医学部に最短距離で合格したい受験生へ!医学部合格養成講座

医学部に最短距離で合格したい受験生へ!医学部合格養成講座

20年以上に渡る医学部受験指導の経験と実績があります。
中高一貫校に通う中学生向け、医学部を目指すコースも充実。
自分に合った医学部の選び方から、合格のコツまで徹底サポートします。
大手予備校がない地方からも、もちろん、医学部は合格できます。

● 日本大学医学部に合格する「多様な人々と協働して学ぶ態度」の書き方

こんにちは!白水(しらみず)一郎です。

医学部の出願サイトを入力していて、ふと手が止まってしまうことはありませんか?

特に日本大学(日大)をはじめ、東海大学や慶應義塾大学など、多くの大学で求められる「あの項目」です。

「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」

「他の医学部の志望理由書とは、また毛色の違う項目だな……」「一体、どう書けばいいんだ?」と、ここで筆が止まってしまう受験生は少なくありません。

予備校のブログやネットの情報では、「合否判定には使用しない」「入学後の参考資料にするだけ」と書かれていることもあります。

確かに、募集要項にそう明記している大学もあります。

しかし、日本大学医学部の公式ホームページには、はっきりとこう書かれています。

「二次試験では……調査書等を参考に……主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を評価します。」

大学側が公式に「評価する」と言い切っている以上、これをおろそかにすることは、二次試験の点数を自ら捨てに行くようなものです。

実は、日本大学医学部の二次試験において、面接には「30点」という明確な配点が存在します。

「点数化されない参考資料」どころか、合否に直結する点数がしっかりついているのです。

わずか数点の中に何十人もがひしめき合う医学部入試において、この30点がいかに大きいか、受験生の皆さんならわかりますよね。

たとえ募集要項に「参考資料」と書いている大学であっても、安心はできません。

なぜなら、あなたが書いたその文章は、二次試験で面接官が手にする「あなたの説明書」になるからです。

医学部の面接は、人間性を見る場です。

「主体性や協働する態度」が希薄な文章を書いていれば、面接官は「この受験生はチーム医療に向いていないのではないか?」という疑念を持って質問を投げかけます。

逆に、ここがしっかり書けていれば、面接はあなたをアピールする絶好の場に変わります。

つまり、この項目は「面接の合否を左右する台本」と言っても過言ではないのです。

日大の理念である「自主創造」、そして医学部の「醫明博愛(いみょうはくあい)」。

これらの精神を理解し、自分の経験を「大学側の求める言葉」に翻訳してあげる必要があります。

「これで本当に大丈夫だろうか……」と不安なまま出願ボタンを押さないでください。

私はこれまで21年にわたり、日大や慶應、東海大学をはじめとする難関医大の合格者を送り出してきました。

面接官の視点を踏まえ、あなたの良さが最大限に伝わる、そして何より「あなた自身の言葉」として語れる文章を、一緒に作り上げましょう。

ご相談は、下記のフォームからお気軽にどうぞ。

あなたの「主体性」を、合格へつなげる一歩に変えます。






秋田大学、群馬大学、千葉大学、富山大学、福井大学、岐阜大学、名古屋大学、三重大学等、複数の方が合格されています。

私大では、自治医科大学、順天堂大学、昭和大学、東京慈恵会医科大学、東邦大学、日本医科大学等、人気があります。
● 医学部受験に役立つ無料小冊子をプレゼント中

こんにちは!白水(しらみず)一郎です。

医学部入試は情報戦。

情報を制す者が、医学部合格を手にします。

これは、以前、順天堂大学医学部に進学された先輩から寄せられた言葉です。

その情報収集の手助けとして、無料の小冊子を配布しています。

2005年10月から、私はライブドアブログを始めました。その初年度の記事を抜粋し、再構成し、1冊の小冊子にまとめたのです。

小冊子のタイトルは「医学部合格虎の巻」で、A4サイズ46ページです。

少し内容を見てみましょう。

順天堂、慈恵、北里大学に進学した生徒による大学案内。

医学部生スタッフによる授業紹介。解剖学について、聞くことができます。

