コンサルタントで起業して、その他大勢から抜け出す方法について


私は、関わる人みんなに人生を勝って欲しいという想いでコンサルタントで起業して、約20年が経ちます。

これまで、110億円売って.本は4冊出版しています。今は5冊目を執筆中です。


ぼっち起業家の杉本幸雄です。


起業した時に、

私が猛烈に欲したこと、実現したかったのが、その他大勢から抜け出すことです。

なぜなら、市場から選ばれて、仕事をたくさん受注したかったからです。売れっ子のコンサルの先生というポジションを獲得したかったからです。


そこで、私はその他大勢から抜け出す方法を考えました。


「その他大勢から抜け出す方法」とは、自分自身を他人と差別化することです。

どうやったら、【差】を付けられるか?


私は、マラソンを想像しました。

差を付けて、

トップを走るためには、どうすればいいかから、考えると、

その他大勢から抜け出す方法はカンタンにわかりました。



まず、現状を正確に把握することが重要です。

マラソンで言えば、今、何位かです。

コンサルタントなら、今の自分の実力と相対的なポジションを把握することです。

自分の強み、弱み、機会、脅威を理解するために起業してすぐにSWOT分析を行いました。


この現状把握からすべては始まりますから、ここを手を抜かない、この思考と作業から逃げない、自分に嘘をついたり、ごまかさないことが大切です。


現状把握は、多くの人にとって、ツライ時間になります。なぜなら、自分のダメさ加減を思い知るからです。



次に、目標を設定します。

トップに踊り出たいのか、どれくらいなのかということです。

この目標設定で、どれくらいの量を頑張る必要があるかが決まります。目標設定によって、手法が決まるということです。

野球で言えば、みんなが甲子園に行きたいとかプロ野球選手になりたいと思って、野球をやっている訳ではありませんが、中にはメジャーリーグでホームラン王や最多勝利投手になりたい人もいます。

目標によって、努力するべき量と質は異なります。


目標は具体的で測定可能で達成可能で関連性があり、時間に基づいたものでなければなりません(SMARTの法則)。 



 そして、いよいよ不足点を充足させるためには、必要なスキルや知識を身につけることが必要です。

しかしながら、現状が人並み以下、周回遅れの状態であれば、先ずは人並みになることを目指さなくてはいけません。

ここでいう人並みとは、世間一般という意味ではありません。コンサルタントなら、コンサルタント市場の序列の中で"普通の人"になることです。これは、思いのほか、難易度は高いです。起業したばかりの時は、例外なくコンサルタント市場の競争で最下位にいる訳ですから。自分が起業するよりも何十年も前に走り始めて、前を走っている先輩たちが五万といるからです。


先ずは、不足を充足させて、コンサルタントとして、普通を目指します。猛烈に頑張って2年くらいはかかるのかな、と思います。


これには、あなたにとって新しい知識と技能の学習をして、先輩コンサルタントからのフィードバックの求めるのが交流的です。



そして、いよいよ他者と【差】を作るフェーズになります。これがうまくいったら、その他大勢から抜け出すことを実現出来ます。


人並みには、出来ている、知っている状態から、何をすることが、差を作ることになるのか?


それは優位性があるユニークな価値提案を作り出すことが重要です。


これは、他人とは異なる特別な知識や技能、あるいは新しい視点を提供することによって達成されます。

と言っても、それは無理です。少なくても無理だとあきらめるのが賢明です。他の誰も知らないことを知っているとか、出来ることがあるとかはちょっと考えにくいです。全く新しい発明とか発見というレベルになるからです。


その他大勢と差を付けるカンタンでシンプルな方法は、実績を作ることです。クライアントへ寄与出来た売上げがおすすめです。自分の売上げはコンサルタントとしての技能というより、経営者としての営業力になるからです。


コンサルタントの仕事は、クライアントを目標達成させることに尽きるからです。


あと、市場でウケる差の作り方として、紙の本を商業出版することです。私の知り合いのコンサルタントたちの9割が本を出しています。Kindleなどの電子書籍やプリントオンデマンドでは、売上げ加算や信頼につながるブランディングにはなりません。



