成功起業家のビジネスモデルに共通している点

杉本幸雄です。コンサルタント業で起業して約20年、2万回以上のコンサル指導をして110億円売り上げました。


起業して10年間以上事業が持続できているのは、ビジネスモデルが優れているからです。起業後10年存続するのは1割程度で、残りの9割は倒産廃業しています。

ビジネスモデルとは、
「どんな人に何をいくらで売るか、その人たちをどんなセールスメッセージで集めるか」
そして、導線作りをきちんとしていて、
マーケティングして見込み客を集めてセールスして、クロージングして売上げ、お金を得る。この一連の流れを確立できていて、途切れなく運営している起業家が成功できているのです。

では、どうやって優れたビジネスモデルを作るのでしょうか?
わたくしがコンサル指導をする際に重視するのは、以下の3つのポイントです。

1. ターゲットを絞り込む
2. 顧客のニーズや痛みを深く理解する
3. 他社と差別化できる価値を事前に用意する

まず、ターゲット市場を絞り込むということです。
成功起業家は、自分の商品やサービスが誰に向けられているのか、明確に定義しています。広く浅くではなく、狭く深く。そのためには、市場調査や競合分析を行って、自分の強みや弱みを把握する必要があります。また、ターゲット市場は固定ではなく、変化するものです。時代や環境に合わせて、常に見直しや改善を行うことが大切です。

次に、顧客のニーズや痛みを深く理解するということです。
成功起業家は、自分の商品やサービスが顧客にどんな価値を提供するのか、具体的に説明できます。そのためには、顧客と直接話すこと、食事すること、ビジネス以外の話しもして、観察し洞察をしています。また、フィードバックを受け止める必要があります。
大切なことは、顧客のニーズや痛みは一定ではなく、変化するものです。新しいニーズや痛みが生まれたり、既存のニーズや痛みが解決されたりすることがあります。そのためには、常に顧客とコミュニケーションを取り続けることが大切です。

最後に、他社と差別化できる価値を事前に作ります。
成功起業家は、自分の商品やサービスが他社とどう違うのか、明確に伝えられます。そのためには、自分の強みや特徴を活かして、顧客に魅力的なメリットや利益を提示する必要があります。また、価値創造は難しくありません。顧客が欲しいものを事前に用意すればいいだけです。
しかしながら、他社から追随されたり、新しい競合が登場して価値は必ず低減するものです。その対策のためには、常に市場や顧客の動向を把握し、自分の価値提案を改善し続けることが大切です。

以上が
成功起業家のビジネスモデルに共通している点です。
ビジネスモデルは、事業の基礎、土台であり、成功の鍵です。
ぜひ、参考にしてみてください。


起業家・中小企業向け
【TikTokノウハウ】

わたくしはコンサルタントで起業して約20年、110億円売上げました。
5年前からTikTokの研究を始めて、3年前からTikTokコンサルをスタートさせていました。昨年は、その実績を認められてTikTok集客の本を共著で商業出版をさせて頂きました。本はこれで4タイトル目です。

TikTokを成功させるための大前提にあるのが、規約、ガイドラインを守ることです。
ご質問を頂きました。
「TikTokのビジネスアカウントで投稿する動画の制作をCapcutで制作するのはOKか?」

お答えします。
残念ながら、現在のところ、
Capcutの利用規約では、商用利用は禁止されています。
 Capcutは、TikTokの運営会社であるByteDanceが提供する無料の動画編集アプリで、TikTokと連携することで便利な機能が使えることから、多くのユーザーに人気です。
  しかし、Capcutの利用規約の第5条には、以下のように記載されています。

> 本サービスは、個人的な非商用目的のみに使用することができます。本サービスの一部または全部を、営利目的で使用することはできません。

つまり、Capcutで作成した動画を、ビジネスアカウントで投稿することは、営利目的での使用とみなされる可能性があり、利用規約に違反する恐れがあるということです。

したがって、ビジネスアカウントで投稿する動画の制作には、Capcut以外の動画編集アプリやソフトを使用することをおすすめします。商用利用が可能な動画編集アプリやソフトでお勧めは、AdobeのPremiereProです。