北里大学、富山大学に合格した先輩の体験記。

中には、慈恵大学に進学した先輩の模試の成績も、こっそり公開しています。

他では聞けない生の声を読むことで、合格へのイメージが湧きますし、やる気も出ます。

上記でご紹介した順天堂大学医学部に進学した先輩から、小冊子を読んだ感想をもらっています。

周りには純粋に医学部を目指そうとしている人間は、それほど多くおりません。

そのため、医学部の推薦の話だったり、医学部生の生の声や内部事情、他の受験生も同じ悩みがあるんだな、などの情報が新鮮でした。

情報収集の工夫については、自治医科大学に合格した先輩からも話を聞いています。

最新の情報は、大学のHPを参考にしていました。

計画を立てるときは、町の図書館にある「蛍雪時代」を利用しました。

あとは、やはり白水先生のブログやメルマガです!

これらのもので、必要な情報は得られたと思います。

また、受験勉強は単調な面もあるため、時にはやる気が出ないこともあります。

やる気さえコントロールできれば、医学部に合格します。

浪人をすることになった宅浪1年目の先輩が、当時、このようにおっしゃっていました。

これからはやる事をしっかりやれば受かるとは思いますが、宅浪なのでモチベーションの維持が不安です。

しかし、小冊子やブログ、メルマガを読みながらモチベーションを保ち、翌年3月には次のメールが届きました。

千葉大学医学部合格しました★

さらに、高校生から次のようなメールも届いています。

現在、高校2年生の者です。

最近、このブログの存在を知り、メールマガジンや小冊子の読者にならせて頂きました。

いつも、やる気を頂いてます。

有り難うございます。

元読者の高校生から、国立医学部に合格した報告と同時に、小冊子についての感想をいただいたこともあります。

はじめまして。

いつもブログやメルマガを拝見し、勇気づけられていました。

何とか無事に医学部に合格したので、お世話になった(と言っても一方的に…ですが)白水さんに報告がしたいと思い、メールを打っています。

私は、現役で、しかも塾や予備校には通わずに合格をいただきました。

小冊子を読むことで、情報を得てモチベーションも高まります。

それらを活用すれば、医学部に合格できます。

なお、小冊子はPDF形式で配布しています。

医学部入試は情報戦。

私は20年以上医学部受験に携わっていますが、この言葉は金言です。

そのため、小冊子をお読みになった読者の方に、さらなるプレゼントを、ご用意しました。

小冊子をお送りした後、10日間ほど、毎日メールマガジンが届きます。

「現役で医学部を目指す!医学部合格レッスン」と言います。

もちろん、高卒生が読んでも、役立ちます。しかし、医学部に行きたいと意識している中高生を念頭に、まとめました。

こちらは、2022年5月に内容を更新しました。

少し内容を、挙げてみますね。なお、順不同です。

・中高生時代、サボったため、多浪に苦しんだ先輩

・つい、お子さんと喧嘩してしまう親御さん

・医学部合格実績のない高校から、現役で合格した先輩

・模試の結果を跳ね返し、逆転合格した先輩

・地道に努力し、指定校推薦で受かった先輩

・中学受験では涙を飲んだが、6年後、リベンジを果たした先輩

国公立、私立のどちらも掲載していますが、情報の少ない私立大学合格者をやや多めに取り上げました。

10日間、毎日夕方18時に、お届けします。登録は、無料です。

情報を制すれば、あなたも医学部に合格します。

この機会に十分な情報を手に入れ、医学部合格に活用してください。

もう一度、まとめます。

1通目のメルマガで、小冊子PDFがダウンロードできます。

翌日からは、医学部に合格した先輩方の様子が分かるメールマガジンをお届けしますので、お楽しみに。

※メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダもご確認ください。特に @outlook.jp や @hotmail.com をお使いの方は、Gmailなどでの登録をおすすめします。

こちらから小冊子を請求いただけます。






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● 【2026】日本医科大学 英語|記述問題の対策と注意点

