10年以上会社を倒産させない、ぼっち起業家はマイナス思考の持ち主。


陰キャやぼっち、人見知りの人は起業に向いています。


私は陰キャな人見知りの、ぼっち起業家の杉本幸雄です。20年ほど前に、関わる人みんなに人生で勝って欲しいと思って、コンサルタントで起業しました。


私が起業の勝ち組になれた大きな要因の一つが、【マイナス思考】であることです。意外に思いますか?もしそうなら、くだらない、根拠が薄い自己啓発に毒されているかも知れません。


私の友人の億越え起業家たちの共通点が、みんな例外なく、マイナス思考の持ち主で、本質的に陰キャです。


マイナス思考の起業家は、

しばしば自分の目標や戦略に疑問を持ちます。

なぜなら、成功への道は険しいに決まっているし、自分の考えなど大したことがないから、リスクをどう避ければ良いかと悩む傾向があるからです。


しかし、

彼らは、だからと言って、あきらめる訳ではないんです。

このマイナス思考の慎重な姿勢は、地道な経営へと導くことが多いです。


 地道な経営とは、着実に事業を守り、維持させることを意味します。これには、毎月、

小さな成功を連続的に積み重ね、結果的に一年間の目標をクリアすることになるということが含まれます。


マイナス思考の起業家は、

大雑把な事業投資をしません。

最たるは、固定費にものすごく厳しい考えを持っています。人件費や家賃に高額を使いません。サブスク的な支払いを新たに申し込む時には、何かこれまでの一つを止めることを決めて、固定費をむやみに増やしません。事業その者でも、急激な拡大を避け、代わりに徐々に市場を拡大し、信頼性の高い製品やサービスを提供することを選びます。

このような経営スタイルは、安定した成長と持続可能なビジネスモデルを生み出すことができます。そして、どんどん生産性を上げていきます。


マイナス思考の起業家は、失敗を恐れるので、より計画的で、リスクを管理する方法を選ぶのです。それは、いつも反応的ではない特徴を言います。


イマイチさんは、いつも事前計画的ではなくて、事後反応的な行為ばかりです。


陰キャなマイナス思考の起業家は、市場の変動や競争に対しても、より柔軟に対応することができます。

でも、

とは言えマイナス思考が常に良い結果をもたらすわけではありません。

過度な慎重な姿勢は、大きなチャンスを逃す原因となることもあります。


また、革新的なアイデアや創造的な解決策を見過ごすこともあります。


成功するためには、マイナス思考と共に、リスクを引き受ける勇気も成功起業家に欠かせません。根拠がない勢いだけのポジティブは、失敗するイマイチさんです。根拠とは、勉強や技能、資金繰り、コネもです。

結局のところ、

地道な経営は、地味なマイナス思考の起業家に失敗し過ぎない、負け過ぎない結果を着実にもたらします。


時にはリスクを取り、新しい機会を追求する勇気、これは必ず必要です。


陰キャは、経営がうまいです。




杉本幸雄の最新刊

 


杉本幸雄のその他の本

リピート率が高いコンサルタントのセールス方法。秘密は、TEDで有名なゴールデンサークル理論のフル活用に。


私は、ぼっち起業家の杉本幸雄です。
ネットマーケティングで億単位までの売上げ加算をする方法を教えているコンサルタントです。

私は関わる人みんなに人生で勝って欲しいという想いで、20年ほど前にコンサルタントで起業しました。
そして、これまで110億円売りました。本は4冊出版していて、今5冊目を執筆してオリます。

子供の頃から、お金にはとても苦労しました。小3から働き始めました。給食費を払うためにです。いじめや暴力にも毎日遭ってきました。

私は小学5年生の時に、こんな生活は嫌だと想い、人生を変えたいという動機(モチベーション)で、東大に入りたいと思って猛勉強を開始しました。すると、高校3年生の時には東大合格A判定が出せました。偏差値88、全国1位でした。とても嬉しかったです。人生を変えられる手前まで来たと思ったからです。

でも、
東大には行けませんでした。
入学してからの生活費の工面が出来なかったからです。とてもガッカリしました。あと少しのお金のせいで、東大をあきらめました。人生を絶望したことをよく覚えています。

