでこの58cmを横に積むと・・・・開けることができません。(横開きのパニアケースなら問題ありません。)なのでこんな風にパニアケースのカバー上に載せました。事前に積載シュミレーションした方が良いですね他の方の動画レビュー例は、こちらこれ以外にもレビューがあるので検索してみて下さい。と、言うことでツーリングキャンプテントはどれが良いのか皆さん迷いますよね今回ご紹介したテントはバイク用テントで快適性を追求した中では今のところNo.1だと思いますがバイクによっては積載する能力が限られてきます。荷物を実際に載せたらキャンプ場につくまで恐怖のツーリングだったってことが無いように自分の目的や快適なツーリングができることを最優先に選択した方が良いと思います。特にリアサスペンションにプリロード調整機能がありリアの沈み込みを調整できるバイクは良いですがもしサス調整が無い場合は重量限度を超えるとフロントが浮き出し、特に登り道では・・・・・怖(ぶっつけ本番では無く、一回積載試走するのも大事)これからツーリングキャンプ用品を揃えていく方は理想や夢ばかりのキャンプを考えずに自分のバイクに積載できる能力内で現実的なキャンピングスタイルと快適なツーリングが両立できるように十分に検討してみてはどうでしょうか。※このテントは現在品薄状態の可能性があります。※バイクツーリング向けのテーブル、チェア、インベット、調理用具等も  順次紹介していきたいと思います。以上です。

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  • 14 Oct
    • 35年ぶり・・・痛恨のMyBIKE "刺さり裂傷パンク"

      1か月ほど前にHONDA NC700Dインテグラでソロツーリング途中に山の中で"刺さり裂傷パンク"をしちゃいました。忘れ去った昔のことでパンクした時の挙動が分からなくまずはだんだんフロントのハンドリングに落ち着きが無くなってきてフロントの異常かと思い停めて見てみるがおかしい所は見当たらず・・・・・そのまま下りを走っているとハンドルの右左の切れ込みが異常に重たくなってきてこれはやっぱりどこかのトラブルだと思いながらそのまま上りに差し掛かったコーナーでアクセルを開けると後輪が突然思いっ切り「ズル~???」コケませんでしたが・・・・「えっ? リアなの」すぐに降りてみてみるとリアタイヤに空気が入っていません。メインスタンドを立ててタイヤをコロコロ回して見てみると何と15mm幅の平らなプラスチック片が刺さってたんですね(写真を写すの忘れてました)「おいおいマジですか~」っと余裕の独り言なぜ余裕なのかはコレ!パンク修理工具はバッチリ積載していたので誰もいない山の中で途方に暮れる事無くパンク修理開始です。マスツーリング中にメンバーの釘やネジの"刺さりパンク"を修理した経験は数回ありましたがしかし、今回は「裂傷」!想定外の症状ですがとりあえずは修理ラバーの保護フィルム(みどり色)をはがして1本目をラバーセメントと同時にねじ込みますが裂傷なのに思いっ切りやり過ぎたのか根元まで入り込み。あらら~これはマズイなと思いながら、もう一本投入空気が漏れなきゃ~まぁいいっかと割り切りこんな状態でパンク修理終了!フットポンプと空気圧計も積んでいたのでガスボンベは使わずに空気を入れ空気漏れが無いか確認してスタート!一番怖いのは修理が不十分で修理材が飛び出しバースト状態になることなので自宅までのスピードを60km程度に抑えて途中数回空気漏れが無いか確認しながら135kmを無事帰還しました。まだこんなに溝があるのにもったいないと思いがちですがパンク修理は家に帰れるようにする応急処置です。修理材を使った完璧なタイヤ性能復元はあり得ません。バイクの場合はパンクしたら即交換が原則。走行距離の少ないタイヤのパンクは不幸とあきらめてタイヤ交換が安全安心な完璧修理と思った方が良いですよ新品タイヤ数万円をケチって命と交換したくは無いのでバイク屋さんに発注をお願いして後日新品に交換しました。そして、忘れないうちにパンク修理材補修パーツを購入してバイクに補充して今回のパンク修理は無事に終了です。遠方へのソロツーリングをする方は「パンク修理キット」を積載するのはもちろんですがパンク修理工具の使い方が分からずに困らないように修理方法の説明書も必ず用意しておいた方が良いと思います。よく「JAF」に入っているから大丈夫っていう方がいますが以前、日曜日の山口県下関市の広域農道で電気系統のトラブルで3時間待たされ来たのも"JAF"の下請けの移送機能しかない4tトラックが来たこともありパンク修理への対応が出来ないこともあります。また、最近はパンク修理後の2次トラブル発生による事故責任を嫌がってパンク修理するのを拒否するGSやバイク屋さんもあるとの事。「明日は我が身」「備えあれば憂いなし」長距離ソロツーリングをする方で常備していない方はお早目に!!

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  • 12 Oct
    • (レポート②)2017年10月9日 KERC秋の「豊後国」一泊ツーリング"2日目"