こんにちは!白水(しらみず)一郎です。

日本医科大学の英語は、制限時間90分という過酷な戦いです。

多くの受験生は、紛らわしい「すべて選べ」形式のマーク問題に時間を削られ、記述解答欄を埋める頃には息も絶え絶えです。

しかし、合格者は知っています。

「記号問題で差がつかないからこそ、記述の1点、2点が合否を分ける」ということを。

今回は、最新の2025年度入試(前期)を例に、自由英作文以外で確実に得点を積み上げるための「記述の技術」を解説します。

1. 問4:英語要旨記述「自分の言葉」の本当の意味

2025年度の問4では、本文で挙げられた「脳卒中(stroke)」の例を用いて、著者が読者に何を伝えたいのかを英語で説明する問題が出されました。

ここで日医が求めているのは、本文の単なる抜き出しではありません。

指示文には明確にこう書かれています。

"Write your answer in English in your own words."(自分の言葉で書きなさい)

陥りやすい罠: 本文にある「脳卒中による死亡率は減ったが、麻痺などに苦しむ人が増えている」という一節をそのまま写してしまう。

合格への視点: 著者の真意は、単なる病気の説明ではなく「現代医療は aging(老化)を遅らせているのではなく、単に dying(死のプロセス)を長引かせているに過ぎない」という点にあります。

この「具体例から抽象的な結論を導き出す」論理構成を英語で組み立てる力こそが、日医が求める資質です。

2. 問5:日本語説明問題「対比」で得点をもぎ取る

内容に合わない選択肢を選び、その理由を日本語で説明する問5も、非常に配点差がつきやすい箇所です。

2025年度の指示を確認しましょう。

「本文および選択肢の具体的な内容に照らして日本語で説明せよ。」

ここで多くの受験生が「〜とは書いていないから」という消極的な理由で済ませてしまいます。

しかし、高得点を狙うなら、「本文の記述Aに対し、選択肢はBという真逆(または異なる)主張をしている」という対比構造を明確に示さなければなりません。

例えば、選択肢(う)の「現代の医療慣行では患者が治療の選択や拒否を容易に行える」に対し、本文では「拒否するには正当な理由(good reason)を提示する義務があり、医療や家族の勢い(momentum)によって実際には拒否を貫くのが極めて難しい」と述べられています。

このギャップを正確な日本語で言語化する技術を伝授します。

3. 直前期だからこそ「記述」に絞る

記号式の問題であれば、自分で答え合わせをして、得点の目安を立てることができます。

しかし、記述問題は、模範解答を読んでも、自分の答案がどの程度評価されるのかを受験生自身が判断するのは容易ではありません。

一方で記述問題は、「型」と「作法」を知っているかどうかで、書くスピードも精度も大きく変わります。

90分という戦場において、「何を書くべきか」を迷う1分は致命傷です。

試験会場で迷わずペンを動かすための「思考の型」を、今のうちに身につけておきませんか。

指導のお申し込み・ご相談

「自分の書いた記述が、日医の採点基準を満たしているか不安だ」という方へ。

直近数年分の過去問をベースに、採点官に減点させない「記述の技術」を個別に指導します。

あと数点をもぎ取る対策を、今すぐ始めましょう。

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● 【2026年度】日本医科大学(日医)英語対策|自由英作文「要約」の書き方