(略)

私はこの後も、頑張りました。学校を卒業するまでに背負った借金600万円を返すためにです。

子供の頃から頑張ってきました。頑張って、頑張って、頑張って、本当に頑張りました。ものすごく頑張りました。

そして、私は人生を逆転することが出来ました。
理由は、インターネットを上手に使えたからです。

起業してからは、
オーナー経営者や実業家にネット通販、
弁護士や医師にネットマーケティングを教えて稼ぎました。
去年からはTikTok集客も教え始めました。

そして、今年は
ぼっちや陰キャ、人見知りの人に、
ネットマーケティングを使って、
月100万円は稼げる方法を教え始めました。

でも、お金を稼ぐことは楽々ではアリマセン。
【片手間ダメ!ど根性®】の姿勢が必要です。

事例には、元引きこもりの青年が20歳で、年収1千万円を越えた実績があります。
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コンサルタントが新規の申込みをもらい、さらに契約を更新してもらいリピートされる秘密は、
コンサルタント自身の「なぜ」、つまり目的や理念を明確に伝える能力にあります。これは、サイモン・シネックのTEDトークで有名になったゴールデンサークル理論に基づいています。

この理論は、成功する組織や個人は、何をするか(What)やどのようにするか(How)ではなく、なぜそれをするのか(Why)を明確にしていると説明しています。

 ・なぜ(Why)
コンサルタントが自分の仕事をする理由、つまり「なぜ」を明確にすることで、彼らの価値観や信念を共有し、見込み客との信頼関係を築きます。この信頼は、顧客がコンサルタントの提供するサービスに申し込む決定的な要因となります。
 
・どのように(How)
顧客がコンサルタントとの契約を結ぶと、その「どのように」、つまりプロセスや方法論にはあまり重きを置かなくなります。顧客はコンサルタントが提案する指導やアドバイスを受け入れ、従うことになります。

 ・何を(What)
コンサルタントが提供する具体的なサービス、つまり「何を」は、最初のニーズを満たすために重要です。これは、見込み客を引き付けるための基盤となります。 

 このゴールデンサークル理論を活用することで、コンサルタントは自分の「なぜ」を顧客と共有し、顧客との深い関係を築くことができています。そして、その結果として契約の更新やリピートにつながるのです。

この手法は、コンサルタントが自分のコンサル指導サービスを市場でどのようにポジショニングして、どんな価値観を持っている相手をターゲットにするかを考える際の強力なフレームワークになります。
また、顧客がコンサルタントの価値観に共感し、長期的な関係を築くための基盤となります。

この顧客獲得法は、単にサービスを提供するだけでなく、顧客の成功をサポートするパートナーとしてのコンサルタントの役割を強化します。コンサルタントの実績は、顧客が実践してくれないことには積み上がらないのですから。




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その他の杉本幸雄の本

4月は、コンサルタントや士業は大型契約のための広告とセールスする好機。


私は、ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、関わる人みんなに人生で勝って欲しいという想いでコンサルタントで起業しました。そして、これまで110億円売りました。本は4冊出版して、今、5冊目を執筆しておりです。


およそ20年間も、

経営を続けられた要因は、他でもありません。高額にも関わらず、おかげ様で顧客が途切れなかったからで、間違いがアリマセン。


それでは、なぜ、いつも顧客がいるのか?

答えは、大きく2点に集約できます。


1.既存顧客がリピートしてくださっていること

2.しょっちゅうセールスをしてオリ、新規顧客を獲得し続けていること



逆に、売上げに悪い・新規顧客を穫れないコンサルや士業の先生たちと、何が最も違うのか?


