あなたやあなたの
商品・サービスから得られるメリットやベネフィットの価値を認めている人をターゲットにしましょう!
起業して、
事業を継続していくために大切なのはキャッシュフローですから、キャッシュフローを作り上げる活動のセールス、集客、広告は絶対に止めることは出来ませんし、
可能な限り、
生産性を高めたいところです。
生産性とは、投下した時間や手間に対して得られる成果の割合です。
わたくしは、
常々、【ターゲティング】が大切だとクライアントに口を酸っぱくしてお伝えしています。
理由は、無駄骨、無駄使いを減らすほうが良くないですか???という視点からです。
買ってくれなさそうな人たちに、
わざわざ
コストと時間を投下して広告や営業をする必要はないという考え方です。ここでは、もちろん対象から切り捨てた人の中に"購入するかも知れない人"は含まれてイナイとは言えません。可能性がナイことはほとんどナイからです。
だから、資金が潤沢な会社は、広く大きく継続的な広告投下、営業活動をしています。無駄骨と無駄使いもオッケー!という余裕のある会社、つまり大企業の闘い方がこれです。
しかしながら、
年10億円レベル以下の会社、ましてや広告費を年100万円も使わない起業家、中小零細企業や無論、個人事業主であれば当然、
営業相手、広告対象は絞り込むべきです。
誰に絞り込むか?
正解は、
あなたが提供する商品やサービスのベネフィットやメリットを【価値がある】と認めてくれる人です。
例えば、わたくしはコンサル指導を売っているのですが、
ベネフィットとメリットは
・余裕のある人になれる
・優しい人になれる
・お金持ちになれる(例、三年後3億円売り上がる)
・マーケティングがわかる
・セールスがわかる
などです。
特にベネフィットの面に、そういう状態には価値があるし、そうなりたいと認めてくれる人をターゲットにしております。
すると、
細かなコンサル指導内容、作業内容、企画などの手法は二の次になり、
ベネフィットを得るプロセスや費用などで問題がないと了解を得られれば、あっさりと、受注出来てしまっています。
さらに、わたくしは、ターゲットにする要素として、あまり誰も言わないのですが、【支払える】ということも当然ながら、重要項目としていますから、料金もおおっぴらにしています。料金を公開していれば、支払えない人からの問い合わせは激減しますし、支払えない人への営業機会をなくす事にも繋がっています。
高額コンサルを買ってもらえるには、何がポイントになるのか?
それは、【実績】です。
コンサルタントの場合、
実績とは
クライアントの結果です。クライアントの伸長率ですし、売上げですし、目標達成状況です。
「教えたら、どうなったか」の部分です。
クライアントを伸ばしていないコンサルタントやコーチは、とかく、自分の売上げを訴求しますが、それは、ちょっと賢いターゲットには実力がナイことがバレてしまっています。
かつて、いわゆる"秒速で稼いだ"という先生の訴求内容はご自分の結果ばかりで、生徒や購入者がどうなったかはあまり触れられていませんでした。蓋を開けてみれば、「あ、やっぱり、、、」という感じでしたね。
あなたの販売する商品やサービスで得られるベネフィットの価値がわかる人をターゲットにしましょう。
価値を認めてくれない人に、値引きしても買ってもらえませんよ。買わない理由が、値段ではないのですから。
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