公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜 -38ページ目

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

人生が100年になる時代。

 

多くの人々の暮らしや働き方が変わると言われています。

 

 

 

でも、私には疑問があります。

 

 

 

果たして、公務員にも大きな変化が訪れるのか。

 

 

 

 

人生が100年になると……

 

・企業の寿命が相対的に短くなり、一つの企業で勤め上げる人が少なくなる

右矢印市役所の寿命は短くなるでしょうか?

 

・若い頃に身につけた知識や技術が、歳をとって役に立たなくなり、学び直しが必要になる

右矢印市役所では、そもそも若い頃に身につけた知識や技術で勝負しているでしょうか?

 

こういう点は、実は公務員にもたらされる変化は限定的かもしれません。(私もまだ、よく分かりません)

 

 

一方で、人生が100年になると……

 

・年金が心許なくなり、今よりも高齢になるまで働く人が多くなる

右矢印公務員の定年延長も議論されていますが、定年後に働けるような知識やスキルを身に付けているでしょうか?

 

・ライフステージに合わせて、勤め先を渡り歩いたり複数の仕事に就く「ポートフォリオワーカー」を選択する人が増える

右矢印公務員は人材の流動性が低いですし、複業は法令上きわめて限定的です

 

こういう点は、変化に対して公務員が対応するのが難しいような気がしています。

 

 

 

変化が本当に限定的なら、その部分については他の多くの職業の皆さんのように、慌てて対応する必要が無い部分かもしれませんが、

 

一方で、公務員が対応するのが難しい変化もあるとしたら、その部分については公務員であることでより強い危機感をもつ必要があるのかもしれません。

 

 

 

 

 

そんなことを考えるようになったのは、

 

 

もちろん、このリンダ・グラットンの『LIFE SHIFT』を読んだことに始まっています。

 

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 

 

ただ、私はいつも疑問に思うんです。

 

 

この本を何回読み返しても、

 

で、結局のところ、

公務員はどうなんだろう?

 

って。

 

 

 

だから、本を何度も読むだけじゃなくて、公務員の人たちとこの『LIFE SHIFT』の読書会をやったりもしました。

 

右矢印(開催報告)公務員のための『LIFE SHIFT』読書会@東京

右矢印(開催報告)公務員の『LIFE SHIFT』読書会開催しました!

 

 

 

 

 

こうやって、『LIFE SHIFT』をテーマに公務員同士で話してみると、やっぱり公務員独自の危機感とか

 

ヤバイよね

 

っていう雰囲気を共有できて、その上で「じゃあ、どうしたらいいんだろう?」っていう話もできて面白いんですよね。

 

 

 

 

100年時代のヒントが得られる、と言ったら大袈裟ですが、公務員がリアルに感じている「100年時代を前にした不安と期待」がとてもよく分かります。

 

 

 

だから、このテーマで対話をするの、好きなんですよね~。

 

 

 

 

 

ということで、これまでもブログ記事に貼り付けて告知をしていましたが、この『LIFE SHIFT』をテーマにした対話の場、

 

 

公務員のための

「LIFE SHIFT」おしゃべりカフェ

 

を開催します!ラブラブ!

 

 

 

 

今回は、あえて読書会にはせずに、『LIFE SHIFT』をテーマに設定して、「100年人生」でも「ポートフォリオワーカー」でも「学び直し」でも、参加者の対話したい内容を大切にして、ワイワイとおしゃべりする場を創らせていただこうと考えています。

 

 

あまり大掛かりな告知はしていないのですが、「こくちーず」では、20名定員のところ、既に8名~9名のお申込をいただいています。

 

何だか分かりませんが、ジワジワきてます(嬉)

 

 

よろしければ、皆さん、ご参加ください!

 

 

 

もみじもみじ イベント概要もみじもみじ

 

読んでいなくてもOK!

