貧乏性から脱出して、月100万円稼いで欲しいです。


自分は、コンサルタントで起業して約20年、110億円売りました。本は4冊商業出版しています。ここまで来るまでに、色んな変化、成長がありました。


いつものブログを今日は、カジュアルに書き換えてみました。

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俺は昔、貧乏で貧乏くさいやつだった。陰キャでぼっちだったのは子供の頃から変わってない!


俺の人生のドラマとか、感動とか、そんなのを話しながら、どうやって成功モードに入ったのか、教えてやるよ。


特に、陰キャだったり、ぼっちだったり、人見知りだったりする内向的な起業家の人には、貧乏くさい考え方をしてると、ダメだぜ。早く、ダサいやつからカッコいいやつになれるように、思考を変えなきゃな。陽キャになったり、騒がしくする必要は全くナイ。陰キャは陰キャのまま、ぼっちのままで大丈夫だぜ。


貧乏くさいって何かって?


ここで言ってる貧乏くさいってのは、心が貧しいってことだ。収入が多くても、心が貧しいやつはいっぱいいるぜ。本当にさ、月200万円の貧乏人も俺のクライアントにいたんだから。


心が貧しいってことは、考え方や行動にも出るから、お金もどんどん減っていくんだよ。


俺もそうだった。


なんで俺が貧乏くさいやつだったかっていうと、

貧乏に育ったからさ。

・お金がないから○○できない

・諦めるのが当たり前


っていう感じになってたんだ。


この癖がついちゃって、子供の頃からやりたいことよりも「お金がかかるかどうか」を一番に考えるようになってたんだよね。


だから、

普通の子供と比べて、やったことがないことがめちゃくちゃ多かったんだ。


それに、

何かを選ぶときや決めるときも「値段」が一番の基準になってたんだ。


美味しいものを食べたいとか、面白いことをやりたいとかじゃなくて


「安いからこれにしよう」

「タダだからやろう」


っていう感じだったんだ。


実は「お金が欲しい」って思ってもなかったんだよ。

諦めてたからさ。


これが33歳くらいまで続いてたんだけど、今思えば、つまらない毎日のくり返しだったなって思うよ。本当にさ、明るい未来なんて想像したこともなかったんだから。


貧乏くさいやつの4つの特徴ってのは、こうだぜ。


1.「できない理由」ばっかり探して、「こうすればできる」を探さない。すぐに、諦める。

2.コツコツやるのが嫌いで、すぐに結果を求める

3.小さな変化を大事にしないで、結果だけ見る(成長や変化をバカにする)

4.必要ない心配をする

(デメリットやリスクを異常に怖がる、損するのが大嫌い)


このうち、1つでも当てはまるなら、考え方や感じ方を変えていったほうがいいぜ。


貧乏くさいやつからカッコいいやつになるには、どうすればいいかって?


