センスが悪いとか良いとかの話。
センスの磨き方について

私は、20年ほど前にコンサルタント業で起業して、110億円売りました。
関わる人みんなに人生で勝って欲しいと想い、この仕事をしております。


クライアントに対して、TikTok動画編集やLP制作、ビジネスライティングなどの指導をしていて、
「あ、センスないかも」
「センス悪いな」
と思うことがあります。

この時に、私が意識することは、その相手に対して、「センス悪いよ」と、簡単に"センス"という言葉をつかわないことです。言われた側には、何が何だかわからなかったり、時には反発心を産んでしまうからです。

センスが悪いとは、
一般的な知識や常識が欠けていることを指します。"一般的"とは、甚だ不明瞭な雰囲気がありますよね?恐らくは、その場の全体が認めるとか、実力者や権威者が許すことが、一般的ということになります。

例えば、私が
ブログの執筆、TikTok動画の編集、ランディングページ(LP)の制作など、様々な分野でクライアントを指導する中で、時にはクライアントの選択に対して「センスがない」と感じることがあります。

でも、センスとは単に見た目がかっこいいとかキレイなことではなく、
目的に合った適切な選択ができるかどうかです。

私は先日、出版パーティーに招待された際、目立たないスーツを選びました。紺色のありがちなスーツです。
なぜなら、主役を引き立てるためです。逆に、自分が主役であれば、自分のブランドを強調する服装を選ぶことが適切です。

センスは経験と知識の積み重ねから生まれるものであり、知見のことです。

多くの事例から見て学び、真似ることで培われます。

ビジネスライティングやTikTok動画制作LP制作、ブログ執筆においても、素晴らしい成果を出して成功している例を参考にすることが重要です。

知識を吸収し、経験を積むことで、センスを磨くことができます。なぜ、そうなっているのかの本質をつかむことです。

センスを磨くためには、超重要なことは、素直な心です。
そして、自分のセンスを疑うことです。決して、自分のセンスに自信を抱かないことです。

既成概念に囚われず、新しい知識や経験を受け入れる柔軟性が求められるからです。

しばしば、自分のセンスに自信満々な人がいますが、月日が経つと、「センス悪い感じ」になっていることを感じます。その原因はどこにあるのか?

答えは簡単です。
一般的正解が、変容するからです。
かつて、ちょんまげと和服は、日常的であったでしょうし、正装でした。でも、今は違います。

例えば、外見であれば自分の年齢、立場で正解は変わるでしょう。
TikTok動画も5年前とは常識が全然違っています。
コンプライアンスも変わって、SNSやブログで取り上げるべきも変わっています。


良いセンスは、長くは続かないということです。

ぼっち起業家は、経験が少なくなるかも知れません。その分は、自分が興味がない情報に、ネットや本、人付き合いで補うことが必要かも知れません。

少なくとも、自分が知っていることを"全部"などと思わないことですし、唯一でいつまでも続く正解などと、勘違いしないことです。

ぼっちや陰キャの起業家のための図太いメンタルの保ち方

私は、ぼっち起業家の杉本幸雄です。もちろん、陰キャでぼっちです。

20年ほど前にコンサルタント業で起業して、110億円売りました。本を4冊出していて、今は5冊目を執筆中です。

起業家の孤独や精神的な負担は、成功への過程で、避けられません。
そして、特に、ぼっちや陰キャの起業家はイチイチ傷ついたり、めそめそするかも知れませんが、そういう状態は、実際、何も得しません。

この、得しないという事実をよく理解して、対処するのが、賢いぼっち起業家の特徴です。

しかし、
この損得で様々な選択をするのにはメンタルの強さ、図太いメンタルを保つことが必要になります。


ぼっち起業家としての道は、しばしば孤独であり、内向的な性格の人にとっては、特に厳しい場面に遭遇するかもしれません。

でも、内向的なぼっちや陰キャが起業家としての成功を妨げることはありません。私が証明していますし、孫正義さんやスティーブ・ジョブズ、藤田晋さんらが、もっと証明しています。

ぼっちや陰キャな起業家は、むしろ、独自の視点や深い思考が新しいアイデアや革新を生み出す源泉となり得ます。

 目的と目標に対して結果主義で臨むのが、図太さの源泉になります。

目標を設定する際には、結果にフォーカスすることが重要です。途中で起こる様々な出来事に一喜一憂するのではなく、最終的な目標に集中します。結果が欲しいことを見失わないようにします。

目標に向かって、着実に進むことで、自信とメンタルの強さが養われます。私の特徴の一つに、着実に少しずつ進むことがあります。本当に少しずつです。そして、休まず、停滞することを防いでいます。


途中経過としての困難が起きるのは、当たり前のことと事前に承知しておくことも、図太いメンタルを作れるコツになります。何か新しい成果を作ろうとすれば、未体験ゾーンに入っていくのだから、慣れないシーンや選択に遭遇するのは、当たり前ですよね?