その答えは明快です。

「買ってください!」と恥ずかしげも無くセールスしているか、どうかの点です。

今月4月は、コンサルタントや士業にとって、高額受注可能な特異日です。


4月は新年度の始まりとともに、多くの法人や個人事業主が新しい予算を執行し始めるタイミングです。

この時期は、予算の使途に余地がある中小企業が多く、新しい事業や手法に対する投資意欲が高まっています。


特にオーナー経営者の中には、

会社の成長を目的にして「何か新しいことを始めたい」と考えている人がこのタイミングでは多いため、

4月は大型契約を獲得する絶好のチャンスです。 


 コンサルタントや士業にとって、4月はセールス活動を強化し、新しいクライアントとの関係を築くための重要な月です。


ビジネス書がよく売れるのもこの時期であり、知識を深め、ビジネススキルを磨くための需要が高まっています。


そして、コンサルタントや士業は広告を出すなら、このタイミングは逃せません。企業が新年度の売上げ目標達成に向けて積極的になるからです。

コンサルや士業が提供するサービスが目標達成の手段であれば、広告にレスポンスしてくれるという訳です。

売上を伸ばしたいという意欲がある企業は、高額契約にも前向きになりやすく、コンサルタントや士業は、この時期に狙いを定めてセールスを行うことで、大きな成果を上げることが可能です。


実際、私は、過去の記録を確認してみても4月前後に大型契約、例えば月100万円を越えるような受注をしています。


一方で、大企業へのセールスは1月が主なタイミングだと私は考えています。早い場合は、10月くらいからであり、4月からの予算に組み入れてもらうための準備を行います。

このように、4月は新しい予算のスタートとともに、新しいビジネスチャンスが広がる月であり、まさに特異日です。


コンサルタントや士業にとっては、大型契約を獲得するための戦略を練る絶好の機会となります。


今年度こそ、売上げをアップさせたいと考えているオーナー経営者は、この4月にやる気満々で発注先を探しています。

あなたは、この4月の好機を活かして、新しいクライアントとの関係構築やビジネスの拡大に努めましょう。



とにかく、高額受注、大型契約は4月です!


セールスは、マーケティングして集客した相手に、結局のところ「買ってください」と伝えること。売上げが悪いイマイチさんは、セールスする数が圧倒的に少ないです。バットを振らないでジャストルッキングしていては、なかなか得点出来ないのと同じです。



とりあえず、セールスするのが、お金儲けの神髄です。





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その他の杉本幸雄の本

かんたん!無数のコンサルだらけの中から、抜け出る空き地戦略について。


私はぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、

関わる人みんなに人生で勝って欲しいという想いで、コンサルタントで起業しました。これまで110億円売り、本は4冊出版しています。今、5冊目を執筆中です。


恐らく、今まで3万人以上のコンサルタントやコーチ、カウンセラー、士業の人たちと出会ってきました。しかしながら、その多くは5年以内に倒産廃業していったか、十分な収入を得られていない先生ばかりでした。


なぜ、その他大勢から抜けだせないコンサルタントなどの先生が多い中、

私は、

コンサルタントでその他大勢から抜け出せたかのポイントをまとめました。


コンサルタントとして、

他と差別化するための方法について、以下の3点でまとめました。

同じコンサルタントをするのにも、次の3つの【ずらす】戦略が成功して、飛躍するためのポイントです。これらは、全て私が20年間実践していることですし、私のクライアントをうち、年3千万円以上売上げている人も実践していることで、実証済の内容です。


 1.ターゲットをずらす

コンサルタント業界で際立つためには、まずターゲットを見直すことはとても重要です。

例えば、私は通販プロデューサー®として、ターゲットをずらしました。

通販をやっていない企業や実業家、医師、投資家をターゲットにしました。殺し文句は、「新たに通販事業を起こして、3年後に三億円売上げ加算しませんか?」でした。


その他大勢の通販コンサルタントは、通販ショップや副業で物販をやっている人たちをターゲットにして、しのぎを削っていましたが、私はそういう過当競争には参加したことがありません。

特定のニッチ市場や未開拓のセグメントに焦点を当てることで、競争が少なく、より専門的なサービスを提供することが可能になります。私はこういうターゲット設定で通販プロデューサー®をやってきたので、大企業が通販事業を起こす時にはよく声をかけてもらっています。

