『金持ち父さん貧乏父さん』は有名過ぎるので、説明は不要かと思います。起業しようと想ったら、あるいは起業したら、すぐにこの本は読むのがいいとお勧め致します。なぜなら、起業とは自分でお金を稼ぐことなので、お金の勉強は先に済ませておくことが必須だからです。お金や会計の勉強をしていない人に限って、お金に困らされるというジンクスが起業家にはあります。

わたくしはコンサルタントとして起業してから約20年が経ち、110億円の売りました。

成功の秘訣には、『金持ち父さん貧乏父さん』で有名なキャッシュフロー・クワドラントという収入の分類法を理解して、これに基づいて、時間とお金、人の使い方を実践したことがあります。

キャッシュフロー・クワドラントとは、収入を得る方法を以下の4つに分けたものです。

E(従業員、つまり労働者)
会社や組織に雇われて働き、給料やボーナスをもらう方法
S(自営業者、職人)
自分のスキルや専門性を売りにして働き、報酬や手数料をもらう方法
B(ビジネスオーナー、つまり社長業)
自分でビジネスを起こし、従業員やパートナーに働いてもらい、利益や配当を得る方法
I(投資家)
自分のお金を資産に投資し、利息や配当やキャピタルゲインを得る方法

EとSの方法では、自分の時間とお金を交換しているだけであり、時間がなくなれば収入もなくなります。また、税金や社会保険料などの負担も大きくなります。

BとIの方法では、自分の時間とは別にお金が働いてくれるため、時間に依存せずに収入を得ることができます。また、税金やインフレの影響を受けにくくなります。

さらに、BとIの方法では、ファイナンシャルインテリジェンスというお金の知性を身につけることができ、お金の流れを自分の味方にすることができます。

金持ち父さんは、この4つの方法の中で、BとIの方法が最もお金持ちになるために有効であると言っています。

わたくしは、コンサルタントとして現業、つまりクライアントと関わり合うことが好きなので、言ってみれば、どれだけ稼ぎ出しても、Sの稼ぎ方を好んで選択しております。そして、Bという稼ぎ方も並行しています。

ですから、精神的な自由や時間的な自由も得つつ、お金持ちになりたいと思うなら、まずは起業することをおすすめします。

従業員は、どんなに良いポジションであっても、エリート正社員であっても労働者は労働者です。格好いい職位を与えられても、それはビジネスオーナーの社長に利用されているだけで、手のひらの上で踊っているに過ぎません。自分で売りたいものを自分で自由に決めた値段で売れるのはビジネスオーナーだけです。

ここが自由な時間を産み出す決め手です。
わたくしのように、SをやりながらBを成立させるための必須戦術は、高価格の値付けをして、働き過ぎる必要性をなくすことです。例えば、月100万円のコンサル指導サービスを1件受注して、月にクライアントと2回会うというようにすると、他の日は全部、自由時間になる訳です。逆に、月1万円の値付けにすると、30万円を売上げるだけでも30のクライアントが必要ですし、100万円欲しければ100のクライアントを創出しなければいけません。

起業してビジネスオーナーになれば、
従業員をそれほど雇わなくても思考の部分だけを自分が担って、作業の部分は外部委託すれば、時間の自由はかなり獲得できます。

もちろん、起業することは簡単ではありません。ビジネスのリスクや競争に対応しなければなりません。しかし、そのために必要な知識やスキルは学べるものです。わたくしはその学び方を教えることができます。

わたくしのお試しコンサルでは、以下のことをお伝えします。

・起業するために必要なマインドセットと行動
・自分に合ったビジネスモデルの選び方
・市場や顧客のニーズを分析する方法
・自分の強みや価値を伝える方法
・効果的なマーケティングや販売の方法
・ビジネスの成長や拡大の方法
・資金調達や投資の方法

このお試しコンサルは、5万円で受けることができます。

陰キャやぼっち、人見知りの人から支持されております。なぜなら、わたくしがそうだからです。
ホームページの問い合わせからどうぞ


商業出版(紙)を実現させるためのコツとは?

