スタートラインが公平で平等だと想っているなら、

それは、世間知らずというものです。


わたくしはコンサルタントとして起業して約20年、110億円売上げてきました。

起業した当初、ある特定の起業セミナーに集中的に参加しておりました。そこでは、色んな人たちと知り合い、思い知った事が、スタートラインはみんな同じという訳ではない、不公平だというのが事実です。


起業する時のスタートラインは、

不公平であることを自覚することの解説


起業というのは、

自らの力で事業を立ち上げることです。

目的や目標は、人それぞれです。

しかし、

起業する時には、すでにスタートラインが決まっていると言っても過言ではありません。それは、自分が持っている様々な資源(リソース)や条件によって、起業の難易度や成功確率が大きく変わってくるからです。


では、どんな資源や条件が起業に影響するのでしょうか。通常は、以下のようなものが挙げられます。


・親の経済力や持っているコネの強さ

・家業の状態や許認可権

・本人の健康状態や容貌

・学歴や資格

・知識量や人間関係

・有する技能や資金力


これらの要素は、

起業する前からすでに決まっているものが多く、自分ですぐに是正しコントロールできるものは少ないです。

つまり、

どんな親の下で生まれて、起業するまでにどう生きてきたかによって、起業のスタートラインは決まってしまっていて、横一線のスタートではないということです。


例えば、親が金持ちで社会的に実力者であれば、起業に必要な資金や人脈を容易に得られますし、家業を活かすこともできます。

また、本人が健康で容貌が良ければ、人間関係を築くのも容易ですし、自信も持てます。

さらに、学歴が高くて知識も多ければ、ビジネスプランを作るのも上手ですし、信頼も得られます。そして、何かしらの技能を身に付けていれば、自分の強みを活かせますし、競争力も高められます。


これらの条件をすべて満たしている人は、起業する時には非常に有利な立場にあります。逆に、家庭環境に恵まれず、親からの借金も背負っていて、学歴が低くて知識も少なくて技能もなくて資金もない人は、起業する時には非常に不利な立場からスタートする事になるはずです。


このような人が起業して成功する確率は、前者よりは明らかに低いでしょう。


しかしながら!


では、このような不公平なスタートラインをどう受け止めるべきでしょうか。わたくしは、以下の二つのことをお勧めしたいと想います。


一つ目は、

自分のスタートラインを客観的に把握することです。

自分が持っている資源や条件を正しく受け止めて(感想は横に置いておいて)、それらが起業にどう影響するかを理解することです。これは、自分の強みや弱みを知り、自分の立ち位置を明確にするためです。そうすれば、自分に合った戦略や方向性を見つけられます。恵まれている人を妬んだり、恨んだりする暇はないとも理解出来ます。


二つ目は、

自分のスタートラインに囚われないことです。自分が持っている資源や条件は、起業の難易度や成功率に影響するものですが、決定的なものではありません。起業には、それ以外にも多くの要素が関わります。例えば、自分の情熱やモチベーション、自分のアイデアやビジョン、自分の努力や行動、自分の判断や選択などです。これらの要素は、自分でコントロールできるものです。あなたは、今現在から、自分がコントロール出来ることに集中するべきです。



つまり、

起業する時には、自分のスタートラインを受け入れるとともに、自分の目標を達成するために必要なことを着実に進めていくことを目指すべきだということです。


スタートラインが不公平であることを嘆いたり、拗ねたりしても、状況は変わりません。むしろ、その不公平さを乗り越えることで、自分の成長や価値を高めることができます。目標に向かって、具体的に頑張るしかないのです。


起業する時のスタートラインは不公平であることを自覚することは、起業家として必要なマインドセットで、不公平を認めて闘い出すと、強くなれます。それは、現実を直視することでもありますし、チャレンジすることでもあります。


色んな人たちに出合ってわかったのですが、

孤独感を感じる人というのは、声を掛けてくれそうな誰か、助けてくれる誰かが実は存在している人です。

本当に独りの人は、それを受け止めていて当たり前の状態なので、孤独感は感じません。むしろ、孤高です。

勝ち抜ける起業家は、孤高な人が多いです。みんなと同じ時間とお金の使い方をしていないからです。


起業家は、不公平なスタートラインに挑む人なのです。


拗ねたり嘆いたりしている暇はありませんし、

そもそも存在しない一瞬で逆転出来る情報商材を探している場合ではありません。


自己啓発で気分良くなったり、おまじないに夢中になるより、必要な具体的な努力を重ねるほうが、着実にゴールに進めます。


前を走っている競合に追いつき、追い抜く方法の基本は、【適切な選択】をして【休まない】ことです。


成功=選択✕努力✕継続性





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わたくしはコンサルタントで起業して約20年が経ち、110億円を売上ました。