こんにちは!白水(しらみず)一郎です。

「日医の英作文、何を書けばいいのか分からずペンが止まってしまいました……」

2025年度の入試問題を解いた受験生から、そんな相談が届いています。

日本医科大学の自由英作文は、例年、大問Ⅰの長文読解と密接に連動して出題されます。

特に昨年の問題は、これからの医師に問われる「死生観」と「論理性」を真っ向から問う、非常にタフな内容でした。

以下、押さえるべきポイントを3つ整理します。



1. 2025年度のテーマ:「75歳で死ぬという選択」

今年の大問Ⅰのテーマは、米国の生命倫理学者であるエゼキエル・エマニュエル氏による「なぜ私は75歳で死にたいのか」という、生命倫理に深く踏み込んだエッセイでした。

筆者は、75歳を過ぎたら延命治療や予防的な検査を一切拒否し、人生を完結させたいと主張しています。

大問Ⅱの英作文では、この主張に対して以下の指示が出ています。

・筆者の意見を「自分の言葉」で要約すること

・その意見にどの程度賛成・反対か、理由と具体例を示すこと

・「アカデミックスタイル」で執筆すること



2. 「ただの英作文」ではない、日医特有の難しさ

多くの受験生が苦戦するのは、「要約を含めなければならない」という点です。

自分の意見だけを熱く語っても、筆者の主張を正確に(かつ簡潔に)英語でまとめられていなければ、日医の基準では大きく減点されます。

また、「アカデミックスタイル(Academic Style)」という指定も重要です。

"I think" を連発するような幼い文章ではなく、客観的な論拠に基づいた、医師としての資質を感じさせる知的な英文構成が求められています。

要約を書かずに自分の意見から書き始めてしまい、その時点で大きく減点されている受験生は少なくありません。

実際によく見られるのは、

・要約が削り切れず、必要以上に長くなってしまう

・「自分の言葉で」という条件があるにもかかわらず、パラフレーズができていない

・アカデミックな英文の書き方を知らない、あるいは意識できていない

といった点です。

これらは、英検準1級のライティング添削でも、私が繰り返し指摘しているポイントでもあります。

日医が要約を重視するのは、医師に不可欠な「他者の主張を正確に理解し、整理して伝える力」を見ているからです。

加えて、医学部入学後は英語で書かれた論文を大量に読むことになり、限られた時間で要点を把握し、要約しながら読む力が不可欠になります。

実際、英検でも2024年からライティングに要約問題が導入されており、「要点を正確に捉えてまとめる力」は、今や広く求められる能力になっています。



3. 短期間で効果を出すための「戦略」

私が指導する際、特に直前期に強調するのは「本文のパラフレーズ(言い換え)」の技術です。

本文の単語をそのまま写すのではなく、いかに意味を変えずに自分の表現に落とし込むか。

「75歳での死」という重いテーマに対し、公衆衛生やQOL(生活の質)の観点からどう論理を組み立てるか。

これらは、模範解答を眺めているだけでは絶対に身につきません。

自分の書いた英文が、「要約」として成立しているか、「アカデミック」な響きを持っているか。

プロの目で添削を受けることが、合格圏内に滑り込むための最短ルートです。



指導のお申し込み・ご相談

日医の自由英作文で「確実に得点できる型」を身につけたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

直近数年分の過去問を用い、あなたの今の実力から「あと数点」を記述で積み上げるための具体的なアドバイスをいたします。

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● 久留米大学医学部 英語 大問6対策|要約30語・50字で時間が足りない人へ

こんにちは!白水(しらみず)一郎です。

「久留米の英語、最後の大問6でいつも時間が足りなくなります……」

直前期の受験生から、毎年のように寄せられる悩みです。

久留米大学医学部の英語は、大問1から5までがマークシート方式。

そして最後に待ち構える大問6だけが「記述式」の要約問題という、非常にメリハリの利いた構成です。

2026年度入試に向けた過去問演習においても、この「第6問」が合否のボーダーラインを分ける鍵となります。

具体的に見ていきましょう。

【課題1】日本語を「30語程度の英語」に要約する

2025年前期では、ギャンブルで一度大当たりすると、その直後に確率を客観的に評価できなくなり、「もう一度当たりそうだ」と判断してしまう人間の心理を扱った日本語文が出題されました。

「直前に当たった経験」「確率の誤認」「次も当たるという思い込み」など、複数の要素を限られた語数で整理する必要があります。

これら全てを日本語通りに訳そうとすると、30語は一瞬でオーバーします。

ここでの戦略は、日本語の「直訳」を捨てることです。

例えば「直前に当たったため、次も当たりそうだと判断する」を
"The person thinks he will win again." などと断片的に訳すのではなく、
"After a big win, people tend to misjudge probability and expect another win."
といった形で、情報の核(Subject + Verb + Object)を見極め、抽象度の高い語で一気にまとめる力が求められます。