起業家のビジネスの価値は必ず第三者が決める、いつも市場が正解を出す


わたくしは、コンサルタントでぼっち起業して約20年、110億円売りました。これまで2万回以上のコンサル指導をして、クライアントの7割程度が目標達成しました。


「正解はつねに市場が出す」という話です。

これがわたくしが起業家、経営者として学んだ最も重要な教訓の一つです。


起業してビジネスを始める時、当然にあなたは自分の発想や企画、それに販売するサービスや商品のアイディアに自信を持っているでしょう。

しかしながら、自分の了見だけでは決して成功しません。少なくとも持続的してうまくいくことはありません。

自分のビジネスの価値を高めるには、第三者の視点から見て、どれだけ魅力的で必要なものかを考えなければなりません。

そして、その第三者とは、市場のすべての人たちです。


お金儲け、つまり売るために考えたサービスや商品の良し悪しは、厳しいようですが、売れたら正解、閑古鳥が鳴いて売れなければ良い商品ではなかったということです。少なくとも、そのタイミングでは。


市場は正直です。そして変化しています。

時代やトレンド、社会状況によってニーズは変わります。競合も湧いては滅びます。

さまざまな要因によって、あなたの状況は変わります。そのため、起業家は市場に対して敏感で柔軟である必要があります。

自分の思考に固執しすぎて、市場、つまりターゲットの声を聞かないと、寂しい状態に陥ります。取り残されてしまいます。


逆に、市場のニーズに応えて、価値提供を工夫すれば、ビジネスは10年、20年と継続できて、成長もします。


わたくしはこれまでに数々の企画やサービス、それにクライアントへの提案を作ってきましたが、その中で成功したものも失敗したものもあります。


市場から高い支持を得る、つまり売れたら正解を出すことが出来たと自分でもクライアントも評価を出します。

その積み重ねで、多くのクライアントや協力してもらっているパートナー企業との関係性は強まります。売れると、結束も強まり、信頼もされ、敬意の対象になれます。



どれだけ自分が気に入っている企画やサービスであっても、売れなければ、その時点では不正解ということを、あなたは受け入れなくてはいけません。なぜなら、売るためにビジネスをやっているからですし、次回こそは売れて稼ぎたいからです。

失敗したビジネスは、市場からの反応が芳しくなく、成果を出すことができなかったということです。


市場がいつでも正解を決めます。

勝てば官軍負ければ賊軍なのです。


ここでわたくしが実際に経験したエピソードを一つ紹介しましょう。わたくしは通販プロデューサー®でもあるのですが、自分では一押しのダイエット原料、もちろん植物由来の素材なのですが、どのクライアントに提案してもほとんど見向きもされません。機能性はデータも臨床もあり確実ですし、由来植物は日本人にとって普段の食事にも入り込んでいる身近な食材です。でも、普通過ぎて、軽く扱われてしまいます。わたくしは大きな需要があると考えていましたし、クライアントの大きくて継続的な収入源になると考えていました。


しかし、クライアントからの反応は思ったほど良くありませんでした。クライアントも市場のうちの一部です。クライアントがその気にならないことには、ヒットするものもヒットしません。プレゼンテーションの能力かも知れませんが、もっと大きな要因はタイミングだと考えております。



わたくしは起業当初、自分の企画提案に対する情熱を持っていましたが、次第にクライアントをはじめとする市場から孤立していくことを感じました。そして、市場から学ぶことが必要だと思い直しました。



正論が正解とは限らないということです。


わたくしはクライアントや消費者からのフィードバックを素直に受け止めて、自分のビジネスを改善していきました。サービス品質や配送速度や返品対応などを向上して、お客様の満足度を高めました。


その結果、わたくしのビジネスはターゲットやクライアント、つまり市場から評価されるようになりました。クライアントや取引先からの支持や信頼が高まりました。


だから、わたくしのコンサルビジネスは20年も持続出来ましたし、成長も出来ました。


わたくしはこのエピソードから、市場に対して学び続けることが起業家にとって重要だということを再確認しました。


起業家としてビジネスを始めるときは、自分の情熱や信念だけではなく、市場のニーズや動向にも目を向けることが大切です。そして、市場からフィードバックを得て、自分のビジネスを改善していくことが必要です。そうすれば、自分のビジネスの価値は高まりますし、市場から認められます。


