公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜 -37ページ目

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

 

この3連休は、家族と過ごす3連休でした。

 

 

 

土曜日は妻が大宮のそごうに出かけて「東日本うまいもの祭り」を覗いてきました。

 

 

その間、私と娘たちは工作に勤しみ。

 

 

 

ランチは休日の定番のパスタ。(長女がパスタ大好きなので、我が家では土日6食のうち1食はパスタになる確率がかなり高い)

 

この日はクリームパスタに胡椒を多めにかけて。

 

 

 

 

 

午後の珈琲タイムは、「東日本うまいもの祭り」で妻が仕入れてきた山形の美味しいコーヒー。お米を保存する蔵で寝かせて熟成した珈琲で、その名も「大吟醸」。雑味が少なく、研ぎ澄まされた苦味は、確かに磨かれたお米のお酒のよう。

 

 

 

 

 

日曜日は

 

 

長女と次女の学校の運動会。

 

私はビデオ係として、二人の徒競走も演技も団体競技も撮影しながら、二人の笑顔を追い続けました。

 

そして閉会式の後は、「おやじの会」として会場撤収のお手伝いも。

 

 

 

 

 

 

 

頑張った娘たちとのご褒美おやつは、「ハーゲンダッツ」

 

・甘夏

・ダブルチーズケーキ

・リッチミルク

・スイートポテトのタルト

 

妻が少し変わった味を揃えてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

私はスイートポテトのタルトを選びましたが、途中で妻が選んだ「甘夏」と交換してもらいました。(甘夏の方が美味しかったのでニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

少し“ハート”っぽくありませんか?ラブラブ!

 

 

 

 

 

 

 

 

運動会の日の夜は、食事もご褒美ゴハン。

 

今回は牛と豚の細切れで焼肉!にひひ

 

妻お手製のタレがめっちゃ美味しくて、長女も次女もゴハンをかっ込み、お肉もキャベツもたくさんおかわりしていました~。

 

 

 

 

 

連休最終日、今日は少しDIY。

 

 

娘たちの勉強スペース兼、妻の書斎スペースを作るために、ホームセンターで90cmの板を2枚買ってきて、つないで、カラーボックスの上に載せて机にしてみました。

 

 

 

 

 

 

一文字金具で裏面2箇所、側面2箇所(表と裏)を木ネジで留めただけ。簡単な留め方なので、それほど丈夫なつくりではありませんが、このスタイルが定着するようなら、そのときには改めて丈夫なものを作ります。

 

 

 

 

 

 

うん、なかなかいい感じです。

 

 

 

 

 

 

 

そして、

 

 

 

働いた後は、ちょうど今日の午後に届いた秋刀魚。(置き方が逆で失礼します)

 

日頃、自宅では一滴もお酒を飲まないのですが、秋刀魚があまりにも美味しそうだったので何ヶ月ぶりかに「プシュっ」と。

 

最高に幸せな瞬間です。

娘たちが箸で丁寧に身と骨を分けて、キレイに頭と背骨だけを残して食べていたのにビックリ。


 

 

 

 

ずみません、

長々と休日の日記を読んでいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

私のように夜や休日も出かけるような活動をしていると、

 

「家族との信頼残高を貯めておくために、何も予定が無い日は家族と過ごさないとね」

 

みたいに言う人もいますし、以前は私もそう考えている時期もありましたが、今はそういう考えはあまり抱かなくなりました。

 

 

 

この3連休みたいな形で、

今の39歳の私が

今の年齢の妻と

小学校4年生の長女と

小学校2年生の次女と

同じような過ごし方をする時期は、きっと驚くほど短い

 

 

 

今、見て聴いて触れて傷めて感じておかないと、もう3年後には、いや、来年にはもう同じ過ごし方はきっとしていないから。

 

今を他のどんなに価値のある過ごし方をしたとしても、その奇跡のような家族との時間を蔑ろにしてしまうのは、純粋に残念。

 

 

 

2枚目の名刺を持って活動している人の中には、SNSなどの対外的な発信だけを見ると、家族との時間を相当削って活動しているよね、って見えている人は結構多いと思います(恐らく私もその一人でしょう)が、発信されていない裏側には各々で家族との時間を確保していたりするのではないでしょうか。

 

もちろん、それでも家族と過ごさずに外に出かける日があり、そこを家族に協力してもらっているのは事実ですから、そこは家族に、誰よりも妻に感謝していますニコニコ

 

 

 

 

 

そんな家族との関係も大切な“無形資産”であり、人生100年時代を生きるためにお金やスキルと並んで大切な資産です。

 

なんのこと? という人は、『LIFE SHIFT』を手に取っていただくか、“公務員のための「LIFE SHIFT」おしゃべりカフェ”に遊びに来てください。

 

 

下矢印 下矢印 下矢印

 

 

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読んでいなくてもOK!

