「ワイシャツは捨ててくれ!」と言われたクリーニング店 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

「ワイシャツは捨ててくれ!」と言われたクリーニング店

こんにちは、菅(すが)です。
 
先日のことです。
 
 
の記事でご紹介した鹿児島のクリーニング店ながいクリーニングを経営する鈴木さんからこんなお話をお聞きしました。
 
───
 
先週末ちょっとお店でトラブルがあったようなんです・・・。
 
あるお客様から電話がかかってきて、突然、
 
「  あなたのお店に出してあったワイシャツ、あれ、捨てておいて!!! 」
 
と、言われたみたいなんです。
どうも話を聞いてみると、
 
5時閉店のはずなのに5時1分に来たら閉まっていた」
「日中も閉まっていて取りに来られない」
「だから預けてあったワイシャツは捨ててくれ!!」
 
そうやって、まくしたてられたようなんです。
 
───
 
さて、困りました。
このクリーニング店でこのトラブルが起こるまでの経緯はこうです。

人手不足に対応するために11時~15時まで4時間も受付を休止する決断をした
 
 ↓
 
そこで、事前にお客様から意見をきいたり、告知のためにダイレクトメールでお知らせしたりするなどの準備をした
 
 ↓
 
しかも、受付休止時間中に来店して困っている方のために呼び出しベルを用意した
 
 ↓
 
ところが、ベルがあることで受付休止中でも呼び出されて対応することになるという問題が発生した
 
 ↓
 
そこで、呼び出しベルは撤去してシャッターも閉めて完全にお店を閉めるという決断をた
 
 ↓
 
すると、「 ワイシャツを取りに行けないから捨ててくれ!! 」とお客様から電話がかかってきた ←いまここ

さて、ちょっとここでイメージしてみてください。
 
もし、あなたがクリーニング店の受付さんで、
 
「 営業時間外に行ったらいつも閉まっているから、もうワイシャツなんて捨ててくれ! 」
 
とお客様から言われたらどう思うでしょう?
どんな気持ちになるでしょう?
 
想像しただけでも胃がキリキリと痛くなりそうですよね。
 
こんな時はどんな対応をすれば良いのでしょうか?
 
ちなみに、このクリーニング店さんではどうしたのか?
どんな考え方でどう対応してその結果どうなったのか?
 
ということは、
 
また次回アメンバー限定記事で書きます。
 
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なお、このクリーニング店で日中閉めるようになるまでの経緯はすでに何度かお話しています。
興味がある方はこちらから読み返してみてください。
 
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。