北九州エンドレスライダーズ倶楽部      【 KERC 】広報室

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2016年8月8日(月)19:30~10日(水)23:00

 

【対馬2日目AM~北九州】

      "国境の島"対馬ソロツーリング - 「後編」

 

 

 

いよいよ2日目の午前中で対馬ツーリングも終了です。

 

昼過ぎには北九州へ帰還するフェリーに間に合うように出発します。

 

 

当初の2日目AM予定は「下対馬1周」でしたが

 

朝一にコースを変更してこんなコースになりました。

 

 

 

 

 

 

朝7時に起きてから荷物の整理をして

 

朝食の8時まではバイクに荷物を積んで

 

すぐに出発できる準備をします。

 

 

 

外に出てみると今日は眩しいほどの「超快晴」

 

昨日の展望が残念だった

 

「烏帽子岳」からの「浅茅湾」写真をどうしても撮りたい欲求が湧き

 

急遽「下対馬一周」から「下対馬半周」に変更して

 

「烏帽子岳展望台」をもう一度目指すことにしました。

 

 

 

 

 

R382をもう一度北上して行きますが

 

途中で明治後期に日本海軍が日露戦争のために造った運河

 

久須保水道(万関瀬戸)に架かる対馬の上下島を結んでいる橋

 

3代目の「万関橋」での記念撮影も忘れていたので

 

ここも記念撮影をパチリ!

 

 

 

 

 

 

そして、対馬にはこんな看板がR382沿いに沢山あります。

 

自分の位置がシンプルに分かって便利ですね。

 

 

 

 

 

 

 

しばらく山道を登ると

 

「烏帽子岳展望台」に着きました。

 

前日はこんな風景でしたが・・・・・・

 

 

 

 

 

 

今日の条件は昨日とは雲泥の差

 

こんなリアス式海岸の快晴の絶景が撮影できました。

 

再訪問して良かったです。

 

 

 

 

 

 

逆側の風景もこんな綺麗な湾があり

 

向こうに外海が見えます。

 

もし、「烏帽子岳」に来るのであれば

 

奥の駐車場から60m程階段を上がると

 

山頂の展望台があるのでそちらからは360度見渡せますよ

 

(カメラ機材が重たいので残念ながら断念しました。)

 

 

 

 

 

 

帰りにはふもとにある「和多都美神社」に寄ってみました。

 

彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)と

 

豊玉姫命(とよたまひめのみこと)を祭る海宮で、

 

古くから竜宮伝説が残されているそうです。

 

 

 

 

 

 

本殿正面の5つの鳥居のうち2つは海中にそびえ、

 

神話の時代を偲ばせる神秘的な雰囲気を漂わせている神社です。

 

 

 

 

 

 

さて、ここからはもう一度R382に戻り

 

K24号から「下対馬半周」ツーリングの開始です。

 

対馬は離島ではありますがご覧のとおり

 

国道・県道はきれいに整備されていて快走できます。

 

そして、街中以外は全て「白」の中央車線で

 

遅い車も難なくパスでき快適でした。

 

 

 

 

 

 

ただ峠の一箇所でこんな狭いところがあって

 

前の車が急停車してバックしてきたのには慌てました。

 

 

 

 

 

 

 

そんな快走路の中でK44号に入ると

 

峠には新しく開通したショートカットの長いトンネル

 

これを抜けるとあっという間に「厳原」に戻ってきました。

 

 

 

 

 

 

新トンネルで予想外に早く到着しましたが

 

12:30頃になったのでランチに行きます。

 

定食屋で注文したのは

 

「刺身と天ぷらの定食」これで680円・・・・・安~う!

 

美味しくいただきました。

 

 

 

 

 

 

さて、いよいよ北九州への帰還準備です。

 

14:00から二輪車のフェリー乗船受付が始まるので

 

九州郵船の「厳原港ターミナル」へ向かいます。

 

ここも釜山港に帰る韓国人でごった返してました。

 

 

 

 

 

 

乗船手続きを終えて待っていると

 

15:25発フェリーが15分遅れで入ってきました。

 

福岡到着もちょっと遅れるとのアナウンス

 

 

 

 

 

 

対馬の周りでは漁船がハイスピードで飛ばして漁場へ向かってます。

 

フェリーも汽笛を鳴らして衝突しないように事前警告してます。

 

 

 

 

 

 

そして、17:50頃と少し遅れて「壱岐」に寄港します。

 

 

 

 

 

 

「壱岐」出航後にカメラで狙っていたのは

 

東シナ海に沈む綺麗な夕日でしたが

 

予想外に「壱岐」がバックに入ってしまったので

 

こんな高い位置でしか海へのキラキラが写せませんでした。

 

 

 

 

 

 

海にギリギリ沈む幻想的な夕日が撮りたかったのですが

 

これが沈む直前の夕日でした。・・・・残念!

 

 

 

 

ここからは日が沈み真っ暗闇の中に

 

福岡の夜景が見えて博多港に到着したのは20:50頃

 

帰りにR3号沿いで遅い夕食をして

 

自宅に帰ったのは23:30頃

 

メーターを確認したら8,753km - スタート8,235kmなので

 

今回の走行距離は 518km

 

 

 

離島に行ったわりには意外に走っていますね。

 

しかし、初めての対馬ソロツーリングは楽しかったですよ

 

天気も良かったしあまり暑いとは感じず快適でした。

 

費用は、往復フェリー代(原2)+宿泊代+食事代+ガソリン代で

 

おおよそ3万円ぐらいでした。

 

 

もし、対馬に行ったことが無い方は

 

ぜひオススメのコースなので

 

連休が取れる日に一回行ってみるといいと思いま~す。

 

※3編もの長い間、お付き合いいただき有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年8月8日(月)19:30~10日(水)23:00

 

【対馬1日目PM】

      "国境の島"対馬ソロツーリング - 「中編」

 

 

 

前回は次回「後編」と案内しましたが

 

残った写真の量を見ると

まだ話が長くなりそうなので今回は「中編」として

 

レポートしたいと思います。

 

 

 

さて「前編」のランチのあとは、近くなので対馬の空の玄関口

 

「対馬やまねこ空港」(対馬空港)も見てみたいと思い来てみました。

 

 

 

 

 

 

昔の双発プロペラ機の就航イメージが強くて、

 

現在、就航している機体も

 

今人気の天草エアラインが所有している

 

カナダ・ボンバルディア社のDHC-8-103型機みたいな

 

双発ターボプロップ小型旅客機を想像してましたが

 

何とANAの小型ジェット機がいました。

 

就航地もANA「福岡空港」と

ORC「長崎空港」の2箇所と聞いて

 

利用者が結構いるんだな~とびっくりしました。

 

 

 

 

 

 

 

そして空港敷地内には

 

対馬のもうひとつの見所「石屋根」が展示されていたので

 

ここでどんなものかと見学させてもらいました。

 

予想外に訪問先を一箇所省略できましたね

 

 

 

 

 

 

 

まだ、ホテルのチェックインには時間があるので

 

今から対馬市の中心街になる「厳原」(いずはら)周辺の観光です。

 

 

その前にメイン通りにある

 

ショッピングモール「ティアラ」で水分補給ですが

 

どこもハングル文字の表示だらけで

 

韓国人観光客の多さにびっくりしました。

 

 

 

 

 

 

 

「マツモトキヨシ」帰りのこの方も・・・・

 

 

 

 

 

 

免税店を出てきたあの方も・・・・

 

 

 

 

 

 

 

ベンチの隣にいたこのファミリーも、その隣のファミリーも

 

周りを全て韓国人観光客に囲まれていて

 

もちろん皆さん韓国語だったので日本に居るとは思えなく

 

韓国旅行に来たようでしたね。

 

 

 

 

 

 

 

さて、水分補給の休憩も終わり

 

まずは「対馬歴史民俗資料館」に訪問です。

 

ここも入館料は無料!