俺の場合、貧乏くさいやつからカッコいいやつになった方法は、めっちゃ簡単だった。


「付き合う人」と「いる場所」を変えたんだ。


特に大人になると、自分ひとりで考え方や感じ方を変えるのは、ほとんど無理だと思うよ。


だからまずは、自分がいる場所から変えていくってことだ。


そうすれば、だんだんと、考え方や感じ方も変わってくるよ。


具体的には、こうやって変えたんだ。


【付き合う人】

・家族や会社の同僚や上司とか

→お金持ちや経営者や起業仲間とか


もちろん、今までの人付き合いは、全部切ったよ。

モチベーションを下げるやつはいらないし、邪魔になるからさ。


「付き合う人を増やす」のは、すごく難しいことだから、「付き合う人を変える」んだ。ガッツリ、前の人間関係は捨てるんだ。


【行く場所】

・安いスーパー

→デパート


付き合う人と、行く場所をガラッと変える、一番早い方法があるんだ。


それは、


お金持ちエリアに引っ越すことだ。部屋は、ボロでもいいから、自分の住んでるところのお金持ちエリアに引っ越すんだ。


そうすれば、加速度的に、お金持ちの考え方や感じ方を身につけることができるよ。


「成功してる人は、なんで成功してるのか、自分と何が違うのか」もわかってきたよ。


まず、見た目に気づいたよ。


お金持ちや成功者は、いつもジャケットを着てるんだ。


それに、

デブはいないんだ。


それから、

起業して自分の商品やサービスで成功してる人は、絶対に自己投資をしてるんだ。


お金の使い方には

「消費」

「浪費」

「投資」

があるけど、

俺はその意味が本当にわかったんだ。


それに、リスクもちゃんと理解してビジネスをしてるんだ。


「自分のサービスで人の役に立ちたい」って思うと、リスクがあってもやる気になるんだ。


そういう気持ちに触れることで俺はだんだんと

カッコいいやつになっていくことができたんだ。


君にもぜひ場所を変えて、カッコいいやつになって、今までと違うことをして、満足できる結果を手に入れてほしいと思うよ。





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杉本幸雄の本

「本は届いた日のうちに読むのが、成功者の習慣」です。

わたくしはコンサルタントで起業して約20年、110億円売りました。ほとんど毎日、メルカリかAmazonで本を注文しています。

あなたは本を注文したら、どのくらいの期間で読みますか?
一週間以内?
一ヶ月以内?
それとも、積ん読になってしまうこともありますか?もったいないですね。

本を読むことは、知識やスキルを身につけるだけでなく、創造力や想像力を豊かにすることにもつながります。
それに、語彙が増えるのでコミュニケーション能力も強化出来ます。


しかし、本を読むことには、タイミングも重要です。タイミング問題。


本を届いた日のうちに読むことは、成功者の習慣の一つです。
なぜなら、以下のようなメリットがあるからです。

・本に対する興味やモチベーションが高い状態で読むことができる
・本を買った動機が、本を読む目的で、それを忘れていない
・本の内容を忘れることなく、すぐに実践や活用することができる
・本の数やジャンルに関係なく、常に新しい知識や視点に触れることができる
・本を読むことによって、自分の時間や人生に優先順位をつけることができる

本は届いた日のうちに読むことは、
単に本を消化することではありません。本を読むことを楽しみ、本から得られる価値を最大限に引き出すことです。

つまり、読んで終わりではなくて、自分の日常に活かすために、自分の具体化をすることをしなければ、読書は無意味になります。

本は届いた日のうちに読むことで、あなたの人生に変化をもたらす可能性を高めます。


今日は、どんな本を読みますか?
わたくしは、ポストに届いていた『ネット興亡記』を読みます。

本気で起業して、本当に稼ぎたい人は「起業ごっこ」に巻き込まれないように気を付けて下さい、という話です。


わたくしはコンサルタントで起業して、約20年、110億円売りました。この間、色んな"起業家"にお会いしました。

色んなとは、起業して成功したい、稼ぎたいという目標に対して、様々なスタンスの人という意味です。


本気で起業して、本当に稼ぎたい人は「起業ごっこ」に巻き込まれないように気を付けて下さい。


わたくしは自分のビジネスを立ち上げ、もっともっと良くするために日々努力しています。今はお金というよりは自己実現が目的です。

しかし、これまでの間、わたくしの周りには、起業家と名乗っていたり、お金儲けをしたいと言っているけれど、実際には、ほとんど何も成し遂げていない人たちがたくさんいました。


彼らは「起業ごっこ」をしている人たちです。


「起業ごっこ」とは、起業家のふりをしている人です。

もちろん、SNSで自分の活動をアピールしたり、セミナーやイベントに参加したり、名刺を配ったりもします。しかし、それらの行動は、本質的にはビジネスには関係ありません。顧客に価値を提供して、収益を得ることができていないからです。


でも!