公務員のための「LIFE SHIFT」おしゃべりカフェ

 

 

人生100年時代を生き抜くために、公務員ならではのリスクや心がけたいことがある気がする。以前とは違って、これからの公務員は果たしてどんな風に生きていくことが求められるのでしょうか。 


リンダ・グラットン著『LIFE SHIFT』の内容をテーマに、公務員同士で気楽な雰囲気の中「公務員にとっての人生100年時代」についておしゃべりします。 

◆日時:2018年9月28日(金)19時~21時 
◆会場:浦和コミュニティセンター第6集会室 
◆定員:20名 
◆参加費:500円(会場代・消耗品実費として) 
◆参加資格:国家公務員、地方公務員、その他の団体等パブリックセクターの職員 
◆持ち物:書籍『LIFE SHIFT』(持っていればで結構です。ワーク等では使用しません。写真撮影用です) 
◆プログラム: 
 (1)受付 
 (2)オープニング 
 (3)対話のテーマ提案と共有 
 (4)グループごとに対話 
 (5)全体共有 
 (6)チェックアウト 

※プログラムは当日変更となる場合があります。ご承知おきください。 
※※いわゆる“読書会”では無いので、『LIFE SHIFT』を読んでいなくても、その内容や上記のようなテーマに関心があれば参加していただけます。

 

申し込み方法はコチラ(こくちーず)

右矢印https://kokucheese.com/s/event/index/534293/

 

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 

 

 

 

 

昨日は、高崎に行って、公務員限定の集まりに参加してきました。

 

 

 

テーマは、

 

どうすれば組織の中

対話の場づくりができるのか

 

というもの。

 

 

 

私もこのテーマについては、日々、問題意識を持っていて、でも自分の職場には必ずしも思うように“インストール”できていなくて、時としてジリジリしたものを感じています。

 

 

 

職場でのコミュニケーションの多くは、報・連・相。つまりは

 

報告

連絡

相談

 

で占められているように感じています。

 

 

 

これって、報告と連絡は、あくまで情報の伝達であって、対話ではありません。

 

“相談”は報告や連絡とは少し雰囲気が違いますが、実際のところ対話になっているかというと、そうなっていないのが現実ですよね。

 

 

 

特に上職者との間での相談は、いつの間にかそれが“レク”になり、レクはその上職者の“了解”を獲得するための場となり、いつしかそこでのやり取りは“説明と説得”になっているのではないでしょうか。

 

 

 

コミュニケーションが無い、わけではありません。

 

 

 

でも、そこで行われているのは、いつしか情報の伝達や、説明と説得になってしまっている。

 

 

 

それが私の実感です。

 

 

 

誤解があってはいけないので補足すると、それでも仕事は成り立ちます。少なくとも、今の目の前の仕事に対処している限りは。

 

 

 

 

でも、それでは組織としての旧来の上限を超えられない気がする。

 

けれども、今既に、旧来の組織が乗り越えてこなかった課題に挑まなければいけない時代が来ている気がする。

 

 

 

感覚です。

そこに理論はありません。

 

 

 

ただ、2040年に自治体職員は半分になるんですよね。

今と同じ業務を維持したままで。

 

 

人口も減っていくんですよね。

税収も減っていくんですよね。

施設も傷んでいくんですよね。

技術も進歩していくんですよね。

ルールも変わっていくんですよね。

 

 

 

 

職場にはたくさんの先輩がいます。

様々な経験をした幹部が多くいます。

 

 

じゃあ、彼らに尋ねたら解決策は出てくるのでしょうか。現場が考えた施策が解決策として機能するか判断できるのでしょうか。

 

きっと、解決策は出てきませんし、判断も困難をきわめるでしょう。

 

 

 

じゃあ、若い人たちやイケイケで役所の外でも活躍するような仲間に尋ねたら解決策は出てくるか。

 

彼らからも、恐らく出てこないでしょう。

 

 

 

 

じゃあ、どうするか。

 

 

 

 

そこでダイアログなんじゃないか、それが今の私の仮説です。

 

 

 

 

私たちも知らない。

先輩たちも知らない。

役所の外に飛び出している仲間も知らない。

 

でも、お互いが知っていることを共有し、対話をつうじて、自らが知らなかったことまでをお互いに引き出し合い、認知し、共有できれば、

 

それが新しい解決策に繋がる。

 

 

 

そんな気がしています。

 

 

 

 

既に知っていること、認知できていることを教え合ったり、情報共有するだけで解決するのは、解決策がこれまでの経験から導ける範囲に限られます。

 