 

対馬市は太っ腹ですね

 

1Fだけの狭い展示場ですが、対馬の歴史を感じました。

 

館内は撮影禁止のため外観のみです。

 

 

 

 

 

 

 

次はすぐ下にある「金石城跡」

 

室町時代から対馬を統治した

 

対馬藩主の宗家居城だったらしいです。

 

もちろんこの大手門は再建されたものです。

 

天守閣はありませんよ

 

 

 

 

 

 

 

次は、金石城跡の奥にある「万松院」

 

宗家の菩提寺ですが、ここは歴史を感じさせる観光スポット

 

さすがに拝観は有料でした。・・・・300円

 

 

 

 

 

 

 

全てが石で出来た橋ですが

 

これはちょっと歴史が浅い様な感じがしましたね

 

 

 

 

 

 

 

そして、この石段の上に

 

宗家墓所と樹齢1200年の大スギがある

 

観光スポットでらしいのですが

 

見ただけで上って行くのを止めちゃいました。

 

後でちょっと後悔が・・・・・

 

 

 

 

 

 

近くにはちょっと風情のあるお宿があったので

 

写真をパチリ!

 

 

 

 

 

 

 

だらだらと観光していると夕方4:00頃になったので

 

そろそろ本日の宿泊ホテル「柳屋ホテル」さんにチェックイン

 

「厳原」の繁華街の中心にある

 

少し古い個人経営なビジネスホテルですが

 

職人的なちょっとイカつい大将みたいな方が

 

宿泊の受け付けをしてくれましたが

 

親切にいろいろと教えてくれました。・・・お勧めな宿ですよ

 

宿泊料金は朝食付きで6,200円(税込)

 

 

 

 

 

 

 

さて、チェックインを済ましてからは

 

日暮れまでまだ時間があるのであらためて観光に出発します。

 

目指すは対馬最南端の岬「豆酘崎(つつざき)」

 

「厳原」からK24とK192を使って行きますが

 

途中の眺望はこんなに素晴らしいものです。

 

対馬って平地が少ないことを感じさせる景色ですよね

 

 

 

 

 

 

 

「豆酘崎」の岬突端までは

 

多少迷いながら広い第一駐車場に到着して

 

更に少し荒れた狭い道を進むと

 

奥に更に小さな駐車場があり、駐車しているのは釣り客の車が1台

 

山の上には現在の「豆酘崎灯台」があるので行ってみましたが

 

一般公開されてなく中に入ることはできませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、左側にはこんな絶景の海が・・・・最高です。

 

 

 

 

 

 

 

そこからかなり危険そうな遊歩道を通って

 

岩礁の先に見えてきたのが初代の「豆酘崎灯台」

 

現在は「豆酘崎ミョー瀬標柱」というのでしょうか。

 

突端の展望所まで行くことができますが

 

重いカメラや三脚を持っているのでここから撮影することに・・・歩き疲れました。

 

しかし、東シナ海の地平線を望むこの景色は最高ですね

 

天気が良くて良かったです。

 

 

 

 

 

 

そうそうたまには証拠写真でもパチリ!

 

 

 

 

 

 

 

そしてここに来た、もう一つの目的は

 

「東シナ海の夕焼け」の写真撮影

 

もう少し日没まで待ちたかったのですが

 

雲も多くてこれ以上の良い絵は無理と思ったのと

 

暗くなって荒れた遊歩道を帰るのも怖いなと諦めました。

 

 

 

 

 

 

 

そして、「豆酘崎」を後にして来た道を引き返します。

 

ホテルに戻ってからは汗を流して

 

夕食のため夜の「厳原」に出かけます。

 

ホテルの大将に地の新鮮な魚を食べさせてくれる

 

居酒屋を紹介してもらったのが「ひでよし」さん

 

これは旧店舗の看板ですが

 

新店舗にも焼肉居酒屋と書いてあるので違うと思い

 

ウロウロとしましたがここ以外に「ひでよし」が無かったので

 

恐る々開けて間違いないか聞いてみるとここでした。

 

 

 

 

 

 

 

「紛らわしい看板で申し訳ありません」と迎えてくれたのが

 

感じの良い30代位の店長と若い男女従業員の3名でした。

 

1名なのでカウンターに案内され

 

まずは対馬の新鮮な「魚の刺身盛り合せ」を注文し

 

生ビールを一杯、まずは一気呑みでいただきました。・・・・・うまい!!

 

 

 

 

 

 

そのあとはまずは地の日本酒を呑みたく

 

おすすめの「純米酒つしま」を冷でグビグヒと美味しくいただきました。

 

刺身も朝水揚げされた新鮮なもので美味しかったですね

 

 

 

 

 

 

刺身のあとは、焼肉も主力メニューなので

 

おすすめの「牛肉鉄板焼き」を美味しく一品いただきました。

 

 

 

 

 

 

次のお酒は地の焼酎ということで

 

「対馬やまねこ麦」をロックでいただきましたが

 

クセが無くグイグイといけました。

 

このあとに「対馬やまねこ芋」も美味しくいただきました。

 

対馬には昔から酒蔵は1つで「河内酒造」さんだけ

 

日本酒から焼酎までいろんなお酒を造っているとのことで

 

時代によっては密造してた時もあったらしいですよ。

 

 

結構酔ってきました。・・・・明日もあるのでそろそろ深酒は終了です。

 

 

 

 

 

 

そして、最後の締めは店長おすすめの「あおさ入りの味噌汁」

 

対馬産の「あおさ」ということで、さっぱりと美味しかったです。

 

 

 

楽しく喋っていただきながらの夕食は本当に良かったですよ

 

一人旅ならこの「ひでよし」さんはオススメのお店です。

 

 

ホテルへの帰り道にはスナックが沢山あり

 

「お一人様歓迎」、「飲み放題3000円」の看板に

 

誘惑されそうになりましたが無事ホテルに到着!

 

すぐに爆睡して「対馬1日目」が終了です。

 

 

ここでまた一旦休憩とさせていただき「中編」を終了します。

 

次回が「後編」レポートとなりま~す。

 

 

 

 

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2016年8月8日(月)19:30~10日(水)23:00

 

【出発~対馬1日目AM】

      "国境の島"対馬ソロツーリングに行ってきました。

 

 

 

 

夏休みに入ってからも決めていなかった

 

ソロツーリングの目的地でしたが

 

まだ走っていない所とホテル1泊のみを条件に

 

地図を見ていると・・・・・ありました。

 

近くて遠かった 国境の島「対馬」

 

 

 

 

しかし、ツーリングする程の距離や道があるのかなと思いきや

 

下から上まで直線で約100km程あるので

 

ぐるっと周ると意外に300km位はありそうだと思い

 

安いビジネスホテルの空きを確認したら

 

1室だけ空きがあり予約できたので・・・・今回はここに「決定」!!

 

 

 

 

 

 

 

コースのシュミレーションをして

 

決めたのが「このコース」!

 

 

もちろんフェリーを使いますが

 

初日はまる1日使いたいので

 

「行き」は夜中の0:05博多港出航、4:55対馬(厳原)到着

 

「帰り」は対馬(厳原)を15:35出航、20:25博多港到着をベースに

 

約1.5日の観光ツーリングを計画しました。

 

 

 

 

 

 

 

そして、今回のツーリングの相棒は

 

フェリー代の安さと観光地では小回りが効く

 

もちろん原2の「HONDAクロスカブ改」!

