今日は、公務員による
『LIFE SHIFT』読書会
を開催しました。
会場は埼玉と群馬の交流拠点である深谷の「深谷ベース」という公共スペース。
深谷ベースという素敵な会場で読書会を開催させていただきました!
会場がとーっても素敵な空間だったことも、懇親会でとても素敵なお店にご案内いただいたことも、私にとっては読書会が充実するためにプラスになった要素だったのですが、
それら付加的な要素がなくても、と思えるくらい熱い対話が巻き起こった読書会となりました。
今日の読書会からひと言だけ取り出すなら
気づいたもん負け
ではないでしょうか?>参加者の皆さま
これをいかに"気づいたもん勝ち"にできるかが、この業界の未来を左右すると言っても過言ではないですよね。
対話の内容としては、結果的に『LIFE SHIFT』の示す、100年人生というものに必ずしもよらないものが多く、
いやいや、ソレ、皆さん『LIFE SHIFT』読んでも読んでいなくても、日ごろから感じてる問題意識でしょ!
みたいな、既に今顕在化している公務員の業界の人事や人材育成、組織開発のあり方などについて、各自が感じている問題意識からの意見交換が中心に。
今日集まったメンバーは、善くも悪くも、役所という組織に寄りかかっているという意識が弱い人たちが集まったこともあってか、
・役所も民間並みにクビ切りされるようになる
・クビ切りされなくても給料が下がる可能性が高い
・退職後の職場は再任用ではなく自分で見つける(創る)
といった、従来の公務員=安定といった考え方とは異なる意見が示され、参加者の賛意を集めていました。
どこかで、
・自分たちは定年まで公務員を続けていないかもしれない
・公務員じゃない生き方もできるかもしれない
そんな風に感じている参加者が多かったのかも。(私も含めて)
以下、私が気になった問いや問題意識です。
・公務員にとっての専門性って何だろう?
・本当に公務員がやるべき仕事は何か?
・学び直しの成果は組織にどう持ち帰る?(持ち帰らない?)
・人事異動は人を人として見ていないのではないか?
今日の読書会は、特にプログラムデザインは無く、自然な成り行きに任せて参加者の関心のままに進めていたこともあり、
『LIFE SHIFT』のココにこんな風に書いてあるけどさ
みたいなやり取りは比較的少なく、また、100年人生だから、という話題もあまりなかったのが特徴でしたが、『LIFE SHIFT』という本から参加者それぞれがインスパイアされたことが、結果的に今いる組織の人事であったり、組織開発であったりといったことの問題点だったということで、それはそれで読書会のスタイルの面白さ。
本日、参加していただいた皆様、ありがとうございました!!
次回は9月21日に東京駅周辺で開催いたします(こちらは既に満席)。
その次は未定ですが、10月にやはり埼玉~都内で開催したいと思いますので、関心のある方はぜひお申し出ください。
ちなみに3人くらいコメントをいただいて日程が調整できたら、そこで開催決定というのが、これまでの開催までの流れです。
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私と同じ公務員を対象にした学習会。参加者募集中です。
100年人生時代にも自分のチカラで、公務員として主体性を発揮して働くということが学べるプログラム(私の解釈)です。
おかげさまでたくさんのお友達に、SNSで拡散していただきました。おかげさまでジワジワとお申込が伸びてきました! ありがとうございます!
まだまだ参加者募集中ですので、周りの公務員の人たちにご紹介いただけると嬉しいです!![]()
10月9日(祝) 第3回公務員のためのキャリアデザイン学習会(現役対象)
どのような場所に置かれても、
めげず腐らず、
自分のチカラで
自分のモチベーションを整えられる職員になる!
第1回、第2回ともに参加者のほとんどが「モチベーションの向上」を実感した柴田朋子さんの「公務員のためのキャリアデザイン学習会」、今年も開催いたします!
自分で考え手を動かすワークとキャリアコンサルタントの柴田さんによるレクチャーで、自分が主体的に働けるようになる方法を学べるプログラムです。
【日時】2017年10月09日(13:30~18:30)
※終了後、会場近くにて懇親会を開催します。
【会場】与野本町コミュニティセンター第3・4集会室(埼玉県さいたま市中央区本町東3-5-43)
【参加費】2,000円(税込、講師謝礼、会場費等として)
【定員】30人(先着順)
【お申し込み】こちらからお申し込みください(http://kokucheese.com/event/index/480576/)




