北九州エンドレスライダーズ倶楽部      【 KERC 】広報室

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2017年6月3日(土)・4日(日)2日間

 

"モンキーで走った"四国「四万十・足摺」

 

700kmソロツーリング(2日目)のレポートです。

 

 

 

1日目こちらのレポートの続きです。

 

 

 

2日目に走行したコースはこちら!

 

当日の天気は"快晴"

 

こんなに良い天気なら

 

前日の「足摺岬」の夕日撮影が不完全燃焼のため

 

再訪問して素晴らしい景色を撮った後に

 

海岸線の絶景も楽しもう!という計画でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目は6:30に起床して

 

7:00からホテルの朝食をいただきます。

 

前日に和食を希望して予約しましたが

 

何とお値段は100円でビックリでしたね。

 

 

カメラを忘れて写真がありませんが

 

プレートに大きなオニギリ2個と

 

目玉焼き、焼き魚、豆腐、味噌汁等がついて満足した内容でした。

 

宿泊料金(朝食付き)は、4,600円と超激安!

 

 

内装がちょっと古く

 

部屋に風呂がありませんでしたが

 

最上階に大浴場が完備され

 

ゆっくり入浴させていただき満足!

 

 

また機会があれば、ご利用させていただきます。

 

お世話になりました。!

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、お世話になったホテルを8:00に出発して

 

前日とコースを変えて"土佐湾"の海を眺めるため

 

R321~"以布利港"~K27に入り「足摺岬」を目指しますが

 

その途中は、海なんかは全然見えず

 

うっそうとした道が長く続き

 

「いのしし」でも出てきそうな感じでしたが・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

その先にはこんな開けて整備されたところに出て安心しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

海の景色を楽しみながら走っていると

 

また、うっそうとした道路に入りましたが

 

看板に"足摺岬500m"の看板が見えて・・・・ほっ

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日と同じところで記念の自撮りです。

 

通ってきたのは、うっそうとした左奥の道

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはNHKの番組で有名になった

 

地元"土佐清水市"出身の偉人「中浜万次郎(ジョン万次郎)」の碑

 

大きな人物像もありましたが写すのを忘れてましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、昨日とは違って快晴の天気で撮影意欲が沸きます。

 

ここは、岬の横に突き出ている"天狗の鼻"

 

展望所から徒歩で6~7分

 

うっそうとした道を歩いてくるので人がいません。

 

(多分、"いのしし"との遭遇がいやなのでしょうね)

 

 

 

しかし、岬の先端を撮影するためには

 

ここがベストポジションなので気合を入れてきてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

自撮りも"足摺岬"の全貌が収まり良い所ですね

 

右上に見えるのが"展望所"です。

 

 

 

 

 

 

 

 

●皇太子殿下御歌の碑がありました。

 

 足摺の

   岬はるけく

     黒潮の

 海広がれり

   さやに光りて

 

    ・・・・という歌。

 

 

 

 

 

 

 

この晴天の中でもう一度訪問して本当に良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてもう一度"展望所"に向かいますが

 

展望所から私の姿が見えたのでしょう

 

途中で数グループがこちらに向かってすれ違い

 

「すぐ着きますか」と聞かれたので

 

「すぐですが、"いのしし"には気を付けて下さいね」と答えときました。

 

 

 

そして、これが展望所からの景色

 

こちらは水平線と空が一望できて

 

これも良い"風景写真"です。

 

海の絵は"晴天"に限りますね

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの左上に見えるのが、先程の"天狗の鼻"

 

それにしても"足摺岬"の海の色は独特ですね

 

「足摺ブルー」とでも呼んだらいいのでしょうか

 

ダイビングでもしたい気分です。・・・(経験ありませんが)

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、駐車場に戻ってくると

 

大阪の原2プレートを付けた"カブ軍団"に遭遇

 

キャンプツーリング中のようで相棒が一方的にいじられてました。

 

「え~、モンキーで、九州ナンバーで、ソロツー?」

 

「おっそろしいわ~根性あるな~」

 

関わりたくないのでそっと陰に隠れてやり過ごしました・・・とさ

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ここからまずは、「宇和島市」を目指して

 

K27~R321の海岸線を走り海の景色を楽しみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、K27は断崖絶壁の細い道ですが、

 

気が付くと岬が見える所にバスの時刻表があります。

 

どんなバスが来るのか不思議でした。

 

普通のバスでは絶対通れない道ですが・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、遠くの景色はこんなに絶景ですが・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

真下を見ると30m程の崖下は海

 

モンキーと落ちても何日かは誰もこないでしょうね・・・こわ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、やっとR321に入ってくると

 

平地からの海の眺めがここからずっと続きます。

 

この道は「足摺サニーロード」と呼ばれ、景色バツグンです。

 

 

それでは、海の景色をパラパラとどうぞ!!

 

 

 

 

 

 

 

道路沿いの展望所に上がってここの風景を見ていると

 

何だか足に何かがまとわりつく感じがしたので

 

足元を見ると動くものが、「うわぁ」・・・猫やん

 

ここの野良住人なのか食べ物をねだる仕草です。

 

食べ物は持ってなかったのでバイクに乗ると

 

残念そうに「ニャ~」の一言でお別れです。

 

 

 

 

 

 

 

 

お遍路さんとも何回か遭遇しましたが

 

皆さん黙々と歩いていました。

 

モンキーよりも、こちらの方がもっと忍耐力が必要ですよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、そろそろ13:00になるので

 

道の駅"大月"に寄ってみました。

 

2Fのレストランに入ると、やっぱり"カツオのたたき"が中心メニュー

 

昨日食べたので別を探していると

 

写真がなく"三色プレート"の文字が目に入ったので

 

刺身の盛り合わせと思い

 

中身を聞かずにオーダーしたら・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・来ました。

 

何と、揚げ物の三色パレード。失敗しました。

 

そして、どうみても冷凍のようです。

 

知らない所での写真確認は大事だと痛感しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

道の駅"大月"を後に

 

R321~R56から「宇和島市」に入ってきました。

 

この"宇和島駅"からR197に入り、山間部に向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

途中の「鬼北町」にある道の駅"広見森の三角ぼうし"で休憩

 

気温が28℃ほどなので水分も補給します。

 

しかし、モンキーは2日間走ってますが汚れ知らずですね

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、「松山市」に入るためR440~R33を快走します。

 

 

 

 

 

 

 

 

途中の渓谷の清流が奇麗でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

再三停まって写真を撮りますが

 

ここは、足がすくむ様な高さでちょっとビビリましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

そして、2日間の四国ソロツーリングの終点は

 

もちろん「松山・小倉フェリー発着所」

 

ほぼ予定通り、18:30に到着です。

 

 

 

 

 

 

 

 

乗船受付は20:30からなのでまだ誰もいません。

 

時間があるのでモンキーを厳重にチェーンロックして

 

フェリー・ターミナルビルに向かい

 

夕食をとることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ターミナルビル内で5年前「瓶ケ森林道弾丸ツーリング」の時に寄った

 

和食屋さんを探していると

 

警備員から怪しい人のように「何かご用ですか」と・・・

 

たしかに、黒い帽子、黒いリュック、黒いサングラス、

 

黒い手袋、黒いジーンズ、黒いTシャツ、黒いブーツ、

 

では疑われてもしょうがありませんが、むっとして

 

「いまから、ここで食事です。」と言って

 

入るはずの無かった

 

妙におしゃれなイタリアン・カフェに入店

 

 

 

メニューには高価な料理が並んでいたので

 

仕方なく、間違いの無い"カレー"を注文したら

 

こんなに上品なものがきました。

 

とりあえずご馳走さまでした。!