【課題2】英文を「50字程度の日本語」に要約する

もう一つは、約100語の英文を、今度は「50字程度の日本語」にまとめる問題です。

例えば、ニュージーランドで初めて開設された、負傷した国鳥キウイを治療する専用病院に関する英文が出題されました。

「国鳥キウイの保護」「専用病院の開設」「個体数減少への対応」「オークランド北方に建設」といった複数の事実(ファクト)を、いかに制限字数内に「パズル」のように組み立てられるかが問われます。

「何を書くか」以上に、「何を削るか」の判断を、試験終了直前の疲れた脳で、わずか数分で行わなければなりません。

多くの受験生がマークシート部分に時間を使いすぎ、この大問6を「白紙」または「中途半端な殴り書き」で終えてしまいます。

しかし、考えてみてください。

上位層が確実に正解してくるマーク式に対し、差がつくのは「記述」の精度です。

英語としての正確さはもちろん、日本語としての情報の取捨選択が医学部レベルに達しているか。

この「記述の1点、2点」が、合格通知を手にするかどうかの分かれ道になるのです。

では、どうすればこの瞬発力を鍛えられるのか?

それは、「要約の型」を身につけ、プロに客観的なフィードバックを受けることです。

自分の書いた英語が「30語」に収まっていても、意味が通じていなければ点数は入りません。日本語要約も、必要なキーワードが一つ欠けるだけで、医学部入試では致命的な減点になりかねません。

「あと一歩、記述で点数が伸びていれば……」

そんな後悔をしないために。

久留米大学医学部の独特な形式に特化した添削と、時間配分のシミュレーションを今から始めておきませんか?

記述対策は、我流で続けるのが最も危険な分野です。

合格を確実なものにしたい方は、まずは下記のフォームより、今抱えている焦りをお聞かせください。

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● 東京慈恵会大学医学部 自由英作文対策と時間配分の考え方

こんにちは!白水(しらみず)一郎です。

「慈恵の英語、60分で英作文まで手が回りますか?」

毎年、過去問を解き始めた受験生から、絶望に近い声が届きます。

慈恵の英語は60分という短い制限時間の中に、3つの高度な長文読解が詰め込まれています。

2025年度で言えば、炎症マーカー 、幼児期健忘 、そして人体組織のコモディティ化 ……。

これらを読み解き、さらに最後の大問3の末尾に控える自由英作文100字を書き切らなければなりません。

正直に申し上げます。

普通に前から解いていては、英作文は間に合いません。

しかし、理科が難レベルで「つらい」慈恵入試において、英語での失点は許されません。

物理や化学で思うように点数が伸びなかったとき、あなたを救ってくれるのは英語の「貯金」です。

では、どうやってこの「60分の壁」を突破し、英作文で確実に得点を稼ぐのか。

そこには明確な戦略が必要です。

まず、大問3の長文を「英作文の素材集」として読み進めること。

慈恵の自由英作文は、直前の長文のテーマと深く連動しています。

2025年度の「人体組織の利用」であれば、本文中に出てくる「individual autonomy(個人の自律)」、「personal privacy(個人のプライバシー)」、「consent(同意)」といったキーワードを、読みながらあらかじめマークしておくのです。

ゼロから英語をひねり出すのではなく、本文の語彙を「借用」して自分の意見を構築する。

この「読みながら書く準備をする」同時並行の処理能力こそが、時短の鍵となります。

さらに、医学倫理に関する典型的なジレンマ——例えば「科学の進歩 vs 個人の尊厳」といったテーマに対し、自分なりの「思考のテンプレート」を持っておく必要があります 。

試験会場で「何を書こうか」と1分でも悩めば、その時点で完走は不可能です。

自由英作文は毎回出ることが分かっているのですから、事前の準備が合否を分けます。

医系小論文と同じ発想で準備しておけばいいのです。

しかし、こうした実戦的な戦略は、模範解答を眺めるだけでは決して身につきません。

自分の書いた英語が、限られた時間内で、かつ医学部として適切な倫理性を持って書けているか。

それを客観的に判断し、改善(improve)していくには、プロの視点による添削が一番の近道です。

英検のライティングと同様、誰かに見てもらうことで初めて、自分の答案の「弱点」が見えてきます。

「何を書いても減点されない英語」ではなく、極限の時間制限の中で「合格点を奪い切る英語」を身につける。

難化した理科の点数をカバーし、あなたを合格へと導く最強の武器を手に入れませんか?