また、人脈とそれぞれの人たちとの人間関係の構築も重要です。

有益な関係を築くことで、新しい機会を得られることは間違いないからです。


 もしも、あなたが周回遅れである場合、まずは他人と同じレベルに達するために**人生で一番の努力**をする必要があります。


史上最高に、頑張ることです。



これには、長時間の勉強や、厳しいトレーニング、あるいはメンタルの強化が含まれます。 頑張るには動機、つまりモチベーションが必要です。

それは、あなたがホントに何を手に入れたくて、そのためには


何をあきらめられるか、です。


年3千万円とか億越えしたいなら、仕事を最優先にして、自分自身がブラック企業になることです。ライフバランスを発想するようでは、無理です。それは、たくさんお金を得れた後に、余裕で叶えられます。すべてを犠牲にして、シャカリキに働くのが、一番効率的に成功を手に入れられます。


そして、人並みに追い付いた後に、

やっと勝つための本当の勝負が始まります。

これは、継続的な改善と自己超越を少しずつ進めていくことです。



常に自分自身を挑戦し、新しい目標を設定し、それらを達成するために努力することが必要です。

それに反省とフィードバックは成長のために不可欠です。

そのためには、あなたには指導者が必要です。


自分の行動を振り返り、成功した点と改善が必要な点を評価することで、次のステップに向けての計画を立てることができるからです。 



 こういうプロセスを通じて、

その他大勢から抜け出し、自分だけの道を切り開くことができます。重要なのは、自己認識、目標設定、スキルの習得、ユニークな価値提案、継続的な努力、そして反省とフィードバックの循環を維持することです。



これらを実践することで、他人との差を作り、あなたは成功への道を歩むことができる確率を高められます。





最新刊

 

既刊

陰キャ・ぼっち・コミュ症の起業家は、

ワンウェイの発信をすれば成功できます。


私は、ぼっち起業家の杉本幸雄です。

陰キャです。「君、暗いね」と言われたこともあります。

関わる人みんなに人生を勝って欲しい!という想いで、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。これまで110億円売って、本は4冊出版していて、今は5冊目を執筆中です。


起業して、一番大切なことは

自分で仕事を生み出すことです。好きな作業をすることではなくて、お金をもらえる価値をクライアントに提供することです。

お金をもらえない作業は、仕事ではありません。準備に過ぎません。


マーケティングやセールスは、お金を得る仕事の根本です。

マーケティングとセールスで最も重要なことは【コミュニケーション】です。


話したり、電話したり、LIVEするのが嫌な私は困りました。

しかし、私は諦めませんでした。


インターネットを上手に使いました。

私は自分の声をターゲットに向けて発信し始めました。

ブログ、

YouTube、

紙の本、

TikTokなどです。


私のコンテンツは一方通行のワンウェイの発信です。


陰キャやコミュ症の人でも、ワンウェイなら大丈夫ですよね。何とかなりますよね。


キーボードに向かう、カメラに向かうだけだからです。

私の発信は、テキストを読み慣れた勉強好きな経営者や起業家の人たちを中心にに届き、彼らに勇気を与えました。


・年3億円の売上げ加算

・ネット集客のやり方

・月100万円の稼ぎ方


私の話は、他の「陰キャ」や「ぼっち」の人々にとって、共感とインスピレーションの源となったようです。


そして、私のコンサルビジネスは成長しました。20年も続いてます。

私は自分の特性を殺さないコンサル指導を売り、そして顧客が途絶えることはありませんでした。


成功は一夜にしては来ません。

私の場合、最初の3年間は努力と忍耐が必要でした。その後、飛躍しました。


でも、私はずっと「陰キャ」で「ぼっち」です。変える必要はありません。自分を大切にしながら、突破する方法を探りました。


それが、ワンウェイの発信です。

ブログや本ですし、YouTubeやTikTokです。

たくさんの人たちにウケることは、全く狙いませんでした。だから、フォロワーは少ないです。

でも、私は売上げられ続けています。

なぜなら、

ターゲットを絞り込み、内容はターゲットに役立つ内容に、これも絞り込みを行っているからです。


ブログは、もう14年間、一日も休まずに更新しています。私は起業家であり、多くの人々に影響を与える発信者です。

でも、

人付き合いは、最小限に留めています。



どんなぼっちで陰キャでも、自分の目的を信じ、あきらめないで続けることが大切です。


コミュ症や陰キャで話しかけるのが、嫌なら、書けばいい。

ライティング、テキスト力が鍵です。

ワンウェイの発信を続ければ、お金持ちになれます。



ハッタリを緊張しながら言えるぼっち起業家は、運が良くなる。なぜなら、チャンスを与えられるからです!