自分にとって、慣れていない事態だから、難しく、面倒臭く感じるだけです。それを、困難だと自分の脳か感情が判断してしまうのは、仕方なくないですよね?

当たり前のことでしょう。


起業家としての工程は、予期せぬ困難が訪れますし、目的や目標を実現、達成したければ、それらの困難から逃げるより、立ち向かう挑戦をする選択をしたほうが良いでしょう、多分。


そして、もちろん困難や挑戦は途中経過ですし、成功の一部分ということです。

もちろん、逃げても目的や目標達成出来るなら逃げても全然構わないことです。困難を味わうことは義務ではありません。

その困難が、途中、通過しなければいけない必要なことなら、面倒臭いことですが、勇気を振り絞り、果敢に向かい合います。それが学びですし、成長、進化する機会になります。強者になれます。


イライラやくよくよは生産性を落としますよね。停滞するからです。

感情の起伏は誰にでもあります。
強者や勝者、成功する人にもあります。
イライラや悩みが目的や目標達成の邪魔になります。

感情をコントロールすることは、メンタルの強さを保つ上で、不可欠です。

感情に流されず、冷静に問題に対処することが大切です。
好き嫌いや、簡単か面倒くさいかよりも、必要性を重視します。

メンタルが沈んで、イライラやくよくよしている時の対処法について。
メンタルが沈んでいる時は、原因を探るのは止めましょう。
負の無限ループを、あなた自身が始めてしまうからです。

そうするのではなく、一息ついてリフレッシュすることが重要です。
心を落ち着かせることです。例えば、私なら、イライラやくよくよした時間のコストを電卓で計算して、リフレッシュします。「一万円も無駄にしてしまった」とか、、、(笑)


半分冗談ですが、新たな雰囲気を自分に作り出します。


ぼっち起業家としてのメンタルの図太さを育てる、保つには
【途中、困難は当たり前に起きると認めて、覚悟しておく】ことですし、
【困難の原因を元気じゃない時には考えないと、事前に決めておく】ことです。


あなたは、自分自身に合った方法を見つけ、困難への対処方法を事前の決めておきます。

ポイントは、反応的ではなくて事前計画的だという点です。
立ち向かう、休む、転換する、逃げる、色んな対処方法があります。

正解は、結果を出すことです。

ぼっち起業家として成功するためには、自分自身との戦いが最も厳しいものかもしれません。

この戦いを乗り越えた先には、大きな達成感と充実感が待っています。

私は、ぼっちで陰キャで頑張ります。あなたは、どうしますか?

なりふり構わないで、頑張れるか?が、

ぼっち起業家が成功するために大切なことです。


私は、頑張って、頑張って、頑張ってきました。もちろん、ぼっちで陰キャです。

20年ほど前にコンサルタントで起業して、110億円売り、本は4冊出して、今は5冊目を執筆しています。


ぼっち起業家が成功するためには、いくつかの頑張るべきタイミングがあります。


・資金調達

起業の初期段階では、事業を支えるための資金が不可欠です。起業助成金制度からの資金調達、投資家への申込み、クラウドファンディング、そして当然の自己資金による資金調達、様々な方法があります。最も重要なのは、事業計画をちゃんと作成することです。貸し手には返済出来ることを、投資家には期待をしてもらえるよう、抜け目のないプランがあることが資金調達の前提になります。資金調達がうまくいくかどうかは、その後の可能性のサイズ感に大きく影響を及ぼします。なぜなら、借りたり、もらった資金だけで事業を運営出来れば、自己資金を減らさなくてもよくなるからです。



・資金繰り

資金調達が成功した後も、日々の運転資金の管理がぼっち起業家の生死を分けます。起業したら、真っ先に取り組むべきは、支出よりも収入を多くすること。単月黒字を出来る限り、早く実現します。優秀なぼっちなら1年以内にこれを果たして、累積黒字の達成が2年目に出来るのは極少数のぼっち起業家です。

