バズるためにTikTokをやっているクライアントは一人もいません。


バズるとは、

再生回数が非常に多い現象。いくつ以上とは決まっていませんが、数千回、数万回以上という感じからです。



そして、

フォロワー集め、フォロワーを増やしたいとTikTokをやっている、わたくしのクライアントは一人もいません。



なぜなら、

わたくしのクライアントたちがTikTokをやっている、SNSをやっている目的は売上げや利益のためだからです。


バズれば売上げが上がる

フォロワー数が集まれば上がる

という法則があるのなら、

バズらせる、フォロワー集めすることは、理にかなっているので、やるべきです。



しかしながら、事実は違います。

たとえ、YouTubeでバズらせてもその直接的な収入、広告収入が月10万円や50万円や100万円くらいまでの程度ならこれは、副業ならオッケーでしょうが本業ならコスパが悪すぎます。なぜなら、非常に手間がかかるからです。わたくしのコンサル指導のクライアントなら、3人新規を標準価格で獲得すれば月100万円以上になりますし、しかも継続的売上げになります。


また、フォロワーが5千人、1万人といて、貧乏な人はかわいそ過ぎます。フォロワー数を集めれば、売上げや収入が増えると思っているなら、それは論理的な考えや事実認識をしていないAHOです。



視聴者やフォロワーがターゲットや見込み客だけで構成されていれば、バズらせたり、フォロワー集めをする必要がある理由になりますが、そうはなりません。


バズるネタ、内容は、

誰にでも関係する、関心事ということ。食べ物や可愛い赤ちゃんや猫、出会いやセクシー、モテる、楽してお金が手に入る系です。


こういうネタに合わせた事業をあなたがやっていれば、バズらせて売上げも上がるでしょう。


わたくしのクライアントたちは、

医師

弁護士

税理士

コンサルタント

そして、中小企業のオーナー経営者です。



こういう彼らのTikTokに、

食べ物

赤ちゃんや猫

出会いやセクシー、モテ方

情弱向けの儲け方

などの動画を投稿しても、

本業の売上げ加算にはつながりません。


だから、

本業の売上げ加算につながるテーマの動画しか投稿しません。


本業をテーマにした動画は、

誰にでも関係するということはなく、ターゲティングされているので、バズることもなく、フォロワーがたくさん集まることもあり得ません。


反面、数少ない関係する人には【刺さりまくり】ますし、心を動かすことも出来ます。


心を動かせたら、もう見込み客です。

申し込みや相談は、

料金設定がお高めでも着実に入ってくるから不思議でしょう。


4冠達成

『誰でもできるTikTok集客基本マニュアル』ぱる出版、杉本幸雄、大石ももこ

・Amazon1位

・ジュンク堂書店池袋本店1位

・紀伊國屋書店大手町ビル1位

・有隣堂アトレ目黒1位




集客や販売について「自動的に売る、自動化する!」というようなキャッチフレーズで、

ツールや情報商材、電子書籍などを販売したり、オンラインサロンへの参加募集をしているコンサルタントがいますが、


あまり手間をかけないで、

勝手に、自動的に売れていくものの金額は、概して低価格です。



売上げ=件数✕客単価

ですから、

低価格ばかりで売れていても売上げはジリ貧で、大きくはなりません。



高価格帯のコンサルタントは、自動化していません。これは、合理化、効率性から自ら逆行する手法です。



例えば、夏休みなどに盛況になるホテル。

高価格帯のホテルは、手間のかかるサービスを加えていきますが、一方で、低価格帯ホテルでは、人手のかかるサービスを減らしています。


高級ホテルは顧客個別のニーズに最大限対応し、低価格ホテルは最低限のニーズに応えてコストを抑えます。



これは、混合することは出来ません。失敗します。


何不自由のないサービスを提供し、低価格にするとか、最低限のニーズにだけ応えて、高価格帯にするということは、うまくいきません。消費者の立場で考えればすぐに理解出来ることです。コストをケチるのに、販売価格は高くすると、すぐにターゲットや見込み客に見透かされて相手にされなくなります。



