集客や販売について「自動的に売る、自動化する!」というようなキャッチフレーズで、

ツールや情報商材、電子書籍などを販売したり、オンラインサロンへの参加募集をしているコンサルタントがいますが、


あまり手間をかけないで、

勝手に、自動的に売れていくものの金額は、概して低価格です。



売上げ=件数✕客単価

ですから、

低価格ばかりで売れていても売上げはジリ貧で、大きくはなりません。



高価格帯のコンサルタントは、自動化していません。これは、合理化、効率性から自ら逆行する手法です。



例えば、夏休みなどに盛況になるホテル。

高価格帯のホテルは、手間のかかるサービスを加えていきますが、一方で、低価格帯ホテルでは、人手のかかるサービスを減らしています。


高級ホテルは顧客個別のニーズに最大限対応し、低価格ホテルは最低限のニーズに応えてコストを抑えます。



これは、混合することは出来ません。失敗します。


何不自由のないサービスを提供し、低価格にするとか、最低限のニーズにだけ応えて、高価格帯にするということは、うまくいきません。消費者の立場で考えればすぐに理解出来ることです。コストをケチるのに、販売価格は高くすると、すぐにターゲットや見込み客に見透かされて相手にされなくなります。



高額コンサルタントは、効率性を否定して、顧客ごとにカスタマイズした対応をして、うまくいっているのが実情です。


自由席

指定席

グリーン車

そして、

貸し切りチャーターの専用車


を思い浮かべてください。


わたくしは、コンサル指導業で

言ってみれば、全ての席種を販売しております。


・自由席→無料のブログやTikTok、そして書籍

・指定席→特別仕様の安い勉強会やコンサル指導

・グリーン車→標準的なコンサル指導、高額な勉強会

・貸し切りチャーターの専用車→特別仕様の高額コンサル指導