何を選択するかで、

可能性の大きさは大体決まります。


これは、わたくしが起業ノウハウを教わった先生から学んだことで、最も重要なことです。


結果=選択✕努力✕継続性



コンサルタントの選択、稼げるジャンルのHARMの法則について


今日は、コンサルタントとして稼ぐためにはどのようなジャンルを選ぶべきか、そしてそのジャンルの選び方について解説したいと想います。


コンサルタントとして稼ぐためには、まず自分が何を提供するのか、どんな価値を提供するのかを明確にする必要があります。そして、その価値を求める人がどこにいるのか、どんなニーズがあるのかを見極める必要があります。(ターゲット、市場、メリット、ベネフィット)


しかしながら、

このようなことを考える前に、もっと根本的なことを考える必要があります。それは、自分がどのジャンルで闘うのかということです。


ジャンルとは、

自分が提供する価値のカテゴリーのことです。例えば、健康や美容、キャリアや夢、恋愛や結婚、お金や節約などです。


ジャンルを選ぶことは非常に重要です。


なぜなら、

ジャンルによって稼げる可能性や競争状況が大きく変わってくるからです。例えば、健康や美容のジャンルは非常に需要が高く、多くの人がお金を払って解決したい問題があります。

しかし、同時に競争も激しく、多くのコンサルタントや商品が市場に溢れています。


一方で、

キャリアや夢のジャンルは需要が弱く、たくさんのお金を払ってまで解決したいと想う人は少ないかも知れません。

しかし、競争は少なく、差別化しやすいジャンルでもあります。



では、どうやってジャンルを選ぶべきでしょうか?


わたくしがお勧めするのが【HARMの法則】です。

HARMとは、


H

Health, 

A

Ambition, 

R

Relation, 

M

Money,

の頭文字を取ったもので、

稼げるジャンルの4つの要素を表しています。


HARMの法則は、人間がお金を払って解決したい問題は大きく4つに分けられるという法則です。

それぞれ以下のようになります。


- Health:健康・美容・容貌などの問題

- Ambition:将来・夢・キャリアなどの問題

- Relation:人間関係・恋愛・結婚などの問題

- Money:お金・稼ぎ方・貯め方・節約などの問題


これら4つのジャンルはそれぞれ以下の特徴を持っています。


- Health:需要が高く競争も激しいジャンル。結果が目に見えやすく信頼性が高い。

- Ambition:需要が低く競争も少ないジャンル。結果が目に見えにくく信頼性が低い。

- Relation:需要が中程度で競争も中程度のジャンル。結果が人によって異なり信頼性が不安定。

- Money:需要が高く競争も高いジャンル。結果が数字で表せやすく信頼性が高い。


HARMの法則を知ることで、

自分がどのジャンルで闘うかを決める際に参考になります。


例えば、需要が高くて競争も激しいジャンルで闘う場合は、自分の強みや独自性を強く打ち出す必要があります。需要が低くて競争も少ないジャンルで闘う場合は、自分の信頼性や実績を積み上げる必要があります。


また、HARMの法則を知ることで、自分の提供する価値をより魅力的に伝えることもできます。例えば、健康や美容のジャンルで提供する価値は、結果が目に見えることや信頼性が高いことを強調すると良いでしょう。将来や夢のジャンルで提供する価値は、結果が目に見えなくても可能性があることや信頼性が低くても信じることを強調すると良いでしょう。


