• 22 Dec
    • (四輪車レポート)2017年12月16日 ③「福岡モーターショー2017」に行ってきました。

      最後は四輪車です。こちらも展示車の一部となります。外国メーカーはどちらかと言えば現行モデルによる"売り込み型"の展示でしたが国内メーカーはコンセプトモデルの展示を中心に次の世代の車づくりをアピールした展示のようでしたねでも、もう豪華な四輪車やスポーツカーには「あまり興味が無かった」っていうのが本音でした。見て触るだけなら「すご~い」で終わりタダで満足させていただきました。ということでウンチクは必要ないと思うので皆さんもパラパラと写真で満足して下さい。時折、"受付コンパニオン"さんも出てくるのでメーカー別ブースの雰囲気もお楽しみ下さい。●Aston Martin (アストンマーチン)●McLaren (マクラーレン)●AUDI (アウディ)●BMW (ビーエムダブリュ)●LAND ROVER (ランドローバー)●JAGUAR (ジャガー)●Alfa Romeo (アルファロメオ)●TESLA (テスラ)●Ferrari (フェラーリ)●MASERATI (マセラティ)●Lamborghini (ランボルギーニ)出店ブース"グルメストリート"を通って"マリンメッセ福岡"へ移動●MAZDA (マツダ)●SUBARU (スバル)●TOYOTA (トヨタ)●LEXUS (レクサス)●MITSUBISHI (ミツビシ)●NISSAN (ニッサン)●HONDA (ホンダ)●DAIHATSU (ダイハツ)●SUZUKI (スズキ)●VICS (ビックス)●レーシングブース●働く車ということで今年の「福岡モーターショー2017」雨がパラつく中で終わりました。行けなかった方はこれで少しは行ったつもりになれましたか?"モデル"コンパニオンも殆どいなくなり演出のハデさも無くなり年々寂しくなる"モーターショー"ですが夢を与える場として、出来る限り続けてほしいし特に2輪車は全メーカーが翌年発売予定車の全モデルを展示して業界を盛り上げてほしいものです。さて、会場を出てからは毎年恒例になった「井手ちゃんぽん」で今回は、新宮店"1人ランチ"です。すんなりと入店してオーダーしたのは小盛ちゃんぽん"650円"&焼き餃子300円美味しく頂き、ご馳走様でした。今年もあと10日ほどで終わりますね12月23日か24日に今年最後のツーリングを企画しようかと思いましたが31日が日曜日なのでこの両日は皆さん片付けや大掃除に忙かったり家族との買い物などのお付き合いがあると思い企画を遠慮させていただきました。また年末にあらためてご挨拶したいと思います。1年間"エンドレスライダー"お疲れ様でした。

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  • 20 Dec
    • (外国二輪車レポート)2017年12月16日 ②「福岡モーターショー2017」に行ってきました。

      前回の「日本メーカーの二輪車」に引き続き「外国メーカーの二輪車」のレポートです。今回もちょっと気になった一部だけのバイクの写真になっていますがご了承下さい。まずは、コレ!モデルチェンジしてから今でも気になってしょうがない新型「KTM-DUKE390」(オーストリア)相変わらずステキなデザインと奇抜なカラーリングが良いですねそしてコンパクトで軽量なボディ日本メーカーには真似ができないセンスです。そして、大きく変わったのはこの"フルカラー液晶メーター"一見"アナログタコメーター"に見えますがデジタルなんです。かなり多機能化され"スマホ"とも連携できるらしい。反射を抑えた奇麗な画面でした。次は「BMW-G310GS」(ドイツ)単気筒で珍しい後方排気の新型モデルコンパクトで軽そうで面白そうです。若いお父さんでも60万円台でBMWを手に入れることができるのが良いですね特にソロツーリングの好きな方には自分のペースと楽なポジションで楽しめそうですし小型のパニアケースやトップケースも似合いそうです。こちらは「TRIUMPH」"トライアンフ"(イギリス)「Street SCRAMBLER」"ストリート スクランブラー"還暦を過ぎるとこんなバイクが似合いそうですねバーチカルツインの魅力的な1台です。こちらは「TRIUMPH」"トライアンフ"「Bonneville Bobber」"ボンネビル ボバー"アメリカンなファクトリーカスタムこれで\2,376,000・・・・う~んどうかなそして、「MOTO GUZZI」モトグッツィ(イタリア) 「V7ⅢRacer」今でもOHVな縦置きVツインエンジン744ccイタリアンなデザインとつくり作り込みは伝統のイタリアモーターサイクルですね最後はコレ!二輪車ではないですがロシア製のサイドカー「URAL」"ウラル"このモデル「GEAR UP」は2WDのパートタイム普通免許で乗れて3人乗りOKいや、逆に言うと"普通免許が無いと乗れないバイク"自動二輪免許だけではダメなんです。トライクと同じく普通車扱いになるんです。もちろんヘルメットも不要ですね日本の交通法規や免許区分が矛盾しているカテゴリーです。分かりづらいのを整理したのがコレ!特殊な三輪自動車の免許区分●左側の常時後輪1WDのサイドカーはバイク扱い(自動二輪免許・ヘルメット着用義務・定員2名まで)●右側の2WDのサイドカーは普通車扱い(普通自動車免許・ヘルメット不要・車検証に記載された定員)だから"トライク"に乗ってる人たちは「ノーヘル」なんです。しかし、安全を考えるとヘルメット着用にする方が・・・・・・おっと~話がそれるところでした。このウラルサイドカーは旧ソ連軍がドイツ軍の機動力を恐れ性能の良いBMW-R71を密輸してソ連技術者がバラしてコピーしたものを大量生産して第二次世界大戦でも活躍したとのことその後、ロシア軍にも供給され続けたこの軍用サイドカーに興味を持ち実は10年前に所有していたこともあったのですがやっぱりサイドカーは別の乗り物性に合わず、場所も取るし、すぐに売っちゃいました。しかし、10年前のモデルは戦後の"旧BMW"そのものですが今のモデルは大きく進化していますねエンジンのつくりは今だ古いですがキャブ仕様からインジェクションに換わってます。フロントブレーキはドラムからディスクに換わり、何とキャリパーは"brembo"が・・・"なんちゃって"かと思いよく見ましたがどうも本物のようですねそして、リアもディスクブレーキ化されていましたがメーカーはまったく分かりませんでした。そして、メーターはアナログと液晶のコンビ下の旧モデルのメーターと比較しても現代風に大きく変わっています。ウラルはちょっと懐かしくなり紹介しました。昔は、サイドカーを製造販売する「サクマエンジニアリング」が輸入元でしたが今は、大阪に「ウラル・ジャパン」が設立されここが総輸入元になっているようです。興味のある方は、コチラ!さて、外国二輪車の紹介は以上です。次回は四輪車部門を少し紹介して終わります。

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  • 17 Dec
    • (日本二輪車レポート)2017年12月16日 ①「福岡モーターショー2017」に行ってきました。

      12月17日(日)は"極寒"になる予報だったので前日の(土)8:00に会場に向かって出発!!開場時間の9:30にジャスト到着!すでに来場者が並んでましたがほとんど待たずにストレス無く入場できました。(福岡市に入ると小雨がポツポツ)さて、それでは展示車の一部だけですがご紹介していきます。1部は「日本メーカーの二輪車」(最近は、「国産」と呼べないのでややこしいですね)まずは、今回の一番の目的「HONDAカブC125」の質感のチェックです。"ブルーの車体"に"水色レッグシールド""赤のシート"はC100そのもの但し、塗装は現代らしく奇麗な仕上がりですねフロントブレーキは"ABS付油圧ディスクブレーキ"残念ながら"シングルポットキャリパー"です。ABSを装備したならグロムの2ポットキャリパーにしてほしかったですねそして、奇麗な"キャストホイール"タイヤはIRC製のチャーブレスタイヤこのチューブレス化がカブツーリング派にとってはパンク修理道具の軽量コンパクト化修理時間短縮や転倒リスク低減など長距離ツーリングの安心感は格段に向上すると思います。エンジンはグロムの125cc流用塗装されているのでアルミ腐食は無いでしょうC110のエンジンより静かで振動が少ないと評価する人もいますねエキパイはメッキのようです。最近は何でも艶消し黒に塗ってしまうのでこれはなかなか良いですねしかし、茶色に醜く変色しなければ良いですが・・・・クランクケースやクラッチカバーもメッキや塗装で質感が高いです。そして、フットレストとブレーキペダル今までの"カブ"に無い高級なデザインと質感これも良いですね後方もメッキが多用されてます。リアサスとスイングアームまで車体色に塗装リアブレーキはドラムですがキャストホイールに合わせて黒のパーツが良かったですねそして、マフラーもメッキされてます。これも全体の質感を上げていますねリアビューはまさしくC100のデザインこれをLED化したものですがしっくりきてます。そして、リアフェンダーはプラスチックじゃなく質感の高い金属製のようです。こちらが左側リアキャリアはちょっと小振りですがシートの赤はインパクト大です。クラッチはレバーレスの"自動遠心クラッチ"現行カブとの大きな違いがあるか分かりませんがミッションはもちろん4速でしょうねブレーキペダル同様にシフトペダルの質感も最上級ですねジェネレーターカバーやスプロケットカバーも質感の高い塗装がされています。レッグシールドの前面にはシールではなくエンブレムが輝いてます。細かい所に高級感があって良いですねそして、レッグシールド中にはホンダのエンブレムが輝いてます。今までのカブとの差別化でしょうかこちらは、「スマートキー」値段への影響を考えればこれが必要だったかは別として"最新モデルの証"だと言っているようですねメーターはアナログと液晶のコンビ出来ればシフトインジケーターが付いているとツーリング派には有難いのですが・・・・・右左のスイッチ類は現行と同じですが黒ではなく、シルバーにしているのはオシャレ感"大"ですねそして、最後に"スーパーカブ"のエンブレムシートの赤とリンクさせているのがこれも高級感を感じます。商用や荷物を多く積む用途の多い方は「C110」のコストパフォーマンスが高いでしょうがC110とは一線を引くような「C125」は原2ツーリングマシンとしては魅力ある1台ですね発売は2018年夏~秋ぐらいでしょうかちょっと気になります。さて次は「モンキー125」です。「モンキーの皮を被ったグロム」とも言われますが従来の50ccモンキーが無くなったのでグローバルな125cc化デビューは仕方ないですねでも、雰囲気はなかなか良かったですよ!(これもかなりお高いようですが)ミニバイクを検討する方には選択肢が一つ増えて良かったと思います。次は新型「クロスカブ」レッグシールドが無くなりましたがそれなら"アンダーガード"や"サイドバンパー"や"アップマフラー"などもっとオフロード仕様にして欲しかったですね最後に大型バイク2台の新型です。ゴールドウイングGL1800にはとうとう"DCT"が搭載されましたね以上で日本メーカーの二輪車は終わりです。スズキも展示されていましたが興味ある新型が1台もなかったのでスルーしました。そして、ヤマハとカワサキの出展はありませんでした。ちょっと寂しい二輪車部門でしたがC125が目的だったので満足しました。次回は「外国メーカーの二輪車」です。

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  • 07 Dec
    • (レポート)2017年12月3日 今年最後の「阿蘇方面」ペアツーリング

