Tomojin329 Blog
  • 16Jun
    • FLORSHEIM 92604 (F-V-H)

      某アニメのタイトル風に(^^)1ヶ月以上ブログを放置していましたが、その言い訳は次回にでも(^^ゞこちらは以前紹介したCustom Kenmoorマイサイズでビブラムソールに交換され、とても良い履き心地だったのですが・・・右足に比較的目立つクラックがあり、履いているうちにかなり目立ってきていました。なのでSUPER8SHOESさんにて、ちょっとしたカスタムをお願いしました♪カスタム内容は、「クラックの多いヴァンプ部分に別の革を付ける」貼りつけた革は以前、靴磨き台に敷いたクロムエクセルの端切れ最初はネイビーやバーガンディも考えていましたが、せっかく革が大量に余ってるなら使わないと勿体ないので(;^_^A完成したのがこちら分かってはいましたが、某有名ブロガーの方と酷似しています。。。タン部分のギザギザを職人さんがきちんと再現してくれましたヴァンプ部分が厚くなったためか?カスタムして暫くは、少し歩くだけでも足の甲部分が強く圧迫されてかなり痛かった(>_<)ですが数回の苦行を乗り越えると、クロムエクセルが馴染んできたのか、カスタム前よりもフィット感が向上元々ビブラムソールで履きやすかった上にフィット感が増したので、歩くのがとてもラクREGAL TOKYOのニコル程ではないにしても、光の当たり具合などで違った表情も見せてくれるのがいいですね

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  • 24Apr
    • ORTHO-VENT 550(FINEST QUALITY)

      前回紹介しようとしていた国産靴2足の画像データが消えてしまったので、3年も前に購入した靴の紹介を。メーカーは後にSTUART MCGUIREとなる、ORTHO-VENT SHOESORTHO-VENT SHOESは、1904年にW.Lee.Brandによって設立されたメーカー。W.Lee.Brandが1943年まで社長を務めた後、Spring-Step Cushionを開発したW.F.Brandが2代目社長に就任します。これはSpring-StepのAD。それにしてもMASONのVelvet-eezといいKNAPP BROSのAerotredといいいったい何処がオリジナルなの???と訊きたくなってしまいます。3社ともに似た様な靴の販売形態でしたし。。。このORTHO-VENT SHOESは後にSTUART MCGUIREへと社名を変更し、MASONに買収されて名前が残るというのもアメリカ旧靴の面白さかなと個人的には感じてしまいます。今回紹介する靴は、丁度この方が副社長を務めていた頃のペア。※Brand, Edward Cabell(ORTHO-VENT SHOESの3代目社長)ORTHO-VENT 550(FINEST QUALITY)焦げ茶のシャークスキンでいかにも60年代らしいデザインFINEST QUALITYとあります。国章でもある鷲を印字している辺りが、結構良さげな感じですねフルレザーライニングで中の革も上質な質感中々立体的なインソールで、所有しているアメリカ旧靴の履き心地ランキングの上位に位置しています。ライニング表記も中々アジがあります♪夏に履く機会が多いのですが、今年は先日の急な暑さで例年よりも早く登板この靴を購入したのが2015年奇しくも2015年1月13日(火)に3代目社長のBrand, Edward Cabellさんが91歳で亡くなられていた様で。ご冥福をお祈りいたします(._.)

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  • 11Apr
    • ショック(ノД`)・゜・。

      今日記事を更新しようとしたら。。。誤ってスマホの画像フォルダを全削除してしまいました(>_<)近日中に別の靴でもアップしますはぁ・・・ (‐ω‐;;)

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  • 09Apr
    • 2018年 最初に買った靴(RENDO 7705V)

      今更ですが、今年最初に買った靴です。。。浅草にあるRENDO。以前からここの靴を1足は欲しいと思っていたのですが、つい他の靴を買ってしまって中々購入に至りませんでした。ですが、年始に1足だけ55%オフになっていた靴を見つけちゃって^^;しかもAmazonで靴10%オフキャンペーンもあったので、表示の価格から更に割引(^^)vついついポチッちゃいましたで届いてすぐにプレメンテ♪RENDO 7705V本当はブラックのダブルモンクストラップが欲しかったのですが、、、まぁ茶でもイイかなとソールはビブラムソール。某有名ブロガーさんのコラボモデルですね。ネットでの情報ではRENDOの革はキップだという事です。が個人的には充分満足できる革質。最初に足入れをした時の履き心地は正直イマイチでした。。。踵の抜け感が強くて(´・ω・`)ですが暫らく履いていると少しインソールが沈んだのか、革が馴染んだのかは判りませんが中々の履き心地になってくれました(^^)最近ではローテーションの一角を担ってくれています♪

