コンサルタント業にとって、リピーターは大切です。

マーケティングはもちろん経営の視点でも、リピーターをがっちりつかんで増やすことは、ビジネスを安定、そして右肩上がりの成長を実現するのに、とても重要な要素です。 



なぜなら、セールスする難易度が新規顧客獲得時よりもはるかに簡単で手間も費用も抑えられるからです。1対5の法則ということも云われております。


また、関係性が進展しているので、互いを理解しやすくなっていて、クライアントの目標達成のためにコンサルタントは的を射た指導を実施しやすくもなります。


わたくしは、一回限りの単発コンサルはやっておりません。理由は、目標達成し難いからですし、責任を果たせないからです。



現在、指導させていただいているクライアントの8割と1年間以上の取引になり、中には10年間以上になるクライアントもいらっしゃいます。


億稼いだり、年3千万円以上で上手くいっている起業家、コンサルタントは必ずと言っていいと思いますが、

売上げの

8割は長期リピーターがもたらしています。



コンサルタントや士業の中には、長期リピーターがとても少ない先生がいます。リピートしてくれても、3カ月間とか半年間程度で、契約を打ち切られているイマイチな先生たちです。



リピーター創出と維持は、どうすればいいのかは、コツが3つあります。


1.実務的になくてはならない存在になること

2.尊敬し合う関係であること

3.支払い続けられる金額設定であること


また、そもそも初回に契約期間をどれくらいに定めるか、そして自動延長するのかどうかなども、リピーター創出には影響するのですが、

コンサルタントの実力や指導内容、指導方針、クライアントの能力や相性とも関わるので、契約書にどう定めるか、契約書は敢えて用意しないのかは難しい問題です。


そして、何よりも大切なことは、コミュニケーションです。

あなたは、

クライアントとコミュニケーションすることで、クライアントの実情を把握するように努めましょう。


現状認識

課題点の抽出

関心事の理解


これらを、コミュニケーションの種にします。



結論としては、

あなたは

そもそもの実力養います。そしてクライアントに利益をもたらす、そして敬意し合う関係性を作る。そして、相手とコミュニケーションを積み重ねることです。



リピーターが少ないコンサルタントの先生は、接客が悪いです。

接客とは、丁寧な言葉遣いという安直なことではなくて、

対面

メッセージやメール

文書

など、クライアントと接する場面全ての【出来】を指しています。


相手の価値観により寄って、それを満たすということ。

目指すべきは、何の問題もナイ情況です。状況ではなくて、、、