コンサルタントとして稼ぐためには、自分がどのジャンルで闘うかを決めることが大切です。


わたくしは起業当初は、

ダイエットやコスメ専門のネット通販コンサルタントを中小企業や実業家などを対象に始めました。


そして、その後は

医師や弁護士、コンサルタントなどの先生業を対象に、ブランディングや集客、マーケティングを指導するコンサルメニューを加えました。


また、昨年からはコンサルタントを対象にTikTok集客指導のメニューも追加しました。


ブレていないのは、

ビジネスオーナーに向けて、稼ぎ方、つまりお金ジャンルのコンサル指導をしているという点です。



あなたは、

選択したジャンルの特徴や市場のニーズを理解し、自分が提供する価値を最大化することが大切です。


HARMの法則を使って、自分に合ったジャンルで闘い、勝ちましょう。


美容、健康、お金は、鉄板ジャンルです。




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今年が幕開けしました。

本日も、1/365ですね。


わたくしはコンサルタントとして起業して約20年、110億円を売上げました。

起業した最初の3年間、執念深く考えていた事があります。

それは、何か。

答えは、【早く、その他大勢から抜け出したい!】とずっと考えておりました。


あなたにも、

その他大勢から抜け出して欲しいと想います。


今年、コンサルタントとして勝ち抜き、生き残るためには、以下の条件を満たす必要があります。


1.実力を持っている

コンサルタントは、自分の専門分野でクライアントの課題を解決するプロです。そのため、自分の知識や経験、技能を活かして、高い付加価値を提供できることが求められます。

例えば、ネット通販コンサルなら自分がネット通販で儲けて得られた知識や技能ですし、TikTokのコンサルタントなら自分のTikTok運用を上手くいかせられたノウハウなどのことです。また出版コンサルタントなら、本人も出版して、そこそこ売れた実績をもたらしたノウハウがあるというのは当たり前の話しですよね。

自分の実績がないのに、コンサルタントとしては勝ち抜けません。実力がないからです。



2.クライアントに実績をもたらす

コンサルタントの中には、自分の年商を高らかに示す人もいますが、本来はクライアントがコンサル指導によって、どうなったかの方が、コンサルタントにとって本質的です。

コンサルタントの中には、自分だけが売上げて収益を得ていて、クライアントはほとんど成果がないという人もいます。これは、いわゆる情弱の人が自称コンサルタントの養分になっているパターンです。コンサルタントは、クライアントをクライアントの目標まで道案内する役割です。


3.市場価値がある個性を確立

コンサルタントは、競争の激しい市場で活動しています。そのため、自分の強みや特徴を明確にし、差別化することが求められます。また、自分のブランドやメッセージを発信することも重要です。コンサルタントは、自分の価値観や思想を伝えることで、共感や興味を引くことができることが望ましいです。肩書きはとても有効な機能を果たします。商業出版、YouTube、TikTok、ブログが効果的です。


4.セールスが一番大切だと理解

躊躇なくセールスすることです。コンサルタント業は、ビジネスです。単なる教え好きではありません。そのため、セールススキルやマーケティングスキルを持っていることが必要です。また、セールスに対する姿勢や意欲も重要です。コンサルタントは、自分の価値を伝えることに積極的であることが必要です。


5.キャッシュフローを回し続け、黒字決算であること

コンサルタントは、自分のビジネスを運営する経営者でもあります。そのため、収入や支出を管理し、利益を出すことが求められます。また、適切な納税をしていることも重要です。コンサルタントは、社会的な責任や信用を守るために必要な税金を支払うのは当たり前のことです。



赤字続きのコンサルタント、

キャッシュフローがショートするコンサルタント、

もちろん実力がないコンサルタントはコンサルタントではありません。


ソフトバンクホークスの和田投手の発言「育成選手はプロ野球選手ではない」のと同様です。


それに、

脱税するコンサルタントはコンサルタント失格です。


あなたには、実力を養って、差別化やブランディングして躊躇なくセールスして顧客を掴んで、そのクライアントの実績を作るために知識、技能、知恵を総動員して、コンサルタントとしての仕事をする。そして、キャッシュフローを回し続けて、黒字化して納税することで、今年を勝ち抜いて欲しく想います。




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杉本幸雄の本

起業家のあなたへ

今日は年末年始について執筆したいと想います。

年末年始は、一般大多数的には休暇を取って、呑気に過ごす人が多いですが、起業家にとってはチャンスの時期です。


わたくしはコンサルタントとして起業して約20年が経ち、110億円売上げました。年末年始を起業してから、約20回経験していることになります。


年末年始、

ライバルが呑気に休んでいる間に、追いついたり、引き離したりするための良いチャンスです。以下に、そのためのいくつかのアイデアを記します。これらは、全部、わたくしが実行してきたものばかりです。


1. 自己啓発

年末年始は、新しいスキルを学んだり、知識を深めたりするのに最適な時期です。これにより、新たな視点やアイデアを得ることができ、ビジネスをさらに前進させることができます。