わたくしは今後も市場に対して学び続けていきたいと想っております。そして、市場に価値を提供するビジネスを創造していきたいです。あなたも一緒に頑張りましょう。





 最新刊

 杉本幸雄の本

年3千万円越えるコツは、自力に見切りをつけること。市場原理と仕組み化がポイント


ぼっち起業で年3千万円以上稼ぐには「早く、自力に見切りを付ける」こと、つまり「自力に固執しない」のがコツで明るい将来を開けます。


わたくしは、ぼっち起業でコンサルタントになり約20年、110億円の売りました。

最初の10年間は、自分の力だけでやろうとしていました。しかし、それでは限界が来ました。

月100万円や年1千万円の売上は、自分の力だけで頑張っても可能です。わたくしもそうですし、ぼっち起業家で月100万円を突破しているのは珍しいことではありません。


しかしながら、彼たちはみんないつも忙しくて、休む暇がなく、メンタルに余裕がない人ばかりです。新たな勉強をする暇もありません。もちろん、遊ぶ余裕もありません。


仕方ありません。

それほど、頑張っているということです。


当初、自分の得意な分野や自分が出来る分野で、サービスを作ってセールスしていました。もちろんターゲットからの反響もありましたし、契約も取れ売上げは拡大していました。



しかし、月300万円や年3千万円を超えるには、自分の力だけでは限界があります。

心も体も消耗してしまいます。わたくしもそうでした。どんなに効率的に仕事をしようとしても、一人では時間が足りませんでした。

どんなに質の高いサービスを考えて提供しても、一人では限界を感じました。どんなに熱心に勉強しても、一人では知らないことが、まだまだたくさんあります。出来ない技能もたくさん残ります。


「300万円の壁」と呼ばれるものがあります。


どんなに努力しても、苦しんでもなかなか越えられません。

理由は、一人ぼっちでは時間が不足して集中力が低下し、どこかでミスが起きたり、目配りがおろそかになったりするからです。


そして、今までの経験で身につけた知識やノウハウに頼りすぎて、発想が固定化してしまいます。


これらが飛躍できない大きな原因です。


解決策は、

自分の力に執着しないで、自力に見切りをつけて、他の人の知恵やノウハウ、そして作業時間を利用することです。


自力に見切りを付けられるかどうか。


自分の時間を増やすために他人の時間を有効活用するということです。

言い換えれば、積極的に外注化すること、コラボレーションすることです。コラボ思考です。


例えば、わたくしは商品開発やマーケティング、セールスなどの得意な専門的な部分は自分が行いますが、それ以外の部分は他の誰かにやってもらいます。外注に出す、協業するということです。


TikTokコンサルというサービスを数年前に増やしました。

他者との差別化ポイントは、他者は動画編集と運用代行ばかりなのですが、わたくしが提供するTikTokコンサルは、ネットマーケティングを一から教えますし、ビジネスモデル策定も行います。また台本作成も教えています。これがコンサル指導の部分で、これに加えて動画制作では、編集作業はもちろんですし、撮影も引き受けますし、撮影はスマホだけでなく、一眼レフカメラも使用します。さらにはTikTokアカウント作成や投稿作業まで受託しています。


差別化ポイント、優位性をこしらえることで、単価が高くなりますし、何よりもいつかはクライアントが内製化して、自力で行えるだけの能力が付くことが、わたくしのTikTokコンサルの特徴です。自立を支えるコンサル指導サービスです。


しかしながら、この一連の工程をわたくし一人が担うには時間が足りませんし、不得意分野や面倒だと思う作業もあります。

だから、このサービスは、他社とチームを組んで、運営しております。

結果として、一人ぼっちでは得られない売上げを加えられています。


また、わたくしは他人のサービスの営業もやっております。代理店とかそういう形ではなくて、自分が実際に発注して経験した中から、他のクライアントにも勧められるサービスを紹介しているという形です。

その一つが、出版プロデュースです。商業出版をサポートしてくれるサービスで実現性が素晴らしく高いので、タイミングを見計らい提案しています。

他にも、セミナープロデュースやweb制作、弁理士、税理士や行政書士を紹介するなども行っています。わたくしは、単に紹介するだけでなく、セールスして成約に至らせた上で、実際の実務工程ではディレクター業務をするのが特徴です。