 

 

 

 

 

 

 

8/9夕方ギリギリまでプログの更新をしていよいよ出発です。

 

九州郵船のフェリーは二輪車の事前予約は出来ないとのことなので

 

念のため21:30の受付開始1番のりになるように19:15に自宅を出発!!

 

 

そうそう忘れずに出発前のメーターを画像記録しときます。

 

 

 

 

 

 

 

行きはR322~田川~八木山バイパス~博多ですが

 

夜の八木山バイパスの選択はしない方がよかったですね

 

民家も店舗も無く、真っ暗闇なのでこんなところでパンクでもしたら大変です。

 

 

夜の福岡市方面はつくづく明るいR3の選択だなと思いながら

 

飛ばしていたら、あっという間にフェリーターミナルに9:10到着

 

まだ窓口が開いてないので乗船申込書を記入して待ちます。

 

何と女性の先客がいて2番手でした。

 

 

 

 

 

 

 

博多~対馬(厳原)間のフェリー代金(片道)は

 

原付(125cc未満?・・以下と思いますが)3,090円と表示されてます。

 

(ちなみに二輪自動車750cc未満は4,630円、750cc以上は6,170円)

 

2等旅客代が3,660円なので合計6,750円

 

 

2番手で乗船の手続きも無事に終わり

 

乗船まで時間がたっぷりあるのでゆっくりと食事をした後に

 

乗船待機所にバイクを移動します。

 

ここは九州郵船の壱岐・対馬行きと五島列島行きのターミナル

 

間違えないように右へ行きます。

 

 

 

 

 

 

 

出航30分前には待機所に車やバイクが集まってきます。

 

さすがに盆休み前の平日のため混雑はしていなく

 

バイクも2サイクル尾道ナンバー(イエロー)原2の2人組と

 

250ccのヤンキースクーターと室長の3組

 

いよいよ乗船して出航します。

 

 

 

 

 

 

 

今回のフェリーは行き帰り共に「フェリーちくし」

 

壱岐経由で対馬の「厳原港」へ向かいます。

 

昼間に写したこのフェリーです。

 

 

 

 

 

 

4:55に無事「厳原港」に到着!

 

睡眠4時間程で眠いし、まだ薄暗いですが

 

とりあえず「対馬原2ツーリング」のスタートです。

 

 

 

 

 

 

 

朝早いため観光施設は開いていないので

 

時間制約のない展望所を先に目指します。

 

まずは「烏帽子岳展望所」(えぼしだけ)!

 

 

 

 

 

 

縦断道となるR382を北上していると

 

リアス式海岸の多い対馬の入江に日が差し始めました。

 

ちょっと雲の多さが気になりましたが天気は良さそうです。

 

 

 

 

 

 

 

ところが・・・・

 

上対馬の山間に入った途端にモヤが掛かってきました。

 

どうも前日の夜に雨が降ったようで

 

ちょっと嫌な予感ですね

 

 

 

 

 

 

 

そして、一気に快走して「烏帽子岳展望所」に到着しましたが

 

心配したとおり、やっぱりモヤってました。

 

人っ子一人いなくて独占状態でしたが、ガッカリです。

 

ここは浅茅湾の複雑なリアス式海岸が見える

 

対馬No.1の展望スポット

 

休日は韓国人観光客のバス団体が多く

 

ゆっくりと眺望したり写真撮影出来ないところらしいですが

 

残念ながら諦めて、次の「韓国展望所」に向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

R382を一気に最北端まで快走して到着したのが

 

どういうわけか韓国風の門構えをした「韓国展望所」入口

 

 

 

 

 

 

 

そして、展望所も韓国風の建物で

 

中にジオラマやバネルが展示されてました。

 

時間が早かったので初めは一人でしたが

 

そのうちレンタカーに乗った韓国人ファミリーが来ましたね

 

やっぱりここも韓国人観光客の定番コースらしいです。

 

しかし、韓国「釜山市」が見えるのは年間50日位らしいですよ

 

韓国人が韓国を見に来る

 

不思議な観光スポットですね

 

 

 

 

 

 

 

ここから韓国「釜山市」までは約50kmという近さ

 

長崎県でありながら九州の方が遠い距離にあります。

 

日本の中で一番大きな「国境の島」を実感する所ですね

 

 

 

 

 

 

 

でも、ここに来たのはわざわざ「釜山市」を見に来たわけではなく

 

目の前の島にある東シナ海や日本海を飛行する物体を監視している

 

航空自衛隊の「海栗島分屯基地」ってどんなものなのかを見たかったのです。

 

この日も国籍はわかりませんが海の上空を戦闘機が1機横切りました。

 

ドーム型のレーダーサイトを目の前に

 

日本の国境を守ってくれていることも実感できる場所でした。

 

そして、近くには海上自衛隊の基地もありましたよ

 

 

 

 

 

 

 

到着して15分程で雲も減って日が差し始めました。

 

パノラマで写すとこんなに景色が綺麗なところです。

 

韓国が見えなくても

 

天気の良い日は来てみる価値はありますよ

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに韓国の夜景はこんな感じらしいですが

 

これを写すには一眼カメラと超望遠レンズが必要じゃないですかね

 

観光客が昼間にスマホで写しても

 

「釜山市」は絶対に写せないと思いましたね

 

 

 

 

 

 

 

さて、時間も9時を過ぎたので

 

10:00に開館する次の目的地「対馬野生生物保護センター」に向かいます。

 

 

ここは山の中にある施設で「ツシマヤマネコ」に会えます。

 

(外観を撮り忘れたのでネットから写真を拝借しました。)

 

 

 

 

 

 

9:45に到着してしばらく待ち

 

10:00の開館ですぐに入館・・・何と無料です。

 

施設の中に入ると「ツシマヤマネコ」の資料が中心に展示されていて

 

親切な職員の方がいろいろと説明してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

「イエネコ」との違いがこちら!

 

 

 

 

 

 

 

そして、飼育されている本物にご対面

 

ヤマネコなので「イエネコ」よりは大きいかと思ったら

 

体長や体格はほぼ同じ

 

この温厚な表情を見たらまったく区別できないですよね

 

 

 

 

 

 

 

しかし、この日は野生種の飼育上には必要な生き餌の日

 

女性飼育員がマウスを持って入った途端に

 

野生の本能が丸出しになり興奮して狙っています。

 

 

 

 

 

 

 

飼育員が与えるとあっという間に捕食しました。

 

これ以上は衝撃過ぎて見せることはできませんが

 

野生の世界はこれが当たり前なのでしょう

 

捕食中の目はやっぱりヤマネコでした。

 

 

 

 

 

 

 

上対馬の道路にはこんな看板がいっぱい立っています。

 

生息数減少の原因は交通事故が多いそうです。

 

対馬へツーリングに来た方はご用心!

 

 

 

 

 

 

 

さて、初日午前中最後の訪問地は「あそうベイパーク」!!