公務員のための

「LIFE SHIFT」おしゃべりカフェ

 

 

 

人生100年時代を生き抜くために、公務員ならではのリスクや心がけたいことがある気がする。以前とは違って、これからの公務員は果たしてどんな風に生きていくことが求められるのでしょうか。 


リンダ・グラットン著『LIFE SHIFT』の内容をテーマに、公務員同士で気楽な雰囲気の中「公務員にとっての人生100年時代」についておしゃべりします。 

◆日時:2018年9月28日(金)19時~21時 
◆会場:浦和コミュニティセンター第6集会室 
◆定員:20名 
◆参加費:500円(会場代・消耗品実費として) 
◆参加資格:国家公務員、地方公務員、その他の団体等パブリックセクターの職員 
◆持ち物:書籍『LIFE SHIFT』(持っていればで結構です。ワーク等では使用しません。写真撮影用です) 
◆プログラム: 
 (1)受付 
 (2)オープニング 
 (3)対話のテーマ提案と共有 
 (4)グループごとに対話 
 (5)全体共有 
 (6)チェックアウト 

※プログラムは当日変更となる場合があります。ご承知おきください。 
※※いわゆる“読書会”では無いので、『LIFE SHIFT』を読んでいなくても、その内容や上記のようなテーマに関心があれば参加していただけます。

 

申し込み方法はコチラ(こくちーず)

右矢印https://kokucheese.com/s/event/index/534293/

 

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 

 

 

NPO法人二枚目の名刺として、雑誌『pen』(10月1日号・9月15日発売)にメンバーのことが掲載されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今号の『pen』の特集は

 

新しい働き方。

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、新しい働き方を提唱し、実践する団体ということで私たちNPO法人二枚目の名刺にお声がけいただきました。

 

NPO法人二枚目の名刺とは

右矢印2枚目の名刺 webマガジン

右矢印NPO法人二枚目の名刺関連記事

 

 

 

 

今回は団体概要、代表のコメントに加えて、

 

医療法人に勤めながら、NPO法人二枚目の名刺に「サポートプロジェクトデザイナー」として参画している長澤さん

 

電通人事局に勤めながら、早稲田大学の「WASEDA NEO」 でプログラムプロデューサーを務める酒井さん

 

そして、

 

さいたま市役所に勤めながら、公務員キャリアデザインスタジオの代表を務め、NPO法人二枚目の名刺で活動している私

 

この3名の働き方や活動内容などをインタビューで聴き出していただき、記事として掲載していただきました。

 

 

 

長澤さんは、私がNPO法人二枚目の名刺の「作戦会議」という集まりを埼玉で初開催した際に参加していただき、その後、サポートプロジェクトに参加、サポートプロジェクトでコーディネーターを務め、以降NPO法人二枚目の名刺の中核的なスタッフとして団体を支えています。

 

酒井さんは、電通本社のある汐留で「LifeWorkSProject」を仕掛けるなど、本業である電通内外で様々な挑戦をし続けている大先輩であり、私が社会においてその背を追っている何人かの一人。酒井さんの背中は、まだまだ見えてくる気配がありませんが(笑)。青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラムの先輩でもあります。

 

 

 

 

そんなお二人と並んで掲載していただけて、大変光栄です。

 

 

 

 

 

私がお伝えしていることは、日頃からブログなどを通じて発信していることを濃縮してお話した内容ですが、

 

インタビューをされたそれが記事になると、第3者のフィルターを通して表現されるので、日頃私が使う表現のギャップなどが、すごく興味深いです。

 

 

 

伝えたいのは、

 

公務員こそ組織にぶら下がるのではなく、自律(自立)した職業人として組織や社会と向き合うことで、自分自身が幸せになり、地域や社会にもより貢献できる公務員になる

 

そういう働き方であり生き方。

 

 

 

その雰囲気が誌面から少しでも伝われば嬉しいですニコニコ

 

 

 

そういえば、今回嬉しかったのは、撮影に当たって昼休みとはいえ職場の皆さんが快く協力をしてくれたこと、そして職場の上司が掲載された内容を読んで喜んでくれたこと。

 

そして、いつも情報提供しても、制止することも苦言を呈することも無く、認めてもらえているのかな~という雰囲気を感じる人事当局にも感謝です。

 

 

 

ぜひ、今回の「新しい働き方。」という特集は他にも興味深い記事がたくさん掲載されています。

 

私もそうなのですが(汗)、普段は『pen』をお読みにならないような方も、この特集目当てに手に取る人がいるのではないでしょうか。

 

皆さんも、よろしければご覧ください。

 

 

 

 

 

ちなみに記事の中で、私が人前で話している写真を使っているのですが、その写真は一緒に公務員キャリアデザインスタジオをやっている東松山市小関さんからご提供いただいた写真を使わせていただきました。小関さん、ありがとうございました!

