起業家や経営者は謙遜しないほうがいい、という話です。


わたくしは起業して約20年、110億円売り上げました。わたくしは、起業した直後に、「謙遜しない」と決意して、以降無戦略に謙遜したことはアリマセン。



起業家が謙遜しすぎることのデメリットについて


起業家として、自分のビジネスや商品をアピールすることはとても重要です。

しかしながら、日本の文化では、謙遜することが美徳とされています。自分の実力や成果を過大評価したり、自慢したりすることは、嫌われる原因になります。


しかし、謙遜しすぎることは、

起業家にとっては、

良くありません。

なぜなら、

謙遜しすぎると、以下のようなデメリットがあるからです。


・謙遜すると実力が伝わりにくい

起業家は、自分のビジネスや商品の価値を伝える必要があります。ターゲットや見込み客、顧客などに対して、自信を持ってプレゼンテーションや交渉をすることが求められます。

しかし、謙遜しすぎると、相手は自分の実力や成果を適切に評価していないように見えてしまいます。それでは、信頼や興味を持ってもらうことができません。自分のビジネスや商品に対して、正当な評価を求めるためには、謙遜しすぎないことが大切です。


例えば、わたくしは先日、ある上場企業の役員に自分のコンサルサービスや研修メニューをセールスする機会がありました。わたくしがプレゼンをする前に、別の大手コンサル会社の人がプレゼンをしていたのですが、

「まだ改善の余地がありますが」という言葉を何度も使ってしまいました。


その結果、クライアントはその大手コンサル会社のサービスに対して「そんなに自信がないのか」という印象を持ってしまったようです。


彼は自社のサービスや実力に対して誠実であろうとしたつもりでしたが、逆に相手に不安を与えてしまったのです。わたくしはと云うと、ちょっと言い過ぎだろうというアピールを冗談を混ぜて、プレゼンテーションして、結果としては好評を博しました。



・謙遜すると軽く扱われてなめられる

起業家は、競争の激しい市場で生き残るために、強い存在感を示す必要があります。しかし、謙遜しすぎると、自分自身や自社のサービスを軽く扱われてしまい、ナメられます。相手に対して敬意を示すことは大切ですが、自分を卑下することは逆効果です。相手に対して自分の価値を認めさせるためには、謙遜しすぎないことが大切です。


例えば、

わたくしは以前、証券会社の音頭で競合にあたる企業の社長も含め、証券会社の支社長以外の全員が初対面という4人で会食する機会がありました。その競合会社の社長はご自分のビジネスについて、「あなた方(=わたくしと他の一人)のように素晴らしいものではありませんが」という言葉を何度も使っていました。その結果、わたくしはその相手のビジネスや商品を「そんなに自信がない、価値がないのか、むしろこの場が不本意なのか」という印象を持ってしまいました。わたくしは自分のビジネスや商品に対して謙虚しすぎるのは、本当に良くないなと学べたシーンでした。お相手は、美徳で謙遜したつもりでしょうが、わたくしは相手を大したことないんだろうなという印象を抱いてしまいました。


以上のように、起業家が謙遜しすぎることは、ビジネスにおいてデメリットが多いです。もちろん、謙遜しないことが全てではありません。相手が自分の実力をある程度理解している上での謙遜は、相手に好感を持ってもらうために有効です。しかし、謙遜しすぎることは、自分のビジネスや商品の価値を低く見せてしまうことになります。そのため、起業家は、自分の実力や成果を正しく伝えるために、謙選しすぎないように注意する必要があります。



プレゼン、

セールス、

自己紹介で謙遜は損する可能性があります。相手にとって、事実が何かわかりにくいからです。


噓がない程度に、謙遜しないで、バシバシ、あなたの実力をアピールすることをお勧め致します。


わたくしが、謙遜しないことを決意したキッカケをくれた本↓





 

TikTokノウハウ本、ベストセラー著者が教える「稼ぐコンサルタントのTikTok戦略」について


 

 


わたくしはコンサルタントで起業して約20年、110億円売り上げました。昨年は、士業やコンサルタント向けのTikTok集客の書籍を、ぱる出版から発売しております。


基本の説明からすると、

TikTokは動画投稿アプリで、若い世代を中心に人気がありますが、ユーザー平均は36歳で平均年収は高く646万円。


※士業やコンサルタントがTikTokを活用して集客する手順は、以下のようになります。


1. ビジネスアカウントを作成する。

TikTokでは、個人アカウントとビジネスアカウントの2種類がありますが、集客目的であればビジネスアカウントを選ぶべきです。

ビジネスアカウントでは、外部リンクや広告などの機能が利用できます。


2. ターゲット層を明確にする。

TikTokのユーザー層は若めのイメージですが、最新の調査によると平均年齢が約36歳と日本人の平均年齢に近づいています。意外に大人のアプリですよね。

士業やコンサルタントのサービスに興味を持つ可能性のある層も存在します。わたくしの著作に詳しく書いてあります。そのため、自分の提供する価値やノウハウを伝えたいターゲット層を明確にして、そのニーズに合わせたコンテンツを作成することが重要です。


3. ショート動画を制作する。

TikTokでは、15秒から長くて40分までのショートムービーを投稿できます。

士業やコンサルタントの先生は、自分の専門知識をわかりやすく伝えることができれば、信頼性や認知度を高めることができます。しかし、ただ堅苦しく話すだけでは、視聴者の興味を引くことは難しいでしょう。そこで、エンターテイメント要素を取り入れることがポイントです。例えば、面白い事例や豆知識などを紹介したり、トレンドの音楽やハッシュタグを使ってみたり、ユーザーからの質問に答えたりするなど、工夫を凝らしてみましょう。