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、外に出てみると

 

ちょうど夕日が沈むところで旅の終わりを感じました。

 

そして、定時に手続きを済ませ無事にフェリー乗船です。

 

 

もちろん一人宴会が始まったのは当然ですよね

 

 

 

 

 

 

 

翌日6月5日(月)5:00に"小倉"到着です。

 

モンキーもトラブル無く、よく走ってくれ、

 

そして、カスタム内容も満足できる実証ができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

走行距離は、ほぼ700km

 

 

 

そして、今回の相棒となった「モンキーFI」ですが

 

見た目はオリジナルを極力維持しながら

 

エンジンは88cc化してトルクアップ

 

パワーは125cc並みにチューンアップして

 

12000回転までの軽快な吹け上がりを手に入れています。

 

 

そして、ミッション交換、前後サス強化、チューブレスタイヤ化

 

国道や基幹道路の上りも自動車に負けない

 

走りと信頼性を上げています。

 

(詳細は機会があればまたご紹介します。)

 

 

なので、今回のコースは

 

"50ccノーマルモンキー"では厳しいので

 

ぜひ、原2"ピンクナンバー"以上の方がご参考にして下さい。

 

 

 

次回、原2ソロツーリングは、

 

鹿児島の「屋久島」を狙いたいものです。

 

次も頑張りま~す!!

 

 

 

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2017年6月3日(土)・4日(日)2日間

 

"モンキーで走った"四国「四万十・足摺」

 

700kmソロツーリング(1日目)のレポートです。

 

 

 

今回のツーリング企画は、

 

日本三大清流の一つ「四万十川」

 

源流から河口までの景色を楽しみながら走って

 

ついでに四国最南端の「足摺岬」訪問で

 

西四国を縦断するぞ! という内容です。

 

 

こちらが出発から各目的地の地図!

 

 

 

 

 

 

 

そして、今回の相棒は、

 

先月、長距離ツーリング仕様へのカスタムが全て終わり

 

初めての1泊ツーリングデビュー

 

「HONDAモンキーFI改」

 

 

荷物を積むスペースが無いので

 

必然的に「リュックサック」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

リアのキャリアバックには工具類を収納

 

簡単な整備ができる工具類、ガソリン1ℓ缶、

 

今回は晴れを信じて、簡易雨具

 

そして、ホイール&タイヤはチューブレス化したので

 

コンパクトに収まるチューブレスパンク修理キット

 

(チューブと合わせホイールでは修理工具量が大変ですから)

 

 

このスタイルで2日間を走破します。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん北九州から四国へは

 

定番の「小倉・松山フェリー」

 

小倉21:55発~松山5:00着で四国ツーリングには便利です。

 

7:30乗船受付開始、21:00乗船開始なので

 

北九州在住であれば出発日が仕事でも間に合います。

 

(ちなみに室長は自宅からは10分、職場から1分です)

 

 

 

フェリー乗り場に向かう途中

 

走行中もフロントが浮くような感覚から

 

リアサスのプリロードを「強」にするのを忘れたことに気付き

 

もう一度自宅に戻り再調整と工具を積み込んで再出発!

 

無事に乗船して旅のスタートです。

 

 

 

 

 

 

 

 

船内では、もちろん一人宴会の始まり!

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりビールだけでは物足りず、「焼酎」を飲んで就寝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

寝たかどうかよく分からないまま松山港に到着!

 

相棒を起こしに船底へ

 

 

 

 

 

 

 

 

無事5:00に四国上陸です。

 

しかし、北九州よりちょっと肌寒いのが気になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、こちらが1日目のツーリングコース!

 

もちろん最初は「四万十川源流」を目指します。

 

そして、今日の宿泊先は、四万十市内のホテル"ココモ"

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、松山市内で朝食を取ります。

 

この時間に開いているといえば、もちろん「ジョイフル」ですよね

 

さっそく探して入店、「幕の内朝食」をいただきました。

 

写真を撮り忘れたのでメニューでどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョイフルを出て

 

いよいよ山間部に入っていきます。

 

気温情報を見ると10℃程度

 

結構寒いのではないかと思いながらもそのまま進みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「三坂峠」を越えて「久万高原町」に入ってきましたが

 

やっぱり寒さに耐えられず、重ね着でしのぐことにしました。

 

もう一枚長袖シャツを着ていると

 

そういえば、数日前にBH八幡店に寄った時に買った

 

TAICHIのインナーを持ってきていることに気付き

 

さっそく着用・・・・助かりました。

 

 

「備えあれば憂いなし」の実践ですね

 

 

 

 

 

 

 

 

ここはスキー場がある町なので、平地より寒いはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、今日一回目の道の駅休憩

 

ここで地元の中年男性より

 

「モンキーにナビ付けて走ってるの初めて見た」の一言から

 

20分程一方的に地元の話を聞かされ、ちょっと疲れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここからは山間部の美しい景色となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな赤い橋が、景色に浮かび上がっていたので

 

記念撮影のため一旦停止です。

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ「四万十源流」がある「津野町」に入りますが

 

このトンネルの入口に源流の山となる

 

「不入山」(いらずやま)への登山口へ向かう道があります。

 

でも、完全なやばいオフロードで狭く草も生い茂ってました。

 

 

ここをモンキーで走破するのは危険と思い断念

 

反対の下流から源流を目指すことに・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

とは言いながら

 

このとおり約40分程の遠回りをしないと行けません。

 

 

 

 

 

 

 

 

狭い山道を上って行き、やっと着きました。

 

「四万十川源流の碑」

 

 

 

 

 

 

 

高知県知事だった「橋本大二郎」さんの書が隣に立ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

源流点はここからさらに25分登山しないといけませんが

 

そんな元気も、装備も無いので

 

ここを源流スタートと勝手に決めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、これが源流の流れ

 

こんな水流が全長196kmの一級河川になるとは信じられませんね

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、源流の町「津野町」から

 

四万十川沿いのツーリングスタートです。

 

 

 

 

 

 

 

 

国道近くまで下りて来ても

 

まだまだこんな小川です。

 

 

 

 

 

 

 

 

川沿いの県道は車も少なく

 

こんな道が続きますが狭いところあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここらへんから川らしくなってきます。

 

ちなみに「四万十町」と「四万十市」は違いますよ

 

 

ここからは「四万十川」の変化をパラパラとご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで本日のランチです。

 

寄ってみたのは、道の駅「四万十大正」

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと分かりづらいでしょうが

 

ここの道の駅が四万十川のちょうど中間点です。

 

 

 

 

 

 

 

 

何か地元の名物があるかと期待して

 

メニューを探しましたが普通です。

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず、店のおすすめ「山菜うどん」と

 

「ちらし寿司」を注文!

 

完食しましたが、普通に美味しかったです。

 

ご馳走様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、デザートはレストランで販売されていた

 

四万十のジェラートをいただきました。

 

ラベルには違う道の駅名が・・・・・?

 

でも、美味しくいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからは、「四万十川」も大河に変わってきます。

 

それでは、またパラパラとどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよここが「四万十川」の河口です。

 

源流から想像できない大河です。

 

ここで「四万十川」縦断の旅は終わりです。

 

本日のホテルにチェックインに向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の宿泊は、ここ「ホテル ココモ」

 

16:30にチェックインをしてから、30分程休憩して

 

本日最後の目的「足摺岬」の夕日を撮影に

 

往復100kmを再スタートします。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと道に迷いながら

 

1時間ちょっとで到着!

 

とりあえずは自撮りの記念撮影です。

 

 

ここで大きな誤算に気が付きます。

 

夕日の方向はどう見ても山側です。

 

はい、足摺岬の夕日撮影は諦めるしかありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

せめて、灯台で記念撮影と思いましたが

 

入口に、「夕暮れからは"いのしし"に注意」の看板

 

そばには生け捕りの鉄製「おり」が・・・・

 

近くには誰もいなかったのでビビったまま

 

近くの展望所で記念撮影で本日は終わりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

四万十市に戻ってきたのは7:30

 

すでに日が沈む寸前です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ホテルに戻るとフロントの方が

 

自転車より小ちゃなバイクなので

 

盗難に合うといけないのでホテル内にどうぞ・・・っと

 

本当にお気遣い有難うございました。

 

 

でも裏では

 

(でもよくこんな小さいバイクで九州から来たよね)

 

(普通じゃないでしょう)・・・って聞こえそうな雰囲気でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、本日の夕食に向かいます。

 

ホテルのすぐ前にあるこちら!