通販事業の創設の分野の専門家としての地位を築くことができました。


2.価格をずらす

価格設定は、あなたのサービスの価値を顧客に印象付ける重要な要素です。

価格を上げることで、高品質や高付加価値のイメージを強化することができます。逆に、コストリーダーシップ戦略を取ることで、より広い顧客層にアピールすることも可能です。

例えば私は、コンサル指導代金を月35万円年420万円に設定しました。この金額は、事業が順調に軌道に載っている経営者には納得感が出る金額です。


他のコンサルタントは、安い先生なら月2万円くらいの先生は非常に多いですし、コンサルファームだと月に数百万円という単位になります。私は、予算的にコンサルファームには依頼出来ない、そして個人事業レベルのコンサルは眼中にない中小企業や実業家、投資家をプライシングで選びました。

重要なのは、価格が提供する価値と一致していることを確保することです。


 3.理念をずらす

コンサルタントの理念や価値観は、ターゲットや顧客との強い絆を築くための鍵となります。

やはり、ターゲットと同じような価値観、しかも、標榜する価値観が珍しければ、相手と強いエンゲージメントを作れます。理念を明確にし、それをビジネスのあらゆる側面に反映させることで、顧客との関係を深めることができます。 


私が打ち出した価値観は、

【片手間ダメ!ど根性®】です。

このフレーズは、頑張って努力を重ねて、成功を掴んだことがある成功経営者に、響き、共感してもらえる言葉です。


他のコンサルタントによくありがちなのは、

・ワンストップサービス

・片手間でも楽々


私はその真逆の市場を攻めたということです。


これらのずらす戦略、空き地を狙うやり方は、コンサルタントとして他者との差別化を図るための出発点となります。市場の動向を常に監視し、柔軟に戦略を調整することが成功への鍵です。



そりゃあ、その他大勢と同じことをやっていたら、その他大勢から抜け出すことは出来ません。


私は名著のマイケル・ポーター『競争論』を一冊を読むだけで、ブランディング、差別化、プライシングは解決出来ました。本はたくさん読むより、読みながら著者と対峙して、あなたは自分の【回答】を深く思考して、ひねり出すほうが、本が価値あるものになります。コ・ス・パ、私はめちゃくちゃ厳しいです。




私の本
最新刊

 

その他、杉本幸雄の本

私はぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、コンサルタントで起業しました。関わる人みんなに人生で勝って欲しいという想いで、この仕事をしております。そして、これまで4冊の出版を実現しています。ただいま、5冊目を執筆中です。


私のお試しコンサルで、

出版について、ご質問を頂きました。

(ご質問)コンサルタントや士業が出版を実現させるための条件は何ですか?


※ここで云う出版とは、紙の商業出版で全国の書店にも流通するビジネス書は出版。出版社に対して、費用が発生しない出版形式を指します。


コンサルタントや士業の先生が、

ビジネス書の商業出版を成功させるためには、以下の3つの条件が重要です。


1. 執筆する内容での実績

ビジネス書を出版するためには、その分野での確固たる実績が必要です。これは、読者があなたの知識や経験を信頼する基盤となります。なので、経験が乏しい理論の絵空事では出版できません。

実績とは、売上げやクライアント数がわかりやすいです。その他には受賞歴などもあります。

つまり、執筆する内容の成功者であることが、出版社に理解してもらえるための何かを示せれば良いということです。


2. ノウハウの言語化

ビジネス書には、何かのノウハウを書きます。そのノウハウをわかりやすく言語化出来る能力が必要です。当たり前ですが、本にするためには5W1Hで問題解決への工程を説明しなければいけません。ただ、それが難しい場合は、事例をたくさん書いて、その代わりにする手法もあります。ビジネス書は、あなたのホームページやパンフレットではないので、コンサルタントや士業の先生のメニュー説明をする媒体ではありません。報道的な視点が必要とされます。

これには、複雑な概念を簡潔に説明し、実用的なアドバイスを提供することが含まれます。また、具体的な例やケーススタディを用いて、理論を実践に結びつけることが重要です。


