自分の可能性を信じ抜く!


起業であれ、

ダイエットや美容でも、

思い通りの結果を出して【成功した】人って、

どういう人か?



それは、

成功するまで、施策、努力、工夫などの手段や過程を【諦めなかった人】です。



・途中で諦めるか

・欲しい結果を得るまで諦めなかったか

違いにすぎません。



どんなことでも目標達成しない、成功しない、ぱっとしない人は、


わたくしから見ると、

すこぶる【諦めるのが早い人】ですし、付け加えると、先輩成功者の話しや本に書いていることを素直に受け入れないで、バカみたいにオリジナルにこだわる人です。"今のままでいい"とか"あなたらしく"という安モノの自己啓発やスピリチュアルのえじきになっているのだと想いますが、、、



なぜ、億稼ぐ人や年3千万円を継続して得ている人たちは、

自分の得たい目標や成果を

着実に得ていくかは、【諦めないで適切な手法を続ける】ということなのですが、


では、なぜ

彼らは、諦めないのか???


答えはシンプルです。


・自分の可能性を信じているからです。


自分なら出来るはず、と自分を信じています



この想いの背景や土台にあるのが、


【自尊心】です。

つまり、プライドです。



途中で止める、目標に到達していないのに諦めるというのが、


非常に格好悪く想っていて、【恥】だと感じるのが、

成功する人です。


舌の根も乾かぬうちに、「もうやっていません」「意味がないから辞めたんです」などと言うのは、

末代までの【恥】だという自尊心の持ち主が、諦めない人です。



成功者で、何かを続けていない人はイマセン。


わたくしは、4年前に、

【経営者向けのTikTokノウハウ】の第一人者になってみようと、、、

計画し、いろんな小さな成果を積み上げて、今年6月には

・フォロワー不要

・バズ不要

のTikTokノウハウの紙の本を出版にこぎつけました。


そして、

今では毎日のように、

「TikTokコンサルをしてほしい」

「TikTok用の動画を撮影してほしい」

それ以前の

「アカウントコンセプト、どうしたらいいか」

「台本はどうすればいいのか」など


問い合わせ、相談をSNSのダイレクトメッセージでもらっています。そして稼いでいます。


4年前にTikTokの研究を始めると、

様々な野次も外野から頂きました。


・TikTokは禁止になるよ

・TikTokなんて大人は使わない!

・TikTokのユーザーは絶対に増えない


外部環境は、わたくしにも彼らにも分かりません。

そうなるかも知れませんし、ならないかも知れません。


挑戦

というのは、見切り発車で行うものです。


きちんと思考して、速く始めて、長く続けるのが、ネットで成功するコツです。


Amazon1位

ジュンク堂書店池袋本店1位

紀伊國屋書店大手町ビル1位

有隣堂アトレ目黒1位

『誰にでもできる TikTok集客基本マニュアル』ぱる出版






「ムラ(斑)がある」とは

・物事が不安定である

・気分が変わりやすい

という意味です。



労働者から抜け出して、

起業すると事業の規模に関わらず経営者です。

経営者ですが起業家は、最初ひとり会社ということが多いです。



労働者の頃は、定められた範囲の役割だけを担っていれば良かったのですが、

経営者、ひとり社長の起業家の場合は何でも自分が担当者です。


資金調達

資金繰り

商品企画や仕入れ

営業や交渉、接客

WEB管理、SNSやブログ発信

広告

制作物

取引先の管理


何でもかでも、自分が担当です。

しかも、スピード感をもって、複数を同時に進めていかなくてはいけません。最初は初めてのことだらけで手間取るばかりでなく、費用も自分持ちです。



こういう状況下で、

デキる起業家とイマイチさんとで

【差が大きく】現れる要因は、

・性格

・基礎学力

・社会経験

です。


これらが土台となり、


【感情】が現れるからです。


感情は思考や思考した結果の質(クオリティ)に大きく影響を与えます。



イマイチさんは、感情にムラがあるだけでなく、思考や思考した結果にもムラがあります。



不安定ということです。



気分によって、

・仕事の結果

・対人コミュニケーション

が、

変わってしまうというのが、イマイチさん。



これではCHANCEを掴めません。


相手にとって、

信用出来る取引先にならないからです。

任せておけば、大丈夫で、問題がないという頼り甲斐がナイからです。



感情や仕事の結果にムラがあると、

危なっかしくて、

仕事を発注出来ません。



さらに、イマイチさんは、

感情や思考、仕事の結果だけでなくて、

体調も不安定なことがあります。



体調不良は誰にでも起こり得ることですが、

ビジネスは相手(取引先、消費者)がいることなので、

年に一回以上、キャンセルやリスケジュールするような人には、

仕事を発注するのは怖くて出来ません。



病気だから許して!