例えば、プログラミングの勉強、TikTokのアカウント作成と動画投稿、生成AIをあなたの何かの作業工程に導入する事の検討などもお勧めです。

自己啓発とは、本を読んだりボランティアごっこをして、いい気分になる事ではありません。あなたが具体的な成長を手に入れるための思考と作業をする事です。


2. ビジネスプランの見直し

年末年始は、過去の成功と失敗を事実ベースで評価し、新たなビジネスプランを作成するのに最適な時期です。これにより、新たな戦略を立て、ライバルに先んじることができます。日常業務が休みの年末年始は、まとまった時間を取りやすいので、過去の事実認識をするのと、これから何を、どれくらい、どうするか、そのプロセスはどう進めるかを決めてしまうチャンスです。


3. 人脈や人間関係

年末年始は、新たな人脈を作ったり、既存の関係を深めたりするのに最適な時期です。これにより、新たなビジネスチャンスを見つけることができます。


そして、最も効果的で重要なのが、次の4です。


4.プロモーションなどのアウトプット

年末年始は、ビジネス系のブログ、YouTubeやTikTokなどの動画コンテンツの投稿者が減ります。しかし、読者や視聴者は休日で暇なので、ネットを見る時間はそれほど減らないか、むしろ増える傾向にあります。

つまり、

この時期にブログや動画を投稿すれば、より多くの人に見てもらえる可能性が高まるのです。また、オンライン広告もこの時期に出稿すると効果的です。なぜなら、ライバルが広告を出さないので、競合が少なくなり、クリック率やコンバージョン率が上がるからです。


わたくしのクライアントの中でも勝ち組のほとんどは、この年末年始のチャンスを活かして、ネット通販ショップや各種コンサルタントとして売上げを伸ばしています。彼らは広告を出したり、ブログやTikTok、YouTubeを休まずに更新し続けて、自分の商品やサービスをアピールし、ターゲットにリーチしています。

一方で、

残念なことに士業のクライアントは休みたがってビジネスチャンスを逃しています。税理士なら確定申告や決算申告についての広告、行政書士なら法人設立の広告を出すといいのにと想います。



年末年始は起業家にとってチャンスです。

この時期に休んでしまうと、ライバルに差をつけられてしまうかもしれません。逆に言えば、この時期に頑張れば、ライバルに差をつけることができます。ぜひ、年末年始もブログや動画の投稿や広告出稿を続けてみてください。きっと成果が出るはずです。


年末年始に人脈や人間関係を強化するための方法について


1. 自己紹介を工夫する

わたくしは、自己紹介を工夫することをクライアントに推奨しています。

あなたは自分の専門分野を簡潔に伝えることで、質問をもらいやすくなります。ポイントはメリットを明確に伝えることです。

そして、それだけでは不十分です。最後に付け加えて欲しいフレーズがあります。それは「あなたには、どんな人を紹介すれば、役に立ちますか?」


2.相手に興味を示す

相手の話をよく聴き、興味を示すことで、相手との関係を深めるチャンスを得られます。コツは、やはり心から褒めることです。


3. フォローアップを忘れない

会った人に対して、メッセージを送ることで、印象に残りやすくなります。わたくしは、このDMで、結果としてビジネスを作って来ました。具体的な内容と、次への考えを相手に伝えることが、「相手との次」が出来ることになります。コピペのような挨拶文では、相手にあなたは残りません。


4 相手に何かを提供する

相手に何かを提供することで、相手からの信頼を得ることができます。

それは、関連のありそうな記事を送ったり、関心のありそうな人を紹介したりという、シンプルな好意で十分です。


これらの方法を活用することで、年末年始に人脈を強化することができます。


普段会えない人に会うのもいい機会ですし、遠隔地などで会いにくいなら、敢えて手書きのハガキを送ったり、お歳暮やお年賀を贈るのもチャンスです。



これらは、ライバルがのんびり休んでいる間にビジネスを前進させるための一部です。

しかし、

最も重要なのは、

自分のビジネスと目標に合わせて最適な戦略を選択することです。


さて、1/8まで、あなたはどう過ごしますか?どんな時間の消化を選択しますか?