執筆をゴーストライターに依頼することも可能ですが、ライターに言葉で内容を伝えなくてはならないので、自分で書かなくてもノウハウの言語化は必須です。

言語化が下手だと、やはり出来上がりの本もわかりにくい本になります。


 3. 市場のニーズ

商業出版の本の目的は、本を売ることです。ですので、売れなさそうな本、出版社が売りたくない本なら、出版は実現できません。売れそうかどうかは、1の実績や過去の類書などで判断可能です。

 市場が求める内容を理解し、それに応えることが出版の成功には不可欠ということです。トレンドを把握し、市場が何を求めているかを研究することで、本の内容を市場に合わせることができます。また、ターゲットとする読者層に適した本を売るためのマーケティング戦略を立てることも大切です。 



 これらの条件を満たすことで、ビジネス書の商業出版は成功への道を歩むことができます。著者は、これらの要素を意識しながら、価値あるコンテンツを提供することが求められます。また、出版プロセス全体を通じて、これらの要点を念頭に置くことが重要です。



そして、出版への近道があります。

出版プロデューサーや出版コンサルタント、出版スクールを頼ることです。どんな所を選ぶべきかは、主宰者のプロデューサーやコンサルタント、先生が複数冊の出版を果たしていて、クライアントの出版実績も豊富である所を選ぶべきです。


費用は、ピンキリですが、100万円から1000万円という感じです。費用は、あなたの思考や手間の大きさや、出版実現率と比例していると考えれば、大体あっています。探せば、ものすごく安い所もありますよ。


安い所は、出版企画書の作成、出版社との交渉、執筆、販促などの著者候補本人の負担が大きく、高額になるほど、それらの面倒をみてくれます。


特に、出版企画の作成は、めちゃくちゃ難易度は高いです。この企画書で出版社を口説き落とします。



出版実現後の可能性は、大き過ぎます。

あまり話さなくても、あまり人に会わなくても、次のメリットを得られやすくなります。


1.業界内でのポジションの獲得、ワンランク上の先生になれます。

2.本業の売上げが躍進します。

3.企業や団体から講演依頼をもらえます。

4.紹介されやすくなります。

5.採用しやすくなります。


とにかく、信用されるから起きることが、これらが商業出版の5つのメリットです。





最新刊

 

杉本幸雄の本

0円で、できるネット集客について。


ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。

私は20年ほど前に、コンサルタントで起業しました。もちろん、一人ぼっちでです。


私は関わる人みんなに人生を勝って欲しいという想いで、この仕事をやっています。これまで110億円売りまして、本は4冊出版しています。(今、5冊目を執筆中です。)


私は起業した当初、集客には苦労しました。


でも、

無料でネット集客する方法はアリマス!

ぜひ、あなたにも実践して欲しいと思ってオリます。


インターネット集客は、多くの起業家やマーケターにとって重要な課題です。


0円で実施可能なネット集客方法は、特に起業して間もないスタートアップの法人や予算が限られている個人事業主にとって魅力的な選択肢となります。


以下は、無料でできるネット集客についての概要です。



・ターゲットの明確化 

成功する集客戦略の第一歩は、ターゲットとなる顧客層を明確に定義することです。これには、顧客の年齢、性別、興味、地域などのデモグラフィック情報が含まれます。


・セールスメッセージの作成 

ターゲットに響くセールスメッセージを作成します。このメッセージは、顧客の問題を解決するあなたの商品やサービスの価値を伝えるものでなければなりません。 


・フロント商品とバックエンド商品

 フロント商品は、顧客が最初に接触する商品です。バックエンド商品は、フロント商品を購入した後に提供する追加商品やサービスです。 


・決済方法の選定

 顧客が商品を購入しやすいように、複数の決済方法を提供することが重要です。


 ・SNSやホームページの更新

ブログ、

YouTube、

TikTok、

ホームページなどのデジタルプラットフォームを活用して、毎日更新し、ターゲットとの関係を築きます。


 ・継続は力なり 

毎日の更新作業は大変ですが、継続することで徐々に成果が現れます。無料で行う場合は、自分の勝ちパターンを見つけ、作業内容を修正しながら進むことが大切です。 



※重要事項※

これらは、やろうと思えば、無料でどこにも課金しないで進めることが可能です。

でも、私がこの完全無料プランを教えてあげても、例えば、一年間実践する人は、100人中、0人というのが実態です。

だからこそ、

やれば、勝てます。


ただし、一人でやり切るのは過酷です。


 ※質とスピードの向上

 無料にこだわらず、コンサルタントやツールを利用することで、作業の質とスピードを上げることができます。


しかも、面倒くささやストレスが減ります。あなたにとっての難題もすいすいクリア出来ます!

