生産性が2倍になってしまった美容院 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

生産性が2倍になってしまった美容院

こんにちは、菅です。

いきなりですが問題です。

問題1
もしお店の営業日が25%減ったとしたら売上はどうなるでしょう?

あなたなら、もしこんな問題を出されたらどう答えます?

営業日が25%減ったら売上も25%減るのでしょうか?

それとも、

営業日が25%減ったら売上は25%よりもっと減るのでしょうか?

はたまた、

営業日が25%減ったとしても売上は25%より減らないのでしょうか?

これ、なかなか難しい質問ですよね?
いきなり答えを言ってしまうと、

営業日が減ったときの売上減はそのお店ごとで違います

つまり、

ケースバイケース

ということですね。
では、続けて問題です。

問題2
では、もしその状態でスタッフの人数が3人から2人に減ったとしたら売上はどうなるでしょう?


さて、さらに難しい問題になりました。

営業日が25%減ってスタッフの人数が3人から2人に減ってしまった

ちょっと想像しただけでもかなりのピンチです。
ちなみにこの状況、単純計算してみると、

売上を上げる力が半分になった

と言って差し支えない状況です。

もし、あなたがこのお店の経営者さんだとしたらどんなことを考えますか?

かなり胃が痛くなりそうな状況ですよね?
でも、

このお話、

ある美容院でこの2月に実際に起こった話です

実は、つい先ほど経営者さんご本人からお聞きしたばかり。
では、

この美容院の売上はどうなったのでしょうか?

営業日が25%減ってスタッフも3人から2人に減った美容院の売上はどうなったのでしょう?

売上を上げる力が半分になってしまったのですから売上も半分になったのでしょうか?

実は・・・、

その答えは・・・・・・、

昨年の2月とほぼ同じだった

つまり、

営業日数減とスタッフ減のダブルパンチなのに売上が変わらなかった

というお話。

これまた非常識の極みのようなお話ですね。

いったいこの美容院では何があったのでしょう?

先ほども言ったように、単純計算すると、

このお店の売上を上げる力は半分になっています

それなのに、

売上は昨年と変わらない

それは、言葉を変えると、

生産性が2倍になった

とも言えます。

「 生産性 」という言葉は最近ニュースなどで取りあげられる機会が多いので耳にした記憶もあるのではないでしょうか?

大企業や日本政府が躍起になってその数字をあげようとしている事からもわかるように、

日本の企業の生産性はかなり低い

と言われています。
それにもかかわらず、

この美容院では生産性が2倍というおかしな結果を出した

ハッキリ言って異常です。
普通に考えたらありえません。

では、

なぜこの美容院では生産性が2倍になったのでしょう?

実は、

 

この話にはカラクリがあります

 

そのカラクリというのが・・・・
と、いう話は、

明日アメンバー限定記事でご紹介します

「 うちのお店も生産性をあげたい! 」そう思っているのならぜひチェックしてみてくださいね。

なお、経営者さんからの申請は100%承認します、遠慮は無用です。
まだ、アメンバー登録されていない方は、このタイミングでぜひご申請ください。

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では、最後に、

 

今回のブログ記事でご紹介している美容院さんのホームページをご紹介しておきます

生産性が上がった理由のヒントも見つかるはずです。
ぜひご覧になってみてください。

 

その美容院さんのホームページはこちらです。

美容室ロマネス神楽坂


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

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