4. 動画を投稿する。

TikTokでは、投稿時間や頻度などが視聴数やフォロワー数に影響します。一般的には、夕方から夜にかけての時間帯がアクティブユーザーが多いとされていますが、自分のターゲット層の傾向に合わせて最適な時間帯を見つけることが大切です。士業やコンサルタントのターゲットの多くは早朝から帰宅時間までの視聴が多いですから、一般とは相違しております。

また、投稿頻度は、毎日1回が理想とされていますが、無理に投稿して途絶えてしまうよりは長期間の投稿を継続することを優先しましょう。


5. コミュニケーションをとる。

TikTokでは、コメントやDMなどでユーザーとコミュニケーションをとることができます。ユーザーからの反応に対して、返信したり、いいねしたり、フォローしたりすることで、親近感や信頼感を高めることができます。また、ユーザーの要望やニーズを聞き出すことで、自分のサービスに興味を持ってもらうきっかけにもなります。ダイレクトメッセージを利用するのが成功のコツです。


6. 集客する。

TikTokでは、ビジネスアカウントであれば、プロフィールや動画に外部リンクを貼ることができます。この外部リンクには、自分のホームページやブログ、メルマガ登録ページ、申し込みフォームなどを設定しましょう。TikTokで興味を持ったユーザーが、外部リンクをクリックして、自分のサービスに申し込んだり、問い合わせたりすることで、集客につながります。


以上


士業やコンサルタントがTikTokを活用して集客する手順です。

TikTokはまだまだ士業やコンサルタントのアカウントが少ないため、競合他社に差を付けるチャンスです。ぜひ挑戦してみてください。




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稼ぐコンサルタントの勉強癖と、イマイチさんの評論癖について


わたくしは約20年間、コンサルタントをしています。110億円売りました。2万人以上の経営者、起業家、起業志望者などの人と出会ってきました。

そこで、ある法則を見つけました。


それは、物事を接する時の稼ぐ人と、そうではないイマイチさんの姿勢の違いについてです。


稼ぐ人は、

いつも何かを学ぼうという姿勢の勉強癖があります。


一方で、

稼ぎが悪いイマイチさんは、

いつも批評したり批判する評論家癖があるということです。


稼ぐ人は、何かを得よう、教訓にしようと貪欲です。



例えば、昨今の「松本人志事件」でも、単にくだらないとか馬鹿な連中達とスルーしたり、一蹴するだけではなくて、自分も他人をモノ扱いしてはいないだろうかと述懐し、さらにそこそこのポジションになった今、周りの後進の人たちに同じような雰囲気を自分に対して、作ってはいないだろうかと確認をしたというエピソードを、ある100億円越えクライアントから聴きました。


他方、何年経っても同じような所をぐるぐる回っているような進化や成長が遅くて、稼ぎが悪いイマイチコンサルタントの場合は、事実がわからないにも関わらず、松本人志さんを犯人扱いして、批評し否定して笑いモノにしているだけです。


こういうモノの見方、姿勢は、実は習慣化されてしまっています。


行列が出来ているお店があれば、

稼ぐ人は、なぜ行列が出来ているのかを考察する思考や、本当にこれは行列なのか、また利益はどれくらい出ているのかなどを考えて自分への学びを得ようとする勉強する癖があります。


イマイチさんは、行列を見て「流行っているな」とか「邪魔だな」と本質ではない現象をさらうだけで何も得ようとしません。


いかがでしたか?

あなたは、どちらのタイプですか。まさか、何も考えないで、テレビのワイドショーやYouTuberが言っていることを自分の意見にしていませんよね。


稼ぐ人は、いつも自分自身への落とし込みをしております。

だから、市場のこと、ターゲットのことが分かっていて、自身のサービスを売れるように出来ているのです。



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 コンサルタントのためのTikTok集客の本

 杉本幸雄の本

陰キャで人見知りの起業家はネット媒体を上手に使えばビジネスはうまくいく話です。



人見知りで陰キャがコンサルタントとして起業するには、ネットをうまく活用すれば大丈夫です。


わたくしは、コンサルタントで起業して約20年、110億円売り上げました。もちろん、人見知りで陰キャです。

電話には出ませんし、かけません。電話を使うのは必要に迫られた時だけで、年に2回以下という感じです。メールも週に1回くらいしか見ていません。それに4人以上、人がいる集まりは嫌です。

こんなわたくしですが、どうやって出来るだけ話さず、会わずに売上げようかを考えた結果、ネットをうまく活用して起業して成功することが出来ています。



ブログ、X、TikTok、YouTube、Facebook、LPなどのツールを使って、自分のサービスや価値を伝えることができます。


リアルで会うのは必要最低限にしています。ライブ配信はリスクヘッジが難しいので避けましょう。フリーズしたり、言っちゃイケナイことを言ったり、ボロが出るとまずいです。


ブログでは、自分のスキルやノウハウをシェアして、信頼感や専門性を高めましょう。毎日更新することで、読者の関心を引きつけます。


SNSでは、ブログの内容を簡潔に紹介して、ブログへのアクセスを増やしましょう。


SNSのダイレクトメッセージでは、タイミングを見計らってセールスをしていました。ダイレクトメッセージでのセールスには一つ、重要なコツがあります。それは、セールスする理由を相手に伝える事です。

・なぜあなたを選んだのか?