しかし、最終的な目的は作業そのものではなく、集客であることを忘れてはなりません。 



目標達成するかしないかは、

結局のところ、

やるかやらないかですし、休まないで続けることです。


私はもう14年間、このブログを毎日、一日も欠かさないで更新しています。

なぜ、更新しているか?

もちろん、自己満足ではありません。

売上が上がるからです。

ブログを読んだ人から、お試しコンサル(5万円)の申込みが途絶えないからです。


先ずは、私の本を読んでみてください。

最新刊




 杉本幸雄の本、全部

徳ある者は、必ず言あり。

言ある者は必ずしも徳あらず。

 仁者(じんしゃ)は必ず勇あり。

勇者は必ずしも仁(じん)あらず。


徳のある者は必ず良い言葉を言う。

しかし、

良い言葉を言うものは必ずしも徳のある者とは限らない。

仁のある者は、必ず勇気がある者だが、勇気がある者が、必ずしも仁のある者とは限らない。


 

この孔子の言葉から、

起業家が学べる教訓について


 1. 言行一致

徳ある者は言葉にもその徳が表れますが、言葉だけが立派な人は必ずしも徳があるとは限りません。起業家は、言葉だけでなく、行動で示すことが重要です。


 2. 内面の強さ

仁者は勇気がありますが、勇気ある者が全て仁であるとは限りません。

起業家にとって、外面的な勇気だけでなく、仁愛という内面の強さが成功への鍵となります。


 3. バランスの取れたリーダーシップ

徳と言葉、

仁と勇気、

これらのバランスが取れたリーダーシップが求められます。起業家は、これらの資質をバランス良く持ち合わせ、チームを導くべきです。 


 これらの教訓は、起業家が自己の内面を磨き、信頼されるリーダーとなるために役立つでしょう。



徳ある者の沈黙もまた、重要な意味を持ちます。

起業家やリーダーは、言葉を無駄にすることなく、必要なときにのみ話すことが影響を及ぼします。


その沈黙は、内省と理解の深さを示し、時には言葉よりも強いメッセージを送ります。


むやみに話しをしない、ぼっち起業家が有名起業家に多いのは、この現れかも知れません。例えば、孫正義さんや藤田晋さんが、このタイプです。


起業家にとっての仁愛とは、

単にビジネスの成功を追求するだけでなく、社会的役割を果たし、他者への深い思いやりを持つことというです。



自分や自分の家族の幸せだけを求める起業家には、よく災いが起こっているようです。


自分さえ良ければオッケーという了見は、視野を狭めて、欲望を強めるからです。

欲望が強まれば、足元がおろそかに確率が高まります。


起業家には、社会的な役割、例えばどんな社会的な変革をもたらしたいか、平たく云うと、どんな社会を目指すのかの、公的目的が、私的な目的と共に大切です。


あなたは、ご自分のビジネスを通じて、どんな社会、日本を目指していますか?


私は、「世界中、満腹な人ばかりにする」ことや、「日本に何でも許す余裕のある人を増やし」たいと考えて、

自分のクライアントには、とりあえずお金持ちになることを勧めております。






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杉本幸雄の本

ぼっち起業家のメリット


私は20年ほど前に、どこで会社勤めをしても長続きせず、仕方なく、一人ぼっちで働くために、起業しました。

色々考えた結果、関わる人たちみんなに人生で勝って欲しいという想いで、コンサルタントになりました。

おかげ様で、これまで110億円以上売り上げることが出来ました。


ぼっち起業家の特徴をまとめました。


現代社会において、ぼっち起業という稼ぎ方、生き方が注目され、選ぶ人が増えています。

これは、最小限のコミュニケーションで事業を運営し稼ぎ、人との接触を極力減らすことで、ストレスやトラブルを避ける働き方です。このスタイルは、多くのメリットを持っています。