      さて、前回のレポートに続き2日目KERC恒例「秋の一泊ツーリング」2日目は前日の疲れにボォーっとしながら起床さっそく朝食の準備を開始米は残りの3合を前日に仕込んでおいたので目玉焼きとウインナーを焼きながらみそ汁、味付き海苔、ふりかけであっさりと朝食は終了です。(残念ながら写真撮影をすっかり忘れてました。)片付けが終わって荷物を積み込み8:30頃に出発!大分県九重町の「くじゅう倶楽部」を出発して2日目は、「やまなみハイウェイ」~「大観峰」~「オートポリスサーキット前」~「松原ダム」~「日田市」~「うきは市」~「朝倉市」~「寺内ダム」~「田川市」~「北九州市」へと帰還します。まずは久住山の登山口「牧ノ戸峠」から「瀬の本」に向かいます。ここはすでに紅葉が始まってますね"やまなみハイウェイ"の有名な木のオブジェを見ながら走ると・・・・・高原の"すすき"が風になびいています。阿蘇周辺もすでに秋ですね~久しぶりなので"大観峰"で小休止しかし、まだ朝早いのに第①駐車場には停められず第②駐車場で記念撮影です。さすがに3連休の人も多いためか二輪車も四輪車も九州外ナンバーが多かったですね再出発して"阿蘇スカイライン"からK12に入って「オーポリスサーキット」入口前を快走して事故っていたサイドカーを横目に"松原ダム"~"道の駅おおやま"で休憩この時で気温は30℃はあったと思います。暑さがたまらず、皆さん冷たいものに飛びついてました。これは、ここ限定の"梅みつソフト"もちろん梅の味がして美味しかったですねそして、ここで1名都合により早期帰還。そして、本日の目的地ハンバーガーショップの「Deli Boy BROS」ここの"手切りザクザクのパテ"を使ったオリジナルハンバーガーが今日のランチです。到着は11:30頃なので何とかすぐに全員が席に着くことができました。余裕の笑顔ですね~さっそくオーダーしますが全員がソースが違うだけの牛肉ハンバーガー値段はちょっと高いような気がしますがテレビの取材も来てたので一回食べてみてもいい雰囲気です。やっぱりパテが某チェーン店等と違いボリーム感があるような食感です。バンズはしっかりと焼かれてパリっとしてます。これで飲み物200円と合わせて1,100円!どうでしょうか。お試しあれそして、ここが最後の休憩地朝倉市の「三連水車の里あさくら」ここも裏の公園や周辺の家それに"三連水車"が豪雨災害にあったところです。ここでお土産の購入などで微力な購買支援をさせていただきました。今回は秋らしく「栗」を購入してみました。"朝倉市"からは"寺内ダム"経由でR500に入り小石原陶器市の渋滞に少しはまったのですが無事に北九州のSE木下店まで帰還し恒例の無事記念撮影で15:00に解散して2日間の一泊ツーリングを終えました。今回の走行距離は2日間で553km参加された皆さん2日間お疲れ様でした。今回も初めて走った道があったかと思います。マンネリ化しないようにコース企画をしようと思いますので次回もご期待ください。BH戸畑店のOkajimaくん「走り」が基本となる真のツーリングのコース企画・トップ走行を覚えて"モーターサイクルを駆る楽しさ・爽快さ"の感動を与える次世代のツーリングリーダーに早く育って下さいよ。(道によってアクセルを開ける・閉めるの緩急が一番大事ですよ)それでは、次回参加も宜しくお願いしま~す。

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  • 11 Oct
    • (レポート①)2017年10月8日 KERC秋の「豊後国」一泊ツーリング"1日目"

      KERC恒例「秋の一泊ツーリング」食って、飲んで、楽しく快走してきました。当日朝の集合場所はR10曽根バイパス沿いの「ローソン小倉田原三丁目店」今回の参加は6台6名です。初参加はBH社員で戸畑店の若者Okajimaくん(今後のBHツーリング企画の勉強参画らしいです。)出発10分前には全員が揃いました。予定通りに7:00に出発で~す!!出発の朝は"少し曇り"気味ですが2日間の天気予報は"晴れ"昼間の気温は夏並みの30℃ということで問題無く、予定通りのルートをチョイスしました。まずは、到着予定時間の関係で東九州道「苅田IC」~「湯布院IC」を使うため"苅田IC"入口に向かいます。高速道を淡々と走ると大分県「院内」辺りから霧が掛かっています。多分この季節にしては気温が高いためじゃないですか「由布岳」も雲のようなものが掛かっています。そして、「湯布院」の街中は"雲海"ですっぽりと覆われていました。「湯布院IC」出口に到着して"道の駅ゆふいん"で1回目の休憩2連休なのでツーリングバイクが多いですね"湯布院"~"湯平温泉入口"経由でいつもの広域農道を快走して竹田市直入~竹田市街~R502~豊後大野市内に入り2回目の休憩は「道の駅原尻の滝」時間は9:50なのですがすでに気温は上昇して暑いのでここにある"ジェラート屋"に入ります。なかなかオシャレで美味しそうなので全員がそれぞれオーダーこれは"ラテ"というやつですが柑橘系でさっぱりといただきました。美味しかったです。ご馳走様でした。再出発してR502を進み"豊後大野市街地"を目指します。R502沿いを走る"豊肥本線"ローカルな一両列車がいいですね終点は"大分駅"のようです。豊後大野市街地からはR326に右折します。この道は"延岡市"に向かう幹線路で意外と交通量の多い道路ですが峠の登りは"登板追い越し車線"が多くありついついスピードの出るところです。調子に乗って飛ばしていると突然レーダー探知機の警告音"ピー"がしたため前の車を追い越す寸前でしたがまずは後ろにスピードを落とす合図をしてから左側の車と並走すると目の前にステルスレーダーが出現・・・・・・・間に合わなかったかなと思いながらじわじわと進むと旗を持った係の方が・・・・・・何と二人で雑談しながら笑ってました。運良く・・・・・セーフ!安全運転に心掛けましょうねとっ言うことで全員が無事にセーフ!安心してR326から"佐伯市"に向かってK39に左折してK53~K35を快走します。その途中にあるのが「大水車の郷」平成5年にできた当時は"日本一大きな水車"だったそうです。近くにはいきませんでしたが建物と比較してもやっぱり"でかい"ですねしかし、ここも先月の台風の被害があって遊歩道も一部崩壊してました。せっかく停車したので記念撮影でもパチリ!佐伯市街地からはR217の海岸線を走りランチの予定場所に向かいます。そして、到着したのが"津久見市"にある今日のランチ「海鮮丸」でも、何となく店内が暗く人の気配がありません・・・・・・入口ドアに近づくと・・・・・まさかのこの張り紙・・・・連休の日曜日に休むなよ!(あぁ電話して確認しとけば良かったっと・・・・反省)ここは魚問屋の直営店で新鮮で安い"海鮮丼"が美味しかったのですが・・・・・がっかりしているその時メンバーから「隣の店も海鮮系がありそうですよ」っと隣は自治体の施設かと思いきや中にはレストラン?食堂?"しおさいの里"がありお客さんもそこそこ入っているようなので急きょここでランチすることにしました。メニューを見ると海鮮丼以外にも名物"ごまだし"を使った料理もありさっそく券売機でそれぞれが"食券オーダー"本日のおすすめ "カンパチ刺身定食"600円名物"ごまだしちゃんぽん"720円まぐろ"あぶり丼"800円"しらす丼"800円まぐろ"ステーキ丼"800円ランチは量的にちょっと足りない人もいたようですが値段も安く、ご馳走さまでした。さて、ランチの後は今日の目的地うみたま体験パーク「つくみイルカ島」へ予定通り12:30に到着!イルカのショーが13:00からなのでさっそく全員で入場します。その前に、時間がまだあるので先に"イルカボート"に乗って餌やりを体験します。家族連れに交じってるところが絵になりませんね。普通はこんな"家族連れ"か"カップル"らしいですが・・・・係員の方が「男五人組の乗船は初めてですね」と笑ってました。でも、イルカは餌がもらえれば誰でも良かったみたいですねハロウィンがテーマの"イルカショー"が10分程開催され楽しみました。その後は"イルカ"との有料撮影会有料のわりに写真の写し方やバランスがヘタですよねもうちょっと勉強してから有料にしましょう!この後は小さい水槽に行って新人?イルカの訓練を見たり・・・・・"ペンギン"や・・・・・"カワウソ"や・・・・・誰かに似てる"アザラシ"や・・・・・"イルカに乗った少年?"Anaiさんを見たりして楽しみました。そして、帰りには"ペンギンのぬいぐるみ"がバイク後方に突き立てられていました。誰へのお土産でしょうねさて、ここからは本日の宿泊先へ急ぐため中九州自動車道(無料)を快速します。そして、終点から竹田市に向かっている途中で地元のスーパー"Acoop"に食材を買うために入ると何とこんな小さなスーパーの中に「豊後牛専門店」の肉屋がありました。ここにあった"すき焼き"用の最高肉が"町田バーネット牧場"より安い値段だったので急きょここで肉も購入することにしました。どうですか。・・・美味しそうでしょう!そして、本日の宿泊先「くじゅう倶楽部」にチェックイン!"町田バーネット牧場"に行く手間が無くなったので17:00に余裕で到着しました。暗くなってからでなくて良かったです。本日は1号館を指定されていますが連休のためか、すでに沢山の車が駐車していて停める駐車場が無いため道路沿いに駐輪して部屋に向かいます。本日の部屋は25号室と26号室それぞれ5名が泊まれますが3名づつで別れます。ディナーは、「高級豊後牛すき焼き」全員で食材を切ったり、米を炊いて準備します。準備が整い"すき焼き鍋"に肉以外の野菜類・きのこ類・豆腐・しらたき等を入れ煮込んでいるうちに"露天風呂"に入ります。そして、全員が揃ったら「かんぱ~い!!」宴会の始まりで~す赤ワインを入れた"割り下"は酒を飲みながらには最高でしたが各自が自分で投入した肉を食べた一言は・・・・・「すげぇ~超うま~~い!!!!!!」あまりの美味しさに朝食用のご飯にまで手を出して4人が5合をペロリと食ってしまいました。あの小さな地元スーパーでこんなに美味しい「最高豊後牛」に会えて良かったです。ご馳走様でした。さて、この後は全員が腹一杯になり焼酎や梅酒でワイワイ言いながら宴会は終了です。室長は早朝からの道具や食材の積載準備で疲れました。いつ寝たかも覚えず1日目は終了です。次回は2日目のレポートをお届けしま~す。