私はぼっち起業家の杉本幸雄です。

関わる人みんなに人生を勝って欲しいと想い、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。

これまで110億円売って、本は4冊出版して、今5冊目を執筆中です。


私は会社員の時に、上司から

「君、ハッタリを言えないでしょ。だから、ナメられるんだよ」と、指摘を受けたことがありました。


それを覚えていたので、

起業してから、その1年はハッタリばかり言っていました。それで、集客してキャッシュフローを作っていきました。


そもそもハッタリとは、

相手を制するために、大げさな言動をしたり強気な態度をとったりすること。


起業当初に私が相手にかましたハッタリは、

・やったことがないことを、出来ると言う

・会社員時代の功績をあたかも起業してからの話ののように吹聴する

・少ししかない起業してからの実績を、実績は他にもあって、その一部のように言う



起業初心者がハッタリを言うメリットには、

・自信を持ってプレゼンテーションを行うことができる

・見込み顧客に対して強い印象を与えることができる



ただし、ハッタリはあくまで短期的な戦略ですから、

私はそれが大袈裟だとバレる前に、実際の実力や実績を作ることにシャカリキになりました。


ハッタリがハッタリだと露見した時のリスクは、とても大きいからです。

信用を失うリスクもあるますし、顧客を失望させてしまうからです。


しかしながら、

その後の可能性としては、初期の成功が実際の成果につながることで、新規顧客獲得の安定やブランドの確立するのに良い影響を及ぼしました。


ハッタリを言う時には、

緊張しながら、

内心ではビビリながら言うのが、ポイントになります。

なぜなら、ハッタリを単なる大袈裟やウソにしないための努力をするモチベーションにするためにです。


いつもに現実の実態とのバランスを取りながら、誠実さを保つことが大切です。


世の中には、平気で嘘を付く人やハッタリをかました後に努力して帳尻を合わせをさぼって、嘘つきだと評価されてしまう人はそこそこ多いです。

それは、ただの見栄張りで怠け者だからでしょう。それに、努力するのにもお金は必要だから、資金調達と資金繰りは土台として必須です。


ぼっち、陰キャ、人見知り、コミュ症は、

ハッタリを適切に使い、実際の能力を向上させることが、長期的な信頼と評判につながります。


坂本龍馬も、評判が良い結果を出すためには重要要素だと言っていますよね。






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 その他の本

収入が無限大、天井知らずに高い仕事とは、抽象度が高い仕事。


私はぼっち起業家の杉本幸雄です。

陰キャでぼっちです、

関わる人みんなに、人生を勝って欲しいという想いで、20年ほど前にコンサルタントで起業しました。これまで110億円売って、本は4冊出版して、今5冊目を執筆中です。


コンサルタントは、抽象度が高めな職業です。


「収入が無限大、天井知らずに高い仕事」とは、一般的に、高度な専門知識や独創性を要求される職業を指します。


これらの仕事は、

抽象的な思考や革新的なアイデアが重要とされ、休まない努力が必要とされます。マニュアル化が難しい仕事ですし、属人的になりやすい特徴があります。


その価値は市場によって非常に高く評価される傾向があります。 

 例えば、テクノロジー業界の起業家や、特定の分野で高い専門性を持つコンサルタントなどが挙げられます。これらの職業では、新しい発想や技術革新で市場に貢献することが、収入が決まる要因となります。

また、芸術家や作家のように、独自の創作活動を通じて価値を生み出す職業も含まれます。

作品が広く受け入れられると、著作権や版権による収益が非常に大きくなる可能性があり天井知らずで無限大になり得ます。 


 大きな成果を目指すコンサルタントなどの仕事は、形式化されたルーチンや手順に従うよりも、独自のアプローチや思考が求められるため、収入の可能性が理論上は無限大になり得るのです。


ただし、実際には、

市場の需要や個人の能力、運、タイミングなど多くの要因に左右されます。 


 抽象度が高い仕事は、具体的な成果を生み出すまでに時間がかかることもありますが、その成果が社会に与える影響は計り知れないものがあります。


そのため、リスクは伴いますが、成功した際の報酬は非常に大きなものとなるということです。


逆に、抽象度が低く具象度が高い仕事とは、指示に従う作業です。既知のノウハウや技術で作る、運ぶなどですし、コンサルタントと一見似てはいますが、用意されたテキストで教える教師や講師もこちら側が入ります。