      2017年12月3日(日)阿蘇方面はそろそろ雪景色になろうかと思いAnaiさんと今年最後のペアツーリングに行ってきました。前日にメンバーのAnaiさんから電話があり「明日、走る予定がありませんか!」・・・と仕事によりKERCツーリングへは2回連続欠席しておりそろそろ禁断症状が出たんですかねちょうど"HONDAインテグラの新サス"の2回目の"慣らし"を兼ねて阿蘇方面の路面状態でも見に行くかと思っていたのですぐに「OK!行こうか」とご返事いつもの"デイリーヤマザキ新道寺店"8:15に集合してすぐに出発しました。この日は気温がかなり下がっていましたが天気は予報通りに「晴れ」阿蘇周辺の天気もご覧の通り「超晴天」!気持ち良く走れました。今回は、台数が少ないので小石原~東峰村の道路の復旧状況とファームロードの路面状況を確認してみようと走ったコースがコチラ!小石原~東峰村に下るR211はかなり、道路の復旧が進み片側通行規制が解除されたようなのでもう台数の多いマスツーリングのコースに使っても良さそうでした。次に"ファームロード"に入り当日は快走できましたが"亀石峠"手前付近から日陰のコーナーや橋の上には路面が濡れている所もあり前日に雨が降った場合の早朝にはすでに"凍結"も考えられますねまだ雪はありませんがそろそろツーリングは自粛した方が良いと思います。さて、ファムロードから"下城の大イチョウ"に降りてR212沿いにある肉屋の"ふじ本"に寄ります。それは、Anaiさんの本日のミッション家族から「美味し"馬刺し"買ってこい!」店内に入ると高級な肉がズラリと並んでいます。馬刺しの霜降り最高級肉は100g何と2800円!ひっくり返りそうになりましたがとりあえずは、そこそこ級の"霜降り馬刺し"と"たてがみ"をご購入安いお店がもっとあったと思いますが室長の強制的なお店の選択によりAnaiさん「高いなりに美味しいだろう」と自分を納得させてました。そして、黒川温泉~瀬の本へそこから本日のランチは久しぶりの産山村の「山水亭」に11:20頃到着!Anaiさんは久しぶりということでステーキ丼セット・・・2,000円前は1,500円だったような気がしますが肉質が良くなって肉の量も増えているようにも見えました。室長は定番の"オムライスセット"950円しかし、"だご汁"も食べたいなと言ってるとお店の人がセットの"スープ"を"だご汁"にしましょうかと言ったのでお願いしましたがもちろん少し割増しになっているでしょうか?でも自分で払えば分るでしょうと思われるでしょうが本日はAnaiさんが"急にお誘いしたので・・・・"っと2人分のご会計を済ませてくれました。遠慮も無く図々しく・・・「どうもご馳走様でした。!!」さて、満腹になったら寒いこともあり北九州帰還への帰路につきます。瀬の本に戻り、筋湯温泉から九重町~玖珠の道の駅で小休止して耶馬渓~青の洞門~京築アグリラインR322と2台で快走してBH戸畑店に16:30頃到着しました。本日の走行距離は301kmでした。阿蘇方面のツーリングはもうシーズンオフですかね2018年の春以降、また皆さんで訪問しましょう。そして、Anaiさんご馳走になりました。以上、プライベートツーリングでした。

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  • 16 Nov
    • 2017年11月4日 「泉水キャンプ村」へキャンプツーリング

      大分県九重町にある「泉水キャンプ村」でキャンプしてきました。当日はBH八幡店が"1週間延期"のキャンプツーリング1週間前はY店長が期待に応えて「台風」を見事に呼び寄せ延期!もしも・・もしも天気が良ければ"現地合流"しようかと思ったら2日間はなぜか珍しく天気が良い予報なので行ってきました。キャンプ場の場所はこちら!大分県九重町(ここのえ)「九重グリーンパーク泉水キャンプ村」キャンプ場は標高約900m位です。くじゅう連山の麓で近くには"スキー場"もあります。まだ秋とは言え、朝晩の気温の低下が気になりましたが最近の気温から下がって7~8℃かなと思いとりあえず"シュラフ"は春秋用の封筒型を用意して出発!ところが、9:30に家を出発してから突然に空が暗くなったかと思いきや雨がポツリ、ポツリ・・・・・R322に出たところで、さらにザァーーつい、"Y店長にまたやられた!"と思いましたがすでにキャンプ場に1名の予約を入れたのでそのまま強行して"京築アグリライン"を下っていると豊前市付近で雨は無くなりとりあえずはホッと・・・・・途中で簡単に昼食を取り本日のMyディナーの"豊後牛肩ロース"を調達して14:00にキャンプ場に予定通り入村!本日はキャンプメーカー数社のイベントがあり3連休のファミリーキャンパーで予想どおりの混雑。ところがここは予約していてもサイトの指定は無くサイト確保は早い者勝ちということで驚きすぐに空きサイトを見つけてY店長にTELしばらくすると連絡が来たので参加者を確認すると"10名"・・・室長、「早く来ないと10名ものオートサイトは無くなるよ」店長、「いゃ~あと1軒"お茶"して行くので16:30頃になりますね」おいおい、そんなことしてたら日が暮れて場所確保もテント設営も大変な事になるよと呆れながらとりあえずは自分のテント設営を開始!(今回は余裕があったので"タープ"も持参して設営)自分のテント設営と夕食の準備が終わると回りのテントサイトに次から次に他のキャンプグループが来るので「すいませ~ん。そこは抑えていま~す」皆さん不機嫌に去っていくので荷物を入口に置いてガードしていると車(S660)で八幡メンバーの方がお一人到着その状況を見てこれはヤバイと思ったのかY店長に「はよ来い」メールを送りましたがやっぱり16:30頃にやっと到着!(写真を写すの忘れてました。)八幡の皆さんが設営しているとすでに日が暮れ始めてすぐに真っ暗で大変そうでしたが室長は余裕でディナーの準備です。"豊後牛肩ロース焼肉ランチ"と"コーンシチュー"の豪華版腹一杯にいただき満足でした。そして、今回は寒いと思い"焚き火台"も積んでいったのでさっそく薪に着火して"暖"を取ります。やっぱりキャンプでの"炎"は和んで良いですねさて、皆さんもそれぞれ食事が終わったので一ヶ所に集まり"野外宴会"の始まりです。3台の"焚き火台"を集めてフルファイヤー!やっぱり寒い日の焚き火は暖かくて良いですねでも、暗闇に"いいおっさん"がこんなに集まっているとちょっと怖いですよねでも、夜遅くまで楽しむことができました。皆さん有難うございました。(この後にハプニングが少しありましたが)さて、宴会の後は寝るだけでしたが体感気温が相当に低かったので秋春の封筒型シュラフではヤバイと思い、ヒートテックとウルトラライトダウンを着込みましたが朝4時頃に寒さで起きてしまいました。それから、さらにダウンジャケットを着ましたがそのまま寝られずに夜明けを迎えて外に出てみたら凄いことになってました。タープはこのとおり凍ってガチガチ!これって、0~2℃くらいでしょう中にはメッシュのテント張っていた方もいたのでヘタすると"凍死"してたかもしれません。高所でのキャンプ装備はやっぱり大事ですねバイクもこのとおり霜レベルではなく"凍っています"室長は長年の経験でしっかりとバイクカバーを掛けていたので回避できました。朝食の食材も用意していましたが飯盒で米を炊く元気も無くすぐに熱いもので体を温めたいので昨日の室長特製"コーンシチュー"をバーナーにかけます。すぐにグツグツとなったのでキャンプで重宝する"大きなレンゲ"を使ってクッカーから直接食べるとすぐにホカホカ!冬キャンプには必ず用意していく"特製シチュー"前日に作って冷やした後に密閉タッパに入れて凍らせてソフトクーラーで保冷したまま持ち込みます。これは冬キャンプ場で手っ取り早く美味しく頂ける方法なので一度試してみてはどうですかさて、久しぶりのグループキャンプでしたが楽しませていただきました。BH八幡店グループは10:30頃に撤収を終えて次の目的地に向かいましたが室長は帰ってメンテナンスするのが面倒なのでタープ、テント、グランドシートを乾かしてから一人で撤収して11:15頃出発!無事に北九州に帰還しました。秋とは言え、今回のような標高1000m級の高地では安易にバイクキャンプはしてはいけないと痛感しました。特にグループによるキャンプツーリングは参加メンバーの適切な装備確認も必要ですね良い勉強になりました。また初キャンプツーリングだったY店長とも後日話す機会があったのですがいろいろと反省することが多く勉強になりましたとの事。グループキャンプの企画や準備をするリーダーは大変です。経験を積んでこれからも皆さんを楽しませて下さい。BH戸畑店のメンバーにもキャンプツーリングに興味がある方はぜひ一度経験してみませんかお声掛けを宜しくお願いしま~す。

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  • 10 Aug
    • 2017年7月28日~9日間・2800kmソロツーリング"無事帰還"

      関東・中部の2800kmソロツーリング事故やトラブルも無く、無事帰還できました。出発前、台風5号が小笠原諸島付近に停滞しているのが気になりましたが西方向に進行しそうなので10日間の予定でソロツーリングを決行。(しかし、最後は台風5号の九州上陸予報により1日短縮で帰還)2017年7月28日(金)夜中3:00に北九州を出発!全行程の詳細レポートをしたいところですが写真や動画が多すぎて当分は整理がつかず今回のレポートは"ダイジェスト版"の写真だけで~す。さて、これがBMW R1200GS-ADVのキャンピングスタイルパニアケース等の重量を含めると後部の重量は100kg近くあると思います。渋滞時の足つきに"ぐらっ"とくる感覚には少し緊張しましたがさすがに世界が認める"長距離旅バイク"ですね数々の制御装置が機能して走り出すとまったく不安も無くワインディングは軽快に走ってくれました。(No.1さん、残念ながら?立ちごけもありませんでしたよ。)それでは、写真をダイジェストでパラパラといきます。7/28"富士市"「ビジネスホテル光年」宿泊・・・・・屋上から見えるはずの富士山見えず残念。7/29"箱根"「芦ノ湖スカイライン」・・・・・朝からRRライダーが行ったり来たり爆走7/29"湘南"「江の島」・・・・・平日なのに人がいっぱい。アジア系外人でした。7/29"鎌倉"「大仏」・・・・・想像より大きくなかった。篠栗「南蔵門」"釈迦涅槃像"の方が超でかいね7/29"鎌倉"「釜揚げしらす丼」・・・・・"湘南生しらす丼"もありましたが猛暑なので自粛しました。7/29"東京湾アクアライン"「海ほたるPA」・・・・・ここもアジア系外国人で混雑7/30東京"新橋"汐留「甥っ子の結婚披露宴」出席・・・高校生の時以来の再会でいつの間にか大人でした。7/31茨城"下妻市"「筑波サーキット」・・・・・残念ながら定休日で入れず7/31栃木"日光市"「日光東照宮」・・・・・世界遺産は平成の大修理完成でここも平日ながら大混雑7/31栃木"日光市"「華厳の滝」・・・・・・視界悪しですが雰囲気良しです。7/31栃木"中禅寺湖"「菖蒲ヶ浜キャンプ村」・・・・・林間学校の高校生が乱舞してました。7/31栃木"中禅寺湖"「菖蒲ヶ浜キャンプ村」・・・・・夜の一人宴会中にアリの大群が乱入8/1群馬"草津温泉"「湯畑」・・・テレビのサスペンス劇場で見た通り8/1群馬"草津町"「草津高原オートキャンプ場」・・・・・農家経営でのんびりして良い所でした。8/1群馬"草津町"「草津高原オートキャンプ場」・・・・・一人BBQをしながら一人宴会を満喫!8/1群馬"草津町"「草津高原オートキャンプ場」・・・・・酔っ払い米国人が突然乱入して記念撮影8/2群馬"富岡市"「富岡製糸場」・・・・・世界遺産登録で近所の駐車場オーナーが妙に盛り上がってました。8/2長野"軽井沢町"「軽井沢駅」・・・・・霧で真っ白。このあと雨が降り出し"雷雨"の天気予報8/2長野"軽井沢町"「トリックアート美術館」・・・・・面白かった。これ以外は恥ずかしくて見せられない。8/2長野"佐久市"「佐久グランドホテル」・・・・・軽井沢の悪天候でキャンプ断念。仕方なく近くの佐久市でホテル泊8/3長野"茅野市"「白樺湖」・・・・・有名な湖なのに近くのお店は少し寂れてた。8/3長野"諏訪市"「諏訪湖」・・・・・イメージより意外に小さかった湖8/3長野"諏訪市"「高島城」・・・・・日本で数少ない小振りな湖畔城8/3長野"諏訪市"「信州どうづきそば」・・・・・八ヶ岳山麓産の蕎麦。3種の食べ方が上品でうまかった!8/3岐阜"高山市"「奥飛騨熊牧場」・・・・・奥飛騨で捕獲された"ツキノワグマ"。係員からキャンプはご用心の警告8/3岐阜"高山市"「奥飛騨温泉郷オートキャンプ場」・・・・・道の駅に隣接した広大な"温泉付き"超快適キャンプ場1500円8/3岐阜"高山市"「奥飛騨温泉郷オートキャンプ場」・・・・・1500円のバイクにも車と同じ広さの1サイトで余裕のキャンプ8/3岐阜"高山市"「奥飛騨温泉郷オートキャンプ場」・・・・・ここでも弁当箱のような1合の飯盒が活躍。8/3岐阜"高山市"「奥飛騨温泉郷オートキャンプ場」・・・・・炊き上げのコツはもうバッチリ。最後に蒸らせば"ふっくら"ご飯です。8/4岐阜"高山市"「古い町並み」・・・・・大型バイク駐輪場が見当たらず散策を断念。8/4岐阜"白川村"「天生峠」・・・・・これでも国道という程の"超酷道R360"。望む"白山"に癒されました。8/4岐阜"白川村"「白川郷合掌造り集落」・・・・・世界遺産の集落が飲食店化しているのにビックリ8/4岐阜"白川村"「道の駅白川郷」・・・・・"きつねそば"を注文したら"油揚げ"じゃなく"厚揚げ"でした。8/4滋賀"彦根市"「スーパーホテル南彦根駅前店」・・・・・8/6台風5号九州上陸のニュースで急遽予定の1日短縮を決断。ホテル泊8/5滋賀"彦根市"「彦根城」・・・・・せっかくなので"彦根城"へ・・・朝早すぎて閉門。"ひこにゃん"とも会えず8/5滋賀"彦根市"「彦根城」・・・・・後ろにチラリと見えるのが"彦根城"。古い町並みも良かったですよさて、いよいよ長いようで短かった長距離ソロツーリングの終わりです。"彦根IC"から"小倉東IC"に向かって巡航140km・・・いゃ100km前後で激走!8/5(土)の午後4:00には使い慣れた"美東SA"に到着PM5:00頃"北九州"に無事帰還しました。今回の全走行距離は2,806kmこれだけ長い期間ツーリングしたのは"ニュージーランド"ツーリング以来ですね。結構楽しかったです!!しかし、台風の影響か曇りの天気が多くせっかくの広大で有名な山々の景色が晴天の中で楽しめなくて残念でした。でも、炎天下の暑さは無く快適な走行ができました。そして、重量級バイクで観光地を回ってまた、ソロで山中キャンプ泊するのは正直、不安がありましたが意外にやればできるものです。いつまで体力が続くか分かりませんがまたチャレンジしたいものです。(次は・・・・・北海道ですかね???)以上でした。

