できなくても 許してみる | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

私はブログで好き放題に書いているイメージがあるのでしょうか、そのためか

 

島田さんは強いから

 

みたいな言われ方をすることがあります。

 

 

 

そんなことはありません、

 

とは言いにくいのです。

 

何故なら、強いか弱いかというのは相対的なものですし、結局他者が自分をどう見ていて、どう評価するかだから。その誰かの下した評価を「間違ってますよ」って言いにくいですよね。

 

 

 

 

ただ、一つ言えるとしたら、

 

自分に出来ることがあるなら、私はそれに対しては自信を持って向き合っているということ。

 

だから、時折、自信満々オーラが出ているかもしれません。(実際の心のうちは穏やかではなかったとしても

 

何か、変に謙遜したり、できるはずのことを「いや~、私なんかにできるでしょうか?」みたいなの、すごく気持ち悪いんです。

 

 

 

自分が傷つかないように、出来なかったときのために保険をかけるようにして謙遜をするのではなく、ちゃんと自信を持って向き合って、ちゃんとやり切る方がお互いに気持ちいい……と思うんです。

 

 

 

でも、恥ずかしながら失敗することも、やっぱりあるんですよね~。(それも少なからず!大汗)

 

 

 

そんなとき、自信満々だったはずの自分が、我が身可愛さに失敗した自分を責めようとするのですが、

 

私はその様子を客観視して、あえて許してみるんです。

 

 

 

まぁ、いいじゃない、失敗したって命までとられるわけじゃないでしょ。

 

 

そう、命までとられるわけじゃない。

 

 

 

 

許せる自分がいることを知っていれば、次の機会にも、つまらない保険なんかかけないで、自信をもって臨める

 

 

 

 

 

今日は、ビリー・ジョエルを聴きながらブログを書いてます。「ピアノマン」が収録されているアルバムです。

 

この歌声を明日へのチカラにしていこうっと。

 

 

 

 

 

 

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読んでいなくてもOK!

公務員のための

「LIFE SHIFT」おしゃべりカフェ

 

 

人生100年時代を生き抜くために、公務員ならではのリスクや心がけたいことがある気がする。以前とは違って、これからの公務員は果たしてどんな風に生きていくことが求められるのでしょうか。 


リンダ・グラットン著『LIFE SHIFT』の内容をテーマに、公務員同士で気楽な雰囲気の中「公務員にとっての人生100年時代」についておしゃべりします。 

◆日時:2018年9月28日(金)19時~21時 
◆会場:浦和コミュニティセンター第6集会室 
◆定員:20名 
◆参加費:500円(会場代・消耗品実費として) 
◆参加資格:国家公務員、地方公務員、その他の団体等パブリックセクターの職員 
◆持ち物:書籍『LIFE SHIFT』(持っていればで結構です。ワーク等では使用しません。写真撮影用です) 
◆プログラム: 
 (1)受付 
 (2)オープニング 
 (3)対話のテーマ提案と共有 
 (4)グループごとに対話 
 (5)全体共有 
 (6)チェックアウト 

※プログラムは当日変更となる場合があります。ご承知おきください。 
※※いわゆる“読書会”では無いので、『LIFE SHIFT』を読んでいなくても、その内容や上記のようなテーマに関心があれば参加していただけます。

 

申し込み方法はコチラ(こくちーず)

右矢印https://kokucheese.com/s/event/index/534293/

 

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)