何しろ、日本の企業の9割は赤字なのですから。そして、収入と支出のバランスを保ちつつ、新たな可能性を拡げるために事業投資は必要です。お金を使わなければ、起業は成功しません。ただ溶かすだけの無駄遣いを避け、常に財務状況を把握しておくことが大切です。



・集客と営業

顧客を獲得し、売上を上げるためには、効果的なマーケティング戦略が必要です。TikTokやXなどのSNSやブログを活用、そして広告、商業出版をするなど、様々な方法で集客を図ります。ネットとメッセンジャーで集客と営業をこなせれば、あまり人と会わなくても、無駄に話さなくても、起業は成功出来ます。

ぼっち起業家のインターネットとメッセンジャーの戦略を支えるスキルは、ビジネス国語力で、テキストによるライティング力の精度が決め手になります。



・顧客対応

顧客は、ビジネスの中心であり、優れた顧客サービスはリピーターを生み出し、口コミによる新規顧客の獲得につながります。迅速かつ丁寧な対応を心がけ、顧客の信頼を築くことが重要です。この顧客対応力の鍵は、言葉です。いかに、顧客から期待と信用を"言葉"で得るか、です。

顧客へ最適な言葉を生み出す源は、顧客への関心で、下支えするのが基礎教養と経験です。


これらの項目をバランス良く管理し、柔軟に対応することで、ぼっち起業家でも成功への道を切り開くことができます。


全て、私がやってきたことです。





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杉本幸雄の本

ぼっち起業の一部の人は、迷子になります。

私は、コンサルタントで起業して、約20年、110億円売りました。
関わる人みんなに、人生を勝って欲しいという想いでコンサルタントをやっています。

特に、自分と同じ、人見知り、陰キャ、ぼっちの人たちの起業コンサルをして、月100万円は越えてもらっています。

成功への道は、
自己認識と明確な目標設定、そして適切な行動計画によって築かれます。

しかし、多くの人がこの道を見失い、成功から遠ざかってしまう「3つの迷子」に陥っています。

1.現在地がわからない迷子(現状把握できていない)
成功への第一歩は、自分が今どこにいるのかを知ることです。自己分析を怠り、自分の強みや弱み、情熱や価値観を理解していない人は、目的地に向かう最初の一歩すら踏み出せません。自分の能力をどの程度なのかの把握が出来ていません。
自己認識の欠如は、目標設定の曖昧さにつながり、結果として何をどれくらいやるのかの行動の指針を失います。

2.目的地がわからない迷子(目標や目的が定まっていない)

行きたいゴール地点がなければ、どの道を選んでもゴールにはたどり着けません。
成功したいという漠然とした願望だけでは、具体的な行動には結びつきません。明確な目的や目標は、あなたの努力に方向性を与え、モチベーションを維持するための燃料、つまり動機となります。

3.現在地から目的地までの進み方がわからない迷子(ゴールまでの手法のうち、自分に合っているやり方がわからない)

現状と行き先を明確にしても、自分に合った手法を見つけることは、成功への旅で最も重要な部分の一つです。
多くの人が、他人の成功法則を盲目的に模倣しようとしますが、それが自分には合わない場合、時間と労力を無駄にするだけです。

自分自身の理念、能力、資金量、価値観、強み、生活スタイルに合った方法を見つけ、それを忠実に実行することが重要です。

たどり着き方は、無限大にあります。通常、最短ルートが一番困難です。
成功への道は一直線ではありません。

そして、時々、迷子になることも、その過程の一部になることもあり得ます。しかし、自己認識を深め、明確な目標を持ち、自分に合った方法、つまり勝ちパターンを見つけて、着実に前進することで、成功への道は開けます。

ぼっちや陰キャの人は、内省的で自己認識力が高く、思考力があって、勉強好きな人が多いので、迷子になっても抜け出せることが多いです。迷子になっているかどうか、そして正しい道の明示は、先輩成功者に教えてもらうのが、効率的です。