それは悪いことでは、全然ありません。


温度、情熱、本気度、覚悟があなたと違うだけです。


大切なのは、同じ温度の人と付き合うことですし、あなたの温度を理解している指導者に教えてもらうことです。


わたくしは、本気で起業して、本当に稼ぎたい人に、一つのアドバイスをしたいと思います。それは、「起業ごっこ」に巻き込まれないように気を付けることです。


ゲームでもスポーツでも、ビジネスでも同様ですが、一緒にプレイする時、その中に、温度感、目的が異なる人がいると、プレイしている人全員が困惑させられてしまいます。

例えば、野球をやっている人全員が甲子園出場を狙っていたり、プロ野球選手を目指している訳ではないですし、

ダイエットをやっている人たちには、筋肉コンテストでの優勝を目指している人もいれば、あと2kgウェイトロスしたい人、それにダイエットしている気分であればそれで満足な人など、人それぞれ様々なスタンスがあります。



起業についても同じです。

人生の全てを捧げて、何が何でも、例えば土地を担保に5000万円の借入をしてまでビジネスを成功させたいという本当に本気の人もいれば、老後の楽しみとして無理をしないで、ケガをしない範囲でちょっと挑戦というスタンスの人、または起業家と名乗って、講座や勉強会に出て、起業家気分、努力している気分を楽しんでいる人、もちろんこの人も時間とお金を最優先でビジネスに投下する考えはありません。空いた時間で片手間で楽しみたいだけの人。


こんな感じで、起業に対して色んな温度感の人がいるのが、実際です。


本気の人は、本気ではない起業ごっこの人と交流すること自体、全くの無駄です。もちろん、起業ごっこ中の人にとって、あなたは熱すぎて、害悪です。


だからこそ、

わたくしは正直に、厳しく言ってきています。「起業ごっこ」に巻き込まれるな!と。


あなたには本物の起業家として成功することを心から応援しています。




 

 

杉本幸雄の本

自己肯定感の副作用についてです。

わたくしはコンサルタントで起業して約20年、110億円売ってきました。その間、1万人以上の色んな人と出会ってまいりました。ほとんどの人は優秀でしたが、中には、そうではない人、イマイチさんたちもいました。

イマイチさんの共通点として、挙げることが出来る一つが、「自己肯定感の間違った使い方」です。

自己肯定感とは、
ありのままの自分をそのまま認める感覚を指します。

最近は自己肯定感が、流行っていますが、、、
自己肯定感が高すぎると、深刻な問題が起こります。

自己中心的になったり、他人の意見を聞かなかったり、現実を見失ったりする可能性があります。

これらは、人間関係や仕事に悪影響を及ぼすことがあります。

事実を事実として、受け入れないで、何でもかんでも無理やりポジティブに曲解するのが、自己肯定感だとするのは完全な間違いですし、愚考です。

自己肯定感は、高ければオッケーというものではありません。

自己肯定感の誤解で起きる副作用
自信過剰
傲慢
自己愛
うぬぼれなど

これらはむしろ自分に自信がないからこそ、自分を守るための自己防衛をしているに過ぎません。

弱い人、努力して改善しない人のご都合主義の格好悪い反応です。


自己肯定感の効果
自己肯定感が高いと、自分を自分以上に見せる必要もなく、自然体で自分らしくいられます。
感情は安定して、何事にも意欲的になり、自分を信頼できます。

自分を許しているから、他者にも寛容になれます。


過ぎたるは猶及ばざるが如し。

自己肯定感も適度が大切です。
自己肯定感を保つ方法としては、自分の感じたことを書き出して、事実と解釈や感想を別々に分けて、自分に落とし込んでおく癖を付けることです。

自己評価の低さをただ感想として嘆くのでなく、強みに変えるキッカケとしたり、人と比べて劣っているとだけ思うのではなく、努力して改善する動機にします。

とにかく、自己肯定感を自分の都合よく理解していると、副作用が多くなってしまいます。

労働者脳
陰キャ社長の重要スケジュール

コンサルに叱られた後の反応でわかる、伸びる起業家、倒産する起業家についてです。


わたくしは、

コンサルタントとして起業して約20年、110億円売りました。この間、2万回以上のコンサル指導、セッションを行いました。時には、クライアントを叱ることもあります。もちろん、声を荒らげるとか怒鳴ることはアリマセンが。