でも、それでは解決できない課題が増えてきた自治体の現場において、私たちが認知できていない解決策を、私たちが持っている知恵を持ち寄り、掛け合わせ、創造するために必要なのこと、それが対話。

 

 

 

 

課内の打ち合わせで議論するとき、

幹部の個室でレクをするとき、

民間のステークホルダーを訊ねるとき、

 

今までの情報伝達や意見交換から、対話の方へと一歩踏み出してみる。すぐには真の対話まで届かないかもしれないけれど、踏み出してみるという最初の小さな行動が、きっと組織を変える。

 

だから、小さな火をおこそう。そして乾いた枝を少しずつ投げ入れて、少しずつ火を育てよう。

 

 

そんなことを感じた高崎での集まりでした。

 

 

 

昨日のランチは高崎の「だるまだるま」さんのいわしの丼。

オーガニックで、素材にもこだわっていて、しかも美味しい!(しかも大変居心地もよかった~^^ ) 高崎のランチスポットとして、とってもおススメです。

 

TEL:070-5011-8643
〒:高崎市鞘町80 タイムズビル1F
月~金 11:30~20:00
土日祝 11:00~20:00
定休日/水曜日

 

 

 

 

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読んでいなくてもOK!

公務員のための「LIFE SHIFT」おしゃべりカフェ

 

 

人生100年時代を生き抜くために、公務員ならではのリスクや心がけたいことがある気がする。以前とは違って、これからの公務員は果たしてどんな風に生きていくことが求められるのでしょうか。 


リンダ・グラットン著『LIFE SHIFT』の内容をテーマに、公務員同士で気楽な雰囲気の中「公務員にとっての人生100年時代」についておしゃべりします。 

◆日時:2018年9月28日(金)19時~21時 
◆会場:浦和コミュニティセンター第6集会室 
◆定員:20名 
◆参加費:500円(会場代・消耗品実費として) 
◆参加資格:国家公務員、地方公務員、その他の団体等パブリックセクターの職員 
◆持ち物:書籍『LIFE SHIFT』(持っていればで結構です。ワーク等では使用しません。写真撮影用です) 
◆プログラム: 
 (1)受付 
 (2)オープニング 
 (3)対話のテーマ提案と共有 
 (4)グループごとに対話 
 (5)全体共有 
 (6)チェックアウト 

※プログラムは当日変更となる場合があります。ご承知おきください。 
※※いわゆる“読書会”では無いので、『LIFE SHIFT』を読んでいなくても、その内容や上記のようなテーマに関心があれば参加していただけます。

 

申し込み方法はコチラ(こくちーず)

右矢印https://kokucheese.com/s/event/index/534293/

 

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 

今朝の珈琲タイム。

長崎のカステラと妻が淹れてくれたコーヒーをいただきました。

 

 

 

 

 

公務員に求められること。

 

法令順守?

滅私奉公?

真面目さ?

公正さ?

 

公平性?

 

 

 

そう、公平性!

 

 

 

他の要素もさることながら、私は“個人的に”この公平性というものが殊更に強く求められているような感覚があります。

 

 

 

でも、実は公務員こそ

 

えこひいき

 

した方がいいんじゃないかなって思うんです。

 

 

 

自社の利益だけではなく、地域のことを真剣に考えている企業A社と、心底真剣に自社の利益だけ追い求めている企業B社があったとき。

 

いわゆる調達において差をつけて両者を扱うことは難しいかもしれませんが、A社が地域のためにやってみたい何かにおいて優先的に手を携えることは、あっていいこと。

 

 

 

ただし、A社の「地域のために何かをやりたい」という気持ちは、入札参加資格者名簿からは読み取れませんし、入札室でその声を聴くことはできません

 

 

 

だからこそ、私は、市役所の職員が役所の外に出ていくことが大切なんだと思うんです。

 

 

 

役所と企業

役所と団体

役所と個人

 

 

 

道路工事を設計する部署と道路工事を受注する企業との関係性で、その声を聴くことは、なかなかハードルが高い気がするんです。

 

補助金を交付したり許認可を出す役所と団体の関係でも、手続きに訪れる個人とそれを受け付ける役所の関係でも同様。

 

課税の手続きに来た市民から、その人がやってみたいことの話をお聴きすることって、普通の仕事のフローではあり得ませんよね。

 