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  • 27 Jul
    • 2017年7月28日 「KERC広報室」夏休みのお知らせ

      2017年7月28日(金)3:00より長期の"キャンプ"ソロツーリングに行きます。遠方をキャンプしながらソロツーリングを楽しんできますのでその間「KERC広報室」のブログは夏休みとさせていただきます。3週間後位にはブログ更新を再開する予定です。皆さんも猛暑の中なので体調を崩さない程度にツーリングを楽しんで下さい。さて、"ツーリング用テント"は積んだので後は"キャンプ用品"をさらに積み上げていざぁ 出発!!ご安全に!!

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  • 15 Jun
    • 2017年6月3~4日②"モンキー"四国700kmソロツーリング(2日目)のレポート

      2017年6月3日(土)・4日(日)2日間"モンキーで走った"四国「四万十・足摺」700kmソロツーリング(2日目)のレポートです。1日目こちらのレポートの続きです。2日目に走行したコースはこちら!当日の天気は"快晴"こんなに良い天気なら前日の「足摺岬」の夕日撮影が不完全燃焼のため再訪問して素晴らしい景色を撮った後に海岸線の絶景も楽しもう!という計画でした。2日目は6:30に起床して7:00からホテルの朝食をいただきます。前日に和食を希望して予約しましたが何とお値段は100円でビックリでしたね。カメラを忘れて写真がありませんがプレートに大きなオニギリ2個と目玉焼き、焼き魚、豆腐、味噌汁等がついて満足した内容でした。宿泊料金(朝食付き)は、4,600円と超激安!内装がちょっと古く部屋に風呂がありませんでしたが最上階に大浴場が完備されゆっくり入浴させていただき満足!また機会があれば、ご利用させていただきます。お世話になりました。!さて、お世話になったホテルを8:00に出発して前日とコースを変えて"土佐湾"の海を眺めるためR321~"以布利港"~K27に入り「足摺岬」を目指しますがその途中は、海なんかは全然見えずうっそうとした道が長く続き「いのしし」でも出てきそうな感じでしたが・・・・・その先にはこんな開けて整備されたところに出て安心しました。海の景色を楽しみながら走っているとまた、うっそうとした道路に入りましたが看板に"足摺岬500m"の看板が見えて・・・・ほっ昨日と同じところで記念の自撮りです。通ってきたのは、うっそうとした左奥の道こちらはNHKの番組で有名になった地元"土佐清水市"出身の偉人「中浜万次郎(ジョン万次郎)」の碑大きな人物像もありましたが写すのを忘れてましたね。さて、昨日とは違って快晴の天気で撮影意欲が沸きます。ここは、岬の横に突き出ている"天狗の鼻"展望所から徒歩で6~7分うっそうとした道を歩いてくるので人がいません。(多分、"いのしし"との遭遇がいやなのでしょうね)しかし、岬の先端を撮影するためにはここがベストポジションなので気合を入れてきてみました。自撮りも"足摺岬"の全貌が収まり良い所ですね右上に見えるのが"展望所"です。●皇太子殿下御歌の碑がありました。 足摺の  岬はるけく     黒潮の 海広がれり   さやに光りて    ・・・・という歌。この晴天の中でもう一度訪問して本当に良かったです。そしてもう一度"展望所"に向かいますが展望所から私の姿が見えたのでしょう途中で数グループがこちらに向かってすれ違い「すぐ着きますか」と聞かれたので「すぐですが、"いのしし"には気を付けて下さいね」と答えときました。そして、これが展望所からの景色こちらは水平線と空が一望できてこれも良い"風景写真"です。海の絵は"晴天"に限りますねこちらの左上に見えるのが、先程の"天狗の鼻"それにしても"足摺岬"の海の色は独特ですね「足摺ブルー」とでも呼んだらいいのでしょうかダイビングでもしたい気分です。・・・(経験ありませんが)さて、駐車場に戻ってくると大阪の原2プレートを付けた"カブ軍団"に遭遇キャンプツーリング中のようで相棒が一方的にいじられてました。「え~、モンキーで、九州ナンバーで、ソロツー?」「おっそろしいわ~根性あるな~」関わりたくないのでそっと陰に隠れてやり過ごしました・・・とさそして、ここからまずは、「宇和島市」を目指してK27~R321の海岸線を走り海の景色を楽しみます。しかし、K27は断崖絶壁の細い道ですが、気が付くと岬が見える所にバスの時刻表があります。どんなバスが来るのか不思議でした。普通のバスでは絶対通れない道ですが・・・・そして、遠くの景色はこんなに絶景ですが・・・・・真下を見ると30m程の崖下は海モンキーと落ちても何日かは誰もこないでしょうね・・・こわ~そして、やっとR321に入ってくると平地からの海の眺めがここからずっと続きます。この道は「足摺サニーロード」と呼ばれ、景色バツグンです。それでは、海の景色をパラパラとどうぞ!!道路沿いの展望所に上がってここの風景を見ていると何だか足に何かがまとわりつく感じがしたので足元を見ると動くものが、「うわぁ」・・・猫やんここの野良住人なのか食べ物をねだる仕草です。食べ物は持ってなかったのでバイクに乗ると残念そうに「ニャ~」の一言でお別れです。お遍路さんとも何回か遭遇しましたが皆さん黙々と歩いていました。モンキーよりも、こちらの方がもっと忍耐力が必要ですよねさて、そろそろ13:00になるので道の駅"大月"に寄ってみました。2Fのレストランに入ると、やっぱり"カツオのたたき"が中心メニュー昨日食べたので別を探していると写真がなく"三色プレート"の文字が目に入ったので刺身の盛り合わせと思い中身を聞かずにオーダーしたら・・・・・・・・・・・来ました。何と、揚げ物の三色パレード。失敗しました。そして、どうみても冷凍のようです。知らない所での写真確認は大事だと痛感しました。道の駅"大月"を後にR321~R56から「宇和島市」に入ってきました。この"宇和島駅"からR197に入り、山間部に向かいます。途中の「鬼北町」にある道の駅"広見森の三角ぼうし"で休憩気温が28℃ほどなので水分も補給します。しかし、モンキーは2日間走ってますが汚れ知らずですねいよいよ、「松山市」に入るためR440~R33を快走します。途中の渓谷の清流が奇麗でした。再三停まって写真を撮りますがここは、足がすくむ様な高さでちょっとビビリましたよ。そして、2日間の四国ソロツーリングの終点はもちろん「松山・小倉フェリー発着所」ほぼ予定通り、18:30に到着です。乗船受付は20:30からなのでまだ誰もいません。時間があるのでモンキーを厳重にチェーンロックしてフェリー・ターミナルビルに向かい夕食をとることにしました。ターミナルビル内で5年前「瓶ケ森林道弾丸ツーリング」の時に寄った和食屋さんを探していると警備員から怪しい人のように「何かご用ですか」と・・・たしかに、黒い帽子、黒いリュック、黒いサングラス、黒い手袋、黒いジーンズ、黒いTシャツ、黒いブーツ、では疑われてもしょうがありませんが、むっとして「いまから、ここで食事です。」と言って入るはずの無かった妙におしゃれなイタリアン・カフェに入店メニューには高価な料理が並んでいたので仕方なく、間違いの無い"カレー"を注文したらこんなに上品なものがきました。とりあえずご馳走さまでした。!さて、外に出てみるとちょうど夕日が沈むところで旅の終わりを感じました。そして、定時に手続きを済ませ無事にフェリー乗船です。もちろん一人宴会が始まったのは当然ですよね翌日6月5日(月)5:00に"小倉"到着です。モンキーもトラブル無く、よく走ってくれ、そして、カスタム内容も満足できる実証ができました。走行距離は、ほぼ700kmそして、今回の相棒となった「モンキーFI」ですが見た目はオリジナルを極力維持しながらエンジンは88cc化してトルクアップパワーは125cc並みにチューンアップして12000回転までの軽快な吹け上がりを手に入れています。そして、ミッション交換、前後サス強化、チューブレスタイヤ化国道や基幹道路の上りも自動車に負けない走りと信頼性を上げています。(詳細は機会があればまたご紹介します。)なので、今回のコースは"50ccノーマルモンキー"では厳しいのでぜひ、原2"ピンクナンバー"以上の方がご参考にして下さい。次回、原2ソロツーリングは、鹿児島の「屋久島」を狙いたいものです。次も頑張りま~す!!

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  • 11 Jun
    • 2017年6月3~4日➀"モンキー"四国700kmソロツーリング(1日目)のレポート