わたくしはコンサルタントで起業して約20年、110億円売り上げました。商業出版は、4タイトルを実現させております。

あなたは本を出版したいと思ったことはありませんか?チャンスがあれば出版してみたいと思っている人は、日本の71%の人です。

しかし、実際に本を出版したことがあるのは、わずか0.2%の人だけです。この数字は東大に入るよりも難しいと言われていますが、わたくしの比較的近しい友人たちはと云うと、90%以上の人が出版(紙の商業出版)をしています。


なぜ、こんなにも出版実現率が低いのでしょうか?

わたくし自身の経験から言えることは、出版実現には、
正しい方法と準備や努力
が必要だということです。

出版実現しない人の多くは、
出版する正しい方法を知らないことがほとんどで、知っていても準備や努力が不足しているか、どちらかです。

それでは、どうすれば出版実現できるのでしょうか。
わたくしがお勧めするのは、以下の3つのステップです。

1. 出版経験者から学ぶ
実際に商業出版した人から聞くのが一番です。出版経験者の話を聞くことで、出版する方法やコツ、注意点などを知ることができます。また、出版経験者から刺激や励ましを受けることで、モチベーションも高まります。複数の著者から聴くのがいいですね。ブログやSNSで発信している人もいますし、著者にメールやダイレクトメッセージを送って訪ねてみるのもいいでしょう。その際のコツは、必ずその著者の本を読んで学びを添えておくことですし、謝礼を支払う意思があることを申し添えることです。無料でノウハウを聴き出すなんてあり得ないです。


2. 出版プロデューサーや出版スクールに頼る
出版経験者から学んだ後は、具体的に出版に向けて動き始める必要があります。しかし、一人でやるのは大変です。特に商業出版(紙)を目指す場合は、編集者や出版社との交渉や契約など、専門的な知識やスキルが必要です。
そこで、出版プロデューサーや出版スクールに頼るのがお勧めです。彼らはあなたの本の企画や執筆をサポートしてくれます。また、彼らは編集者や出版社とのコネクションも持っています。彼らの紹介や推薦を受けることで、商業出版(紙)への道が開ける可能性が高まります。
出版プロデューサーやスクールを選ぶ時の留意点は、その主催者や講師の人自身が複数の商業出版をしているほうがいいでしょう。出版社が主催していることもありますが、その場合は当然にその出版社からの出版になります。


3. 出版実現に向けて準備や努力をする
最後に、何よりも大切なのは、自分自身の準備や努力です。
どんなに実現確率が高い良い方法やサポートがあっても、あなた自身がノウハウを言語化しなければ、執筆は進みませんし、ゴーストライターも書き進めることが出来ません。
本を作るためには、時間やエネルギーを割く必要があります。また、執筆を終えた後も、校正や校閲、プロモーションなど、様々な作業が待っています。これらの作業をこなすためには、忍耐力や責任感が必要です。
商業出版(紙)を実現させるためには、最後まで諦めずにやり遂げることが必要です。
そして、それなりにお金もかかります。



商業出版(紙)を実現させるためには、正しい方法と十分な準備が必要です。
わたくしがお勧めするステップは、
出版経験者から学び、出版プロデューサーや出版スクールに頼ることです。


逆に、
出版実現しない人の一般的な間違いとは何でしょうか?わたくしが見てきた例から、以下の3つを挙げてみます。

1. 出版企画書を作れない
出版したいと思ったら、最初の難題が企画書を作成することです。企画書とは、出版社の編集者への提案書のことです。出版企画書と見本原稿を用意することは大変難易度が高い作業になります。わたくしも毎回苦労しています。一人では無理です。

2. 市場や競合書籍の調査をしない
市場や競合書籍の調査をしないと、本のニーズや差別化点がわかりません。商業出版では売れない企画は採用されません。本を出版するのに300万円程度のコストが出版社の負担になるからです。編集者や出版社の営業部に市場性、売れる理由を示すには類書の調査や市場トレンドの把握は欠かせません。
あなたの本がどれくらい売れそうか、売れる感がないと実現出来ません。