・買ってくれたら何を実現できるか

・どんな手順で進んでいくのか

決してやってはいけない悪手は、自分の情熱、一生懸命にやるとか全身全霊でやるとかだけをバカみたいに伝えることです。



ブログからお試しコンサルへのLPに誘導することで、見込み客を獲得しましょう。お試しコンサルでは、顧問コンサルのメリットや成果を強調して、セールスを行いましょう。出版した本があれば、クロージング率は飛躍します。理由は、相手にとっての先生ポジションを獲得できるからです。


人見知りでも成功するコンサルタントになるためには、自分の考えや思いを言語化する能力とライティング力が必要です。

ブログでもSNS発信でも、LPでも、それにダイレクトメッセージでも、結局のところ、自分の知識や想いを相手に伝わるように「言語化」しないと、何も始まらないからです。



人見知りで陰キャでも、TikYokやYouTubeに出て話せる理由は、簡単です。

TikTokやYouTubeで話すことができるのは、目の前に人がいないからです。



人見知りで陰キャは、言語化とネット活用で、月100万円はもちろん、頑張り方次第では億越えも可能です。

電話を使ったり、交流会に出たり、飲み会も無理に嫌々行く必要はありません。

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おかげ様で、ベストセラー1位になりました。

 杉本幸雄の本

わたくしは、コンサルタントで起業して約20年、110億円売った陰キャなコンサルタント、杉本幸雄です。

今日は、わたくしが起業した当初の目標とその実現方法について執筆します。



わたくしは、コンサルタントとして独立する前は、どこで働いても長続きせず、10社以上転職を繰り返していました。

会社員やアルバイトをしているとリアルでも電話でも人と接する機会が多く、陰キャな性格のわたくしにとって面倒臭く苦痛でした。疲れ果てていました。


そんな中、自分の知識や経験を活かして、コンサルタントとして独立開業することを決意しました。

しかし、起業して最も重要な活動は資金繰りなのですが、それを下支えするのが集客ですしセールスです。


コンサルタントとして成功するには、集客とセールスが必要です。

集客とセールスというと、やはり人と接することが多くなります。陰キャなわたくしにとっては、それもまた苦痛であろうと想像しました。

そこで、わたくしは

「少ない集客で月100万円稼ぐ」という目標を立てました。


では、どうやってその目標を達成したのか、その秘訣をお伝えします。


月100万円売り上げる方程式

月100万円=客単価×件数


だから、少ない件数で実現するにはどうすればいいのか?を考えると、客単価を高くすればいいことに気が付きました。

1万円で100件よりも、10万円を10件、30万円を4件、50万円を2件という具合に。


陰キャだから、

たくさんの人とコミュニケーションを取りたくないから少ない人数の人を顧客としたい気持ちからの発想です。

そしてまた気が付いたのが、高単価少顧客だと、仕事量も少なくなるという点に。

仕事量が少ないと勉強したり、読書したり、好きな野球を見たりする自由時間も捻出できることを。


だから、陰キャコンサルタントのわたくしは起業当初「少ない集客と少ない仕事量で月100万円」を目指すことにしました。


高単価を実現する際の課題点

・顧客へメリットとベネフィットの価値を提供できること(高い商品力)

・一目置かれる敬意を抱かれる存在になること(ブランディング)

・高価格の料金を支払える相手を選び出すこと(ターゲティング)


だと、仮説を立てました。その解決策も想定しました。


わたくしが提供するコンサル指導サービスの商品力は、

クライアントが目標達成し得るのに必要な要素に何かを示す公式「絶対儲かる鉄板公式」を作ることでわかりやすく訴求しました。

この公式は、クライアントの業種や規模に応じてカスタマイズしていますが、基本的には以下のようなものです。

  絶対儲かる鉄板公式

売上げ=商品×(集客+接客)


この公式を使って、クライアントの現状を分析し、改善点を見つけて、具体的なアクションプランを提案します。

このメリットは、クライアントが自分のビジネスの数字を把握できること、そしてその数字を上げるための方法が明確になることです。

ベネフィットは、クライアントが売上げを増やして、利益を得て、自分の夢や目標を実現できることです。

このように、メリットとベネフィットの価値を強調することで、高い商品力を持つサービスになりました。



ブランディングは、

とにかく実績を作るよう心掛けて、その数値である件数と売上げを見込み客に知らせることと見た目で損しないよう"頼りになる先生らしい"服装(スーツ、白ワイシャツ、赤ネクタイ、額を出す髪型)を定番にしました。


実績は、自分のブログやホームページで積極的に発信しました。また、クライアントからの感想や口コミも集めて、証拠として公開しました。

見た目は、コンサルタントとしての信頼感や権威感を高めるために工夫しました。服装は清潔感があり、ビジネスライクなものを選びました。髪型は額を出すことで知性や誠実さをアピールしました。

このように、実績と見た目で自分のブランドイメージを作り上げることで、一目置かれる敬意を抱かれる存在になりました。


ターゲティングでは、

高額を問題なく支払えて、わたくしのコンサル指導サービスに価値を感じる人は誰かを考えると、その答えは「うまくいっている男性の中小企業のオーナー経営者」だと集客相手を絞り込みました。