体調不良なんだから仕方がない!

というのも、

イマイチさんの発想です。



なぜか、カリスマ経営者や億稼ぐ人、年に3千万円以上収入がある人は、体調不良になりません。


気を付けているからですし、体調不良になっても知恵を結集して、なんとか治しているというのが実情で、

無論、

体調が悪くなった

コロナに罹った

などの不幸自慢をオンタイムですることもありません。


取引先を不安にさせてしまうからです。



イマイチさんのムラは、人を遠ざけるということです。







人生が変わらないイマイチさんの共通点は、


【嫌な想い】をしたくない


です。



失敗したくない

嫌われたくない

断われたくない



起業家は、営業しないと仕事を取れません。仕事がないと売上げゼロ、収入ゼロです。


営業とは、

・リアルやZOOM、Teamsなどでの個別対面営業


・ネット広告やSNSからのLPでの営業


この他に

セミナーや勉強会

パーティー、食事会

交流会

などでの営業もあります




クロージング率は、圧倒的にリアルが高いです。


起業してお金持ちになる人で、

営業していない

営業が苦手という人はいないでしょう。



営業とは、

結局のところ「買って欲しい」と伝えること。


相手の回答は、

ほぼNo!

です。



これは当たり前のことで、珍しいことではありません。



イマイチさんが、嫌な想いをしたくないというのは、


完璧主義だとも言い換えられます。



完璧主義で完璧な人には会ったことがありません。それは、完璧主義は無駄だ、実現出来ない、ということです。



成功率100%なんてありません。

ネット販売の成約率は、めちゃくちゃ高くて3%程度です。



恐れず、営業しないと、

起業しても何も起こりませんよ。






ケアレスミスを頻発、乱発するのが

稼ぎ悪いイマイチさんの1つの特徴です。


ケアレスミスとは、

・不注意による失敗

・注意していれば防げたミス

・うっかりミス


ほとんどが確認ミスや、思い込みによるミスです。


ビジネスでケアレスミスを犯して、

あなたが

相手と合意した通り、

依頼や指示、契約通りに対応出来ないのは

文字通り契約不履行ですし、約束違反です。


これでは、稼げるようにはなり得ません。



例えば、制作物でよく起こります。

打ち合わせ通りに作られていないことです。


また、文書の提出やもっと身近なことで言えば、待ち合わせの際にもケアレスミスは起こりがちです。


文書の提出の場合は、文書の形式ミスや期日の遅延ですし、

待ち合わせをして、約束の時刻通りに約束した場所に来られない人は、とても多いでしょう。



彼らの言い訳は、いつも決まっております。


・そうだと思わなかった

・気が付かなかった

・間違えた



ケアレスミスを防ぐ対策は、【確認】しかありません。


また、

あなたは自分が犯しがちなミスのパターンを【知る】ことから始めましょう。



ケアレスミスする人は、軽い人です。

ちゃんと読まない

ちゃんと聴かない

ちゃんと見ていない


念の為に確認しないで、自分のことを信じている人です。



そして、うっかり間違います。



一方で、いつもほとんどケアレスミスをしない人がいます。


自分を過信せず、慎重な人です。

こういう人は、メモをしますし、メモを見返します。また、相手に確認する機会を持つ習慣の工夫をしています。



例えばわたくしの工夫は、

アポイントメントの確認の仕方と、リマインドメッセージです。


アポイントの確認は、場所や時刻、目的をしつこいくらいに繰り返します。

そして、

リマインドメッセージを約束の数日前に送ります。お互いに思い違いに気づくタイミングを設けています。



ケアレスミスの防止は、

受験や受検でかなり鍛えられます。

難関大学に合格していたり、

難関資格の弁護士、医師、税理士、、、などの合格者の人にはケアレスミスは圧倒的に少ないですし、

ミスをしないのが普通という仕事をやっている人たちも自然と注意深くなっています。



誤字脱字や簡単な計算ミス、待ち合わせの時間を間違えることなどは、誰でもやってしまうミスではあるものの、