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  • 05 Oct
    • (連絡)秋の一泊ツーリング参加の方へ

      10/8~9 KERC秋の一泊ツーリングへ参加される方にご連絡します。宿泊する「くじゅう倶楽部」はホテルではないので貸し出しが有料になるものがあります。以下のものは各自用意してご参加下さい。●用意していただくもの ①タオル ②寝間着(スウェトやジャージ) ③歯ブラシ、歯磨き ④ボディソープ、シャンプー(宿泊先での有料購入希望は個人負担となります。)また、"苅田IC"から次のガソリンスタンドは約120km先の竹田市になります。集合前に必ず満タンにしておいて下さい。(早朝の寒さ対策も忘れずに!)いよいよ3日後に出発ですね天気も良いようなので皆さんで食って!飲んで!超快走しましょう!それではお待ちしていま~す。

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  • 28 Sep
    • (お知らせ)2017年10月8・9日 秋の「豊後国」ツーリング

      2017年10月8日(日)・9日(月)祝日秋の一泊ツーリングは大分県「豊後」を走ります。コース予定はコチラ!("苅田IC"~"湯布院IC"間は時間の関係で"東九州道"を使います。)宿泊先は、大分県玖珠郡九重町久住山麓の"長者原"に近い恒例の「くじゅう倶楽部」マンション型別荘コテージです。「1室=5名」×2室で10名を予約しています。ここでいつもの夜の宴会を楽しくやりましょう!チェックイン前に食材を用意して自炊式で料理をします。(必要な備品はすべて揃っています。)ディナーは今回も「豊後牛」が主役"町田バーネット牧場"産の黒毛和牛ですよそして、メニューは「すき焼き」"ガッツリ"と食べて、"べろべろ"に飲んで下さいね。そして、今回の初日体験イベントは、大分県津久見市の海の体験パーク「つくみイルカ島」ここはイルカのパフォーマンスショーはもちろんですが来場者が直接イルカに触ることができる体験型のプログラムが多数あり面白いところです。この家族のようにボートに乗って"餌やり"も楽しめます。もし、イルカと泳ぎたいと希望する方がいれば8,000円(ウエットスーツレンタル料込)で実現できますよ但し、事前の予約が必要です。そして、楽しみな1日目のランチは、"津久見市"の安くて新鮮な「海鮮丼」を予定しています。2日目は、前回の原2ツーで食べ損ねたざく切り牛肉のパテを使った"うきは市"の「ハンバーガー」以上のような日程で2日間を思いっきり楽しみましょう!●1日目の"10月8日"(宿泊先17:00頃チェックイン)集合場所は、"ローソン小倉田原三丁目店"出発は、ちょっと早い"7:00"(前日は飲み過ぎないように!)●2日目の"10月9日"(8:30頃出発予定)解散は16:00頃を予定しています。●参加費は、8,000円 (集合時に集めます) ・宿泊料金分担金 ・夜の宴会食材費&酒代(ビール、焼酎)分担金 ・朝食の食材費分担金 ・イルカ島入場料&一部プログラム料(イルカとの泳ぎは個人負担) ※上記以外の高速料、ガソリン代、昼食代等は各自別途負担となります。 ※自分好みのこだわりのお酒は各自の負担でご用意下さい。●参加人数受付上限は10名です。  ①Anaiさん ②Kawamuraさん ③Kawataさん ④Ooyamaさん ⑤Okajimaさん ⑥室長 ※現在6名の参加希望となっています。残り枠4名です。 ※希望者はBH戸畑店長に申し込みをお伝え下さい。●参加時の注意事項 ①雨天決行です。悪天候時は準備をお願いします。(コースは変更予定) ②早朝は寒いです。必ず防寒対応できるジャケットやインナーで参加して下さい。 ③宿泊先に適切な寝具はありますが高地のため寒さ対応は準備して下さい。 ④東九州道を利用するのでETCカードを忘れないように装てんして下さい。 ⑤ドタキャンはご遠慮願います。と言うことであと1週間です。皆さんで秋のツーリングシーズンを思いっ切り楽しみましょう!