3. フィードバックを受け入れない
フィードバックとは助言ですし、否定や批判の場合もあります。これを受け入れないと、出版プロデューサーやスクールの先生、編集者や出版社との信頼関係が損なわれます。
フィードバックを受け入れることで、本の企画書や原稿の質や魅力を高めることができます。また、編集者や出版社との信頼関係も築くことができます。

以上の3つの間違いは、出版実現の障害となります。

これらの間違いを避けるためには、
自分の本に対する情熱だけではなく、出版社を赤字にさせない冷静な分析や客観的な視点が必要です。

商業出版(紙)を実現させるためには、自分の本に対する情熱と冷静な分析と客観的な視点のバランスが必要です。

わたくしは
今年中に5タイトル目の、ぼっち起業、または陰キャ起業の出版をするの目標です。

杉本幸雄の本

フィードバック、批評は、お金を払ってでも受けたほうがいいという話です。


わたくしは、約20年間コンサルタントとして活動してきましたが、

その答えは一つだと思っています。

それは、フィードバックや批評を受けることです。受け入れることです。


フィードバックや批評とは、

自分の仕事に対する他者の意見や評価のことです。


自分の仕事に対するフィードバックや批評を受けることは、コンサルタントにとって非常に有益なことです。


なぜなら、

フィードバックや批評を受けることで、以下のようなメリットがあるからです。


・自分の仕事の弱点や課題を知ることができる

・自分の仕事の強みや特徴を知ることができる

・自分の仕事の改善点や方向性を知ることができる

・自分の仕事に対する客観性や視野を広げることができる

・自分の仕事に対する情熱やモチベーションを高めることができる



しかしながら、

フィードバックや批評を受けることは、簡単なことではありません。



フィードバックや批評を受けるためには、以下のような姿勢やスキルが必要です。


・謙虚さ

自分の仕事に対して自信があっても、自慢せず、謙虚に他者の意見を聞くこと


・受容力

自分の仕事に対して否定的なことを言われても、感情的にならず、冷静に受け入れること


・積極性

自分の仕事に対して肯定的なことだけを聞くのではなく、積極的に改善点やアドバイスを求めること


・柔軟性

自分の仕事に対して固定した考え方や方法論に固執せず、柔軟に変化や挑戦に対応すること


・実践力

自分の仕事に対して得たフィードバックや批評をそのまま放置せず、実際に行動に移すこと


わたくしは、

これらの姿勢やスキルを身につけるために、フィードバックや批評をお金を払ってでも受け取ることがあります。

お金を払うとは、セミナーに参加したり、自分とは属性が違うコミュニティに参加したりすることですし、自分にコンサルタントを付けることでもあります。


それは、わたくしはコンサルタントとしてスキルアップしたいからですし、人間力を養い強化したいからです。


自分の現状の仕事に満足せず、常に高い目標を持っています。そのためには、自分の現状に甘んじず、厳しい評価を受け入れることが必要です。


わたくしは、フィードバックや批評を受けることで、自分の仕事の質や価値を向上させることができます。


コンサルタントとしてスキルアップするためには、フィードバックや批評を受けることが最も効果的な方法だと思います。


フィードバックや批評を受けることで、自分の仕事に対する見方や考え方が変わります。

そして、自分の仕事に対するやり方や工夫が増えます。

これらのことは、コンサルタントとしてのスキルを高めることにつながります。


わたくしはこれからも、

フィードバックや批評をお金を払ってでも受け取り続けます。それは、わたくしがコンサルタントとしてスキルアップし続けたいからです。そして、わたくしは、フィードバックや批評を受けることを恐れないコンサルタントになりたいと想っています。




 

LPや個別相談で、

セールスの冒頭は何を書くか?何を話すか?


