素敵な講堂っ♪

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オーケストラの練習でたまに使わせてもらう女子校の講堂。
音響もよくて、コンサートが開かれることもあります。

クリスマス近くになると生のツリーが飾られていい感じですよ♪
画像は講堂のパイプオルガンです~。
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留学もホームステイもしたことないんだけど、トラックバックしま~す。
ソラは、海外渡航歴3回。そのうち英語圏ゼロ(ええ~)
行った国は、タイ(プーケット)とロシア(ユジノサハリンスク)と韓国(ソウル)。

そのうち、いちばんカルチャーショックを受けたのは、ロシア!!


所属しているオーケストラが姉妹都市のオーケストラと交流があって、
「合同演奏会しましょ~」とお誘いを受けて行ったわけです。

ロシアといっても、ユジノサハリンスクは北海道から飛行機で2時間くらいとめっちゃ近い!
乗り換え考えたら東京まで行くより早いかも~。ただし、プロペラ機だけどね・・

3年前の秋に、みんなで楽器を持ってえっちらおっちら行ってきたわけです。

私なんか出発する当日に女の子の日になっちゃって大変でした(>_<)
それがもとで第一のカルチャーショックを受ける事になるんですけどね。

けっこうトイレとか古いから極力ホテルですませるようにって言われていたんだけど
やむにやまれなくて練習場所のトイレを借りたんですが・・・

トイレに入ったら個室がない!!
中国では「ニーハオトイレ」とか言って仕切りだけってところがあるって聞いてたんだけど
ロシアだから「ズドラーストビーチェトイレ」??(言いにくっ!!)
しかも「正面向いてこんにちは」だし。

それだけでもちょっとショッキングだったんですが、
さらにびっくりだったのが便座がない!!
な、なんだこりゃ~??

洋式便器に便座がないので、うっかり座ろうとしたらおしりが嵌っちゃう状態。
必然的に「中腰」でゴー。

3日間いたんですが、結局便座があったトイレはホテルと送別会があった高級レストランのみ。
演奏会をやった劇場にもなかったよ・・・(T_T)

日本に帰ってからモスクワに行った経験のある上司に聞いたら、モスクワもそうらしい。
ロシアに行くなら中腰覚悟!かも。


トイレ話で終わっちゃうのもイヤなので結婚準備ブログらしいことも。

ロシアでは、結婚指輪は右手の薬指にするそうです。
送別会でカタコト英語でお話した向こうのおばさまに「結婚してるの?」って聞かれて
「してませんよ~。なんで?」と聞いたら、向こうでは右手薬指に結婚指輪をするからだそうな。
たしかに、そのとき右手薬指にどらどらくん(現婚約者)からもらった指輪をしてました。
なにか右手にする理由ってあるのかな~?

来年またオーケストラでロシアに行くらしいので、そのときにお話できたら聞いてみようっと。
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会計引退しました

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4、5年前に演奏会の打ち上げの場で
なんとなく頼まれてしまってからずーっと
やってきた会計のお仕事を先週の日曜日で引退しました。

ほんとう~っに大変で何度辞めようと思った事か・・
それでも、生来のお人好しと絶対続けられない!という
強力な理由がなかったので続けてきてしまった私。

でも、今年は結婚準備もあるし、仕事も町村合併の関係で
今までとがらっと変わるから覚える事いっぱいだし
もう絶対絶対無理!と思ってお休みさせてもらうことに。

同じパートで家もご近所の副団長さんに
「仕事も忙しくなるし、個人的にもちょっと大変になるので
会計をお休みさせてもらいたいんですけど」と相談したら
あっさりと承諾してもらえました。(なーんだ)

「結婚するので」という言葉はひとっことも言っていなかったんですが、
先日相方さんの方から報告をしたら、事務連絡のメールにお祝いメッセージが
ついてきました☆

「それから、ご婚約おめでとうございます。
 いつ発表になるのか、楽しみにしていたんですよ。
会計担当を降りたいと聞いたとき、いよいよかなと思っていました。」って!!

な、なんと・・・バレバレだったのね(>_<)
でも、「楽しみにしていた」って言われてなんだか嬉しいような恥ずかしいような。

オーケストラ全体にはまだ言っていないんだけれどたぶんいろいろな方面から
広まっているんだろうなぁ~。きゃっ。
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知り合ったきっかけ

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今日は、相方さんと知り合ったきっかけを。

私は高校から吹奏楽でトロンボーンを吹いていて、社会人になってから
「市民オペラ」の存在を知って「やってみたい!」と参加。
そこにいた同じトロンボーンの人に「市民オーケストラで人が足りないから
手伝ってくれない?」と言われて初夏のコンサートをお手伝い。
今までCDでしか聴いた事のない曲を自分で演奏できるってすごい!と
コンサート当日に入団けってーい。

それから数年・・・
名古屋の大学を出て、東京で仕事をしていた現相方さんが
こちらに就職して、高校の頃やっていたオーケストラをまた始めよう、と
春に市民オーケストラに入団してきました。
正直な話、相方さんはちょっと地味で目立たない感じなので
入団してからしばらく存在に気付きませんでした・・(ごめん!)
その年の夏にヴェルディのレクイエムという合唱曲の演奏会があって
その打ち上げで初めて会話。
私があまりに童顔なので、てっきり未成年だと思っていた相方さんに
ビールを飲んでいるのでびっくりされたのが最初。
その後の2次会で偶然となりの席に座って意気投合。

それから吹奏楽・オーケストラと同じ団体に所属していて
同じ金管楽器ということもあって仲のいいお友達に。

私が映画好きなので、一緒に映画を見に行ったりごはんを食べに行ったり。
でも、その当時はまだつきあっていませんでした。
(少なくとも本人たちはそう思っていました)

そんな状態が1年くらい続いて周囲からも「本当につきあってないの?」と
何度も聞かれて(もう、こっちから切り出そうかな?)と思っていた頃。

一緒に遊びに行って家まで送ってもらった帰り際に
「つきあわない?」と。
ちなみに私の返事は「じゃ、交渉成立ってことで」(握手しつつ)
う~ん、ちっともロマンチックじゃないよう。

相方さんは、これを切り出すまでに3度タイミングを外したそう。
プロポーズまでには一体何回・・・?