 

 

 

大切なのは

想いに耳を傾けること

 

 

 

 

でも、個人としての役所の○○さんではなく、窓口越しに市役所に向き合っている彼らの声に耳を傾けても、想いが聴こえてくることは稀有なことでしょう。

 

 

 

だからこそ、

 

役所という城の外に出て

公務員という鎧を脱いで

 

素の自分で向き合うことで、想いを語ってもらえる関係性を作ること。そのために、時には自らが想いを語り、聴いてもらうこと。

 

 

 

 

そうやって、役所の外の想いに触れることができたら、今度は自分が役所という巨大な装置を使って、公務員という“ライセンス”を利用して、

 

その

 

想いをえこひいき

 

して、地域がより好くなるように手を携える。

 

 

 

えこひいきの対象は、あくまで地域や社会を好くしたいという想いであって、その企業や個人の利益を求める欲であってはなりません

 

そして、そのえこひいき地域や社会を好くするためであって、

 

もちろん、当然、絶対に、自分の欲のためであってはなりません

 

 

 

 

公務員は、確かに組織(役所)に雇われて、組織の人間として働くわけですが、どんな部署にいても常に地域や社会を好くしたくて働いていると私は信じています。

 

 

 

 

そうであるなら、組織の慣行からは少々はみ出すかもしれませんが、

 

自分の想い

地域や社会の誰かの想い

 

出会ったところで、それを実現するために

 

えこひいき

 

してみるというのは如何でしょうか。

 

 

 

 

公務員に求められる

 

法令順守 も

滅私奉公 も

真面目さ も

公正さ も

公平性 も

 

地域や社会を好くするために必要なことなのだとしたら、そこにもう一つ

 

好い えこひいき

 

を付け加えてみたいな~。なんて。

 

 

 

 

 

皆さんは如何お考えですか?

 

 

 

 

 

 

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公務員のための「LIFE SHIFT」おしゃべりカフェ

 

 

人生100年時代を生き抜くために、公務員ならではのリスクや心がけたいことがある気がする。以前とは違って、これからの公務員は果たしてどんな風に生きていくことが求められるのでしょうか。 


リンダグラットン著『LIFE SHIFT』の内容をテーマに、公務員同士で気楽な雰囲気の中「公務員にとっての人生100年時代」についておしゃべりします。 

◆日時:2018年9月28日(金)19時~21時 
◆会場:浦和コミュニティセンター第6集会室 
◆定員:20名 
◆参加費:500円(会場代・消耗品実費として) 
◆参加資格:国家公務員、地方公務員、その他の団体等パブリックセクターの職員 
◆持ち物:書籍『LIFE SHIFT』(持っていればで結構です。ワーク等では使用しません。写真撮影用です) 
◆プログラム: 
 (1)受付 
 (2)オープニング 
 (3)対話のテーマ提案と共有 
 (4)グループごとに対話 
 (5)全体共有 
 (6)チェックアウト 

※プログラムは当日変更となる場合があります。ご承知おきください。 
※※いわゆる“読書会”では無いので、『LIFE SHIFT』を読んでいなくても、その内容や上記のようなテーマに関心があれば参加していただけます。

 

申し込み方法はコチラ(こくちーず)

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LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 
 
 
 
 
ここ数日で読み返した2冊です。
 
 
電通のコピーライター 梅田悟司さんの
『「言葉にできる」は武器になる。』
 
長田英史さんの
『場づくりの教科書』
 
 
『場づくりの教科書』は、以前「公務員の教科書」のコーナーでもご紹介しました。
 
 
 
 
 
この2冊をどうして最近になって読み返したのかというと、
 
今、どうしても
自分の血肉にしたい
 
そう思ったから。
 
 
 
 
実は9月以降、ワークショップなど場づくりに携わる時間が今よりも増える見込みです。
 
しかも、その多くが、言葉や対話がとても大切な要素になるような場づくりばかり。
 
 
 
だから、最初に読んだときも大きな衝撃を受けましたが、それをただ衝撃として感じるだけじゃなくて、しっかり自分のものにしたいと思って、この2冊を読み返したんです。
 
 
 
最初に読んだときに付けたドッグイヤーと赤い傍線の箇所を中心に、大事なところだけをどんどんアタマに叩き込むという読み方。
 
 
 