ディレクターをする理由は、トラブルを防いで、スムーズな取引を完了させることにあります。そして、ここでも普通の営業手数料よりも高い手数料を売上として加えることが可能になっています。


わたくしはこんな感じで、

他のぼっち起業家とコラボレーションすることをたくさんやっています。相互に商品やサービスを紹介したり、共同企画を行ったりします。

それによって、自分の顧客への満足度を上げたり、新規顧客を得て、多くの収入を加えることができます。


コラボ思考は「300万円の壁」を突破する手法です。


ぼっち起業で年3千万円以上稼ぐためには、「自力に固執しない」ことが大切です。自分の力だけでやろうとすると、時間も労力も無駄になります。

他の人の力を借りて、自分の時間を増やし、自分の力を最大限に発揮しましょう。


自力に見切りを付けるとは、あきらめではなく、転換です。



 

 



片手間ダメ!ドットコム 


杉本幸雄の本
集客がうまくいっていて、
年3千万円以上稼いでいる起業家に共通している考え方と行動について、以下に箇条書きにしました。

集客がイマイチの起業家さんへ、
年3千万円を越えたい起業家さんへ、参考になれば幸いです。

わたくしは、コンサルタントで起業して約20年、110億円売りました。
その間、毎日のように集客やセールスをしてきました。
また、わたくしのクライアントにうち7割ぐらいは、うまく集客して売上げを伸ばしました。

集客とは、
広義では→見込み客、つまりセールスする相手を集めることです。
狭義では→セールスして顧客になった人を作ることです。

あなたの商品やサービスに興味を持ってもらい、購入や契約につなげることです。

集客は、起業家にとって非常に重要なスキルの一つです。
しかし、集客は簡単なことではありません。
でも、起業してお金儲けをしたいなら、必ず必要なことです。逃げられないことです。

集客活動を頑張って行っても、他の多くの競合やノイズに埋もれてしまう可能性もあります。また、顧客のニーズや嗜好は年々変化しています。そのため、集客を成功させるためには、柔軟で創造的な考え方と行動が必要です。

では、集客が出来ている起業家は、どのような考え方や行動をしているのでしょうか?

1. 想像力が豊かで、ターゲットの悩みや欲望を解決するわかりやすいサービスや商品を創造する
2.行動力があり、アイディアを実現するために積極的に動く
3.失敗を恐れず、挑戦し続ける
4.学習意欲が高く、常に新しい知識や技能を身につける
5.マーケットや顧客のニーズを把握し、それに応える価値を提供する
6.自分の得だけを考えず、相手の喜ぶことをする
7.相手の立場になって考え、プラチナルール(相手の価値観やニーズ、感情に寄り添って、相手が喜ぶことをすること)を実践する
8.自分の強みや特徴を活かし、差別化を図る、つまり優位性をこしられる
9.自分に合った集客方法を見つけ、ストレスオフで効率的に実行する
10.信頼関係を築くために、コミュニケーションやフォローアップを大切にする
11.ブランディングやストーリーテリングを用いて、感情に訴えるメッセージを伝える
12.ブログやTikTok、YouTube、本の出版などを活用して、自分の存在や価値を発信する
13.ダイレクトメッセージやメールなどを使って、顧客との関係を深める
14.フロント商品や勉強会などを提供して、顧客の体験を促す
15.口コミや紹介などを促進する仕組みを作る
16.セミナーや講座、食事会などのイベントを開催して、顧客との接点を増やす
17.パートナーシップやコラボレーションを構築して、相乗効果を生む
18.リピートやアップセルを狙って、LTVを高める
19.フィードバックやデータを収集して、顧客満足度や集客効果を測る、受け入れる
20.改善や改良を繰り返して、自分のビジネスや商品を最適化する
21.目標や計画を明確にし、それに沿って集客を進める
22.優先順位やスケジュールを管理し、集客に必要な時間やリソースを確保する
23.チームや外部の専門家と協力し、集客に必要なスキルや知識を補う
24.自分の集客に対するモチベーションや意識を高く保つ
25.集客に関する最新の情報やトレンドに敏感になる
26.自分の集客の成果や失敗を分析し、学びや気づきを得る
27.自分の集客の方法や結果を他人と共有し、フィードバックやアドバイスを得る
28.他人の集客の事例やノウハウを抽象化し、自分のビジネスに具体化する
29.自分の人生の目的やビジネスの理念を明確にし、それに基づいて集客を行う
30.自分の集客のターゲットをセグメントして絞り込み、それに合わせて集客を行う
31.自分の集客のメッセージやストーリーを作り、それを伝える
32.自分の集客のチャネルやメディアを選択し、それを活用する
33.自分の集客のプロセスやフローを設計し、それに沿って集客を行い続ける
34.自分の集客のコンテンツやキャンペーンを企画し、それを実施する
35.自分の集客の評価や検証を行い、それに基づいて集客を改善する
36.自分の集客の問題や課題を特定し、それに対処する
37.自分の集客の可能性や機会を探求し、それに挑戦する
38.自分の集客の強みや弱みを把握し、それに対応する
39.自分の集客の状況や環境を分析し、それに適応する
40.自分の集客のビジョンや方向性を描き、それに向かって集客を行う
41.顧客の声やニーズに耳を傾け、それに応える
42.顧客の問題や課題を把握する
43.顧客の期待や要望を超える
44.顧客の感情や価値観に寄り添う
45.顧客の関心や興味を引く
46.顧客の信頼や信用を得る
47.顧客の満足や感動を生む
48.顧客から敬意や支持を獲得する
49.顧客の成長や変化を促しリードする
50.顧客のコミュニティやネットワークを作る
51.顧客に実践を求める
52.顧客に紹介や口コミを促す
53.顧客のリピートを増やす
54.自分の伝道者や代弁者を育てる

