お赤飯ショック!!

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当日、朝起きたらお赤飯ができてました~。
ソラ母が朝5時から起きて作ってくれたんだって。う、うれしい~~♪

あ、そうそう。
北海道のお赤飯と本州のお赤飯って違うんですよ。
本州の人が北海道のお赤飯を食べたらカルチャーショックをうける!ってくらい。
なぜかというと・・・
北海道のお赤飯は、小豆ではなくて甘納豆がはいっているんです!!!

どらどらくんは、最初食べたときかなりショック☆<( ̄□ ̄;)>☆だったらしい・・・
ソラ家では、小粒の甘納豆を使うので甘さ控えめなんですが、売っているものだと
おっきな甘納豆で、お赤飯の味もかなり甘いんです。

ちなみに、色は食紅でつけています。
本州は、小豆のゆで汁でつけているんですよね??

ソラは、北海道の甘いお赤飯も本州の少し塩味のお赤飯も両方好きですよ~~♪
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北海道は合理的!?

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昨日、最終打ち合わせに行っていろいろ「北海道独特」ということを知ったのでご報告。
(どらどらくんが北陸出身なので、担当者さんが「これは北海道独特なのですが」と
一つ一つ説明してくれたのだ。)

・迎賓はなし
本州では最初に新郎新婦が入り口でお客様を出迎えるそうなのですが、北海道はなし。

・祝辞は座ったままで
もちろん、祝辞を言う人ではなくて、新郎新婦が。今回は本州からの出席者もけっこう
いるので、司会者さんから「本人緊張しておりますので座ったままで失礼いたします」
とフォローが入るみたい。

・開宴のあいさつは発起人が
わたしたちは発起人を立てないので本州と同じく司会者さんがあいさつをしますが、
発起人をたてるところでは発起人がごあいさつをするみたいです。

・こんなにもらったよ!?記念品贈呈
結婚することが決まると、職場や親戚・友人からなにかとお祝いを貰いますよね?
北海道では「結婚祝賀会」という形をとっているせいか?
「こんなにお祝いしてもらいましたよ~♪」といただいたものをご披露、という意味合いで
記念品贈呈をすることが多いです。
昔は現物を直接渡していたみたいだけれど、今はダミーの箱です。
ソラは職場から「ル・クルーゼ」 のお鍋をもらう予定なので、「ダミーでよかったぁ」と
胸をなでおろしています。だって、あのお鍋めちゃめちゃ重いんだもの!

う~ん、ざっと昨日の打ち合わせで気付いたのはこのくらいかなあ?
本州が「結婚しました。みなさんよろしく」という意味で本人たちが開く
「披露宴」という形式をとっているのに対して、
北海道は「2人とも、結婚おめでとう!」という意味で周囲が用意する
「結婚祝賀会」という形式をとっているというところが違いを生んでいるみたい。


あとあと、出席者の心構え(?)も違うみたい。
両親から聞いてびっくりしたのが、
「北海道の会費制は、ご祝儀を包むときに会費相当分を引いて包む」ということ。
会費制の始まりはさかのぼれば「屯田兵」までいっちゃうらしいからかなあ~?
「本人たちが披露宴の準備をする余裕&出席者にご祝儀を出す余裕がないから、
みんなで持ち寄って結婚する2人をお祝いしてあげよう」
っていうのがそもそもの始まりらしいですよ~。

自分が結婚することになって、ブログタイトルに「北海道の結婚事情」とつけている以上
調べてみないと!といろいろ比べてみたらやっぱり違うもんですねぇ~。
勉強になりました!!
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そろそろ秋組の花嫁さんは席順とかメニュー表とか作っているのかな?

ソラも、木曜日に担当さんと打ち合わせに行って席順作成にとりかかりました!
北海道にしてはゲストが少なめ(95人)なので早く決まりそう。よかった♪

打ち合わせに行ったとき、「プロフィールなんかもう取りかかってますか?」と訊かれて
どっきり。

じ、実は・・・まだ全然取りかかってなかった!!
家に帰ってから慌てていろいろ調べました。

そうしたら、ここでも北海道と全国の違いをはっけん!!