コンサルタントというのは、
クライアントにとって先導者です。コンサルタントはクライアントを護る役割を担っております。

コンサルタントは、起業家のビジネスを客観的に分析思考し、問題点を抽出して指摘し、改善策を立案、提案してくれます。

しかし、コンサルタントのアドバイスは必ずしも優しいものではありません。
提案は、クライアント本人にとって厳しい場合もあります。

時には、起業家のやり方や考え方を厳しく批判したり、叱責したりすることもあります。

コンサルタントに叱られた後のクライアントの反応は、その人の成長性やポテンシャルを示す重要な指標です。

伸びる起業家というのは、
コンサルタントに厳しくたしなめられた後に、自分の間違いや欠点を素直に認め、改善するための行動をすぐに取り始めます。また、自発的に次の戦略や展望を話し始めることで、コンサルタントと一緒にビジネスを成長させようとする姿勢を見せます。

逆に、伸びない、倒産していく起業家というのは、
コンサルタントに厳しくたしなめられた後に、自分の非を認めようとせず、言い訳や反論をしたりします。また、沈み込んだり、泣いたりするような気弱な態度をとったりします。
これでは、ビジネスを成功させることは難しいでしょう。

コンサルタントに叱られた後の反応でわかる、伸びる起業家と伸びない起業家の違いをまとめると以下のようになります。

※伸びる起業家   
自分の間違いや欠点を素直に認める
改善するための行動をすぐに取り始める
次の戦略や展望を自発的に話し始める 
コンサルタントと一緒にビジネスを成長させようとする姿勢を見せる 

※伸びない起業家 
自分の非を認めようとしない 
改善するための行動を取らない 
次の戦略や展望を話さない 
コンサルタントと協力しない 


コンサルタントは、起業家がビジネスで成功するために必要なスキルや知識を教えてくれるだけでなく、起業家自身が成長するために必要なフィードバックや指導もします。

コンサルタントに叱られた後の反応でわかる、伸びる起業家と伸びない起業家の違いを理解し、自分はどちらに当てはまるかチェックしてみて下さい。


叱られた後に、泣く、沈み込む、欠席するような人は、これまで100%の確率でうまくいっていません。

50代の起業家が伸び悩む最大の原因について


わたくしはコンサルタント業で起業して、約20年、110億円売上げました。2万回以上、コンサル指導をしてきて、中には50代の人の起業コンサルも何人もさせて頂きました。


しかしながら、

50代の人の成功率は、30代や40代の人より低くなっております。ここで言う、成功とは目標達成出来たとか、とりあえず3年間以上、事業を継続出来たということを指しています。


50代の人の特徴であり、起業しても伸び悩んで、挙げ句、廃業や倒産する人の共通点は、


自我へのこだわり です。


自我へのこだわりとは、

自分のやり方や考え方を押し通そうとすることです。


50代で起業する人は、それまでの人生で得た知識や手法、それに価値観を持っていて、それにある程度の自信があるのは当然です。しかし、それが過剰になると、周りの意見や状況に対応できなくなります。


例えば、

自分の商品やサービスに対して、自分目線で価値を決めてしまうと、市場、つまりターゲットのニーズに合わない可能性が出てしまいます。また、自分のやり方に固執して、新しい情報や知識を取り入れないと、時代に取り残されるかもしれません。さらに、自分で全てをやろうとして、人に頼ったり協力したりしないと、効率や成果が低下するでしょう。せっかくお金を払ってコンサルタントを雇っても、コンサルタントの指導や提案をすんなりとは受け入れません。これは、不合理な状態です。なぜなら、成果を得たことがない自分自身なのに、本人が成果を上げてきた、さらに多くのクライアントの成果を上げてきたコンサルタントの考えよりも、自分の考えを優先してしまうからです。