(そして、その写真が撮影された「とちのきOMキックオフイベント」の主催者である、とちのきOMの実行委員会の皆さんと、直接私に声をかけてくれた「しもつけ未来塾」の皆さんにも御礼申し上げます)

 

 

 

 

Pen(ペン) 2018年10/1号[自分らしさを生かす、新しい働き方。]

 

 

 

 

 

 

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「LIFE SHIFT」おしゃべりカフェ

 

 

 

人生100年時代を生き抜くために、公務員ならではのリスクや心がけたいことがある気がする。以前とは違って、これからの公務員は果たしてどんな風に生きていくことが求められるのでしょうか。 


リンダ・グラットン著『LIFE SHIFT』の内容をテーマに、公務員同士で気楽な雰囲気の中「公務員にとっての人生100年時代」についておしゃべりします。 

◆日時:2018年9月28日(金)19時~21時 
◆会場:浦和コミュニティセンター第6集会室 
◆定員:20名 
◆参加費:500円(会場代・消耗品実費として) 
◆参加資格:国家公務員、地方公務員、その他の団体等パブリックセクターの職員 
◆持ち物:書籍『LIFE SHIFT』(持っていればで結構です。ワーク等では使用しません。写真撮影用です) 
◆プログラム: 
 (1)受付 
 (2)オープニング 
 (3)対話のテーマ提案と共有 
 (4)グループごとに対話 
 (5)全体共有 
 (6)チェックアウト 

※プログラムは当日変更となる場合があります。ご承知おきください。 
※※いわゆる“読書会”では無いので、『LIFE SHIFT』を読んでいなくても、その内容や上記のようなテーマに関心があれば参加していただけます。

 

申し込み方法はコチラ(こくちーず)

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LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 

 

 

さて、突然ですが、皆さんは

 

自分が好きなこととか、

やりたいことってありますか?

 

 

 

 

 

「“2枚目の名刺”を持つのって、結構おススメですよ」

 

みたいな活動をしていると

 

 

好きなことって、意外と見つからない。

やりたいことなんてない。

 

 

そんなことを聴くことが結構あります。

 

(もちろん、同じくらい「こんなことがやりたくて!」という声も聴くので、どちらが一般的ということはないと思います)

 

 

 

 

 

世の中の風。

こういう方がカッコええ。

新しい生き方。

 

 

そういう何となくの社会の雰囲気に付き合うと、

 

ツイ

 

「やりたいことがある」

 

の方が

 

「やりたいことなんて無い」

 

よりも

 

ポジティブに評価しがちではないでしょうか。

 

 

 

 

でも、

 

「やりたいことなんて無い」って言う人とたくさん会ってみて思います。

 

 

 

やっぱり、

 

やりたいことなんて、そんなに簡単に見つからない。
「私にやりたいことはコレ!」と決まってなくていい

私はそう思っています。



 

 

その代わり

「コレは私のやりたいことじゃない」と言って、距離を置かない方がいい。


新しい体験でも、初めて会う人でも、何か微かでも心動くような瞬間があるのなら、これまでの価値観に縛られて

 

「これは私とは関係ない」

 

と距離を置いてしまうのではなくて、素直に心が動いたっていうことと向き合うといいと思うんですよね。

 

 

 

その新しく出会った何かを前に揺り動かされた自分の心と向き合って、動かしてくれたその何かを付き合い続けていたら、

 

もしかしたら、それが「自分のやりたいこと」に育っていくかもしれません。


 

それは体験や人の形をして目の前にやってくるとは限りません。

 

 

日頃から、

 

世の中のどんな社会問題に心が痛むか
死ぬまでに叶えたいことは何か
寝食を忘れて没頭できることは何か

 

みたいなことを考え、自分の内側を探索することで出会える可能性もあります。

 

 

 

 

好きなこと、やりたいことなんて無くてもいい。

 

 

でも、

 

 

好きなこと、やりたいこととの出会いの扉を、わざわざ閉めてしまうこともないですよね。

 

 

 

無意識に扉を閉めてしまわないように、心動く何かに対して、自然体で素直に向き合うことだと思います。

 

 

 

皆さんは、いかがお考えでしょうか。

 

 

 

 

ちなみに、私がやりたいのは、公務員が主体的に生きてよりよく働き、社会を、地域をよりよくするような社会を作ること。

 

そのために開催する場づくりの一つがこちらです。

 

 

 

 

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 (2)オープニング 
 (3)対話のテーマ提案と共有 
 (4)グループごとに対話 
 (5)全体共有 
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※※いわゆる“読書会”では無いので、『LIFE SHIFT』を読んでいなくても、その内容や上記のようなテーマに関心があれば参加していただけます。