全国的には披露宴のお料理ってコースになっていることが多いみたいなんですが
(それでメニューを作ったりするんですよね?)
北海道はほとんどがアラカルトの盛り合わせ料理。
というわけで、盛り合わせ料理のメニュー表を作っても意味ないんじゃない?と思ったワタシ。

あと、こちらではプロフィールというと「2人の基本的プロフィール、2人に質問、
2人の出会い、出席者からのお祝いメッセージ」なんかが載ったちょっとしたパンフというのが
一般的。
本州の人って、ここまでのものは作らないですよね?

北海道は、こういうものを「発起人」さんたちが作るのでだんだんと手が込んで
こんな風になったみたい。
ちなみにこれ、披露宴最中手持ち無沙汰なときなんか見るとけっこう面白くていいんですよ。

ソラたちは発起人をたてないので、プロフィール冊子も自分たちで作成。
A4二つ折りで、「式次第、基本的プロフ、2人に質問、2人のおいたち
(出会いは恥ずかしいのでパス!)、みなさんからのお祝いメッセージ(返信ハガキのメッセージをチョイスして載せます)、2人からのお礼、新居の地図」といった内容にする予定。

席次表は、プラン内で用意してくれるのでそちらを利用。

さ~て、本州式に慣れているどらどらくんにどうやって質問を書かせるか!
ここがの腕の見せ所ねっ( ̄∇+ ̄)vキラーン





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招待状と案内状

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本州では、「招待状」なんですってね。

北海道では、会費制の「結婚祝賀会」なので「案内状」なんだそう。

北海道方式では、正式には「発起人」をたてて、案内状の発送だとか
出欠のチェックも発起人さんにやってもらうそうなんだけれど、
私たちの場合は発起人をたてないでやるので、出欠ハガキの返信先はどらどらくんのおうちに。
9月になったら、どんどこ届くんだろうなぁ~。楽しみ♪

そうそう、「案内状」なので、封筒の裏にも「どらどら君 ソラさん結婚祝賀会」
って書いてあるんですよ~。

なんか、披露宴っていうより「壮行会」みたいだねぇ~( ̄▽ ̄)

たなばた

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もうじき、たなばたですね。本州では7月のところと8月のところがあるみたいなのですが、北海道の中でも、7月と 8月に分かれているんですよ~。


札幌近郊は8月、ソラの住んでいる道南地方は7月が多いです。


七夕には、笹飾りをして短冊を書いて。ここまでは本州と同じです。


そしてそして、北海道独特なのが、

こどもたちが歌を歌ってお菓子をもらいに歩くこと!

もともとは、灯籠に入れるろうそくをもらいに歩いたのが始まりなんですが最近では

ほとんどお菓子になっています。


ソラも、小さい頃浴衣を着て近所にお菓子をもらいに歩いたなぁ~。

これって、ちょっとハロウィンぽくないですか?


ちなみに、そのとき歌う歌にも種類があって

札幌の方では「ろうそく出せ出せよ 出さねばかっちゃく(ひっかく)ぞ おまけにくいつくぞ」

とちょっと乱暴なんですが、

ソラの住んでいるあたりでは

「竹にたんざく たなばたまつり おおいにいわお ろうそく一本ちょうだいな」でした。

ちょっとおとなしい感じ?


大人になってお菓子をあげる方になるのも楽しみだったんですが、ソラの家は小学校校区のはずれで

なかなか子どもがやってこないんですよ。去年も来たのはゼロ人。

「うまい棒」買って待ってたのになぁ~。


引っ越しちゃったらこれまた来ないだろうし。

(学校によっては「笹飾りがあるところ以外には行かないこと」って指導があるみたいだし)

ちょっと残念。(u_u)

今日、なにげな~くゼクシィ(北海道版)をめくっていて気付いた事が!