高額コンサルタントは、効率性を否定して、顧客ごとにカスタマイズした対応をして、うまくいっているのが実情です。


自由席

指定席

グリーン車

そして、

貸し切りチャーターの専用車


を思い浮かべてください。


わたくしは、コンサル指導業で

言ってみれば、全ての席種を販売しております。


・自由席→無料のブログやTikTok、そして書籍

・指定席→特別仕様の安い勉強会やコンサル指導

・グリーン車→標準的なコンサル指導、高額な勉強会

・貸し切りチャーターの専用車→特別仕様の高額コンサル指導




結局、集客ですし営業です。

何の話しかと言うと、起業家や経営者にとって一番大事なことは何かの答えです。

無論、

前提として資金調達や資金繰り(キャッシュフロー)に問題がナイことはあるのですが。



集客のための戦術は次の5種類。

起業家やオーナー経営者は、お金を稼ぐ【仕事】を発生させなければいけません。

そのための作業が、5種類です。


ブランディング、

広告、

口コミ、

ターゲティング、

直接営業。



1.ブランディング

選んでもらいやすい条件整備をします。

他との違いを明らかにします。

見た目、ネーミング、訴求の切り口、実績の表明などで、競合他者と区別してもらえるようにします。


2.広告

知ってもらわないと何も起こりません。広告は、スピーディに大勢の人たちにリーチする可能性があります。成功者で広告をやっていない人はほとんどイマセン。


3.口コミ

人は、第三者からの評価を自分の判断基準や参考にする傾向が強いです。だから、良い口コミ、評判をしてもらえるようにお膳立てしておくと有利です。具体的には、きちんと仕事で実績を過去客で出しておくことです。紹介されやすいネタ作りをしておくとも言えます。



4.ターゲティング

広すぎる、大きすぎる市場と闘うのには多額のコストと大変な手間が必要になるので、あらかじめ、理想顧客を定めて、広告や営業などの集客対象を絞り込んでおきます。ターゲティングすると、コストも手間も生産性が飛躍します。それは、訴求が相手に刺さるからです。

例えば、佐藤さんに振り向いて欲しい時、「みんな、振り向いて」と声を掛けるよりも「佐藤さん、振り向いて」と言ったほうが佐藤さんには振り向いてくれやすくなります。


5.直接営業(セールス)

はっきり言って、広告よりも圧倒的に成果があるのが直接、対象に営業することです。ネット経由以外の集客チャンネルを持っておくことは経営の安定性に大きく寄与します。直接営業は、あなたが自分で相手を選んでする訳ですから、嫌な相手はイマセンし、また提案も相手にドンピシャにハマるに決まっております。だから、成果は圧倒的に得られやすいという訳です。


勝ち組は、お金を使っています


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『誰でもできるTikTok集客基本マニュアル』ぱる出版



技能でも知識の面でも

圧倒的に成長できる場面、状況というのがあります。

これを、チャンスだと直感して活かすのが成功する人ですが、

ピンチだと受け止めて回避し、逃げる人もいます。そういう人たちは、いつまで経ってもイマイチさんのままです。



例えば、技能の面というのは

パワーポイントのスライド作成でもそうですし、TikTokの動画制作でもです。


パワーポイントを使いこなせるようになりたい、なろうと思う人は多いでしょう。

わたくしも、20年ほど前に思いました。そこで手っ取り早く、パワポ力を習得する方法として選んだのが、


パワーポイント講座

を開催したことです。



コンサルタントや士業の人たちに、パワーポイントの基礎講座を開催しました。



圧倒的に成長できる場面、

それは【教える】ことです。


他者に教えるのは、ちょっと分かるとか知っているレベルでは難しくて、機能や技能が何に役立つのかや、どんなメリットがあるのかなどの目的や背景も理解しておく必要があります。


受講生は、地頭がいい人たちですから、操作の仕方ではなく、


なぜ、そんな機能を使う必要があるのか?