このターゲット層は、自分のビジネスに対して情熱的であり、常に成長したいと思っています。しかし、同時に競争も激しくなっており、売上げや利益の最大化に悩んでいます。そこで、わたくしのコンサル指導サービスが役立つと考えました。

また、このターゲット層は、高額でも自分のビジネスに投資することに抵抗がありません。むしろ、安いものは信用できないと思っています。そこで、わたくしは高額でも価値があると思わせることが重要だと考えました。


このように、ターゲット層のニーズや心理を理解することで、高価格の料金を支払える相手を選び出すことができました。



こういう仮説の上で、マーケティングとセールス活動に励んだ結果、毎月の10万円のクライアントを増やしつつ、30万円のクライアントも得られたおかげで月100万円は、割と早い時期に実現できました。



わたくしは、即行動では失敗確率は高くナイと考えています。エイヤーという馬鹿みたいなやり方だからです。

やり直しなく、失敗せず、着実に前に進んで行けば、費用も抑えられストレスも少ない訳です。

だから、行動する前に「作戦作りと準備作業」が大切だという考え方をしております。


失敗するのは、一時的な感情ということが少なくありません。


あなたの参考になれば幸いです。また、わたくしは、コンサルタントでベテランの領域に入ってきましたから、こういうやり方の他に、あなたに合っているあり方とやり方を提案することも可能です。

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 最新刊、おかげ様です。コンサルタントや士業の先生たちに売れております。

 

杉本幸雄の本

【意外なリアル】

360°アンテナ立てまくり、好奇心ビンビンな独立開業した士業・コンサルタントが、5年以内に倒産廃業する理由について


つまり、

意外!好奇心が旺盛すぎる士業やコンサルタントがうまくいかない話です。

わたくしはコンサルタントで起業して約20年、110億円売ったベテランの領域に入ってきたコンサルタントです。今日は、コンサルタントや士業で独立開業したのに、ぱっとしない、なかなか売上げがあがらない、独立開業5年以内、年3千万円以下の先生に向けて、意外に感じるかも知れないことです。


あなたは好奇心が旺盛ですか?


もし、そうだとしたら、それはあなたの強みでもあり、弱みでもあるかもしれません。

なぜなら、

好奇心が旺盛なコンサルタントは、自分の専門分野だけでなく、他の分野にも興味を持ってしまいます。それ自体は悪いことではありません。むしろ、多様な知識や経験を持つことは、コンサルタントとしての価値を高めることにつながります。


しかしながら、

問題は、好奇心がありすぎると、関心が多様な事柄に向けられてしまうことです。


例えば、あるコンサルタントは、自分の得意分野であるマーケティングだけでなく、人事管理や財務分析にも興味を持ちました。そして、それらの分野に関する本を読んだり、セミナーに参加したりしました。問題というのは、その関心事への取り組む姿勢についてです。単なる基礎教養としてなら素晴らしいことですが、彼は自分の専門外の人事や財務分析についての本を数冊読んだ程度、一度短時間のセミナーに参加しただけで、自分のクライアントへの有償のサービスメニューとしてしまいました。

その結果、これらはどれも現場の詳しい人たちからしてみれば、ぺらぺら内容になってしまいました。そして既存のクライアントからは不信感が上がり、それまで得ていた信頼感をなくしてしまいました。また、彼自身の時間や予算も分散されてしまいました。彼は自分の本来の専門分野に集中することができず、売上げも伸び悩み、むしろ下がってしまいました。


これは架空の話ではありません。


わたくしはこのようなコンサルタントを何人も見てきました。彼らは好奇心旺盛で知的に見えますが、実際には成果を出せません。


彼らは自分のビジネスにフォーカスすることができません。集中出来ない理由は、売上げ不足からの焦りです。


では、どうすればいいのでしょうか?


答えは簡単です。

好奇心をコントロールすることですし、特定分野を掘り下げ、専門家になることです。


好奇心を捨てる必要はありません。しかし、好奇心を適切に管理する必要があります。


具体的には、

・自分の専門分野を明確に定める

・自分の専門分野に関連する知識やスキルを深める

・自分の専門分野以外の知識やスキルは必要最低限に留める

・自分の専門分野に関するビジネスモデルやマーケティング戦略を構築する

・自分の専門分野に関するクライアントやパートナーを探す


ということを行うことです。


つまり、

強み、得意を極めることです。


これらのことを行うことで、あなたは自分のビジネスに集中することができます。そして、あなたは自分の専門性を高めることができます。そして、あなたはクライアントからの信頼を得ることができます。そして、あなたは売上げを伸ばすことができます。


年3千万円以上稼げるのは独立開業したうちの5%以下であるけど、彼らは資金と時間のリソースを限られた分野に集中投下しているという事実を知っていますか?


