ケアレスミスを頻発、乱発するのが

稼ぎ悪いイマイチさんの1つの特徴です。


ケアレスミスとは、

・不注意による失敗

・注意していれば防げたミス

・うっかりミス


ほとんどが確認ミスや、思い込みによるミスです。


ビジネスでケアレスミスを犯して、

あなたが

相手と合意した通り、

依頼や指示、契約通りに対応出来ないのは

文字通り契約不履行ですし、約束違反です。


これでは、稼げるようにはなり得ません。



例えば、制作物でよく起こります。

打ち合わせ通りに作られていないことです。


また、文書の提出やもっと身近なことで言えば、待ち合わせの際にもケアレスミスは起こりがちです。


文書の提出の場合は、文書の形式ミスや期日の遅延ですし、

待ち合わせをして、約束の時刻通りに約束した場所に来られない人は、とても多いでしょう。



彼らの言い訳は、いつも決まっております。


・そうだと思わなかった

・気が付かなかった

・間違えた



ケアレスミスを防ぐ対策は、【確認】しかありません。


また、

あなたは自分が犯しがちなミスのパターンを【知る】ことから始めましょう。



ケアレスミスする人は、軽い人です。

ちゃんと読まない

ちゃんと聴かない

ちゃんと見ていない


念の為に確認しないで、自分のことを信じている人です。



そして、うっかり間違います。



一方で、いつもほとんどケアレスミスをしない人がいます。


自分を過信せず、慎重な人です。

こういう人は、メモをしますし、メモを見返します。また、相手に確認する機会を持つ習慣の工夫をしています。



例えばわたくしの工夫は、

アポイントメントの確認の仕方と、リマインドメッセージです。


アポイントの確認は、場所や時刻、目的をしつこいくらいに繰り返します。

そして、

リマインドメッセージを約束の数日前に送ります。お互いに思い違いに気づくタイミングを設けています。



ケアレスミスの防止は、

受験や受検でかなり鍛えられます。

難関大学に合格していたり、

難関資格の弁護士、医師、税理士、、、などの合格者の人にはケアレスミスは圧倒的に少ないですし、

ミスをしないのが普通という仕事をやっている人たちも自然と注意深くなっています。



誤字脱字や簡単な計算ミス、待ち合わせの時間を間違えることなどは、誰でもやってしまうミスではあるものの、

それが頻発すると


・雑な人

・頼れない人


と思われてしまい、大事な仕事を任せてもらえなくなってしまいます。


逆に、

いつも間違わない、約束を守るという普通の対応を続けているだけで、


・きちんとした人

・頼れる人


だと評価されて、仕事を次々と依頼される人になります。安心できるので、紹介も増えます。



既存顧客、過去客からの紹介が多い人は、信用度が高い人で、

紹介が少ない人は、信用されていない人だと言えます。



ケアレスミスは、真綿で自分の首を絞める悪影響がありますから、気をつけてゼロにして欲しいところです。