こっち(函館)ではプランに含まれているのは
・会場費 ・お料理 ・飲み物 ・衣装 ・キャンドルサービス ・機材使用料
・卓上装花 ・引き出物 ・サービス料
って感じなんだけれど、同じ北海道でも札幌はお料理がプランに含まれないところが多いみたい。

同じ金額のプランだと思っても、そこを見ないと大失敗!ってことがあるんだねぇ~。

札幌だと別にチョイスするお料理が大体会費と同じ金額みたい。
ってことは、会費でまかなえるのはゲストのお料理の分ってことなんだね。

ということは、同じ北海道でも札幌で式を挙げるよりも他の地方でするほうがよりオトクってことですか!?

ちなみに、引き出物もいちおう含まれているんだけどこれがなんと「1000円分」!!
ありえない、ありえないよ!!

や、こっちでは普通なのかもしれないけど(実際、最近姉が出た結婚式は引き出物なしで引き菓子のみ)いくらなんでも1000円の引き出物ってねぇ・・・
自分だったらもらってもうれしくないなぁ~。

ここは、自腹を切ってももう少しグレードアップするべきかもね。

来てくれたお客さんが家に帰って引き出物を開けてがっかり、なんてイヤだもの。
合い言葉は、「ゲストの喜びは当人たちの喜び!」ですから~。

初、見積もり。

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先日、式場を予約したときに担当さんが仮の見積もりを出してくれて
いました。
母からは「100万は軽くかかるからね」と言われていたので
ドキドキだったのですが、基本プラン+挙式費用(披露宴と別会場なので)
それに最低限必要そうなオプション(披露宴のスナップ写真、ビデオ撮影など)
で120万ちょっと。
招待制だと、これをまるまる負担しなければならないところなのですが
会費制なので、ここから70人@12,000円の会費が引かれます。
で、実質支払うのは45万くらい。

私たちが利用した披露宴のプランは30人から利用できるもので、
50人以上になると負担金が15万円になるもの。
(100人以上で負担金10万円だったかな?)

この「負担金」っていうのも、本州の人には理解しにくいところかもしれませんね。

ここで整理。
北海道では披露宴は会費制が主流ということは以前にも書いたのですが
会費制ということは、人数がわかれば前もって「いくらもらえるか」が
わかるということなんですね。
ちなみに、現在会費は12,000円が主流なので
120万円のプランで100人呼ぶと、会費は120万円。
プラスマイナスゼロで負担金はゼロ。
よく、北海道の結婚式プランで「ご両家ご負担ゼロ」と書いてあるのが
このパターンになります。

ということは、招待客の人数が増えるとオプションを付けても負担金が
少なくて済む、逆に言うと招待客が少ないと負担金が増える、ということに。
会費制はやたらと招待客が多いと言われるのはこの辺が原因なのかな?

会費制って

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「はじめましてのごあいさつ」で書いたように、
北海道の結婚式は会費制がほとんどです。
招待制もあるのですが、少数派。
親族だけで行うから、と言う場合がほとんどみたい。

会費制の披露宴は、正式には「結婚祝賀会」といって
披露宴が本人主体で「結婚しました、よろしくね」という
意味合いで開くのに対して「結婚祝賀会」は、
「○○くんと○○さんが結婚するのでお祝いしましょう」
という趣旨。
なので、「発起人」という人
(大抵は新郎新婦の友人4人くらい)が中心になって
準備する、というのがそもそものスタイル。

最近は、「発起人」は形だけ、名前を借りるだけというのが
ほとんどだそう。
(実際に準備するのは本人ということには変わりないし)

相方さんは、こちらに友人(相方さんの)が少ないので
発起人なんて頼める人がいない!と言っていたのですが
それを聞いて一安心。

あと、会費制で変わっているのは「受付で会費をいただく」
ということくらいでしょうか?
私は逆に招待制の結婚式に出たことがないので
わからないのですが、会費制だと受付でお財布から会費を払って、
領収書を貰います。
(たいてい、席次表の後ろが領収書になっています)
で、ご祝儀は友人の場合はなし。
親戚でも、いとこ同士くらいならご祝儀なしです。

本州で、「失礼にあたるから」と会費を封筒やのし袋に入れて
受付に支払いされる方がいるようなのですが、
実は受け付けの負担を増やしてしまうのでタブーなのです。
北海道では合理的に!
お財布から会費を払いましょう~(笑)