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  • 29Mar
    • Johnston&Murphy button boots(GANO DOWNS)

      スタイル的にはEdwardianの頃でしょうか。。。本日紹介する靴は、はじめてのボタンブーツです。メーカーは1850年に創業のJohnston&MurphyJohnston&Murphy button boots(GANO DOWNS)ジョンマーだったので高騰するかと思いましたが、送料込み¥10,000以下(^^)v状態もトゥに傷があったりしますが、この年代の物としてはかなり良い状態かとタグ付き古いJohnston&Murphyのポストカードのロゴから年代を特定●1895年●1897年●1926年若干違いはありますが、1926年のロゴに近い気がします。ライニング表記、US6.5C?これ位旧い時代だと、手書きの方が多いのかも。。。ライニングにはタグがもう一つコロラド州のデンバーにあったGANO DOWNSという洋服屋さんのタグでした。こんな感じの店舗だった様でアウトソールヒール部分を拡大してみました。J&MTRADE MARKMADE IN USAとあります。以前europeanblendさんが 30年代のブロック経済の時期の靴にも‘Made in USA’表記が入ってる靴があります。と仰っていましたが、とするとこの靴もその辺りの年代かも。先程の1926年のロゴと形が近いのも併せると、1930年代前後のペアでしょうか。今までの写真だと判り難いですが、黒とグレーのコンビ。グレー部分はキッドスキンで、黒部分はカーフ?久々に掘り出し物を見つけた気がします(^^)

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  • 25Mar
    • 靴の商品知識 資料篇

      1ヶ月ほど前に少しだけ紹介した、靴の商品知識(第5版)その中に資料篇というのがあって、靴好きの皆様にもソコソコ楽しんでいただけるかと。。。●目で見る靴の歴史古代~現代に至るまでの靴の大まかな流れが紹介されています。●日本の原皮使用量と推移昭和28年(1953年)~昭和43年(1968年)の間の、原皮使用量と国産原皮・輸入原皮が表とグラフになっています。但し靴産業の数値ではなく、皮革産業全体での数値となっているのであくまでも参考程度かと。●日本の革靴の生産量と推移こちらも昭和28年(1953年)~昭和43年(1968年)の間のデータ。先程とは違い革靴産業のデータです。急速に伸びているのが判りますが、国民生活の安定と高度化が要因と記載されています。●各国別革靴生産高と一人当たりの消費量1967年の数値で日本の一人当たりの消費量は0.52足。。。およそ2年で1足購入の計算ですね。これは今もあまり変わっていなさそう・・・中には私達の様に年に10足以上買う人もいるので、そういった人間を除くともっと低い?まぁ国内での消費ではないので、そもそもこの数値にすら反映されないかも●各県別靴小売業分布当たり前かもしれませんが、ほぼ人口と比例しています。●靴店経営指標各業界のこうした数値も興味深いものがあります(^^)●靴産業の足どり次回予告:コロラドからの使者現る

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  • 05Mar
    • US NAVY Service Shoes 60s(J F McElwain)

      久し振りの更新です。。。2月の中旬に約1週間の出張や遠出があって、中々ブログを更新する気力が湧きませんでした都心部に行ったり、、、甲府に行ったり、、、今月も23区内、群馬や千葉など遠出が多くなりそうですまぁそんな中でもしっかりと買うものは買っていますが。。。本日紹介する靴は、Jimmy Carter元米国大統領も訪れたJ F McElwain旧めのサービスシューズでよく見かけるメーカーかと。US NAVY Service Shoes 60s(J F McElwain)サービスシューズはこれで5足目●1足目:BATES製 WWⅡサービスシューズ●2足目:D J LEAVENWORTH製 70s サービスシューズ●3足目:DIAMOND SHOE CORP製 WWⅡ サービスシューズ●4足目:D J LEAVENWORTH製 60s サービスシューズ4足目で念願の60sサービスシューズを手に入れる事が出来ましたが、デッドストックだったので履き下ろすことが出来ず(;^_^A 程よく履き込まれたペアを探していました。紐は前回と同じくsuper8shoesさんで購入したcordo-hyde(茶)27inchに交換アウトソールライニング前回のサービスシューズは7.5Rでしたが、若干レングスが長かったので今回は7R。まだ本格的には履いていませんが、やっぱりサービスシューズの履き心地は良いですね(^^)v

