人助けのコツはタイミングです。


とてもイヤラシい話です。

人を助けるコツはタイミングにあります。


どういうことか?

お水を差し出すのは、相手が喉が乾いている時が効果的です。

効果的とは、2つ。

・実際に役に立てる

・相手が感謝する



これを

水を差し出すという事実が同じとしても、

相手が喉が乾いていないし、お腹もいっぱいで水も飲めないタイミングであったら、

どうかということです。


・役に立てない

・貢献してないから感謝もされません



だから、人助けはタイミングですし、求められている時は、それに応えるチャンスということ。


例えば、セミナーや講演での講師。

本来の先生が交通事情や体調不良などで来られなくなると主催者は、

とても焦り困ります。


わたくしはかつての

代打で講師を務めました。


こういう時、主催者は

「とりあえず、問題ないレベルで普通に遂行してくれれば、、、」と願っています。


講師への要求レベルは、決して高くはありません。


そういう時に、代打であっても全力を尽くして、本来の先生と遜色ないレベルで仕事して、受講者からの評判も良いと、

次は、


あなたがレギュラー講師に指名される可能性が高まりますし、


そうでなくても、

いざという時に、主催者から頼りにされる存在、

そういうポジションを獲得出来ます。



先日、わたくしは、漫画プレゼンで代打プレゼンターを担わせてもらいました。


わたくしにとって、

漫画は身近でなく、ハードルは決して低くはありませんでした。


しかしながら、

わたくしは代打役に立候補しました。



理由は、

・(誰もいないなら)自分が役に立とう

・この際、自分の世界を広げよう

が主。


実際にプレゼンをやってみると、主催者さんや参加者さんとの人間関係は深まり近づく事にもなりましたし、

それと、

「やればできる」という自信がさらに強まりました。


漫画を読む 

プレゼンの主旨を決める

プレゼン資料を作る

プレゼンのイメトレ

プレゼン