      2017年6月3日(土)・4日(日)2日間"モンキーで走った"四国「四万十・足摺」700kmソロツーリング(1日目)のレポートです。今回のツーリング企画は、日本三大清流の一つ「四万十川」源流から河口までの景色を楽しみながら走ってついでに四国最南端の「足摺岬」訪問で西四国を縦断するぞ! という内容です。こちらが出発から各目的地の地図!そして、今回の相棒は、先月、長距離ツーリング仕様へのカスタムが全て終わり初めての1泊ツーリングデビュー「HONDAモンキーFI改」荷物を積むスペースが無いので必然的に「リュックサック」です。リアのキャリアバックには工具類を収納簡単な整備ができる工具類、ガソリン1ℓ缶、今回は晴れを信じて、簡易雨具そして、ホイール&タイヤはチューブレス化したのでコンパクトに収まるチューブレスパンク修理キット(チューブと合わせホイールでは修理工具量が大変ですから)このスタイルで2日間を走破します。もちろん北九州から四国へは定番の「小倉・松山フェリー」小倉21:55発~松山5:00着で四国ツーリングには便利です。7:30乗船受付開始、21:00乗船開始なので北九州在住であれば出発日が仕事でも間に合います。(ちなみに室長は自宅からは10分、職場から1分です)フェリー乗り場に向かう途中走行中もフロントが浮くような感覚からリアサスのプリロードを「強」にするのを忘れたことに気付きもう一度自宅に戻り再調整と工具を積み込んで再出発!無事に乗船して旅のスタートです。船内では、もちろん一人宴会の始まり!やっぱりビールだけでは物足りず、「焼酎」を飲んで就寝です。寝たかどうかよく分からないまま松山港に到着!相棒を起こしに船底へ無事5:00に四国上陸です。しかし、北九州よりちょっと肌寒いのが気になります。さて、こちらが1日目のツーリングコース!もちろん最初は「四万十川源流」を目指します。そして、今日の宿泊先は、四万十市内のホテル"ココモ"まずは、松山市内で朝食を取ります。この時間に開いているといえば、もちろん「ジョイフル」ですよねさっそく探して入店、「幕の内朝食」をいただきました。写真を撮り忘れたのでメニューでどうぞ!ジョイフルを出ていよいよ山間部に入っていきます。気温情報を見ると10℃程度結構寒いのではないかと思いながらもそのまま進みます。「三坂峠」を越えて「久万高原町」に入ってきましたがやっぱり寒さに耐えられず、重ね着でしのぐことにしました。もう一枚長袖シャツを着ているとそういえば、数日前にBH八幡店に寄った時に買ったTAICHIのインナーを持ってきていることに気付きさっそく着用・・・・助かりました。「備えあれば憂いなし」の実践ですねここはスキー場がある町なので、平地より寒いはずです。そして、今日一回目の道の駅休憩ここで地元の中年男性より「モンキーにナビ付けて走ってるの初めて見た」の一言から20分程一方的に地元の話を聞かされ、ちょっと疲れました。さて、ここからは山間部の美しい景色となります。こんな赤い橋が、景色に浮かび上がっていたので記念撮影のため一旦停止です。いよいよ「四万十源流」がある「津野町」に入りますがこのトンネルの入口に源流の山となる「不入山」(いらずやま)への登山口へ向かう道があります。でも、完全なやばいオフロードで狭く草も生い茂ってました。ここをモンキーで走破するのは危険と思い断念反対の下流から源流を目指すことに・・・・とは言いながらこのとおり約40分程の遠回りをしないと行けません。狭い山道を上って行き、やっと着きました。「四万十川源流の碑」高知県知事だった「橋本大二郎」さんの書が隣に立ってます。源流点はここからさらに25分登山しないといけませんがそんな元気も、装備も無いのでここを源流スタートと勝手に決めました。そして、これが源流の流れこんな水流が全長196kmの一級河川になるとは信じられませんねそして、源流の町「津野町」から四万十川沿いのツーリングスタートです。国道近くまで下りて来てもまだまだこんな小川です。川沿いの県道は車も少なくこんな道が続きますが狭いところあります。ここらへんから川らしくなってきます。ちなみに「四万十町」と「四万十市」は違いますよここからは「四万十川」の変化をパラパラとご覧下さい。ここで本日のランチです。寄ってみたのは、道の駅「四万十大正」ちょっと分かりづらいでしょうがここの道の駅が四万十川のちょうど中間点です。何か地元の名物があるかと期待してメニューを探しましたが普通です。とりあえず、店のおすすめ「山菜うどん」と「ちらし寿司」を注文!完食しましたが、普通に美味しかったです。ご馳走様でした。そして、デザートはレストランで販売されていた四万十のジェラートをいただきました。ラベルには違う道の駅名が・・・・・?でも、美味しくいただきました。ここからは、「四万十川」も大河に変わってきます。それでは、またパラパラとどうぞ!いよいよここが「四万十川」の河口です。源流から想像できない大河です。ここで「四万十川」縦断の旅は終わりです。本日のホテルにチェックインに向かいます。本日の宿泊は、ここ「ホテル ココモ」16:30にチェックインをしてから、30分程休憩して本日最後の目的「足摺岬」の夕日を撮影に往復100kmを再スタートします。ちょっと道に迷いながら1時間ちょっとで到着!とりあえずは自撮りの記念撮影です。ここで大きな誤算に気が付きます。夕日の方向はどう見ても山側です。はい、足摺岬の夕日撮影は諦めるしかありませんでした。せめて、灯台で記念撮影と思いましたが入口に、「夕暮れからは"いのしし"に注意」の看板そばには生け捕りの鉄製「おり」が・・・・近くには誰もいなかったのでビビったまま近くの展望所で記念撮影で本日は終わりです。四万十市に戻ってきたのは7:30すでに日が沈む寸前です。ホテルに戻るとフロントの方が自転車より小ちゃなバイクなので盗難に合うといけないのでホテル内にどうぞ・・・っと本当にお気遣い有難うございました。でも裏では(でもよくこんな小さいバイクで九州から来たよね)(普通じゃないでしょう)・・・って聞こえそうな雰囲気でした。そして、本日の夕食に向かいます。ホテルのすぐ前にあるこちら!四万十のうまいもんがあるお食事処「いちもん家」さんいつもながら、酒とつまみが、あれば良いのでもちろん、まずは生ビールをぐぃ~といきます。喉が乾いていたので、うま~い!!!!そして、ここは高知県ですからもちろん「カツオのたたき」をまずは荒塩でシンプルにいただきます。これは、うま~い!!!!もう一つ追加で、オリジナルポン酢でもいただき「カツオのたたき」を満喫させていただきました。また、冷凍じゃないとのことで地元の「小海老」を唐揚げでいただきます。そして、〆はやっぱり地酒でしょう栗焼酎の「ダバダ火振り」を注文してみました。もちろん味を楽しむためロックでいただきましたが予想以上にまろやかで美味かったです。1人呑みで酔っ払いホテルには無事帰還したのでこれから就寝です。1日目を楽しみ、無事終わりましたがさすがにモンキーのポジションは窮屈ですね背中と足がお疲れ気味です。シップを貼って・・・・ダウン!!!お疲れ様でした。2日目も頑張ってレポートします。!

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  • 24 Aug
    • 2016年8月8日~10日【後編】"国境の島"対馬ソロツーリングのレポート

      2016年8月8日(月)19:30~10日(水)23:00【対馬2日目AM~北九州】 "国境の島"対馬ソロツーリング - 「後編」いよいよ2日目の午前中で対馬ツーリングも終了です。昼過ぎには北九州へ帰還するフェリーに間に合うように出発します。当初の2日目AM予定は「下対馬1周」でしたが朝一にコースを変更してこんなコースになりました。朝7時に起きてから荷物の整理をして朝食の8時まではバイクに荷物を積んですぐに出発できる準備をします。外に出てみると今日は眩しいほどの「超快晴」昨日の展望が残念だった「烏帽子岳」からの「浅茅湾」写真をどうしても撮りたい欲求が湧き急遽「下対馬一周」から「下対馬半周」に変更して「烏帽子岳展望台」をもう一度目指すことにしました。R382をもう一度北上して行きますが途中で明治後期に日本海軍が日露戦争のために造った運河久須保水道(万関瀬戸)に架かる対馬の上下島を結んでいる橋3代目の「万関橋」での記念撮影も忘れていたのでここも記念撮影をパチリ!そして、対馬にはこんな看板がR382沿いに沢山あります。自分の位置がシンプルに分かって便利ですね。しばらく山道を登ると「烏帽子岳展望台」に着きました。前日はこんな風景でしたが・・・・・・今日の条件は昨日とは雲泥の差こんなリアス式海岸の快晴の絶景が撮影できました。再訪問して良かったです。逆側の風景もこんな綺麗な湾があり向こうに外海が見えます。もし、「烏帽子岳」に来るのであれば奥の駐車場から60m程階段を上がると山頂の展望台があるのでそちらからは360度見渡せますよ(カメラ機材が重たいので残念ながら断念しました。)帰りにはふもとにある「和多都美神社」に寄ってみました。彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)と豊玉姫命(とよたまひめのみこと)を祭る海宮で、古くから竜宮伝説が残されているそうです。本殿正面の5つの鳥居のうち2つは海中にそびえ、神話の時代を偲ばせる神秘的な雰囲気を漂わせている神社です。さて、ここからはもう一度R382に戻りK24号から「下対馬半周」ツーリングの開始です。対馬は離島ではありますがご覧のとおり国道・県道はきれいに整備されていて快走できます。そして、街中以外は全て「白」の中央車線で遅い車も難なくパスでき快適でした。ただ峠の一箇所でこんな狭いところがあって前の車が急停車してバックしてきたのには慌てました。そんな快走路の中でK44号に入ると峠には新しく開通したショートカットの長いトンネルこれを抜けるとあっという間に「厳原」に戻ってきました。新トンネルで予想外に早く到着しましたが12:30頃になったのでランチに行きます。定食屋で注文したのは「刺身と天ぷらの定食」これで680円・・・・・安~う!美味しくいただきました。さて、いよいよ北九州への帰還準備です。14:00から二輪車のフェリー乗船受付が始まるので九州郵船の「厳原港ターミナル」へ向かいます。ここも釜山港に帰る韓国人でごった返してました。乗船手続きを終えて待っていると15:25発フェリーが15分遅れで入ってきました。福岡到着もちょっと遅れるとのアナウンス対馬の周りでは漁船がハイスピードで飛ばして漁場へ向かってます。フェリーも汽笛を鳴らして衝突しないように事前警告してます。そして、17:50頃と少し遅れて「壱岐」に寄港します。「壱岐」出航後にカメラで狙っていたのは東シナ海に沈む綺麗な夕日でしたが予想外に「壱岐」がバックに入ってしまったのでこんな高い位置でしか海へのキラキラが写せませんでした。海にギリギリ沈む幻想的な夕日が撮りたかったのですがこれが沈む直前の夕日でした。・・・・残念!ここからは日が沈み真っ暗闇の中に福岡の夜景が見えて博多港に到着したのは20:50頃帰りにR3号沿いで遅い夕食をして自宅に帰ったのは23:30頃メーターを確認したら8,753km - スタート8,235kmなので今回の走行距離は 518km離島に行ったわりには意外に走っていますね。しかし、初めての対馬ソロツーリングは楽しかったですよ天気も良かったしあまり暑いとは感じず快適でした。費用は、往復フェリー代(原2)+宿泊代+食事代+ガソリン代でおおよそ3万円ぐらいでした。もし、対馬に行ったことが無い方はぜひオススメのコースなので連休が取れる日に一回行ってみるといいと思いま~す。※3編もの長い間、お付き合いいただき有難うございました。

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  • 20 Aug
    • 2016年8月8日~10日【中編】"国境の島"対馬ソロツーリングのレポート

