起業家や副業の人たちが、
目指してはいけない、惑わされてはいけないのが、【大企業】です。
大企業の特徴は、
1.有名で信用されていること
2.販路が豊富、多様なこと
そして、何よりも
3.運転資金が途絶えないこと
などです。
大企業の【不味いコーヒー】でも行列が出来るほど、バンバン飛ぶように売れていますよね。
例えば、スターバックスやタリーズコーヒーは混雑していることが多いんでしょう。また、彼らのブランドを使用したペットボトルコーヒーなどは、なぜバンバン飛ぶように売れているのでしょうか???
それほど美味しくないコーヒーなのに売れる理由は、
・知名度(安心感)
・立地(利便性)
・雰囲気(快適性)
・清潔感(快適性)
・値ごろ感(手軽さ)
コーヒーの味で集客している訳ではないという点が重要ポイントです。
ビジネスは、【価値交換】です。
あなたは、どんな価値を相手に提供して、代金をたくさん得たいですか?あるいは得ていますか?
得ているお金の量は、信用されている量です。
本当に美味しいコーヒーが飲みたい人は、そういうコーヒーを提供しているお店を選んで、通ったり購入しています。
起業家や副業家は、消費者の立場で毎日のように大企業と接しています。
だから、
ちゃんと弱者の戦略を勉強していないと、ついつい何かと大企業のやり方を真似してしまいます。しかも随分と中途半端に。
例えば、
・値付け
・ブランディング
値付けは、収入を作る根幹ですから非常に重要です。大企業の価格設定はたくさん売ることが前提になって設計されていますから、あなたが同じような値付けをすれば、すぐに破綻します。たくさん売れませんし、たくさん対応出来ないからです。
ブランディングでは、
大企業は例えば、ふわっとしたキャッチコピーを作って、広く宣伝しています。
・スターバックス
「サードプレイス」
・トヨタ
「もっとよくしよう」
・docomo
「あなたと世界を変えていく。」
こういうお題目を、あなたが気分良く作っても、売上げには全く影響しません。
スターバックスもトヨタもdocomoも、なぜたくさん売れているのか
信用されていて、たくさん買う場所や機会があるからです。
しかしながら、わたくし達は違います。
大量販売する資金量も人材も販路もアリマセン。
少量高単価販売を可能にするには、どうするかを考えるべきです。
・高価格設定
・潜在商品力
・実績
・属人性
・TikTok、X、ブログなどでの発信量
要は、
コーヒーは不味くても、
信用出来て気分が良く、相手がオッケーであれば、味を改善しなくても売れるということですし、
美味しくても、
信用出来ない怪しい相手からは、怖くて買えないということです。
買ってもらうためには、相手の期待や欲望に応えることで、
あなたはどんな期待をしている人、どんな欲望を抱いている人をターゲットにしするかです。
TikTok集客が、絶好調です。
原因は、色々ありますが、信用面で言えば、本がたくさん売れていることが大きいです。
士業やコンサルタント、ひとり社長によく売れています。
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どん底から這い上がる