本番でどんな重いテーマが出題されても、涼しい顔で打ち返せる力を、一緒に鍛えていきましょう。

対策を始めるなら、過去問演習が本格化する今しかありません。

まずは、下記のフォームよりご相談いただければ幸いです。

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● 【重要】2026年1月からGmailが変わります

こんにちは!白水(しらみず)一郎です。

いよいよ12月も残りわずかとなりました。受験本番が、いよいよ目の前に迫っています。

本日は、Gmailをご利用の受験生・保護者の皆様へ、非常に重要なお知らせがあります。

実は、2026年1月(来月)から、パソコン版のGmailにおいて大きな仕様変更が行われます。

この設定次第では、私からのメルマガだけでなく、大学からの重要な通知までもが、今まで通りGmailの画面に表示されなくなる恐れがあります。

受験生にとって、情報の遅れは致命的になりかねません。

そのような事態を防ぐためにも、今のうちに以下の点をご確認ください。

今回の変更で注意が必要なのは、パソコンでGmailを開いてメールをチェックしており、かつ以下のような運用をしている方です。

・大学や予備校のメールアドレスを、Gmailの画面で受け取っている方

・ご自身の独自ドメインのアドレスを、Gmailの設定(POP3)を使って集約している方

これらに該当する場合、来月(2026年1月)から、Gmailの画面に新着メールが表示されなくなる可能性がありますので、十分にご注意ください。

一方で、次のような方は影響ありませんので、ご安心ください。

・「@gmail.com」というアドレス宛のメールを、そのまま読んでいる方

・スマホのGmailアプリだけでメールをチェックしている方
・OutlookやThunderbirdなどのメール専用ソフトを使っている方

もし、「影響を受けるかもしれない」と感じた方は、大切な合格通知を逃さないために、以下のいずれかの対策をお勧めします。

1.スマホのGmailアプリをメインで使う(アプリ版は、引き続き他社メールも表示可能です)

2.パソコンでも、Outlookなどのメールソフトを使う

3.サーバー側の設定で、Gmailへ直接転送する

なお、私の方でも、皆様に確実に情報が届くよう、システムの最新ガイドライン(DMARC認証等)への対応を完了しています。

今回の件について不安がある場合は、ご利用中のメールサービスの公式ヘルプページや、契約しているプロバイダ・サーバー管理会社に確認するのが最も確実です。

特に受験期は、「届いているはず」と思い込まないことが大切です。複数の方法でメールを確認できる環境を整えておきましょう。

医学部受験は、知っているか、知らないかで、その後の戦略が大きく変わることがあります。

メールの設定という思わぬところでチャンスを逃してしまわないよう、今のうちに万全の準備を整えておきましょう。

皆様の合格を、心より応援しております。






秋田大学、群馬大学、千葉大学、富山大学、福井大学、岐阜大学、名古屋大学、三重大学等、複数の方が合格されています。

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● 私立医学部 小論文の直前対策 合格者が実践した方法

こんにちは!白水(しらみず)一郎です。

今回は、受験生から寄せられたご質問をご紹介します。

こんにちは、高校3年生の受験生です。私は私立医学部を第一志望としており、複数の私立大学を受験する予定です。

大手予備校に通っているのですが、小論文の授業は受講したことがありません。

私大医学部の小論文対策、どう始めたらいいですか?