わたくしは、もちろんブログは更新しますし、TikTokはプロモートもする予定です。実は、年末年始のアウトプットで、大物経営者とつながる経験を何度か経験しております。

彼らは、普段はSNSや広告を見ていないんですが、休暇中には暇つぶしで覗いていたりします。


ネット通販の富豪

不動産王

コスメ長者など

とは、年末年始などに知り合いました。



 杉本幸雄の本

 

http://www.katatema-dame.com 


2023年躍進したコンサルタントと、伸び悩んだコンサルタントがいました。どんな違いがあるかについての記事です。

わたくしは、コンサルタントで起業して約20年、110億円を売上げました。士業やコンサルタントの先生を対象としたコンサル指導サービスも行っております。

コンサルタントとして成功するためには、どのようなスキルや戦略が必要でしょうか?
今回は、躍進したコンサルタントと、伸び悩んだコンサルタントの違いについて、具体的な事例を交えてお伝えします。


1.躍進したコンサルタントの共通点は、【積極的なマーケティング】を行っていました。

彼らは、毎日のようにブログやYouTube、TikTokなどのSNSを活用して、自分の専門性や価値観を発信し、見込み客を集めています。
また、商業出版を果たしたり、オンラインメディアへの露出なども積極的に行っており、自分のブランド力を高めていました。

クライアントもそうですが、例えば、わたくしの場合ならブログは13年間以上毎日更新していますし、YouTubeShortsやTikTokでショート動画の発信に今年は励みました。また、共著でTikTok集客のノウハウ本を商業出版しました。これで商業出版は4タイトルになりました。オンラインメディアへの露出は、イノベーションズアイという産経が支援するメディアに毎週露出をしていました。


2.次に、躍進したコンサルタントは、【積極的なセールス】を行っています。
彼らは、自分のサービスや商品を恐れずに売り込みます。
そして、フロント商品だけでなく、バックエンド商品も用意しており、顧客のニーズに応じて提案します。
例えば、コンサルティングやコーチングのセッションだけでなく、制作物を受注したり、オンラインコースやメンバーシップ制のコミュニティなども販売しています。

わたくしの場合は、LP制作やロゴマーク制作、それに外部組織での講演や研修講師などもセールスして受託しました。


3.さらに、躍進したコンサルタントは、【価格戦略】にも工夫をしています。
それは、自分の価値を正しく認識し、安売りせずに適正な価格を設定します。
また、実質的な値上げを行って、利益率を高めました。

4.また、躍進したコンサルタントは、【利益率アップ】にも努めています。
クロスセル商品やアップセル商品の販売で客単価をアップさせます。

今年は、コロナ禍を経たのでやりやすかった戦術の一つが、コンサル指導の方式の変更です。これまでほとんどがクライアント先に出向いて対面で実施していたコンサル指導を、ZOOMやTeamsなどのオンラインに変更したことで、移動時間を省略することが出来て、結果として利益率は上昇しました。

5.さらに、躍進したコンサルタントは、【新たなスキルの習得】にも積極的です。
成功コンサルタントは、時代の変化に対応するために、常に新しい知識や技術を学びます。
例えば、TikTokや生成AIなどの新しいツールやメディアを使いこなします。

イマイチで伸び悩んだコンサルタントは、自分自身に新たな価値を付加する事に消極的です。現状維持力が強くて思考停止しているからです。新たな知識や技術の習得は、最初の1ヶ月が勝負です。一番難しい、一番面倒臭いのが最初の1ヶ月間で、この間に、上手く進んでいる実感を得られないと、慣れていない勉強や作業を続けいくのは、誰でも嫌になってしまいます。

6.最後に、躍進したコンサルタントは、【自己投資】にも力を入れています。
彼らは、自分の成長のために、読書やセミナーなどで学び続けます。
この鍵は、時間の確保です。
ムダな時間を省いたり、移動中にスマホ作業や勉強をしたりします。

例えば、わたくしの場合なら、ニュースはあまり見ません。特に社会的な事件や事故、それに芸能人のゴシップには消極的です。Yahoo!ニュースで見るのはオリックスとロッテの話題だけです。もちろん、テレビをリアルタイムで観ることもほぼほぼありません。
職住もほとんど一致させていて、往復する時間もありません。

どこかの統計で見たことですが、
目標達成出来なかった理由の筆頭が、、、
→時間がなかった
となっていました。

時間は創り出すものとは、わたくしが会社員時代に当時のボスから教わったことです。

以上が、躍進したコンサルタントです。伸び悩んだコンサルタントはこれらをやっていなかった、やったけど少なかった、または継続しなかったということです。

つまるところ、
わかりやすくいうと、
【行動しない】【続けない】
【自己投資をしない(お金をかけて学ぼうとしない】のが、伸び悩むイマイチさん。
結果は、プロセスが大きく影響するのは当たり前のこと。

いつまでも適切なプロセスをしなければ、結果はパッとしないまま、ということです。
あなたは、
いかがでしたでしょうか?
あなたもこれらのスキルや戦略を身につけて、コンサルタントとして成功しましょう!