      2016年8月8日(月)19:30~10日(水)23:00【対馬1日目PM】 "国境の島"対馬ソロツーリング - 「中編」前回は次回「後編」と案内しましたが残った写真の量を見るとまだ話が長くなりそうなので今回は「中編」としてレポートしたいと思います。さて「前編」のランチのあとは、近くなので対馬の空の玄関口「対馬やまねこ空港」(対馬空港)も見てみたいと思い来てみました。昔の双発プロペラ機の就航イメージが強くて、現在、就航している機体も今人気の天草エアラインが所有しているカナダ・ボンバルディア社のDHC-8-103型機みたいな双発ターボプロップ小型旅客機を想像してましたが何とANAの小型ジェット機がいました。就航地もANA「福岡空港」とORC「長崎空港」の2箇所と聞いて利用者が結構いるんだな~とびっくりしました。そして空港敷地内には対馬のもうひとつの見所「石屋根」が展示されていたのでここでどんなものかと見学させてもらいました。予想外に訪問先を一箇所省略できましたねまだ、ホテルのチェックインには時間があるので今から対馬市の中心街になる「厳原」(いずはら)周辺の観光です。その前にメイン通りにあるショッピングモール「ティアラ」で水分補給ですがどこもハングル文字の表示だらけで韓国人観光客の多さにびっくりしました。「マツモトキヨシ」帰りのこの方も・・・・免税店を出てきたあの方も・・・・ベンチの隣にいたこのファミリーも、その隣のファミリーも周りを全て韓国人観光客に囲まれていてもちろん皆さん韓国語だったので日本に居るとは思えなく韓国旅行に来たようでしたね。さて、水分補給の休憩も終わりまずは「対馬歴史民俗資料館」に訪問です。ここも入館料は無料!対馬市は太っ腹ですね1Fだけの狭い展示場ですが、対馬の歴史を感じました。館内は撮影禁止のため外観のみです。次はすぐ下にある「金石城跡」室町時代から対馬を統治した対馬藩主の宗家居城だったらしいです。もちろんこの大手門は再建されたものです。天守閣はありませんよ次は、金石城跡の奥にある「万松院」宗家の菩提寺ですが、ここは歴史を感じさせる観光スポットさすがに拝観は有料でした。・・・・300円全てが石で出来た橋ですがこれはちょっと歴史が浅い様な感じがしましたねそして、この石段の上に宗家墓所と樹齢1200年の大スギがある観光スポットでらしいのですが見ただけで上って行くのを止めちゃいました。後でちょっと後悔が・・・・・近くにはちょっと風情のあるお宿があったので写真をパチリ!だらだらと観光していると夕方4:00頃になったのでそろそろ本日の宿泊ホテル「柳屋ホテル」さんにチェックイン「厳原」の繁華街の中心にある少し古い個人経営なビジネスホテルですが職人的なちょっとイカつい大将みたいな方が宿泊の受け付けをしてくれましたが親切にいろいろと教えてくれました。・・・お勧めな宿ですよ宿泊料金は朝食付きで6,200円(税込)さて、チェックインを済ましてからは日暮れまでまだ時間があるのであらためて観光に出発します。目指すは対馬最南端の岬「豆酘崎(つつざき)」「厳原」からK24とK192を使って行きますが途中の眺望はこんなに素晴らしいものです。対馬って平地が少ないことを感じさせる景色ですよね「豆酘崎」の岬突端までは多少迷いながら広い第一駐車場に到着して更に少し荒れた狭い道を進むと奥に更に小さな駐車場があり、駐車しているのは釣り客の車が1台山の上には現在の「豆酘崎灯台」があるので行ってみましたが一般公開されてなく中に入ることはできませんでした。しかし、左側にはこんな絶景の海が・・・・最高です。そこからかなり危険そうな遊歩道を通って岩礁の先に見えてきたのが初代の「豆酘崎灯台」現在は「豆酘崎ミョー瀬標柱」というのでしょうか。突端の展望所まで行くことができますが重いカメラや三脚を持っているのでここから撮影することに・・・歩き疲れました。しかし、東シナ海の地平線を望むこの景色は最高ですね天気が良くて良かったです。そうそうたまには証拠写真でもパチリ!そしてここに来た、もう一つの目的は「東シナ海の夕焼け」の写真撮影もう少し日没まで待ちたかったのですが雲も多くてこれ以上の良い絵は無理と思ったのと暗くなって真っ暗闇の断崖絶壁沿いにある荒れた遊歩道を帰るのも怖いなと諦めました。そして、「豆酘崎」を後にして来た道を引き返します。ホテルに戻ってからは汗を流して夕食のため夜の「厳原」に出かけます。ホテルの大将に地の新鮮な魚を食べさせてくれる居酒屋を紹介してもらったのが「ひでよし」さんこれは旧店舗の看板ですが新店舗にも焼肉居酒屋と書いてあるので違うと思いウロウロとしましたがここ以外に「ひでよし」が無かったので恐る々開けて間違いないか聞いてみるとここでした。「紛らわしい看板で申し訳ありません」と迎えてくれたのが感じの良い30代位の店長と若い男女従業員の3名でした。1名なのでカウンターに案内されまずは対馬の新鮮な「魚の刺身盛り合せ」を注文し生ビールを一杯、まずは一気呑みでいただきました。・・・・・うまい!!そのあとはまずは地の日本酒を呑みたくおすすめの「純米酒つしま」を冷でグビグヒと美味しくいただきました。刺身も朝水揚げされた新鮮なもので美味しかったですね刺身のあとは、焼肉も主力メニューなのでおすすめの「牛肉鉄板焼き」を美味しく一品いただきました。次のお酒は地の焼酎ということで「対馬やまねこ麦」をロックでいただきましたがクセが無くグイグイといけました。このあとに「対馬やまねこ芋」も美味しくいただきました。対馬には昔から酒蔵は1つで「河内酒造」さんだけ日本酒から焼酎までいろんなお酒を造っているとのことで時代によっては密造してた時もあったらしいですよ。結構酔ってきました。・・・・明日もあるのでそろそろ深酒は終了です。そして、最後の締めは店長おすすめの「あおさ入りの味噌汁」対馬産の「あおさ」ということで、さっぱりと美味しかったです。楽しく喋っていただきながらの夕食は本当に良かったですよ一人旅ならこの「ひでよし」さんはオススメのお店です。ホテルへの帰り道にはスナックが沢山あり「お一人様歓迎」、「飲み放題3000円」の看板に誘惑されそうになりましたが無事ホテルに到着!すぐに爆睡して「対馬1日目」が終了です。ここでまた一旦休憩とさせていただき「中編」を終了します。次回が「後編」レポートとなりま~す。

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  • 15 Aug
    • 2016年8月8日~10日【前編】"国境の島"対馬ソロツーリングのレポート

      2016年8月8日(月)19:30~10日(水)23:00【出発~対馬1日目AM】 "国境の島"対馬ソロツーリングに行ってきました。夏休みに入ってからも決めていなかったソロツーリングの目的地でしたがまだ走っていない所とホテル1泊のみを条件に地図を見ていると・・・・・ありました。近くて遠かった 国境の島「対馬」しかし、ツーリングする程の距離や道があるのかなと思いきや下から上まで直線で約100km程あるのでぐるっと周ると意外に300km位はありそうだと思い安いビジネスホテルの空きを確認したら1室だけ空きがあり予約できたので・・・・今回はここに「決定」!!コースのシュミレーションをして決めたのが「このコース」!もちろんフェリーを使いますが初日はまる1日使いたいので「行き」は夜中の0:05博多港出航、4:55対馬(厳原)到着「帰り」は対馬(厳原)を15:35出航、20:25博多港到着をベースに約1.5日の観光ツーリングを計画しました。そして、今回のツーリングの相棒はフェリー代の安さと観光地では小回りが効くもちろん原2の「HONDAクロスカブ改」!8/9夕方ギリギリまでプログの更新をしていよいよ出発です。九州郵船のフェリーは二輪車の事前予約は出来ないとのことなので念のため21:30の受付開始1番のりになるように19:15に自宅を出発!!そうそう忘れずに出発前のメーターを画像記録しときます。行きはR322~田川~八木山バイパス~博多ですが夜の八木山バイパスの選択はしない方がよかったですね民家も店舗も無く、真っ暗闇なのでこんなところでパンクでもしたら大変です。夜の福岡市方面はつくづく明るいR3の選択だなと思いながら飛ばしていたら、あっという間にフェリーターミナルに9:10到着まだ窓口が開いてないので乗船申込書を記入して待ちます。何と女性の先客がいて2番手でした。博多~対馬(厳原)間のフェリー代金(片道)は原付(125cc未満?・・以下と思いますが)3,090円と表示されてます。(ちなみに二輪自動車750cc未満は4,630円、750cc以上は6,170円)2等旅客代が3,660円なので合計6,750円2番手で乗船の手続きも無事に終わり乗船まで時間がたっぷりあるのでゆっくりと食事をした後に乗船待機所にバイクを移動します。ここは九州郵船の壱岐・対馬行きと五島列島行きのターミナル間違えないように右へ行きます。出航30分前には待機所に車やバイクが集まってきます。さすがに盆休み前の平日のため混雑はしていなくバイクも2サイクル尾道ナンバー(イエロー)原2の2人組と250ccのヤンキースクーターと室長の3組いよいよ乗船して出航します。今回のフェリーは行き帰り共に「フェリーちくし」壱岐経由で対馬の「厳原港」へ向かいます。昼間に写したこのフェリーです。4:55に無事「厳原港」に到着!睡眠4時間程で眠いし、まだ薄暗いですがとりあえず「対馬原2ツーリング」のスタートです。朝早いため観光施設は開いていないので時間制約のない展望所を先に目指します。まずは「烏帽子岳展望所」(えぼしだけ)!縦断道となるR382を北上しているとリアス式海岸の多い対馬の入江に日が差し始めました。ちょっと雲の多さが気になりましたが天気は良さそうです。ところが・・・・上対馬の山間に入った途端にモヤが掛かってきました。どうも前日の夜に雨が降ったようでちょっと嫌な予感ですねそして、一気に快走して「烏帽子岳展望所」に到着しましたが心配したとおり、やっぱりモヤってました。人っ子一人いなくて独占状態でしたが、ガッカリです。ここは浅茅湾の複雑なリアス式海岸が見える対馬No.1の展望スポット休日は韓国人観光客のバス団体が多くゆっくりと眺望したり写真撮影出来ないところらしいですが残念ながら諦めて、次の「韓国展望所」に向かいます。R382を一気に最北端まで快走して到着したのがどういうわけか韓国風の門構えをした「韓国展望所」入口そして、展望所も韓国風の建物で中にジオラマやバネルが展示されてました。時間が早かったので初めは一人でしたがそのうちレンタカーに乗った韓国人ファミリーが来ましたねやっぱりここも韓国人観光客の定番コースらしいです。しかし、韓国「釜山市」が見えるのは年間50日位らしいですよ韓国人が韓国を見に来る不思議な観光スポットですねここから韓国「釜山市」までは約50kmという近さ長崎県でありながら九州の方が遠い距離にあります。日本の中で一番大きな「国境の島」を実感する所ですねでも、ここに来たのはわざわざ「釜山市」を見に来たわけではなく 目の前の島にある東シナ海や日本海を飛行する物体を監視している航空自衛隊の「海栗島分屯基地」ってどんなものなのかを見たかったのです。この日も国籍はわかりませんが海の上空を戦闘機が1機横切りました。ドーム型のレーダーサイトを目の前に日本の国境を守ってくれていることも実感できる場所でした。そして、近くには海上自衛隊の基地もありましたよ到着して15分程で雲も減って日が差し始めました。パノラマで写すとこんなに景色が綺麗なところです。韓国が見えなくても天気の良い日は来てみる価値はありますよちなみに韓国の夜景はこんな感じらしいですがこれを写すには一眼カメラと超望遠レンズが必要じゃないですかね観光客が昼間にスマホで写しても「釜山市」は絶対に写せないと思いましたねさて、時間も9時を過ぎたので10:00に開館する次の目的地「対馬野生生物保護センター」に向かいます。ここは山の中にある施設で「ツシマヤマネコ」に会えます。(外観を撮り忘れたのでネットから写真を拝借しました。)9:45に到着してしばらく待ち10:00の開館ですぐに入館・・・何と無料です。施設の中に入ると「ツシマヤマネコ」の資料が中心に展示されていて親切な職員の方がいろいろと説明してくれました。「イエネコ」との違いがこちら!そして、飼育されている本物にご対面ヤマネコなので「イエネコ」よりは大きいかと思ったら体長や体格はほぼ同じこの温厚な表情を見たらまったく区別できないですよねしかし、この日は野生種の飼育上には必要な生き餌の日女性飼育員がマウスを持って入った途端に野生の本能が丸出しになり興奮して狙っています。飼育員が与えるとあっという間に捕食しました。これ以上は衝撃過ぎて見せることはできませんが野生の世界はこれが当たり前なのでしょう捕食中の目はやっぱりヤマネコでした。上対馬の道路にはこんな看板がいっぱい立っています。生息数減少の原因は交通事故が多いそうです。対馬へツーリングに来た方はご用心!さて、初日午前中最後の訪問地は「あそうベイパーク」!!ここにも対馬特有の動物がいるとのことで寄ってみます。まずは小柄な体格の「対州馬」(たいしゅうば)力が強く、温厚なため対馬では農耕馬として使ってたらしいですねこちらは「ツシマジカ」近づいた途端に威嚇されました。ということで午前中の観光も終わり天気も快晴になったところでランチへ向かいます。ランチは「対州そば」を食べてみたいと思いこんな小さくて綺麗な島を横目に店を探します。R382を下っているとありました。「うどん」&「対州そば」の看板がある一軒家の店車も結構な台数が入っていたので味は確かな人気店なのでしょうさっそく入ってみました。(店の外観を撮り忘れました)注文したのは「天ざるそば」と「いなり」「対州そば」は原種に近い対馬産の蕎麦を使ってつなぎを使わない「十割そば」らしいです。見た目はご覧のとおり太目の平麺なのでそばつゆに付けて「ずるずる」とはできませんでしたねどちらかと言うと一気にパクっと食べる感じです。でも、蕎麦の風味が良く美味しかったです。さて、長くなりましたのでここで前編として一旦終了しま~す。後編をまたご期待下さ~い。

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  • 11 Apr
    • 2016年4月10日 「阿蘇」解禁テストツーリング

      2016年4月10日(日)「阿蘇」解禁テストツーリングに行ってきました。さて、いよいよ温暖な気候になり九州のツーリングもシーズン突入その前に北九州の日帰りツーリングコースの超定番「阿蘇コース」の主要ロードに変わりがないかのテスト走行です。前日の予報では「晴」降水確率0%で「快晴」を期待しましたが朝起きると曇り空にちょっとガッカリ気を持ち直して北九州を朝7:00に出発!まずは「ファームロード」を快走?・・・・・っと、思ったら15台のツーリンク゛グループが時速50kmで走行してますがなイライラしながら後についていましたがさすがに耐え切れずにひ弱なインテグラで少しづつ追い越し終了!ちなみに先頭はBMWでした。 途中で思い出したのがちょうど満開季節じゃないかと小国町下城「中原の一本桜」に寄り道・・・・ちょっと遅かったかなもう、今年は終わりですね そして、今大きな工事が進んでいる「阿蘇ダム」を横切り 久しぶりの「南阿蘇広域農道」も変わらずに快走! そして「高森」へあいかわらずローカル列車がゆっくりと走ってきます。 その後ろに引っ張られているのは以前メンバーと乗った「トロッコ列車」「立野駅」までお戻りです。 そして、中岳噴火で一時閉鎖されていた「南阿蘇登山道」を快走して「中岳」を望みますが小康状態のようですね 「草千里展望所」からは相変わらず火口に近づく外国人の観光客が・・・・ 帰りはついでに「天空の道」に寄ってみましたが「内牧温泉」に降りる農道は閉鎖されて警備員がいました。ここも「いまきん食堂」同様に気軽にはこれない場所になってましたねまだ「野焼き」の匂いが残る風景なので緑が美しい初夏にもう一度来ることにしました。 っということで・・・・今年も「阿蘇」は楽しめそうです。今年は4月に第一回目のツーリングをぜひ企画したいものですねランチは贅沢に「あか牛」のステーキでも・・・・それではまたのご案内をお待ち下さ~い!