まず、ぼっち起業家は、無駄な会話や交流を避けることができます。


これにより、

時間を有効に使い、集中して仕事に取り組むことが可能になります。

また、人混みを避けることで、インフルエンザや風邪などの感染症にかかりにくくなるという健康面での利点もあります。


次に、ぼっち起業家は、

読書や研究に多くの時間を割くことができます。

これにより、知識を深め、思考力を強化することができます。

さらに、他人に頼らずに問題を解決する能力が養われ、自立したビジネスパーソンとしての資質が高まります。


また、インターネットを活用することが多いため、ネットリテラシーが自然と向上します。

これは、オンラインでの情報収集やマーケティング、セールスなどに役立ちます。ビジネスライティングスキルも、メールやSNS、ブログなどのコミュニケーションを通じて磨かれます。


私はブログを14年間、毎日欠かさずに更新しています。

出版を4冊していますが、そのどれもがブログ記事をベースにしています。今、5冊目を執筆しています。


最後に、ぼっち起業家は、

一人で稼ぐ能力を身につけることができます。

これにより、自分のビジネスを持つことの自由と充実感を享受することができます。また、一人でいることに寂しさを感じず、友達を欲しいと思わないという精神的な強さも持っています。


このように、ぼっち起業家は、

独立して仕事をすることの多くの利点を享受しています。

しかし、この働き方は、自己管理能力や自己モチベーションが非常に重要になります。自分自身で計画を立て、実行に移すことができる人にとっては、理想的な働き方と言えるでしょう。


ぼっち起業で失敗する人は、主体性がない人。

それに、自分で自分の人生を切り拓いて、作っていこうとしていない人です。


ぼっち起業の応援しています。 




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杉本幸雄の本

あなたは反応的ですか?それとも計画的ですか?


私は20年ほど前にコンサルタントとして起業した、ぼっち起業家です。

関わる人みんなに人生で勝って欲しいという思いで、これまで110億円売りました。


本は4冊出版していて、Amazon1位や紀伊國屋書店1位などベストセラーになったこともあります。今、5冊目を執筆中です。


これらの実績を作れたのは、

都度必要だと思ったことを反応的にこなしてきたからではありません。事前に戦略を立案して、スケジュールに落とし込んで計画的に進めてきました。今、書いている本は、昨年考えて立てた、今年の目標です。



成功への道は、戦略的な計画にあります。


戦略的計画的な人は、

目的と目標を明確にし、それに向かって、着実に行動します。

彼らは、目的を達成するために必要なステップを事前に考え、それをスケジュールに落とし込みます。毎日の行動は、長期的なビジョンに基づき、理念に向かっています。



一方、反応的な人々は、

目の前の出来事に対してのみ反応し、その瞬間瞬間の対応に追われています。

彼らは、目標を達成するための事前計画を長期的に立てることなく、日々をまさに反応的に過ごします。その結果、彼らの行動は目的や理念から離れたものとなり、成功への道を見失ってしまいます。たとえ、うまくいったとしても、それは短期で一発屋に終わるか、成功のサイズが大したことありません。


事前計画的な人は、

感情コントロールが得意です。計画をスケジュールに落とし込んで、スケジュールを通じて自己管理を行い、時間を有効に活用します。

優先順位をつけ、重要なタスクに集中し、無駄な時間を削減します。これにより、彼らは目標に向かって着実に進歩し、成功を手に入れることができます。これが成功ぼっち起業家の姿です。


都度反応的な人々は、

事前に長期スケジュールを立てることなく、都度、その場の感情や衝動によって反応的に行動を決定します。事前の戦略と計画性がないために、重要なタスクを見落とし、緊急でないことに時間を費やすことが多くなります。その結果、彼らは目標達成に必要な進歩を遂げることができず、成功から遠ざかってしまいます。これがイマイチさんです。


そこそこの成功をするためには、

事前に立案した計画に基づき行動し、目標に向かって、着実にやり直しなく、一歩一歩進むことが重要です。計画を立て、それに従って行動することで、成功への道を切り開くことができます。