抽象度が高い仕事は、わかりにくい、難しいですが、自分を全て活かすことが出来る面白くて、やりがいがある上に、収入が高いのが特徴です。


自分で価値を創り出します。


コンサルタントの仕事は、人の役に立てて、稼げるだけでなく、クライアントから直接「ありがとう!」という感謝の言葉ももらえる、ラッキーな仕事です。


陰キャやぼっちの人にも、おすすめです。私がそのことを証明です。






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その他

赤字起業家と黒字起業家の違いの話です。


ぼっち起業家の杉本幸雄です。

私は関わる人みんなに、人生を勝って欲しいという想いで、コンサルタントで起業して20年になります。

これまで110億円売り、本は4冊出版して、今は5冊目を執筆中です。


私が20年間も、経営を持続出来たのは、何とかして、キャッシュフローをまわし続けてきたからです。カンタンに言うと、「毎月の支払い」を続けられたということです。赤字だったことも、黒字だったこともあります。



赤字起業家と黒字起業家は、違いはどんなことなのかについて整理してみました。


赤字起業家

支出が収入を上回り、財務状況がマイナスである状態の起業家を指します。この状態は、企業が十分な収益を生み出せていないか、過剰な費用がかかっていることを意味します。赤字は一時的なものである場合もありますが、長期にわたると企業の存続に影響を及ぼす可能性があります。 


 黒字起業家

収入が支出を上回り、利益を生み出している状態の起業家です。黒字は企業の健全な財務状況を示し、持続可能な成長と発展の基盤を提供します。しかし、黒字であっても、その資金が適切に管理されていない場合、資金繰りに問題を抱えることがあります。


 赤字と黒字の主な違い

企業の収益性と財務の健全性にあります。

赤字起業家は、

収益を増やすかコストを削減することで財務状況を改善する必要があります。

黒字起業家は、

利益を維持し拡大するために、効率的な資金管理と投資戦略が求められます。

 また、

赤字起業家は

しばしば資金調達に頼ることが多く、これには借入金や投資家からの資金が含まれます。

これに対して、

黒字起業家は

自己資金や内部留保を利用して事業を拡大することができます。 


 赤字経営から黒字経営への転換は、損益分岐点の理解が鍵となります。損益分岐点とは、売上高から費用を差し引いた金額がゼロになる点であり、これを超える売上があれば企業は利益を出すことができます。


赤字起業家はこの点を目指し、黒字起業家はこれを維持または拡大することを目標とします。 


 最終的に、

赤字起業家と黒字起業家の違いは、

経営戦略と財務管理の違いによって生じます。赤字起業家はリスク管理と資金調達に注力し、黒字起業家は収益の最大化とコストの最適化に焦点を当てる必要があります。


【重要】な違いがもう一つあります。

姿勢や満足度についてです。

赤字起業家は、作業をしたことに満足したり、自分に許可を出し承認します。つまり、「今日も自分は◯◯をした。自分は頑張った。」ということです。

しかしながら、

黒字起業家の多くは、作業を終えたことで満足したり、自分を慰めることはありません。なぜなら、作業をするのが仕事の目的ではないとハッキリ自覚しているからです。利益を出すために作業をしていて、利益を出せない時はお金の動きを必ず改善しています。





 


ぼっちで陰キャなのに、

着実に成果を出している社長たちの"こだわり3選"について。


私は、

ぼっちで陰キャな杉本幸雄です。関わる人みんなに人生を勝って欲しいという思いで、コンサルタントで約20年前に起業しました。


これまで110億円売り、本は4冊出版していて、今は5冊目を執筆中です。


私が、20年間も経営を続けてこられたのは、"こだわって"、頑張ってきたからだと思います。


よく、

ありのままに生きるとか、自然の流れに身を任せて、逆らわないことを、良いことだとする価値観って、ありますよね???


でも、これって、ホントでしょうか???