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  • 15Feb
    • こんな物買ってみました(^^)v

      チョット面白そうだったので、こんな物を買ってみました(^^)v昭和46年3月20日発行の、靴の商品知識という本中を見てみると数ページに渡って時代を感じさせてくれる広告目次①目次②特に最後の、資料篇はとても面白そう(^^♪これは1967年の、各国別革靴生産高と一人当たり消費量アメリカ旧靴にとっては、まさに黄金期の時期ですね!当時の持ち主のサイン?? 全く読めません(>_<) 外国人の方が持っていたのでしょうか。。。最後の資料篇は、暇なときにスキャンして後日キチンと公開できればと思います(^^)v

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  • 02Feb
    • KNAPP BROS (DELUXE QUALITY Mastercraft)

      3年前の今日はとても綺麗な青空だったんですが、今日は生憎の雪でした。。。生憎とは書いていますが、雪は嫌いじゃないんですけどね^^;本日紹介する靴は、こちらですメーカーは、Knapp Bross(Knapp shoes)Knapp BrosはElwin D KnappとClarence E Knappによって設立されたメーカー。Knapp shoesのイメージだと、アメリカ旧靴好きにはチョット物足りなさも感じるペアが多い印象です。ですがある程度旧い年代のペアとなると中々の靴を作っていた様で、今回のペアもDELUXE QUALITY Mastercraftと銘打っているだけあって素晴らしいクオリティでした。KNAPP BROS (DELUXE QUALITY Mastercraft)スタイルとしてはいたってシンプルなパンチドキャップトゥ(5アイレット)購入した時は大して期待もしていなかったんですが、届いてみて革質が想像以上に良くてビックリ\(゜□゜)/アウトソール出し縫いも細かく縫われていて、ヒールもオリジナルのタイプが使われています。土踏まず部分のシェイプもなかなかライニング表記:多分221が品番かなと。小窓付き(^^)vインソールKnappのロゴにUNION MADE BSAC BROCKTON FACTORY 24とあります。中はフルレザーライニング。インソールはクッション性があってそのクッションを包み込むように作られています。さらに中央部分には丸い突起も。アーチサポートが無いのでちょっと違いますが、このAerotredという構造かと。ところでこのポストカードの絵や、先程のクッション素材を包み込んだ仕様のインソール。どこかで見た事がある様な。。。と思って調べてみるとMASONのvelvet-eezにそっくりなんです!●MASON●KNAPPどちらも似た販売形式のメーカーですが、これは・・・(;^_^A どっちかがパクったんじゃないか!?とすら思えてきてしまいます。ついでにポストカードにパテントナンバーが記載されていたので調べてみましたパテントナンバー:20803201937年に登録。MASONのvelvet-eezのパテントナンバーが判ればどちらが先かも判るんが・・・(※因みにMASONの創業は1904年、KNAPPの創業が1921年)決して高級靴では無かったKNAPP BROSですが、DELUXE QUALITY Mastercraftと謳うだけあって素晴らしい1足でした♪

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  • 31Jan
    • HEALTH SPOT SHOES S60 (FOOT so PORT)