私は、あなたの成功への道標になりたいと思っています。

自信がない、自信を持ちたい

ぼっちや陰キャな人へ



私は、子供の頃から陰キャでぼっちです。20年くらい前に、コンサルタントで起業して、110億円売り、本は4冊出しました。


今でも覚えているのですが、

起業当初に参加した起業セミナーで「君、暗いね」と言われたこともあります。その相手は、あまりの辛気臭さにイライラしたのかも知れません。


しかし、

私はそう言われたことが、とても新鮮に想いました。なぜなら、自分が「暗い」と知らなかったからです。暗さについて、初めて現状把握した瞬間になりました。


そこで、私は

暗さを改めて、明るくなろうとは全然思いませんでした。なぜなら、この状態が自分の自然体だからですし、たとえ暗いとしても、自分としては問題がなかったからです。ただ、一つ問題点があったとしたら、自信がなかったことでした。でも、起業して稼ぐようになると変わりました。


起業前と起業して事業が成功軌道に乗ってから変わったのが、

自信の無さが、自信有りになったことでした。



自信を持つことは、

多くの人にとって重要な課題ですが、陰キャやぼっちな人たちにとっては、陰キャやぼっちの状態そのものを、自分で承認して悠々、楽しい気分でいられるか、陽キャやパリピに憧れてクヨクヨ生きるかの分れ目にもなります。



ぼっちや陰キャが、

自信を持つことは可能であり、以下の解決策を通じて自信を育むことができます。


私が無意識的に実践した、自信の持ち方は、次の3つです。


1. 自分軸で生きること

自分軸で生きるとは、他人の意見や期待に左右されず、自分自身の価値観や信念に基づいて行動することです。これは、ぼっちの特徴ですね。


自分自身を理解し、自分の強みや弱みを素直に受け取ることから始まります。自己受容は自信を築く上での第一歩です。事実ベースで生きることです。



2. 比較をやめること

他人と自分を比較することは、自信を失う原因の一つです。ネット上や交流会などで他人の成功を見ると、自分が不十分だと感じることがあります。しかし、他人の人生は自分のものとは異なり、比較は無意味です。


自分の進歩と成長に焦点を当てることが重要です。つまり、自分主義で生きることです。



3. 相対的ではなく、絶対的な評価を追究すること

相対的な評価は、他人との比較に基づいていますが、絶対的な評価は自分自身の基準に基づいています。


目標を設定し、それに向かって努力することで、自分自身の成果を認識し、自信を持つことができます。とにかく、自分を大切にします。自分の価値を誰から見ても問題ないように磨きます。ただし、あなたが磨きたいならです。自分の価値観で生きればいいだけです。


生命は、有限。



これらの3つの手法を実践することで、自信を持つことができるようになります。


自信は一夜にして築かれるものではありませんが、一歩一歩確実に前進することで、自信を持つことができるようになります。


自信を持つことは、

人生を豊かにし、新たな可能性を開く鍵となります。


そして、何よりも、自信を持てると、人生が楽になります。陰キャやぼっちを楽しめます。孤立を哀しまず、孤高になれます。





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杉本幸雄の本

資金繰りに失敗したことがあります。

15年以上前の話です。

資金ショートを起こしました。


私はコンサルタントで起業して、約20年、110億円売りました。本は4冊出しています。今、5冊目を執筆しています。

そんな私ですが、

起業して間もない頃に資金ショートを起こしました。


ただ、資金ショートは通常、急には起こりません。

なぜなら、何の心当たりもない支出はあり得ませんし、全く予想出来ない収入減もないからです。


私の場合も、そうでした。

資金ショートは、数カ月前に察知して、資金繰り表を作って、そのままの調子だと、●月にはキャッシュがなくなってしまうことは、事前に判明しました。


資金ショートの原因は、単純で、

支出のペースが収入のペースを上回ったことです。

売上げは減ることがあります。クライアントが契約を打ち切ると、そうなります。

今なら、運転資金を潤沢にしておいたり、いつ、何社も顧問コンサルの契約が突然打ち切られても大丈夫なように、常時、集客活動をしていて、有り難いことにコンサルの開始を待ってもらっている企業もあるほどですが、当時は違いました。資金防衛をやっていませんでした。


