独立起業した理由は、、、
わたくしの場合、自由が欲しかったとかお金を稼ぎたかった訳ではアリマセンでした。
直接的には、
転職(就職)活動をするのが"もう"面倒くさかったからです。
わたくしは、起業するまで10社以上に転職を繰り返していました。
会社を割とあっさりと辞めてきた一番の理由は、
飽きてしまうからです。
・毎日、同じ時刻に同じ場所に通うのに飽きる
・代わり映えしない人間関係に飽きる
起業を志したことはありませんし、
自分には無理だと想っておりました。
しかしながら、なぜ起業したかは、
もう履歴書を書いて面接に行くのが面倒に思いましたし、
「はじめまして」「お疲れ様です」から新たな人間関係でやり直すのも面倒臭いなと想って、
あまり深くは考えず、
さらに計画も野望もなく、
とりあえず「2カ月後には、法人設立を済ませる」とだけ決めて、事業内容はその後の1カ月間で全力で考えて、ネットで見つけた行政書士の先生に法人設立依頼を行いました。
マーケティングについては、大学でもまた会社員時代にも学び、実践していましたので、
「自分がやりたいことで起業!」なんて暴挙には出ませんでした。
そうではなくて、
「ニーズが伸びそうで、自分にやれること」を事業内容に決めました。
それが、【ネット通販コンサルタント(通販プロデューサー®)】。
およそ20年ほど前の当時は、
まだまだクレジットカードでネット決済することは一般的になっていなくて、
・「通販なんかで、大事なカードを使うかよ」とか
・「ネット通販?ろくでもない人間がやっているネットワークビジネスか」などと揶揄されていた時代でした。
そして、【ネット通販コンサルタント】と名乗っていた人は、調べた限り、全国にわたくしと、もうお一方の2人しかおりませんでした。
事業をやる時に、何をやるかは
・ニーズが伸びそうなこと、つまり伸びしろが大きくて、市場が拡大しそうで
そして
・自分が出来ること
正解は、いつも【市場にある、市場が決める】というのがマーケティングの結論だからです。
好きなことより、
多くの人に役立ち、たくさんのお金を稼げることを選ぶと、
失敗確率を下げられます。
4年前から、
わたくしは、新たにTikTokコンサルの事業の準備を始めて、
今、
おかげ様で出版した『誰でもできるTikTok集客基本マニュアル』ぱる出版、杉本幸雄、大石ももこが、
大変売れていて、
順調な滑り出しになっています。
4冠達成
・紀伊國屋書店大手町ビル1位
・ジュンク堂書店池袋本店1位
・Amazon1位
・有隣堂アトレ目黒1位