それが頻発すると


・雑な人

・頼れない人


と思われてしまい、大事な仕事を任せてもらえなくなってしまいます。


逆に、

いつも間違わない、約束を守るという普通の対応を続けているだけで、


・きちんとした人

・頼れる人


だと評価されて、仕事を次々と依頼される人になります。安心できるので、紹介も増えます。



既存顧客、過去客からの紹介が多い人は、信用度が高い人で、

紹介が少ない人は、信用されていない人だと言えます。



ケアレスミスは、真綿で自分の首を絞める悪影響がありますから、気をつけてゼロにして欲しいところです。





みなさまのおかげです。

大感激!【1位】東京、有隣堂アトレ目黒、


ぱる出版『誰でもできる「TikTok集客」基本マニュアル』杉本幸雄、大石ももこ


 ほぼ地元の東京目黒の有隣堂で1位(ビジネス)を獲得出来ました。その週の他の1位は原泰久『キングダム69巻』MEGUMI『キレイはこれで作れます』などでした。




4冠達成しました。みなさまのおかげです!

・Amazon1位(マーケティングセールス新刊)

・ジュンク堂書店池袋本店1位(コンピュータ書)

・紀伊國屋書店大手町ビル1位(新刊)

・有隣堂アトレ目黒1位(ビジネス)


人助けのコツはタイミングです。


とてもイヤラシい話です。

人を助けるコツはタイミングにあります。


どういうことか?

お水を差し出すのは、相手が喉が乾いている時が効果的です。

効果的とは、2つ。

・実際に役に立てる

・相手が感謝する



これを

水を差し出すという事実が同じとしても、

相手が喉が乾いていないし、お腹もいっぱいで水も飲めないタイミングであったら、

どうかということです。


・役に立てない

・貢献してないから感謝もされません



だから、人助けはタイミングですし、求められている時は、それに応えるチャンスということ。


例えば、セミナーや講演での講師。

本来の先生が交通事情や体調不良などで来られなくなると主催者は、

とても焦り困ります。


わたくしはかつての

代打で講師を務めました。


こういう時、主催者は

「とりあえず、問題ないレベルで普通に遂行してくれれば、、、」と願っています。


講師への要求レベルは、決して高くはありません。


そういう時に、代打であっても全力を尽くして、本来の先生と遜色ないレベルで仕事して、受講者からの評判も良いと、

次は、


あなたがレギュラー講師に指名される可能性が高まりますし、


そうでなくても、

いざという時に、主催者から頼りにされる存在、

そういうポジションを獲得出来ます。



先日、わたくしは、漫画プレゼンで代打プレゼンターを担わせてもらいました。


わたくしにとって、

漫画は身近でなく、ハードルは決して低くはありませんでした。


しかしながら、

わたくしは代打役に立候補しました。



理由は、

・(誰もいないなら)自分が役に立とう

・この際、自分の世界を広げよう

が主。


実際にプレゼンをやってみると、主催者さんや参加者さんとの人間関係は深まり近づく事にもなりましたし、

それと、

「やればできる」という自信がさらに強まりました。


漫画を読む 

プレゼンの主旨を決める

プレゼン資料を作る

プレゼンのイメトレ

プレゼン








好意度(プレファレンス)とは、見込み客の製品やサービス、ブランド、企業に対する相対的な選好性のこと。

言い換えると、
感情的態度:好きか嫌いか(情緒的、主観的、非合理的評価)

もっと分かりやすく表現すると
憧れや愛着感、敬意、好きという気持ち。


ターゲットや見込み客は、
商品やサービスを購入する前には十分に、

機能性やスペック、価格だけでは購入判断をし難いものもありますよね。


例えば、
コンサル指導でも動画編集でもそうです。


そういう時の購入判断で大きく影響するのが

【好意度】です。

スペックや価格などの客観的事実に加えて、

好き
憧れ
敬意
親しみ
期待

などの感情、主観を含めて購入判断をしています。


ポイントは、
・どんな相手に好意を持ってもらうか(ターゲティング)