 

四万十のうまいもんがある

 

お食事処「いちもん家」さん

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもながら、酒とつまみが、あれば良いので

 

もちろん、まずは生ビールをぐぃ~といきます。

 

喉が乾いていたので、うま~い!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ここは高知県ですから

 

もちろん「カツオのたたき」を

 

まずは荒塩でシンプルにいただきます。

 

これは、うま~い!!!!

 

 

もう一つ追加で、オリジナルポン酢でもいただき

 

「カツオのたたき」を満喫させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

また、冷凍じゃないとのことで

 

地元の「小海老」を唐揚げでいただきます。

 

 

 

 

 

 

 

そして、〆はやっぱり地酒でしょう

 

栗焼酎の「ダバダ火振り」を注文してみました。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん味を楽しむためロックでいただきましたが

 

予想以上にまろやかで美味かったです。

 

 

 

 

 

 

1人呑みで酔っ払い

 

ホテルには無事帰還したのでこれから就寝です。

 

 

 

1日目を楽しみ、無事終わりましたが

 

さすがにモンキーのポジションは窮屈ですね

 

背中と足がお疲れ気味です。

 

シップを貼って・・・・ダウン!!!

 

お疲れ様でした。

 

 

2日目も頑張ってレポートします。!

 

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2016年8月8日(月)19:30~10日(水)23:00

 

【対馬2日目AM~北九州】

      "国境の島"対馬ソロツーリング - 「後編」

 

 

 

いよいよ2日目の午前中で対馬ツーリングも終了です。

 

昼過ぎには北九州へ帰還するフェリーに間に合うように出発します。

 

 

当初の2日目AM予定は「下対馬1周」でしたが

 

朝一にコースを変更してこんなコースになりました。

 

 

 

 

 

 

朝7時に起きてから荷物の整理をして

 

朝食の8時まではバイクに荷物を積んで

 

すぐに出発できる準備をします。

 

 

 

外に出てみると今日は眩しいほどの「超快晴」

 

昨日の展望が残念だった

 

「烏帽子岳」からの「浅茅湾」写真をどうしても撮りたい欲求が湧き

 

急遽「下対馬一周」から「下対馬半周」に変更して

 

「烏帽子岳展望台」をもう一度目指すことにしました。

 

 

 

 

 

R382をもう一度北上して行きますが

 

途中で明治後期に日本海軍が日露戦争のために造った運河

 

久須保水道(万関瀬戸)に架かる対馬の上下島を結んでいる橋

 

3代目の「万関橋」での記念撮影も忘れていたので

 

ここも記念撮影をパチリ!

 

 

 

 

 

 

そして、対馬にはこんな看板がR382沿いに沢山あります。

 

自分の位置がシンプルに分かって便利ですね。

 

 

 

 

 

 

 

しばらく山道を登ると

 

「烏帽子岳展望台」に着きました。

 

前日はこんな風景でしたが・・・・・・

 

 

 

 

 

 

今日の条件は昨日とは雲泥の差

 

こんなリアス式海岸の快晴の絶景が撮影できました。

 

再訪問して良かったです。

 

 

 

 

 

 

逆側の風景もこんな綺麗な湾があり

 

向こうに外海が見えます。

 

もし、「烏帽子岳」に来るのであれば

 

奥の駐車場から60m程階段を上がると

 

山頂の展望台があるのでそちらからは360度見渡せますよ

 

(カメラ機材が重たいので残念ながら断念しました。)

 

 

 

 

 

 

帰りにはふもとにある「和多都美神社」に寄ってみました。

 

彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)と

 

豊玉姫命(とよたまひめのみこと)を祭る海宮で、

 

古くから竜宮伝説が残されているそうです。

 

 

 

 

 

 

本殿正面の5つの鳥居のうち2つは海中にそびえ、

 

神話の時代を偲ばせる神秘的な雰囲気を漂わせている神社です。

 

 

 

 

 

 

さて、ここからはもう一度R382に戻り

 

K24号から「下対馬半周」ツーリングの開始です。

 

対馬は離島ではありますがご覧のとおり

 

国道・県道はきれいに整備されていて快走できます。

 

そして、街中以外は全て「白」の中央車線で

 

遅い車も難なくパスでき快適でした。

 

 

 

 

 

 

ただ峠の一箇所でこんな狭いところがあって

 

前の車が急停車してバックしてきたのには慌てました。

 

 

 

 

 

 

 

そんな快走路の中でK44号に入ると

 

峠には新しく開通したショートカットの長いトンネル

 

これを抜けるとあっという間に「厳原」に戻ってきました。

 

 

 

 

 

 

新トンネルで予想外に早く到着しましたが

 

12:30頃になったのでランチに行きます。

 

定食屋で注文したのは

 

「刺身と天ぷらの定食」これで680円・・・・・安~う!

 

美味しくいただきました。

 

 

 

 

 

 

さて、いよいよ北九州への帰還準備です。

 

14:00から二輪車のフェリー乗船受付が始まるので

 

九州郵船の「厳原港ターミナル」へ向かいます。

 

ここも釜山港に帰る韓国人でごった返してました。

 

 

 

 

 

 

乗船手続きを終えて待っていると

 

15:25発フェリーが15分遅れで入ってきました。

 

福岡到着もちょっと遅れるとのアナウンス

 

 

 

 

 

 

対馬の周りでは漁船がハイスピードで飛ばして漁場へ向かってます。

 

フェリーも汽笛を鳴らして衝突しないように事前警告してます。

 

 

 

 

 

 

そして、17:50頃と少し遅れて「壱岐」に寄港します。

 

 

 

 

 

 

「壱岐」出航後にカメラで狙っていたのは

 

東シナ海に沈む綺麗な夕日でしたが

 

予想外に「壱岐」がバックに入ってしまったので

 

こんな高い位置でしか海へのキラキラが写せませんでした。

 

 

 

 

 

 

海にギリギリ沈む幻想的な夕日が撮りたかったのですが

 

これが沈む直前の夕日でした。・・・・残念!

 

 

 

 

ここからは日が沈み真っ暗闇の中に

 

福岡の夜景が見えて博多港に到着したのは20:50頃

 

帰りにR3号沿いで遅い夕食をして

 

自宅に帰ったのは23:30頃

 

メーターを確認したら8,753km - スタート8,235kmなので

 

今回の走行距離は 518km

 

 

 

離島に行ったわりには意外に走っていますね。

 

しかし、初めての対馬ソロツーリングは楽しかったですよ

 

天気も良かったしあまり暑いとは感じず快適でした。

 

費用は、往復フェリー代(原2)+宿泊代+食事代+ガソリン代で

 

おおよそ3万円ぐらいでした。

 

 

もし、対馬に行ったことが無い方は

 

ぜひオススメのコースなので

 

連休が取れる日に一回行ってみるといいと思いま~す。

 

※3編もの長い間、お付き合いいただき有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年8月8日(月)19:30~10日(水)23:00

 

【対馬1日目PM】

      "国境の島"対馬ソロツーリング - 「中編」

 

 

 

前回は次回「後編」と案内しましたが

 

残った写真の量を見ると

まだ話が長くなりそうなので今回は「中編」として

 

レポートしたいと思います。

 

 

 

さて「前編」のランチのあとは、近くなので対馬の空の玄関口

 

「対馬やまねこ空港」(対馬空港)も見てみたいと思い来てみました。

 