以上が、
わたくしのクライアントのうち年3千万円以上を一人ぼっちや5人以下で稼ぎだしている起業家の集客についての考え方や行動面の共通点です。

もちろん、これらはすべて実践しているわけではありません。個人やビジネスによって重視する点は異なります。

しかしながら、これらは参考になると思います。
これらのほとんどは、わたくし自身が実践していることでもあります。

ゴロゴロして成功した陰キャ起業家
会社員失格で成功した起業家
起業家が学べる本は、起業ノウハウやマーケティング戦略の本ばかりではありません。

わたくしはコンサルタントで起業して約20年、110億円売りました。

起業しても売上げが少ない時、ふと自分の学歴や資金、資格、才能について、ネガティブに考え、他の人たちはみんなうまくいっているように思えて、焦ってくる時期がありますよね。わたくしも、ホントに不安で仕方ありませんでした。
自分には他のみんなの様な才能はないとか、学歴もない、資金もないと感じていました。

こんなタイミングで出合い、助けられた本があります。それは、元プロ野球選手の本です。



彼は、ストレートが130km/h台で、高校生にも速さでは負けるほどでしたが、プロ野球で投手としては読売の桑田投手(現コーチ)を上回る170以上の勝ち星、2000以上の三振を奪いました。歴代16位

なぜか?
自分の持ち味を磨いて、活かしたからです。

130km/hを150km/hにしようとはしませんでした。130km/hは、そのままで85km/hのスローカーブで勝負をする道を選んだからです。

『真っ向勝負のスローカーブ』は、元プロ野球選手で野球解説者の星野伸之さんが書いた本です。この本は、彼の投球術の秘密や、強打者・好打者との名勝負、伝説の名選手から学んだことなどを紹介しています。

この本から起業家が学べることは以下のようなことです。

1.自分の強みや特徴を見つける
星野さんは、遅い直球とスローカーブとフォークという三種の持ち球で、歴代16位の2041の奪三振を記録しました。彼は、自分の持ち味を最大限に活かし、相手の弱点を突くことで、勝負に勝ってきました。起業家も、自分の商品やサービスが他とどう違うのか、どんな付加価値を提供できるのかを考え、それを明確に伝えることが大切です。

2.相手のニーズや動向を分析する
星野さんは、相手打者の特徴や傾向を研究し、それに応じて配球や投球を変えていきました。彼は、相手の思惑を読み、自分のペースに引き込むことで、攻略してきました。起業家も、自分のターゲット層の問題やニーズを明確にし、それに対応する商品やサービスを提供することが重要です。

3.挑戦し続ける姿勢を持つ
星野さんは、常に自分を高めるために、新しいことに挑戦し続けました。彼は、自分の限界に挑み、時には失敗や苦悩も経験しましたが、それを乗り越えて、成長してきました。起業家も、自分の商品やサービスを改善し続けるために、市場の変化や顧客のフィードバックに対応することが必要です。