 

ここにも対馬特有の動物がいるとのことで寄ってみます。

 

 

 

 

 

 

まずは小柄な体格の「対州馬」(たいしゅうば)

 

力が強く、温厚なため対馬では農耕馬として使ってたらしいですね

 

 

 

 

 

 

こちらは「ツシマジカ」

 

近づいた途端に威嚇されました。

 

 

 

 

 

 

 

ということで午前中の観光も終わり

 

天気も快晴になったところでランチへ向かいます。

 

ランチは「対州そば」を食べてみたいと思い

 

こんな小さくて綺麗な島を横目に店を探します。

 

 

 

 

 

 

 

R382を下っているとありました。

 

「うどん」&「対州そば」の看板がある一軒家の店

 

車も結構な台数が入っていたので

 

味は確かな人気店なのでしょう

 

さっそく入ってみました。

 

(店の外観を撮り忘れました)

 

 

 

 

 

 

 

注文したのは「天ざるそば」と「いなり」

 

「対州そば」は原種に近い対馬産の蕎麦を使って

 

つなぎを使わない「十割そば」らしいです。

 

 

見た目はご覧のとおり太目の平麺なので

 

そばつゆに付けて「ずるずる」とはできませんでしたね

 

どちらかと言うと一気にパクっと食べる感じです。

 

でも、蕎麦の風味が良く美味しかったです。

 

 

 

 

さて、長くなりましたのでここで前編として一旦終了しま~す。

 

 

後編をまたご期待下さ~い。

 

 

 

 

 

 

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2016年4月10日(日)

「阿蘇」解禁テストツーリングに行ってきました。




さて、いよいよ温暖な気候になり

九州のツーリングもシーズン突入

その前に北九州の日帰りツーリングコースの超定番

「阿蘇コース」の主要ロードに変わりがないかのテスト走行です。




前日の予報では「晴」降水確率0%で「快晴」を期待しましたが

朝起きると曇り空にちょっとガッカリ

気を持ち直して北九州を朝7:00に出発!


まずは「ファームロード」を快走?

・・・・・っと、思ったら15台のツーリンク゛グループが

時速50kmで走行してますがな


イライラしながら後についていましたが

さすがに耐え切れずにひ弱なインテグラで

少しづつ追い越し終了!


ちなみに先頭はBMWでした。


 





途中で思い出したのが

ちょうど満開季節じゃないかと

小国町下城「中原の一本桜」に寄り道

・・・・ちょっと遅かったかな

もう、今年は終わりですね


 




そして、今大きな工事が進んでいる「阿蘇ダム」を横切り

 





久しぶりの「南阿蘇広域農道」も変わらずに快走!

 





そして「高森」へ

あいかわらずローカル列車がゆっくりと走ってきます。


 





その後ろに引っ張られているのは以前メンバーと乗った「トロッコ列車」

「立野駅」までお戻りです。


 





そして、中岳噴火で一時閉鎖されていた

「南阿蘇登山道」を快走して「中岳」を望みますが

小康状態のようですね


 





「草千里展望所」からは相変わらず

火口に近づく外国人の観光客が・・・・


 





帰りはついでに「天空の道」に寄ってみましたが

「内牧温泉」に降りる農道は閉鎖されて警備員がいました。

ここも「いまきん食堂」同様に気軽にはこれない場所になってましたね

まだ「野焼き」の匂いが残る風景なので

緑が美しい初夏にもう一度来ることにしました。


 



っということで・・・・今年も「阿蘇」は楽しめそうです。

今年は4月に第一回目のツーリングをぜひ企画したいものですね

ランチは贅沢に「あか牛」のステーキでも・・・・




それではまたのご案内をお待ち下さ~い!



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2015年11月3日(火)祝日

「ウエストユーロカフェ2015秋」

山口県秋吉台の大正洞駐車場までツーリング



前日に会員No.1のA井さんより電話があり

「WEC2015秋」にいってみませんかとのお誘い

特に用事も無く、天気も良さそうなのですかさずOK!

関門トンネル門司港入口に8:30集合です。




DICATI販売店「アバンツァーレ」の関係で

もちろんDUCATI2台での参加

●A井さんは、DUCATI 1199Panigale トリコ

●室長は、DUCATI  Monster S4RS



(5分前にK村さんとN津さんのお二人がここを仲良く通ったとさ・・・・・)





 

久しぶりにDUCATIハイパワーエンジンの2台でぶっ飛ばし いゃ・・・快走して

あっという間に会場の秋吉台「大正洞」の駐車場に到着しました。

DUCATIの赤いテントがありますが

10:00開始で現在10:15頃

まだ思ったほどの参加台数は来てないようです。


 
 





WEC(ウエストユーロカフェ)は、

福岡・山口・広島のヨーロピアン外車の販売店

「SBS宇部」「モトSX」「アバンツァーレ」が主催してましたが

今年から「トライアンフ広島」「カンパニーヤマモト」「KTM広島」「MVアグスタ福岡」

「バルコム広島」「バルコム北九州」が新たに参加している

ヨーロピアン外車のミーティングのようなものですかね



各メーカーの最新バイクも展示されていましたが

写真でしか見たことのない新旧の珍しいバイクやカスタムバイクが

一堂に集まってくるので会場を見て歩くのが楽しいイベントです。



 





A井さんの最新バイクの横に

DUCATIの旧車で綺麗なシングルエンジン車が1台


ですが・・・・モデル名が何なのかよく分かりません


かなりレストアをしたり最近のパーツに換えたりしていますが

多分タンクの形状やエンジンから

1970年代の「スクランブラー」が原型じゃないでしょうか

(ハンドルをアップハンからカフェレーサー風のセパハンに変えているのでは・・・・・)


 





そして、これが今年発売された最新のDUCATI「スクランブラー」

タンク形状が旧車と似てませんか



 





これは、変わったフロントサス構造の

イタリア車(エンジンは大手メーカーから調達)

bimotaビモータ  「Tesi3D-NAKED」



 





一度倒産に追い込まれたメーカーですが

復活してもあいかわらず芸術的なフレーム等のボディを提供していますね



 

 






こちらは、Husqvarnaハスクバーナ

もともとはスウェーデンの機械メーカーで

それの二輪部門のオフロードバイクメーカーでしたが

一時BMWに身売りして、今はKTMグループ

これはBMWグループ時代のみに生産された

めったに見ることが無い「ヌーダ900R」

BMWの800シリーズと同じくロータックス社製の900ccエンジンを積んでるそうです。

ジャンルがよく分からないバイクですが

希少価値は大かも・・・・・



 





これは、イタリア車のMVアグスタ

「BRUTALE  DRAGSTER  800」 だと思います。

今どき、ロードスポーツ車に珍しいスポークホイールが標準装備です。


 





そして、なぜか4輪車の旧車もいました。

完全レストアされた「シトロエン2cv」


  





ターボではありませんが

こちらも綺麗にレストアされた「BMW2002」

 
 





そして、最新モデル

DUCATIの「ムルティストラーダ」

可変バルブの新型エンジンになって

サスやパワーも含めて全てが電子制御

スリッパークラッチもついて

更にシート高が前モデルより低くなり

今ほし~い1台

しかし、オプションも含めると乗り出しで約300万

高過ぎですよね~!!!


 
 

 

 






で・・・・今回一番喰い付いたバイクは

このMVアグスタの 「STRADALEストラダーレ800(3気筒)」

現車を見ることがないので

このコンパクトさと軽量な車体デザイン

それにイタリアンレッドの塗装には一目見て感激

ほしくなりました。

値段は200万以下で国産SS車とほぼ同価格ですが

高かったのは値段ではなく

シート高でした。・・・・・870mm

ちょっと高過ぎですね

でも一度は試乗してみたい・・・・・・なんて



 





このリアランプとウインカーのデザインは

国産にはできない技ですね


 
 

 





さて、そろそろ昼時になったので

会場を後にしてランチへ向かいます。



来たのは会場の近くにある「いさ路」

魚料理の行列ができる有名店です。

今日もすでに満席状態で順番待ち予約して待ちます。

そういえばここは某店長が好んでよく使うとこでした。



 





注文したのは

定番の「海鮮丼」と「茶碗蒸し」

美味しくいただきました。



 





A井さんは、ちょっと贅沢に

イクラとマグロの「他人丼」と「茶碗蒸し」



 



満足なランチをいただき

さて会計しようとしたら、A井さんが今日は私が・・・・・・

・・・・・と ???    ご馳走様でした~!!