相手によって、適切な価格設定や再現性なども変わってくるからです。


わたくしは、

これまで約20年間、2万回のコンサル指導を行って参りました。


いろんな起業家、経営者の方に出合ってきて、

パターンに気が付きました。



上手くいく起業家・経営者のパターン、

いつまで経っても同じようなステージをぐるぐる廻ってばかりの人達にあるパターンなどです。


本人としては

頑張っているつもりなのに、思うように、

欲しい結果、売上げを上げられないイマイチさんには、


共通の口癖があります。


それは、

【疲れたぁ】

です。



この「疲れた」という言葉をイマイチさん達は、実に自然に露出します。


・席について、鞄を置いた時


このタイミングで、よく遭遇します。



上手くいく起業家・経営者、

上手くいっている起業家・経営者からは、


この【疲れた】の言葉は発せられません。



なぜイマイチさんは「疲れたぁ」と吐くのでしょうか???


仕事をヤラされている、仕方なくやっているからではないか、というのが

わたくしの見解です。



実のところ、

わたくしは、【疲れた】という言葉を全く言っていないか、ほとんど言っていないと自覚があります。



なぜ、「疲れた」と言わないか?


全ての作業、仕事が苦痛の対象ではないからです。

肉体疲労や精神疲労を伴うのは、当たり前のことと受け入れているからかも知れません。



「疲れた」には

時折、溜息がオプションとして付加されます。

溜息が付け足されたら、それはもうヤラされている感が満載で、辛いですよね。



自分のために仕事をしていない

自分軸で生きていない


そんな人たちの専売特許が、この言葉、【疲れた】です。



起業して10年以上、

年3千万円とか億超えしている起業家・経営者が

「疲れたぁ」と吐露することはアリマセン。


自分で選んだ生き方をしているからです。 






現金、すぐに使えるお金という意味です。


現金は

いざという時、

このネット社会の今でも最強だと、わたくしは考えております。


停電などで電気やネットが繋がらない時にも、

【現金】決済だけは

コンビニもタクシーでも、ほとんどどこでも受け付けてくれると思うんです。


手元の【現金】は、なるべく減らさないほうがいい、というのが、わたくしのコンサルテーションの指導方針の1つ。


何か備品を購入する時、

一括払いをあまりしません。金利分が加算されても分割払いを選びます。

理由は、

手持ちの現金を一挙に減らさないためにです。


現金がないと、中には人を助けられないこともあります。



いざという時、

例えば完済していない不動産は機動力はなさ過ぎます。例えば、不動産投資家で所有資産が億超えという人はザラにいますが、それは帳簿上のことであって、預貯金がある訳ではないので、実はそんなにもお金持ちではないと、わたくしは想うんです。



現金化が容易ではない資産は、平時がいつまでも継続する時はいいのですが、


事故

病気

災害

戦争

トラブル


こういう事態では役に立ちにくいもの。



コロナ禍の時に、特に預貯金の有り難みを感じたオーナー経営者は多かったですね。



わたくしのクライアントで、

いつもコスパ厳しく事業をやってきた飲食店のオーナー経営者は、

従業員や取引先から、

【ケチ雄だ!】と言われていましたが、


コロナ禍で、来店客がゼロが続いていても、

従業員を解雇せず、給与を支払い、

取引先への支払いも遅滞なく、

そればかりか

取引先へ貸付けが出来るような【余裕】ありました。



運転資金の1年分のすぐに引き出せる預貯金現金があったからです。


コスパに異常なまでも厳しいオーナーに

【ケチだ、ケチ雄だ】って言っていた従業員は、

今では、

その社長を家族だけでなく、友人や来店客にさえ、自慢するようになりました。



頭が悪いケチな人は、

よく単価に魅力を感じてしまって、大きな出費をしますし、

なぜか分かりませんが、金利を払いたがらないです。それでは、銀行や信用金庫と仲良くなれず、贔屓もしてもらえないにも関わらず。



事業に余裕を持ちたい、

新規事業に取り組みたい、

そんな時は、出来るだけ大きな借り入れをすればするほど、


結果のサイズ感も大きくなります。



現金を持ちながら、借り入れもするというのが、お勧めです。



価値がない人、使えない人


年下に教わろう