      2018年 新春企画 8足目何とか1月中に企画を完結させることが出来ました最後に紹介するペアは、こちらです。HEALTH SPOT SHOES!ってどこ?といった感じですが、メーカーはFOOT SO PORT。FOOT SO PORTは、George E Musebeckさんが1927年に設立した矯正靴メーカー。古くはMusebeck shoe companyという名前だったみたいです。因みにこちらは1960年代頃のアド物こちらは靴の構造についての説明が載っています。HEALTH SPOT SHOES S60 (FOOT so PORT)素材はキッドスキン、革質もイイ感じです(^^)昨日のJarmanよりもいいかも。。。こちらの靴は隣街の古着屋さんの買付後、最初の入荷日にお邪魔して購入♪入口から靴売り場を見てすぐにこの靴に手を取ったので、店主の方からは「これだからマニアは怖いよ~」と(;^_^A 他にも似た様なブーツが3足ほど並んでいる中でいきなりこれを手にしたので、自分でもそう思ってしまいます。このお店のお客さんで一番靴を買っているんじゃないかなと。。。アウトソール、ヒール共にかなり消耗してきています。あまり状態が良いと履けないので、これ位の方が自分には丁度イイ(^^)vライニング表記にはFOOT SO PORTでお馴染みのSupreme。これがあったのでメーカーが判りました。品番はS60。パテントナンバーがいっぱい\(゜□゜)/・1850977・2095277・判別不能・2290988(2190988と書いてありますが多分間違い)パテントナンバー:1850977パテントナンバー:2095277パテントナンバー:2290988さすが矯正靴メーカーといった感じで調べてみると、George E Musebeckさん名義やMusebeck shoe company名義での特許登録が他にも数多くありました。HEALTH SPOT SHOESの新聞広告Google先生で訳したので合っているかは微妙ですが、一応●足の痛みに注意!!アーチが足の中の血管を痙攣させると、足が弱くなります。血管が痙攣し、循環を妨げると、肋骨関節の骨修復および化学的沈着の欠如があり、リウマチまたは関節炎と誤認することが多くなります。HEALTH SPOT SHOESで足が矯正されると、痙攣した神経や血管が解放され、循環が回復し、関節の化学物質が血液中に吸収され、関節炎やリウマチが消えてしまう事がよくあります。そのため、特別な成型を施したインソールを使用した唯一のシューズで、足の筋肉を矯正し、痙攣した神経や血液を放出させるHEALTH SPOT SHOESでは、こうした素晴らしい結果を得る事が出来ます。何千もの人々がこのすばらしい科学的な特許を取得した新しい靴で足のトラブルを和らげています。この新しい靴を疑うことは何もありません。Newkirk氏のアドバイス。あなたの足が疑わしくHEALTH SPOT SHOESが必要な場合は、地元の医師に相談してください。一番最初のパテントナンバー:1850977が特別な成型を施したインソールといった感じでしょうか。インソールはこの様になっています。残念ながらサイズ10Bなので、ジャストフィッティングは味わえませんが。。。履き心地に関しては指先がやはり余ってしまいますが、それ以外の部分についてはウィズが細くブーツタイプで足首がホールドされるので日常使用する分には問題ありませんでした。取敢えずこのタイプのブーツはお腹いっぱい (* ̄◇) =3 でもFLORSHEIMとかNUNN BUSHとかWEYENBERG、あとNETTLETONやALLEN EDMONDS、J&MとかBOSTONIANにSTACY ADAMSが出てきたら・・・・出てきちゃうと嬉しいけど困りますね^^;

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  • 30Jan
    • Jarman CUSTOM GRADE(MILLION AIRE)