4.やり方やプロセスよりも結果が大切
勝ち方、成功の仕方を他のと同じやり方やプロセスを選びたくなります。しかし、ないものねだりして拗ねたり、イライラするよりも、自分の持ち味を活かすほうが打開できる確率は上がります。あなたは今、持っている駒、つまり自分の性格や状況からスタートすることです。


以上のように、星野伸之『真っ向勝負のスローカーブ』は、起業家にとって参考になる本だと言えるでしょう。


例えば、わたくしは、独自のポジショニングを選んだことで、確実なニーズをとらえることができました。「片手間ダメ!ど根性®」というポジションです。他の多くの起業家たちのセールストークが「片手間でも根性がなくても大丈夫」というものが主流でした。さらに高価格の値付けやフロント商品も無料とせず、5万円にしました。
このような施策によって、わたくしはハイクオリティな人たち集客できたので、結果的に起業して約20年間も事業を続けることが出来ました。

今の自分を最大限活かすほうが、無駄がありません。資格を取っても売上げには直結しません。

「陰キャは、家でゴロゴロする必要がある」
やぁ、陰キャの人たちへ。

今日は、陰キャの人が家でゴロゴロすることのメリットについて語っていこうと思う。

俺は人と多く接するのが嫌だ。
でも、それは俺の仕事には全く関係ない。俺はコンサルタントとして起業して約20年、110億円売った。

そのコツは何かと言うと、家でゴロゴロすることだ。

家でゴロゴロすることは、陰キャの人にとって超重要なことだ。
なんでかって?

それは俺たちの心身の健康を守るための方法だからさ。

俺は、もしかしたら55年間の人生のうち、合計で30年間以上、ゴロゴロしてたかも知れない。もしかしたら、もっとかも知れない。

でも、それは決してムダな時間じゃない。自分にとってゴロゴロは、立派なちゃんとしたスケジュールだ。

独りの時間をものすごく大切にしてる。それは疲労回復の時間だからさ。
くだらない人たちと接した後なんかは、マジで疲労の度合がハンパない。

だから、
ぼっちでゴロゴロする時間は、ご飯や薬みたいに必要ということなんだ。

陽キャパリピの人が、夜な夜な出かけて行って、歌ったり、踊ったり、わいわいしゃべったりしてるのと同じなのが、ぼっちや陰キャの人が、部屋で独りでゴロゴロすることだ。

それは心のエネルギーを充電し直す時間でもあるから。

ぼっちや陰キャの人は、ゴロゴロすることで罪悪感を感じなくていいんだ。
それは自分を大切にすることだ。

分かって欲しい!

こう思う人、共感してくれる陰キャやぼっちはどれくらいいるんだろう?
コメント欄に書いてくれよ。俺も読んでみたいからさ。

「起業して失敗する人の貧乏マインド」について

コンサルタントで起業して約20年、2万回のセッション、110億円売り上げた杉本幸雄です。
せっかく起業したのにうまくいっていない人たちに向けて、貧乏マインドを克服する方法や成功するためのノウハウをお伝えします。

起業しても成功しない人には、
共通する「貧乏マインド」があります。
あなたには、次のような傾向がないでしょうか?

1.高額サービスを非難する
2.値上げをむやみに批判する
3.安い自慢を大いにしている
4.なんでも量が多いのが好き
5.お金を取られると表現する(支払うと、言わない)

これらの貧乏マインドは、
自分の価値観を他人に押し付けるばかりでなく、自分の成長を妨げたり、自分の収入を制限したりする悪影響を及ぼします。

このような貧乏マインドを持っている人は、起業家として成功することは難しいです。少なくとも成功するまでにやたらと年月が必要になるか、多額な運転資金が必要になります。

貧乏マインドが根付いてしまっている原因は、「安さが正義」の消費者脳であり、市場の仕組みについての圧倒的知識不足です。
そしてお金持ちや大企業、有名ブランドへの妬みでもあります。


では、どうすれば貧乏マインドを克服できるのでしょうか?私がおすすめする方法は、以下の3つです。

1. 高額サービスに対する価値観を変える。
高額サービスは、高品質や高付加価値を提供するものであり、非難するべきではありません。むしろ、高額サービスを提供する人や企業から学ぶべきです。自分も高額サービスを提供できるようになることが、起業家として成功するための近道です。