 

 

 

 

 

昔の双発プロペラ機の就航イメージが強くて、

 

現在、就航している機体も

 

今人気の天草エアラインが所有している

 

カナダ・ボンバルディア社のDHC-8-103型機みたいな

 

双発ターボプロップ小型旅客機を想像してましたが

 

何とANAの小型ジェット機がいました。

 

就航地もANA「福岡空港」と

ORC「長崎空港」の2箇所と聞いて

 

利用者が結構いるんだな~とびっくりしました。

 

 

 

 

 

 

 

そして空港敷地内には

 

対馬のもうひとつの見所「石屋根」が展示されていたので

 

ここでどんなものかと見学させてもらいました。

 

予想外に訪問先を一箇所省略できましたね

 

 

 

 

 

 

 

まだ、ホテルのチェックインには時間があるので

 

今から対馬市の中心街になる「厳原」(いずはら)周辺の観光です。

 

 

その前にメイン通りにある

 

ショッピングモール「ティアラ」で水分補給ですが

 

どこもハングル文字の表示だらけで

 

韓国人観光客の多さにびっくりしました。

 

 

 

 

 

 

 

「マツモトキヨシ」帰りのこの方も・・・・

 

 

 

 

 

 

免税店を出てきたあの方も・・・・

 

 

 

 

 

 

 

ベンチの隣にいたこのファミリーも、その隣のファミリーも

 

周りを全て韓国人観光客に囲まれていて

 

もちろん皆さん韓国語だったので日本に居るとは思えなく

 

韓国旅行に来たようでしたね。

 

 

 

 

 

 

 

さて、水分補給の休憩も終わり

 

まずは「対馬歴史民俗資料館」に訪問です。

 

ここも入館料は無料!

 

対馬市は太っ腹ですね

 

1Fだけの狭い展示場ですが、対馬の歴史を感じました。

 

館内は撮影禁止のため外観のみです。

 

 

 

 

 

 

 

次はすぐ下にある「金石城跡」

 

室町時代から対馬を統治した

 

対馬藩主の宗家居城だったらしいです。

 

もちろんこの大手門は再建されたものです。

 

天守閣はありませんよ

 

 

 

 

 

 

 

次は、金石城跡の奥にある「万松院」

 

宗家の菩提寺ですが、ここは歴史を感じさせる観光スポット

 

さすがに拝観は有料でした。・・・・300円

 

 

 

 

 

 

 

全てが石で出来た橋ですが

 

これはちょっと歴史が浅い様な感じがしましたね

 

 

 

 

 

 

 

そして、この石段の上に

 

宗家墓所と樹齢1200年の大スギがある

 

観光スポットでらしいのですが

 

見ただけで上って行くのを止めちゃいました。

 

後でちょっと後悔が・・・・・

 

 

 

 

 

 

近くにはちょっと風情のあるお宿があったので

 

写真をパチリ!

 

 

 

 

 

 

 

だらだらと観光していると夕方4:00頃になったので

 

そろそろ本日の宿泊ホテル「柳屋ホテル」さんにチェックイン

 

「厳原」の繁華街の中心にある

 

少し古い個人経営なビジネスホテルですが

 

職人的なちょっとイカつい大将みたいな方が

 

宿泊の受け付けをしてくれましたが

 

親切にいろいろと教えてくれました。・・・お勧めな宿ですよ

 

宿泊料金は朝食付きで6,200円(税込)

 

 

 

 

 

 

 

さて、チェックインを済ましてからは

 

日暮れまでまだ時間があるのであらためて観光に出発します。

 

目指すは対馬最南端の岬「豆酘崎(つつざき)」

 

「厳原」からK24とK192を使って行きますが

 

途中の眺望はこんなに素晴らしいものです。

 

対馬って平地が少ないことを感じさせる景色ですよね

 

 

 

 

 

 

 

「豆酘崎」の岬突端までは

 

多少迷いながら広い第一駐車場に到着して

 

更に少し荒れた狭い道を進むと

 

奥に更に小さな駐車場があり、駐車しているのは釣り客の車が1台

 

山の上には現在の「豆酘崎灯台」があるので行ってみましたが

 

一般公開されてなく中に入ることはできませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、左側にはこんな絶景の海が・・・・最高です。

 

 

 

 

 

 

 

そこからかなり危険そうな遊歩道を通って

 

岩礁の先に見えてきたのが初代の「豆酘崎灯台」

 

現在は「豆酘崎ミョー瀬標柱」というのでしょうか。

 

突端の展望所まで行くことができますが

 

重いカメラや三脚を持っているのでここから撮影することに・・・歩き疲れました。

 

しかし、東シナ海の地平線を望むこの景色は最高ですね

 

天気が良くて良かったです。

 

 

 

 

 

 

そうそうたまには証拠写真でもパチリ!

 

 

 

 

 

 

 

そしてここに来た、もう一つの目的は

 

「東シナ海の夕焼け」の写真撮影

 

もう少し日没まで待ちたかったのですが

 

雲も多くてこれ以上の良い絵は無理と思ったのと

 

暗くなって真っ暗闇の断崖絶壁沿いにある

 

荒れた遊歩道を帰るのも怖いなと諦めました。

 

 

 

 

 

 

 

そして、「豆酘崎」を後にして来た道を引き返します。

 

ホテルに戻ってからは汗を流して

 

夕食のため夜の「厳原」に出かけます。

 

ホテルの大将に地の新鮮な魚を食べさせてくれる

 

居酒屋を紹介してもらったのが「ひでよし」さん

 

これは旧店舗の看板ですが

 

新店舗にも焼肉居酒屋と書いてあるので違うと思い

 

ウロウロとしましたがここ以外に「ひでよし」が無かったので

 

恐る々開けて間違いないか聞いてみるとここでした。

 

 

 

 

 

 

 

「紛らわしい看板で申し訳ありません」と迎えてくれたのが

 

感じの良い30代位の店長と若い男女従業員の3名でした。

 

1名なのでカウンターに案内され

 

まずは対馬の新鮮な「魚の刺身盛り合せ」を注文し

 

生ビールを一杯、まずは一気呑みでいただきました。・・・・・うまい!!

 

 

 

 

 

 

そのあとはまずは地の日本酒を呑みたく

 

おすすめの「純米酒つしま」を冷でグビグヒと美味しくいただきました。

 

刺身も朝水揚げされた新鮮なもので美味しかったですね

 

 

 

 

 

 

刺身のあとは、焼肉も主力メニューなので

 

おすすめの「牛肉鉄板焼き」を美味しく一品いただきました。

 

 

 

 

 

 

次のお酒は地の焼酎ということで

 

「対馬やまねこ麦」をロックでいただきましたが

 

クセが無くグイグイといけました。

 

このあとに「対馬やまねこ芋」も美味しくいただきました。

 

対馬には昔から酒蔵は1つで「河内酒造」さんだけ

 

日本酒から焼酎までいろんなお酒を造っているとのことで

 

時代によっては密造してた時もあったらしいですよ。

 

 

結構酔ってきました。・・・・明日もあるのでそろそろ深酒は終了です。

 

 

 

 

 

 

そして、最後の締めは店長おすすめの「あおさ入りの味噌汁」

 

対馬産の「あおさ」ということで、さっぱりと美味しかったです。

 

 

 

楽しく喋っていただきながらの夕食は本当に良かったですよ

 

一人旅ならこの「ひでよし」さんはオススメのお店です。

 

 

ホテルへの帰り道にはスナックが沢山あり

 

「お一人様歓迎」、「飲み放題3000円」の看板に

 

誘惑されそうになりましたが無事ホテルに到着!