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  • 06 Nov
    • 2015年11月3日 「WEC2015秋」にドカコンビでツーリング

      2015年11月3日(火)祝日「ウエストユーロカフェ2015秋」山口県秋吉台の大正洞駐車場までツーリング前日に会員No.1のA井さんより電話があり「WEC2015秋」にいってみませんかとのお誘い特に用事も無く、天気も良さそうなのですかさずOK!関門トンネル門司港入口に8:30集合です。DICATI販売店「アバンツァーレ」の関係でもちろんDUCATI2台での参加●A井さんは、DUCATI 1199Panigale トリコ●室長は、DUCATI Monster S4RS(5分前にK村さんとN津さんのお二人がここを仲良く通ったとさ・・・・・)久しぶりにDUCATIハイパワーエンジンの2台でぶっ飛ばし いゃ・・・快走してあっという間に会場の秋吉台「大正洞」の駐車場に到着しました。DUCATIの赤いテントがありますが10:00開始で現在10:15頃まだ思ったほどの参加台数は来てないようです。 WEC(ウエストユーロカフェ)は、福岡・山口・広島のヨーロピアン外車の販売店「SBS宇部」「モトSX」「アバンツァーレ」が主催してましたが今年から「トライアンフ広島」「カンパニーヤマモト」「KTM広島」「MVアグスタ福岡」「バルコム広島」「バルコム北九州」が新たに参加しているヨーロピアン外車のミーティングのようなものですかね各メーカーの最新バイクも展示されていましたが写真でしか見たことのない新旧の珍しいバイクやカスタムバイクが一堂に集まってくるので会場を見て歩くのが楽しいイベントです。 A井さんの最新バイクの横にDUCATIの旧車で綺麗なシングルエンジン車が1台ですが・・・・モデル名が何なのかよく分かりませんかなりレストアをしたり最近のパーツに換えたりしていますが多分タンクの形状やエンジンから1970年代の「スクランブラー」が原型じゃないでしょうか(ハンドルをアップハンからカフェレーサー風のセパハンに変えているのでは・・・・・) そして、これが今年発売された最新のDUCATI「スクランブラー」タンク形状が旧車と似てませんか これは、変わったフロントサス構造のイタリア車(エンジンは大手メーカーから調達)bimotaビモータ 「Tesi3D-NAKED」 一度倒産に追い込まれたメーカーですが復活してもあいかわらず芸術的なフレーム等のボディを提供していますね こちらは、Husqvarnaハスクバーナもともとはスウェーデンの機械メーカーでそれの二輪部門のオフロードバイクメーカーでしたが一時BMWに身売りして、今はKTMグループこれはBMWグループ時代のみに生産されためったに見ることが無い「ヌーダ900R」BMWの800シリーズと同じくロータックス社製の900ccエンジンを積んでるそうです。ジャンルがよく分からないバイクですが希少価値は大かも・・・・・ これは、イタリア車のMVアグスタ「BRUTALE DRAGSTER 800」 だと思います。今どき、ロードスポーツ車に珍しいスポークホイールが標準装備です。そして、なぜか4輪車の旧車もいました。完全レストアされた「シトロエン2cv」ターボではありませんがこちらも綺麗にレストアされた「BMW2002」そして、最新モデルDUCATIの「ムルティストラーダ」可変バルブの新型エンジンになってサスやパワーも含めて全てが電子制御スリッパークラッチもついて更にシート高が前モデルより低くなり今ほし~い1台しかし、オプションも含めると乗り出しで約300万高過ぎですよね~!!! で・・・・今回一番喰い付いたバイクはこのMVアグスタの 「STRADALEストラダーレ800(3気筒)」現車を見ることがないのでこのコンパクトさと軽量な車体デザインそれにイタリアンレッドの塗装には一目見て感激ほしくなりました。値段は200万以下で国産SS車とほぼ同価格ですが高かったのは値段ではなくシート高でした。・・・・・870mmちょっと高過ぎですねでも一度は試乗してみたい・・・・・・なんてこのリアランプとウインカーのデザインは国産にはできない技ですね さて、そろそろ昼時になったので会場を後にしてランチへ向かいます。来たのは会場の近くにある「いさ路」魚料理の行列ができる有名店です。今日もすでに満席状態で順番待ち予約して待ちます。そういえばここは某店長が好んでよく使うとこでした。 注文したのは定番の「海鮮丼」と「茶碗蒸し」美味しくいただきました。 A井さんは、ちょっと贅沢にイクラとマグロの「他人丼」と「茶碗蒸し」満足なランチをいただきさて会計しようとしたら、A井さんが今日は私が・・・・・・・・・・・と ??? ご馳走様でした~!!ということで新しいバイクの情報もあったし普段見ることが無いバイクも見れたし美味しいランチもいただいたし充実した1日でした。・・・・また、誘って下さい。

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  • 01 Nov
    • 2015年10月31日 「秋の紅葉」偵察隊

      2015年10月31日(土)「秋の紅葉」の具合を偵察してきました。今回の相棒は「BMW1200GS」偵察コースは、「大分」が中心北九州~京築アグリライン~青の洞門~安心院~別府湯布院~玖珠~耶馬溪~山国~英彦山~田川~北九州見ていただければ分かりますがやっぱりまだ早いようです。九州の紅葉はまだ2~4週間ほど後ぐらいですかねとりあえずはパラパラと写真でご報告をします。まずは、大分の「安心院」付近ススキの草原で秋の気配ですが・・・・まだまだですね 大分・別府の「鶴見岳」標高1,374mまだパラパラ状態ですね 大分の城島高原付近「やまなみハイウェイ」から 大分の湯布院町「由布岳」標高1,583m別名「豊後富士」有史の噴火記録は無いですが活火山だったですかね 湯布院町の盆地を望みます。 大分の「耶馬溪」紅葉時期になると黄色になる木も、まだまだ緑色 そして、大分県と福岡県の境にそびえる「英彦山」標高1,199m福岡県の中でも紅葉が早い所でだいぶ色付いてますがここもまだまだ一部のようですね そして、最後は田川の添田町「油木ダム」ここも今からです。 どうでしたか九州の「紅葉」は標高1000m級であと2週間標高500mほどであと3週間平地であと4週間ってとこですかこれを目安に「秋の紅葉ツーリング」をまた企画したいものです。紅葉めぐりのご参考にでもどうぞ!

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  • 29 Sep
    • 2015年9月19~20日 山陰「出雲・境港」一泊ソロツーリング【2日目】

      2015年9月19(土)~20日(日)山陰「出雲・境港」一泊ソロツーリング【2日目】さて、2日目のコースは松江市のホテルから境港市(水木しげるロード)に向かう途中で江島大橋(ベタ踏み坂)を実走してきます。帰路は松江玉造IC~山陰道~松江道(無料)~中国道~小倉東IC 東横イン松江駅前店のサービス朝食の開始時間7:00に行くと高齢者の団体客の方でごった返し状態! 先に出発準備を済ませて朝食を取ることにして正解ガランとした中でゆっくりと朝食が出来ました。 ホテルを出発してから本日の第1目的地「江島大橋」(ベタ踏み坂)島根県と鳥取県の県境に掛っている橋ここはダイハツのCM タントカスタムの撮影がされたところ最初はCGと思われてたらしいのですが実在した坂で急に有名になり見物客が殺到したらしいです。八束町の中海側から超望遠で撮ったらこんな感じお~ まさしくあれかと思うほど急坂に見えます。 で~ 近づいて普通に写すとあれ~ 思ったほど急坂には見えないけど・・・・・・ そして入口正面に来るとえ~ 普通の橋の勾配とあんまり変わらんじゃん・・・・・とちょっとガッカリ・・・・・でしたが CMの撮影ポイントであろう土手から超望遠で写すと・・・・コレ! こんな急坂に見えるんです。でもコレ、カメラで言う望遠レンズの「圧縮効果」!遠くのものをより近くに引き寄せる撮影が出来るカメラマジックこれにより人間の見た目よりも、もっとすごい急坂に見えるわけですねここは橋の入口から撮影ポイントの土手までが一直線でありそれなりに距離があるので超望遠レンズを有効に使えるのでしょう!もし、ここにきて期待通りの迫力ある写真を写そうと思ったら坂の入口付近からスマホのカメラで写してもダメですよコンパクトデジカメでもいいので、ぜひ、光学16倍以上(超解像で32倍があれば更にOK)の望遠機能があるカメラで土手の上から撮影してみて下さい。通行の車に邪魔されず、安全に良い写真が写せると思います。(一眼レフカメラでAPS-C以上の方はぜひ400mm以上のレンズでどうぞ!)そして、橋を実走してみると、大型貨物船が通る高さをキープしているのでまぁ~ 意外に結構な急坂です。50ccの原付ならフルスロットル(ベタ踏み)かも・・・・・ 橋からはあっという間に「境港市」です。まずは、りっぱな「境港駅」を訪問ここから「ゲゲゲの鬼太郎」一色です。 駅から一直線に「水木しげるロード」が始まります。古い家屋が立ち並ぶ商店街ですが街がうまく妖怪の世界と同化していますねシルバーウィークの初日で観光客も多いです。 「妖怪神社」までありました。「水木しげる先生」のサイン入りですよ 巡回しているバスも「鬼太郎バス」子供は「目玉おやじ風船」を持って歩いています。「水木しげるロード」には一定距離に妖怪のオブジェありこれ!何の妖怪か分かりません。これはさすがに「目玉おやじ」と分かります。こんなミニチュアな可愛いフィギアも・・・・・最初はこれ、何~と思いましたがよく見ると、小さなプレートに「鬼太郎のゲタ」と・・・・・・・・らしいです。これもさすがに分かります。・・・・かの有名な「ねずみ男」さん これも最初は何だったかなと思いましたがむか~しの記憶をたどってみるとああぁぁ・・・・「悪魔くん」だったような気がします。そして、アーケード街に入りますがここにも怪しげな「妖怪クロックス」が大量に売られています。1足ぐらいちょっと欲しかったな・・・・・ アーケードの中を少し行くとここが「水木しげる記念館」!(翌々日の9/22は今可愛いと注目される秋篠宮ご夫妻の次女佳子さまもご来場。)入口には「鬼太郎赤ちゃん」と「目玉おやじ」のオブジェそして、カメラを向けると「にゃぁ~」と歓迎してくれた「猫娘」本当に鬼太郎のガールフレンドなのか聞きたかったですね 記念館の前にあったベンチにピクリともしない「砂かけ婆」がいたので親子が記念写真を写そうとしたら砂かけポーズでいきなり動いたので皆さんビックリ!とっ・・・少し楽しんでさっそく入館です。びっくり「水木しげる先生」がお出迎え!一部分だけが撮影OK!(クリックすると拡大)    出口には鬼太郎のご自宅も・・・・ とっいうことで「水木しげるロード」一周したら次はいつもの名物料理です。海鮮丼はどこでも食べられるのでとりあえずは「本まぐろラーメン」でしょうか何か「かにラーメン」も良さそうですが・・・・・で・・・・来たのがコレ!海苔に鬼太郎が・・・・ご当地っぽいですねしかし、ちょっとマグロの色が看板と違うような・・・・気がします。完食しましたが・・・隣の方の「かにラーメン」が気になってしょうがなかったです。おすすめは「かにラーメン」!そして、口直しに「苺氷り」!これが2日間で一番美味しかったです。!!「水木しげるロード」にあった廃墟の旅館これが一番妖怪っぽかったですね夜は怖そうです。いよいよ2日目の観光も終わりです。高速道に入る前に「ベタ踏み坂」を下ります。何と・・下りの景色の方がだんぜん良いですね! ここからは松江市内に入って松江玉造IC~山陰道~松江道(無料)~中国道~小倉東ICで無事に自宅へ帰還!2日間の走行距離は906km そして今回の費用は・・・・・●高速料金(ETC) ⇒ 小倉東~出雲IC(4030円)、松江玉造~小倉東(3990円)で ¥8,020●ガソリン代 ⇒ レギュラー36.6ℓで ¥5,045●ホテル宿泊代 ⇒ ¥6,800●飲食代 ⇒ 約¥5,0001泊2日のツーリング費用は約25,000円行き帰りともに高速使えばまぁこんなもんでしょう!!一度「出雲方面」に行きたいと思っている方はご参考にどうぞ!本当に自由が楽しめたソロツーリングでした。(酷使した相棒のインテグラはお疲れ様でした。)

