人脈作り、
ここでは
実際にあなたを助けてくれる、あなたの役に立つ人間関係を指します。
ですから、
・見かけた程度の会ったことはある
・名刺交換だけ、してもらった
・一応、SNSでつながっている
という、
クズ人脈の話しではありません。
ビジネス、お金儲けはコミュニケーションですから、
つまり、人と人のつながりから始まります。
こういう意味で、人脈は必要です。
わたくしが起業したばかりの約20年前に出来た人脈の方たちとは、いまだに良いお付き合いをさせて頂いております。
人脈の出来上がり方は、
ほとんどが人伝(ひとづて)で、誰かの紹介で出会うことがほとんどです。
その他には、
自分から積極的に会いに行って、その後、時間をかけて人間関係を作っていくやり方もありますが、
圧倒的に、信用出来る人を介して知り合う人伝が最も安心出来て、問題が起きないお付き合いを出来るようになります。
あなたは、自分より格上の
・すごい人と会えるとしたら、最初に何を言いますか?
逆の立場から想像してみると分かりやすいです。
あなたに対して、どんな話しをしてきた相手にあなたは面白み、関心を抱くと想像しますか???
これは、例えば立ち話の自己紹介の第一声をどうすれば、相手があなたに面白みや関心を抱いてくれて、その後、1分、2分、、、5分、10分と話しを弾ませることが出来るか、です。
わたくしが気が付いて、
約15年間使っている
自己紹介の鉄板公式は、次の通りです。
「(初めまして)
○○をやっている杉本です。」
ただこれだけです。
○○の部分がミソです。
ここには、
その場に似つかわしい【実績】的なフレーズを入れます。
・TikTokの本が1位になっている、杉本です。
・110億円売り上げた杉本です。
・楽天市場で、1位にする杉本です。
・自由診療の先生に集客マーケティングを教えている杉本です。
・地方の弁護士にネット集客を教えている杉本です。
・税理士やコンサルタントにTikTokを教えている杉本です。
・ネット通販の本が1位になった杉本です。
などなど
そう自己紹介すると、
相手の5割の人たちと、長話になります。
長話になった相手とは、5割以上の確率で仕事になっています。なので、わたくしはパーティーなどでは、結局のところ参加者さんが何十人といても、たった5、6人の人と挨拶をするだけになりますが、そのうち2人とは非常に親しくなって来て、お一人とは取引関係に至ります。
初対面の人に
相手にしてもらうためには、あなたは面白くないと話しになりません。
面白いというのは、相手の課題解決に役立つかも知れないと、あなたに可能性を感じることです。
そして、
とにかく【実績】があると便利という話しです。
実績というのは、
相手へのお土産になります。
会話の土台になり、話しが弾みます。
自己紹介では、
実績をひねり出して、短いフレーズで披露してみて下さい。
とにかく、格上の人に、話しを聞いてもらう時間を、あなたは切り拓くのが、自己紹介の目的、武器は実績、実績がなければ先ずは、あなたというキャラを売るしかないでしょう。
大事な相手には、
最低限の実力か実績を付けてから会う、と相手にしてもらいやすいです。
デートの前に、
身なりを整える
口臭を気遣う
鼻毛チェックする
その上で、
手土産を用意しますよね?
この手土産が実績や実力ということです。
外見を整えず、実力も実績もないとデートもビジネスも上手くいかない確率は非常に高まりますよね???
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