 

すぐに爆睡して「対馬1日目」が終了です。

 

 

ここでまた一旦休憩とさせていただき「中編」を終了します。

 

次回が「後編」レポートとなりま~す。

 

 

 

 

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2016年8月8日(月)19:30~10日(水)23:00

 

【出発~対馬1日目AM】

      "国境の島"対馬ソロツーリングに行ってきました。

 

 

 

 

夏休みに入ってからも決めていなかった

 

ソロツーリングの目的地でしたが

 

まだ走っていない所とホテル1泊のみを条件に

 

地図を見ていると・・・・・ありました。

 

近くて遠かった 国境の島「対馬」

 

 

 

 

しかし、ツーリングする程の距離や道があるのかなと思いきや

 

下から上まで直線で約100km程あるので

 

ぐるっと周ると意外に300km位はありそうだと思い

 

安いビジネスホテルの空きを確認したら

 

1室だけ空きがあり予約できたので・・・・今回はここに「決定」!!

 

 

 

 

 

 

 

コースのシュミレーションをして

 

決めたのが「このコース」!

 

 

もちろんフェリーを使いますが

 

初日はまる1日使いたいので

 

「行き」は夜中の0:05博多港出航、4:55対馬(厳原)到着

 

「帰り」は対馬(厳原)を15:35出航、20:25博多港到着をベースに

 

約1.5日の観光ツーリングを計画しました。

 

 

 

 

 

 

 

そして、今回のツーリングの相棒は

 

フェリー代の安さと観光地では小回りが効く

 

もちろん原2の「HONDAクロスカブ改」!

 

 

 

 

 

 

 

8/9夕方ギリギリまでプログの更新をしていよいよ出発です。

 

九州郵船のフェリーは二輪車の事前予約は出来ないとのことなので

 

念のため21:30の受付開始1番のりになるように19:15に自宅を出発!!

 

 

そうそう忘れずに出発前のメーターを画像記録しときます。

 

 

 

 

 

 

 

行きはR322~田川~八木山バイパス~博多ですが

 

夜の八木山バイパスの選択はしない方がよかったですね

 

民家も店舗も無く、真っ暗闇なのでこんなところでパンクでもしたら大変です。

 

 

夜の福岡市方面はつくづく明るいR3の選択だなと思いながら

 

飛ばしていたら、あっという間にフェリーターミナルに9:10到着

 

まだ窓口が開いてないので乗船申込書を記入して待ちます。

 

何と女性の先客がいて2番手でした。

 

 

 

 

 

 

 

博多~対馬(厳原)間のフェリー代金(片道)は

 

原付(125cc未満?・・以下と思いますが)3,090円と表示されてます。

 

(ちなみに二輪自動車750cc未満は4,630円、750cc以上は6,170円)

 

2等旅客代が3,660円なので合計6,750円

 

 

2番手で乗船の手続きも無事に終わり

 

乗船まで時間がたっぷりあるのでゆっくりと食事をした後に

 

乗船待機所にバイクを移動します。

 

ここは九州郵船の壱岐・対馬行きと五島列島行きのターミナル

 

間違えないように右へ行きます。

 

 

 

 

 

 

 

出航30分前には待機所に車やバイクが集まってきます。

 

さすがに盆休み前の平日のため混雑はしていなく

 

バイクも2サイクル尾道ナンバー(イエロー)原2の2人組と

 

250ccのヤンキースクーターと室長の3組

 

いよいよ乗船して出航します。

 

 

 

 

 

 

 

今回のフェリーは行き帰り共に「フェリーちくし」

 

壱岐経由で対馬の「厳原港」へ向かいます。

 

昼間に写したこのフェリーです。

 

 

 

 

 

 

4:55に無事「厳原港」に到着!

 

睡眠4時間程で眠いし、まだ薄暗いですが

 

とりあえず「対馬原2ツーリング」のスタートです。

 

 

 

 

 

 

 

朝早いため観光施設は開いていないので

 

時間制約のない展望所を先に目指します。

 

まずは「烏帽子岳展望所」(えぼしだけ)!

 

 

 

 

 

 

縦断道となるR382を北上していると

 

リアス式海岸の多い対馬の入江に日が差し始めました。

 

ちょっと雲の多さが気になりましたが天気は良さそうです。

 

 

 

 

 

 

 

ところが・・・・

 

上対馬の山間に入った途端にモヤが掛かってきました。

 

どうも前日の夜に雨が降ったようで

 

ちょっと嫌な予感ですね

 

 

 

 

 

 

 

そして、一気に快走して「烏帽子岳展望所」に到着しましたが

 

心配したとおり、やっぱりモヤってました。

 

人っ子一人いなくて独占状態でしたが、ガッカリです。

 

ここは浅茅湾の複雑なリアス式海岸が見える

 

対馬No.1の展望スポット

 

休日は韓国人観光客のバス団体が多く

 

ゆっくりと眺望したり写真撮影出来ないところらしいですが

 

残念ながら諦めて、次の「韓国展望所」に向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

R382を一気に最北端まで快走して到着したのが

 

どういうわけか韓国風の門構えをした「韓国展望所」入口

 

 

 

 

 

 

 

そして、展望所も韓国風の建物で

 

中にジオラマやバネルが展示されてました。

 

時間が早かったので初めは一人でしたが

 

そのうちレンタカーに乗った韓国人ファミリーが来ましたね

 

やっぱりここも韓国人観光客の定番コースらしいです。

 

しかし、韓国「釜山市」が見えるのは年間50日位らしいですよ

 

韓国人が韓国を見に来る

 

不思議な観光スポットですね

 

 

 

 

 

 

 

ここから韓国「釜山市」までは約50kmという近さ

 

長崎県でありながら九州の方が遠い距離にあります。

 

日本の中で一番大きな「国境の島」を実感する所ですね

 

 

 

 

 

 

 

でも、ここに来たのはわざわざ「釜山市」を見に来たわけではなく

 

目の前の島にある東シナ海や日本海を飛行する物体を監視している

 

航空自衛隊の「海栗島分屯基地」ってどんなものなのかを見たかったのです。

 

この日も国籍はわかりませんが海の上空を戦闘機が1機横切りました。

 

ドーム型のレーダーサイトを目の前に

 

日本の国境を守ってくれていることも実感できる場所でした。

 

そして、近くには海上自衛隊の基地もありましたよ

 

 

 

 

 

 

 

到着して15分程で雲も減って日が差し始めました。

 

パノラマで写すとこんなに景色が綺麗なところです。

 

韓国が見えなくても

 

天気の良い日は来てみる価値はありますよ

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに韓国の夜景はこんな感じらしいですが

 

これを写すには一眼カメラと超望遠レンズが必要じゃないですかね

 

観光客が昼間にスマホで写しても

 

「釜山市」は絶対に写せないと思いましたね

 

 

 

 

 

 

 

さて、時間も9時を過ぎたので

 

10:00に開館する次の目的地「対馬野生生物保護センター」に向かいます。

 

 

ここは山の中にある施設で「ツシマヤマネコ」に会えます。

 

(外観を撮り忘れたのでネットから写真を拝借しました。)

 

 

 

 

 

 

9:45に到着してしばらく待ち

 

10:00の開館ですぐに入館・・・何と無料です。

 

施設の中に入ると「ツシマヤマネコ」の資料が中心に展示されていて

 

親切な職員の方がいろいろと説明してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

「イエネコ」との違いがこちら!

 

 

 

 

 

 

 

そして、飼育されている本物にご対面

 

ヤマネコなので「イエネコ」よりは大きいかと思ったら

 

体長や体格はほぼ同じ

 

この温厚な表情を見たらまったく区別できないですよね

 

 

 

 

 

 

 

しかし、この日は野生種の飼育上には必要な生き餌の日

 

女性飼育員がマウスを持って入った途端に

 

野生の本能が丸出しになり興奮して狙っています。

 

 

 

 

 

 

 

飼育員が与えるとあっという間に捕食しました。

 

これ以上は衝撃過ぎて見せることはできませんが

 

野生の世界はこれが当たり前なのでしょう

 

捕食中の目はやっぱりヤマネコでした。

 

 

 

 

 

 

 

上対馬の道路にはこんな看板がいっぱい立っています。

 

生息数減少の原因は交通事故が多いそうです。

 

対馬へツーリングに来た方はご用心!