このような場合、小論文対策をどのように進めるべきか、詳しく解説します。

私立大学医学部の小論文は、大学ごとに重要性が異なります。

特に対策が必要なのは、小論文を「点数化」している大学です。

こうした大学を受ける場合、小論文は学科と同じように対策が必要です。

東京医科大学 60点
金沢医科大学 60点
聖マリアンナ医科大学 50点
兵庫医科大学 50点
久留米大学 50点
産業医科大学 50点
東京慈恵会医科大学 25点
昭和医科大学(1期) 20点

過去には、某大学医学部で採点ミスが発覚し、追加合格が出た事例もありました。

1点で5人合格者が出るのです。

私大医学部では、倍率が高くなることが一般的です。

特に、倍率が20倍前後になる大学もあり、小論文を何も対策せずに入試に臨むのは非常にリスクが高いといえます。

次に重要なのは、「段階評価」を採用している大学です。

国際医療福祉大学、愛知医大、大阪医科薬科大学などが挙げられます。

段階評価の場合、あまりに出来が悪いと最終合格が遠のき、補欠からの繰り上げも難しくなり、合格には至りません。

さらに、小論文を合否判定にほとんど反映しない大学もあります。こうした大学であれば、それほど対策は必要ありません。

ただし、順天堂大学は小論文の出題傾向に特徴があり、多くの受験生に人気もあります。

念のため、過去問を使った練習は必要です。

さて、上記の質問に答えます。

私大医学部の小論文対策、どう始めたらいいですか?

私大併願校は、数を絞り、点数化されている大学から順に過去問を使った対策を進めましょう。

小論文が二次試験で課される大学もあります。

こうした大学は、一次試験合格後に準備を始めても大丈夫です。


ただし、ゼロから始める場合は、基本的な書き方を先生に指導してもらうのがおすすめです。

その後、過去問に取り組み、添削を受けてフィードバックをもらいましょう。

過去の問題にも遡って取り組み、このプロセスを繰り返すことで、合格答案の完成度を高めていきます。

目安として、2~3回繰り返せば、自信がついてくるはずです。

現在、小論文の形式は大学ごとに多様化しています。

ですから、志望校の過去問を使い、練習するのが一番手っ取り早いです。

いかがでしたでしょうか?

この記事が、小論文対策を始める参考になれば幸いです。

昨年、金沢医科大学の二次対策を行った受験生から、次のようなご連絡をいただきました。

本日昼過ぎに、金沢医科大学から合格をいただきました。

白水先生に出会えていなかったら、二次試験での逆転はなかったと思います。

本当にありがとうございました。

3月下旬になってからのことです。

なお、この年の金沢医科大学前期一般入試は、補欠繰上合格を含め、実質倍率17.1倍という厳しいものでした。

さらに一昨年も、金沢医科大学の二次対策を行った受験生から、次のようなお声をいただいています。

高3生のお母様からいただいたメールです。

本日も、ありがとうございました。

先生にご指導頂き、多くの学びを頂いております。

課題も今から取り組みます。宜しくお願い致します。

その後、激戦だった金沢医科大学の一般前期試験で見事正規合格を果たされました。

その際にいただいたのが、こちらのメールです。

金沢医科大学で正規合格を頂きました。

本当に先生のご指導のおかげです。ありがとうございました。

一昨年、一般前期試験の正規合格の実質倍率は39.2倍でした。

まさに激戦といえます。

限られた時間の中、生徒は自宅でオンライン授業を受け、移動中に小論文を書いて私に提出。

次のZoom授業では、生徒が宿泊先のホテルから私の添削結果を聞くといった具合です。

このように、非常に目まぐるしい状況での授業だったことを思い出します。

特に、金沢医科大学は、小論文60点、面接110点となっており、学科は英語100点、数学100点、理科150点です。

そのため、二次試験での逆転が起こりやすい医学部でもあります。

小論文対策でお困りのときは、ご相談いただければと思います。

オンラインでの指導にも対応しています。小論文を書いた経験がない方でも問題ありません。

短期間で、合格レベルの答案作成を目指すことができます。

まずは、こちらのフォームからお気軽にご連絡ください。






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● 年末年始休業のお知らせ(12月30日〜1月4日)