杉本幸雄の本

 

【PayPal決済】の落とし穴についての記事です。


わたくしはコンサルタント業で起業して、約20年、110億円以上売上げました。主な事業は、次の通り、

1.通販プロデューサー®としてネット通販事業のコンサル指導

2.先生業専門コンサルタント®として、士業や師業、コンサルタントなど先生方のコンサル指導

3.ビジネス系ショート動画プロデューサー®として、TikTok集客の指導



コンサルタントの方のコンサル指導をしていて、よくある事なのですが、

コンサルタントの集客用のLPに、申し込み時に即決済が仕組み化されていて、その決済方法に"PayPalだけ"が実装されている事が、

あなたたちのビジネス規模を小さくしています。これはとても、もったいない状況です。



コンサルタント業のpaypal決済の落とし穴についての解説


・paypalは、個人や小規模な事業者にとっては便利な決済方法ですが、中小企業や大企業にとっては不向きな場合があります。多くの中小企業や大企業には正式な決済処理法として採用されていません。


paypalは、国際的な決済サービスであるため、日本の法律や税制に完全に準拠しているとは限らないからですし、社内の稟議システムに合わないからです。



このような事情から、ある程度の規模で合議制や稟議システムを敷いている法人ではPayPal決済は導入されておりません。


コンサルタントが年1千万円や3千万円、億超えを目指すなら、ターゲットは法人が中心であるべきでしょう。法人顧客を集客して入金してもらう時、通常、PayPalでは支払ってくれません。請求書払いの銀行振込が通常です。ですから、決済方法には請求書払い、銀行振込を導入するべきです。


また、まともな企業であるほど前払いには対応していません。


あなたも、

出来るだけ長く生存して、出来るだけスケールの大きい金額を売上げたいなら、コンサルタント業であっても、決済方法に請求書払い、銀行振込、後払いを導入することをお勧め致します。


オンラインのPayPal決済だけだから、ショボい個人しか集客出来ていないのかも知れませんね。



コンサルタントが儲かるターゲット


有名YouTuberがTikTokでふるわない


コンサルタントの

契約を1年未満で切られる原因


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AIを使いこなすための、資質とマインドセットについての記事です。


わたくしの今年のマイブームは、本を出したTikTokよりも、生成AIのほうです。

わたくしはコンサルタントとして起業して約20年が経ち、110億円を売上ました。起業して10年生存率が1割未満と云われている中で、続けられた内部要因は、新しいスキルや知識を都度加えて来たこともあると想っております。最近のそれが、TikTokであり、生成AIです。


生成AIを使いながら、

想ったことをまとめた記事になります。


生成AIとは、【距離感】がとても大切です。


先ず、生成AIを使いこなせる人の資質についてです。

・好奇心旺盛で、新しい技術や知識に対して積極的に学ぶ

・論理的で、AIの仕組みや原理を理解しようとする姿勢

・創造的で、AIの可能性や応用範囲を広げる

・協調性があり、AIと人間の関係や役割を考える

・倫理感が必要、AIの利用に伴う社会的な影響や責任を推察する


AIの可能性の限界が今はわかりませんが、使いこなすのは人間ですし、人間のためです。AIに依存し過ぎず、過剰評価や過大な期待もしない距離感が大切です。



AIを使って、欲しい成果を得るための条件とは?