 

 

 

 

 

 

 

さて、初日午前中最後の訪問地は「あそうベイパーク」!!

 

ここにも対馬特有の動物がいるとのことで寄ってみます。

 

 

 

 

 

 

まずは小柄な体格の「対州馬」(たいしゅうば)

 

力が強く、温厚なため対馬では農耕馬として使ってたらしいですね

 

 

 

 

 

 

こちらは「ツシマジカ」

 

近づいた途端に威嚇されました。

 

 

 

 

 

 

 

ということで午前中の観光も終わり

 

天気も快晴になったところでランチへ向かいます。

 

ランチは「対州そば」を食べてみたいと思い

 

こんな小さくて綺麗な島を横目に店を探します。

 

 

 

 

 

 

 

R382を下っているとありました。

 

「うどん」&「対州そば」の看板がある一軒家の店

 

車も結構な台数が入っていたので

 

味は確かな人気店なのでしょう

 

さっそく入ってみました。

 

(店の外観を撮り忘れました)

 

 

 

 

 

 

 

注文したのは「天ざるそば」と「いなり」

 

「対州そば」は原種に近い対馬産の蕎麦を使って

 

つなぎを使わない「十割そば」らしいです。

 

 

見た目はご覧のとおり太目の平麺なので

 

そばつゆに付けて「ずるずる」とはできませんでしたね

 

どちらかと言うと一気にパクっと食べる感じです。

 

でも、蕎麦の風味が良く美味しかったです。

 

 

 

 

さて、長くなりましたのでここで前編として一旦終了しま~す。

 

 

後編をまたご期待下さ~い。

 

 

 

 

 

 

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2016年4月10日(日)

「阿蘇」解禁テストツーリングに行ってきました。




さて、いよいよ温暖な気候になり

九州のツーリングもシーズン突入

その前に北九州の日帰りツーリングコースの超定番

「阿蘇コース」の主要ロードに変わりがないかのテスト走行です。




前日の予報では「晴」降水確率0%で「快晴」を期待しましたが

朝起きると曇り空にちょっとガッカリ

気を持ち直して北九州を朝7:00に出発!


まずは「ファームロード」を快走?

・・・・・っと、思ったら15台のツーリンク゛グループが

時速50kmで走行してますがな


イライラしながら後についていましたが

さすがに耐え切れずにひ弱なインテグラで

少しづつ追い越し終了!


ちなみに先頭はBMWでした。


 





途中で思い出したのが

ちょうど満開季節じゃないかと

小国町下城「中原の一本桜」に寄り道

・・・・ちょっと遅かったかな

もう、今年は終わりですね


 




そして、今大きな工事が進んでいる「阿蘇ダム」を横切り

 





久しぶりの「南阿蘇広域農道」も変わらずに快走!

 





そして「高森」へ

あいかわらずローカル列車がゆっくりと走ってきます。


 





その後ろに引っ張られているのは以前メンバーと乗った「トロッコ列車」

「立野駅」までお戻りです。


 





そして、中岳噴火で一時閉鎖されていた

「南阿蘇登山道」を快走して「中岳」を望みますが

小康状態のようですね


 





「草千里展望所」からは相変わらず

火口に近づく外国人の観光客が・・・・


 





帰りはついでに「天空の道」に寄ってみましたが

「内牧温泉」に降りる農道は閉鎖されて警備員がいました。

ここも「いまきん食堂」同様に気軽にはこれない場所になってましたね

まだ「野焼き」の匂いが残る風景なので

緑が美しい初夏にもう一度来ることにしました。


 



っということで・・・・今年も「阿蘇」は楽しめそうです。

今年は4月に第一回目のツーリングをぜひ企画したいものですね

ランチは贅沢に「あか牛」のステーキでも・・・・




それではまたのご案内をお待ち下さ~い!



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2015年11月3日(火)祝日

「ウエストユーロカフェ2015秋」

山口県秋吉台の大正洞駐車場までツーリング



前日に会員No.1のA井さんより電話があり

「WEC2015秋」にいってみませんかとのお誘い

特に用事も無く、天気も良さそうなのですかさずOK!

関門トンネル門司港入口に8:30集合です。




DICATI販売店「アバンツァーレ」の関係で

もちろんDUCATI2台での参加

●A井さんは、DUCATI 1199Panigale トリコ

●室長は、DUCATI  Monster S4RS



(5分前にK村さんとN津さんのお二人がここを仲良く通ったとさ・・・・・)





 

久しぶりにDUCATIハイパワーエンジンの2台でぶっ飛ばし いゃ・・・快走して

あっという間に会場の秋吉台「大正洞」の駐車場に到着しました。

DUCATIの赤いテントがありますが

10:00開始で現在10:15頃

まだ思ったほどの参加台数は来てないようです。


 
 





WEC(ウエストユーロカフェ)は、

福岡・山口・広島のヨーロピアン外車の販売店

「SBS宇部」「モトSX」「アバンツァーレ」が主催してましたが

今年から「トライアンフ広島」「カンパニーヤマモト」「KTM広島」「MVアグスタ福岡」

「バルコム広島」「バルコム北九州」が新たに参加している

ヨーロピアン外車のミーティングのようなものですかね



各メーカーの最新バイクも展示されていましたが

写真でしか見たことのない新旧の珍しいバイクやカスタムバイクが

一堂に集まってくるので会場を見て歩くのが楽しいイベントです。



 





A井さんの最新バイクの横に

DUCATIの旧車で綺麗なシングルエンジン車が1台


ですが・・・・モデル名が何なのかよく分かりません


かなりレストアをしたり最近のパーツに換えたりしていますが

多分タンクの形状やエンジンから

1970年代の「スクランブラー」が原型じゃないでしょうか

(ハンドルをアップハンからカフェレーサー風のセパハンに変えているのでは・・・・・)


 





そして、これが今年発売された最新のDUCATI「スクランブラー」

タンク形状が旧車と似てませんか



 





これは、変わったフロントサス構造の

イタリア車(エンジンは大手メーカーから調達)

bimotaビモータ  「Tesi3D-NAKED」



 





一度倒産に追い込まれたメーカーですが

復活してもあいかわらず芸術的なフレーム等のボディを提供していますね



 

 






こちらは、Husqvarnaハスクバーナ

もともとはスウェーデンの機械メーカーで

それの二輪部門のオフロードバイクメーカーでしたが

一時BMWに身売りして、今はKTMグループ

これはBMWグループ時代のみに生産された

めったに見ることが無い「ヌーダ900R」

BMWの800シリーズと同じくロータックス社製の900ccエンジンを積んでるそうです。

ジャンルがよく分からないバイクですが

希少価値は大かも・・・・・



 





これは、イタリア車のMVアグスタ

「BRUTALE  DRAGSTER  800」 だと思います。

今どき、ロードスポーツ車に珍しいスポークホイールが標準装備です。


 





そして、なぜか4輪車の旧車もいました。

完全レストアされた「シトロエン2cv」


  





ターボではありませんが

こちらも綺麗にレストアされた「BMW2002」

 
 





そして、最新モデル

DUCATIの「ムルティストラーダ」

可変バルブの新型エンジンになって

サスやパワーも含めて全てが電子制御

スリッパークラッチもついて

更にシート高が前モデルより低くなり

今ほし~い1台

しかし、オプションも含めると乗り出しで約300万

高過ぎですよね~!!!