      1ヶ月に渡る2018年 新春企画も残すところあと2足となりました。7足目に紹介するペアは、Jarman CUSTOM GRADE(MILLION AIRE)のデッドストック見慣れないヒールです。BEEBE BROSというメーカーの物らしいのですが詳細は判りませんでした ヽ( ̄- ̄ )ノ この靴は2016年の夏に購入したんですが、手にするまでにチョットしたトラブルが。。。最初$45位で出品されていて落札したのですが、何故かPAYPALで支払いをしようとしてもエラーが出続けてしまいました。なのでセラーに連絡すると、あちら側のトラブルで入金が出来なかったみたいで^^;ここまでは良かったんです。。。がその後向こうから何の連絡もなしで、いつの間にか再出品という始末それに気付いた私はセラーに文句を言ったのですが、ゴメンの一言のみ入札をするか迷いましたが、最初よりも安く出品されていたのでダメ元で入札しちゃいましたまぁ結果的に誰も落札せずに安く購入できたので結果オーライだったんですケド(;^_^A ただ無事に届くのかが心配でした。万が一ちゃんと届かなかったらオープンケース発動も頭に入れながらでも意外と早く届いたのでインソールJohnsonianのGUIDE STEPと同じ様な感じの構造。。。ライニングはブルーグレーと云えばいいでしょうか。ヒールパッドにはパテントナンバー:2216226調べてみると、これがMILLION AIRE CUSHION SOLEの構造みたいです。内部表記、サイズは9E4桁の数字が有るのは判るんですが品番がどう頑張っても見難くて(@_@)うっすらと602 COMB のところまでは見えるのに、、、Jarmanの年代判定については以前kuromameさんが検証されていますが、リマインドという事で。※年代判定のポイントは2つ●Jarmanの年代判定①(品番)   1954年までは数字4桁の品番   1955年以降はアルファベット1文字+数字4桁・1954年AD(品番が数字4桁)・1955年AD(アルファベット1文字+数字4桁)●Jarmanの年代判定②(内部表記の3桁の数字)今回紹介しているペアだと602という数字の”左側が製造年”で”右側が製造月”この法則に当てはめると、今回のペアは56年2月だとアルファベットの品番が入るので46年2月という事になるかと。ただ46年は少し古すぎかなぁとも思っています。。。どちらかというと56年の方が近い気もするので(´・ω・`)でもまぁデッドだし、革質も良いので年代はそこまで気にしていません。手持ちのキッドスキンでは多分最高クラスの質感。europeanblend さんが所有しているブーツのキッドスキン辺りと比べてしまうと見劣りしてしまうかもしれませんがデッドでサイズも大きいので履けないのが残念です。

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  • 29Jan
    • M.T. Shaw 8453

      2018年 新春企画 6足目6足目に紹介するペアは、M.T. Shawのブーツ。こちらの箱は別の靴を購入した時に付いていました。M.T. Shawの箱が欲しかったので^^;箱だけでもいいので欲しいメーカーはまだまだ沢山あります(〃∇〃)M.T. Shaw 8453かなり履き込まれています。これ位履き込まれていた方が、気兼ねなく履けるのでいいですね♪トゥには芯が無いのでペコペコφ(.. )表記などはありませんが素材はカンガルーかと。革の質感はとても良い感じです。ヒールもかなり消耗してるので、お金に余裕が出来たらヒールの交換もしくはオールソールをしようかと。まぁオーダーしたい靴、買いたい靴がまだまだあるので当分先です (。・ε・。) インソールは色が濃くなり過ぎてメーカー等は不明アウトソールも半張りされていて前回のCity Clubの様にはいきません (6 ̄  ̄) が、ライニング表記にヒントがあるので大丈夫 ( `・ㅂ・)و. ハウスマークのユニオンメイド、ファクトリーナンバーが144なのでM.T. Shawサイズが8.5EEEと大きいので、手作りインソールを入れて履いています。これが中々良くて。5mm厚のレザーインソールが足の形に馴染んで立体的な型になっています。そしてインソールが2重になる状態なので、クッション性というか地面からの衝撃の吸収も緩和してくれて歩きやすさも向上しています。自分の足の型になっているので、他の靴にも使えるので便利です♪今回の企画で紹介する8つのペアの中では一番履いているのではないかと。サイズが大きめなので、太めのボトムでも違和感なく履けるから重宝します(^^)v

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  • 28Jan
    • City Club M3095