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  • 25 Sep
    • 2017年9月24日 (レポート)長崎「松浦の島」海の幸ツーリング

      2017年9月24日(日曜日)今回は久しぶりの「海景色ツーリング」目的地は長崎県松浦市の「福島」&「鷹島」陸地からは佐賀県経由でしか行けない長崎県の不思議な島です。ご案内した通り北九州市~福岡市~佐賀県伊万里市は往復共に高速道を使用したコースがこちら!集合場所は九州道"小倉南IC"本日の参加者は5名+(お見送り1名)定刻7:30に出発!九州道~福岡都市高速道~西九州道に入ります。西九州道はまだ無料区間があるのでお得感があって良いですね伊万里市"南波多谷口IC"が現在の終点ここから県道を快走して「福島」にまず向かいます。「福島」の名所と言えば"海の棚田景色"で有名な「土谷棚田」当日の朝方は曇って"もや"が掛かっていたので以前、天気が良かった日に撮影したものを使っています。そして、夕日をバックにした"田植えシーズン"に水を張った棚田風景の写真来年再訪して自分で撮影したいですねこちらは9/23に終わったらしい「土谷棚田の火祭り」幻想的な「ろうそく?」が良いですね・・・・・・・・っと駐車場でお二人が何か見つけたようでガサガサとあつかっているようです。よく見ると単三電池を使用する"LEDランプ"どうもこれが"火祭り"のロウソクに似た明かりのようで下は土に刺すようになっていますね子供達がいろんな"思い"を書いていたのでまぁこれはこれで現代の祭りらしくて良いですねこれも来年はぜひ見に来てみたいものです。「福島」の棚田を見た後は、次の「鷹島」に向かいます。この島は「本まぐろ」と「とらふぐ」の養殖魚が有名見えてきたのは唐津市と鷹島を結ぶ「鷹島肥前大橋」・・・(以前撮影した写真)ここを渡って島内に入っていきます。※以前訪問した時に撮影した写真も混載します。渡ってすぐにあるのが「道の駅"鷹ら島"」(たからじま)島の特産品が多く販売されていてここで「本まぐろ」の解体がされ店頭に並びます。もちろん冷凍されたブロックも販売されていますがバイクでの持ち帰りはちょっと厳しそうです。そして、この中にあるのが本日のランチ「味処まつばら」我々が到着したのは"10:55"と予定通り既に沢山のライダーを含めお客さんがいましたが誰も並んでいなかったので我々が一番乗りですんなりと入れました。こちらがお店のメニュー今回は「鷹島ちゃんぽん大盛」と「鷹島産まぐろ丼」の"普通"と"特盛"のセットを各自注文!すると後ろのテーブルでさっそくグビグビと飲んでいるのが"ビール"いゃ"ノンアルコールビール"を美味しそうに!でも一気飲みはやめましょうねこちらのテーブルに来たのは「鷹島ちゃんぽん特盛」880円美味しかったのですがもっとイカや貝類がたっぷり入った"海鮮ちゃんぽん"を想像していたのに海鮮系はほとんど入って無く玉ねぎとキャベツがたっぷりでちょっと残念。島料理らしく"特選海鮮チャンポン"になることを期待したいですねそして、本命の「鷹島産まぐろ丼」普通セット1,550円新鮮そうで美味しそうですねこれに"醤油ゴマだれ"をかけます。そして、こちらが「鷹島産まぐろ丼」の特盛セット1,900円やっぱり350円差の普通と違い大トロと中トロが5切れ程多く盛られていますよいゃぁ~"まぐろ"は何回でも食べてみたいです。さて、ランチ後は同じ「鷹島」島内にある「モンゴル村」に向かいます。くねくねとした細い道を走ると立派な門をした「モンゴル村」に到着です。しかし、施設はすでに閉鎖状態。広大な芝生の敷地や温泉施設がありますが経営をしてくれる会社がいないらしい。もったいないですが、ここまでの道路拡張の方が先じゃないですか松浦市さん頑張って下さい。そして、駐車場にあるのがこんな山のような岩のモニュメントそれに鷹島の「鷹」なんでしょうか現「ソフトバンク"ホークス"」のモニュメントがずらりそして、これがしたくてここまで来たのか「王 貞治」さんのモニュメントの前でパチリ!再出発しようとしたら岩の上に誰かお一人登頂してました。そこのお猿さ~ん!さぁ次に行きますよ~いよいよ「鷹島」を後に次の目的地に向かいます。次はここ「名護屋城博物館」"豊臣秀吉"が周辺国への出兵のため築城した「名護屋城」の資料が展示されています。歴史の勉強が似合わない5名が入場します。何と「無料」です。これが「名護屋城」と多くの"武将陣屋"を再現した"ジオラマ"当時は最大20万の人が集まっていたと聞いてびっくりです。日本の城の中では"大阪城"の次に大きかったそうなので"天下人"の権力が絶大だったことを想像できます。そして、すぐ隣の広大な敷地に「名護屋城跡地」があり石垣が多く残っています。ここには城は残っていませんが無料タブレットの貸し出しでVRによる再現してくれます。なかなか良かったですよ我々は天守閣のあったところまで行く元気はなく入口で記念撮影です。(後ろは呼子大橋)早々と降りてきて「名護屋城」を後に北九州への帰還の途につきます。行きと同じく高速道路をつないで今回は九州道の"直方PA"て解散です。本日の走行距離は362km参加された皆さんお疲れ様でした。KERCでは初めての「松浦ツーリング」でしたがトラブルも無く、無事帰還できました。さて、次回はいよいよ10/8~9「KERC秋の一泊ツーリング」です。すでに参加申し込みが6名なので残り4名です。1日目は「つくみイルカ島」に行きます。宿泊は長者原「くじゅう倶楽部」のコテージで「豊後牛ディナー」を楽しみます。参加費は"宿泊&宴会食事・酒&朝食"費用と"つくみイルカ島"入場料含めて8,000円を予定しています。参加希望はBH戸畑店長にお伝え下さい。尚、詳しくは当ブログでまた案内させていただきます。それではまたの参加をお待ちしておきま~す!

