うまくいっている起業家のほとんどが実践しているのが、ルーティン化、パターン化です。生産性アップのための研修もIT企業、EC企業で行っております。


わたくしはコンサルタントで起業して約20年、110億円売上げました。


爆速で仕事をする起業家がいる一方で、のろまで、いつもモタモタしている起業家もいます。

仕事が遅い人の原因は、明らかです。まず、着手が遅いこと、そして、思いついたことを思いついた時にやるので漏れや間違いが発生して、やり直しを繰り返していて、結果的に、仕事が遅くなってしまっています。さらに、スケジュールにやり直しの時間を考慮していないから、約束通りのスケジュールで仕事を終えられず、信用をなくしています。


生産性性とは、

言ってみれば、努力とほしい成果の割合。

努力したら、その分は確実に成果がほしいですよね。



ほしい成果を次々と獲得しながら、爆速で仕事をしている起業家のコツは、ルーティン化です。パターン化とも言えます。


ルーティン化は、

成功起業家が爆速で仕事を進めるための重要な要素です。この記事では、ルーティン化の目的と具体的な方法について説明します。


 ルーティン化の目的


1. 悩んでいる時間をなくすこと

 ルーティンを作成することで、毎回同じ手順を踏むことができます。これにより、迷ったり悩んだりする時間を削減できます。


2. 間違わない

ルーティンは確立された手順で行動するため、ミスを防ぐことができます。


3. 漏らさない

ルーティンは継続的に同じ手順を実行することで、重要なタスクやステップを見落とすことがありません。


 成功起業家のルーティン化の実践例


成功起業家は、何かに取り組む際に、

いつも最初に全体の手順を決めます。

わたくしは迷わず実践するために、以下のようなルーティンを活用しています。


1. 同じ服を着る

 服装を選ぶ時間を節約するため、成功起業家は毎日同じ服を着ます。

わたくしは初めての人と会う時には、どのスーツもか、シャツもネクタイもどれかを決めています。


2. パターン化されたスケジュール

 毎日同じ時間に特定のタスクを設定することで、効率的に仕事を進めます。

わたくしなら、朝はアウトプットの時間。午後は勉強とコンサル指導の時間と決めていますし、クライアントではない人とのZOOMの打合せは午前中と決めています。


3. 事前に全て決定する

 一日の予定やタスクを事前に計画し、実行する順番や、手順を決めておくことが重要です。

わたくしは、ブログを書くにも、本の執筆をするのにも、また企画を考えるのにも、さらに本を読むのにも手順を決めていて、その手順通りに実行しています。

何かに取り組む前には、必ず、目標設定しています。例えば、食事会に参加する場合なら、「一人の人と話そう」と決めて、その時間に向かいますし、講演をする時には全体の1割の聴講者には完全に理解してもらうみたいな目標設定をして、臨んでいます。


わたくしでなくても、本質的には同じです。

わたくしの友人の億越え起業家で、思い付きで仕事をしている人は一人もいません。みんな勝ちパターンを持っています!



成功起業家は、

これらのルーティンを実行することで、効率的に仕事を進め、成果を上げています。






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