ということで

新しいバイクの情報もあったし

普段見ることが無いバイクも見れたし

美味しいランチもいただいたし





充実した1日でした。・・・・また、誘って下さい。






 





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2015年10月31日(土)

「秋の紅葉」の具合を偵察してきました。





今回の相棒は「BMW1200GS」


偵察コースは、「大分」が中心

北九州~京築アグリライン~青の洞門~安心院~別府

湯布院~玖珠~耶馬溪~山国~英彦山~田川~北九州





見ていただければ分かりますが

やっぱりまだ早いようです。

九州の紅葉はまだ2~4週間ほど後ぐらいですかね



とりあえずはパラパラと写真でご報告をします。





まずは、大分の「安心院」付近

ススキの草原で秋の気配ですが・・・・

まだまだですね



 





大分・別府の「鶴見岳」標高1,374m

まだパラパラ状態ですね


 





大分の城島高原付近「やまなみハイウェイ」から


 





大分の湯布院町「由布岳」標高1,583m

別名「豊後富士」

有史の噴火記録は無いですが活火山だったですかね


 

 

 





湯布院町の盆地を望みます。


 





大分の「耶馬溪」

紅葉時期になると黄色になる木も、まだまだ緑色



 






そして、大分県と福岡県の境にそびえる

「英彦山」標高1,199m

福岡県の中でも紅葉が早い所で

だいぶ色付いてますが

ここもまだまだ一部のようですね




 

 





そして、最後は

田川の添田町「油木ダム」

ここも今からです。



 




どうでしたか

九州の「紅葉」は

標高1000m級であと2週間

標高500mほどであと3週間

平地であと4週間ってとこですか

これを目安に「秋の紅葉ツーリング」をまた企画したいものです。




紅葉めぐりのご参考にでもどうぞ!






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2015年9月19(土)~20日(日)

山陰「出雲・境港」一泊ソロツーリング

【2日目】



さて、2日目のコースは

松江市のホテルから境港市(水木しげるロード)に向かう途中で

江島大橋(ベタ踏み坂)を実走してきます。

帰路は松江玉造IC~山陰道~松江道(無料)~中国道~小倉東IC



 



東横イン松江駅前店のサービス朝食の開始時間7:00に行くと

高齢者の団体客の方でごった返し状態!


 



先に出発準備を済ませて

朝食を取ることにして正解

ガランとした中でゆっくりと朝食が出来ました。


 



ホテルを出発してから

本日の第1目的地「江島大橋」(ベタ踏み坂)

島根県と鳥取県の県境に掛っている橋

ここはダイハツのCM タントカスタムの撮影がされたところ

最初はCGと思われてたらしいのですが

実在した坂で急に有名になり見物客が殺到したらしいです。



八束町の中海側から超望遠で撮ったらこんな感じ

お~ まさしくあれかと思うほど急坂に見えます。



 




で~ 近づいて普通に写すと

あれ~ 思ったほど急坂には見えないけど・・・・・・



 




そして入口正面に来ると

え~ 普通の橋の勾配とあんまり変わらんじゃん・・・・・と

ちょっとガッカリ・・・・・でしたが



 




CMの撮影ポイントであろう土手から

超望遠で写すと・・・・コレ! こんな急坂に見えるんです。


でもコレ、カメラで言う望遠レンズの「圧縮効果」!

遠くのものをより近くに引き寄せる撮影が出来るカメラマジック

これにより人間の見た目よりも、もっとすごい急坂に見えるわけですね



 
 

 
 
ここは橋の入口から撮影ポイントの土手までが一直線であり

それなりに距離があるので超望遠レンズを有効に使えるのでしょう!


もし、ここにきて期待通りの迫力ある写真を写そうと思ったら

坂の入口付近からスマホのカメラで写してもダメですよ

コンパクトデジカメでもいいので、

ぜひ、光学16倍以上(超解像で32倍があれば更にOK)の

望遠機能があるカメラで土手の上から撮影してみて下さい。

通行の車に邪魔されず、安全に良い写真が写せると思います。

(一眼レフカメラでAPS-C以上の方はぜひ400mm以上のレンズでどうぞ!)
 

 
 
 


そして、橋を実走してみると、

大型貨物船が通る高さをキープしているので

まぁ~ 意外に結構な急坂です。

50ccの原付ならフルスロットル(ベタ踏み)かも・・・・・


 




橋からはあっという間に「境港市」です。

まずは、りっぱな「境港駅」を訪問

ここから「ゲゲゲの鬼太郎」一色です。



 




駅から一直線に「水木しげるロード」が始まります。

古い家屋が立ち並ぶ商店街ですが

街がうまく妖怪の世界と同化していますね

シルバーウィークの初日で観光客も多いです。



 




「妖怪神社」までありました。

「水木しげる先生」のサイン入りですよ


 




巡回しているバスも「鬼太郎バス」

子供は「目玉おやじ風船」を持って歩いています。



 
 



「水木しげるロード」には一定距離に妖怪のオブジェあり

これ!何の妖怪か分かりません。



 




これはさすがに「目玉おやじ」と分かります。

 






こんなミニチュアな可愛いフィギアも・・・・・ 
 

 
 



最初はこれ、何~と思いましたが

よく見ると、小さなプレートに「鬼太郎のゲタ」と・・・・・・・・らしいです。



 
 



これもさすがに分かります。・・・・かの有名な「ねずみ男」さん

 
 




これも最初は何だったかなと思いましたが

むか~しの記憶をたどってみると

ああぁぁ・・・・「悪魔くん」だったような気がします。



 




そして、アーケード街に入りますが

ここにも怪しげな「妖怪クロックス」が大量に売られています。

1足ぐらいちょっと欲しかったな・・・・・


 




アーケードの中を少し行くと

ここが「水木しげる記念館」!

(翌々日の9/22は今可愛いと注目される秋篠宮ご夫妻の次女佳子さまもご来場。)


入口には「鬼太郎赤ちゃん」と「目玉おやじ」のオブジェ



 
 



そして、カメラを向けると

「にゃぁ~」と歓迎してくれた「猫娘」

本当に鬼太郎のガールフレンドなのか聞きたかったですね


 




記念館の前にあったベンチに

ピクリともしない「砂かけ婆」がいたので

親子が記念写真を写そうとしたら

砂かけポーズでいきなり動いたので皆さんビックリ!



 
 



とっ・・・少し楽しんでさっそく入館です。

びっくり「水木しげる先生」がお出迎え!

 

 



一部分だけが撮影OK!

(クリックすると拡大)

    
 

    
 
 
 
出口には鬼太郎のご自宅も・・・・

 
 




とっいうことで「水木しげるロード」一周したら

次はいつもの名物料理です。

海鮮丼はどこでも食べられるので

とりあえずは「本まぐろラーメン」でしょうか






何か「かにラーメン」も良さそうですが・・・・・
 

 
 




で・・・・来たのがコレ!

海苔に鬼太郎が・・・・ご当地っぽいですね

しかし、ちょっとマグロの色が看板と違うような・・・・気がします。


完食しましたが・・・隣の方の「かにラーメン」が気になってしょうがなかったです。

おすすめは「かにラーメン」!



 
 



そして、口直しに「苺氷り」!

これが2日間で一番美味しかったです。!!