意外かと思われるかも知れませんが、

セールスの冒頭では、

「暗いストーリー」から始めると、受注率を高まるという法則があります。



わたくしは、コンサルタントとして起業して約20年、110億円売り上げました。そんなわたくしは今まで数え切れないほどのセールスを、

オンラインではLPで、リアルでは個別相談やお試しコンサルの機会で行ってきました。



それで、わかったことなのですが、

セールスの冒頭は「暗いストーリー」が抜群の効果を発揮します。



「暗いストーリー」とは、

相手の悩みや課題、苦労や不安などに対して理解や同情を示すメッセージです。ビジネスに関わるコンプレックスでもいいです。



例えば、コンサルタントや士業の人にセールスする場合の冒頭の「暗いストーリー」とは、

「話しをなかなか聞いてもらえないですよね」

「アクセスを集めるのは大変ですよね」

「集客するのはなかなか難しいですよね」

「価格の過当競争はつらいですよね」

「セールスでは、うまくいかないことや嫌な思いをすることがありますよね」

というような類いのものです。



このように、相手の状況や感情に寄り添うことで、あなたが信頼できる味方だという印象を与えます。


そして、その後にあなたのサービスや商品のメリットや価値を伝えることで、相手に購入意欲を高めます。なぜなら、読んでくれる、聴いてくれる体勢をセールスしている相手に作ることができたからです。



この相手に対して共感の態度を伝えることは、

セールスでの第一の壁を乗り越えるために必要なステップです。


この壁を乗り越えないと、クロージングは成功しません。受注率が低いコンサルタントや士業は、このステップを軽視しています。相手にきちんと耳を傾けてもらうためには、「暗いストーリー」を効果的に使うことが重要です。



自分の自慢話をするなら、相手の課題とリンクさせて、「この人なら自分の悩みを解決してくれそう」だと期待感とデキる感を相手に醸成することが、あなたの望み通りにクロージングさせるコツです。



あなた自身のことを想像してみて下さい。

風邪をひいて大変な時に、クリニックの医者からの第一声が

「お辛いでしょう?」

「何もやる気が出なくなるんですよね・・・」みたいに言葉をかけられたら、あなたは、この医師にどんな想いを抱くでしょうか。


大抵の人は、「この先生は自分の大変さをわかってくれる人だ」と想い、病状を丁寧に伝えるようになりますし、

次もまた、

このクリニックに来ようと想うものです。



ですから、あなたも受注率を高めたかったら、

是非、セールスの冒頭は「暗いストーリー」をどうぞ。もちろん、わたくしもやっておりますから。




 おかげ様で、ベストセラー1位になりました!

 片手間ダメ!ドットコム 


杉本幸雄の本

起業して成功している「勝ち組コンサルタント」の人たちなら、

絶対にやらない3つの共通点について



わたくしは起業して約20年、110億円売り上げました。

その間に、自分と同じように起業したコンサルタントやコーチの人たちと出会ってきました。この中で、成功する人と失敗する人の違いが見えてきました。


成功する「勝ち組コンサル」の人は、

以下の3つのことを絶対にやりません。

1.あいまいな目的設定をすること

2.お金の問題から逃げること

3.言い訳をすること




1.あいまいな目的設定をすること


成功するコンサルタントは、自分の目的を明確に持っています。

どういう情況を創り出したいのか、どんな価値を提供したいのか、どういう人たちに、どんなメリットとベネフィットを提供して喜んでもらいたいのか、具体的に設定しています。そして、その目的に向かって手順を立てて、実行しています。あいまいな目的設定は、行動に迷いや迷走を生みます。迷路に入る原因になります。そして成功するコンサルタントは、自分の目標を常に更新しています。必要なら訂正や撤退もしています。


例えば、わたくしは最初から「再現性50%以上のコンサルタントになる」という目的目標を持っていました。そのために、どんなスキルや知識が必要なのか、どんな人たちをターゲットにアプローチするのか、どんなサービスを提供するのか、細かく戦略戦術しました。そして、その考えに沿って毎日行動を積み重ねました。その結果、今では多くの法人や個人事業主から信頼されるコンサルタントになれました。