      チョット更新が滞っていました^^;それにしても月曜日の雪は凄かったですねちなみに我が家は、、、今回は30cmちょっと積もってました(゜_゜)東京といっても多摩西部、今週の寒波でもつい先日マイナス8.7℃を叩き出してくれました(〃>З<)こちらは4年前の大雪この時は60cm積もっていたので、これに比べればマシかと。。。そんなこんなで、写真を撮るのが面倒でサボっちゃいました (。・ε・。) でも新春企画と謳っているので、1月中に完結させます ∠(・`_´・ ) という事で、2018年新春企画 5足目City Club M3095City ClubはCity Club De Luxe(63655 HADLEY)以来2足目素材はキッドスキン、革質はまぁまぁといったところ。インソール踵から土踏まず辺りにかけて徐々に傾斜が付いてます。これが素晴らしい履き心地♪ライニング表記①:サイズは8Cライニング表記②:ハウスマークのユニオンメイドがありますが、ファクトリーナンバーは不明。ここまでの状態だと何処のメーカーかサッパリでしたが、アウトソールにCit Clubのロゴが残っていました。履き心地がいいんで履きたいところですが、これ以上履くとメーカーのロゴが消えて、何処のメーカーの靴か判らなくなる。。。どうしましょう?City Clubのコンテストの広告(1954年)ルールは、① 25字以内で”なぜCity Clubが好きなのか?”② 複数の応募OK   だけど名前と住所記載して別々の紙に書いてね③ 決まった用紙で送らなくてもいいけど、下記に記載している販売店で用紙を入手出来るよ~④ イリノイ州シカゴ77の5995 E4BOXのPeter shoe co宛に送って⑤ 応募期限は1954年3月15日~5月15日  (5月15日消印有効、5月22日必着)⑥ Reuben H Donnelley Corpが独創性や、内容が適切か審査します   応募された内容はPeter shoe coの物だよ!⑦ 受賞者には郵送で送るよ⑧ アメリカとカナダに住んでいる人が参加できるけど、関係者はダメだからといった感じでしょうか。。。1等賞はシボレーのコルベット2等賞が$1,000この時代の$1,000だと現在の100万円ちょっとくらいの価値だったのでは?と思いますが、中々リッチなコンテストですね(^^)

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  • 16Jan
    • Weyenberg Massagicのルーツは。。。

      今回は新春企画からチョットだけ寄り道♪というのも前回のKNIPE BROSを調べていた時に気になった事があったのと、現在とある所に出品されているこちらの靴タグ付きのMASON velvet-eez(゜o゜)の中に、、、アメリカ旧靴ではこのアーチサポートは珍しくもありませんが、ここに記載されているパテントナンバー:2585391何処かで見覚えがあるなぁ・・・と思い調べたところ(@_@)以前super8shoesさんで販売されていたペアにありましたそして自分でも持っていました(;^_^A だいぶ昔に紹介したweyenbergの293-8の内部のMASONと同じパテントナンバー:2585391ちなみに他のweyenbergも調べると、Weyenberg Massagic 2206→パテントナンバー:2001821Weyenberg 2541→パテントナンバー:2001821Weyenberg 2100-1→パテントナンバー:2001821Weyenberg 2258-3E→パテントナンバー:2464159で冒頭でKNIPE BROS を調べていた時にとありましたが、なぜWEYENBERGのMassagicが出てくるのか?それはこちらWEYENBERGやMASON、super8shoesさんで販売されたメーカー不明の靴。これらの靴の内部に記載されているパテントナンバー:2585391は、KNIPE BROSの名前の由来となった、●William・A・Knipe●William・Leon・Knipeこの方が申請。という事は、WEYENBERGがKNIPE BROS のPATを借りていた?という事でしょうか。。。他のPATも調べてみるとパテントナンバー:2464159は、WEYENBERGで申請されています。がこのデータの最後を見てみると、オーストリアや英国の特許を引用しているみたいで。。。Google先生に訳してもらいましたが、どういう仕様になっているのかも大体ですが把握出来ました。まさに後のアメリカ旧靴のアーチサポートといった感じですね。以上、WEYENBERGのMassagicのルーツはヨーロッパだった!?でした(^^)それにしても、各社靴の内部に人を入れるのがお好きなようで^^;

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  • 14Jan
    • KNIPE BROS ? (kangaroo boots)

      早いもので1月も半分が過ぎようとしていますね。新春企画もようやく折り返し地点です♪2018年 新春企画 4足目今回の靴はこちら、実はこれらの写真、2016年の7月14日に撮影した物(;^_^A カンガルー革の質感については何とも言えませんが、中々の物ではないかと。なので全体的に写真が明るい気がします。肌理の細かいカーフの肌触りと、キッドスキンに似た皺の入り方です。一応デッドストック中学生の時オーストラリアに行ったのですが、お土産でカンガルーの革の敷物を購入(^^)vでもだんだん匂いが臭くなってきて、捨てちゃいました。カンガルーさんごめんなさい (-人-) ライニング表記ソール内部ヒールにもアウトソールにも製造メーカーの記載はないのですが、インソール内部から調べてみてKNIPE BROSというメーカーが関係しているのではないかなぁと。というのも旧いファクトリーナンバーを調べると、39番にKNIPE BROS COとあり、ハウスマーク上にあるK-BというのはこのKNIPE BROSの略ではないかと想像しております。刻印等がヒールパッドに一切ないので何とも言えませんが、何処かのOEMで製造したけど何かしらの理由で流通に乗らなかったとか?ちなみにこのKNIPE BROSというメーカーは、マサチューセッツ州のWARD HILLと云うところに存在したメーカーの様で。当時のファクトリーの外観Google MAPで調べましたが良く分かりませんでした(@_@)ヒールなどを見る限りそこまで旧いペアではありませんが、各部のステッチやソールの立体感などしっかりと造られているように思います。次回、5足目の紹介の前に少し小ネタを挟む予定です♪