彼らは好奇心旺盛ですが、それをコントロールしています。彼らは自分のビジネスにフォーカスしています。


あなたもそうなれる可能性があります。もちろん、それだけでは成功するとは限りません。しかし、それは成功するための必要条件です。好奇心旺盛なコンサルタントがうまくいくという話もあるけれど、好奇心がありすぎると関心が多様な事柄に向けられて、取り組みが深まらず時間や予算も分散されて成果が出ないというのは事実です。


さて、ここで一つの疑問が浮かぶかもしれません。それは、「どのように自分の専門分野を見つけますか?」ということです。

これは非常に重要な質問です。


自分の専門分野を見つけることは、自分のビジネスにフォーカスするための第一歩です。


自分の専門分野を見つける方法はいくつかありますが、私がお勧めするのは、以下の2つの要素を考えることです。


・自分が得意なこと(できる)

・市場が求めていること(ニーズ)


2つの要素が重なる部分

が、あなたの専門分野です。

この部分を見つけることで、あなたは自分の強みを売上げとして活かしやすくなります。


できることというのは、実力があるということです。

ニーズは、市場の実態で支払い対象となり得る分野です。


売上げを増やしたければ、

できることを増やすことが肝要です。

あなたは市場(ターゲット)からのニーズや競争力を高めやすくなります。


例えば、わたくしはマーケティングが得意であり、市場のターゲットからもマーケティングに関するニーズが高いことを知っています。

そのため、わたくしはマーケティングを自分の専門分野として定めました。そして、マーケティングに関する知識やスキルを深めてきました。また、マーケティングに関するビジネスモデルやマーケティング戦略を構築してきました。

そして、マーケティングに関するクライアントや取引先を探してきました。


さらに、このビジネスの対象であるターゲットを絞り込みました。


これにより、わたくしは自分のビジネスに集中することができました。そして、わたくしは自分の専門性を高めることができました。そして、わたくしはクライアントからの信頼を得ることができました。そして、わたくしは売上げを伸ばすことができました。


もちろん、これは

わたくしだけの話ではありません。

わたくしが知っている成功しているコンサルタントや士業の多くも、同じように自分の専門分野を見つけています。彼らも自分のビジネスに集中しています。


成功する人は、ものすごく強い分野を1つだけ持っています。


プロ野球のピッチャーも、大投手ほど持ち球の種類が少ない傾向ということを知っていますか? 


器用貧乏にならないよう、関心事をコントロールすることです。あれもこれもという人は、何もうまくいっていませんから。


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【最初の一歩】起業したのに、稼ぎがイマイチなコンサルタントがすぐに改善するべき環境3選




わたくしは、コンサルタントで起業して約20年、110億円を売ってきました。

自分の努力を、具体的な売上げとして結実させるためには、その努力の足かせになるような環境を改善し、整えておくことが効果的です。



稼ぎたければ、稼ぎやすい環境、

つまりあなたを取り巻く状況を整えると、あなたは実力を発揮しやすくなります。

努力しやすい、成果が出やすい、障害や邪魔、足を引っ張られる存在をなくしておきます。


以下、

稼ぎがイマイチなコンサルタントがすぐに改善するべき3つの環境整備についてです。


1.関わる人

・自分の周りを応援してくれる、黙認してくれる、邪魔しない人たちにします。足を引っ張る人やネガティブな人からは逃げておきます

・自分の専門分野に関心がある、自分の価値を認めてくれる、敬意を払い合う人を選ぶ

・コンサルタント同士のネットワーキングやコミュニティに参加し、情報交換や相談を行う

・コンサルタントや先輩成功者などのサポートを受けて、自分のスキルやビジョンを磨く



2.モノ(道具)

 ・ほとんど場所問わずにオンラインを利用したコミュニケーションや作業に必要な機器やソフトウェアを整える(モバイルパソコン、スマホ、有線ネット回線、ポケットWiFiなど)

・自分のブランディングやマーケティング、セールスに役立つ本、webサイトやSNSなどのメディア、洋服やアクセサリーを選んでおく

・自分の仕事の効率や品質を向上させるためのアプリ、機器やシステムを導入する



3.お金(使途、調達)

 ・自分のキャッシュフローを管理し、生産性を向上させる費用を使う

・自分の成長や発展のために必要な事業投資や貯蓄を行い、資金繰りやリスク管理を行う

・事業投資や広告出稿のために銀行などから資金調達をしておく。時にはキャッシングも利用する



わたくしは、足を引っ張られること、邪魔されることが大嫌いです。なぜなら、せっかくの準備や努力が十分な成果にならないからですし、大きなストレスになるからです。


あなたがイマイチな原因は、もしかしたら環境じゃないですか?

向かい風になっていたり、穴が空いたバケツに水を貯めようとしていませんか。


もしそうなら、追い風にするほうが楽ですし、穴は塞いだほうが早く欲しい結果を出すことが出来ます。



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 新刊、ベストセラー1位になりました

 杉本幸雄の本


【時短かんたん】生成AIでコンサルタントがセミナー資料を作る方法、注意点、事例




わたくしはコンサルタントで起業して約20年、110億円を売ってきました。これまで数え切れないほどのセミナー資料やコンサル指導用の資料、セールス用のプレゼン資料などを作ってきましたが、当然それらは「全手動」でコツコツとした作業でした。

しかしながら、昨年からは生成AIに作って貰っております。


生成AIで作った資料で、

セミナーやプレゼンが好評を博し、またセールスでは無事にクロージング出来たり、プレゼンではわたくしの考えを相手に問題なく受け入れて頂くことに成果を上げています。


そして、生成AIを使うと、

時短、時間短縮効果、生産性アップ効果が凄まじいです。作業時間はほとんどあっという間になる分、自分で思考する時間に十分な時間を充てられるようになりました。


コンサルタントが生成AI(Copilot コパイロット)であっという間にセミナー資料を作成する手順は以下の通りです。


1. 新しいプレゼンテーションを作成します

PowerPointを開き、リボンの[ホーム]タブにある[Copilot]ボタンを選択します。


2. プレゼンテーションの作成をクリックまたは入力します

Copilotで下書きを作成する役立つ内容を入力して、プロンプトを完了します。


3. Wordドキュメントからプレゼンテーションを作成する場合

[ファイルからプレゼンテーションを作成]をクリックまたは入力します。Wordに移動し、使用するドキュメントのURLをコピーするには、Wordで共有トレイを開き、[リンクのコピー]をクリックします。