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  • 19 Sep
    • 2017年9月24日 長崎「松浦の島」海の幸ツーリングのお知らせ

      いよいよ夏の終わりを感じる季節ですがまだまだ日中は暑い日が続いてますねさて、予告した9月最後の大型車ツーリングのお知らせ9月24日(日)今回は「海」です。とは言っても楽しむのは「海の幸ランチ」目的地は長崎県松浦市の「福島」「鷹島」!そして、ランチは佐賀県唐津市から橋を渡れば長崎県の松浦市になる「鷹島」ここで本命"まぐろ丼"をランチします。この島は「まぐろ」養殖が有名なので"大トロ、中トロ、赤身"がお安くいただけます。(冷凍のまぐろブロックがお安く持ち帰れます)いち押しは「まぐろ丼セット」1,550円でも"まぐろ好き"の方は写真の「特盛まぐろ丼セット」1,900円をぜひ食べて下さい。たっぷりの「大トロ・中トロ」に満足できますよ~もう一つのおすすめはご当地丼の「魚島来飯」(おとこめし)1,050円地で獲れた魚を使った"漁師飯"1,500円出せば(上)となって"さざえ"と"茶碗蒸し"が追加されますよそして、"魚嫌い"の方には超人気でこれを食べに来るお客さんも多い「鷹島チャンポン」750円がおすすめ!大盛1.5倍の880円で"がっつり"も行けます。そして、島内には「ホークス」ファンにはたまらないこんなモニュメントもあるので必見です。今回のコースは九州道~福岡都市高速~西九州道と往復ともに自動車道を使用しますのでETCカードを忘れずに。(山道や高速ワインディングはありません。)帰りに時間があれば「唐津」に寄る予定です。集合場所①=小倉南IC入口 出発7:30集合場所②=鞍手PA駐輪場 出発8:00天気がちょっと微妙ですが好転することを祈って週末を待ちましょう尚、悪化した場合は中止告知をするので前日か当日5:30頃に当ブログを確認して下さい。朝方は少し寒いのでメッシュに防風インナーかフラップ調整できるジャケットでご参加下さい。急なお知らせですが予定の調整ができる方はお待ちしておきま~す

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  • 12 Sep
    • 2017年9月10日 「耶馬渓・日田・朝倉」原2ツーリングのレポート