また、逆に、

例えば、わたくしはアニメーションを意図があって、ほぼ使わないのですが、なぜ使わないのか、使わないメリットなどの理由を説明する必要もありました。



こういう機会は、

大袈裟に言うと【パワポの達人】にまでパワーポイント力を飛躍させてくれました。



パワーポイントの参考書を一から読んで技能を身に付けようという人たちもいますが、

本を活用するのなら、


実際に、必要に迫られているスライド作成をしながらが、圧倒的に生産性が高くなります。



TikTok動画制作も、お金を少額支払ってもらい、他人のために制作すると、期日もありますし、お金のプレッシャーもあるので、自分用に作ろうとするより頭も手も働きます。



わたくしは、いつも新しい習得をする時には、

セミナーや勉強会を開催する予定を30日後くらい立て、数人(1人から3人)集客してしまいます。

そして、それから


・教えられるレベルまで勉強したり、制作したりする



こういう【教える場面】は、圧倒的に成長出来ます。


こういう手法の実践を、これまでわたくしのコンサル指導のクライアントや勉強会の受講生などに提案すると、


いつもスグ受け入れてやる人と、とりあえず逃げる人の2種類に分かれます。


スグやる人は、加速して成長して、年3千万円以上や億稼ぐようになっています。

逆に、

とりあえず逃げる人は、いつまで経っても、同じような所をグルグルと廻っているようで、成長幅はわずかしかありません。成長しない人もいます。


バズり不要

フォロワー不要のTikTok活用法も

出版する前に、何十人にも教えて、その大半はTikTokを活用して稼げるようになっています。

『誰でもできる TikTok集客 基本マニュアル』


高額コンサルがバンバンTikTokで売れる



わたくしは【言葉遣い】【ワード選び】をとても大切にしております。


なぜなら、

人は誰でも使っている言葉、想起したワードによって、

思考や感情が影響され、コントロールされやすいからです。日本人が古くから言霊と言っているのが納得がいきます。



事実が同じであっても、使う言葉、考える時に想い起こされるワードによって、次の発想、次の行動が変わってくるから不思議です。



失敗や撤退という言葉を使う事によって、

嫌な感情に覆われる起業家、中小企業のオーナー経営者は少なくありません。負けた気分になるのでしょう。



そんな人にお勧めする言葉に

【転進】や【方向転換】があります。

デキる起業家が使うフレーズとして、

勇気ある撤退という言葉もありますね。


転進とは

方向を変えて進むこと。

他の目的に進むこと。


大東亜戦争中の日本軍では、実情が作戦失敗による退却であるときにも、軍や国民への影響を考えて「退却」というワードは選ばず【転進】を使いました。



わたくし達の、生命(時間)は有限です。お金もです。



一度、良かれと判断したことも、進捗する間に、実情が変化することはよくあります。天候や政治、社会問題などの外部環境は特に、事前予測は出来ません。


よろしくない雰囲気を感じた時、転進するのは悪くありません。無論、判断は難解です。起業家や経営者の判断には、材料が揃っていることばかりでもなく、予測可能なことばかりではないですから。



例えば、何年間も同じ時間とお金の使い方をしてきて、ちっとも理想に近づいていない時、

その時間とお金の使い方には疑問を持ったほうがいいです。


選択と集中するためには、もっとお金と時間が必要でしょう。



人が

変わるには、次の3つしか手法はありません。


1.時間配分を変える

2.付き合う相手を変える

3.住む場所を変える


不味いコーヒーに行列が出来る理由


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起業して成長させるには【利益】がとても大切です。

赤字ではないけれど、トントンの状態、あるいは赤字だけれども借入金などでキャッシュフローは問題がない状態というのは、事業を継続することは出来ても、成長させることは出来ません。


なぜなら、

新たな設備投資や商品開発、人件費を引き上げるなどの施策が出来ないからです。



利益を産み出すには、どうしたらいいか?


狭義には、費用と販売価格により大きな正の差を作ることです。


これを本質的に考えると、どうなるか???


競合他者と比較して、【差】、つまり【違い】ですし、【優位性】を明らかに作り出しておくことです。作り出しておくとは、意図的という姿勢のことです。



あなたの優位性は何ですか?