読み返してみて、改めて大事だったところを思い出すと同時に、新たに発見することも。
 
 
2冊を読み終えて、
 
ちゃんと自分の想いで場をつくろう
ちゃんと自分の言葉を耕そう
 
そんな風に決意を新たにしました。
 
 
 
普通に、最初にその本を読むという普通の読書も大好きですが、こうやって自分の栄養になるようにしっかりと“咀嚼しながら摂り込む”ような読書もいいですよね。
 
 
 
皆さんは、食べるみたいな読書、していますか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな私の次の“場づくり”は、リンダグラットン著『LIFE SHIFT』をテーマにした対話の場です。
 
 

 

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読んでいなくてもOK!

公務員のための「LIFE SHIFT」おしゃべりカフェ

 

人生100年時代を生き抜くために、公務員ならではのリスクや心がけたいことがある気がする。以前とは違って、これからの公務員は果たしてどんな風に生きていくことが求められるのでしょうか。 


リンダグラットン著『LIFE SHIFT』の内容をテーマに、公務員同士で気楽な雰囲気の中「公務員にとっての人生100年時代」についておしゃべりします。 

◆日時:2018年9月28日(金)19時~21時 
◆会場:浦和コミュニティセンター第6集会室 
◆定員:20名 
◆参加費:500円(会場代・消耗品実費として) 
◆参加資格:国家公務員、地方公務員、その他の団体等パブリックセクターの職員 
◆持ち物:書籍『LIFE SHIFT』(持っていればで結構です。ワーク等では使用しません。写真撮影用です) 
◆プログラム: 
 (1)受付 
 (2)オープニング 
 (3)対話のテーマ提案と共有 
 (4)グループごとに対話 
 (5)全体共有 
 (6)チェックアウト 

※プログラムは当日変更となる場合があります。ご承知おきください。 
※※いわゆる“読書会”では無いので、『LIFE SHIFT』を読んでいなくても、その内容や上記のようなテーマに関心があれば参加していただけます。

 

申し込み方法はコチラ(こくちーず)

右矢印https://kokucheese.com/s/event/index/534293/

 
 


 

 

(9月6日追記)

9月12日の公務員おしゃべりカフェは、多くのお申込のご連絡をいただいたので、参加申込を締め切らせていただきました。

 

 

とうとう9月が始まりました。

 

 

2018年の3分の2が終わり、

平成30年度も半分近く終わったということ。

 

 

 

公務員の皆さんは今年度の事業がだいぶ動いて、年度末までの見通しがつくかな~と思ったところで、早くも来年度予算要求に追われているところでしょうか。

 

 

公務員志望の方、特に平成31年春の就職を目指す方は、国・地方と試験の多くが終了し、とりあえず試験に合格した方はホッとしているところでしょうか。

 

残すは市役所C日程と、いよいよ大詰めで試験勉強に臨んでいる皆さんもいらっしゃるかもしれませんね。本当にお疲れ様です。残りの僅かな時間の努力が、本番で発揮されることを祈ってます。

 

大学3年生など、平成32年以降の採用について考えている人は、この冬に向けて、いよいよ公務員採用試験に挑むのかどうか、覚悟を決めなくちゃと思う頃かもしれませんね。


 

 

さて、

 

私たち公務員キャリアデザインスタジオが毎月1回開催している

 

『公務員おしゃべりカフェ』 

 
は、そんな現役公務員にも、公務員志望者・内定者にも、ぜひ遊びに来ていただきたい対話の場です。
 
 
 
細かいルールはありません。

 

 

 

事前に申し込んでいただいた上で、会場となるカフェに来ていただき、そこでお迎えする私たち公務員キャリアデザインスタジオのメンバー(マスター)や他の参加者の皆さんと、お話したいことをお話するという、簡単な内容です。

 

 

 

『公務員おしゃべりカフェ』に参加する先輩や公務員は講師ではありません

 

だから、講義のように一方的に話すことはありません。

 

おしゃべりカフェでは、マスターが進行役を務めて、現役公務員も公務員志望者もみんなが対等な立場で対話をします。

 

 

 

 

 


 

 

●カフェでこれまでに話した話題(一部)

 

ちなみにカフェでおしゃべりする話題は、そのときの参加者によって本当に様々なのですが、公務員という職業の様々なリアルを話すのが基本。

 

例えば・・・・・・

 

◆毎日、朝から夜までこんな仕事をしている

◆公務員のお給料

◆民間からの転職のこと

◆公務員の仕事の魅力

◆志望動機っていろいろ

◆県庁と市役所の仕事の違い

◆民間企業や省庁への出向

働き方改革

◆業務外の活動や勉強会

◆公務員に向いてる? 向いてない?