      今回は「九州北部豪雨被災地の購買応援」を兼ねた「耶馬渓・日田・朝倉」原2ツーリングのレポートです。当日のコースがコチラ!集合場所は「ローソン小倉田原三丁目店」今回の参加は"原2が5台+390cc1台"の6台(お見送りのOno車が1台)いつもの常連メンバーで7:35に出発!今回は"行橋市"経由で"京築アグリライン"にアプローチします。"今川"をのんびりと走って"犀川"より"青の洞門"を目指します。アグリラインを走行しているといつのまにか後方に"金魚の糞"が連なっています。大型らしきバイクなので抜かすだろうと少しスピードを緩めると・・・・・Anaiさんが近寄ってきて・・・「後ろは八幡!八幡!」よく見るとBH八幡店長率いるツーリング集団です。"じゃぁ、アクセルを開けて良いですよね"と原2集団が引き離しをかけました・・・・とさそして、休憩も同じ「SE中津本耶馬渓店」BH八幡店ツーリングの参加者にも顔見知りがいたため久しぶりの談笑を交わします。BH八幡店は12台で"玖珠"でランチらしいですがすぐそこなのでR500から遠回りをするらしくここでお別れです。さて、我々は次の休憩地「岳切(たっきり)渓谷」目指してR500からK667に入り、快走できる田舎道からちょっと厳しい峠越えをして途中からK27に入ります。そして到着したのがちょっと季節外れの"岳切渓谷"ここは、歩いて行ける1枚岩の沢が2km続き夏場はキャンプや涼みに来る観光客が多いのですが今日は9月になったためか閑散としています。休憩だけのつもりでしたが入村料200円/人ということもあり「終点の滝まで皆さん行ってみよう!!」と駐輪してとりあえずは記念撮影です。スタート地点はまだ楽しそうに水に入っていますが・・・・・途中で全員が「まだあるん」、「2kmは遠いな」、「あぁ~疲れた」の連呼歳はとりたくないですね~そして、やっと着きました。進入禁止の先が滝です。ここまで来たら滝を見たいということで行ってみると・・・・・ちょっとした落差かと思い覗き込んでみると30m位の高さがあり、足がすくんで戻ってきました。これは危険なので進入禁止ですねと皆さんが戻ってくると・・・・・お一人危険な行動に出るKawamuraさん皆さんが「危ない!危ない!」と言っても「大丈夫!大丈夫!」と滝つぼを撮影してます。きっとこんな方がニュースで「あやまって足を滑らせ転落したようです」と報じられるのでしょうね(良い子は真似をしちゃダメですよ)でも、こんな立派な"滝"があれば階段でも設置して下から"滝"が眺められるようにしたら"滝"を見る目的で2kmを歩く気になるしもっと観光客が来ると思うのですがどうでしょうか・・・・もったいないですねさて、2kmを戻ってから"岳切渓谷"を後に"メイプルファームロード耶馬"を経由して次は"日田"に向かいます。当初のランチは"うきは市"にある牛肉をざく切りにしたパテを使ったハンバーカーを予定していましたが予定時間をかなりオーバーしたこともあり"日田焼きそば"にランチを変更。日田市内からはAnaiリーダーの先導で「私がよく行く常連店」と言う店に向かいます。到着したのがここ「銀馬」さん見た目は普通のラーメン屋さんです。でもメニューを見るとさすがに"日田市のラーメン屋""焼そば"が先頭に鎮座しています。注文したのは"焼そば(普通)"680円と"ライス(小)"150円それに"スープ"100円このスープがラーメン一杯分位の量があり中にはチャーシューときくらげが入っていて腹一杯になりました。美味しかったです。ご馳走様でした。皆さんもそれぞれ大盛を注文したりして満足そうに完食してました。さてお店を出発してからはR386を直進して朝倉市の"道の駅原鶴"に向かいます。途中の"夜明ダム"も被害があったらしくまだ工事がされていました。また杷木地区に入ると国道沿いにも民家や学校が多く被災されていました。そして到着したのが杷木地区農家の方が生産した果物や野菜を多く販売している"道の駅原鶴"ここで気持ち程度ですが地元の販売品を購入して早期復興の応援をしたいと思います。道の駅の前には遅咲きの"ひまわり"が満開で迎えてくれました。ここら辺に養蜂場があるのかたくさんの"みつ蜂"が乱舞していましたねまだまだこれから開花するものもあります。一度行ってみてはどうですか場内は他県ナンバーの方も含め多くの方で大賑わいでイベントが開催されていました。皆さん購買応援に来てたようですねご当地ソフトもしっかりいただきました。やっぱり名産の"巨峰ソフト"美味しかったです。そして、購入したのは梨(豊水)と巨峰(種無し)今回はリュクサックに入る量だけで申し訳ありません。次はパニアケース装備の大型車で訪問します。いよいよ本日の目的地はこれで終了です。ここからは北九州へ帰還しますが当初はR322で筑豊回りの予定を時間がかなりオーバーしてきたので通行可能になった"寺内ダム"経由を使うことに変更。寺内ダムにはまだ流木が多く残されています。湖畔ではまだ流木の除去工事が継続されています。山肌にもまだ災害の爪痕がくっきりと残っています。そして、最後の休憩は「道の駅歓遊舎ひこさん」ここで今回は解散することになり恒例の記念撮影で無事終了しました。それぞれが自由に帰宅しますがR322を戻っていると久々に見かけました「田川のマリオカート」それをニヤニヤしながら追跡体制に入った2台のカブこのあと"マリオカート"はいなくなっていました。そして、今回もまたTRIPのセットを忘れてしまいましたが自宅でODO2924kmだったので走行距離は250km位でしょう参加された皆さんお疲れ様でした。9月~10月はツーリングシーズンなので今月はもう一度"大型車ツーリング"を予定しています。そして、10月8日~9日の連休には"KERC秋の一泊ツーリング"開催がすでに決定しています。宿泊先は恒例の大分県九重「くじゅう倶楽部」の"コテージ"こちらは定員10名の限定となるので早目にスケジュール調整して参加表明をお願いします。詳しい内容は当ブログで後日ご案内の予定です。それではまたのご参加を宜しくお願いします。

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  • 04 Sep
    • 2017年9月10日 「耶馬渓・朝倉・うきは」原2ツーリングのお知らせ

      秋の訪れを少しづつ感じる今日この頃2017年9月10日(日)近場周回の原2ツーリングを楽しみます。今回も"京築アグリライン"をスタート!通常は使用しない耶馬渓~日田の峠道や広域農道をツーリングしながらランチをする予定です。今のところランチは"ごろごろミンチのハンバーガー"(時間により変更する場合もありますよ)ランチ後は"うきは"や"朝倉"の道の駅に寄って現地生産者の「野菜」や「果物」などをお土産に購入する予定です。わずかではありますが早期復興の応援ができればと思っています。帰りはそのまま"筑豊回り"で帰還します。原2ツーリングですが最後尾キープの大型車参加もOKです。但し、大型車には少し厳しい道もあるのでご了承下さい。(各自お土産を持ち帰るバックの準備もお願いしますね)●集合は、「ローソン小倉田原3丁目店」●出発は、7:30天気の急変時には中止の通知があります。前日または当日の5:30までに通知するので当プログをご確認下さい。メッシュジャケットでは朝方は少し肌寒いですよ各自で朝・昼の調整ができるスタイルで参加下さい。それではお待ちしておきま~す。

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  • 28 Aug
    • 2017年8月27日 久住「長者原」ツーリングのレポート

      2017年8月27日(日)集合場所の「デイリーヤマザキ新道寺店」猛暑の中、集まったのは・・・・10人のライダーお見送りには、ホンダS660のimagawa夫妻本日は久々の方も登場です。そして、本日のコースがこちら!"長者原"を折り返してきました。7:05に出発してR322~"犀川"経由で"京築アグリライン"に入ります。予想以上にバイクが少ない"京築アグリライン"早朝は意外に少し肌寒かったですが快走できました。第1回の休憩はいつもの"青の洞門"近くの"SE中津本耶馬渓店"ここからはR500~院内~玖珠~日出生台~湯布院と10台で高速コーナー満載で快走していきますが途中でギアシフトが無くなるトラブル発生。ブレーキシフトを取り付ける応急処置で何とか再出発。・・・・誰とは言いませんがそして、"道の駅ゆふいん"で第2回目の休憩ここで2人が早期帰還のため離脱。8台で再出発です。トラブルの時間ロスもあり、すでに11:15になっていたので大分県九重町"やまなみハイウェイ"沿いにある「農家レストラン"べべんこ"」で本日のランチに決定。ここには駐車場横に動物が飼育されています。"馬"、"やぎ"、"アルパカ?"などなどこのお店は牧場一家の家族経営レストランもちろん大分の牧場と言えば"豊後牛"中心のこちらがメニュー!こちらが一番人気"豊後牛焼肉丼"1,520円"豊後牛カレー"1,030円"豊後牛コロッケ定食"1,030円お一人だけ"うどん"を頼みましたがまだ来ないのでカレーを見つめている方それ以外の方は脇目もふらず完食です。食後はメンバーの新しいマシンの撮影会Anaiさんの空油冷最終型の"BMW-R1200GSラリー(DOHC)"中々出回らない希少車でF800Sから乗り換えです。Kawataさんの"DUCATI-スポーツツーリングST4S"L型2気筒 4バルブデスモドロミック 水冷996cc発売当時は超豪華装備なのに国産並みの価格設定で大人気になりディーラーの取り合いになった伝説車です。前所有車のDUCATI-851は他のメンバーへお譲り・・・・・※お2人のメンバー紹介も更新していますよ~さて、ランチから再出発後は本日の折り返し点「長者原」で記念撮影!曇り空がちょっと残念でしたがやっぱりここは涼しかったですね"長者原"のやまなみハイウェイからは九重町~玖珠~裏耶馬渓~山国へと帰路につきます。ここ「道の駅やまくに」が最後の休憩になります。さすがにここはツーリンク゛集団が大勢いますねしかし、この時間の平地はまだ暑さが強烈でした。出発後は英彦山"野峠"経由で英彦山駐車場~油木ダム~香春町~R322最後は、いつもの「SE木下店」で無事"解散"!!時間はトラブルもあり予定より遅れて15:45でしたが、まだ余裕のある帰還でした。そして、本日の走行距離は325km帰りにBH戸畑店に寄ったため実質300km程でしょうこれも予定通りのミドルコースでした。まだまだ昼間は猛暑が続いていますが早朝は平地でもメッシュジャケットではちょっと肌寒く感じそろそろ秋のツーリングシーズンを感じた1日でした。参加された皆さんお疲れ様でした。9月からのツーリング企画もまたご期待ください。そして、10月8~9日は"KERC秋の一泊ツーリング"も企画中です。またのご参加をお待ちしておりま~す。