 
 




「水木しげるロード」にあった廃墟の旅館

これが一番妖怪っぽかったですね

夜は怖そうです。


 
 
 



いよいよ2日目の観光も終わりです。

高速道に入る前に「ベタ踏み坂」を下ります。

何と・・下りの景色の方がだんぜん良いですね!


 
 




ここからは松江市内に入って

松江玉造IC~山陰道~松江道(無料)~中国道~小倉東IC

で無事に自宅へ帰還!

2日間の走行距離は906km


 


そして今回の費用は・・・・・

●高速料金(ETC) ⇒ 小倉東~出雲IC(4030円)、松江玉造~小倉東(3990円)で ¥8,020

●ガソリン代 ⇒ レギュラー36.6ℓで ¥5,045

●ホテル宿泊代 ⇒ ¥6,800

●飲食代 ⇒ 約¥5,000

1泊2日のツーリング費用は約25,000円



行き帰りともに高速使えばまぁこんなもんでしょう!!


一度「出雲方面」に行きたいと思っている方は


ご参考にどうぞ!

本当に自由が楽しめたソロツーリングでした。

(酷使した相棒のインテグラはお疲れ様でした。)




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2015年9月19(土)~20日(日)


山陰「出雲・境港」一泊ソロツーリング

【1日目】



シルバーウィークは広島「呉市」への

KERCマスツーリングを計画していましたが

2ヶ月前には既にホテルは予約満杯!

5~6名の予約は到底無理なため計画を断念×


と・・・いうことでソロツーリングに計画変更して

九州の混雑・渋滞を避け、中国方面のホテルを探しましたが

これまたSWでどこも1名すら空いてない・・・・・・・


さすがにもう諦めていましたが、9/18(金)の昼休みに

何気なくスマホで空きを再確認すると

9/19(土)に松江でキャンセル空きを発見!

すぐに電話で直接予約したら何とOK!


さっそく、今回の相棒はどうするかと思案・・・・・

本当はクロスカブで行きたかったのですが

1000km近い道程で下道の一泊ではトンボ返りになるので無理。


やっぱり高速道利用しか手段が無いので

「HONDAインテグラ」 or 「BMW1200GS」か

最後まで悩みましたが

観光地での取り回しと燃費、それとDCTは疲れ知らずなので

やっぱり「HONDAインテグラ」を相棒に選びました。



急遽9/19(土)の朝一出発で前日はバタバタと準備しながら

決定した一泊ソロツーリングのコースはコチラ!!



 

●1日目
小倉東IC~中国自動車道~松江自動車道(無料)~山陰自動車道~出雲IC~

出雲大社~宍道湖~松江市~松江城~ホテル(東横INN松江駅前)

●2日目
ホテル~江島大橋(ベタ踏み坂)~境港市(水木しげるロード)~松江道路~

山陰自動車道~松江自動車道(無料)~中国自動車道~小倉東IC



とっ・・・いうことで1日目は自宅を朝6:00に出発して

「小倉東IC」から「出雲大社」に向かってGo!



 





「自宅」~「出雲大社」までは高速での朝食とトイレの2回休憩も含めて

約6時間の見込みで12:00頃到着予定ですが

ガンガン走っているとあっという間に「広島北JCT」の先にある「安佐SA」

ここでやっと朝食を取ることにして時間は9:00

予定よりかなり早着!ちょっと飛ばし過ぎたかな・・・・



 




朝食も含めて約30分程ゆっくりと休憩

そして、ここが最後の給油ポイントになるので

給油してみると予想外の燃費

日頃のツーリングでは、ほぼ30km/ℓですが、何と23km/ℓ

やっぱり、長時間飛ばし過ぎですか~ 



 





「三次東JCT」から無料区間の松江自動車道に入ります。


 




あっという間に「出雲IC」から出雲市内へ


 





いよいよ「出雲大社」の一つ目の鳥居にに入ります。

ここで時間は11:00

予定より1時間程早く着きました。


 





神門通りを通って、ここが「出雲大社」の入口


 





さすがにりっぱな参道ですね

本殿にいつ着くかと思う距離です。



 





やっと「出雲大社本堂」(いずもおおやしろほんでん)に到着

これ以上は中に入れないので

ここで二拝四拍手一拝の作法でお賽銭とお願い事をして次へ・・・



  





絵馬を見ているとそれぞれの勝手な欲望と願い事が面白かったですね。


 





ここは「千家国造館」らしいです。

しめ縄?が立派なのでとりあえず記念撮影です。



 
 



 
「大国主大神」さんでしょうか
 

 





とっいうことで昼になったので

さっそく名物を食べてみることに・・・・



 





出雲そばの「割子三段」は小倉でもよく食べるので

ここの本当の名物と言われる「釜揚げそば」を注文!

名物に美味しいものは無いと言われますが・・・・・


まぁ~ゆで過ぎたそばを甘い天つゆで食べたって感じですかね~


小倉の「出雲そば」の方が美味しいような気がしました~



 





時間の余裕はまだあるので

次は「古代出雲歴史博物館」へ入館してみることにしました。

途中で彼岸花がこんなに見事に自生。・・・・今が見頃



 
 



古代本殿の予想模型

学者によってそれぞれ違うようですが

奥が一番有力な本殿予想の様です。


 
 




ここは復元模型の展示品がリアルですごいですよ


 




特にジオラマの精度がスゴイんです。

一人一人の顔の表情や生活道具もですが・・・・


 




草木や土も・・・・


 





そして、こんな遠近感と川の石や馬の筋肉感などなど・・・・素晴らしかったですよ


 





そして、「出雲大社」をあとにして松江市に向かいます。


 





途中、旧「大社駅」があったのでちょっと見学しましたが

かなり古い料金表には東京までの料金が表示されていましたね



 




宍道湖を右手に見ながら

R431を松江に向かって走ります。



 





宍道湖の東端から松江市街地に入ります。


  





意識して無かったのですが

そういえば島根県の県庁所在地は松江市だったですね

もう、鳥取県との県境の町ですよ


 




せっかくですから「松江城」に寄ってみましたが

橋のたもとで元ホンダの技術者で10年前に定年退職した人から声を掛けられ

かなりの時間「インテグラ」の構造や「DCT」について聞かれました。


エンジニアの方はいつまで経っても興味があるみたいですが

最後は奥さんから「迷惑になるからこれで終わり!」と一喝されて終了~


 
 




閉館が間近だったので外から天守閣をパチリ!


 





そして、本日の宿泊ホテル

東横イン松江駅前店に18:00チェックインして無事到着!



 
 





シャワーを浴びてから、とりあえずは夕食

県庁所在地の駅前なのでいろいろと居酒屋がありましたが

さすがにシルバーウイーク

どこも観光客らしき人で一杯!



 





どこの居酒屋も一人が入れる余裕もなく

順番待ちになってるので

ちょっと裏道の繁華街に行くと

こんな小料理屋通りもありましたが、「一見さん」で入る勇気も無く・・・・・



 





結局、今回も観光客で大混雑の駅前コンビニでつまみを調達

ホテルでテレビを見ながらゆっくりと酒盛りです。

やっぱりソロツーリングはこれが一番です。


  


明日の予定は「ベタ踏み坂」と「水木しげるロード」

WEBで情報を見ながら呑んでいましたが

いつのまにか爆睡!



2日目のレポートはまた後日。乞うご期待!!





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2015年9月13日(日)

福岡「糸島半島」最後の夏
       ソロツーリングのレポート



マスツーリングは毎日曜日に天気に恵まれず

ことごとく中止となりましたが

今週末に天気予報が好転したので

最後の夏コーストツーリングを楽しもうと思い

久々の相棒、DUCATI - MONSTER  S4RS とソロで

「糸島半島」まで走ってきました。コースはコチラ!