ありのまま、流れに逆らわないで、自分の身を任せて、決して無理をしない、抗わない。

つまり、

突破するとか逆走するとか、無理をする頑張りをしないということで、理想的な成果を得られるというのは、ほぼゼロではないでしょうか。


これは、【こだわらない】ということでもあります。


私の周りの理想的な成果を出している経営者、プロ野球の選手や首脳陣、音楽家や芸能人も、

みんな例外なく、

無理をして、

無理をして、

頑張って、頑張って、頑張って、

成果を出している人ばかりです。


流れに身を任せて、流されている人、何事にもこだわらないで、抗っていない人は一人もいません。


一方で、

いつまで経っても、成長していない人、同じ間違いを繰り返している人、だらしがない人は、

あるがままに、流れに逆らわないで、こだわりが少なめに生きているように思います。

そして、もちろん決して、無理をしていません。


こういう成長せず、成果を出していない人は、無理な頑張りをしたことがありません。


そしてもちろん、黒字経営を続けることも、こだわって、頑張っている少数派です。


成果を出している陰キャなぼっち社長が意図的に、主体的に、こだわっているのは次の3点です。

1.人

2.道具

3.場所


1.人

誰と関わるかの人選びに、こだわっています。人選びは、とても重要です。自分に影響を与えるからです。考え方や価値観、情報や教養、そして食事や外見までも似てきます。さらに、収入も似ます。お金持ちの友達は、大体お金持ちです。頭いい人の友達は、大体頭いいです。

そして、自分を誰に利用してもらうのかは、自分の市場価値を決めますから、顧客を選ぶことも大切なことです。


2.道具

道具、例えばパソコンやスマホ、洋服、食材やサプリメント、名刺や販促ツールなどもです。また、最近では生成AIも道具の一つです。

要は、作業の生産性を引き上げてくれる、自分を優位にしてくれるのが、道具です。

道具をケチって、道具が足手まといになるのは、ホントにツライ状態です。


3.場所

どこに住むか、どこに行くか、の場所です。飲食店、ホテル、セミナー会場、TikTokやYouTubeの収録場所などのことです。場所からの影響も強く受けます。場所で人が不思議と違いがあります。場所選び、とても大切です。


これらの3つは、自分の環境ということです。


こだわらないで、無作為的な流れの出会いに任せるのは、ギャンブルです。理想的なより良い成果を手にすることは難しくなる確率が爆上がりします。


こだわることは、頭を使って、自由に選ぶということです。主体的でないと、出来ないことです。


早く正解を手にするには、考えるほかに、勉強や努力することが必須になります。





私の最新刊

 

その他の私の本



サードマン理論、自分を救ってくれる人を受け入れられる人、受け入れられない人。


コンサル指導をしようとしても無理な経営者がいます。かたくなな人です。


そもそもサードマンとは、

苦難を解消してくれるように導いてくれる人のことで、由来は雪山で遭難状態など極限状態にある時に、霊のような目に見えない第三者が現れて安心や支えになることから。


私は関わる人みんなに、人生を勝って欲しいという想いで、約20年前にコンサルタントで起業しました。

これまで、110億円売り、本は4冊出版しています。今、5冊目を執筆中です。


私は、

子どもの頃から起業するまでの間は、非常に苦しい人生でした。どん底でした。

毎日がつらかったです。 

一時期、とても楽しかった時もあったのですが、それは短期間で終焉して、

子どもの頃って、多くの人は笑うとか、楽しいとか、遊ぶっていうのは毎日のような日常だと思いますが、私は非常に苦しかったです。


そんな苦しかった中でも、サードマンが現れたことを覚えています。


一人目は、

小学3年の私を雇ってくれた人です。

今、思うとそんな子どもが働いても、邪魔になって、足手まといになっていたと思われます。よく働かせてくださいました。この人がいないと、給食費を払えませんでした。この人とは、ほとんど話したことはありません。


二人目は、

私立中学校の校長先生です。

私の人生にとって、大きな転換を作るための土台を提供してくれました。本当に大きな出会いです。この人とは、ほとんど話したことも会ったこともありません。



3人目は、

渋谷の路上で出会った占い師さんでした。

手相を診てもらう前には、名前と住所を書きました。今なら、安易には書きません。そして手相を診てもらうと、「こんなに、ひどい手を診たことはない」と言われました。このことだけよく覚えています。その他は、全然覚えていません。


1週間くらい後の朝早くに、

この占い師さんは当時、私が住んでいた茅ヶ崎のアパートに突然やって来ました。追い返そうと「予定があるから忙しい」と対応すると、何時に終わるかを聞かれて返答すると、一旦は帰ってくれましたが、また夕方に手みやげを持って来てくださいました。手みやげは、パチンコの景品でカップラーメンやお菓子など食品を頂きました。


渋谷で私を診た所、大変そうだったので心配になり来た、ということでした。ただ、それだけ伝えられただけで帰って行かれました。彼とは、この一度しか会っていません。何もセールスされていませんし、勧誘もされていません。