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  • 23 Aug
    • 2017年8月27日 久住「長者原」ツーリングのお知らせ

      2017年8月27日(日)久住「長者原」ツーリングのお知らせです。日程の短いお知らせですが・・・・・いよいよ、猛暑も収まり30℃を下回る残暑になるかと思いきや逆に毎日33℃越えの猛暑が続いてますねまだ1日フルに走り回るのはちょっと"きつい"でも夏ツーリングもそろそろ再開したいと思い少しは涼しい山のミドルコースを企画してみました。予定では、京築アグリライン⇒青の洞門⇒院内⇒玖珠⇒湯布院⇒やまなみハイウェイ⇒長者原⇒玖珠⇒山国⇒英彦山⇒油木ダム⇒R322のルート (一部変更もあります)ランチは時間を見ながら帰る途中で良い所をチョイスして昼ちょっと過ぎには余裕で帰還しようと思ってます。今回は大型車で参加して下さい。●集合は「デイリーヤマザキ新道寺店」●出発は7:00雨天の場合は中止の通告を出すので急変時は前日の19:00迄または当日の5:30頃にこのブログで確認をお願いします。それでは前日のお酒は控えて万全の体調でご参加下さい。お待ちしていま~す。

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  • 22 Aug
    • 2017年8月19日 【続報】北九州~「阿蘇方面」ツーリングルート情報-②

      添田~小石原~宝珠山ルート開通が開通したようなので状況を確認して来ましたが・・・・・結論から言うとまだ道路復旧作業や家屋清掃活動が続けられておりマスツーリングのルート選択にはまだ数か月は自粛が必要かと思われました。今回の確認ルートは以下の通り①R500・R211⇒添田~小石原~宝珠山~夜明②K671⇒宝珠山~養豚場~日田市内③R496⇒野峠~山国R500の添田~小石原は数か所の片側通行規制がありコーナーには浮き砂が多数あるので注意が必要です。R211の"道の駅小石原"から"宝珠山"に下ると道路沿いに"大肥川"が流れていますがこれが大氾濫した様子で道路や橋の崩壊と共に山や崖の崩壊が多くみられてその復旧作業に多くの作業車、消防車、パトカーが走り回っていました。そして、片側通行が5~6ヶ所ありここに今までと同じ量の観光車両やバイクが通行すると当然、渋滞を招いて復旧作業車両の通行を妨げることになりそうです。また、道路沿いの家屋では沢山のボランティアの方が家屋清掃を手伝っており数台のバイクが連なって走るには気が引けるような光景でした。道路脇にもまだ災害の爪痕が多く残っています。もちろん、朝倉市杷木地区へのK52の入口は「全面通行止」で行くことはできません。そして、皆さんが"ファームロード"への抜け道として使うK671の宝珠山~養豚場~日田市ですがここも被害が多くあったようで崖崩れや道路の崩壊があり2か所に片側通行規制があります。ここはカラーコーンが置いてはありますが二次災害でも起こりそうな状況ですね片側通行になっている所は軽自動車が1台崖下に落ちていました。停止線の先頭にいたので車両が見えませんが後ろには10台程の車が連なってます。こんな大きな岩が落ちていてまだ上から落ちてきそうな雰囲気でした。そして、こちらがR496⇒英彦山"野峠"~山国前回は通行止めで"う回路"になっていたのが"片側通行規制"に換わっていました。このような状況でした。冒頭のようにR211道路沿いはまだ多くの復旧作業が続いており片側通行による渋滞に拍車を掛けないためにも阿蘇方面のルート使用はもう少し自粛した方が良いと思います。今のところ"阿蘇方面"のマスツーリングは"京築アグリライン"ルートまたは、"英彦山の野峠"ルートもしくは、R200号や高速道を使ったルート構成が選択肢ではないでしょうか以上です。

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  • 10 Aug
    • 2017年7月28日~9日間・2800kmソロツーリング"無事帰還"