 





今回は新しく投入したブレーキディスクの馴らしを兼ねたツーリングです。

朝6:00に起きるとまだ道路は深夜の雨で濡れ気味

折角の晴天になる前にバイクが汚れるのも嫌なので

9:00ぐらいの出発に設定して準備!





雨が残っているかもしれないので

いつもの「力丸ダム」コースは避けて

R322~田川バイパス~飯塚



飯塚を通過する時間には道路も完全に乾いてこんなに青空!

久しぶりのモンスターも軽快に走ります。

新しいブレーキングのディスクはフロント・リア共に

初動タッチは良いんですが

まだ当たりに違和感があるのでもう少し馴らしが必要かな



 





そして、ショウケ越え~大野城市~三瀬峠~白水の滝

そして、糸島半島の西の志摩側から入っていきます。



 




糸島半島の海岸に出ると

気持ち良い海と空の青が広がっています。

やっぱり来てよかったですね!!

・・・・・最後の夏


 





「海のマリオカート」みたいな「釣りゴムボート」

夫婦で仲良く釣りを楽しんでいました。

しかし、カラーリングがモンスターとなぜかよく似てませんか



 





着いたのが、本日の第一目的地

芥屋(ケヤ)の「またいちの塩」


製塩所です。


 





すでにたくさんの人が行列していて

食べるものも試食したかったのですが

次のランチがあるのでガマンして・・・・・



 





ここの有名な名物プリン「花塩プリン」¥350と

ついでに「南高梅スカシュ」¥200を注文!


 




そして来たのがコレ!

「南高梅スカッシュ」は値段なりにやっぱり。少なっ!


「花塩プリン」は最初に岩塩のような食感がきて・・・・「うまい!」

いい感じですが・・・その後はとろっとろの「甘いカスタードプリン」

一度食べてみる価値はあると思いますよ!



 





「またいちの塩」はこの立体塩田で濃縮するのが特徴らしいです。


 





見学者が勝手に入っていますが

ここの釜で塩が作られるようです。

外国人の職人さんも作業をしていましたよ



 





そして、今売出し中の「あばれる君」のサインまでありました。

TVの取材でも来たのでしょうかね!



 





とっいうことで、ここは

子供も楽しめる変な遊び場もある美味しいところでした。!

まぁ皆さんと一度行ってみましょう!

(・・・・・肝心な「花塩」買うのを忘れてたことを家に戻って気が付きました。ガッカリ)


 




「またいちの塩」を出発して

今回のランチ「御飯屋おはな」に到着!



 





さすがに最後の夏を満喫するお客さんで一杯!

予約してちょっと待ってテラス席へ

今回は、贅沢にこの店一番の人気

「糸島セット」¥2,000を注文!


牛ステーキと地鶏炭焼きのコンビを美味しくいただきました。

ご馳走様でした。!!



 





食後はいつもの「ロンドンバス」でカフェを楽しみましたが

こう見ると白のモンスターと相性が良いですね~!



 




しかし、山口の山陰の海も透明感がバツグンですが

糸島の海も本当に綺麗ですよね



 




帰りはいつもの「福岡都市高速道路」高架下を通って

八木山バイパス~田川経由で北九州へ無事帰還!

走行距離はミドルコースの265km



 



この距離だと

次回はやっぱり原2ツーリングで行きたいものですね

また来年!!









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2015年8月6日(木)~8日(土)

「しまなみ海道・尾道」原2ソロツーリングのレポート



「しまなみ海道」は以前に大型車(HONDA-STX1300)で

途中まで渡ったことがあったのですが

一度は「今治」~「尾道」までを原付2種で

ゆっくりと島散策しながら渡りたいと思っていたことを

盆前に夏休みを取って思いつきで実現してきました。



原2の「クロスカブ」なのでもちろん高速道は使えません。

なので時間の関係で「小倉松山フェリー」泊を使った

2泊2日のこのコース!!


 





出発は8月6日(木) 小倉21:55出航!

さすがに平日です。待ちバイクは寂しく1台








船内に入れば、さっそく生ビールで「一人乾杯!」

平日ですが、さすがに夏休みなので

佐賀の高校野球部の貸切や親子連れで

食堂は結構込んでいました。

明日は松山5:00着なのでビール3杯を一気飲みして就寝です。


 
 
 



●8月7日(金) 1日目


船内の放送で強制起床させられ

松山に5:00到着です。

ちょっと早いですが、ここから海岸線を通って

「今治」側の「来島海峡大橋」を目指し、

原2ソロツーリングスタートです。!
 

 






・・・・・・・っと、忘れるとこでした。

「クロスカブ」にはトリップメーターが付いていないので

オドメーターを画像で記録しておきます。


 






海岸線の瀬戸内海東側は朝日が出ていますが

少し雲がある天気で水面にはモヤが掛っていますね

ちょっと「しまなみ海道」の景観が心配です。


 





さて、今回の「しまなみ海道」ツーリングでは7つの橋を渡りますが

中には長くて、高い橋もあり、高所が苦手な私は気合を入れて走ります。

原付車両は橋によって

「原付専用路」と「人・自転車・原付混合路」になっており

自動車道路と違って島に渡ればすぐに降りて

次の橋までは島内を走っていくことになります。

「尾道」までの橋の原付料金総額は500円

各橋の入口や出口にある無人料金箱にそれぞれの料金を払いますが

50円のところもあり両替が出来ないので

必ず100円と50円を6~7枚用意しておく必要があるのでご注意!

ちなみに人はタダ、自転車は原付と同じ(来年3月末まではタダ)

軽自動車3,910円(現金)となっています。


 





そして、いよいよ一つ目の「来島海峡大橋」です。

大島と今治間の海の難所・来島海峡に架かる世界初の三連吊橋。

一番の距離と高さを感じた大橋でした。

入口の近くにある展望所で記念撮影して出発です。

残念ながら天気は少し雲が掛って海面がモヤっています。


 





人・自転車・原付の入口は橋脚にエレベーターがあるのかなと思ったら

ご覧のとおり手前のループ橋が人と自転車の入口で

「尾道」に向かって橋の左側を通ります。

原付は奥のループ橋から上がって橋の右側を通ります。


 





原付は3m程の飛び出た通路をこんな感じで通ってます。
 

 





原付バイク同士の離合もギリギリですが

地元の方は何なく走っていきます。

今日は穏やかな風ですが

強風の時は通りたくない橋ですね


 




つ目の橋脚が立つところに料金所があり

そこに小さな島「馬島」に降りるエレベーターがあったので

ついでに寄ってみましたが・・・・

農家があるだけで他は何もありませんでしたね


 





もし、橋の走行動画が見たいという方はこちらをどうぞ!






「大島」にはこんな大きなタンカーを造っている造船所がいくつかあります。


 






そして、次が「伯方島」に渡る

「伯方・大島大橋」の入口へ

伯方島と大島間の風光明媚な宮窪瀬戸に架かる橋です。


 




橋を渡りきると

「伯方の塩」で有名な「伯方島」へ到着!


