労働者脳が抜けない起業家の末路
わたくしは、コンサルタントとして起業して約20年、110億円売りました。これまで2万回以上のコンサル指導をしてきました。
それでわかった労働者脳が抜けない起業家の末路について、整理しておきます。
労働者脳とは、
割り振られた仕事をこなすのが雇われて働いている労働者、会社員やアルバイト、派遣スタッフのことです。
労働者脳の人は、仕事を与えられると、それを一生懸命やります。
しかし、自分で仕事を作ったり、工夫したり、改善したりすることはあまりしません。
成果にこだわらず、与えられた作業をこなすことが仕事という自負がある人たちです。
起業家とは、
自分で仕事を作る人のことです。
起業家は、自分が作った仕事は全部収入になると考えます。
ただし、顧客に了解をしてもらわないといけません。
顧客に価値を提供することができれば、収入は増えます。
ただ、作業としてこなしても収入にはなりません。起業家は、常に仕事を改善したり、新しい仕事を開拓したりすることに挑戦します。
仕事の質や量に応じて、時間や報酬は変わります。
では、労働者脳が抜けない起業家の末路とは何でしょうか?
労働者脳が抜けない起業家は、自分で仕事を作ることができません。
顧客のニーズや市場の動向に気づかず、自分のやり方や考え方に固執します。
自分の時間や可能性を有効に活用できず、無駄な作業に時間を費やします。結果的に、収入はほとんどありません。
労働者脳が抜けない起業家は、自分で仕事を作ることができないので、他人から仕事をもらうことになります。
しかし、他人からもらった仕事は、自分の得意分野や興味分野ではない場合が多く、やりがいやモチベーションが低くなります。
また、他人からもらった仕事は、自分の価値観や目標と合わない場合も多く、イライラや不安が溜まります。
さらに、他人からもらった仕事は、自分のコントロール下にない場合が多く、納期や条件に縛られます。
最終的に、自分の自由や幸せにつながりません。
労働者脳が抜けない起業家は、自分で仕事を作ることも他人から仕事をもらうこともできなくなります。
その時点で、起業家ではなくなってしまいます。ただの無能です。
労働者脳が抜けない起業家の末路は悲惨です。しかし、それを回避する方法はあります。
それは、労働者脳から起業家脳への転換です。
労働者脳から起業家脳への転換とは、自分で仕事を作ることに挑戦することです。
顧客のニーズや市場の動向に敏感になり、自分でできることを確立します。知っていることを増やします。
やり方や考え方は、好みではなく、結果が出るものを柔軟に選びます。
自分の時間や能力を最大限に活用し、価値ある思考と作業に集中します。
結果的に、収入は増えていきます。
労働者脳から起業家脳への転換とは、自分で仕事を作ることに楽しみを見出すことです。
自分ができる分野で仕事をすることで、やりがいやモチベーションが高まります。
また、自分の価値観や目標に沿った仕事をすることで、ストレスや不満が解消されます。
さらに、自分のコントロール下にある仕事をすることで、価格にも納期にも主体性を出せます。自由になります。
最終的に、自分の自由や幸せを手に入れます。
労働者脳から起業家脳への転換とは、自分で仕事を作ることに成功することです。
その時点で、本当の意味での起業家になれます。夢の実現者です。
労働者脳から起業家脳への転換は難しいかもしれません。しかし、それは不可能ではありません。
わたくしは、かつて労働者脳だった人間です。
雇われて労働者として働いていましたが、満足感も幸せ感もありませんでした。
起業家になってすぐは労働者脳が抜けなくて苦労しました。
自分で仕事を作ることができず、他人から仕事をもらうこともできず、収入も自由も幸せもありませんでした。
でも、あきらめませんでした。
労働者脳から起業家脳への転換を目指しました。
自分で仕事を作ることに挑戦しました。
顧客のニーズや市場の仕組みに敏感になりました。稼げるやり方や考え方に柔軟に対応しました。
自分の時間や能力を最大限に活用しました。顧客に役立つ価値ある結果を出すことに集中しました。
そして、成功しました。自分で仕事を作ることができるようになりました。
顧客から感謝されるようになりました。収入も自由も幸せも手に入れました。
わたくしは、労働者脳から起業家脳への転換ができた人間です。起業家として働いていますが、満足感も幸せ感もあります。
あなたも、労働者脳から起業家脳への転換ができる人です。
起業家として働くことができます。満足感も幸せ感も得られます。
労働者脳から起業家脳への転換は難しいかもしれませんが、それは不可能ではありません。
わたくしは、あなたの労働者脳から起業家脳への転換を応援しています!