都度反応的な行動ではなく、計画的な行動を心がけることが、成功への鍵となります。


都度反応的は、落ち着かず、疲れる原因にもなります。例えば、流行っていることに、流行ってから取り組んでいる人です。


また、よく考えて戦略と計画を立案しないで、ぱっと行動する人もです。よく考えていないので、成果が最大化できなかったり、思わぬ結果になって、立ち往生しているようなイマイチさんです。


都度反応的ではなくて、事前計画的が、億稼いだり、年3千万円以上の、成功ぼっち起業家です。


都度反応、疲れますよね。

事前計画は、やっぱり一人では慣れないうちは難しいかも知れません。





 最新刊

 杉本幸雄の本

健全な不安が、成功する秘訣です。


私は20年ほど前にコンサルタントで、起業しました。そしてこれまで110億円以上売りました。本は4冊出版させてもらい、いずれもAmazonはもちろん、紀伊國屋書店や有隣堂、ジュンク堂書店などでベストセラーになったことがあります。そして、現在、5冊目を執筆中です。


努力の源泉は、目的や目標という前向きなこともありますが、同時に、不安や心配も自分を努力させています。


成功への道は、

不安を感じることから始まるかもしれません。成功を収める人々の背後には、しばしば健全な不安が存在します。


成功する人は将来に対して用意周到であり、心配性でもあります。この不安や心配が、実は成功する人の強みになっています。


成功する人々は、この不安を燃料、つまり動機にして、以下の三つの重要な活動に常に取り組んでいます。


1. いつでも勉強していること

   成功する人々は、知識が力、判断材料であるという信念のもと、絶えず学び続けます。彼らは最新のトレンドや定番を追いかけ、市場の変化に敏感であり、新しいスキルや技能を身につけることで、競争の一歩先を行きます。その他大勢から抜け出しています。


例えば、私は毎日2時間くらいは、ルーティンで勉強しています。また、知り合いの億稼ぐ実業家は絶えず、何かに没頭して、新しい学びをしていますし、本は必ず毎日読んでいると言っていました。


2. いつでも集客活動していること

   成功する人はビジネスの成長には顧客が不可欠であることを理解しています。だから、いつでもマーケティングやセールスに努めています。

そして、新しい顧客を引きつけ、既存の顧客とは関係を強化してリピートしてもらうことができます。


例えば、億稼ぐ税理士の友人は、毎日メルマガの読者を集めていますし、私もブログを14年間以上毎日更新して、マーケティングやブランディングに励んでいます。


3. いつでも節制していること

   成功する人は、資金繰りにも細心の注意を払います。彼らは収入が増えても、それに比例して支出を増やすようなバカなことはしません。代わりに、賢明な事業投資と運転資金を何年間分も貯蓄します。だから、コロナ禍も全く問題がありませんでした。


お金持ちの友人たちの共通点は、節約家である点です。夜な夜なキャバクラに行ったり、タワマンを購入する人はいません。それらを浪費だと考えているからです。築50年の一軒家やマンションにコスパ良く暮らしています。


なぜなら、達観して、見栄を張らないからです。お金は、普通の人が予想出来ないレベルで、寄付にまわして、富の再分配をしている成功者は少なくありません。


一方で、イマイチな準備が不十分な人々は、不安を感じてもそれをスルーし、最悪のシナリオを想定しません。何とかなると楽観して、怠けています。


学びを深めることも、顧客を集めることも、営業を行うこともありません。彼らは、短期的な快楽や幸福に満足してしまい、長期的な目標や計画を立てることを怠ります。


そして、収入が増えれば支出も増やしてしまうため、しばしば焦燥感に襲われています。もちろん、経済的な安定を得ることができません。


結局のところ、、、

健全な不安は、自分たちが未来に対して用意周到であることを促し、成功への道を切り開くための重要です。


この不安を正しく管理し、行動に移すことで、あなたは成功への道を歩むことができます。


不安を感じることは、時には前向きな影響をもたらし、私たちをより良い未来へと導くことができるということです。






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