50代で起業する人は、自分の強みや弱みを客観的に見つめ直し、柔軟に対応できるように心がけることが大切です。



自我へのこだわりは、起業の成功を阻害する要因になります。可能性を下げてしまいます。


自分の考えを見直すことは、決して恥ずかしいことではありません。むしろ、成長の証だと思います。わたくしがよく教えていることの一つに、「勇気をもって、訂正する」ことがあります。


自分の考え方、やり方というプロセスよりも、結果にこだわるほうが幸せになります。


自分の考えが「全て」だと解釈するのではなく、「他にも」何か良い考えがあるかも知れないという余裕を持っている人が、50代から起業して成功している人です。


何事も、度が過ぎると、ろくなことはアリマセン。


「過ぎたるは及ばざるが如し」です。

有名な孔子の教えの『論語』からです。

何事もやり過ぎることは、やり足りないことと同じくらい良くないということです。


孔子は、やり過ぎても足りなくてもどちらも良くないと考え、中庸(ちゅうよう)を徳の最高指標としていました。


この言葉は、日常生活やビジネスシーンにおいても、程よく物事を行うことの大切さを教えてくれます。


自分を信じることは成功するために、確かに大切です。しかしながら、それが全て、だとは思い過ぎない余裕が、さらなる成長や進化の源になるはずですから。





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初めて会う相手が他責思考かどうかを見極めるのは、なかなか難しいことですね。

わたくしはコンサルタントとして起業して約束20年、110億円売上げました。
そして、これまで数え切れない見込み客とお会いしました。

見込み客に対して、顧問コンサルのセールスをするのですが、その時に注意する一つが、その相手が他責思考の人物かどうかです。

なぜなら、他責思考の人は、出来るだけクライアントにしないほうが良いからです。本人の主体性が弱いとOODAループが回せませんし、PDCAサイクルも機能しなくて、欲しい結果が出にくいです。

他責思考とは、問題の原因を自分以外に求める傾向のことで、自分の責任を認めなかったり、言い訳をしたりする人のことを指します。

他責思考の人の特徴としては、以下のようなものが挙げられます。

・幼い
・責任感がない
・ケアレスミスが多い
・人から信頼されない
・ プライドが高い
・我が強い
・自己肯定感が低い
・視野が狭い
・自分に甘い
・コミュニケーション能力が低い

これらの特徴に当てはまる人が、他責思考の可能性が高いと言えます。

では、初めて会う人が他責思考かどうかを見極める、つまりチェックするために、どんな質問をすれば良いのでしょうか。

一つの方法としては、相手の過去の経験や失敗について尋ねてみることです。

例えば、以下のような質問をしてみると良いでしょう。

1.あなたが今までに経験した一番大きな失敗は何ですか?
2.その失敗の原因は何だと思いますか?
3.その失敗から何を学びましたか?
4. その失敗を防ぐために、今後どうするつもりですか?

このような質問に対して、他責思考の人は、以下のような回答をする傾向があります。

・失敗は他人や環境のせいだと言う
・自分の責任や過ちを認めない
・自分を正当化する
・学びや反省がない
・改善策や対策がない

ただし、専ら他人や環境のせいで失敗する場合もありますから、個別具体的に判断しなければいけません。

他方、自責思考の人は、以下のような回答をする傾向があります。

・失敗は、結局のところ自分のせいだと言う
・自分の責任や過ちを認める
・自分を責める
・ 学びや反省がある
・改善策や対策がある

もちろん、これらの回答は一概には言えないこともありますが、大まかな傾向としては参考になると思います。

例えばコンサルタントの先生が新規顧客を獲得したい時、セールスする前段階で相手を理解するほうがいいです。

なぜなら、目の前の相手があなたの考え方、やり方で問題解決出来るかどうかをおおよそ見極めて、結果が出る人だけに顧客とすれば、あなたの実績がどんどん積み上げられるからです。

