『インベスターZ』より
 成功と書いて、ハードワークと読む
なにか事を成す人間は総じて
ものすごく働く


2年間以上、"自分なりに"頑張っていて、欲しい結果が出せないとか、仮にハイレベルな目標設定の場合なら、勝ち筋も見えてこないなら、それは
ホントの意味で、的を射た頑張り、具体的な努力をしていないかなと、点検するべきです。

点検項目は
・選択が間違っていないか。
・努力の量が圧倒的にたりないのではないか。

成功=適切な選択✕具体的な努力の量
です。


選択とは、
・そもそもの目標や目的
・努力の手法
・時間が使い方
・お金の使い方

その上で、必要な量、最低努力必要量(MER)というものがあります。

薬で考えるとわかりやすいでしょう。
何かの体調不良を改善しようと薬を適切に選択したとしても、
薬の量をケチると全く効力を発揮しないことはカンタンに想像がつきますね。

ダイエットでも糖質や脂質を減らすとか筋トレや有酸素運動をしても、それらが、ほんの僅かであればダイエット出来ません。量は、結果への重要要素です。


これは、ビジネスへの取り組みにはよくあることです。
マーケティングならブログやTikTok、YouTube、書籍、そして広告などの発信量は成果に大きく影響しますが、
結果を出せないイマイチさんは、成功方法、手法の選択には注力するのですが、その後の量稽古が圧倒的に不足していることが9割。


ハードワークしていない、ということになります。

ハードワークしなくても成功する
お金や時間をかけなくて成功したいと、そもそも努力をする覚悟が足りないイマイチさんが情弱ですし、情弱ホイホイに引っかかる人です。