一旦、資金ショートを起こしたら、元に戻すのは短期間ではほぼ無理です。

一時的には、借り入れをして、当月をしのぎます。

まとまった借入金が出来なかったので、翌月以降も毎月、資金ショートの状態は続きます。

翌月も借り入れをして、しのぐという自転車操業は、長くは続けられません。お金を貸してもらうのにも限界がくるからです。


そして、

・毎月の不足金額

・毎月の返済金額

に困ります。


打開策は、収入を増やし続けること。

理想的には、

借入金を一回で返済出来て、なおかつ一年間くらいの運営資金が残るくらいの売上げを一挙に得ることですが、さすがにそれは無理です。


先ず、目指したのは

毎月の返済+毎月のショート分の合計金額以上の売上げを、毎月得ることでした。



必死に、営業しました。広告も出しました。

そして、毎月の売上げを加算して、収入を増やしました。


事務所家賃や保険料、住民税などの支払いは、毎月遅れて払っていました。


借金をして、借金を返すのは、

本当に切ない体験でした。


資金ショートを起こした時にから、一年間でキャッシュフローを元に戻しました。


キャッシュフローは大切です。売上げが支出よりも少ない経営者に、理念やコンセプトなど声高に掲げていても、それは無力でしょう。



TikTokは無名な人こそチャンスという話。

私は、20年ほど前にコンサルタントとして起業して、110億円売りました。昨年は、ビジネス系ショート動画プロデューサー®として、コンサルタントや士業の先生用のTikTok活用の本を出版させてもらい、ベストセラーになりました。


TikTokは、無名の起業家にとって大きなチャンスを提供するプラットフォームです。

無名とは、、、
例えば、東京駅で通りがかった人のほとんどから知られていない、という状態で、いわば、ほとんどの人が無名です。逆に有名とは、ビートたけしやホリエモン級ということ。


TikTokの特徴は、無名でも有名でもスタートラインが同じであることです。

多くの有名人や有力なブランドがTikTokに参入していますが、フォロワーや「いいね」の数を増やすことは容易ではありません。多くのYouTuberが不勉強なまま、「TikTokでも成功するだろう」と安易に進出して、思い通りに行かず、挫折しています。

その理由は、
TikTokのアルゴリズムが特定のフォロワーに依存せず、多様な視聴者に投稿動画をレコメンドするため、より広い層にリーチするからです。

TikTokは、その独特のアルゴリズムにより、新しい才能やアイデアを持つ無名の人々にとって、自分の才能を世界に示す絶好の機会を提供します。

TikTokのプラットフォームは、従来のSNSとは異なり、動画コンテンツの質とオリジナリティを重視しており、これが無名のクリエイターにとっての大きな利点となっています。

TikTokのアルゴリズムは、ユーザーの過去の行動や好みに基づいてコンテンツをレコメンドしますが、それだけではありません。

新規ユーザーや少ないフォロワーのアカウントの動画も、フォロワーが多いアカウントと同じくらいのチャンスで他の視聴者のフィードにレコメンド表示されます。

これにより、無名の起業家でも、独自のスタイルやアイデアがあれば、短期間で大きな注目を集めることが可能になります。

一方で、
有名人や既存のブランドは、他のSNSと同様に、既に確立されたファンベースを持っているでしょう。
しかし、
TikTokでは、そのファンベースが必ずしも有利に働きません。
なぜなら、
TikTokの視聴者は、新鮮でユニークなコンテンツを求めており、単に有名であることよりも、有益性や創造性に価値を重視しているからです。

このように、TikTokは無名の起業家にとって平等なスタートラインを提供し、無名な起業家の才能や実力が評価される場を提供しています。

そのため、無名であっても、質の高い動画コンテンツを制作し、独自のスタイルを確立することができれば、大きな成功を収めるチャンスがあります!

結論として、
TikTokは、無名の起業家にとって、自分の才能やアイデアを発信し、成功を収めるためのプラットフォームとなっています。無名の起業家は、このチャンスを活かし、自分の実力と創造性を最大限に発揮することが求められています。

TikTokは、無名な起業家こそがチャンスを掴むための場所であり、その可能性は無限大です。視聴者の平均年齢は約40歳、しかもお金持ちが多く存在しています。平均所得が650万円ほどだからです。

TikTokは、一昔とだいぶ様相が様変わりしています。大人によるビジネスノウハウや政治的発信が増えていて、お遊びのZ世代は伸び悩んでいます。TikTokは広告費で稼ぎたいからです。

儲け続けている、ぼっち起業家のメンタルとは、安定。

「落ちていました」

「鬱、入っていました」とは、無縁。


成功を続ける、人見知りなぼっち起業家のメンタルの安定性について


わたくしは、ぼっち起業家の杉本幸雄です。もちろん、陰キャでぼっちです。

20年前に、コンサルタントで起業して110億円売りました。本も4冊出しています。


関わる人みんなに人生で、勝ってほしいという想いで、コンサルタント業をやっています。


特に、人見知り、陰キャ、ぼっちの人に、性格を変える必要はなく、そのままで、人生の勝ち方を教えています。でも、ふんわりとしたメンタルコーチではありません。


私は理由あって、小学3年から働きはじめました。給食費を払うためです。

人生勝ちたいと、猛勉強もしました。

高3年で、偏差値88全国1位、東大A判定を出ました。

でも、東大には行けませんでした。入ってからの生活費がなかったからです。



でも、起業して人生、逆転できました!