 

 

この記事の一番下に、これまでの公務員おしゃべりカフェについてのブログ記事を貼り付けておきましたので、よろしければそちらもご覧いただけると、実際の対話の場をイメージしていただけると思います。

 

 

 

 

ついこないだまでは19時頃まで明るかったのに、少しずつ夜が来るのが早くなって、夏の終わりって感じですよね。

 

徐々に日が短くなって、天気も不安定な日が多くて、ちょっと憂鬱になる日が増える、そんな方もいると聴きます。(不定愁訴などというのも、春や秋に現れやすいと聴きますね)

 

 

 

そんなイライラ、モヤモヤ、憂鬱な気持ちにも、もしかしたら、おしゃべりすることで少し軽くなるかも!?

 

 

 

星   星   星

 

●公務員おしゃべりカフェのご案内

 

(9月6日追記)

9月12日の公務員おしゃべりカフェは、多くのお申込のご連絡をいただいたので、参加申込を締め切らせていただきました。

→次回、10月10日(水)の回は、引き続きお申込を受け付けております!

 

 

【日時】9月12日(水)19時~21時

【場所】池袋駅または新宿駅周辺のカフェ

【参加費】飲食費実費

【参加方法】

1 公務員キャリアデザインスタジオにメール(k.careerdesign☆gmail.com ←☆を@に置き換えてください)で氏名参加者区分(公務員志望者・内定者 か 現役公務員 か)と「●月●日来店希望」と伝える。

 

2 メールで「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)の情報が届く。(※迷惑メールのフィルター設定にご注意ください)
 

3 「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)に行って参加している公務員と好きなことをしゃべる。
 

↑来店方法はこれだけ。

 

皆さんのご来店をお待ちしています!

 

ここ最近の回の開催報告ブログがこちら

右矢印【開催報告】あなたたち、結局最終的にどうなりたいのさ!?(公務員おしゃべりカフェ)

右矢印【開催報告】“現役”公務員おしゃべりカフェ6月13日@池袋

右矢印【開催報告】公務員おしゃべりカフェ5月9日@池袋

右矢印(開催報告)公務員おしゃべりカフェ4月11日@池袋

 

 

皆さんのご来店をお待ちしています!

 

 

 

 

●公務員おしゃべりカフェ関係のブログ記事

 

ちなみに、こちらは公務員おしゃべりカフェに関する過去のブログ記事です。

流れ星【開催報告】あなたたち、結局最終的にどうなりたいのさ!?(公務員おしゃべりカフェ)

流れ星【開催報告】“現役”公務員おしゃべりカフェ6月13日@池袋

流れ星【開催報告】公務員おしゃべりカフェ5月9日@池袋

流れ星(開催報告)公務員おしゃべりカフェ4月11日@池袋

流れ星【3月14日】春に備えて!@公務員おしゃべりカフェ

流れ星毎回異なる『公務員おしゃべりカフェ』(2月14日開催報告)

流れ星今年もリアルを語りましょ! 公務員おしゃべりカフェ、今年もやりますよ~

流れ星参加者同士の対話のチカラ(公務員おしゃべりカフェ開催報告)

流れ星(次回は11月8日)公務員おしゃべりカフェ開催レポート

流れ星(10月11日19時~)公務員おしゃべりカフェ 今月もやりますよ!

流れ星公務員おしゃべりカフェ 初の!?

流れ星リアルを伝えるだけじゃない可能性

流れ星公務員おしゃべりカフェ 次回は8月9日です

流れ星非効率であることの好さ(公務員おしゃべりカフェを終えて)

流れ星公務員おしゃべりカフェ いよいよ正式に“開店”します

流れ星公務員志望者のための、月イチの場づくり