【時短かんたん】生成AIでコンサルタントがセミナー資料を作る方法、注意点、事例

わたくしはコンサルタントで起業して約20年、110億円を売ってきました。これまで数え切れないほどのセミナー資料やコンサル指導用の資料、セールス用のプレゼン資料などを作ってきましたが、当然それらは「全手動」でコツコツとした作業でした。
しかしながら、昨年からは生成AIに作って貰っております。
生成AIで作った資料で、
セミナーやプレゼンが好評を博し、またセールスでは無事にクロージング出来たり、プレゼンではわたくしの考えを相手に問題なく受け入れて頂くことに成果を上げています。
そして、生成AIを使うと、
時短、時間短縮効果、生産性アップ効果が凄まじいです。作業時間はほとんどあっという間になる分、自分で思考する時間に十分な時間を充てられるようになりました。
コンサルタントが生成AI(Copilot コパイロット)であっという間にセミナー資料を作成する手順は以下の通りです。
1. 新しいプレゼンテーションを作成します
PowerPointを開き、リボンの[ホーム]タブにある[Copilot]ボタンを選択します。
2. プレゼンテーションの作成をクリックまたは入力します
Copilotで下書きを作成する役立つ内容を入力して、プロンプトを完了します。
3. Wordドキュメントからプレゼンテーションを作成する場合
[ファイルからプレゼンテーションを作成]をクリックまたは入力します。Wordに移動し、使用するドキュメントのURLをコピーするには、Wordで共有トレイを開き、[リンクのコピー]をクリックします。
4. WordドキュメントのURLをCopilotに貼り付けます
[送信]を選択します。Copilotがプレゼンテーションの下書きを作成します。
5. プレゼンテーションを編集します
ニーズに合わせてプレゼンテーションを編集するか、Copilotにスライドの追加、プレゼンテーションの整理、画像の追加を依頼します。
例えば、わたくしは今まで生成AIで次の資料作成をした上で、勉強会やコンサル指導、マーケティング研修を実施しました。
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セミナー資料の作成に生成AIコパイロットを活用するメリット、デメリット
- メリット
・ コパイロットは、与えられたキーワードや条件に基づいて、適切なテキストを生成することができる。
・コパイロットは、文法や表現の誤りを自動的に修正し、プロフェッショナルなトーンで書くことができる。
・コパイロットは、複数の言語に対応しており、翻訳の手間を省くことができる。
・コパイロットは、創造的で興味深い内容を提供することができる。
- デメリット
・コパイロットは、ウェブ検索や内部知識に依存しており、最新や正確な情報を保証できない場合がある。
・コパイロットは、ユーザーの意図やニーズを完全に理解できない場合があり、不適切や不十分なテキストを生成する場合がある。
・コパイロットは、ユーザーのオリジナリティや個性を反映しない場合があり、単調や退屈な内容になる場合がある。
そして、
デメリットを予防するためのプロンプト作りについて
・コパイロットは、ユーザーの意図やニーズを完全に理解できない場合があり、不適切や不十分なテキストを生成する場合がある。この場合、ユーザーはプロンプトで具体的かつ明確な指示を与える必要があります。
・コパイロットは、安全性や倫理性に配慮しない場合があり、有害や不快な内容を生成する場合があるのでこの場合、ユーザーはプロンプトで有害性や不快性を回避するように要求する必要があります。
・コパイロットは、ユーザーのオリジナリティや個性を反映しない場合があり、単調や退屈な内容になる場合があるので、この場合、ユーザーはプロンプトで自分のスタイルや声を表現するように要求する必要性があります。
AIを使いこなすポイントとしてのプロンプトの工夫
・プロンプトはAIにとっての入力であり指示書です。出力、生成の質や方向性に大きく影響します。プロンプトの作成には、AIの能力や制限、目的や背景、状況、文脈などを言語化する必要があります。
・プロンプトは明確で具体的であるべき。曖昧や抽象的なプロンプトはAIにとって解釈が難しく、広く、望まない出力やエラーを引き起こす原因になります。プロンプトには、必要な情報や条件、制約や例などを含めるのがコツです。
・プロンプトは柔軟で創造的であるべきである。コピペなどの固定や単調なプロンプトはAIの学習や進化を妨げ、出力の多様性や魅力を損なって、AIの可能性を縮小させてしまいます。プロンプトには、変化や挑戦、インスピレーションやフィードバックなどを含めるようにしてみて下さい。
・プロンプトには、法律や規範、価値観や感情などを考慮するとよい。AIが何でも知っているという訳ではないという前提で、親切丁寧にプロンプトを書くのが必須。
とにかく、あなたも生成AI、特にCopilotを使ってみて欲しいと想い、この記事を執筆しました。急がないと、生成AIによって、格差を広がりますので。