インターネットを上手に使えたからです。


陰キャ、ぼっちの人に、あまり人に会わなくても、無駄に話さなくても、月100万円くらいは稼げるネットマーケティングを教えています。クライアントの中には、元引きこもりで20歳の時に、ネット通販で年1千万円を越えた人がいます。



ぼっち起業で、稼ぎ続ける人のメンタルの秘密


成功を収める起業家たちは、一見、メンタルの波がないように見えます。彼らは常に冷静で、どんな困難も乗り越える強さを持っていると言われています。


しかし、本当はそうじゃないです。

実際には、成功している起業家も、失敗や挫折、不安といった感情を日々、経験しています。


ただ、彼らはそれを乗り越える方法を知っています。


メンタルの安定は結果ではなく、プロセスです。


良い結果を出す人々が「落ちていました」と言うことは少ないですが、それは彼らが感情を感じないからではありません。彼らは、感情をコントロールし、それを前に進む推進力に変える方法をわかっています。成功する起業家は、自分の感情を理解し、それをビジネスの成長に役立てることができるのです。



一発屋の起業家とメンタルの不安定性


一方で、稼ぎが悪い、または一発屋の起業家は、しばしばメンタルが不安定です。彼らは成功への圧力、壁に耐えられず、感情が乱れ、沈み込みます。

そして、沈み込んでも壁を越えられない、ということをちゃん理解していません。


そして、しばしば取引先との報連相が途切れます。

「鬱入っていました」とか「落ちていました」と申告してくることもあります。


感情のコントロールは、成功への鍵です。


落ち込んでも、作業を淡々と進めるのが、感情コントロールできるコツで、落ち込んでいる時間が短くなります。あるいは、一旦休憩して、気晴らしをします。


稼ぎ続ける、ぼっち起業家は自分の気晴らしの仕方を知っています。

例えば、

寝る

というやり方もあります。


自分の感情は、自分が源です。

逃げたり、抵抗したりするのではなく、自分自身ときちんと寄り添うのが、メンタルがいつも安定していて、自分の生きる目的や目標を邪魔させないコツになります。


人生で勝つとは、

余裕のある、優しい人、色んなことを許せる人、イライラや不安がない人になることです。


そのためには、

ある程度は、稼ぐ必要がありますよね?




最新刊

 

杉本幸雄の本

目標達成できない原因の9割は、自滅ということ。


わたくしは、コンサルタントで起業して約20年、110億円売りました。自分の特徴であり、強みは、地味に少しずつ目標へ進んで行き、ほとんどの目標を達成、実現していることです。


今年の目標を昨年の11月に決めました。それは何かと言うと、【ぼっち起業】の本を今年中に出版することです。この一つだけが今年中に叶えたい目標です。進捗状況は5割進んでいます。つまり、目標達成の目処がついております。


着実に進めている要因は、

・実現可能な手法の明確化

・その手法を少しずつ実践

そして、そもそも

・無理ゲーな目標を立てません。


目標は、全力で休みなく頑張れば実現可能なことを設定します。無理をすれば大丈夫な範囲、ということです。


目標達成、できない起業家をこれまで多数、見てきました。


自滅への道、起業家の落とし穴


起業家としての毎日は、前向きな野望に満ちていますが、成功への道は自分自身の内面にある障害によって、しばしば遮られます。

自滅へと導く原因は多岐にわたりますが、特に目標達成できない9割に共通して見られる要因について整理しました。



1.過度の自己信頼

自信は成功への鍵ですが、過信は危険な落とし穴です。

自分の判断や能力に対する盲信は、必要な時に助けを求めることを妨げ、重要なフィードバックを無視する原因となります。



2.計画の欠如

明確なビジョンや計画がなければ、起業家は方向性を見失いがちです。

目標に向かって進むためのロードマップがないと、時間とコストの無駄遣いにつながります。うまくいかない人の特徴として、計画的ではなくて反応的という点は大きいです。



3.柔軟性の不足

市場や技術の変化に対応できない固執は、目標達成の失敗に直結します。

変化を受け入れ、適応する能力がなければ、競争に取り残されます。例えば、アプリの活用ですし、AIの活用についてが、最近では顕著です。新しいやり方へのアレルギーは、目標達成を拒みます。