・目的を明確にする。AIに何を求めるのか、どういう基準で評価するのかを定める

・パートナーシップを築く。AIは人間を補完して問題を解決するツールであり、その能力や限界を尊重する

・検証を怠らない。AIの出力や判断は、常に論理的に分析し、誤りや偏りがないかを確認する

・倫理を守る。AIの利用は、社会的な規範や法律に沿って行い、人権やプライバシーを尊重する



AIを使いこなすマインドセット


・AIは人間の代わりではなく、人間のためのツールと考える

・AIの能力や限界を理解し、適切なタスクや目標を設定する

・AIの結果や判断に盲目的に従わず、常に論理的に検証する

・AIの倫理や社会的影響に配慮し、責任ある使い方をする



数カ月前に、

来季の千葉ロッテマリーンズのオーダーをAIに作ってもらったことがありました。

結果は、昨季までの常識を逸脱しているもので、「そんなバカな、AIはバカじゃん!」と感想を、わたくしは想いましたが、最近、吉井監督からセカンドのポジションを中村奨吾選手ではなく、藤岡選手でいくプランがあることが報道されました。

AIがその報道の何カ月も前に、そのプランをわたくしに示してくれた事に、わたくしは驚きを隠せません。


これは、AIを使う受け手の受容力がAIの可能性をないがしろにするかどうかを教えてくれた体験になりました。





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杉本幸雄の本

わたくしはTikTok集客の本も出しています。(共著)

TikTokは、個人のお遊びやエンタメだけでなく、まじめなコンサルタントや士業の集客にも役立つ、ショート動画SNSです。TikTok活用する場合、

誰でもできる「TikTok集客」基本マニュアル

 当然、動画を制作することになります。内製化する、外注に出す場合の両方があり、それはどちらでも構いません。


それは、どちらでも構わないのですが、編集に利用するアプリやソフトには必ず注意して欲しいことが、一点あります。


編集アプリやソフトの規約です。

商用利用や営利目的の使用が認められているかどうかと、認められている場合の条件などを、きちんと確認、理解して使って欲しいです。


わたくしのお勧めの編集ソフトは、PremierProです。月額3千円ほどのサブスク形式で利用して、商用利用は全面的にオッケーです。何の問題もありません。外注先にもPremierProを使ってもらうと、問題がなく安心です。


しかしながら!

TikTokやInstagramのリール、YouTubeShortsなどのショート動画の制作に、非常に便利で最もユーザビリティに優れているアプリに、

【CapCut】があります。

キャップカットは、10月から一部商用利用が解禁されました。今のところ、パソコン版で、商用利用オッケーを示すマークがされているフォーマットを利用することが出来るようになりました。


ついに商用利用OKになったcapcutですが、次のような規約は残っていますから、商用利用でキャップカットを使う場合には全てに同意したものとみなされております。ご自身でキャップカットを選ぶ場合はまだ覚悟があって使うから良いのですが、外注先がキャップカットを使っている場合は、ホントに事前に注意することをお勧め致します。


なお、商用利用とは次の意味を含みます。

・販売用の動画

・仕事に活用する動画

・YouTubeなど広告費を得るための動画



※CapCutで、特に注意するべき規約


・制作した動画への権利放棄、他のユーザーが使い放題。著作権もあなたには残りません。自分以外のユーザーが自分のアップした動画を無料で修正、二次創作などの改変を施し、好きに配布、送信することに同意。



・ユーザー名や画像、肖像なども無料で運営会社ら関係者が使用可能に。著作権の発生する音楽についても同様。


・ユーザーコンテンツの権利の放棄では、自分の動画を「マーケティングまたは販促資料の事前審査や承認の権利を放棄させられた上に、一切のプライバシー権、パブリシティ権その他類似の性質の権利を放棄」することも同意したことになります。





あと、細かなことを一つだけ書いておくと、動画の【CapCut】のロゴマークを消すのは規約違反です。

せっかく、集客や売上アップ、ブランディングのために重い腰を上げて、TikTokを活用し始めたのに、ややこしい事には巻き込まれないほうが良いでしょう。

編集には、
PremierProを使うか、PremierProを使っている外注先を選ぶことをお勧め致します。

ちなみに、
CapCutの利用の際には、
規約違反をすると、予告なくアカウントの期間限定の利用停止または永久削除にも同意していますから、要注意です。

わたくしの会社では、PremierProでクライアントの動画制作を行っております。

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杉本幸雄の本

わたくしはコンサルタント起業して約20年、110億円を売上げました。

およそ20年間もお客さんが途絶えなかった要因の一つに、都度「新しい戦術」を習得したことがあったと自認しております。

最近ですと、TikTokですし、ここ1年間は生成AIを使いこなせるようトレーニングに夢中です。


生成AIは結局のところ、

色んな事をやってくれて、手助けしてくれますが、

今のところ、使い手の【プロンプト作成能力】が土台になっています。命令通りに働いてくれますが、命令に書いていない部分を、あなたに寄り添って、忖度して、補足してくれる事はありません。


