こんにちは!白水(しらみず)一郎です。
医学部の出願サイトを入力していて、ふと手が止まってしまうことはありませんか?
特に日本大学(日大)をはじめ、東海大学や慶應義塾大学など、多くの大学で求められる「あの項目」です。
「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」
「他の医学部の志望理由書とは、また毛色の違う項目だな……」「一体、どう書けばいいんだ?」と、ここで筆が止まってしまう受験生は少なくありません。
予備校のブログやネットの情報では、「合否判定には使用しない」「入学後の参考資料にするだけ」と書かれていることもあります。
確かに、募集要項にそう明記している大学もあります。
しかし、日本大学医学部の公式ホームページには、はっきりとこう書かれています。
「二次試験では……調査書等を参考に……主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を評価します。」
大学側が公式に「評価する」と言い切っている以上、これをおろそかにすることは、二次試験の点数を自ら捨てに行くようなものです。
実は、日本大学医学部の二次試験において、面接には「30点」という明確な配点が存在します。
「点数化されない参考資料」どころか、合否に直結する点数がしっかりついているのです。
わずか数点の中に何十人もがひしめき合う医学部入試において、この30点がいかに大きいか、受験生の皆さんならわかりますよね。
たとえ募集要項に「参考資料」と書いている大学であっても、安心はできません。
なぜなら、あなたが書いたその文章は、二次試験で面接官が手にする「あなたの説明書」になるからです。
医学部の面接は、人間性を見る場です。
「主体性や協働する態度」が希薄な文章を書いていれば、面接官は「この受験生はチーム医療に向いていないのではないか?」という疑念を持って質問を投げかけます。
逆に、ここがしっかり書けていれば、面接はあなたをアピールする絶好の場に変わります。
つまり、この項目は「面接の合否を左右する台本」と言っても過言ではないのです。
日大の理念である「自主創造」、そして医学部の「醫明博愛(いみょうはくあい)」。
これらの精神を理解し、自分の経験を「大学側の求める言葉」に翻訳してあげる必要があります。
「これで本当に大丈夫だろうか……」と不安なまま出願ボタンを押さないでください。
私はこれまで21年にわたり、日大や慶應、東海大学をはじめとする難関医大の合格者を送り出してきました。
面接官の視点を踏まえ、あなたの良さが最大限に伝わる、そして何より「あなた自身の言葉」として語れる文章を、一緒に作り上げましょう。
ご相談は、下記のフォームからお気軽にどうぞ。
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