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  • 08Jan
    • Johnsonian GUIDE STEP(Endicott Johnson)

      2018年 新春企画 3足目3足目は今回の企画で唯一の短靴。隣街の古着屋さんで購入♪メーカーはEndicott JohnsonのJohnsonian。ここのドレスシューズは、当時のこの会社の規模の割にはあまり見かけない気がします。ワークやミリタリー系はよく見ますけど・・・Endicott Johnsonは1854年に創業したLester Brothers Boot and Shoe Companyが、1890年にHenry Bradford Endicottへ売却され、1899年に工場責任者であった George F Johnsonをパートナーとして出来たメーカー。(Wikipediaより抜粋) ※この机いいですね(^^)、こんな感じの机欲しいです^^;ロゴを見ると、一応1890年が創業年となっているようです。Johnsonian GUIDE STEP(Endicott Johnson)素材はキッドスキンキッドスキンの質感は先日のMASONと比べると天と地の差です。MASONの方は70年代以降なので比べるまでも無いのですが。。。アウトソールシャンクを固定する金具?が付いています。この仕様はフローシャイムだとS508にも有りますね!内部表記は非常に見えづらいですが、US6のEEE。長さはギリギリでしたが、EEEウィズという事もあってキツさはあまり感じません。GUIDE STEPのタグ付き(^^)v独特のインソールの形状です。パテントNOは2160991コロンとした形がカワイイ羽根部分がかなり内側に寄っています。これは履き心地にどう影響しているんでしょう …c(゜^ ゜;サイズがUS6なので細身のパンツと併せる事が多いです。最初は買うつもりなかったんですが、古着屋さんで試しに試着したら、とても履き心地が良くて。。。ついつい購入しちゃいました (・・。)ゞ

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  • 04Jan
    • MASON (velvet-eez 356)

      2018年 新春企画 2足目新年2足目の紹介は、こちらのコミック風ADで靴の販売員を募集していたメーカー。いわゆる副業ですね。空いた時間で稼ごうと。。。当時はこんな感じのキットで販売していた様で。とても悪そうな笑い方をしています^^;あちらは副業って就業規則でどうなっていたんでしょう?MASON (velvet-eez 356)年代としては多分1970年代中旬以降のペアこの辺りの年代だと、サイズ表記よりも小さいといった事もあまりなく、気兼ねなく履けるので使いやすいです。ライニング表記サイズは6.5C、薄手の靴下なら丁度良いフィット感です♪以前紹介したMASON (velvet-eez 939)よりもシンプルなロゴ。インソールにクッション性のある素材が使われているので、履き心地も◎キッドスキン、質感はイマイチですが、、、カタチ自体はバランスが取れているかと思います。履いてしまえばキッドスキンの質感も気にならないです。こうして遠くからだと、もう何年代のブーツかなんて分かりません ヽ( ̄‐ ̄ )ノ どの時代でもお父さんは頑張って働いていたという事ですね(^^)未だにお父さんにはなれていませんが、2018年も頑張って働こうと思います •̀_•́)ง

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  • 01Jan
    • AIR-O-MAGIC 3740(NOS W/BOX)