 
 

 

 






で・・・・今回一番喰い付いたバイクは

このMVアグスタの 「STRADALEストラダーレ800(3気筒)」

現車を見ることがないので

このコンパクトさと軽量な車体デザイン

それにイタリアンレッドの塗装には一目見て感激

ほしくなりました。

値段は200万以下で国産SS車とほぼ同価格ですが

高かったのは値段ではなく

シート高でした。・・・・・870mm

ちょっと高過ぎですね

でも一度は試乗してみたい・・・・・・なんて



 





このリアランプとウインカーのデザインは

国産にはできない技ですね


 
 

 





さて、そろそろ昼時になったので

会場を後にしてランチへ向かいます。



来たのは会場の近くにある「いさ路」

魚料理の行列ができる有名店です。

今日もすでに満席状態で順番待ち予約して待ちます。

そういえばここは某店長が好んでよく使うとこでした。



 





注文したのは

定番の「海鮮丼」と「茶碗蒸し」

美味しくいただきました。



 





A井さんは、ちょっと贅沢に

イクラとマグロの「他人丼」と「茶碗蒸し」



 



満足なランチをいただき

さて会計しようとしたら、A井さんが今日は私が・・・・・・

・・・・・と ???    ご馳走様でした~!!




ということで

新しいバイクの情報もあったし

普段見ることが無いバイクも見れたし

美味しいランチもいただいたし





充実した1日でした。・・・・また、誘って下さい。






 





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2015年10月31日(土)

「秋の紅葉」の具合を偵察してきました。





今回の相棒は「BMW1200GS」


偵察コースは、「大分」が中心

北九州~京築アグリライン~青の洞門~安心院~別府

湯布院~玖珠~耶馬溪~山国~英彦山~田川~北九州





見ていただければ分かりますが

やっぱりまだ早いようです。

九州の紅葉はまだ2~4週間ほど後ぐらいですかね



とりあえずはパラパラと写真でご報告をします。





まずは、大分の「安心院」付近

ススキの草原で秋の気配ですが・・・・

まだまだですね



 





大分・別府の「鶴見岳」標高1,374m

まだパラパラ状態ですね


 





大分の城島高原付近「やまなみハイウェイ」から


 





大分の湯布院町「由布岳」標高1,583m

別名「豊後富士」

有史の噴火記録は無いですが活火山だったですかね


 

 

 





湯布院町の盆地を望みます。


 





大分の「耶馬溪」

紅葉時期になると黄色になる木も、まだまだ緑色



 






そして、大分県と福岡県の境にそびえる

「英彦山」標高1,199m

福岡県の中でも紅葉が早い所で

だいぶ色付いてますが

ここもまだまだ一部のようですね




 

 





そして、最後は

田川の添田町「油木ダム」

ここも今からです。



 




どうでしたか

九州の「紅葉」は

標高1000m級であと2週間

標高500mほどであと3週間

平地であと4週間ってとこですか

これを目安に「秋の紅葉ツーリング」をまた企画したいものです。




紅葉めぐりのご参考にでもどうぞ!






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2015年9月19(土)~20日(日)

山陰「出雲・境港」一泊ソロツーリング

【2日目】



さて、2日目のコースは

松江市のホテルから境港市(水木しげるロード)に向かう途中で

江島大橋(ベタ踏み坂)を実走してきます。

帰路は松江玉造IC~山陰道~松江道(無料)~中国道~小倉東IC



 



東横イン松江駅前店のサービス朝食の開始時間7:00に行くと

高齢者の団体客の方でごった返し状態!


 



先に出発準備を済ませて

朝食を取ることにして正解

ガランとした中でゆっくりと朝食が出来ました。


 



ホテルを出発してから

本日の第1目的地「江島大橋」(ベタ踏み坂)

島根県と鳥取県の県境に掛っている橋

ここはダイハツのCM タントカスタムの撮影がされたところ

最初はCGと思われてたらしいのですが

実在した坂で急に有名になり見物客が殺到したらしいです。



八束町の中海側から超望遠で撮ったらこんな感じ

お~ まさしくあれかと思うほど急坂に見えます。



 




で~ 近づいて普通に写すと

あれ~ 思ったほど急坂には見えないけど・・・・・・



 




そして入口正面に来ると

え~ 普通の橋の勾配とあんまり変わらんじゃん・・・・・と

ちょっとガッカリ・・・・・でしたが



 




CMの撮影ポイントであろう土手から

超望遠で写すと・・・・コレ! こんな急坂に見えるんです。


でもコレ、カメラで言う望遠レンズの「圧縮効果」!

遠くのものをより近くに引き寄せる撮影が出来るカメラマジック

これにより人間の見た目よりも、もっとすごい急坂に見えるわけですね



 
 

 
 
ここは橋の入口から撮影ポイントの土手までが一直線であり

それなりに距離があるので超望遠レンズを有効に使えるのでしょう!


もし、ここにきて期待通りの迫力ある写真を写そうと思ったら

坂の入口付近からスマホのカメラで写してもダメですよ

コンパクトデジカメでもいいので、

ぜひ、光学16倍以上(超解像で32倍があれば更にOK)の

望遠機能があるカメラで土手の上から撮影してみて下さい。

通行の車に邪魔されず、安全に良い写真が写せると思います。

(一眼レフカメラでAPS-C以上の方はぜひ400mm以上のレンズでどうぞ!)
 

 
 
 


そして、橋を実走してみると、

大型貨物船が通る高さをキープしているので

まぁ~ 意外に結構な急坂です。

50ccの原付ならフルスロットル(ベタ踏み)かも・・・・・


 




橋からはあっという間に「境港市」です。

まずは、りっぱな「境港駅」を訪問

ここから「ゲゲゲの鬼太郎」一色です。



 




駅から一直線に「水木しげるロード」が始まります。

古い家屋が立ち並ぶ商店街ですが

街がうまく妖怪の世界と同化していますね

シルバーウィークの初日で観光客も多いです。



 




「妖怪神社」までありました。

「水木しげる先生」のサイン入りですよ


 




巡回しているバスも「鬼太郎バス」

子供は「目玉おやじ風船」を持って歩いています。



 
 



「水木しげるロード」には一定距離に妖怪のオブジェあり

これ!何の妖怪か分かりません。



 




これはさすがに「目玉おやじ」と分かります。

 






こんなミニチュアな可愛いフィギアも・・・・・ 
 

 
 



最初はこれ、何~と思いましたが

よく見ると、小さなプレートに「鬼太郎のゲタ」と・・・・・・・・らしいです。



 
 



これもさすがに分かります。・・・・かの有名な「ねずみ男」さん

 
 




これも最初は何だったかなと思いましたが

むか~しの記憶をたどってみると

ああぁぁ・・・・「悪魔くん」だったような気がします。



 




そして、アーケード街に入りますが

ここにも怪しげな「妖怪クロックス」が大量に売られています。

1足ぐらいちょっと欲しかったな・・・・・


 




アーケードの中を少し行くと

ここが「水木しげる記念館」!

(翌々日の9/22は今可愛いと注目される秋篠宮ご夫妻の次女佳子さまもご来場。)


入口には「鬼太郎赤ちゃん」と「目玉おやじ」のオブジェ



 
 



そして、カメラを向けると

「にゃぁ~」と歓迎してくれた「猫娘」

本当に鬼太郎のガールフレンドなのか聞きたかったですね


 




記念館の前にあったベンチに

ピクリともしない「砂かけ婆」がいたので

親子が記念写真を写そうとしたら

砂かけポーズでいきなり動いたので皆さんビックリ!



 
 



とっ・・・少し楽しんでさっそく入館です。

びっくり「水木しげる先生」がお出迎え!

 

 



一部分だけが撮影OK!

(クリックすると拡大)

    
 

    
 
 
 
出口には鬼太郎のご自宅も・・・・

 
 




とっいうことで「水木しげるロード」一周したら

次はいつもの名物料理です。

海鮮丼はどこでも食べられるので

とりあえずは「本まぐろラーメン」でしょうか






何か「かにラーメン」も良さそうですが・・・・・
 

 
 




で・・・・来たのがコレ!