わたくしのコンサル指導事業は

・中小企業に三年後3億円の売上げ加算するネット通販コンサル

・弁護士や税理士、医師などへの集客やブランディングの先生業専門コンサル 

・中小企業の集客経路を増やしておくTikTokコンサル


があります。



わたくしは、これらのコンサル指導事業で、

意識的に競合他者と【差】を作り出している点は次の通りです。


・コンサル指導で、

効率性を否定して、各個別のクライアントの状況に寄り添ったカスタマイズした進め方で、着実に目的や目標を達成する、近づく。教科書を消化していくような一方的な進行をしない。


クライアントは、個別に事情が異なります。性格、歴史、価値観、健康状態、資金力、信用力、基礎学力と基礎教養、実力、コミュニケーション能力、人間関係、、、これらを踏まえて、結果が出やすいやり方で進めています。



船井総合研究所との違いは、明らかです。わたくしは、コンサルタントでありますが同時に、資金調達も資金繰りも毎日を最終決裁も自分でやっている経営者です。船井総合研究所のコンサルタントの先生は、そのあたりはご自分ではやっていらっしゃいません。この違いも、中小企業のオーナー経営者にはウケている大手コンサルタント会社やコンサルファームとの【違い】です。



あなたは、

競合他者と比べて、どんな優位性を作ってあって、それはクライアントにウケていますか???



4冠達成!『TikTok集客基本マニュアル』




【無料、タダ】で何とかしようとする、

これが、進歩が遅いイマイチさんの思考癖です。


こういう人たちは

無料セミナーを受講したがり、

無料のPDFを欲しがりますし、

無料相談や無料チケットだけで、問題を解決しようと、躍起になっております。


これは

とんでもない世間知らずという訳です。

なぜ、主催者や販売者は【無料】設定しているかの意図を理解しようとせず、自分だけ得しようとする残念な思考の持ち主です。



中には、

お金を使って、集客することやコンバージョン率を引き上げようとすることを、卑怯な行為だと勘違いしているイマイチさんもいるほどです。



しかしながら、成功者、儲けている人たちはどうでしょうか???


例えば、大企業。

毎日毎日、テレビでもネットでも広告費を使いまくって、大集客を実現しています。


あなたは、思いませんか?

