コンサルタントに驚かれた美容院経営者さん
こんにちは、菅です。
実は、
私、
いま驚いています
何に驚いているかというと、ある美容院さんの売上について。
なぜ、驚いているかというと、
売上が上がり過ぎているから
いや、私も経営コンサルタントの端くれですから、クライアントさんの売上が上がっていくことを見るのは珍しいことではありません。
でも、
この美容院さんの売上アップのスピードはちょっと異常です
具体的に言うと、
昨年10月以降毎月30万円くらい売上が多い
という状況。
しかも、この2月もやっぱりそんな結果になりそうです。
「 毎月30万円売上アップ 」というと何かすごい気もしますが今一つピンときません
でも、この状況を言い換えればそれは、
1年で360万円も売上が増えるペース
というお話。
それだけ売上が増えたら車1台買えちゃいますよね。
実はその美容院というのはこのブログで以前 税理士さんに驚かれたコンサルタント の記事や 年配のスタッフと働く秘訣 の記事で紹介した 京都の美容院コマ美容室さん。
3ヶ月前は税理士さんが驚いてました。
でも、
今は、
お手伝いしているコンサルタント自身も驚くほどの売上アップです(汗)
先ほどもお話したように、ここまでの売上アップはそうあるものでもありません。
そこで、
ほかの美容院経営者さんとなにが違うのだろう?
と、考えてみました。
すると、思い当たることがありました。
それが、
こんな美容院は100%つぶれる で書いたことをほとんど全て実行している
ということ。
具体的にお話するとコマ美容室さんで実践してきたことはこんなこと。
- 値上げをしました
- エステメニューのセット化をしました
- 本命サービスの一つとしてオーガニックカラーを導入しました
- お試しからのおすすめを実践しました
- 売上の数値管理をするようにしました
- ニュースレターを始めました
- 年末に向けてポスティングを実施しました
- ミーティングを始めました
そして、春の繁忙期に向けてこのようなことの準備も進めています。
- 改良したカルテを作成しています
- お客様の声の記入用紙の作成しました
- 春に向けてチラシポスティングの準備を完了しています
全部あの本に書いてあることばかりです。
でも、
こんな美容院は100%つぶれるを読んだ経営者さん全てがそれほどの売上アップを達成するわけではありません
実は、
コマ美容室の経営者古田さんはほかの経営者さんと少し違うところがあります
それが、
書いてあることやほかのコンサルティングメンバーさんがやって良かったことは全部やる
ということ。
普通は、
本を読んだり成功した人の話を聞いても一部をつまみ食いのように真似するだけの方がほとんどです
でも、古田さんは、
良かったと聞いたことはほとんどすべて実践してみた
だから、
売上アップという結果の出方が普通よりハッキリと出た
というお話。
結局、
上手く行くノウハウをきちんと勉強してどんどん実践したから驚くほどの売上アップにつながった
というなんの面白みもない当たり前の話ですね。
最近、
あの本に書いてあることを実践したら良い結果になった
ということをお聞きする機会が増えています。
古田さんのように全部やれば一番大きく効果がでます。
でも、
まずはやれることから一つずつやっていくのも一つの方法です
もし、あなたが自分のお店をもっと良くしたいと思っているのなら、もう一度読み返してみるとヒントが見つかるかもしれません。
ぜひ、春の繁忙期前に再確認してみてください。
なお、まだお手持ちでないのならこちらから購入できます。
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それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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親からの事業継承を成功させる方法
こんにちは、菅です。
今回は昨日公開した記事の続きです。
まだ、お読みでない場合はこちらからお読みください。
今日お話するのは、
自分が息子(娘)で親から事業を継承する場合
というケース。
実際に上手く行った方に共通するのはこんなパターンです。
ハッキリと目に見える形で結果を出してから事業を引き継ぐ
つまり、
実績を上げたから社長を引き継ぐ
という形ですね。
この場合の実績というのは、
自分が担当している部署で売上アップや生産性の向上など数字に現れる結果を出す
といことです。
逆に言うと、
いくら社長の息子だと言っても自分が担当した部署で結果を出さずに社長になっても上手く行かない
ということですね。
この時のポイントは、
数字に現れる結果
という部分。
逆に言えば、
どれだけ頑張っていても数字という結果につながっていない状況で事業を引き継ぐと難しい
というお話。
なぜなら、
事業継承したあと社長は引退してもスタッフは引退しないから
つまり、
「 結果を出したから任せる 」という形にしないと「 子供だから社長になれた 」とスタッフから見られてしまう
というお話。
周りを支えるスタッフの協力を得られるか?
ということは、
事業継承の成否を分ける大きなポイントになります
もし、自分が親から事業を引き継ぐのなら、
まず自分の部署で結果を出す
このことをぜひ、覚えておいてください。
ちなみにこのパターンでの事業継承については、以前このブログでお話した記事が参考になると思います。
合わせて読んでみてください。
「 スタッフが協力してくれない・・・ 」そう思っているあなたへ
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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子供への事業継承を成功させる方法
こんにちは、菅(すが)です。
先週のコンサルティング募集に関連して、
事業継承をしたいので準備をしているところです
というお話を耳にすることが今週にかけて何度かありました。
なるほど。
この仕事をしていると、
子供に事業を継がせたい
もしくは、
親がしていた事業を継ぐことになった
というタイミングでお手伝いを始めることはよくある話です。
たしかに、親子間での事業継承というのはどちらにとっても人生の大きな転機です。
また、
社長としての立場と親子としての立場をどうバランスとるか?
ということも悩みどころの一つです。
でもね、
実際に事業継承が上手く行ったお店にはハッキリとした共通点があります
つまり、
成功する事業継承はワンパターン
ということ。
そこで、今日と明日の2日間にわたって、
親子での事業継承を成功させる方法
についてお話したいと思います。
まず、今回は、
自分が父親で息子(娘)に事業を継承する場合
このケースをお話しますね。
子供に事業継承する場合に実際上手く行った方を思い返してみるとだいたい皆さんこんなパターンです。
細かいことは考えずに身を引いて全権を譲ってしまう
そうです。
子供のことを信じて任せてしまう方が上手く行く
というお話です。
よく、
売上が安定したら息子に継がせたいんです
とか、
利益が出せる形になったら会社を譲りたいと思います
なんてことを言う社長さんがいるのですが、そう言っている社長さんはなかなか事業継承が上手く行きません。
なぜなら、
いつまでたっても安定して利益を出せるようにならないから
ちょっと厳しい言い方になっちゃいますけど、
「 ○○になったら××しよう 」と言っていて、そうなった人ってまずいません
逆に、
子供に事業継承して上手く行った
という方を見ていて気が付くのは、
お前に任せるからお前やれ!!
という形で、
半ば無責任に見えるほど引き際良く渡してしまったケース
そのなかには、
引き継いだけれど利益も出てなくて組織も問題だらけ
というパターンも、
引き継いだ時点で利益もしっかりできてスタッフも素晴らしい
というパターンも両方あります。
つまり、
今の状況をあれこれ気にするより「 お前に任せる 」と任せてしまった方が上手く行く
という話。
もし、あなたが子供に事業をバトンタッチすることを考えているのなら覚えておいてください。
意外と、
思い切って全て任せてしまったら上手く行った
ということは多いものですよ。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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