      2018年 新春企画 1足目DALY BROS SHOE COのMARION DIVISIONのAIR-O-MAGIC。。。長い(;^_^A箱蓋オジサンが靴の中でリラックス♨いちおう伝票?付き。価格は$8.95残念ながら日付などの記載はありませんが、1946年のADに載っている靴の価格が$6~$7.5という事を考えると、40年代後半から50年代初頭位のペアではないかと。AIR-O-MAGIC 3740この手のブーツでストームウェルトがあるのはあまり見かけない気がしますサイズは6.5E。旧い年代の靴は若干小さめな場合が多いですが、これはサイズ表記通りかなと。素材はキッドやカンガルーではなく、多分カーフ(牛革)このタイプのソールはたまに見かけます。タン裏インソールインディアナ州にあったメーカーみたいですが、あまり詳細は分かりませんでした ( ̄- ̄;) 箱も付いていて色々な情報が得られるかと思ったんですが・・・ネットで検索したら仰向けではなく、横向きで寝ている画像がありました。どっちが旧いんでしょう?因みにインソールのPATナンバーは、1852883通気性をよくするための構造?多くの溝や穴を設ける事で、軽量化やクッション性を高めようとしていたのでしょうか。。。アメリカ旧靴を見ていると各社で色々と履き心地に関する工夫を凝らしていて、そうした試行錯誤の足跡を見るのも楽しいですね(^^)ヒントが多い割には詳細があまり掴めなかったメーカーですが、あまり見ないメーカーだったのと、箱付だったので購入してしまいました(^^)v

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  • 31Dec
    • ★2018年 新春企画 予告★

      昨日まで山梨へ出張に出ていて、本日何とか写真を撮ることが出来ました^^;2018年 新春企画 予告外羽根式のパンチドキャップトゥのBoots達です(^^)/それぞれの詳細は2018年1月1日から1足づつ紹介予定です♪2017年も大変お世話になりました。2018年も宜しくお願い致しますm(__)m

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  • 25Dec
    • REGAL TOKYO ORIGINAL ニコル

      久々の更新になってしまいました^^;本日は皆さん楽しい一時をお過ごしでしょうか?私は残念ながら出勤で、男5人が車で都内を行ったり来たり・°・(ノД`)・°・旧靴も最近は買えず、悶々としています。結局自分へのプレゼントは1ヶ月前に購入した、REGAL TOKYO ORIGINAL ニコルこの靴は以前「たかよひさん」が紹介されていてずっと欲しいなぁと。で仕事の関係で表参道に行く機会があったので、その帰りにチョット寄り道をして有楽町にあるREGAL TOKYOさんに行ってきました(^^)vここ最近のアメリカ旧靴の買い控えの理由にもなっているんですが、以前から少しづつ国産靴に興味を持ち始めていて。。。europeanblendさんがオーダーされた東立製靴さんのショーンハイトも何れはと考えていて、そうなると中々アメリカ旧靴には手が出なくて。とはいえ価格と自分が欲しいと思える出物が有れば先日の93603の様に購入はするんですが、最近はかなり冷静かつシビアに見ている気がします。ようやく真っ当な靴好きになりつつある感じでしょうか(^^)REGAL TOKYO ORIGINAL ニコル太陽の光が当たるとアッパーの部分が紫の様な色合いにも見えます。アウトソールはリッジウェイソール、雨の日も活躍してくれそう(^^)v日陰だと濃い目のグリーンといった感じ室内:この色合いが実際の色合いに近いかとMy Private Shoe Care Deskヴィンテージの広告をebayで落札して置いてみました♪RED WINGの犬がとてもかわいいですね(^^)デスクの上に敷いたクロムエクセルの経年変化はTakahiroさんの靴磨き台には程遠いですが、それでも少しづつ成長してくれています。買って数日後に、履き馴らしも兼ねて近所の古着屋さんまで散歩に。(近所とはいっても歩くと40分くらいかかりますが・・・)坂を下りながら隣街を橋の上からの隣街、ここからの眺めが結構好きです。古着屋さんからの帰り道反対側から普段車で素通りしている場所を散歩していて思ったのは、ちゃんとしたカメラほしいなぁと。こうした何気ない風景とか結構好きで。。。カメラ好きの友人に弟子入りしようかな?購入から1ヶ月弱、既に10回位は履くほどのお気に入り♪当たり前のことなんですが国産靴は、・自分にあったサイズを選べて・履き下ろしの罪悪感も無い・ゼロから靴を育てる楽しみがあるこれからはバランスよく靴を購入していこうと思います。※年末年始、前回のフローシャイム程ではありませんが大型企画を実施予定です(^^)v

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