有名すぎるマクドナルドやセブンイレブン、それにiPhone、トヨタよりも、広告するべきは、

まだ無名の会社なのでは?と。

なぜなら、集客出来ていないからです。




ここに成否の分岐点が隠れています。



すでに成功軌道に乗っている億稼ぐ起業家は、

ロケットスタートをしていることが多いです。

サービスや商品を用意するやいなや、出版したりフロント商品を販売するための広告を打ちまくって、

現状の成功状態を意図的に作り上げた経験の持ち主です。



自分が今後、楽になるために

どうお金を使うか時間を使うかは大変、重要。



あなたの周りの成功起業家は、成功するまでの間、どんな準備、仕掛けをしていたか。セミナーや個別相談、本を通じて知ることが出来るでしょう。



成功コンサルタントになりたいなら、出版と広告ですし、

成功ネット通販ショップになりたいなら、商品設計と広告がポイントになります。



つまり、

【課金しない】で勝つことは、非常に難しいけれど、課金すれば時短して成功を手に入れやすくなるということです。


勝利者は必ず課金しています。

織田信長も徳川家康もですし、かつての日本国も。アメリカや中国、インドは課金しまくりです。

また、ロシアとウクライナがこれだけ闘い続けられるのも課金の力なのは間違いありません。


あなたなら

どこに、どれくらい課金するか。



これは先輩成功者に聴いたほうがいいでしょう。

未経験者が当てずっぽうでやっても、すぐに溶けてしまうかも知れませんから。



出版と広告は、上手く利用すれば、とんでもない効果があります。


TikTokコンサルを始めるにあたり、わたくしは4年前から出版する用意を始めて、出版するやいなや本がたくさん売れています。


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どうやって集客するか、

先輩成功者への聞き方


事業が上手くいかない人の口癖



売上げは、

商品やサービスを顧客に提供して得られます。


あなたが商品やサービスを提供、

そして

顧客が代金を支払うという【価値交換】がビジネスの仕組みという訳です。



しかしながら、

実際に購入を約束してもらえる(=代金を支払うと約束してもらえる)タイミングは、

ほとんどの場合、

商品を使うより前ですし、サービスを受けるより前のタイミングになっていることが通常です。


例えば、

レストランでは

食べてから、買うことが決定されるのではなくて、食べる前の注文したタイミングで支払いを約束していますし、


コンサル指導では、

コンサル指導を受ける前の申し込みをしたタイミングで顧客は、代金を支払うことを約束しているのが、現実です。



何を言いたいか???


代金の支払いは、商品力やサービスの品質で支払われているのではなく、


商品やサービス、あるいは販売者への

【期待】や【信用】に

支払われていることのほうがほとんどです。



そして、

レストランを出る時、コンサル指導を受けた後に、

「ごちそうさま」や「ありがとうございました」の言葉をユーザーが伝えるのは、


損しなかった、得した とか

期待通りだった、期待を越えていた

信用して良かった


という気分の伝達です。



販売者は、注文や申し込みがあった時点で、

購入者が後悔しないように、支払いを渋らないように、

提供する価値作りに全力を投じなくてはいけません。

少なくとも、問題がナイようにするのは当然のことです。


そして、

期待を越えられれば、

口コミして紹介してくれたり、リピーターになってくれたりもします。



販売者が得ている代金は、

期待、信用、感謝の具現ということです。


売上げのサイズは、貢献の量です。



ケアレスミスは命取り

ケアレスミスする成功者はいないという話



5年以内に失敗する人


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起業家や副業の人たちが、

目指してはいけない、惑わされてはいけないのが、【大企業】です。


大企業の特徴は、

1.有名で信用されていること

2.販路が豊富、多様なこと

そして、何よりも

3.運転資金が途絶えないこと

などです。



大企業の【不味いコーヒー】でも行列が出来るほど、バンバン飛ぶように売れていますよね。



例えば、スターバックスやタリーズコーヒーは混雑していることが多いんでしょう。また、彼らのブランドを使用したペットボトルコーヒーなどは、なぜバンバン飛ぶように売れているのでしょうか???



それほど美味しくないコーヒーなのに売れる理由は、


・知名度(安心感)

・立地(利便性)

・雰囲気(快適性)

・清潔感(快適性)

・値ごろ感(手軽さ)



コーヒーの味で集客している訳ではないという点が重要ポイントです。



ビジネスは、【価値交換】です。


あなたは、どんな価値を相手に提供して、代金をたくさん得たいですか?あるいは得ていますか?


得ているお金の量は、信用されている量です。



本当に美味しいコーヒーが飲みたい人は、そういうコーヒーを提供しているお店を選んで、通ったり購入しています。



起業家や副業家は、消費者の立場で毎日のように大企業と接しています。

だから、

ちゃんと弱者の戦略を勉強していないと、ついつい何かと大企業のやり方を真似してしまいます。しかも随分と中途半端に。


例えば、

・値付け

・ブランディング


値付けは、収入を作る根幹ですから非常に重要です。大企業の価格設定はたくさん売ることが前提になって設計されていますから、あなたが同じような値付けをすれば、すぐに破綻します。たくさん売れませんし、たくさん対応出来ないからです。



