わたくしは、
これまで約20年間、2万回のコンサル指導を行って参りました。
いろんな起業家、経営者の方に出合ってきて、
パターンに気が付きました。
上手くいく起業家・経営者のパターン、
いつまで経っても同じようなステージをぐるぐる廻ってばかりの人達にあるパターンなどです。
本人としては
頑張っているつもりなのに、思うように、
欲しい結果、売上げを上げられないイマイチさんには、
共通の口癖があります。
それは、
【疲れたぁ】
です。
この「疲れた」という言葉をイマイチさん達は、実に自然に露出します。
・席について、鞄を置いた時
このタイミングで、よく遭遇します。
上手くいく起業家・経営者、
上手くいっている起業家・経営者からは、
この【疲れた】の言葉は発せられません。
なぜイマイチさんは「疲れたぁ」と吐くのでしょうか???
仕事をヤラされている、仕方なくやっているからではないか、というのが
わたくしの見解です。
実のところ、
わたくしは、【疲れた】という言葉を全く言っていないか、ほとんど言っていないと自覚があります。
なぜ、「疲れた」と言わないか?
全ての作業、仕事が苦痛の対象ではないからです。
肉体疲労や精神疲労を伴うのは、当たり前のことと受け入れているからかも知れません。
「疲れた」には
時折、溜息がオプションとして付加されます。
溜息が付け足されたら、それはもうヤラされている感が満載で、辛いですよね。
自分のために仕事をしていない
自分軸で生きていない
そんな人たちの専売特許が、この言葉、【疲れた】です。
起業して10年以上、
年3千万円とか億超えしている起業家・経営者が
「疲れたぁ」と吐露することはアリマセン。
自分で選んだ生き方をしているからです。