2.お金の問題から逃げること

成功するコンサルタントは、お金の問題に正面から向き合います。資金調達や資金繰りは、起業家にとって常に重要な課題です。

しかしながら、お金の問題を理由にビジネスを諦めたり、妥協して倒産・廃業、または停滞するコンサルタントは全体の90%にも及んでいます。

お金の問題は、解決できる問題です。

お金を稼ごうと想って、起業したのにも関わらず、お金の問題から逃げるのは本末転倒です。

成功するコンサルタントは、キャッシュフローの管理に余念がありませんし、新たな挑戦や知識や技能の習得のための資金を借入金で調達します。1年分の運転資金をキャッシュで持っています。広告費に自分の持ち金を使うことをしません。借入金を上手く活用して、ビジネスの成長のために投資します。借入金を運転資金にするのは起業して3年目くらいまでです。


例えば、わたくしは起業当初、資金が足りませんでした。それで自分のビジネスを自信を持ってプレゼンして資金調達をしました。幸運にも有力な投資家から支援を受けることができました。また、キャッシュフローも常に気を付けて管理しました。無駄な固定費は削減しましたし、時間がある時はわずか数百円の切符代の支出を惜しんで、歩いて移動したものです。品川から銀座まで歩いていたのは懐かしい思い出です。




3.言い訳をすること


成功するコンサルタントは、言い訳をしません。言い訳しないと決めています。起業家としては、常に困難や障害に直面します。市場の変化や競合の攻勢や顧客の要望、それに自分自身の面倒くささも大きな脅威です。

しかしながら、それらを言い訳にして自分の責任を逃れたり、他人や環境のせいにしたりしません。外部環境を言い訳に使っても何も変わりませんし、内部環境は自分で何とかすることが出来る領域です。

成功するコンサルタントは、自分ができることを、とりあえずやります。そして、失敗したときは素直に反省し、学びます。


例えば、わたくしのコンサル指導ビジネスはコロナ禍では不況リッチ®とも言えるくらい好影響を受けました。コンサル指導ジャンルの一つがネット通販(EC)でしたし、コロナ禍以前からオンラインでのコンサルや勉強会を普通に導入していたからでした。また、新しいニーズに応えるために、自分のスキルや知識もアップデートしました。そのおかげで、コロナ禍でも売上を多くのコンサルやコーチ、講師の先生とは一線を画して、売上が落ちるということはありませんでした。


わたくしは、「言い訳はしない」と決めています。言い訳すると止まってしまうからです。言い訳しないで何とかするという姿勢でいることを決めていれば、いつも最悪のことも想定する習慣が身に付いているで、最悪なことには直面しないことになっております。



以上が、

起業して成功する勝ち組コンサルの人たちが、

絶対にやらない3つの共通点です。



これらの共通点を意識して、

あなたは自分のビジネスに取り入れてみてください。

わたくしもこれからも成長していきたいと思います。ありがとうございます。


 最新刊、ベストセラー1位になりました。





コンサル起業1年目に、全力でやるべきことは【実績作り】です。


わたくしはコンサルタントとして起業して約20年、2万回以上のコンサル指導を行い、110億円売り上げました。本も4タイトル出版しました。


すごいと思いましたか?

でも、私も最初は実績がありませんでした。

そう、ゼロから始めたんです。



あなたは起業したら、真っ先に行うべきは「実績作り」です。

なぜなら、

見込み客の9割があなたの実績が気になるからです。

それは損失回避の気持ちからです。

誰でも、経験や成功実績が多い会社から買いたいと思います。逆に、実績がない会社からは買いたくないと思います。

私もそうです。

例えば、飛行機に乗るときに、パイロットが「初めて飛ばします」と言ったらどう思いますか?怖くないですか?私は怖いです。

でも、「1000回以上飛ばしています」と言ったらどう思いますか?安心しますよね。


また病院で、今日が医師になって初診断だという医師と、臨床経験20年という医師を選べる場合、あなたはあなたの子や親にどちらの医師を選びますか。普通は経験20年のベテラン医師を選びますよね。


あなたのターゲットや見込み客も、それと同じ気持ちですし、判断基準を持っています。


では、どうやって実績を作るのでしょうか?