いつもありがとうございます。白水(しらみず)一郎です。

年内の授業・対応は、12月29日(月)をもって一区切りとさせていただきます。

12月30日より、年末年始のため、現在指導している生徒以外の業務(校外生の対応)をお休みいたします。

年明けは、1月5日(月)より、通常どおり対応を再開する予定です。

期間中にいただいたお問い合わせは、1月5日(月)以降、順次ご返信いたします。

お問い合わせは、下記のメールフォームよりお送りください。

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秋田大学、群馬大学、千葉大学、富山大学、福井大学、岐阜大学、名古屋大学、三重大学等、複数の方が合格されています。

私大では、自治医科大学、順天堂大学、昭和大学、東京慈恵会医科大学、東邦大学、日本医科大学等、人気があります。
● 東京医科大学医学部 小論文の直前対策【2026年】

こんにちは!白水(しらみず)一郎です。

東京医科大学医学部(東医)。

新宿という抜群の立地と「自主自学」の精神、そして近年の大規模な教育改革により、非常に注目度の高い大学です。

今回は、東医に合格するために押さえておきたいポイントを整理します。

最後まで読めば、合格に向けた視点がはっきりするはずです。

2026年度入試では、2月4日が関東圏の私立医学部では東医のみの実施となります。

そのため、ハイレベルな受験生が集中し、例年以上に厳しい戦いとなることが予想されます。

数学、英語、理科。数時間に及ぶ学科試験を終え、脳も体も消耗しきった最後に、配点60点の小論文が待っています。

「小論文は当日のひらめきで何とかなる」と考えていませんか?

もしそうなら、それは合格を運に任せる「蛮勇」と言わざるを得ません。

東医の小論文は、そんな甘い準備で太刀打ちできるほど単純なものではないからです。

ここで、昨年度(2025年度)の一般選抜のデータを確認してください。

【2025年度 東京医科大学 一般選抜 入試結果】

●定員:70名

●受験者数:2,461名

●一次合格者数:432名

●正規合格者数:122名

●繰上合格者数:89名(補欠候補128名中)

(合計合格者:211名)
 
一次を突破した精鋭432名のうち、最終合格を手にできたのは211名。

実に一次合格者の半数を超える221名が、最後の一歩で涙を呑んでいるのが現実です。

この僅差の争いを分けるのが、一次試験当日の小論文です。

大学側が公表している「採点基準説明書」には、出題の意図が非常に詳しく記されています 。

そこには、単に「文章が上手い」だけでは合格させない、という強いメッセージが込められています。

大学側が最も見たいのは、「筆者の考えを自分の経験と照らし合わせながら、対話するように読み解く力」です 。

単に内容をまとめる「要約」や、物語に浸る「没入」ではなく、著者の主張と自分の人生をぶつけ合うような深い思考が求められています 。

さらに、昨年のテーマは「制服」という身近な題材でした。

そこから、「本当の自分」と「社会的な役割」は別物であるという、私たちが当たり前だと思っている認識を一度疑い、自分を真摯に見つめ直す力があるかも問われています。

昨年の設問を振り返ると、要求されるステップがいかに緻密であるかがわかります。

1.下線部の意味を説明する

2.「存在」と「演技」の意味をそれぞれ説明する

3.両者が「厳密には区別できない」理由を説明する

4.自分自身の経験を挙げ、それに対する意見を述べる

これらすべての要素を、わずか600字の中に論理的に詰め込まなければなりません 。

一つでも書き漏らせば、容赦なく減点されるでしょう。

将来、医師という「白衣(社会的役割)」を背負うことになる受験生が、自分自身のあり方をどこまで深く省みることができているか。大学側はそこを冷徹に見ています 。

この高度な要求に、学科試験後の極限状態で、事前の練習なしに応えることがいかに無謀か、想像してみてください。

逆に言えば、小論文の対策は独学で行うのは難しく、適切に取り組めば、短期間でも点数を伸ばすことが可能です。

過去問を数年間分やって、備えておきませんか。

医学部受験指導21年の経験を持って、私はあなたの答案を、大学の意図を完璧に射抜く「合格レベル」へと引き上げます。

本番当日、最後の一秒まで冷静に、かつ深く書き切るために。

今、この瞬間から対策を始めてください。

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