4. WordドキュメントのURLをCopilotに貼り付けます

[送信]を選択します。Copilotがプレゼンテーションの下書きを作成します。


5. プレゼンテーションを編集します

ニーズに合わせてプレゼンテーションを編集するか、Copilotにスライドの追加、プレゼンテーションの整理、画像の追加を依頼します。


例えば、わたくしは今まで生成AIで次の資料作成をした上で、勉強会やコンサル指導、マーケティング研修を実施しました。


・士業&コンサルタントが売り上がるTikTok活用術

・コンサルタントが億稼ぐステップ解説

・TikTokがバズり不要な理由

・三年後3億円のネット通販事業

・実践力養成生成AI、ChatGPTは難しすぎるからCopilotを使いこなす



セミナー資料の作成に生成AIコパイロットを活用するメリット、デメリット


- メリット

  ・ コパイロットは、与えられたキーワードや条件に基づいて、適切なテキストを生成することができる。

  ・コパイロットは、文法や表現の誤りを自動的に修正し、プロフェッショナルなトーンで書くことができる。

  ・コパイロットは、複数の言語に対応しており、翻訳の手間を省くことができる。

  ・コパイロットは、創造的で興味深い内容を提供することができる。


- デメリット

  ・コパイロットは、ウェブ検索や内部知識に依存しており、最新や正確な情報を保証できない場合がある。

  ・コパイロットは、ユーザーの意図やニーズを完全に理解できない場合があり、不適切や不十分なテキストを生成する場合がある。

  ・コパイロットは、ユーザーのオリジナリティや個性を反映しない場合があり、単調や退屈な内容になる場合がある。


そして、

デメリットを予防するためのプロンプト作りについて


 ・コパイロットは、ユーザーの意図やニーズを完全に理解できない場合があり、不適切や不十分なテキストを生成する場合がある。この場合、ユーザーはプロンプトで具体的かつ明確な指示を与える必要があります。

 ・コパイロットは、安全性や倫理性に配慮しない場合があり、有害や不快な内容を生成する場合があるのでこの場合、ユーザーはプロンプトで有害性や不快性を回避するように要求する必要があります。


 ・コパイロットは、ユーザーのオリジナリティや個性を反映しない場合があり、単調や退屈な内容になる場合があるので、この場合、ユーザーはプロンプトで自分のスタイルや声を表現するように要求する必要性があります。



AIを使いこなすポイントとしてのプロンプトの工夫

・プロンプトはAIにとっての入力であり指示書です。出力、生成の質や方向性に大きく影響します。プロンプトの作成には、AIの能力や制限、目的や背景、状況、文脈などを言語化する必要があります。


・プロンプトは明確で具体的であるべき。曖昧や抽象的なプロンプトはAIにとって解釈が難しく、広く、望まない出力やエラーを引き起こす原因になります。プロンプトには、必要な情報や条件、制約や例などを含めるのがコツです。


・プロンプトは柔軟で創造的であるべきである。コピペなどの固定や単調なプロンプトはAIの学習や進化を妨げ、出力の多様性や魅力を損なって、AIの可能性を縮小させてしまいます。プロンプトには、変化や挑戦、インスピレーションやフィードバックなどを含めるようにしてみて下さい。


・プロンプトには、法律や規範、価値観や感情などを考慮するとよい。AIが何でも知っているという訳ではないという前提で、親切丁寧にプロンプトを書くのが必須。



とにかく、あなたも生成AI、特にCopilotを使ってみて欲しいと想い、この記事を執筆しました。急がないと、生成AIによって、格差を広がりますので。



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コンサルタント起業、

【ルーティンワーク出来る人が勝つ】という話しです。


わたくしはコンサルタントで起業して約20年、110億円売上げました。これまで何万人という起業家、経営者に出合ってきました。そこで、経営が継続的にうまくいっている、いわゆる成功者の共通点の中でも、最も地味なことについて執筆します。


コンサルタントとして成功するためには、ルーティンワークを着実に毎日こなせる人が有利です。


なぜなら、ルーティンワークは以下のようなメリットがあるからです。


ルーティンワークは、自分の専門性を高めるための基礎作業です。例えば、勉強、つまり市場調査や分析、レポート作成などは、コンサルタントの仕事に欠かせないスキルです。これらのスキルを磨くには、毎日継続的に行うことが必要です。


ルーティンワークは、自分の時間管理や生産性を向上させるための習慣作りです。例えば、毎日決まった時間に起きて、決まった時間に仕事を始めるということは、自分のリズムを整えることにつながります。また、毎日決まった量の仕事をこなすことは、自分の能力やペースを把握することにつながります。


ルーティンワークは、自分の信頼性やブランド力を高めるためのアピール方法です。例えば、毎日ブログやSNSで自分の専門知識や経験を発信することは、自分の存在感や価値を示すことにつながります。また、毎日クライアントやパートナーと連絡を取ることは、自分のコミュニケーション能力や関係性を示すことにつながります。