心配してくれたことを今でも覚えているくらい感謝しています。


4人目は、

二子玉川の高島屋にある紀伊國屋書店で、手あかで汚れた一冊の本でしたし、その著者の先生でした。

起業して、うまくいったのは、この本のおかげですし、この先生のおかげです。具体的な成功するためのノウハウの原理原則をたくさん教わりました。


例えば、

「謙遜するな」です。


これは、めちゃくちゃ大きな教えになりました。堂々とすることが相手にも安心を与えます。きちんと主張することで自分を活かす、自分をいじめないことを始めました。


この先生には、「君、暗いよ。」ともハッキリ言われました。この言葉で、自分が暗いことを初めて知りました。暗いこと(陰キャ)を直そうとは、思わず、暗く生きようと決められました。自分の軸です。

この先生とは何十回、100回以上会っていますが、二人だけで深く話したことはあまりありません。


無論、この他にも

大学で一人の同級生からは社会性を教えてもらいましたし、野球ファンのお友達は、最悪の時に手作りのご飯を食べさせてくれました。そして、その時々にお付き合いしていた女性もたくさん助けてくれました。



サードマンが現れて、

私がキャッチ出来たのは、私が意地や見栄、肩ひじを張らないで、「助けてくれる人がいれば助けて欲しい」と、思っていたことと、好き嫌いのこだわり、守りたいゾーンがなかったから、受け入れられたと思います。



起業して成功するため、

つらい人生から脱するために最近、大切だと考えていることは、


不幸が決定付けられる人は、柔軟性に乏しい人。

それに、

自分の好き嫌いに、縛られている人ということ。


自分が納得、理解出来ないことを受け入れられないからです。


逆に、起業して成功する人、幸せになる人は、

自分が良くなりそうなら、好き嫌いとか理解出来るとか出来ないとかに関係なく、助けてもらいたいと日ごろから思っている人。もっと言えば、「助けて欲しい」「教えて欲しい」「お腹が空いたから、食べさせて欲しい」と言える人かな、と思います。


そして、相手の対応は、生ぬるくはないですです、ヒントやきっかけをくれます。ここで、甘えすぎず、リスクを引き受けて立ち上がれるか、です。



あなたにも、サードマン、いましたか?


謙遜しないが、成功の秘訣



 私の最新刊

 

私のその他の本

生成AIを使いこなせない人のそもそも論についての話です。


私は、ぼっち起業家の杉本幸雄です。

関わる人みんなに、人生で勝って欲しいという想いから、コンサルタント業で起業したのが、約20年前です。これまで110億円以上売ってきました。本は4冊出版していて、只今5冊目を執筆中です。


生成AIについては、セミナーや勉強会に参加したり、毎日、自分の業務上で活用しております。

また、最近になって起業家の人たちとは、

・生成AIを何に使っているか

・どの生成AIが使いやすいか

・生成AIを使って、どんなメリットが起きているか

・生成AIを使うのに、いくら課金しているか

など、

こういう話題によくなっています。


一方で、

「生成AIは使えない(役に立たない)」という話もよく聴きます。


よくよく聴いていくと、生成AIが役に立たないと言っている人たちには、共通した、ある誤解をしていることがわかりました。それは、そもそも論の領域のことです。


生成AIを使えないシロモノだと誤解している人たちは揃って、

【生成AIを自分の代わり】になってくれるロボットだと思い込んでいる節があります。


生成AIは、自分のアシスタントで、自分の代わりをしてくれる存在ではないんです。


生成AIをうまく使いこなしている先を行っている人たちは、生成AIを自分の補助的に活用していて、自分の代わりだとは全く考えておりません。ここが、乖離が始まっている出発地点かと私は思います。


 AIは、私たちの日常生活においてますます重要な役割を果たしています。それは、私たちの仕事を助け、生活を豊かにするためのツールとして設計されています。


しかし、AIが私たちの代わりになることはありません。AIは、私たちの能力を拡張し、私たちがより効率的に作業できるように支援するものだからです。


いわばAIは、作業スタッフです。

作業する内容や、その作業が正しく行われたは、あなたの役割で担います。


私たちが直面する問題に対する解決策を提示することをさせられますが、最終的な選択や決定は常にあなたの思考や好み、事情で行います。


 AIは、データの分析、パターンの認識、予測の生成など、特定のタスクにおいて人間を超える能力を持っています。処理能力です。


しかし、お題や材料ナシでは何の作業もAIはしません。このお題や材料がプロンプトです。


AIは、あなたがより良い決定を下すための情報を提供することができますが、それはあくまで補助的なアシスタントとしてです。私たちが直面する深層的な複雑な問題、個別的な事情、倫理的なジレンマに対して、AIは答えを出すことはできません。