例えば、

わたくしは「無料webショップ診断」というものをやりました。ネットの専門家でもあり、起業当初は通販コンサルティングを売っていたからです。目的は戦略的に考えます。とにかく、診断数を増やすことを目的にしていて、それはまさに実績作りでした。

1年間で1000ショップ以上の無料ネットショップ診断を行って、診断数をホームページに掲載していました。


これには3つのメリットがあります。


1. 実績を作ることができる

無料診断の件数を実績にできるだけでなく、受けた相手から、感想や評価をもらうことができます。これを集めて、ホームページやブログ、SNSに掲載することで、実績をアピールすることができます。


2. 実力を養うことができる

無料診断では、相手の課題点を見出すトレーニングの機会を得られます。悩みやニーズも聞くことができます。また解決策を立案する機会も得られ、それらを回答する際の言語化能力、表現力や文書作成能力がアップします。


3. 有料コンサルへの導線を作ることができる

無料診断では、あなたのサービスや商品の一部を提供するだけです。全てを提供するわけではありません。そのため、お客様はまだ解決しきれていない問題や欲求を持ち続けます。そして、あなたに対して期待感や信頼感を持ちます。これは、有料コンサルへの最高の導線です。あなたは、「もっと詳しく知りたい方は有料コンサルに申し込んでください」と言うだけで、お客様は自然と興味を持ちます。



わたくしはこの方法で、最初の1年間で200社以上、顧問コンサルのセールスを行いました。その結果、約10%顧問コンサルの契約を獲ることできましたし、信頼関係も築けました。


今では、無料診断は停止していて、わたくしはお試しコンサル5万円で、顧問コンサル35万円は問い合わせが途切れません。


というわけで、

起業したら一年目に集中して、やるべき筆頭は「実績作り」です。起業当初は無料や格安でサービスを提供して、そのタイミングをセールスの機会にします。セールスがうまくいかなくても、実績だけは確実に作れます。無料や格安は、戦略的でないとダメです。


とにかく、

実績が少ない相手にアドバイスをもらったり、お金を支払うのは怖いというのが普通ということです。


相手の感情をきちんと理解してあげ対策するのが、起業して成功するための必須条件になります。


あなたも実績が少ない相手に、申し込みしたくないですよね。


ベストセラー1位になりました。

 



TikTok台本、作成サービスの案内


わたくしは、コンサルタント兼、ビジネス系ショート動画プロデューサー®の杉本幸雄です。


起業して約20年、これまで2万回以上コンサル指導して、110億円を売上ました。TikTokコンサル歴は6年です。昨年は、バズらなくても売上げる、コーチやコンサルタント、士業の先生に向けたTikTok集客本も出版して、おかげ様で東京の複数の書店でベストセラー1位になりました。



TikTok台本、作成サービス


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(TikTok公式ガイドラインに準ずる、アダルト・投資ほか除く)


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制作者

杉本幸雄(TikTokビジネス書、ベストセラー著者)

※お申し込み前に、是非お読みください。

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TikTok台本作成実績 3000本以上

得意分野

 マーケティング、経営、起業、ネットビジネス、教育、スピリチュアル、名言


杉本幸雄の本

会社員やアルバイト、つまり労働者として使えない、失格でも起業して成功する人の話です。


わたくしは、コンサルタント起業して約20年、110億円売り上げました。わたくしは、起業する前には、正社員としては10社以上、そしてアルバイトや派遣社員としては数え切れないほどの所で働いた経験があります。つまり、どこに入っても長続きしない、ダメ人間でしたし、会社員失格、労働者失格だった訳です。しかしながら、起業してからは長続きして、おかげ様で本も4タイトル出版して、成功を収められております。


ひとり起業(ぼっち起業)して成功する

「会社員やアルバイト失格」な人とはどんな人でしょうか?