 

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LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 

 

私はブログで好き放題に書いているイメージがあるのでしょうか、そのためか

 

島田さんは強いから

 

みたいな言われ方をすることがあります。

 

 

 

そんなことはありません、

 

とは言いにくいのです。

 

何故なら、強いか弱いかというのは相対的なものですし、結局他者が自分をどう見ていて、どう評価するかだから。その誰かの下した評価を「間違ってますよ」って言いにくいですよね。

 

 

 

 

ただ、一つ言えるとしたら、

 

自分に出来ることがあるなら、私はそれに対しては自信を持って向き合っているということ。

 

だから、時折、自信満々オーラが出ているかもしれません。(実際の心のうちは穏やかではなかったとしても

 

何か、変に謙遜したり、できるはずのことを「いや~、私なんかにできるでしょうか?」みたいなの、すごく気持ち悪いんです。

 

 

 

自分が傷つかないように、出来なかったときのために保険をかけるようにして謙遜をするのではなく、ちゃんと自信を持って向き合って、ちゃんとやり切る方がお互いに気持ちいい……と思うんです。

 

 

 

でも、恥ずかしながら失敗することも、やっぱりあるんですよね~。(それも少なからず!大汗)

 

 

 

そんなとき、自信満々だったはずの自分が、我が身可愛さに失敗した自分を責めようとするのですが、

 

私はその様子を客観視して、あえて許してみるんです。

 

 

 

まぁ、いいじゃない、失敗したって命までとられるわけじゃないでしょ。

 

 

そう、命までとられるわけじゃない。

 

 

 

 

許せる自分がいることを知っていれば、次の機会にも、つまらない保険なんかかけないで、自信をもって臨める

 

 

 

 

 

今日は、ビリー・ジョエルを聴きながらブログを書いてます。「ピアノマン」が収録されているアルバムです。

 

この歌声を明日へのチカラにしていこうっと。

 

 

 

 

 

 

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LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 

先日のブログで

 

職場には“報・連・相”はあるのに

“対話”が無いのでは?

 

と書いたら、多くのコメントをいただきました。

ありがとうございました!

 

右矢印“報・連・相” はあるのに “対話” が無い?

 

 

 

 

このときのブログ記事で職場で対話が無い(少ない?)ということを書いたわけですが、それではその職場にどうやって対話を“インストール”したらいいのでしょうか。

 

 

 

簡単ではありませんよね。

 

 

 

急に「対話しましょう」なんて言い出したら、上司や同僚に怪訝な目で見られそう

 

自分以外の職員が保身ばかり考えたら対話の前提条件が成り立たないのでは。

 

そんな時間があったら、さっさと議論して、整理して、合意しなさい」って言われる。

 

 

 

そう。

 

急に職場に対話を持ち込もうとしても、その下地や考え方が共有されていない中で、無理やり対話を持ち込もうとしても、うまくいかないですよね。

 

 

 

では、どうしたらいいか。

 

 

 

職場で急に、そのコミュニケーションの場を“対話の場”に変えようとするのではなくて、

 

職場でのコミュニケーションの端々に、“対話っぽいやり取りを潜り込ませてみる

 

 

 

対話への変化を強いるのではなく

対話の要素を浸入させる感じ。

 

 

 

では、その対話っぽいやり取りを潜り込ませるとは??

 

 

 

それは“問い”だと思うんです。

 

 

対話には“意味を共有する”という意義があります。

 

 

問いによって、コミュニケーションの中で見過ごされがちな誤解や違和感、未知、隠匿を浮かび上がらせて共有すること。

 

分かりやすくすれば、分からないこととか疑問を放置しないで、相手に問うてみるということ。

 

「それって、○○っていうことですか?」

 

相手が他の部署の人でも、上司でも部長でも気にせず問うことです。

 

相手が副市長でも、何なら市長でも気にしない。

 

いや、こういった人たちのような、頻繁に対面でのコミュニケーションが出来ない人にこそ、その場で対面で問うことが効果的です。

 

 

そうすることが、日頃の職場でのコミュニケーションに、ほんの少しだけ“対話っぽさ”を潜り込ませることに繋がるような気がします。

 

 

 

それによって、もしかしたら、

 

(所管)「言われたとおりにやったのに!」

(幹部)「そういうことを言ったんじゃない!」

 

なんていう手戻りが、防ぐことも出来るのではないでしょうか。

 

 

 

 

今は私の中で“対話”のことを、少しジックリ知りたい時期なので、こんな本を購入してみました。

 

 

 

そんな、職場への「対話」のインストールに七転八倒している私が開催する対話の場、「公務員のための『LIFE SHIFT』おしゃべりカフェ」は、参加申込受付中です!

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

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