2. 値上げに対する理解を深める。
値上げは、コストや需要に応じて行われるものであり、批判するべきではありません。むしろ、値上げができることは、自分のサービスに対する信頼や評価が高まっている証拠です。自分も値上げができるようになることが、起業家として収入を増やすための方法です。

3. 安い自慢や量の多さに囚われない。
安い自慢や量の多さが大好きは、貧乏マインドの象徴的な心理現象であり、自分の価値を下げるだけです。
むしろ、質や効果にこだわることが大切です。本当の意味でのコストパフォーマンスに注意をすることです。


貧乏マインドのイマイチ起業家は、
自分への学びに投資が出来なかったり、高額商品や高額サービスの価値が分からないため、自身でも価格設定を安くしてしまいます。安くすれば、売れても利益が少ないため、結果的に疲弊します。

安く売る
↓
少ない利益
↓
キャッシュフローが途切れる
↓
多く売ろうとする
↓
手間がかかる
↓
時間がなくなる
↓
イライラする
↓
モチベーションがただ下がり
↓
倒産・廃業


自分のサービスに対して適正な価格を設定し、クライアントに満足してもらうことが、起業家として信頼を得るための条件です。
安くない価格でも買ってもらうのに必要なことは、2つ。

・実力
・ブランディング

どうすればいいのか、をコンサル指導しております。関心がある場合はダイレクトメッセージでどうぞ。


あなたの言語化力の源は、親の言語力ですが、もしあなたの言語化能力が現状低くても逆転可能だという話です。


自分の言語化能力は、

親の表現力に影響されるというのは、多数の研究で実証されている事実です。


言語化能力とは、

自分の思考や感情を言語にすることができる能力のことです。

親の表現力とは、

親が子どもに対してどのような言語を用いてコミュニケーションを行うかということです。


親が子どもに対して豊富な言語を用いて話しかけたり、子どもの話に関心を持って聴いたり、子どもの発言に対してフィードバックを提供したりすることで、子どもの言語化能力は向上します。


反対に、

親が子どもに対して貧困な言語しか用いなかったり、子どもの話に無関心だったり、子どもの発言を否定したりすることで、子どもの言語化能力は低下します。


自分の言語化能力は、

ビジネスはもちろん、社会生活において重要な役割を果たします。

自分の意見や感情を適切に伝えることができれば、人間関係や問題解決において有利になります。


起業家として成功するためには、

自分の理念や提案したい価値を言語化できる能力が必要です。

言語化能力とは、自分の考えや感情を言葉に表現できる力のことですから言語化能力が高いと、自分の思いを相手に伝えやすくなります。


それに、市場やターゲットの反応やニーズを読み取りやすくなります。これは、マーケティングやセールスにおいて非常に重要なスキルです。


マーケティングでは、

自分のコンサル指導サービスの特徴やメリットを言語化して、ターゲット市場に訴求する必要があります。


セールスでは、

自分の商品やサービスの価値を言語化して伝え、ターゲットや見込み客に購買意欲を高める必要があります。


言語化能力が低いと、

自分の商品やサービスの魅力を伝えられず、マーケティングやセールスの効果が低下します。したがって、起業家は言語化能力を高めることで、マーケティングやセールスの成果を向上させることができます。



わたくしは子どものころから20代まで、言語化能力に欠けていました。親の言語化能力も低かったと思われますし、さらにわたくし自身が人見知りでぼっちて陰キャな性格だったため、話す機会が少なく、言語化能力の発達を妨げていました。


しかしながら、30代になって起業したとき、自分の想いや考えを言葉で伝えることの重要性に気づきました。言葉が不足していると、相手に伝わらなかったり、誤解されたりすることが多くありました。


マーケティングやセールスにも影響が出ていました。そこで、言語化能力を向上させるために努力しました。読書やドラマ視聴で語彙を増やし、ブログで文章を書く練習をし、成功者のセミナーに参加して彼らの言葉遣いを学び、習得ました。