わたくしはコンサルタント歴約20年で、110億円売った実績がありますが、その成功の裏には、ルーティンワークを着実に毎日こなしてきた努力があります。コンサルタント業で起業したけれど、年3千万円を越えていない初心者から中級者の方々には、ぜひルーティンワークの重要性を認識していただきたいと思います。


例えば、わたくしがコンサル指導をクライアントに行い、ルーティンとしてお勧めするのは

・勉強

・発信

・広告出稿

です。


勉強はコンサルタントにとって、仕入れです。どんどん深く、新しく知識や情報を仕入れておかないと、使い古された知識や経験だけで勝負、つまり集客やセールス、コンサル指導を行うことになります。これは、石ころを投げる戦法のように古めかしくなってしまいます。伸び悩んでいるコンサルタントは、新しい仕入れをせず、いつも過去の成果で戦っている人たちです。


発信は、

将来の顧客に見つけてもらうための作業です。想像してみて欲しいです。オンライン上に1個しか情報がない場合と、1億個の情報がある場合、どちらが見つかりやすいかを。TikTokと出版がお勧めですが、ブログからスタートするのが良いでしょう。


広告出稿は、受注が目的です。ターゲットは、あなたのブログやTikTokを見てもなかなか具体的な連絡をしてくれないものです。あなたもそうかも知れませんが、広告とLPで具体的なオファーをすると、それに応えてくれるように申し込みが入ります。


うまくいっている人は、

ルーティンワークがほとんどで、一日を構成しております。


わたくしも、朝起きてすぐにすること、その後、午後、そして夜と、やることはほとんど毎日決まっています。


ここ1年で新しくルーティンワークに加えたことは、生成AIの勉強です。

起業して長く成功するとは、常に、他者との優位性を作っていくことですし、それが差別化、選ばれる理由作りということになります。


コンサルタントで起業して倒産者が増えている中、着実な経営をして売上げを得て、倒産しないコンサルタントの起業家になってください。


片手間ダメ!ドットコム 


わたくしはコンサルタントで起業して約20年、110億円売上げました。

これまで何千人、もしかしたら一万人以上のコンサルタントや士業の人たちと出合ってきましたが、

彼らと出合ってから、3年も経つと半数以上が、もう倒産廃業しているというケースは珍しいことではありません。


この記事では、

コンサルタントやで長く喰っていくために、うまくいかなくなる原因と対策について執筆します。


2023年1月から10月までの経営コンサルタント業の倒産件数は116件で、これは2022年同期(78件)の約1.5倍に急増し、過去最多を更新したとのことです。


この116件のうち、90件(構成比77.5%)が「販売不振」で、全体の約9割の104件(同89.6%)は負債1億円未満の小規模事業者でした。


このままのペースで推移すると、2009年の128件を抜いて、2023年は過去最多の記録を塗り替えそうです。コンサルタント業界は多様化しており、集客コンサルタントや中小企業診断士や資金調達プランナー、各SNSのコンサルタント、各業種の専門家など、個人や中小、大手のコンサル会社が入り乱れて競争しています。倒産の増加は、業界の厳しい状況を示していると言えるでしょう。



コンサルタントで起業しても喰えない、倒産することについて

コンサルタントで起業するには、高い専門性と実績が必要です。しかし、多くの人は、自分のスキルや経験が市場に求められると過信しています。


コンサルタントで起業すると、自分の時間や労力を自由に使えると思っていますが、実際には、クライアントの要望に応えるために、常に働かなければなりませんし、また知識や技能を学び続けなくてはいけません。あなたのこれまでの人生で得たノウハウやテクニックがいつまでも役に立つ訳ではないということです。そして、収入は不安定で、競争も激しいです。


そして、

コンサルタントで起業すると、自分のビジョンや価値観を実現できると思っていますが、実際には、クライアントのニーズや市場の動向に合わせなければなりません。自分の好きだけで、仕事をすることは難しいです。


コンサルタントで起業するためには、多くの準備や投資が必要です。しかし、多くの人は、事業計画や資金調達、法務や会計などの基礎的な知識やスキルを欠いています。特に重要なのが、運転資金の準備です。例えば1年分を事前に準備出来ていると助かります。


コンサルタントで起業するということは、自分の責任で仕事をするということです。しかし、多くの人は、自分の失敗や問題を他人や環境のせいという外部環境のせいにしています。自己反省や改善をしないと、成長できません。


以上のように、コンサルタントで起業しても喰えない、倒産することは珍しくありません。コンサルタントで起業することは、簡単ではなく、リスクも高いことを理解しておく必要があります。



コンサルタントで起業して成功するためのヒント

コンサルタントで起業する前に、自分の専門性や実績を客観的に評価し、市場のニーズに求められるかどうかを調査しましょう。自分の強みや弱みを把握し、競合他社との差別化を図りましょう。


コンサルタントで起業するときには、事業計画や資金調達、法務や会計などの基礎的な知識やスキルを身につけましょう。必要ならば、専門家や支援機関に相談しましょう。普通は、起業前か起業直後に成功体験がある先輩成功者をメンターとして選び、セミナーに通い続けたり