      関東・中部の2800kmソロツーリング事故やトラブルも無く、無事帰還できました。出発前、台風5号が小笠原諸島付近に停滞しているのが気になりましたが西方向に進行しそうなので10日間の予定でソロツーリングを決行。(しかし、最後は台風5号の九州上陸予報により1日短縮で帰還)2017年7月28日(金)夜中3:00に北九州を出発!全行程の詳細レポートをしたいところですが写真や動画が多すぎて当分は整理がつかず今回のレポートは"ダイジェスト版"の写真だけで~す。さて、これがBMW R1200GS-ADVのキャンピングスタイルパニアケース等の重量を含めると後部の重量は100kg近くあると思います。渋滞時の足つきに"ぐらっ"とくる感覚には少し緊張しましたがさすがに世界が認める"長距離旅バイク"ですね数々の制御装置が機能して走り出すとまったく不安も無くワインディングは軽快に走ってくれました。(No.1さん、残念ながら?立ちごけもありませんでしたよ。)それでは、写真をダイジェストでパラパラといきます。7/28"富士市"「ビジネスホテル光年」宿泊・・・・・屋上から見えるはずの富士山見えず残念。7/29"箱根"「芦ノ湖スカイライン」・・・・・朝からRRライダーが行ったり来たり爆走7/29"湘南"「江の島」・・・・・平日なのに人がいっぱい。アジア系外人でした。7/29"鎌倉"「大仏」・・・・・想像より大きくなかった。篠栗「南蔵門」"釈迦涅槃像"の方が超でかいね7/29"鎌倉"「釜揚げしらす丼」・・・・・"湘南生しらす丼"もありましたが猛暑なので自粛しました。7/29"東京湾アクアライン"「海ほたるPA」・・・・・ここもアジア系外国人で混雑7/30東京"新橋"汐留「甥っ子の結婚披露宴」出席・・・高校生の時以来の再会でいつの間にか大人でした。7/31茨城"下妻市"「筑波サーキット」・・・・・残念ながら定休日で入れず7/31栃木"日光市"「日光東照宮」・・・・・世界遺産は平成の大修理完成でここも平日ながら大混雑7/31栃木"日光市"「華厳の滝」・・・・・・視界悪しですが雰囲気良しです。7/31栃木"中禅寺湖"「菖蒲ヶ浜キャンプ村」・・・・・林間学校の高校生が乱舞してました。7/31栃木"中禅寺湖"「菖蒲ヶ浜キャンプ村」・・・・・夜の一人宴会中にアリの大群が乱入8/1群馬"草津温泉"「湯畑」・・・テレビのサスペンス劇場で見た通り8/1群馬"草津町"「草津高原オートキャンプ場」・・・・・農家経営でのんびりして良い所でした。8/1群馬"草津町"「草津高原オートキャンプ場」・・・・・一人BBQをしながら一人宴会を満喫!8/1群馬"草津町"「草津高原オートキャンプ場」・・・・・酔っ払い米国人が突然乱入して記念撮影8/2群馬"富岡市"「富岡製糸場」・・・・・世界遺産登録で近所の駐車場オーナーが妙に盛り上がってました。8/2長野"軽井沢町"「軽井沢駅」・・・・・霧で真っ白。このあと雨が降り出し"雷雨"の天気予報8/2長野"軽井沢町"「トリックアート美術館」・・・・・面白かった。これ以外は恥ずかしくて見せられない。8/2長野"佐久市"「佐久グランドホテル」・・・・・軽井沢の悪天候でキャンプ断念。仕方なく近くの佐久市でホテル泊8/3長野"茅野市"「白樺湖」・・・・・有名な湖なのに近くのお店は少し寂れてた。8/3長野"諏訪市"「諏訪湖」・・・・・イメージより意外に小さかった湖8/3長野"諏訪市"「高島城」・・・・・日本で数少ない小振りな湖畔城8/3長野"諏訪市"「信州どうづきそば」・・・・・八ヶ岳山麓産の蕎麦。3種の食べ方が上品でうまかった!8/3岐阜"高山市"「奥飛騨熊牧場」・・・・・奥飛騨で捕獲された"ツキノワグマ"。係員からキャンプはご用心の警告8/3岐阜"高山市"「奥飛騨温泉郷オートキャンプ場」・・・・・道の駅に隣接した広大な"温泉付き"超快適キャンプ場1500円8/3岐阜"高山市"「奥飛騨温泉郷オートキャンプ場」・・・・・1500円のバイクにも車と同じ広さの1サイトで余裕のキャンプ8/3岐阜"高山市"「奥飛騨温泉郷オートキャンプ場」・・・・・ここでも弁当箱のような1合の飯盒が活躍。8/3岐阜"高山市"「奥飛騨温泉郷オートキャンプ場」・・・・・炊き上げのコツはもうバッチリ。最後に蒸らせば"ふっくら"ご飯です。8/4岐阜"高山市"「古い町並み」・・・・・大型バイク駐輪場が見当たらず散策を断念。8/4岐阜"白川村"「天生峠」・・・・・これでも国道という程の"超酷道R360"。望む"白山"に癒されました。8/4岐阜"白川村"「白川郷合掌造り集落」・・・・・世界遺産の集落が飲食店化しているのにビックリ8/4岐阜"白川村"「道の駅白川郷」・・・・・"きつねそば"を注文したら"油揚げ"じゃなく"厚揚げ"でした。8/4滋賀"彦根市"「スーパーホテル南彦根駅前店」・・・・・8/6台風5号九州上陸のニュースで急遽予定の1日短縮を決断。ホテル泊8/5滋賀"彦根市"「彦根城」・・・・・せっかくなので"彦根城"へ・・・朝早すぎて閉門。"ひこにゃん"とも会えず8/5滋賀"彦根市"「彦根城」・・・・・後ろにチラリと見えるのが"彦根城"。古い町並みも良かったですよさて、いよいよ長いようで短かった長距離ソロツーリングの終わりです。"彦根IC"から"小倉東IC"に向かって巡航140km・・・いゃ100km前後で激走!8/5(土)の午後4:00には使い慣れた"美東SA"に到着PM5:00頃"北九州"に無事帰還しました。今回の全走行距離は2,806kmこれだけ長い期間ツーリングしたのは"ニュージーランド"ツーリング以来ですね。結構楽しかったです!!しかし、台風の影響か曇りの天気が多くせっかくの広大で有名な山々の景色が晴天の中で楽しめなくて残念でした。でも、炎天下の暑さは無く快適な走行ができました。そして、重量級バイクで観光地を回ってまた、ソロで山中キャンプ泊するのは正直、不安がありましたが意外にやればできるものです。いつまで体力が続くか分かりませんがまたチャレンジしたいものです。(次は・・・・・北海道ですかね???)以上でした。

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北九州市小倉在住の大型二輪免許歴45年、地元の大きなオートバイ屋さんとのお付合いと共にツーリング愛好...

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