罹患から10年 経過観察卒業
こちら地方は今日も25度越えの夏日でしたが長い夏もやっと終わりの兆し2014年4月に子宮頸がんステージIIIb告知7月に標準治療(同時化学放射線療法)終了から10年と3ヶ月ほど経ちました5年の経過観察を過ぎても一年に1回のCT、血液検査を続けてきましたが今日で卒業です治療から2年後に放射線治療の後遺症であるイレウス入院に始まり一時期は度々入院したり夜間救急に駆け込んだりと不安定な時期もありましたが最近は時々不調になるものの入院もせず何とか過ごせています加齢も自覚して仕事もほどほどに無理せず(時には無理して寝込みますが)お昼寝したり疲れすぎないよう意識しているおかげかもしれません仕事や家事にいっぱいいっぱいになって罹患前の自分のようについつい自分をないがしろにしてしまいそうになる事もあるけれど意味があってなのか生かされているこの時間を粗末にしないよう初心に戻ることを忘れないようにがんに罹患した人たちに寄り添うボランティアも仕事をしながらですが細々と続けたいですそして同じ体験をした皆さんをずっと応援していきます感動的に美味しかったいちじくミルクかき氷お腹が冷えるので年に1、2度のお楽しみ