稼げないことは恥ずかしいこと!
こう言うと、
怒りや反発の感情が湧いてくる方もいるでしょう。
それなぜか?
怒りや反発する人の大半は、出来れば稼ぎたいのに思うようには稼げていない人たちです。
レベルが
低い雑魚、
イマイチさんです。
頑張って、
例えば上位10%以内という優秀な結果を、何においても、どんな場面でも掴んだことがナイ人たちだからこそ、稼いでいるという好結果について、素直に称賛出来ません。もしかしたら、今までの人生でどんな些細で狭小のことであっても1位になったことがアリマセン。
わたくしは、
あなたにケンカを売っているのでも、稼げない人たちを無闇に否定しているのでもアリマセン。
真意を話すと、
あなたに、"勝ち抜く能力"を養って欲しいと想っているのです。
稼ぐとは、資本主義経済社会を
勝ち抜く
一つの手法です。
もちろん、
敢えて、稼ぐとは無関係な生き方を選ぶことも自由です。
そうではなく、
出来れば、稼ぎたいと思っているのに稼げていないのなら、
それは
恥ずかしい事態
だと、わたくしは言っているのです。
なぜ、稼げないか?
稼ぎが悪い人たちは、これを本質的にはほとんど思考しませんし、結論を出したがりません。
本能的に、自分自身のせいだと判っているからです。
会社のせい
親のせい
政治のせい
学歴フィルターがある社会のせい
色々、言い分はあるでしょう。
でも、そういう世の中でも、
稼いでいる人たちは確実にいます
あなたには、この事実に気が付いて欲しい。
稼いでいる人たちは、どうやっているのか、どうにかしてあなたはあちら側に行けないか、です。
モチベーションとか
自己肯定感とかを持ち出してくるのは、
みんなイマイチですから気をつけて。
逆に
稼いでいる人たちは、なぜ、そういったモチベーションとか自己肯定感とかを言わないのか???
それは、そんなの
有って当たり前だからです。
「やる気はあります!」
なんて、レベルが低すぎる意気込みでしかないのです。
稼ぐことは、誰かの役に具体的に立つことです。
不足
不便
不満
不快
などの問題解決をしてあげることです。
稼げる人には、
必ず
相対的な
優位性があります。
これが強みですし、取り柄です。
役立つ人
使える人
価値がある人
ということです。
労働者でも、そういう人は給料がいいはずですし、
起業家なら、そうじゃないと勝ち抜けません。
つまり、稼いでいないというのは、
役立たず
使えない
価値がない
ということで、
売上げや収入は、その成績表ですし、社会貢献度であり、どれだけの
信用があるかという数値化ということなのです
稼ぐのはシンプルです。
誰かの役に立てればいいだけなのですから。
あなたは、どんな能力で役に立てるか、、、、、、