そして、成果が出にくい人の代表格が他責思考の人です。


自分の責任を認めつつ、他人や環境の影響も考慮しつつ、問題に対処することが大切です。
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お試コンサルや個別相談は申込みがあるのに、本命商品の顧問契約が売れないコンサルタントのセールスの特徴について


わたくしは、コンサルタント業で起業して約20年、110億円売りました。その間、数え切れないほどのセールスをして来ました。


コンサルタントとして、お試しコンサルは簡単に売れるけど、顧問コンサルがなかなか売れないという悩みを抱えていませんか?


コンサルタントだけではないのですが、フロント商品は売れるのに、本当に買ってもらいたいバックエンド商品が売れない事業者は、実に多いです。

しかも、フロント商品、コンサルタントで云うとお試しコンサルや個別相談を無料か格安で実施している先生にとって、バックエンドの顧問契約が売れないことには、利益がいつまで経っても出ません。そんな事態を逆転してもらいたいと、わたくしは想っております!


お試しコンサルは安価でリスクが低いので、ターゲットは気軽に申し込みます。しかし、顧問コンサルは高額で長期的な契約になるので、見込み客は慎重になります。では、どうすれば顧問コンサルを売れるようになるのでしょうか?


ここでは、お試しコンサルは売れるのに、顧問コンサルが売れないコンサルタントのセールスの特徴5選を紹介します。


1. お試しコンサルの内容が顧問コンサルと同じか似ている


お試しコンサルの内容が顧問コンサルと同じか似ている場合、お客様はお試しコンサルで十分だと感じてしまいます。お試しコンサルは顧問コンサルの導入や体験として使うべきであり、顧問コンサルとは異なる価値やメリットを提供するべきです。


例えば、お試しコンサルでは現状分析や課題抽出を行い、顧問コンサルでは解決策の提案や実行支援を行うというように、内容を区別する必要があります。


わたくしはお試しコンサルでは、解決策の提案は行いません。解決策の提案は、顧問契約後に行います。



2. お試しコンサルの後のフォロー不足


お試しコンサルの後にフォローアップが不十分な場合、見込み客は顧問コンサルへの関心や意欲が薄れてしまいます。お試しコンサルの後には、必ずコミュニケーションをして、顧問コンサルへの誘導や提案を行うべきです。例えば、お試しコンサルで明らかになった課題や目標に対して、顧問コンサルでどのように経過や手順で解決に至るのかを具体的に示すというように、フォローアップを行う必要があります。


例えば、わたくしはダイレクトメッセージでコミュニケーションをしております。


3. 顧問コンサルの価値や効果が明確でない


顧問コンサルの価値や効果が明確でない場合、見込み客は高い投資に見合うだけのリターンが得られるか不安になります。顧問コンサルを売るためには、見込み客が求めるゴールや成果を明確にし、それを達成するために必要なプロセスや手段を示すべきです。例えば、顧問コンサルでどのような成果指標やKPIを設定し、どのような方法やツールを使って測定や改善を行うかを明示するというように、価値や効果を明確にする必要があります。


お試しコンサルでは、ベネフィットとメリットを明らかにします。そして、その未来を共有することがキーポイントです。未来を共有!


4. 顧問コンサルの提案が一方的でパッケージ化されている


顧問コンサルの提案が一方的でパッケージ化されている場合、見込み客は自分のニーズや状況に合わないと感じてしまいます。顧問コンサルを売るためには、見込み客の声や要望をしっかりと聞き、それに応えるようにカスタマイズや柔軟性を持たせるべきです。例えば、顧問コンサルの期間や頻度、内容や範囲、費用や支払い方法などをお客様と相談し、合意するというように、提案を一方的でなく対話的にする必要があります。