ブランディングでは、

大企業は例えば、ふわっとしたキャッチコピーを作って、広く宣伝しています。


・スターバックス

「サードプレイス」


・トヨタ

「もっとよくしよう」


・docomo

「あなたと世界を変えていく。」



こういうお題目を、あなたが気分良く作っても、売上げには全く影響しません。



スターバックスもトヨタもdocomoも、なぜたくさん売れているのか

信用されていて、たくさん買う場所や機会があるからです。



しかしながら、わたくし達は違います。

大量販売する資金量も人材も販路もアリマセン。


少量高単価販売を可能にするには、どうするかを考えるべきです。


・高価格設定

・潜在商品力

・実績

・属人性

・TikTok、X、ブログなどでの発信量



要は、

コーヒーは不味くても、

信用出来て気分が良く、相手がオッケーであれば、味を改善しなくても売れるということですし、

美味しくても、

信用出来ない怪しい相手からは、怖くて買えないということです。



買ってもらうためには、相手の期待や欲望に応えることで、

あなたはどんな期待をしている人、どんな欲望を抱いている人をターゲットにしするかです。



TikTok集客が、絶好調です。

原因は、色々ありますが、信用面で言えば、本がたくさん売れていることが大きいです。

士業やコンサルタント、ひとり社長によく売れています。


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どん底から這い上がる



あなたやあなたの

商品・サービスから得られるメリットやベネフィットの価値を認めている人をターゲットにしましょう!



起業して、

事業を継続していくために大切なのはキャッシュフローですから、キャッシュフローを作り上げる活動のセールス、集客、広告は絶対に止めることは出来ませんし、


可能な限り、

生産性を高めたいところです。

生産性とは、投下した時間や手間に対して得られる成果の割合です。



わたくしは、

常々、【ターゲティング】が大切だとクライアントに口を酸っぱくしてお伝えしています。

理由は、無駄骨、無駄使いを減らすほうが良くないですか???という視点からです。



買ってくれなさそうな人たちに、

わざわざ

コストと時間を投下して広告や営業をする必要はないという考え方です。ここでは、もちろん対象から切り捨てた人の中に"購入するかも知れない人"は含まれてイナイとは言えません。可能性がナイことはほとんどナイからです。


だから、資金が潤沢な会社は、広く大きく継続的な広告投下、営業活動をしています。無駄骨と無駄使いもオッケー!という余裕のある会社、つまり大企業の闘い方がこれです。


しかしながら、

年10億円レベル以下の会社、ましてや広告費を年100万円も使わない起業家、中小零細企業や無論、個人事業主であれば当然、

営業相手、広告対象は絞り込むべきです。



誰に絞り込むか?


正解は、

あなたが提供する商品やサービスのベネフィットやメリットを【価値がある】と認めてくれる人です。



例えば、わたくしはコンサル指導を売っているのですが、

ベネフィットとメリットは

・余裕のある人になれる

・優しい人になれる

・お金持ちになれる(例、三年後3億円売り上がる)


・マーケティングがわかる

・セールスがわかる


などです。


特にベネフィットの面に、そういう状態には価値があるし、そうなりたいと認めてくれる人をターゲットにしております。



すると、

細かなコンサル指導内容、作業内容、企画などの手法は二の次になり、

ベネフィットを得るプロセスや費用などで問題がないと了解を得られれば、あっさりと、受注出来てしまっています。



さらに、わたくしは、ターゲットにする要素として、あまり誰も言わないのですが、【支払える】ということも当然ながら、重要項目としていますから、料金もおおっぴらにしています。料金を公開していれば、支払えない人からの問い合わせは激減しますし、支払えない人への営業機会をなくす事にも繋がっています。



高額コンサルを買ってもらえるには、何がポイントになるのか?

それは、【実績】です。


コンサルタントの場合、

実績とは

クライアントの結果です。クライアントの伸長率ですし、売上げですし、目標達成状況です。

「教えたら、どうなったか」の部分です。


クライアントを伸ばしていないコンサルタントやコーチは、とかく、自分の売上げを訴求しますが、それは、ちょっと賢いターゲットには実力がナイことがバレてしまっています。


かつて、いわゆる"秒速で稼いだ"という先生の訴求内容はご自分の結果ばかりで、生徒や購入者がどうなったかはあまり触れられていませんでした。蓋を開けてみれば、「あ、やっぱり、、、」という感じでしたね。




あなたの販売する商品やサービスで得られるベネフィットの価値がわかる人をターゲットにしましょう。


価値を認めてくれない人に、値引きしても買ってもらえませんよ。買わない理由が、値段ではないのですから。


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