4.感情的決定

感情に基づく決定は、客観的な分析や論理的な思考を無視することになります。

これは、不合理な選択やリスクの見落としにつながり、事業の崩壊を招くことがあります。次々と目標達成していく成功者たちは、事実ベースで物事を評価、判断する習慣があります。好き嫌いや、取り組みやすさを行動基準にしていません。



5.燃え尽き症候群

情熱を持って取り組むことは素晴らしいことですが、過労は燃え尽き症候群を引き起こす可能性があります。

これにより、判断力が低下し、創造性が失われます。自分も能力を理解していることがポイントになります。疲れすぎない手前で小休止する習慣が次々と目標達成していく成功者にはあります。理由は、いつも「次」を想定しているからです。全力で走った後、倒れ込むようなら、次ヘ進むのが困難になります。



結論


自滅への道は、自己認識の欠如から始まります。

自分自身の弱点を認め、それらに対処することで、起業家は自滅のサイクルを断ち切り、成功への道を切り開くことができます。自己認識は、起業家にとって最も強力なツールの一つです。


起業家が直面する自滅的な行動や思考パターンを掘り下げ、それらを克服するための自己改善のプロセスを探求しましょう。


自己認識と自己改善は、起業家が成功への道を歩む上で不可欠な要素です。





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人見知り・陰キャ・ぼっちでも起業できる、稼げる話。


人見知りであっても、陰キャであっても、ぼっちであっても、起業して成功し、稼ぐことは十分可能です。


実際、私が証明しています。

私はコンサルタントで起業して約20年、110億円売上げました。


もちろん、

ぼっち、陰キャ、人見知りです。

外に出なくても、人と話さなくても、全然平気ですし、むしろ、出来るだけ外に出ないようにしていますし、人混みには行きませんし、大勢の人がいる場所も出来るだけ避けて暮らしています。


ぼっち

陰キャ

人見知り



重要なのは、自分の事実や強みを理解し、それを活かすビジネスモデルを構築することです。


例えば、人見知りの人は、オンラインビジネスやライティング、プログラミングなど、対面交流が少ない分野で力を発揮できます。


また、陰キャの人々は、緻密な計画や研究を得意とすることが多く、これらのスキルはビジネスの世界で非常に価値があります。


一人でいることを好む「ぼっち」な人々も、自分のペースで仕事を進めることができ、集中力を高めることができます。これは、特に創造的な作業や独立したプロジェクトにおいて、大きな利点となります。


さらに、ネット社会では、取引先や顧客とのコミュニケーションを容易にし、物理的な距離を問題にしないため、一人でいることのデメリットがあっても、最小限に抑えることができます。



起業においては、

自分自身を理解し、自分の性格や好みに合ったビジネスを選ぶことが成功への鍵です。


人見知り

陰キャ

ぼっち

であることは、因数分解してみれば独自の強みになり得る特徴を持っており、それをビジネスに活かすことで、他の人とは異なるユニークな価値を提供することができます。


重要なのは、自分の個性を受け入れ、それを強みに変えることです。悲観したり、否定したり、無理に改善しようとしないことが大切です。



最後に、ビジネスは一人では絶対に完結するものではありません。


周囲のサポートやリソースを活用することも重要です。


人見知り

陰キャ

ぼっち

であっても、信頼できるメンターやコンサルタント、それに本などでサポートを得ることで、ビジネスを成長させることができます。


結局のところ、

ビジネスは個人の性格よりも、提供する価値とサービスによって評価されるものです。


陽キャや人と会うのが好きなら、稼げるかを考えれば、簡単です。そうでは全然ありません。


むしろ、

有名起業家にはぼっちや陰キャは多いです。

イーロン・マスク

孫正義

藤田晋



起業は誰にでも開かれた道であり、人見知り、陰キャ、ぼっちであっても、自分の強みを活かし、情熱を持って取り組むことで、成功を収めることができるのです。


自分自身を信じ、一歩踏み出す勇気を持つことが、起業家としての第一歩となるでしょう。




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