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  • 26 Sep
    • 2015年9月19~20日 山陰「出雲・境港」一泊ソロツーリング【1日目】

      2015年9月19(土)~20日(日)山陰「出雲・境港」一泊ソロツーリング【1日目】シルバーウィークは広島「呉市」へのKERCマスツーリングを計画していましたが2ヶ月前には既にホテルは予約満杯!5~6名の予約は到底無理なため計画を断念×と・・・いうことでソロツーリングに計画変更して九州の混雑・渋滞を避け、中国方面のホテルを探しましたがこれまたSWでどこも1名すら空いてない・・・・・・・さすがにもう諦めていましたが、9/18(金)の昼休みに何気なくスマホで空きを再確認すると9/19(土)に松江でキャンセル空きを発見!すぐに電話で直接予約したら何とOK!さっそく、今回の相棒はどうするかと思案・・・・・本当はクロスカブで行きたかったのですが1000km近い道程で下道の一泊ではトンボ返りになるので無理。やっぱり高速道利用しか手段が無いので「HONDAインテグラ」 or 「BMW1200GS」か最後まで悩みましたが観光地での取り回しと燃費、それとDCTは疲れ知らずなのでやっぱり「HONDAインテグラ」を相棒に選びました。急遽9/19(土)の朝一出発で前日はバタバタと準備しながら決定した一泊ソロツーリングのコースはコチラ!! ●1日目小倉東IC~中国自動車道~松江自動車道(無料)~山陰自動車道~出雲IC~出雲大社~宍道湖~松江市~松江城~ホテル(東横INN松江駅前)●2日目ホテル~江島大橋(ベタ踏み坂)~境港市(水木しげるロード)~松江道路~山陰自動車道~松江自動車道(無料)~中国自動車道~小倉東ICとっ・・・いうことで1日目は自宅を朝6:00に出発して「小倉東IC」から「出雲大社」に向かってGo! 「自宅」~「出雲大社」までは高速での朝食とトイレの2回休憩も含めて約6時間の見込みで12:00頃到着予定ですがガンガン走っているとあっという間に「広島北JCT」の先にある「安佐SA」ここでやっと朝食を取ることにして時間は9:00予定よりかなり早着!ちょっと飛ばし過ぎたかな・・・・ 朝食も含めて約30分程ゆっくりと休憩そして、ここが最後の給油ポイントになるので給油してみると予想外の燃費日頃のツーリングでは、ほぼ30km/ℓですが、何と23km/ℓやっぱり、長時間飛ばし過ぎですか~  「三次東JCT」から無料区間の松江自動車道に入ります。 あっという間に「出雲IC」から出雲市内へ いよいよ「出雲大社」の一つ目の鳥居にに入ります。ここで時間は11:00予定より1時間程早く着きました。 神門通りを通って、ここが「出雲大社」の入口 さすがにりっぱな参道ですね本殿にいつ着くかと思う距離です。やっと「出雲大社本堂」(いずもおおやしろほんでん)に到着これ以上は中に入れないのでここで二拝四拍手一拝の作法でお賽銭とお願い事をして次へ・・・ 絵馬を見ているとそれぞれの勝手な欲望と願い事が面白かったですね。 ここは「千家国造館」らしいです。しめ縄?が立派なのでとりあえず記念撮影です。「大国主大神」さんでしょうか とっいうことで昼になったのでさっそく名物を食べてみることに・・・・ 出雲そばの「割子三段」は小倉でもよく食べるのでここの本当の名物と言われる「釜揚げそば」を注文!名物に美味しいものは無いと言われますが・・・・・まぁ~ゆで過ぎたそばを甘い天つゆで食べたって感じですかね~小倉の「出雲そば」の方が美味しいような気がしました~時間の余裕はまだあるので次は「古代出雲歴史博物館」へ入館してみることにしました。途中で彼岸花がこんなに見事に自生。・・・・今が見頃古代本殿の予想模型学者によってそれぞれ違うようですが奥が一番有力な本殿予想の様です。 ここは復元模型の展示品がリアルですごいですよ 特にジオラマの精度がスゴイんです。一人一人の顔の表情や生活道具もですが・・・・ 草木や土も・・・・ そして、こんな遠近感と川の石や馬の筋肉感などなど・・・・素晴らしかったですよそして、「出雲大社」をあとにして松江市に向かいます。 途中、旧「大社駅」があったのでちょっと見学しましたがかなり古い料金表には東京までの料金が表示されていましたね 宍道湖を右手に見ながらR431を松江に向かって走ります。宍道湖の東端から松江市街地に入ります。 意識して無かったのですがそういえば島根県の県庁所在地は松江市だったですねもう、鳥取県との県境の町ですよせっかくですから「松江城」に寄ってみましたが橋のたもとで元ホンダの技術者で10年前に定年退職した人から声を掛けられかなりの時間「インテグラ」の構造や「DCT」について聞かれました。エンジニアの方はいつまで経っても興味があるみたいですが最後は奥さんから「迷惑になるからこれで終わり!」と一喝されて終了~ 閉館が間近だったので外から天守閣をパチリ! そして、本日の宿泊ホテル東横イン松江駅前店に18:00チェックインして無事到着!シャワーを浴びてから、とりあえずは夕食県庁所在地の駅前なのでいろいろと居酒屋がありましたがさすがにシルバーウイークどこも観光客らしき人で一杯! どこの居酒屋も一人が入れる余裕もなく順番待ちになってるのでちょっと裏道の繁華街に行くとこんな小料理屋通りもありましたが、「一見さん」で入る勇気も無く・・・・・結局、今回も観光客で大混雑の駅前コンビニでつまみを調達ホテルでテレビを見ながらゆっくりと酒盛りです。やっぱりソロツーリングはこれが一番です。 明日の予定は「ベタ踏み坂」と「水木しげるロード」WEBで情報を見ながら呑んでいましたがいつのまにか爆睡!2日目のレポートはまた後日。乞うご期待!!

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  • 16 Sep
    • 2015年9月13日 福岡「糸島半島」ソロツーリング

      2015年9月13日(日)福岡「糸島半島」最後の夏       ソロツーリングのレポートマスツーリングは毎日曜日に天気に恵まれずことごとく中止となりましたが今週末に天気予報が好転したので最後の夏コーストツーリングを楽しもうと思い久々の相棒、DUCATI - MONSTER S4RS とソロで「糸島半島」まで走ってきました。コースはコチラ! 今回は新しく投入したブレーキディスクの馴らしを兼ねたツーリングです。朝6:00に起きるとまだ道路は深夜の雨で濡れ気味折角の晴天になる前にバイクが汚れるのも嫌なので9:00ぐらいの出発に設定して準備!雨が残っているかもしれないのでいつもの「力丸ダム」コースは避けてR322~田川バイパス~飯塚飯塚を通過する時間には道路も完全に乾いてこんなに青空!久しぶりのモンスターも軽快に走ります。新しいブレーキングのディスクはフロント・リア共に初動タッチは良いんですがまだ当たりに違和感があるのでもう少し馴らしが必要かな そして、ショウケ越え~大野城市~三瀬峠~白水の滝そして、糸島半島の西の志摩側から入っていきます。 糸島半島の海岸に出ると気持ち良い海と空の青が広がっています。やっぱり来てよかったですね!!・・・・・最後の夏 「海のマリオカート」みたいな「釣りゴムボート」夫婦で仲良く釣りを楽しんでいました。しかし、カラーリングがモンスターとなぜかよく似てませんか 着いたのが、本日の第一目的地芥屋(ケヤ)の「またいちの塩」製塩所です。 すでにたくさんの人が行列していて食べるものも試食したかったのですが次のランチがあるのでガマンして・・・・・ ここの有名な名物プリン「花塩プリン」¥350とついでに「南高梅スカシュ」¥200を注文! そして来たのがコレ!「南高梅スカッシュ」は値段なりにやっぱり。少なっ!「花塩プリン」は最初に岩塩のような食感がきて・・・・「うまい!」いい感じですが・・・その後はとろっとろの「甘いカスタードプリン」一度食べてみる価値はあると思いますよ! 「またいちの塩」はこの立体塩田で濃縮するのが特徴らしいです。 見学者が勝手に入っていますがここの釜で塩が作られるようです。外国人の職人さんも作業をしていましたよ そして、今売出し中の「あばれる君」のサインまでありました。TVの取材でも来たのでしょうかね! とっいうことで、ここは子供も楽しめる変な遊び場もある美味しいところでした。!まぁ皆さんと一度行ってみましょう!(・・・・・肝心な「花塩」買うのを忘れてたことを家に戻って気が付きました。ガッカリ) 「またいちの塩」を出発して今回のランチ「御飯屋おはな」に到着! さすがに最後の夏を満喫するお客さんで一杯!予約してちょっと待ってテラス席へ今回は、贅沢にこの店一番の人気「糸島セット」¥2,000を注文!牛ステーキと地鶏炭焼きのコンビを美味しくいただきました。ご馳走様でした。!! 食後はいつもの「ロンドンバス」でカフェを楽しみましたがこう見ると白のモンスターと相性が良いですね~! しかし、山口の山陰の海も透明感がバツグンですが糸島の海も本当に綺麗ですよね 帰りはいつもの「福岡都市高速道路」高架下を通って八木山バイパス~田川経由で北九州へ無事帰還!走行距離はミドルコースの265km この距離だと次回はやっぱり原2ツーリングで行きたいものですねまた来年!!