その調整の起源や根本は、あなたが持つ洞察力や道徳的な判断が必要とします。言語化していないことや出来ない部分を生成AIは十分な配慮をしません。


生成AIは依存する対象ではありません。AIは、私たちが時間を節約し、より生産的になるのを助けてくれます。しかし、AIが私たちの仕事や生活を完全に代替することはありません。AIは、私たちがより良い人生を送るためのサポートを提供するものであり、私たちの代わりになるものではありません。 


 私たちは、AIを主体的に利用して、私たちの能力を最大限に発揮することができます。AIは、私たちが持つ知識や経験を補完し、私たちが直面する課題に対して新しい視点を提供することができます。しかし、AIが私たちの代わりになることはなく、私たちが持つ独自の価値や感情を理解することはできません。AIは、私たちがより良い決定を下すためのツールであり、私たちの代わりになるものではありません。


 最終的に、AIは私たちのアシスタントであり、私たちの代わりではありません。生成AIを使いこなしていなくて、生成AIは不便だとか、無能だと言う人は、そもそもの接し方を間違えているということです。


私は、生成AIが間違えた生成をして来た時は、とても自分を恥ずかしく思います。なぜなら、誤解させるようなプロンプトを書いたという犯人が自分だからです。


生成AIはバカ=プロンプトを書いた自分がバカ


だという解釈をしているからです。


そして、今、新たな能力格差が生まれています。

生成AIを使いこなす人と、使いこなせない人です。


これは、かつての格差の

検索能力がある人とない人よりも深刻な大きな差になると推察します。

理由の一つは、同じ結果の質を求める時、作業時間に大きな差が生まれるからです。生成AIによって時短されます。

その空いた時間で、別の仕事をしたり、休憩に充てたり出来ます。生成AIを使いこなせない人が、まだその作業をせっせとやっている間に、です。





 最新刊

 杉本幸雄のその他の本

コンサルタントの盤石経営、

今のリソースを活かして別サービスで売上げ加算させる方法について


私はぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、

関わる人みんなに人生を勝って欲しいと思って、コンサルタントで起業しました。クライアントには、みんなお金持ちになって欲しいです。


コンサルタントで起業して、まあまあうまくいっている人が、もっと飛躍するための記事です。


コンサルタント業で少しうまくいき始めると、売上げをもっと増やしたいと思いますよね?


もっと増やしたいと考えて、

失敗する典型的なやり方があるので、注意して下さい。その失敗するやり方とは、今までと、別の努力を始めるやり方です。


もう少し詳しくいえば、

全く別商品・別サービスを売ろうとすることです。

ちょっとあり得ないバカみたいな例を出すと、


WEBコンサルタントでもないのに、初めて勉強してホームページ制作を売るとか


また逆に、


ネットコンサルタントが、リアル店舗運営未経験なのにリアル店舗のコンサルを始めるとかです。


要は

今、うまくいっている業務がおろそかになる、今までうまくいっていたスキルを活用しない、新しいサービスを売り始めるというのは、大変だから、そういう選択は賢くありません。


私がいつも実践しているのは、

新しい努力や勉強を始めないで、今の能力で、売上げを積み上げる方法です。


というのは、

私がコンサルタントとして、今、普通に出来ること、知っていることを、

今までのターゲットとは、ターゲットを全く別に変えて、

自分のスキルを【一部分、切り売り】することです。


例えば、私は起業当初


・オーナー経営者、実業家、医師に向けてネット通販を教えていました。ネット通販の本は3冊出しています。


当然、ブランディングやネット集客、ライティングも教えられますから、


次に増やしたサービスは、


・医師、弁護士、税理士などの士業・師業の先生にネットマーケティングを教えました。念のためにですが、先のネット通販コンサル業は、やめていません。



さらに、昨年から本格的に増やしたサービスがあります。


・コンサルタントや士業の先生に向けたTikTokコンサルです。


これは、6年前からTikTokについての勉強と検証をスタートさせていました。昨年、TikTok集客の本を出版したのを機会にして、追加したサービスです。TikTokの勉強を新たに始めたと言っても、ネットマーケティングの素地があるので、全くの門外漢ではなかったので、優位性がありました。また、コンサルタントや士業の先生の悩みは理解しやすい立場なので、うまくコンサル指導を進めていけています。