ここはクロージングするためには当たり前のことです。

見込み客の予算や時間には配慮するべきです。例えば、わたくしは日中多忙な相手には、午前02時に訪問してコンサル指導を行ったことがありました。先方からは、わたくし以外には誰も対応してくれなかったと喜んでもらえ、結果的に年8千万円の売上げを3億円まで伸ばすことが出来ました。仕事時間の固定観念を外しましょう。


5. 顧問コンサルの契約が画一的で長期的なもの


顧問コンサル契約のプランが画一的で長期的なもの場合、見込み客はリスクが高いと感じてしまいます。顧問コンサルを売るためには、見込み客の負担や不安を減らすように段階的や短期的な契約にするべきです。


例えば、顧問コンサルを6か月ごと、毎月自動更新するというように、契約を分割すると、相手のリスク感は緩和されます。ダウンセルです。



以上が、お試しコンサルは売れるのに、顧問コンサルが売れないコンサルタントの下手なセールスの特徴5つです。



あなたが、

これらの特徴に当てはまる場合は、自分のセールスの方法や姿勢を見直す必要があります。


顧問コンサルを売るためには、見込み客のニーズや状況に応じて価値やメリットを提供し、期待感を築くことが重要です。


そして、急がせないことです。





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労働者脳が抜けない起業家の末路

わたくしは、コンサルタントとして起業して約20年、110億円売りました。これまで2万回以上のコンサル指導をしてきました。
それでわかった労働者脳が抜けない起業家の末路について、整理しておきます。

労働者脳とは、
割り振られた仕事をこなすのが雇われて働いている労働者、会社員やアルバイト、派遣スタッフのことです。
労働者脳の人は、仕事を与えられると、それを一生懸命やります。
しかし、自分で仕事を作ったり、工夫したり、改善したりすることはあまりしません。
成果にこだわらず、与えられた作業をこなすことが仕事という自負がある人たちです。

起業家とは、
自分で仕事を作る人のことです。
起業家は、自分が作った仕事は全部収入になると考えます。
ただし、顧客に了解をしてもらわないといけません。
顧客に価値を提供することができれば、収入は増えます。
ただ、作業としてこなしても収入にはなりません。起業家は、常に仕事を改善したり、新しい仕事を開拓したりすることに挑戦します。
仕事の質や量に応じて、時間や報酬は変わります。


では、労働者脳が抜けない起業家の末路とは何でしょうか?


労働者脳が抜けない起業家は、自分で仕事を作ることができません。
顧客のニーズや市場の動向に気づかず、自分のやり方や考え方に固執します。
自分の時間や可能性を有効に活用できず、無駄な作業に時間を費やします。結果的に、収入はほとんどありません。

労働者脳が抜けない起業家は、自分で仕事を作ることができないので、他人から仕事をもらうことになります。
しかし、他人からもらった仕事は、自分の得意分野や興味分野ではない場合が多く、やりがいやモチベーションが低くなります。
また、他人からもらった仕事は、自分の価値観や目標と合わない場合も多く、イライラや不安が溜まります。
さらに、他人からもらった仕事は、自分のコントロール下にない場合が多く、納期や条件に縛られます。
最終的に、自分の自由や幸せにつながりません。


労働者脳が抜けない起業家は、自分で仕事を作ることも他人から仕事をもらうこともできなくなります。
その時点で、起業家ではなくなってしまいます。ただの無能です。

労働者脳が抜けない起業家の末路は悲惨です。しかし、それを回避する方法はあります。

それは、労働者脳から起業家脳への転換です。

労働者脳から起業家脳への転換とは、自分で仕事を作ることに挑戦することです。
顧客のニーズや市場の動向に敏感になり、自分でできることを確立します。知っていることを増やします。
やり方や考え方は、好みではなく、結果が出るものを柔軟に選びます。
自分の時間や能力を最大限に活用し、価値ある思考と作業に集中します。
結果的に、収入は増えていきます。