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  • 16 Aug
    • 2015年8月6日~8日 「しまなみ海道・尾道」原2ソロツーリング

      2015年8月6日(木)~8日(土)「しまなみ海道・尾道」原2ソロツーリングのレポート「しまなみ海道」は以前に大型車(HONDA-STX1300)で途中まで渡ったことがあったのですが一度は「今治」~「尾道」までを原付2種でゆっくりと島散策しながら渡りたいと思っていたことを盆前に夏休みを取って思いつきで実現してきました。原2の「クロスカブ」なのでもちろん高速道は使えません。なので時間の関係で「小倉松山フェリー」泊を使った2泊2日のこのコース!! 出発は8月6日(木) 小倉21:55出航!さすがに平日です。待ちバイクは寂しく1台船内に入れば、さっそく生ビールで「一人乾杯!」平日ですが、さすがに夏休みなので佐賀の高校野球部の貸切や親子連れで食堂は結構込んでいました。明日は松山5:00着なのでビール3杯を一気飲みして就寝です。●8月7日(金) 1日目船内の放送で強制起床させられ松山に5:00到着です。ちょっと早いですが、ここから海岸線を通って「今治」側の「来島海峡大橋」を目指し、原2ソロツーリングスタートです。! ・・・・・・・っと、忘れるとこでした。「クロスカブ」にはトリップメーターが付いていないのでオドメーターを画像で記録しておきます。 海岸線の瀬戸内海東側は朝日が出ていますが少し雲がある天気で水面にはモヤが掛っていますねちょっと「しまなみ海道」の景観が心配です。 さて、今回の「しまなみ海道」ツーリングでは7つの橋を渡りますが中には長くて、高い橋もあり、高所が苦手な私は気合を入れて走ります。原付車両は橋によって「原付専用路」と「人・自転車・原付混合路」になっており自動車道路と違って島に渡ればすぐに降りて次の橋までは島内を走っていくことになります。「尾道」までの橋の原付料金総額は500円各橋の入口や出口にある無人料金箱にそれぞれの料金を払いますが50円のところもあり両替が出来ないので必ず100円と50円を6~7枚用意しておく必要があるのでご注意!ちなみに人はタダ、自転車は原付と同じ(来年3月末まではタダ)軽自動車3,910円(現金)となっています。 そして、いよいよ一つ目の「来島海峡大橋」です。大島と今治間の海の難所・来島海峡に架かる世界初の三連吊橋。一番の距離と高さを感じた大橋でした。入口の近くにある展望所で記念撮影して出発です。残念ながら天気は少し雲が掛って海面がモヤっています。 人・自転車・原付の入口は橋脚にエレベーターがあるのかなと思ったらご覧のとおり手前のループ橋が人と自転車の入口で「尾道」に向かって橋の左側を通ります。原付は奥のループ橋から上がって橋の右側を通ります。原付は3m程の飛び出た通路をこんな感じで通ってます。 原付バイク同士の離合もギリギリですが地元の方は何なく走っていきます。今日は穏やかな風ですが強風の時は通りたくない橋ですね 2つ目の橋脚が立つところに料金所がありそこに小さな島「馬島」に降りるエレベーターがあったのでついでに寄ってみましたが・・・・農家があるだけで他は何もありませんでしたね もし、橋の走行動画が見たいという方はこちらをどうぞ!「大島」にはこんな大きなタンカーを造っている造船所がいくつかあります。 そして、次が「伯方島」に渡る「伯方・大島大橋」の入口へ伯方島と大島間の風光明媚な宮窪瀬戸に架かる橋です。 橋を渡りきると「伯方の塩」で有名な「伯方島」へ到着! この島にある道の駅「マリンオアシスはかた」に寄ります。何か良い土産物がないか中に入りましたが北九州のスーパーにも売ってる塩の詰め合わせ位しかないのでスルーなので・・・・隣の売店でご当地ソフト「伯方の塩ソフト」をいただきました。食した感想は・・・・・ちょっぴり塩味程度のバニラ味・・・・・ってとこです。次は「大三島」に渡る「大三島橋」大三島と伯方島間の鼻栗瀬戸に架かるアーチ橋。本州四国連絡橋の中で最初の橋として着工され、開通当時は、我が国最長のアーチ橋だったようです。大三島をぐるっと走って次は「生口島」に渡る「多々羅大橋」生口島と大三島の間の県境に架かる世界最長(建設当時)の斜張橋。鳥が羽を広げたようなフォルムと形容され、非常に美しい橋です。また、同じ斜張橋のノルマンディー橋(フランス)と姉妹橋縁組を結んでいるとのことこちらは「大三島」側からこちらは「生口島」側からやっぱり美しい橋ですね次は「因島」にわたる「生口大橋」因島と生口島を結ぶ斜張橋で、スレンダーな主桁が優美な橋のフォルムを形成しています。そして、ここから女性同士、親子、外国人ペア等のサイクリンググループとガンガンすれ違います。そして、有料道路としては最後となる「向島」に渡る6つ目の橋「因島大橋」・・・・赤ければ「若戸大橋」にそっくり向島と因島の間に架かる吊橋で、風光明媚な多島美の景観が広がります。この橋は、珍しく自動車道と原付・自転車・歩行者道が上下の2段階構造になっています。ここも無人の料金箱に通行料金を払います。さて、「因島大橋」を恐々と渡り、最後の島、「向島」から無料の「尾道大橋」を渡っていよいよ「尾道市」に入ってきました。まずは、ランチの時間12:30頃なので定番の「尾道ラーメン」を目的に有名店へ・・・・が一番人気の「朱華園」は平日(金)なのにまさかの長蛇の列!ここは諦めて・・・・・・次の人気店と言われる「つたふじ」へでもここもご覧のとおり・・・・・・尾道ラーメンあきらめました。仕方ないので第二の尾道グルメ「尾道お好み焼き」にすることに・・・・・・・・・・たまたま目についたのが「ぽっぽ家」さん良さそうな雰囲気なのでここに入~店!!店内は意外にこじんまりしていて人の良さそうな店長さんがお一人さっそく定番そうな「尾道焼き」を注文すると「そば、うどんのどっちにしますか?」と・・・・・・うどんもあるのかと思いながらやっぱり「そば」でオーダートッピングも変わっており豚肉、砂ずり、フライイカなどなど・・・・・そして、出てきたのがコレ!!そばをパリパリに焼いた「尾道お好み焼き」予定外の展開で初めて食べましたが良かったです。今までにない食感で美味しかったですよさて、腹も落ち着いたので昼からは「尾道」の散策です。高層ビルはなく、ビルもこんな感じが多くあります。これは街中の酒屋さんですが昭和の雰囲気がたくさん残っている町ですね我々には懐かしい町並みでもっと散策したかったです。そして、ここが尾道では有名な「千光寺」のロープーウェイのりばここから山頂に行って坂道を降りてこようと出発!尾道はすごい数のお寺があります。古い歴史の中で増幅してきたみたいですがとにかく多すぎて全部を回れる数ではありませんね山頂について下を見ると海との間の狭い土地に街があるのが分かります。向こうに見える島が、そのまんま「向島」 尾道には「猫」が多く住んでいるのも有名ですよね山頂にはそんな猫をモチーフにしたオブジェもあり「恋人の聖地」となっていました。プレートの文字を書いたのはブライダルデザイナーで有名な「桂 由美」さんのようでした。山頂からは「尾道の細い坂道」を降りながら散策しましたがほとんどの家が廃墟状態になっています。何となく皿倉山近くの八幡に似た感じですが自動車も入れない急坂だらけの家にはもう若い人は住まないのでしょうねナンバーが付いたまま放置されているバイクが目立ち過ぎ去った時代の流れを感じました。尾道もまだまだ散策してみたかったのですがホテルのチェックイン時間もあるので向かいます。ここが尾道駅から近い本日のホテル「尾道第一ホテル」一泊5,400円(食事別)(原2は自転車と一緒に車庫に入れていただいたので安心でしたよ)そう言えばメーター確認するのを忘れるとこでした。現在5,627km 松山港出発が5,478kmなので本日の走行距離は149km1日目は観光が目的なのでこんなもんでしょう! ホテルにチェックインしたのが18:00一人で食べ物屋に行っても面白くないので隣にあったローソンでツマミやビール、焼酎を買って風呂に入り、ここでも「一人乾杯!」グイグイと飲んでたらやっぱり腹が減ってきました。昼に「尾道ラーメン」が食べられなかったことを思い出し急に食べたい気になったのでホテルの方に地元の人が美味しいと思うところを聞くと駅のところに「尾道ラーメンたに」がありますよとのこと。今日しか食べる機会が無いのと歩いて行ける近さなのでさっそく行ってきました。閉店30分前でセーフ!スタンダードの「尾道ラーメン」をオーダーして、きたのがコレ!醤油ベースですが、ご覧のとおり背脂の量が結構すごいです。でも本場のラーメンなので美味しくいただきました。ご馳走様でした。!!そして、ホテルに戻って爆睡で1日目終了です。●8月8日(土) 2日目さて、朝食を取って7:30にホテル出発です。今日は観光はせず途中で休憩を入れながらひたすら下道で帰路につきます。まずは広島市内を通りますがスゴイ渋滞です。すり抜けながらやっと「宮島行きフェリーのりば」で1回目の休憩です。対岸に見えるのがご存じ「厳島神社」ここは外国人の方が多いですねやっぱり国際的に有名なのでしょうここは広島電鉄(路面電車)広島市内からの終点になる「宮島口」があります。北九州市も路面電車を残したら良かったのにと思いますよ「宮島口」を後に山口県の岩国市に入ります。途中で「六日市店」には何度がツーリングで寄ったことがある「いろり山賊の玖珂店」があったのでここでランチをすることにしましたが・・・・・・やっぱりここもお昼時は長蛇の列!当分入店できる気配がしなかったので今回も待つことのない「山賊弁当」を買ってでかい「山賊おにぎり」と「とりもも」をいただきました。これはこれで美味しかったですねさて、岩国市からは周南市経由で山口市を目指します。途中、道の駅「仁保の郷」で休憩してから山口市⇒美祢市⇒下関市⇒関門トンネル⇒北九州に帰還します。そして、自宅に着いたのは18:00ジャスト!ODOメーターは5,966km松山港では5,478kmなので今回のツーリンク゛走行距離は488kmでした。そして、今回の給油は3回トータル7.87ℓなので燃費は62km/ℓさすがにカブですね~125ccにボアアップしてもこの燃費トルクアップが逆にエンジンを回さずに済んでいるのでしょうかね・・・・・・・・125cc以下の通行料やフェリー代も含めると大変お安い予算での1泊ツーリングが出来ました。また気軽な一泊原2ツーリングに行きたいなと思った今回のツーリングでした。!ご参考にどうぞ!!

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  • 25 Feb
    • 2015年2月21日 行橋・赤村・大任町散策ソロツーリング

      2015年2月21日(土)春を感じる「菜の花」が咲き始めたと聞き、行橋・赤村・大任町を散策するソロツーリング!クロスカブでブラブラしてみました。今日の天気は曇り気味夕方から雨が降る予報なのとバイク屋さんの飲み会「でてこん会」があるのでPM2:00ぐらいには帰る予定で8:30に出発!行橋市内から今川を上流に向かって走ります。犀川に入ったところで見事に咲いていました。「菜の花」!!黄色が鮮やかでジョキングしている人も結構いました。 この写真は決して花畑の中にカブを突っ込んで撮影したのではなく川沿いの道路から降りてくる道に停めて写しただけですよこれも春を感じる1枚です。 そして、桜の季節には「菜の花」と「桜」両方が楽しめる犀川崎山のスポットへ!でも写真撮影していると地元のおじいさんがやってきて「そこで何やってんの」と・・・・「菜の花と風景をカメラで写してますが、何か?」と答えると・・・・「菜の花の新芽を摘んでないよね・・・なければいいですよ」と・・・・詳しく聞いてみると、苦労して菜の花の種を蒔いたのに菜の花のおひたしに使う新芽をごっそり摘みに来る人がいて困っているとのこと皆さんそんなことしないように気を付けましょうね! そして、県道34号を走って田川郡赤村に入ると着いたのは「源じいの森」平成筑豊鉄道の「源じいの森駅」から写した電車!単線で田舎の電車を感じさせる風景です。 「源じいの森」にある古い「石坂トンネル」に入っていく電車!これを見ると分かると思いますがもともとのトンネル初期設計は複線になる予定だったらしいんですがかなわないまま単線のままになっているらしいんです。 「源じいの森」管理棟前に「石坂トンネル」の歴史説明がありました。 せっかくなので看板と同じアングルで「直方」行の電車を撮影してみました。 さて、そろそろ昼時なのでランチでも・・・・赤村から大任町に行く県道34号の峠にあったのが「峠茶屋」最近できたのか初めて見たのでここに決定! 店内は地元らしい家族連れで満杯!私は1人なのでカウンター席にすぐに座れました。メニューは結構豊富でしたが、会席料理が美味しそうだったので「峠御膳」1050円(税別)を注文してみました。量もあり美味しかったです。ご馳走様でした。 この後、道の駅「おおとう桜街道」の横にある「花公園」も菜の花のじゅうたんが見れるだろうと寄ってみましたが、「菜の花」はまったくありませんでした。・・・・何でだろう 家に戻ったのが14:00頃戻った途端に雨がポツリポツリ・・・・・よかった~さて、次は「梅」満開の季節ですかねソロツーリングは自分の勝手なペースで走れるので楽ですがそろそろ大型車での長距離ツーリング開始の時期ですよねKERCマスツーリングを早く企画しないと・・・・乞うご期待!!

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プロフィール

広報室長

自己紹介:
北九州市小倉在住の大型二輪免許歴45年、地元の大きなオートバイ屋さんとのお付合いと共にツーリング愛好...

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