繁盛店をつくる人材育成の方法 -366ページ目

ある美容院で生産性が2倍になった理由

生産性が2倍になってしまった美容院

こんにちは、菅です。

いきなりですが問題です。

問題1
もしお店の営業日が25%減ったとしたら売上はどうなるでしょう?

あなたなら、もしこんな問題を出されたらどう答えます?

営業日が25%減ったら売上も25%減るのでしょうか?

それとも、

営業日が25%減ったら売上は25%よりもっと減るのでしょうか?

はたまた、

営業日が25%減ったとしても売上は25%より減らないのでしょうか?

これ、なかなか難しい質問ですよね?
いきなり答えを言ってしまうと、

営業日が減ったときの売上減はそのお店ごとで違います

つまり、

ケースバイケース

ということですね。
では、続けて問題です。

問題2
では、もしその状態でスタッフの人数が3人から2人に減ったとしたら売上はどうなるでしょう?


さて、さらに難しい問題になりました。

営業日が25%減ってスタッフの人数が3人から2人に減ってしまった

ちょっと想像しただけでもかなりのピンチです。
ちなみにこの状況、単純計算してみると、

売上を上げる力が半分になった

と言って差し支えない状況です。

もし、あなたがこのお店の経営者さんだとしたらどんなことを考えますか?

かなり胃が痛くなりそうな状況ですよね?
でも、

このお話、

ある美容院でこの2月に実際に起こった話です

実は、つい先ほど経営者さんご本人からお聞きしたばかり。
では、

この美容院の売上はどうなったのでしょうか?

営業日が25%減ってスタッフも3人から2人に減った美容院の売上はどうなったのでしょう?

売上を上げる力が半分になってしまったのですから売上も半分になったのでしょうか?

実は・・・、

その答えは・・・・・・、

昨年の2月とほぼ同じだった

つまり、

営業日数減とスタッフ減のダブルパンチなのに売上が変わらなかった

というお話。

これまた非常識の極みのようなお話ですね。

いったいこの美容院では何があったのでしょう?

先ほども言ったように、単純計算すると、

このお店の売上を上げる力は半分になっています

それなのに、

売上は昨年と変わらない

それは、言葉を変えると、

生産性が2倍になった

とも言えます。

「 生産性 」という言葉は最近ニュースなどで取りあげられる機会が多いので耳にした記憶もあるのではないでしょうか?

大企業や日本政府が躍起になってその数字をあげようとしている事からもわかるように、

日本の企業の生産性はかなり低い

と言われています。
それにもかかわらず、

この美容院では生産性が2倍というおかしな結果を出した

ハッキリ言って異常です。
普通に考えたらありえません。

では、

なぜこの美容院では生産性が2倍になったのでしょう?

実は、

 

この話にはカラクリがあります

 

そのカラクリというのが・・・・
と、いう話は、

明日アメンバー限定記事でご紹介します

「 うちのお店も生産性をあげたい! 」そう思っているのならぜひチェックしてみてくださいね。

なお、経営者さんからの申請は100%承認します、遠慮は無用です。
まだ、アメンバー登録されていない方は、このタイミングでぜひご申請ください。

アメンバー申請はこちら

 
では、最後に、

 

今回のブログ記事でご紹介している美容院さんのホームページをご紹介しておきます

生産性が上がった理由のヒントも見つかるはずです。
ぜひご覧になってみてください。

 

その美容院さんのホームページはこちらです。

美容室ロマネス神楽坂


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

経営者さんからの申請は100%承認します、遠慮は無用です。
まだ、アメンバー登録されていない方は、このタイミングでぜひご申請ください。

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求人をせずにスタッフの穴埋めができたクリーニング店

こんにちは、菅です。

昨年の秋のことです。

あるクリーニング店で、

 

家庭の事情で退職したパートさんが再び働いてくれることになった

という出来事がありました。

 

しかも、

 

その方のポジションはちょうどスタッフが抜けて穴になっていたポジション

まさに、

渡りに船

という状況。

 

いったいそのクリーニング店では何があったのでしょうか?

 

実は、この話、 このブログで何度かご紹介している 鹿児島のクリーニング店ながいクリーニング さんで実際にあったお話です。

 

昨日の記事でも書きましたが、今は人手不足で困っている会社がたくさんあります。
また、今回お話しているながいクリーニングさんも、

人手不足に対応するための相談に乗ってほしい

ということでお手伝いが始まったお店です。
それにもかかわらず、

たったの2ヶ月でスタッフの穴埋めが出来ることになりました

しかも、

以前家庭の事情で辞めた同じポジションで働いていたスタッフが戻ってきてくれる

というのですから、新人スタッフと違って仕事を一から教える必要もありません。

まさに、

 

人手不足の解消方法として理想的な状況

 

と言えるのではないでしょうか?
では、

 

なぜ、ながいクリーニングさんではそんな理想的な状況でスタッフの穴埋めができたのでしょうか?

実は、答えは簡単なことです。

一緒に働いていたスタッフの方が「 このお店も良くなったから帰ってきたら? 」と誘ってくれた

ただ、それだけです。
でも、ここでちょっとイメージしてみてください。

求人広告で「 うちの会社は良いですよ 」と宣伝している会社

と、

実際に働いているスタッフが「 良い会社になったからまた一緒に働かない? 」と誘う会社

もし、

仕事を探している人が「 働きたい 」と思うとしたらどちらの会社でしょうか?

もう、答えを聞くまでもないですよね。

当然、

 

実際に働いているスタッフが「 良い会社になったからまた一緒に働かない? 」と誘う会社

 

こちらです。

 

しかも、

スタッフが誘ってくれるのなら経営者さんはお金と時間をかけて求人をする必要もありません

つまり、

経営者さんは何もしていない

それにもかかわらず、

理想的なスタッフが採用できた

というお話。

 

・・・、

 

・・・・・・、

 

こうやって書くと・・・・、

 

なんだかとてもずるい会社ですね(笑)

でも、それは言いかえるとこういう話です。

働いている人にとって魅力的な職場になったから人が集まった

言われてみれば当然の話ですよね?

お店を良くするために行動するといろいろと大変なことに突き当たります

実際このブログでもご紹介していますが、ながいクリーニングではいろんなことがありました。
でも、

それを乗り越えようと行動していくことで魅力的なお店になります

そして、

魅力的なお店になればスタッフもお客様も集まる繁盛店になります

人と向き合うのは大変かもしれません。

でも、それ以上に得られるものが多いものです。

 

私もこの仕事をして長いですが、

大変かもしれないけれども間違いなく取り組む価値がある

そう言えることですよ。

では、最後に今回ご紹介したながいクリーニングさんを紹介したブログ記事を一覧で紹介しておきます。

ぜひ、参考にしてみてください。


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。