労働者脳から起業家脳への転換とは、自分で仕事を作ることに楽しみを見出すことです。
自分ができる分野で仕事をすることで、やりがいやモチベーションが高まります。
また、自分の価値観や目標に沿った仕事をすることで、ストレスや不満が解消されます。
さらに、自分のコントロール下にある仕事をすることで、価格にも納期にも主体性を出せます。自由になります。
最終的に、自分の自由や幸せを手に入れます。


労働者脳から起業家脳への転換とは、自分で仕事を作ることに成功することです。
その時点で、本当の意味での起業家になれます。夢の実現者です。

労働者脳から起業家脳への転換は難しいかもしれません。しかし、それは不可能ではありません。

わたくしは、かつて労働者脳だった人間です。
雇われて労働者として働いていましたが、満足感も幸せ感もありませんでした。
起業家になってすぐは労働者脳が抜けなくて苦労しました。
自分で仕事を作ることができず、他人から仕事をもらうこともできず、収入も自由も幸せもありませんでした。

でも、あきらめませんでした。
労働者脳から起業家脳への転換を目指しました。
自分で仕事を作ることに挑戦しました。
顧客のニーズや市場の仕組みに敏感になりました。稼げるやり方や考え方に柔軟に対応しました。
自分の時間や能力を最大限に活用しました。顧客に役立つ価値ある結果を出すことに集中しました。

そして、成功しました。自分で仕事を作ることができるようになりました。
顧客から感謝されるようになりました。収入も自由も幸せも手に入れました。

わたくしは、労働者脳から起業家脳への転換ができた人間です。起業家として働いていますが、満足感も幸せ感もあります。
あなたも、労働者脳から起業家脳への転換ができる人です。
起業家として働くことができます。満足感も幸せ感も得られます。
労働者脳から起業家脳への転換は難しいかもしれませんが、それは不可能ではありません。

わたくしは、あなたの労働者脳から起業家脳への転換を応援しています!

コンサルタントや士業がTikTokを使って、顧問契約を獲得するまでの流れについて。これは手順ですし、導線の解説です。


わたくしは、コンサルタントで起業して約20年、110億円売りました。

顧問契約は、月35万円、年420万円が標準価格です。TikTokを使って、どう顧問契約を獲得するかで、重要な考え方は段階を踏むことです。


TikTok動画を投稿したら、すぐに申込みが来ることはありません。


あなたのサービスに興味を持ったTikTok視聴者の心理的な流れを考え合わせることが大切です。相手の立場や情況に寄り添った導線を設計します。わかりやすく単純化して、整理してみると、次のようになります。


1. TikTokであなたの投稿を見て、あなたのことを知る。

2. あなたの動画のタイトルやサムネイルに惹かれて、一本の動画を見てみる。

3. 動画の内容に共感したり、役に立つ情報を得たりして、あなたに対する興味が高まる。

4. プロフィールから、TikTok以外のあなたのコンテンツ、例えば書籍、ホームページ、ブログ、X、YouTubeなどを回覧する。あなたの価値観や人柄、そして実力を知って、期待したり、親近感を感じる。

5. 個別相談会やお試しコンサルなどのLP閲覧やDMで案内を受けて、参加することに決めて、申し込む。

6. 個別相談会やお試しコンサルで、あなたのサービスがどのように見込み客の目標に近づけるかを明確に理解できる。具体的なプロセスや手法が見える。

7 自分だけでやろうとするよりも、先生と一緒に頑張るほうが、確実に早く目標を達成できるとわかる。顧問契約のサービスに申し込む。


なので、TikTok動画が果たすべき役割は、

大雑把には、あなたを理解してもらうことです。

具体的には、実力や考え方、やり方を伝わるような動画を投稿していくことです。


TikTok投稿のポイントは、数多くそして、途切れなく、です。


さらに、TikTok以外のブログ、書籍、YouTubeなどで詳しくあなたを知れるような、網を事前に張っておくことです。ここがないと、穴の開いたバケツに水を注ぐような生産性が低い、ただ疲れるだけのTikTok投稿になってしまいます。





 

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