わたくしはこれまでに2万人以上の起業家や経営者に出会ってきましたが、

独りで黒字経営を継続している人には共通の特徴があります。

それは、以下の3つです。


1.共感力がない

2.ムダが大嫌い

3.他人のペースに合わせられない


これらの特徴は、会社員やアルバイトとしては、断然不利になります。

しかしながら、

起業家や経営者としては強みになります。


なぜなら、

自分のビジョンを追求するためには、他人の意見や感情に左右されず、自分の判断で行動できることが重要だからです。


また、ムダを嫌うことは、コストを抑えて利益を最大化するために必要なことです。


そして、他人のペースに合わせられないことは、自分のスピードで成長し続けるために必要なことです。


わたくし自身も、この3つの特徴を持っています。孫正義さんやホリエモンさんもそうだと思います。しかし、彼らだけではありません。例えば、Amazonの創業者ジェフ・ベゾスさんやFacebookの創業者マーク・ザッカーバーグさんも、この3つの特徴を持っていると言われています。


彼らは、会社員やアルバイトとしては失格かもしれませんが、起業家や経営者としては世界的に成功しています。

もし、あなたもこの3つの特徴を持っているなら、起業してみる価値があるかもしれません。仕事の仕方は、雇われる労働者としてだけではアリマセン。


あなたの特性を活かして、明るい未来を作るために、ぜひ参考にしてください。

そして挑戦してください。

経験者として、お手伝いをすることも可能です。





 おかげ様です。ベストセラー1位になりました。

コンサルタントで起業したら、誰を相談相手・メンターにして学ぶと成功が加速するか、について


わたくしは、コンサルタントで起業して約20年、110億円を売り上げました。


コンサルタントで起業したいと思っている方へ、わたくしから一つ、アドバイスをさせていただきます。

わたくしの実体験とそして、自分と同じようにコンサルタントとして成功している友人たちの事例から、

コンサルタントで起業する際に、誰から学ぶと成功が加速するかについて

お伝えします。



まず、起業前に相談したり、指導を受けるべき相手として適切なのは、コンサルタントで起業して成功している人です。


その人の実績や信頼性を見極めるためには、商業出版しているかどうかをチェックすると良いでしょう。

商業出版していれば、出版社という第三者の審査を通過しているので、偽物率はかなり低くなります。また、その人の考え方やノウハウが本に書かれているので、参考になります。


逆に、起業したことがないサラリーマン経営者や雇われ社長、事業承継で社長になった人は、自分で0から1を作り上げた経験がないので、起業家としての視点やスキル、実体験がアリマセン。彼らから相談や指導を受けると、一般論や思い込みにより間違った方向に進んでしまう可能性が高いです。


また、起業するとか経営を成功させたい時には、近しい関係の人に相談しない方が良いです。これには意外に想った方も多いでしょう。


配偶者や親、子供、友人などは、あなたのことを心配してくれるかもしれませんが、あなたの夢や目標、具体的な事業内容を理解できないかもしれません。

彼らは、表面上はあなたに悪影響が及ばないように、安全な道を勧めたり、否定的な意見を言ったりすることがあります。これはドリームキラーと呼ばれる現象です。彼らはあなたのことを思って言ってくれているかもしれませんが、あなたの成長や挑戦を妨げてしまうことになります。あなたに追い抜かれるかも知れない事が気に入りませんし、自分にお金の負担や世間からの評判で悪影響を受けるのが嫌だという気持ちもあるからです。


それでは、誰から学ぶべきかというと、自分と類似の出自(世代、性別、学歴、経済状況など)で、目指している状況(ポジション、売上げ、ブランドなど)をもうすでに獲得している人です。