いかに、

プロンプトを過不足なく書けるかが、生成AIを使いこなす決め手です。


わたくしがTikTok集客について執筆(共著)した本が、6月に発売になって、おかげ様でベストセラー1位にもなりました。TikTokコンサルの仕事で忙しくしているのですが、TikTok動画制作の一番の壁、難関は、台本作りだと、よくクライアントに言われます。


そこで、

TikTok動画の台本作成を生成AIにやってもらう時のプロンプトに、何を書いたらいいのかを特別に、公開しておきます。



TikTokの台本を生成するためには、以下の情報が必要となります:


1. 目的

動画の目的を明確にすることで、AIはその目的に合った内容を生成することができます。例えば、エンターテイメント、教育、プロモーションなどがあります。


2. ターゲット

対象となる視聴者の年齢、性別、興味、趣味などを指定することで、AIはその視聴者に響く内容を生成することができます。


3. スタイル

スタイルやトーン、立場を指定します。例えば、ユーモラス、フォーマル、カジュアル、情緒的、専門性などがあります。


4. 長さ

TikTokの長さを指定することで、AIはその時間枠に合った内容を生成します。


5. 重要なポイント

強調したい特定のポイントやメッセージ。ここが最重要です。


6.その他

とりあえず、AIにはたくさん情報を書いておくのがコツです。



これらがプロンプトに書くべき情報です。

これらを元に、AIはあなたのニーズに合ったTikTokの台本を生成してくれます。


注意事項

ただし、AIが生成した内容はあくまで提案であり、最終的な内容はあなた自身で調整することが、必ず必要です。そして、AIはあくまでツールに過ぎません。あなたからのきめ細かい言語化された情報や希望がベースになります。



また、AI利用経験者の多くが知っていることですが、

AIは平気で間違います。

だから、

あなたには、その間違いを見つけられる知識や体験が必要です。


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SNS後発組でも、TikTokなら勝てます!


【TikTokの秘密】なぜ、有名YouTuberがTikTokでは惨敗、撤退、停滞するのか?


わたくしはもうTikTokを5年前から研究しています。今年の6月にはTikTok集客の本も出しています(共著)。TikTok本格運用して半年ほどで、TikTok経由で1000万円売上げ加算しました。

そんなわたくしは、YouTubeもInstagramもXでも、ぱっとしない乗遅れ組です。


TikTokを観察、検証していると

有名YouTuberの人たちがTikTokに参入しても、ことごとくうまくいかず撤退や停滞、中にはbanされている人たちもいます。


なぜ、

有名YouTuberがTikTokに参入しても上手くいかないのか?

その理由は以下のように考えられます。


・TikTokはAIのレコメンド機能によって視聴者の興味や嗜好に合わせた動画を表示します。YouTubeで多くのフォロワーを持っているとしても、TikTokではその影響力はほとんどありません。

有名YouTuberはTikTokの視聴者層や傾向を把握し、オリジナルで魅力的なコンテンツを作成する必要があります。


・TikTokは厳格な利用規約を設けており、その遵守を徹底しています。暴力的、性的、差別的、違法などの内容を含む動画は削除されるだけでなく、アカウントも凍結される可能性があります。有名YouTuberはTikTokの利用規約をよく理解し、違反しないように注意する必要があります。


・TikTokはフォロワーであっても、それぞれのアカウントの視聴動向に基づいてレコメンドを決めています。つまり、フォロワーであっても動画を見なければレコメンドされませんし、見てもスキップしたりコメントしなかったりすればレコメンドされにくくなります。有名YouTuberはフォロワーとのエンゲージメントを高めるために、コメントやリアクションに積極的に返信したり、デュエットやステッチなどの機能を活用したりする必要があります。



要は、おごりです。

TikTokを理解せず「どうせYouTubeと同じでしょ!YouTubeの短いやつに決まっている!」ということで、TikTokのルール、勝つ秘訣を知らないで参入したから、そういうYouTuberやInstagramerが負けていきました。


参考

◎TikTokで伸び悩む有名YouTuber

・中田敦彦

YouTube: 525万人

TikTok: 11万人(TikTokライブ撤退)


・HIKAKIN

YouTube: 1062万人

TikTok: 180万人


・はじめしゃちょう

YouTube: 1070万人

TikTok: 40万人


・両大学リベラルアーツ

YouTube: 231万人

TikTok: 8万人



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