「 スタッフが協力してくれない・・・ 」そう思っているあなたへ | 繁盛店をつくる人材育成の方法

「 スタッフが協力してくれない・・・ 」そう思っているあなたへ

こんにちは、菅(すが)です。
 
あなたは、
 
私はこんなに頑張っているのに周りのスタッフはだれも協力してくれない
 
そんな気持ちになってしまうことがありませんか?
もし、そう思っているのならそれを解決する方法は意外とシンプルです。
 
実は、つい先日、このブログで、
 
 
としてご紹介してきたクリーニングやましたの3代目経営者、山下恭平さんがこんなお話を聞かせてくれました。
 
───
 
工場の主任のMさんが、
 
「 もっと店舗に行けるように中の仕事を減らした方がいいね 」
「 恭平さんは店舗見にいって改善していたた方がいいから工場の仕事を減らそう 」
 
と言ってくれました。
最近Mさんがルートで各店舗に行くようになったのですが、
 
店舗の売上が上がったり汗抜きが取れたりするようになったのはなぜか?
 
それは、
 
ちょくちょく恭平さんがお店に行ってサポートをしているからだ!
 
ということを実感してくれたみたいなんです。
 
社長や、部長も同じことを感じてくれているみたいで今は店舗に行くことをサポートをしてくれています。
 
───
 
以前、少し書きましたが、今私がお手伝いをしている経営者の山下さんは若い3代目経営者さんです。
 
まだ先代の社長さんも現役ですし、会社のスタッフは自分よりずっと長く働いてきた人たちばかりです。
 
でも、今、クリーニングやましたさんでは、
 
自分より年上でキャリアも長く実績もある人たちが活動を応援してくれています
 
では、なぜ、
 
若い3代目社長をそうやって周りがサポートしてくれるのか?
 
若くても周りから認められて応援してもらえたとしたらそれは何をしたときか?
 
これ、難しい問題のようで、実は答えはとてもシンプルです。
 
努力して結果を出してきたから
 
つまり、
 
1.誰から見てもわかるくらい行動をする
2.その努力を結果につなげる
 
それだけのことです。
 
逆に言えば、
 
周りから協力してもらえないとしたら結果が出せていない
 
ということ。
実際、今回お話している山下さんはそうでしたよ。
 
先代社長や古株の部長、工場主任、パートの皆さんに応援してもらえる理由
 
それは、
 
1.山下さんが売上を増やすために行動した
 
そして、
 
2.売上や汗取りの増加などきちんと結果を出した
 
ただそれだけ。
その話はすでにこのブログでしてきましたよね?
 
行動してきちんと結果を出せば、周りの人はあなたを助けるために手を差し伸べてくれます。
 
逆に、もし、あなたが、
 
こんなに頑張っているのにだれも助けてくれない
 
そう思っているとしたらそれは、ただ単に、
 
「 結果を出す 」ということにこだわりが足りていないだけかもしれません
 
良いと思っていることを続けているのなら結果が出るのは当たり前です、今まであなたが努力をしてきたのなら、ほんのあと一歩です。
 
ぜひ、
 
「 結果を出す 」ということにこだわってみてください
 
意識を変えるだけで結果が変わることは多いですよ。
 
なお、山下さんがした行動はこのブログでご紹介しています。
ぜひ、参考にしてみてください。
 
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。