親からの事業継承を成功させる方法
こんにちは、菅です。
今回は昨日公開した記事の続きです。
まだ、お読みでない場合はこちらからお読みください。
今日お話するのは、
自分が息子(娘)で親から事業を継承する場合
というケース。
実際に上手く行った方に共通するのはこんなパターンです。
ハッキリと目に見える形で結果を出してから事業を引き継ぐ
つまり、
実績を上げたから社長を引き継ぐ
という形ですね。
この場合の実績というのは、
自分が担当している部署で売上アップや生産性の向上など数字に現れる結果を出す
といことです。
逆に言うと、
いくら社長の息子だと言っても自分が担当した部署で結果を出さずに社長になっても上手く行かない
ということですね。
この時のポイントは、
数字に現れる結果
という部分。
逆に言えば、
どれだけ頑張っていても数字という結果につながっていない状況で事業を引き継ぐと難しい
というお話。
なぜなら、
事業継承したあと社長は引退してもスタッフは引退しないから
つまり、
「 結果を出したから任せる 」という形にしないと「 子供だから社長になれた 」とスタッフから見られてしまう
というお話。
周りを支えるスタッフの協力を得られるか?
ということは、
事業継承の成否を分ける大きなポイントになります
もし、自分が親から事業を引き継ぐのなら、
まず自分の部署で結果を出す
このことをぜひ、覚えておいてください。
ちなみにこのパターンでの事業継承については、以前このブログでお話した記事が参考になると思います。
合わせて読んでみてください。
「 スタッフが協力してくれない・・・ 」そう思っているあなたへ
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
ありがとうございます
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