コンサルタントの先生を自分に付けます。わたくしもそうしました。この先生選びは、とても重要であなたの結果に大きな影響を与えます。


コンサルタントで起業した後には、クライアントの要望に応えるだけでなく、自分の時間や労力を効率的に管理しましょう。収入が不安定な場合は、家族がいても支出を最大限に抑制して備えをしましょう。わたくしは、最高レベルで支出を抑えました。例えば、電気代を節約するために電燈やエアコンを使わないようにしましたし、500円を節約するために1時間程度なら、いつも歩いて移動していました。外食はしませんでした。


コンサルタントで起業した後には、クライアントのニーズや市場の動向に合わせるだけでなく、自分のビジョンや価値観を大切にしましょう。自分の思い通りに仕事をすることができるときは、それを楽しみましょう。


コンサルタントで起業した後には、自分の責任で仕事をすることを意識しましょう。自分の失敗や問題は他人や環境のせいにせず、自己反省や改善をしましょう。成長するためには、学び続けることが必要です。


以上のように、コンサルタントで起業して成功するためには、多くの努力や工夫が必要です。コンサルタントで起業することは、簡単ではないですが、チャレンジングでやりがいのあることでもあります。



コンサルタントで起業して失敗するための典型的な間違い

コンサルタントで起業する前に、自分の専門性や実績を客観的に評価せず、市場に求められないサービスを提供しようとすることです。自分の強みや弱みを無視し、競合他社との差別化を図らないことです。自分の好きなことよりも、市場のニーズに対応ですのが売り上がる仕事のやり方です。常に、正解は市場にあります。


コンサルタントで起業するときには、事業計画や資金調達、法務や会計などの基礎的な知識やスキルを身につけず、いい加減に始めることです。自分の思い付きに頼り、専門家や支援機関に相談せず、自分で何でもやろうとすることです。


コンサルタントで起業した後には、クライアントの要望に応えることができず、自分の時間や労力を無駄に使うことです。収入が不安定な場合は、生活費を確保しておかなくてはいけませんが、貯金や借入などで備えをせず、生活が苦しくなることです。


コンサルタントで起業した後には、クライアントのニーズや市場の動向に合わせることができず、自分のビジョンや価値観を押し付けることです。自分の思い通りに仕事をすることができないときは、それを嫌がることです。


コンサルタントで起業した後には、自分の責任で仕事をすることを意識せず、自分の失敗や問題を他人や環境のせいにすることです。自己反省や改善をせず、学び続けることができないことです。


以上のように、コンサルタントで起業して失敗するための典型的な間違いは、多くあります。コンサルタントで起業することは、簡単ではなく、リスクも高いことを理解しておく必要があります。



コンサルタントで起業して自分を差別化するための方法

コンサルタントで起業する前に、自分の専門性や実績を客観的に評価し、市場に求められるニッチな分野を見つけましょう。自分の強みや弱みを活かし、競合他社との差別化を図りましょう。


コンサルタントで起業するときには、事業計画や資金調達、法務や会計などの基礎的な知識やスキルを身につけましょう。必要ならば、専門家や支援機関に相談しましょう。自分のサービスの価値や特徴を明確に伝えることができるようにしましょう。


コンサルタントで起業した後には、クライアントの要望に応えるだけでなく、クライアントの課題や目標を深く理解しましょう。クライアントにとって最適な解決策や提案をすることができるようにしましょう。


コンサルタントで起業した後には、クライアントのニーズや市場の動向に合わせるだけでなく、自分のビジョンや価値観を大切にしましょう。自分の思い通りに仕事をすることができるときは、それを楽しみましょう。自分の個性やスタイルを表現することができるようにしましょう。


コンサルタントで起業した後には、自分の責任で仕事をすることを意識しましょう。自分の失敗や問題は他人や環境のせいにせず、自己反省や改善をしましょう。成長するためには、学び続けることが必要です。自分の知識やスキルを更新し続けることができるようにしましょう。


以上のように、コンサルタントで起業して自分を差別化するためには、多くの努力や工夫が必要です。



コンサルタント業界の将来性について


1. 市場規模の拡大

コンサルティング業界の市場規模は拡大傾向にあります。デジタル技術の発展や経済のグローバル化に伴い、多くの企業がビジネスモデルの見直しや海外進出を図っており、その際にコンサルタントの力が必要とされています。


2. 専門性の重要性

コンサルタントには、専門的な知識や経験、スキルが求められます。特にITの分野から企業課題にアプローチする「IT系のコンサルタント」の需要は高まっています。生成AIは使いこなせて当たり前です。


3. 価値の低下

一方で、コンサルティング業界はビジネスの転換期にあり、コモディティ化が進んでいます。これは、付加価値の高い商品・サービスと認識されていたものが、市場の活性化によって一般化してしまうことを指します。一般的になりすぎると価値を感じてもらい難くなります。


4. AIの台頭

AIの導入により、調査・データ分析・レポート作成などの作業がAIに代替される可能性があります。コンサルタントはAIを使いこなす存在で、使われる存在ではありません。AIをうまく使えるコンサルタントだけが生き残っていくでしょう。


これらの観点から、コンサルタント業界の将来性は、専門性を持ち続け、新しい技術を活用できる人材にとっては明るいと言えます。

しかしながら、

同時に業界の変化、新しいツールに対応できないコンサルタントにとっては厳しい状況が続きます。



コンサルタントへの市場ニーズは、常にあります。専門分野だけでなく、資金調達や資金繰り、マーケティング、セールスの能力がコンサルタント業で喰っていくためには必要です。



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杉本幸雄の本