そして、今年からは、

・ぼっち起業家として、

陰キャ、人見知り、コミュ症の人たちへの起業コンサルを加えました。


私自身がぼっちで陰キャなので、教えやすいです。こういう人に、性格はそのまま変えないでいいよ、会社員するより一人で働くほうが気楽という人に、

あまり人に会わなくてもいい、

無駄に話さなくてもいい、

ネットマーケティングとビジネスライティングのスキルを使って、

月100万円を稼ぐ方法を教え始めました。


中には、元引きこもりの青年が20歳で年収1000万円越えた事例もあります。



こういう、自力を活かして、ターゲットを全く変えるやり方で成功している有名企業の例としては、


オリックスバファローズは、

大阪ドームに来てもらう、グッズを買ってもらうことを意図して、

野球という商品と、アイドルという商品を投入しています。アイドルをゼロから育てている訳ではない点がミソです。野球に最初は関心が薄い層をターゲットにして来場させたり、グッズを売るのに成功しています。




中村屋の売上げの大半は、中華まんです。冬の定番商品で、年間売上げの大半を稼ぎ出します。食品製造技術を活かして、一年間に渡って稼げるレトルトカレーの販売をしています。特に、カレーは夏に売れます。



あなたも、大きな売上げ加算を狙うなら、

今あるリソースを活かす発想をすると、楽ですし、生産性は高いです。


リソースとは、

・今の知識

・今の技能

・今の顧客

・今のキャッシュフロー

・今の人脈



全く新しいターゲットで全く新しい商品は、かなり危険だとは思わないですか???





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陰キャやぼっちは、会社員より起業して【一人で働く】ことが最適解という話です。


私は起業して、おかげ様でもう20年ほどになります。起業する前までの10年ちょっとの間は、どこで働いても長続きしなかったです、、、


自分のことを、堪え性がない、継続出来ない【ダメ人間】だと決めて、劣等感のカタマリでした。

転職は、正社員、派遣、アルバイト含めれば、10社どころではありませんでした。一番長く働いた会社でも、3年に満たないという惨状。

ただ、これだけ転職に成功しているのは仕事の実務は出来たからなのと、転職する際に履歴書と職務経歴書の他に、事業計画書も作ったビジネスライティング力と、面接でのプレゼン力があったからです。

しかし、どこで働いても長続き出来ませんでした。


私の起業は、

「仕方なく起業」ですし、もう履歴書を書くのも面接に行くのも面倒になった「面倒くさい起業」です。



起業してから、約20年間ですが

今までに廃業してまた、労働者に戻ろうと思ったことが、一度もありません。私にとっては、【一人で働く】ことが向いていたということです。


起業のメリットは、自由そして自己責任です。これをデメリットだと解釈する人は、起業するより労働者(従業員)が向いているということかと思います。


・他人が作った商品を売らなくていい

・嫌な商品を売らなくてもいい

・値段を自由に決められる、いつでも値上げも値引きも出来る

・売りたくない相手には売らなくてもいい、売る相手を自分で決められる


・会社名や所在地だって、自由に決められるし、変更出来る


・24時間働ける、労働基準法は適用外

・24時間寝ていられる、労働契約を誰ともしていない


起業すると、何でも自分次第です。

売上げをいっぱい欲しけれは、いっぱい働いて値上げもすればイイ訳ですし、自分にとって、最良な収入の金額が見つかった起業家は、その金額程度の働きで働くのをセーブすればいいだけです。


くだんの私も、去年は収入をだいぶ減らす働き方、暮らし方を選びました。


今年も、

そろそろ1/3が終わることに近づいていますが、


今年は新しい挑戦をしております。


・苦手なタイプの人とコミュニケーションする


・交流会に入って、顧客でも見込み客でもない人とコミュニケーションする


・陰キャでコミュ症な【ぼっち起業家】というポジションを作る



これらを焦ることなく、急ぐことなく、休むことなく、

少しずつのペースで着実に進めています。


なぜ、こんなにもマイペースで、着々と進展するのか?

それは、【一人で】誰にも強制されず、誰からの圧も受けず、快適に暮らしているからです。

好きな時に起きて、好きな時に寝る、その日暮らしです。


極力、他人との必要性がないコミュニケーションを減らしたい人、ぼっち、陰キャ、コミュ症な人には、起業という働き方、生き方があります。



私は、あまり人に会わなくてもいい、無駄に話さなくてもいい、ネットマーケティングで、月100万円を稼ぐ方法を今年から、陰キャやぼっちの人に教えています。


関わる人みんなに、人生を勝って欲しいです!




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