その結果、

言語化能力が高まるとともに、集客や営業の成果も上がりました。さらに、4タイトルの商業出版も実現させました。


言葉は、雰囲気では代用できないものです。

相手に自分の想いや考えを正しく伝えるには、言葉で説明する必要がありますから。


言語化能力が、起業して成功するために重要な要素です。


 

 



セールスの冒頭で、何を言えばいいのか?

http://www.katatema-dame.com 


杉本幸雄の本
『金持ち父さん貧乏父さん』は有名過ぎるので、説明は不要かと思います。起業しようと想ったら、あるいは起業したら、すぐにこの本は読むのがいいとお勧め致します。なぜなら、起業とは自分でお金を稼ぐことなので、お金の勉強は先に済ませておくことが必須だからです。お金や会計の勉強をしていない人に限って、お金に困らされるというジンクスが起業家にはあります。

わたくしはコンサルタントとして起業してから約20年が経ち、110億円の売りました。

成功の秘訣には、『金持ち父さん貧乏父さん』で有名なキャッシュフロー・クワドラントという収入の分類法を理解して、これに基づいて、時間とお金、人の使い方を実践したことがあります。

キャッシュフロー・クワドラントとは、収入を得る方法を以下の4つに分けたものです。

E(従業員、つまり労働者)
会社や組織に雇われて働き、給料やボーナスをもらう方法
S(自営業者、職人)
自分のスキルや専門性を売りにして働き、報酬や手数料をもらう方法
B(ビジネスオーナー、つまり社長業)
自分でビジネスを起こし、従業員やパートナーに働いてもらい、利益や配当を得る方法
I(投資家)
自分のお金を資産に投資し、利息や配当やキャピタルゲインを得る方法

EとSの方法では、自分の時間とお金を交換しているだけであり、時間がなくなれば収入もなくなります。また、税金や社会保険料などの負担も大きくなります。

BとIの方法では、自分の時間とは別にお金が働いてくれるため、時間に依存せずに収入を得ることができます。また、税金やインフレの影響を受けにくくなります。

さらに、BとIの方法では、ファイナンシャルインテリジェンスというお金の知性を身につけることができ、お金の流れを自分の味方にすることができます。

金持ち父さんは、この4つの方法の中で、BとIの方法が最もお金持ちになるために有効であると言っています。

わたくしは、コンサルタントとして現業、つまりクライアントと関わり合うことが好きなので、言ってみれば、どれだけ稼ぎ出しても、Sの稼ぎ方を好んで選択しております。そして、Bという稼ぎ方も並行しています。

ですから、精神的な自由や時間的な自由も得つつ、お金持ちになりたいと思うなら、まずは起業することをおすすめします。

従業員は、どんなに良いポジションであっても、エリート正社員であっても労働者は労働者です。格好いい職位を与えられても、それはビジネスオーナーの社長に利用されているだけで、手のひらの上で踊っているに過ぎません。自分で売りたいものを自分で自由に決めた値段で売れるのはビジネスオーナーだけです。

ここが自由な時間を産み出す決め手です。
わたくしのように、SをやりながらBを成立させるための必須戦術は、高価格の値付けをして、働き過ぎる必要性をなくすことです。例えば、月100万円のコンサル指導サービスを1件受注して、月にクライアントと2回会うというようにすると、他の日は全部、自由時間になる訳です。逆に、月1万円の値付けにすると、30万円を売上げるだけでも30のクライアントが必要ですし、100万円欲しければ100のクライアントを創出しなければいけません。

起業してビジネスオーナーになれば、
従業員をそれほど雇わなくても思考の部分だけを自分が担って、作業の部分は外部委託すれば、時間の自由はかなり獲得できます。

もちろん、起業することは簡単ではありません。ビジネスのリスクや競争に対応しなければなりません。しかし、そのために必要な知識やスキルは学べるものです。わたくしはその学び方を教えることができます。

わたくしのお試しコンサルでは、以下のことをお伝えします。

・起業するために必要なマインドセットと行動
・自分に合ったビジネスモデルの選び方
・市場や顧客のニーズを分析する方法
・自分の強みや価値を伝える方法
・効果的なマーケティングや販売の方法
・ビジネスの成長や拡大の方法
・資金調達や投資の方法

このお試しコンサルは、5万円で受けることができます。

陰キャやぼっち、人見知りの人から支持されております。なぜなら、わたくしがそうだからです。
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