 





 
この島にある道の駅「マリンオアシスはかた」に寄ります。

何か良い土産物がないか中に入りましたが

北九州のスーパーにも売ってる塩の詰め合わせ位しかないのでスルー


 
 




なので・・・・隣の売店でご当地ソフト

「伯方の塩ソフト」をいただきました。

食した感想は・・・・・ちょっぴり塩味程度のバニラ味

・・・・・ってとこです。


 
 




次は「大三島」に渡る「大三島橋」

大三島と伯方島間の鼻栗瀬戸に架かるアーチ橋。

本州四国連絡橋の中で最初の橋として着工され、

開通当時は、我が国最長のアーチ橋だったようです。


 
 





大三島をぐるっと走って

次は「生口島」に渡る「多々羅大橋」

生口島と大三島の間の県境に架かる世界最長(建設当時)の斜張橋。

鳥が羽を広げたようなフォルムと形容され、非常に美しい橋です。

また、同じ斜張橋のノルマンディー橋(フランス)と姉妹橋縁組を結んでいるとのこと



こちらは「大三島」側から


  
 





こちらは「生口島」側から

やっぱり美しい橋ですね


 
 
 



次は「因島」にわたる「生口大橋」

因島と生口島を結ぶ斜張橋で、

スレンダーな主桁が優美な橋のフォルムを形成しています。



そして、ここから女性同士、親子、外国人ペア等の

サイクリンググループとガンガンすれ違います。

 
 
 




そして、有料道路としては最後となる「向島」に渡る6つ目の橋

「因島大橋」・・・・赤ければ「若戸大橋」にそっくり


向島と因島の間に架かる吊橋で、風光明媚な多島美の景観が広がります。


 
 





この橋は、珍しく自動車道と原付・自転車・歩行者道が

上下の2段階構造になっています。


  
 





ここも無人の料金箱に通行料金を払います。


 
 
 
 




さて、「因島大橋」を恐々と渡り、

最後の島、「向島」から無料の「尾道大橋」を渡って

いよいよ「尾道市」に入ってきました。


 
 




まずは、ランチの時間12:30頃なので

定番の「尾道ラーメン」を目的に有名店へ

・・・・が一番人気の「朱華園」は平日(金)なのに

まさかの長蛇の列!

ここは諦めて・・・・・・


 
 




次の人気店と言われる「つたふじ」へ

でもここもご覧のとおり・・・・・・尾道ラーメンあきらめました。


 
 


仕方ないので第二の尾道グルメ

「尾道お好み焼き」にすることに・・・・・・・・・・


たまたま目についたのが「ぽっぽ家」さん

良さそうな雰囲気なのでここに入~店!!


 
 




店内は意外にこじんまりしていて

人の良さそうな店長さんがお一人

さっそく定番そうな「尾道焼き」を注文すると

「そば、うどんのどっちにしますか?」と・・・・・・

うどんもあるのかと思いながらやっぱり「そば」でオーダー

トッピングも変わっており

豚肉、砂ずり、フライイカなどなど・・・・・


 
 




そして、出てきたのがコレ!!

そばをパリパリに焼いた「尾道お好み焼き」

予定外の展開で初めて食べましたが良かったです。

今までにない食感で美味しかったですよ


 
 




さて、腹も落ち着いたので

昼からは「尾道」の散策です。

高層ビルはなく、ビルもこんな感じが多くあります。


 
 




これは街中の酒屋さんですが

昭和の雰囲気がたくさん残っている町ですね

我々には懐かしい町並みでもっと散策したかったです。


 
 




そして、ここが尾道では有名な「千光寺」のロープーウェイのりば

ここから山頂に行って坂道を降りてこようと出発!


  
 



尾道はすごい数のお寺があります。

古い歴史の中で増幅してきたみたいですが

とにかく多すぎて全部を回れる数ではありませんね


 
 




山頂について下を見ると

海との間の狭い土地に街があるのが分かります。

向こうに見える島が、そのまんま「向島」


 





尾道には「猫」が多く住んでいるのも有名ですよね

山頂にはそんな猫をモチーフにしたオブジェもあり

「恋人の聖地」となっていました。

プレートの文字を書いたのはブライダルデザイナーで有名な

「桂 由美」さんのようでした。


 
 





山頂からは「尾道の細い坂道」を降りながら散策しましたが

ほとんどの家が廃墟状態になっています。


何となく皿倉山近くの八幡に似た感じですが

自動車も入れない急坂だらけの家には

もう若い人は住まないのでしょうね


ナンバーが付いたまま放置されているバイクが目立ち

過ぎ去った時代の流れを感じました。




 
  
 




尾道もまだまだ散策してみたかったのですが

ホテルのチェックイン時間もあるので向かいます。

ここが尾道駅から近い本日のホテル

「尾道第一ホテル」一泊5,400円(食事別)

(原2は自転車と一緒に車庫に入れていただいたので安心でしたよ)


 
 



そう言えばメーター確認するのを忘れるとこでした。

現在5,627km 松山港出発が5,478kmなので

本日の走行距離は149km

1日目は観光が目的なのでこんなもんでしょう!


 




ホテルにチェックインしたのが18:00

一人で食べ物屋に行っても面白くないので

隣にあったローソンでツマミやビール、焼酎を買って

風呂に入り、ここでも「一人乾杯!」

グイグイと飲んでたらやっぱり腹が減ってきました。


 
 




昼に「尾道ラーメン」が食べられなかったことを思い出し

急に食べたい気になったので

ホテルの方に地元の人が美味しいと思うところを聞くと

駅のところに「尾道ラーメンたに」がありますよとのこと。

今日しか食べる機会が無いのと

歩いて行ける近さなのでさっそく行ってきました。


 
 



閉店30分前でセーフ!

スタンダードの「尾道ラーメン」をオーダーして、きたのがコレ!

醤油ベースですが、ご覧のとおり背脂の量が結構すごいです。

でも本場のラーメンなので美味しくいただきました。

ご馳走様でした。!!


 
 


そして、ホテルに戻って爆睡で1日目終了です。




●8月8日(土) 2日目


さて、朝食を取って7:30にホテル出発です。

今日は観光はせず途中で休憩を入れながら

ひたすら下道で帰路につきます。

まずは広島市内を通りますがスゴイ渋滞です。

すり抜けながらやっと「宮島行きフェリーのりば」で1回目の休憩です。


 





対岸に見えるのがご存じ「厳島神社」

ここは外国人の方が多いですね

やっぱり国際的に有名なのでしょう


  





ここは広島電鉄(路面電車)広島市内からの終点になる

「宮島口」があります。

北九州市も路面電車を残したら良かったのにと思いますよ


  





「宮島口」を後に山口県の岩国市に入ります。

途中で「六日市店」には何度がツーリングで寄ったことがある

「いろり山賊の玖珂店」があったので

ここでランチをすることにしましたが・・・・・・

やっぱりここもお昼時は長蛇の列!


  





当分入店できる気配がしなかったので

今回も待つことのない「山賊弁当」を買って

でかい「山賊おにぎり」と「とりもも」をいただきました。

これはこれで美味しかったですね


  





さて、岩国市からは周南市経由で山口市を目指します。


 






途中、道の駅「仁保の郷」で休憩してから

山口市⇒美祢市⇒下関市⇒関門トンネル⇒北九州に帰還します。


  






そして、自宅に着いたのは18:00ジャスト!

ODOメーターは5,966km

松山港では5,478kmなので

今回のツーリンク゛走行距離は488kmでした。


  



そして、今回の給油は3回

トータル7.87ℓなので燃費は62km/ℓ

さすがにカブですね~125ccにボアアップしてもこの燃費

トルクアップが逆にエンジンを回さずに済んでいるのでしょうかね・・・・・・・・


125cc以下の通行料やフェリー代も含めると

大変お安い予算での1泊ツーリングが出来ました。



また気軽な一泊原2ツーリングに行きたいなと思った

今回のツーリングでした。!

ご参考にどうぞ!!







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