「お金が欲しい!」

「稼ぎたい」

そう言っている、そう思っているうちは、ほとんどの場合、例えば90%の起業家、事業者は想うようにはお金は手に入りません。



もちろん、少ない金額であるとか短期間であれば、そういう意識でもいくらかはうまくいくこともあります。



しかしながら、

年3千万円越えや億稼ぐのはほとんど無理です。



なぜなら、

【お金】が自分の所に舞い込む仕組み、つまり【経済】を全然理解していないからです。



連続的、持続的に

年3000万円や億稼ぐ人から、


・お金が欲しい!! とか 稼ぎたい!


という言葉を

少なくとも、わたくしは聴いたことがありません。



なぜなら、

「お金が欲しい」、「稼ぎたい」は、甚だ、

利己的で自分だけの発想です。



経済とは、

【経世済民】の略語です。

人や世の中の役に立つ活動のことです。

その結果として、

代金が得られます。これが、稼ぐという基本形です。



億稼いだりして、成功している起業家や経営者は、

サービスや商品を考え作る時、

そもそもの着想として、


「○○を提供すれば、助かる人がいる」

「✕✕をやってあげれば、役に立てるから喜ばれる」


などを土台としています。



助かる人が多い、

役に立てる人が多ければ、それは自ずと買われますから、

自動的にお金持ちになれてしまいます。



お金持ちになりたければ、

多くの人にとって、あなたは

具体的な手法で

・役に立つ人間になること

・使える人になること

・価値がある存在になることです。



お金が欲しい!!とは、労働者脳の発想です。与えて欲しいということですから。



わたくしのクライアントのうち、

稼げている人たちは、

「どうやって役に立とう」とか「どうやって自分のサービスを知ってもらおうか」ばかり考え、

資金を投下して、

集客し、サービスや商品を提供して、

結果として、

多額の売上げを得ています。


売上げ規模は、

役に立っている量を表していますし、

期待や信用の度合いを数値化されたものに他なりません。



稼げていない、お金がないとは、

経済の仕組みを知らなくて、


役に立っていない

使えない

価値がない



という意味を示している現象です。



レビューを読んで、内容をチェックしてみて下さい