海苔に鬼太郎が・・・・ご当地っぽいですね

しかし、ちょっとマグロの色が看板と違うような・・・・気がします。


完食しましたが・・・隣の方の「かにラーメン」が気になってしょうがなかったです。

おすすめは「かにラーメン」!



 
 



そして、口直しに「苺氷り」!

これが2日間で一番美味しかったです。!!


 
 




「水木しげるロード」にあった廃墟の旅館

これが一番妖怪っぽかったですね

夜は怖そうです。


 
 
 



いよいよ2日目の観光も終わりです。

高速道に入る前に「ベタ踏み坂」を下ります。

何と・・下りの景色の方がだんぜん良いですね!


 
 




ここからは松江市内に入って

松江玉造IC~山陰道~松江道(無料)~中国道~小倉東IC

で無事に自宅へ帰還!

2日間の走行距離は906km


 


そして今回の費用は・・・・・

●高速料金(ETC) ⇒ 小倉東~出雲IC(4030円)、松江玉造~小倉東(3990円)で ¥8,020

●ガソリン代 ⇒ レギュラー36.6ℓで ¥5,045

●ホテル宿泊代 ⇒ ¥6,800

●飲食代 ⇒ 約¥5,000

1泊2日のツーリング費用は約25,000円



行き帰りともに高速使えばまぁこんなもんでしょう!!


一度「出雲方面」に行きたいと思っている方は


ご参考にどうぞ!

本当に自由が楽しめたソロツーリングでした。

(酷使した相棒のインテグラはお疲れ様でした。)




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テーマ:

2015年9月19(土)~20日(日)


山陰「出雲・境港」一泊ソロツーリング

【1日目】



シルバーウィークは広島「呉市」への

KERCマスツーリングを計画していましたが

2ヶ月前には既にホテルは予約満杯!

5~6名の予約は到底無理なため計画を断念×


と・・・いうことでソロツーリングに計画変更して

九州の混雑・渋滞を避け、中国方面のホテルを探しましたが

これまたSWでどこも1名すら空いてない・・・・・・・


さすがにもう諦めていましたが、9/18(金)の昼休みに

何気なくスマホで空きを再確認すると

9/19(土)に松江でキャンセル空きを発見!

すぐに電話で直接予約したら何とOK!


さっそく、今回の相棒はどうするかと思案・・・・・

本当はクロスカブで行きたかったのですが

1000km近い道程で下道の一泊ではトンボ返りになるので無理。


やっぱり高速道利用しか手段が無いので

「HONDAインテグラ」 or 「BMW1200GS」か

最後まで悩みましたが

観光地での取り回しと燃費、それとDCTは疲れ知らずなので

やっぱり「HONDAインテグラ」を相棒に選びました。



急遽9/19(土)の朝一出発で前日はバタバタと準備しながら

決定した一泊ソロツーリングのコースはコチラ!!



 

●1日目
小倉東IC~中国自動車道~松江自動車道(無料)~山陰自動車道~出雲IC~

出雲大社~宍道湖~松江市~松江城~ホテル(東横INN松江駅前)

●2日目
ホテル~江島大橋(ベタ踏み坂)~境港市(水木しげるロード)~松江道路~

山陰自動車道~松江自動車道(無料)~中国自動車道~小倉東IC



とっ・・・いうことで1日目は自宅を朝6:00に出発して

「小倉東IC」から「出雲大社」に向かってGo!



 





「自宅」~「出雲大社」までは高速での朝食とトイレの2回休憩も含めて

約6時間の見込みで12:00頃到着予定ですが

ガンガン走っているとあっという間に「広島北JCT」の先にある「安佐SA」

ここでやっと朝食を取ることにして時間は9:00

予定よりかなり早着!ちょっと飛ばし過ぎたかな・・・・



 




朝食も含めて約30分程ゆっくりと休憩

そして、ここが最後の給油ポイントになるので

給油してみると予想外の燃費

日頃のツーリングでは、ほぼ30km/ℓですが、何と23km/ℓ

やっぱり、長時間飛ばし過ぎですか~ 



 





「三次東JCT」から無料区間の松江自動車道に入ります。


 




あっという間に「出雲IC」から出雲市内へ


 





いよいよ「出雲大社」の一つ目の鳥居にに入ります。

ここで時間は11:00

予定より1時間程早く着きました。


 





神門通りを通って、ここが「出雲大社」の入口


 





さすがにりっぱな参道ですね

本殿にいつ着くかと思う距離です。



 





やっと「出雲大社本堂」(いずもおおやしろほんでん)に到着

これ以上は中に入れないので

ここで二拝四拍手一拝の作法でお賽銭とお願い事をして次へ・・・



  





絵馬を見ているとそれぞれの勝手な欲望と願い事が面白かったですね。


 





ここは「千家国造館」らしいです。

しめ縄?が立派なのでとりあえず記念撮影です。



 
 



 
「大国主大神」さんでしょうか
 

 





とっいうことで昼になったので

さっそく名物を食べてみることに・・・・



 





出雲そばの「割子三段」は小倉でもよく食べるので

ここの本当の名物と言われる「釜揚げそば」を注文!

名物に美味しいものは無いと言われますが・・・・・


まぁ~ゆで過ぎたそばを甘い天つゆで食べたって感じですかね~


小倉の「出雲そば」の方が美味しいような気がしました~



 





時間の余裕はまだあるので

次は「古代出雲歴史博物館」へ入館してみることにしました。

途中で彼岸花がこんなに見事に自生。・・・・今が見頃



 
 



古代本殿の予想模型

学者によってそれぞれ違うようですが

奥が一番有力な本殿予想の様です。


 
 




ここは復元模型の展示品がリアルですごいですよ


 




特にジオラマの精度がスゴイんです。

一人一人の顔の表情や生活道具もですが・・・・


 




草木や土も・・・・


 





そして、こんな遠近感と川の石や馬の筋肉感などなど・・・・素晴らしかったですよ


 





そして、「出雲大社」をあとにして松江市に向かいます。


 





途中、旧「大社駅」があったのでちょっと見学しましたが

かなり古い料金表には東京までの料金が表示されていましたね



 




宍道湖を右手に見ながら

R431を松江に向かって走ります。



 





宍道湖の東端から松江市街地に入ります。


  





意識して無かったのですが

そういえば島根県の県庁所在地は松江市だったですね

もう、鳥取県との県境の町ですよ


 




せっかくですから「松江城」に寄ってみましたが

橋のたもとで元ホンダの技術者で10年前に定年退職した人から声を掛けられ

かなりの時間「インテグラ」の構造や「DCT」について聞かれました。


エンジニアの方はいつまで経っても興味があるみたいですが

最後は奥さんから「迷惑になるからこれで終わり!」と一喝されて終了~


 
 




閉館が間近だったので外から天守閣をパチリ!


 





そして、本日の宿泊ホテル

東横イン松江駅前店に18:00チェックインして無事到着!



 
 





シャワーを浴びてから、とりあえずは夕食

県庁所在地の駅前なのでいろいろと居酒屋がありましたが

さすがにシルバーウイーク

どこも観光客らしき人で一杯!



 





どこの居酒屋も一人が入れる余裕もなく

順番待ちになってるので

ちょっと裏道の繁華街に行くと

こんな小料理屋通りもありましたが、「一見さん」で入る勇気も無く・・・・・



 





結局、今回も観光客で大混雑の駅前コンビニでつまみを調達

ホテルでテレビを見ながらゆっくりと酒盛りです。

やっぱりソロツーリングはこれが一番です。


  


明日の予定は「ベタ踏み坂」と「水木しげるロード」

WEBで情報を見ながら呑んでいましたが

いつのまにか爆睡!



2日目のレポートはまた後日。乞うご期待!!





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