このような人はあなたの立場や悩みを理解してくれるだけでなく、あなたが目指すべきゴールや、そこまでの手順、工程を示せる実力があります。


彼らはあなたのロールモデルやメンターとなります。


そして、最後にチェックするべきは、価値観を許容できるかどうかです。価値観とは思考傾向や文化や政治思想などです。価値観が合わない人から学んだり相談したりすると、ストレスや摩擦が生じる可能性があります。


価値観のチェックは相性の確認という意味でも重要です。


学んだり相談相手の選定は、あなたの成功に強く影響します。なぜなら、あなたのコンサルタントとして起業することに関する知識が少ないのと、ビジネスオーナーとしての世界観が狭いからです。


あなたが学ぶべき人を見つけるためには、まずは候補者からのアウトプットに触れることから始めましょう。メルマガ、TikTok、YouTube、書籍などです。そして、この人だと思った人には直接会うようにします。セミナー、勉強会、コンサルテーション指導などです。


例えば、わたくしの場合は、書籍→メルマガ→セミナーと進めて、一人の先輩成功者のコンサルタントの先生を選びました。この方とは、今でも交流があります。もう15年ほどです。


この方から学んだことは、わたくしの起業に大きく貢献しました。あなたもぜひ、自分に合った先生を見つけてください。


わたくしの先生の本



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目標達成のために地味な努力をやり切る方法

わたくしは14年間毎日ブログを更新しています。コンサルタントで起業してから約20年で110億円の売上げを達成しました。
これはすべて、地味な努力をやり切った結果です。

地味な努力とは、
目標達成のために必要なことを、毎日コツコツと続けることです。

例えば、ブログを書くこと、本を読むこと、勉強すること、クライアントや見込み客とコミュニケーションすることなどです。これらはすぐに結果が出るものではありませんが、長期的に見れば大きな差になりました。

しかしながら、多くの起業家は、地味な努力を続けることができません。
時間がないと言い訳をしたり、
一発逆転を狙って情報商材に騙されたり、
先輩成功者のやり方を学ばずに自分流でやろうとしたりします。

これでは目標達成は難しいと推測するのはかんたんですよね。

それでは、どうすれば地味な努力をやり切ることができるのでしょうか?
わたくしが実践している方法をご紹介します。

まず、達成したい目標を明確にします。目標が曖昧だと、どんな努力が必要かわかりません。目標はSMART原則に沿って具体的に設定しましょう。SMART原則とは、Specific(明確)、Measurable(測定可能)、Achievable(達成可能)、Relevant(関連性のある)、Time-bound(期限のある)の頭文字を取ったものです。


次に、目標達成のために必要な努力を洗い出します。
どんなスキルや知識が必要か、どんな行動や習慣が必要かを考えます。そして、それらを優先順位に沿って計画します。計画は週単位や日単位で細かく立てると良いでしょう。

そして、計画通りに実行します。
実行する際には、時間を捻出するために何かをやめることが大切です。
トレードオフ理論というものがあります。これは、何かを得るためには何かを失わなければならないという考え方です。例えば、テレビを見る時間を減らして読書をする時間を増やすというようにです。時間は有限ですから、無駄なことに使わないようにしましょう。

最後に、振り返り評価します。
自分の努力が目標達成にどれだけ貢献しているかを評価します。もし効果が低いと感じたら、計画や方法を見直します。逆に効果が高いと感じたら、そのまま続けます。振り返りは定期的に行うことで、自分の進捗状況や問題点を把握することができます。

以上がわたくしが実践している地味な努力をやり切る方法(の一部)です。この方法は決して難しいものではありません。

結局のところ、やるかやらないかは、あなた次第です。自分で決めたことをやらないのは、自分を自分で汚す選択です。自尊心と闘って、自分を大切に美しく扱うことを心がけましょう。
地味な努力を積み重ねることで、目標達成は確実に近づいてきます。ぜひ、この方法を試してみてください。

自尊心との闘いで、頑張って欲しいです。